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アウトドアサンダルの「Chaco(チャコ)」!フェスやキャンプをはじめ普段履きに使える





夏のコーデには欠かせない「サンダル」。
中でも、動きやすいアウトドアサンダルはフェスやキャンプをはじめアウトドアで大活躍してくれます。

本記事では、アウトドアサンダルの中でも、アウトドアコーデはもちろんカジュアルにもキレイめコーデにも合わせられる「Chaco(チャコ)」をご紹介します。
クラシック・クラウド・ヴォルブ・キャニオンという4つのソールや、Z1・Z2・ZXといった定番モデルについても詳しく解説します。

【目次】 アウトドアサンダルの「Chaco(チャコ)」!フェスやキャンプをはじめ普段履きに使える

 

アウトドアサンダルの代名詞である「Chaco(チャコ)」の特徴

1. フィット感抜群!

2. 耐久性が高く何シーズンも履ける

3. シンプルでコーディネートを選ばない

2019年はブランド30周年!記念アイテムにも注目!?

チャコはどこで買える?店舗は?

別注モデルにも注目!

チャコを使ったコーデ紹介!「ソックス+チャコ」がおしゃれ

メンズ

レディース

キッズ

チャコのラインナップは少し複雑?

まずはソールのタイプを選ぼう!

ウェビングループのタイプを選ぶ

チャコのおすすめ商品を紹介

サンダル+チャコを楽しみたいならド定番「Z1 クラシック」

チャコのしっかりした履き心地が気になる方へ「Z1 クラウド」

二足目のチャコや、他の人と被りたくないあなたに「Z2 クラシック」

トラベルユースには軽さがウリの「Z1 ヴォルブ」

SUPキャンプなどアクティビティ中心の使用には「Z キャニオン 2」

コダワリ派のあなたには「Z1 クラシック USA」

 

 


アウトドアサンダルの代名詞である「Chaco(チャコ)」の特徴

 

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Chaco(チャコ)は、1989年にアメリカ・コロラド州で創業したブランド。

リバーガイドであったマーク・ペイジェン氏が、従来のスポーツサンダルに満足できず自ら開発をスタートしたのがきっかけです。

 

チャコの特徴は、流行に左右されないシンプルなデザインと、アウトドアに使える抜群の性能。

スポーツサンダルの代表として、日本でも定番のアイテムです。

 

1. フィット感抜群!

 

チャコはラバーでできたソールと、一本のウェビングベルトでできています。

ウェビングベルトは全て繋がっているので、締めたり緩めたりすることでサイズの調整が可能。

完全にフィットさせておけば、足とラバーソールの間に小石も入りにくいですよ。

 

2. 耐久性が高く何シーズンも履ける

 

チャコに採用されているラバーソール、ウェビングベルトは、ともにアウトドアで用いられる頑丈素材になっており、とても丈夫なのが特徴。

ベルトが切れたりという心配はないので、タウンユースはもちろん、フィールドでもガシガシ履くことができます。

また、チャコは減ったソール部分を張り替えてくれる「Rechaco(リチャコ)」というプログラムを実施しており、ソールを変えることで何シーズンも履くことができます。

 

3. シンプルでコーディネートを選ばない

 

毎年夏になると、街でチャコを履いている方をよく見かけます。

チャコがここまで人気になったのは「タウンユースでの着回しのしやすさ」。

暑い夏の普段着のコーディネートとして、アウトドアショップだけでなくセレクトショップが取り扱うなどして一気にメジャーブランドになったのです。

 

チャコの特徴としてあげられるのが、「ソックス+チャコ」というコーディネートを楽しめること。

ソックスの数だけコーディネートに変化をつけることができ、コーデにバリエーションがつけられるのもポイントです。

 

2019年はブランド30周年!記念アイテムにも注目!?

 

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CHACOブランド30周年記念モデル「TEGU(テグ)」: 楽天市場

 

1989年に創業されたチャコは、2019年に30周年を迎えます。

30周年を記念してチューンナップされたアニバーサリーモデルが販売されていますよ。

 

 

チャコはどこで買える?店舗は?

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by A&F Corporation (@aandfcorp) on

 

チャコの代理店は、アウトドアセレクトショップ「A&F(エイアンドエフ)」。

エイアンドエフは全国に直営店を展開しており、チャコのラインナップをできるだけ多く見たいのであれば、エイアンドエフに行くのがおすすめです。

エイアンドエフの中には、小型店舗などではチャコを取り扱っていないケースもあるので、行く前には確認してから行くことをオススメします。

 

また、その他の取り扱いとしては、セレクトショップが挙げられます。

セレクトショップは、そのショップ独自のセンスでセレクトしたアイテムをラインナップしているため、売れ筋のカラーが揃っているのが特徴です。

 

別注モデルにも注目!

 

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BEAMS BOY(ビームスボーイ)「別注Z1 クラウド」: Amazon

 

チャコは大手セレクトショップやブランドからの別注も多く手がけています。

例えば、上でご紹介しているのはBEAMS BOY(ビームスボーイ)別注のZ1 クラウドというモデル。

シャイニーなシルバーがカジュアルにもマッチしやすいウィメンズモデルです。

 

ソールの色を変えるなど、レアなカラーリングのチャコが毎年生まれており、限定モデルに目がない方にはおすすめですよ。

別注モデルはロット数が少なく、また基本的に1シーズン限りのアイテムのため、欲しいモデルがある方はお早めに手に入れるのが良いでしょう。

 

 


チャコを使ったコーデ紹介!「ソックス+チャコ」がおしゃれ

 

ここからはチャコを使ったコーディネートをご紹介します。

普段着から、フェスでのアウトドアコーデ、サーフコーデなど、さまざまなコーディネートに対応できるのがチャコの大きな魅力です。

 

また、チャコを購入したらぜひ試していただきたいのが「ソックス+チャコ」というスタイル。

「ソックスが見える面積が大きい」というチャコの特徴を活かしたおしゃれコーデは、チャコならではと言えるでしょう。

 

メンズ

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by WONDER MOUNTAIN (@wonder_mountain_irie) on

 

短パン+チャコ+サコッシュという夏の定番・アウトドアコーデ。

ワントーンでまとめつつも、足元のチャコが抜け感を演出しており、重さを感じさせません。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by Mels market takasaki (@sekiguchikuri) on

 

アウトドアコーデだけでなく、こういったスタイルにもハマるのがチャコのすごいところ。

ソックス×チャコを使った大胆なおしゃれコーディネートです。

 

レディース

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by grumpy apparel (@grumpy_apparel) on

 

アロハシャツ×短パン×チャコというサーフ・アウトドア・スタイル。

チャコを一足持っていると、こういった夏のリラックスコーデで大活躍しますよ。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by エツ (@s__okano) on

 

ベージュのワンピースにチャコを加えたコーデ。

チャコがアクセントになっており、少しボーイッシュな雰囲気に仕上がっています。

 

キッズ

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by söki (@s____k26) on

 

ファミリーには嬉しいキッズサイズのチャコ。

アウトドアサンダルであるチャコはとてもタフなので、走り回るお子さん向けにもぴったりです。

 

 

チャコのラインナップは少し複雑?

 

いざチャコを選ぼう!と思っても、かなり多くの商品がラインナップされており、初めてチャコを購入したいという方は少し戸惑ってしまうかもしれません。

そうとはいえ、実際にはそこまで複雑ではありません。

 

複雑に見えるチャコのラインナップを解説します。

チャコのラインナップを理解するには、まずはソールの種類から知る必要があります。

 

まずはソールのタイプを選ぼう!

 

チャコのソールは、大きくタイプ別に4種類に分けられます。

 

  • Classic(クラシック) :チャコを代表するスタンダードなソール。タウンユースから磯歩きまで対応できるオールラウンダー。
  • Cloud(クラウド) :クラシックよりもクッション性の高い素材を用いたモデル。ソフトな履き心地が特徴です。
  • Volv(ボルブ) :クラシックの履き心地を継承しつつ、ソールを柔らかく軽い素材に変更し、携帯性を高めたタイプ。
  • Canyon(キャニオン) :ソールからヒールにかかるパーツが印象的なキャニオンは、リバーガイドなどエキスパート向けのモデル。ソールも高反発プレートなどが採用されているなど、ソール・ベルトともに強化されたハイスペックタイプです。

 

ウェビングループのタイプを選ぶ

 

ウェビングループベルトのタイプはおおきく分けると3種類に分かれます。

ソールのパターンと、ベルトのパターンが分かれば、豊富なラインナップの中から自分にあったモデルがきっと見つかるはずです。

 

  • Z1 :最も基本となるチャコの形状。フィット感も高く、サンダルと合わせて履くことができる万能スタイルです。Zのベルト構造はそのままにベルトを太くした「メガZ」シリーズもラインナップされています。
  • Z2 :Z1を基本としつつ、親指用のループを加えたモデル。「ソックス+チャコ」というコーディネートは難しいものの、抜群のフィット感が得られます。基本的に裸足でチャコを履くという方や、二足目のチャコとして考えている方におすすめのモデル。
  • ZX :Z1、Z2シリーズと異なり、細いウェビングループを2本通したモデル。Z1の構造でベルトを通したZX/1や、親指ループのついたZX/2のほか、ベルトを3本通したZX/3モデルも存在します。

 

 


チャコのおすすめ商品を紹介

 

ここからはスタイル別におすすめのチャコをご紹介します。

たくさんのモデルの中から、あなたにぴったりのチャコが見つかると良いですね。

 

サンダル+チャコを楽しみたいならド定番「Z1 クラシック」

 

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メンズ: Amazon

 

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ウィメンズ: Amazon

 

普段履きを想定しているならおすすめなのは、なんと言ってもチャコの基本でもある「Z1 クラシック」です。

「ソックス+チャコ」スタイルを楽しめるZ1スタイルかつ、ソールもクラシックタイプで、街でもアウトドアでも大活躍してくれますよ。

最初のチャコとしてもおすすめの一足です。

 

チャコのしっかりした履き心地が気になる方へ「Z1 クラウド」

 

chaco_07
メンズ: Amazon

 

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ウィメンズ: Amazon

 

タウンユースからアウトドアユースまで、オールラウンドに活躍するクラシックソールですが、タフな道を歩くことができるようソールが固くなっています。

そのため、慣れない方だと少し歩きにくく感じてしまうことも。

 

そんな方にオススメなのが「Z1 クラウド」です。

クラシックソールよりクッション性の高いソールを採用しており、文字通り、まるで雲の上にいるかのような履き心地の良さとなっています。

 

二足目のチャコや、他の人と被りたくないあなたに「Z2 クラシック」

 

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メンズ: Amazon

 

川遊びなどでの使用をメインで考えていたり、「Z1は街履きでどうしても他の人とかぶってしまう!」というあなたにオススメなのが「Z2 クラシック」。

ソックス履きを楽しむのは難しいですが、抜群のフィット感は裸足でガンガン履くのにぴったりです。

 

トラベルユースには軽さがウリの「Z1 ヴォルブ」

 

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メンズ: Amazon

 

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ウィメンズ: Amazon

 

チャコには難点が一つあります。

それは「重いこと」。

 

さまざまなフィールドで使えるようソールを厚くしているということもあり、例えば代表モデルの「Z1 クラシック」だと片足430gと、サンダルとしてはなかなかの重さ。

履いている分には重さは感じにくいですが、持ち運ぶとなると話は別ですよね。

 

バックパッカーの方など、荷物をできるだけ減らしたい方におすすめなのが軽いヴォルブソールを用いた「Z1 ヴォルブ」です。

重さは330gと100gの軽量化がされており、両足を合わせると200gとかなり軽くなっています。

 

SUPキャンプなどアクティビティ中心の使用には「Z キャニオン 2」

 

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メンズ: Amazon

 

chaco_09
レディース: Amazon

 

SUPキャンプや渓流釣りなど、アウトドアでのエクストリームな使用をメインに考えているならオススメはハイエンドモデル「Z キャニオン 2」です。

硬い岩を踏んでも反発を吸収してくれるプレートや、さらなるフィット感を約束するヒールホルスターの採用など、チャコの持つ技術がふんだんに用いられています。

 

コダワリ派のあなたには「Z1 クラシック USA」

 

chaco_11
メンズ: Amazon

 

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ウィメンズ: Amazon

 

こだわり派のあなたにおすすめの「Z1 クラシック USA」。

その名の通り、MADE IN USAにこだわって作られているモデルです。

チャコは創業からずっとアメリカ生産を続けてきたのですが、近年世界的にニーズが高まってきたこともあり、アジアに拠点を移したという歴史があります。

 

毎年小ロット・かつ高価な価格設定で登場するこのUSAモデルはその生き残りとも言えるモデルで、いつなくなってしまうかわからない貴重なモデルです。

デザインにもかなりユニークなものが採用されており、こちらのモデルはヨセミテの山々がモチーフとなっています。

 

 

アウトドアサンダル「Chaco(チャコ)」についてご紹介しました。

普段履きからアウトドアでの使用まで対応できる幅の広さがチャコの魅力。

一足持っていれば、コーディネートにアクセントが生まれますし、ソックスを切り替えて無限のバリエーションを楽しむこともできます。

まだ持っていない方はお早めに、夏に欠かせないアイテムとなること間違いなしです。


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