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横浜に旅行へ行くならここ!横浜のおすすめ観光・グルメスポット65選!





横浜と言うと赤レンガ倉庫、山下公園、元町、みなとみらい地区、多くの方が訪れる中華街などが定番の観光地ですよね。

でもそれだけじゃ勿体ないのが横浜。開港時代の華やかな時代を感じるモダンレトロな建造物、遊覧船から眺めるベイエリアのイルミネーションや夜景など魅力的な観光スポットがたくさんあります。

今回は横浜市内を5つのエリアに分けておすすめ観光スポットをご紹介します。
初めての方もリピーターの方もこの記事を見て「横浜に行きたい!」と思って頂けるように、心を込めて書いていますので、ぜひ参考にして下さいね。

みなとみらいエリア(+中区全般):山下公園エリア

 

山下公園は1923年に起きた関東大震災の復興事業として、震災の瓦礫を使って埋め立て造成された公園です。

戦前豪華客船として太平洋航路を航海していた氷川丸が引退後、博物館として係留されています。

開港の歴史がうかがえる建物も多くあり、ぜひとも訪れて頂きたいエリアです。

 

 


19.山下公園

 

 

山下公園は、関東大震災の復興事業として、瓦礫を使って海を埋め立てて造成した公園で、昭和5年に開園しました。

横浜ベイブリッジや、港を行きかう船の眺めが素晴らしく、デートには最高のロケーション。

バラの名所としても知られ、190種類、2650株ものバラが咲き誇ります。

童謡で有名な「赤い靴を履いた女の子の像」や、「かもめの水兵さんの歌碑」、横浜の姉妹都市であるサンディエゴ市から寄贈された「水の守護神象」、在日インド人協会から昭和12年に寄贈された「インド水塔」などが園内に置かれています。

 

山下公園の基本情報

 

名称 :山下公園

住所 :〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町279

アクセス :

JR関内駅・石川町駅から徒歩20分
みなとみらい線元町・中華街駅3番出口 徒歩3分

 

 

20.日本郵船氷川丸

 

 

氷川丸は1930年に横浜船渠株式会社(現三菱重工業株式会社横浜製作所)で建造されて、太平洋を横断するシアトル航路に就航、約30年に渡り活躍した高速貨客船です。

第二次世界大戦中は海軍の病院船として活躍していました。

2006年に改装を行い、2008年に日本郵船氷川丸としてリニューアルオープンしました。

戦前のシアトル航路時代の資料を元に改装したアールデコ様式の一等食堂や特別室などの見学ができます。

氷川丸の歴史を紹介する展示コーナーも充実。

 

屋外にはデッキチェアーが用意されているので、横浜港の風景をしばし楽しんでみてはいかがですか?

2016年には国の重要文化財指定を受け、ますます注目が集まっています。

毎年1月2日には、船上オープンデッキで餅つき大会が行われ、子供餅つき体験もあるので、時間が合えばどうぞ。

 

日本郵船氷川丸の基本情報

 

名称 :日本郵船氷川丸

住所 :〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町山下公園地先

アクセス :

横浜高速鉄道みなとみらい線「元町中華街駅」より徒歩3分
JR京浜東北・根岸線「桜木町駅」より横浜市営バス26系統「山下公園前」下車すぐ

電話番号 :045-641-4362

定休日 :月曜日(祝日の場合、翌平日休館)、臨時休館日あり

営業時間 :10:00~17:00(最終入館 16:30)

料金 :一般:300円 シニア(65歳以上)200円 小学生・中学生・高校生:100円

 

 


21.横浜人形の家

 

 

発端は、真珠のミキモトで知られる御木本幸吉の秘書兼通訳だった大野英子氏が、2000体近くの人形コレクションを横浜市に寄贈した事でした。

当初は山下町の横浜国際会議場に展示されていましたが、寄贈品が増えた事から、1986年に「人形の家」が創設されたのです。

人形専門の展示施設としては、100か国以上、1万点以上の人形を収蔵する国内唯一の施設。

収蔵品は、地域色豊かな人形から人間国宝の手による人形まで多種多様で、昨今注目を集めるフィギュアやキャラクター・トイなども新しい人形文化として取り入れて展示しています。

 

人形劇や人形制作のワークショップなども行われ、常設展示の他に様々な企画展示も行われているので、何度訪れても飽きる事がありません。

ミュージアムショップも充実しているので、他では出会えない特別な人形に出会えるかも知れませんね。

館内のカフェはラテアートで有名。

ゆったりとした時間が過ごせます。

 

横浜人形の家の基本情報

 

名称 :横浜人形の家

住所 :〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町18

アクセス :

みなとみらい線 元町・中華街駅 4番出口より徒歩3分
JR根岸線 石川町駅 元町口より徒歩13分

電話番号 :045-671-9361

定休日 :毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

営業時間 :9:30~17:00 ※最終入館は16:30まで

料金 :大人:300円(高校生以上)子供:150円(小・中学生)

 

 

22.横浜マリンタワー

 

 

横浜マリンタワーは、1959年、横浜港開港100周年の記念行事の一環で横浜港を象徴するモニュメントを建設する計画が持ち上がり、1961年に建設されました。

当時は日本一高い灯台としてギネスブックにも記録されましたが、年月が経ち改装工事も必要となったので、2008年9月1日に灯台としての機能は廃止されています。

高さは106m、海上からでも陸上からでも同じ姿に見えるようにと、10角形のスタイルが採用されました。

 

来場者の減少から、2006年にいったん営業終了をして横浜市に譲渡、市の再生事業により開港150周年にあたる2009年にリニューアルオープンしました。

当初の紅白カラーから、シルバーとブラウンオリーブ色になり、レストラン、バー、ホールなども併設されまた活気を取り戻しています。

高さ91m地点の展望台からは横浜港が一望でき、そのロマンチックな雰囲気から、2010年には国内に140か所以上ある「恋人の聖地」に認定されました。

 

横浜マリンタワーの基本情報

 

名称 :横浜マリンタワー

住所 :〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町15

アクセス :

横浜高速鉄道みなとみらい線「元町中華街駅」より徒歩1分
JR京浜東北・根岸線「石川町」より徒歩15分

電話番号 :045-664-1100

定休日 :不定休(施設点検日は休業)

営業時間 :10:00~22:30(最終入場 22:00)

料金 :大人:750円 高校生:500円 中学生:500円 小学生:250円 幼児:200円

 

 


23.横浜港大さん橋 国際客船ターミナル

 

 

1894年の完成以来、日本の海の玄関口として活躍している「横浜港大さん橋 国際客船ターミナル」。

現在の物は2002年にリニューアルオープンしたもので、個性的なデザインと斬新な構造が日本の港を代表するにふさわしい客船ターミナルとなっています。

屋上には天然芝と船の甲板をイメージしたウッドデッキの広場があり、目の前に広がるみなとみらい21の風景を楽しむ事ができます。

飛鳥2やサファイヤプリンセス、にっぽん丸、ふじ丸などの大型客船が着岸、出航する様子を見たい方は、ホームページから確認しましょう。

 

海上の交信に使う信号旗をモチーフにしたグッズや、廃盤になった海図を再生したステーショナリー、大型客船グッズなど珍しいお土産が買えるショップ「エクスポート」も覗いてみて下さい。

大さん橋の先端にはイタリアンレストラン「subzero」があり、特に夜景を見ながらのお食事がおススメです。

 

横浜港大さん橋 国際客船ターミナルの基本情報

 

名称 :横浜港大さん橋 国際客船ターミナル

住所 :〒231-0023 神奈川県横浜市中区海岸通1-1-4

アクセス :

JR京浜東北・根岸線「関内駅」より徒歩15分
横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り駅」より徒歩7分
JR京浜東北・根岸線「桜木町駅」より横浜市営バス8・58・21系統または神奈中バス11系統「県庁前」下車徒歩5分

電話番号 :045-211-2304

定休日 :年中無休

営業時間 :9:00~21:30(ターミナル内)

 

 

24.シルク博物館

 

 

1859年の横浜開港以来、外国の船が次々に来航し、横浜居留地には多くの外国人商社ができ、日本人商社も設立されました。

これらの商社を通じて開港から昭和の初めまで、輸出品の多くが生糸でした。

1909年には中国を抜いて世界一の生糸輸出国になり、日本の蚕糸業は日本経済を支え、近代化に大きく貢献したのです。

このようなシルクの歴史に関する様々な資料の展示や、世界のシルク製品の紹介などの常設展の他、季節ごとに特別展を開催しています。

入口にはシルクミュージアムショップもあり、様々なシルク製品の販売もあり人気です。

 

シルク博物館の基本情報

 

名称 :シルク博物館

住所 :〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町1 シルクセンター内

アクセス :

JR京浜東北・根岸線「関内駅」より徒歩15分
横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り駅」より徒歩3分
横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」より徒歩15分

電話番号 :045-641-0841

定休日 :月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/28-1/4)、特別展準備の臨時休館

営業時間 :9:30~17:00(入館は16:30まで)

料金 :大人:500円 大学生:200円 高校生:200円 中学生、小学生:100円 65歳以上:300円

 

 


みなとみらいエリア(+中区全般):中華街エリア

 

横浜中華街 は開港後、西洋人とともに一緒に来た中国人の外商が商売を始め、その後増加する中国人とともに次第に形成されていきました。

一歩足を踏み入れたら、そこはもう異国の世界。

 

 

25.横浜中華街

 

 

世界最大級の規模を誇る横浜中華街には、500軒以上の様々なお店がひしめきあっています。

横浜開港後、外国人居留区が造成されるまで、中華街がある場所は横浜新田という田んぼでした。

区画整理が進み、偶然にも東西南北の方位に即して完成したこの土地に住み始めたのは、外国人との貿易の仲介役としてやってきた中国人だったのです。

中華街には牌楼(パイロウ)と呼ばれる門が10基ありますが、中でも東西南北4つの門には、それぞれの方位をつかさどる神獣と色がデザインされていて、街を見守っているとされています。

 

中華街の正門は朱と金で彩られた「善隣門」で、この門を入ると賑やかな中華街のスタートです。

多くのお店は中華料理店ですが、他にも雑貨屋、お菓子屋、服飾店など盛りだくさん。

年間2000万人を超える観光客が訪れる超有名スポットになりました。

さあ、中華街で美味しい物を食べましょう。

最近はオーダーバイキングの食べ放題レストランが人気です。

 

横浜中華街の基本情報

 

名称 :横浜中華街

住所 :〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町

アクセス:

横浜高速鉄道みなとみらい線「元町中華街駅」より徒歩1分
JR京浜東北・根岸線「石川町駅」中華街口より徒歩5分

 

 


26.横浜關帝廟(よこはまかんていびょう

 

 

中華街の中心にある「横浜關帝廟」は、三国志の英雄として知られる武将関羽(關聖帝君)を本尊として祀っています。

関羽は武人としてだけではなく、帳簿の発明など理財に精通していたので、金儲けや商売繁盛の神としても信仰されています。

他には、玉皇上帝、地母娘娘、観音菩薩、福徳正神が祀られていて、交通安全、商売繁盛、金運、財産、健康、防災、安産、学問などそれぞのご利益を求めて熱心に参拝する人の姿も見られます。

風水的に良い位置にあるので、中華街のパワースポットとも言われています。

 

横浜關帝廟の基本情報

 

名称 :横浜關帝廟

住所 :〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町140番地

アクセス :

JR京浜東北・根岸線「石川町駅」中華街口より徒歩6分
横浜高速鉄道みなとみらい線「元町中華街駅」より徒歩5分

電話番号 :045-226-2636

定休日 :年中無休

営業時間 :9:00~19:00

 

 

27.横浜大世界

 

 

「横浜大世界」は、元町中華街駅から2分のところにある、総合エンターテーメント施設です。

1階は横浜大世界を上海語読みにしたダスカマーケットで、横浜全般、中華街のオリジナル商品を含めた約3000点ものお土産品を扱っています。

3階のコンフォートフロアには、ドクターフィッシュが角質を取るフィッシュスパや、足つぼ、顔つぼマッサージや、衣装レンタル、写真館などがあり、フードコートでは美味しい飲茶や点心がいただけます。

4階から8階までは、不思議な錯視錯覚の世界を体験出来る参加型の「アートリックミュージアム」です。(別料金)

恐竜やサメに襲われたり、一体何がどうなってるの?と驚くような体験が待っていますよ。

写真撮影もOKなので、色んなポーズでたくさん撮影してSNSにアップしちゃいましょう!

 

横浜大世界の基本情報

 

名称 :横浜大世界

住所 :〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町97番地

アクセス :

JR京浜東北・根岸線「石川町駅」より徒歩10分
横浜高速鉄道みなとみらい線「元町中華街駅」より徒歩2分
「桜木町駅」より横浜市営バス「中華街入口」下車徒歩2分
「横浜駅」より横浜市営バス「中華街入口」下車徒歩2分

電話番号 :045-681-5588

定休日 :年中無休

営業時間 :9:30~21:30(金・土・祝前日~22:00)

 

 

28.横浜博覧館

 

 

2013年、横浜中華街に新たに登場したテーマ型ショッピングセンターが「横浜博覧館」です。

2011年に120年もの歴史に幕を閉じた中華料理の老舗「安楽園」の跡地にできました。

 

1階は本格中華の味を食べ歩きや持ち帰りもできる「開華楼」と、中華街最大のギフトショップ「横浜博覧館マーケット」があり、横浜のお土産なら何でも揃うくらいの品揃えです。

2階にはあのベビースターラーメンの製造過程を見たり、出来立てのベビースターラーメンを食べる事が出来る「ベビースターランド」があり人気です。

タオル、Tシャツ、マグカップ、マグネット携帯ストラップといったベビースターラーメンオリジナルグッズもちょっと珍しくて面白いお土産になりそう。

3階はテラス席や足湯がある「ガーデンテラスカフェ」と「横浜博覧館観光情報コーナー」があります。

 

中華街では初となる屋上テラスのカフェでは、漢方茶や台湾茶を楽しむ事が出来ます。

中華街を見下ろしながら、まったりとしたお茶タイムを過ごすのもいいですね。

 

横浜博覧館の基本情報

 

名称 :横浜博覧館

住所 :〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町145番地

アクセス :JR京浜東北線、根岸線「石川町駅」中華街口下車徒歩8分 みなとみらい線「元町中華街駅」2番出口より徒歩3分

電話番号 :045-640-0081

定休日 :年中無休

営業時間 :各店舗により異なる

 

 

29.ヨコハマおもしろ水族館/赤ちゃん水族館

 

 

中国の小さな南の島の小学校をモチーフにした水族館…って一体なんだと思いますか?

まず校門を入るとずらりと並んだ下駄箱、よく見るとところどころが水槽になっています!

校長室、音楽室、体育館倉庫、そのどの部屋にももちろん水槽があり魚が泳いでいるという不思議な光景。

魚の名前や生態についての三択クイズに答えながら、魚について楽しく学ぼう、というのが狙いです。

 

赤ちゃん水族館は幼稚園がモチーフで、滑り台やジャングルジムにも水槽がついていて、その位置は子供の目線の高さなんです。

土足厳禁なので、ハイハイだって大丈夫なんですよ!

珍しい海の生物に触れる事が出来るコーナーもあり、小さなお子様はもちろんですが、大人だって楽しめる、そんな面白い水族館です。

ちなみに、中華街ではなかなかないおむつ替えスペースが充実しているので、利用価値大。

一度入場すると、再入場可能なので中華街でのお食事の前後に立ち寄るのもアリですね。

 

ヨコハマおもしろ水族館/赤ちゃん水族館の基本情報

 

名称 :ヨコハマおもしろ水族館/赤ちゃん水族館

住所 :〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町144 (チャイナスクエアビル3F)

アクセス :

JR京浜東北・根岸線「石川町駅」中華街口より徒歩5分
横浜高速鉄道みなとみらい線「元町中華街駅」より徒歩8分

電話番号 :045-222-3211

定休日 :年中無休

営業時間 :11:00~20:00(土日祝10:00~)

料金 :大人 1400円  子供  700円  60歳以上  1000円

 

 

関内・馬車道・伊勢佐木町エリア

 

関内駅周辺には、開港時代の古い歴史的建造物が数多く残されています。

代表的なものでは、横浜三塔と呼ばれる神奈川県庁(キング)・横浜税関(クイーン)・横浜市開港記念会館(ジャック)などがあります。

また、馬車道は日本での数々の西洋文明発祥の地としても知られ、ガス灯・写真館・アイスクリーム・街路樹・新聞・電話など日本で最初につくられた場所でもあり、それらの碑があちこちに点在しています。

 

 

30.日本大通り

 

 

いちょう並木が美しい「日本大通り」は、横浜開港当時に、日本人居住区と外国人居住区を区分する防火帯もかねて計画され、明治3年に完成しました。

英国人技師による設計で、日本初の都市計画街路として知られています。

日本大通り沿いには、神奈川県庁本庁舎、横浜開港資料館旧館、三井物産横浜ビル、旧関東財務局などの歴史と風格のある建物が並びます。

横浜スタジアムから県庁までまっすぐのびる日本大通りをお散歩しながら、歴史的建造物を観光しましょう!

オープンカフェでのお茶タイムも素敵ですよ。

 

日本大通りの基本情報

 

名称 :日本大通り

住所 :〒231-0021 神奈川県横浜市中区日本大通

アクセス :

JR京浜東北・根岸線「関内駅」
横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り駅」
横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」付近

 

 

31.横浜市開港記念会館

 

 

神奈川県庁のキングの塔、横浜税関のクィーンの塔に並んで、高さ36mの時計塔、通称ジャックの塔を持つ横浜市開港記念会館。

横浜開港50周年を記念し、横浜市民の寄付によって大正6年(1917年)に建造されました。

赤煉瓦と花崗岩を取り混ぜた「辰野式フリークラッシック」という様式で、赤煉瓦建築における建築意匠の到達点を示す建築です。

関東大震災で内部を焼失しましたが、後に復元されて現在の姿になり、公会堂として利用されています。

廊下、階段、ステンドグラス、2階の資料コーナーなどが見学でき、毎月15日の一般公開日には普段は見られない講堂や1号室も公開されます。

特に2階にあるステンドグラスは国の重要文化財に指定されていて、必見です。

 

横浜市開港記念開館の基本情報

 

名称 :横浜市開港記念会館

住所 :〒231-0005 神奈川県横浜市中区本町1-6

アクセス :

JR京浜東北・根岸線「関内駅」より徒歩10分
横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」より徒歩10分
横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り駅」より徒歩1分

電話番号 :045-201-0708

定休日 :第4月曜日(祝日、休日の時は翌日)、12月29日~ 1月3日

営業時間 :9:00~22:00

 

 

32.横浜開港資料館

 

 

横浜開港資料館は、もと英国領事館だった建物を利用して、昭和56年(1981年)6月2日の開港記念日にオープンしました。

建物全体がレトロ感がありオシャレ。

横浜市指定文化財に選出されています。

 

幕末、開港期から昭和初期までの横浜の歴史に関する資料を、収集、保管、整理して研究調査を行い、その成果を常設展や企画展などで公開しています。

横浜の歴史について知りたかったら絶対のおススメ。

ただしちょっとお堅い内容が多いので子連れには不向きで、大人のデートには使えるスポットですよ。

英国領事館時代に守衛室だった場所には、Aujardindeperry(オージャルダンドゥペリー)というカフェがあり、テラス席でのモーニングや、お茶がおススメです。

 

横浜開港資料館の基本情報

 

名称 :横浜開港資料館

住所 :〒231-0021 神奈川県横浜市中区日本大通3

アクセス :

JR京浜東北・根岸線「関内駅」より徒歩15分
横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り駅」より徒歩2分
横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」より徒歩15分

電話番号 :045-201-2100

定休日 :月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始 他

営業時間 :9:30~17:00 ※入館は16:30まで

料金 :大人:200円  中学生、小学生:100円 ※毎週土曜日:高校生以下無料

 

 

33.横浜税関庁舎

 

 

昭和9年(1934年)に竣工された「横浜税関本関庁舎」は、クィーンの塔と呼ばれるドーム型の塔を持つエキゾチックな雰囲気な建物です。

横浜税関庁舎は外国商船に向けた日本の顔でした。

大正12年に関東大震災に伴う火災で初代の庁舎は消失してしまい、しばらくバラックのような建物を使用していましたが、外国船の船長が横浜港に入るとまず税関を表敬訪問するというしきたりがあった頃の事、格式のある建物でないとみっともないという事になり新庁舎の建設がスタートしました。

 

当初の設計では、塔の高さが県庁の塔より2m低かったので、国の機関である税関が、県庁よりも低いわけにはいかない!と設計変更。

その結果、5階の一部を削って、その予算で塔の上にドームをのせて、県庁を超える現在の高さ51mになり、威厳を保ったといエピソードがあります。

1961年に横浜マリンタワーができるまで、横浜税関庁舎は横浜港界隈で一番高い建物でした。

 

1階の税関資料室では、横浜税関の歴史、ワシントン条約、本物、偽物コーナー、麻薬やけん銃の密輸の手口など様々な展示を見学する事ができます。

入り口では税関のイメージキャラクター、カスタム君が出迎えてくれますよ。

 

横浜税関庁舎の基本情報

 

名称 :横浜税関庁舎

住所 :〒231-8401 神奈川県横浜市中区海岸通1-1(横浜税関本関1階)

アクセス :

JR京浜東北・根岸線「関内駅」より徒歩15分
横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り駅」より徒歩3分
横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」より徒歩15分

電話番号 :045-212-6053

定休日 :年末年始

営業時間 :資料展示室「クイーンのひろば」10:00~16:00 (5~10月は17:00まで)

料金 :無料

 

 

34.ニュースパーク(日本新聞博物館)

 

 

「ニュースパーク(日本新聞博物館)」は、新聞、ジャーナリズムが果たす役割を体験しながら学べる新聞専門の博物館です。

日本に新聞が誕生してから現代までの歴史や、新聞の製作工程を実物、映像、レプリカなどを用いてわかりやすく紹介しています。

取材体験ゲーム「横浜タイムトラベル」では、横浜の街並みのジオラマにタブレットをかざすと過去へタイムスリップ!

 

2階の製作工房では、編集ソフトを使って写真入りのマイ新聞が作れるんですよ。

新聞の一面に自分の写真入りで90文字のひとこと記事を載せる事ができるので、良い記念になりますね。

新聞作成は無料で、所要時間は20分程です。

 

全国の主要紙を閲覧できる「新聞ライブラリー」も人気です。

館内のミュージアムカフェCAFE de la PRESSEは、記者の集まるパリのカフェをイメージしたフレンチスタイルのカフェ。

手作りケーキやランチが美味しい穴場的なカフェなので、ゆっくりした時間を過ごして見ませんか。

 

ニュースパーク(日本新聞博物館)の基本情報

 

名称 :ニュースパーク(日本新聞博物館)

住所 :〒231-8311 神奈川県横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター

アクセス :

横浜高速鉄道みなとみらい線「日本大通り駅」3番情報センター口直結
JR京浜東北・根岸線「関内駅」より徒歩10分
横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」より徒歩10分

電話番号 :045-661-2040

定休日 :月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は次の平日)、年末年始(12/29~1/4)

営業時間 :10:00~17:00 (入館は16:30まで)

料金 :大人:400円 大学生:300円 高校生:200円 中学生以下無料

 

 

35.日本郵船歴史博物館

 

 

日本の海運業界を代表する企業である日本郵船株式会社は、明治18年に設立され、当時欧米の開運会社が独占していた世界の主要都市への航路を短い期間で開設し、世界有数の海運業者としての地位を築きました。

横浜郵船ビルは昭和11年(1936年)に創立50周年を記念して建てられました。

ギリシャ神殿を思わせるような大列柱が並んだアメリカ古典主義様式で、威風堂々とした重厚なデザインです。

「日本郵船歴史博物館」は2003年に横浜郵船ビルを、竣工当時の姿にリフォームして併設されました。

収蔵品は約2万7千点、日本郵船の歴史に関する資料、豪華客船「飛鳥」や蒸気帆船、貨客船の模型、戦前の豪華客船内で出されたディナーメニューの再現など盛りだくさんな内容で、大人が楽しめる博物館として人気があります。

 

日本郵船歴史博物館の基本情報

 

名称 :日本郵船歴史博物館

住所 :〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通3-9

アクセス :

JR京浜東北・根岸線「関内駅」より徒歩8分
横浜高速鉄道みなとみらい線「馬車道駅」より徒歩2分
横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」より徒歩7分

電話番号 :045-211-1923

定休日 :月曜日(祝日の場合は、翌平日休館)、年末年始、その他臨時休館日あり

営業時間 :10:00~17:00(最終入館 16:30)

料金 :一般 400円、シニア(65歳以上)中学生・高校生 250円、小学生 無料


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