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日本全国のおすすめイルミネーション27選!この冬訪れたいとっておきのスポットを厳選しました!





街にクリスマスソングが流れてくる頃、全国の観光地や街路樹、商業施設などで華やかなイルミネーションがはじまります。
カップルはもちろんのこと、友人同士、家族連れで賑わう冬の風物詩として定着してきています。

最近では照明の数や色彩も増えて大規模になり、多くのスポットが圧巻の美しさを競い合うようになりました。

今回数ある全国のイルミネーションスポットのなかから、ひときわ美観を誇るスポットを厳選してご紹介します。
遠方からでも訪れたいスポットも多く掲載しています。

それでは、幻想的な夜を楽しんでみましょう!

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、臨時休業あるいは営業時間の変更等の措置を取っている店舗・施設がございます。


お出かけ前に、店舗・施設の公式HPやSNS等で最新情報のご確認をお願い致します。


【目次】日本全国のおすすめイルミネーション27選!この冬訪れたいとっておきのスポットを厳選しました!

 

<北海道・東北のおすすめイルミネーション>

1. さっぽろホワイトイルミネーション(北海道札幌市)

2. 白い恋人パーク(北海道札幌市)

3. SENDAI光のページェント(宮城県仙台市)

4. 小岩井ウィンターイルミネーション「銀河農場の夜」(岩手県雫石町)

5. 光のしずくイルミネーション(福島県福島市)

<関東のおすすめイルミネーション>

1. あしかがフラワーパーク・光の花の庭(栃木県足利市)

2. 東京ドイツ村・Winter Illumination(千葉県袖ヶ浦市)

3. 宮ケ瀬クリスマス・みんなのつどい(神奈川県清川村)

4. さがみ湖イルミリオン(神奈川県相模原市)

5. 青の洞窟 SHIBUYA(東京都渋谷区)

<東海・北陸のおすすめイルミネーション>

1. ひかりのすみか 時之栖イルミネーション(静岡県御殿場市)

2. 史上最光の冬ラグーナ(愛知県蒲郡市)

3. なばなの里イルミネーション(三重県桑名市)

4. 敦賀港イルミネーション ミライエ(福井県敦賀市)

5. 白米千枚田・あぜのきらめき(石川県輪島市)

<関西のおすすめイルミネーション>

1. 神戸ルミナリエ(兵庫県神戸市)

2. 大阪・光の饗宴(大阪府大阪市)

3. ROHM ILLUMINATION(京都府京都市)

<中国・四国のおすすめイルミネーション>

1. 備北イルミ(広島県庄原市)

2. フラワーイルミネーションinとっとり花回廊(鳥取県南部町)

3. 国営讃岐まんのう公園 ウィンターファンタジー(香川県まんのう町)

<九州・沖縄のおすすめイルミネーション>

1. ハウステンボス「光の王国」(長崎県佐世保市)

2. 門司港レトロ浪漫灯彩(福岡県北九州市)

3. 東南植物楽園・ひかりの散歩道(沖縄県沖縄市)

 

 


<北海道・東北のおすすめイルミネーション>

 

「雪国」と呼ばれるような地域は、寒い冬こそ魅力にあふれています。

 

凍てつく冬の夜を暖かく照らすイルミネーションは、とても美しく幻想的です。

雪が降ると、光がキラキラと反射してより一層輝きを増します。

 

雪国だからこその絶景は、忘れられない素敵な思い出になることでしょう。

 

ここでは、北海道・東北のおすすめイルミネーションをご紹介します♪

 

1. さっぽろホワイトイルミネーション(北海道札幌市)

 

札幌1
ピンクを基調とした「ジュエリーパレス」: じゃらん

 

日本初のイルミネーションとして、昭和56年(1981年)に開始された伝統ある札幌の風物詩です。

会場は「大通公園」「札幌駅前通」「南1条通」を中心に、周辺の「札幌駅南口駅前広場」や「アカプラ広場」でも開催されています。

毎年11月中旬頃から全会場ではじまり、最も華やかな大通公園は年内で終了、その他の会場は年明けの2-3月まで続きます。

特にクリスマスの時期には24時まで点灯時間が延長され、クリスマスデートのメッカとして多くのカップルで賑わいます。

 

札幌3
青を基調とした「スノークリスタル」: じゃらん

 

メイン会場である大通公園会場は、様々なテーマに基づく光のオブジェが色彩華やかに輝き、圧巻の美しさを誇ります。

同時開催される「ミュンヘン・クリスマス市」もクリスマスムードを盛り上げてくれます。

駅前通りや南1条通りなど他会場では、街路樹にLED照明が装飾され、幻想的な雰囲気を春先近くまで楽しめます。

 

札幌4
緑を基調とした「フォレストサークル」: じゃらん

 

さっぽろホワイトイルミネーションは、散策を楽しむほか、「さっぽろテレビ塔」などのビューポイントから全体像を眺望するのも楽しいです。

雪国だけあって、会場に雪が降れば、その美しさは格別なものとなります。

大通公周辺はイルミネーションが終了すれば、もうひとつの風物詩「さっぽろ雪まつり」の会場となり、他会場のイルミネーション合わせて北国の冬を満喫できます。

 

さっぽろホワイトイルミネーションの観光情報

 

 

開催場所 : 札幌市 大通公園、札幌駅前通、南一条通周辺

アクセス :

大通会場/地下鉄東西・南北・東豊線「大通駅」から徒歩1分
駅前通会場/JR「札幌駅」から徒歩1分
南一条通会場/地下鉄南北線「大通駅」から徒歩1分

電話番号 : 011-281-6400(さっぽろホワイトイルミネーション実行委員会)

開催期間 :

大通公園:11月中旬-12月下旬
札幌駅前通:11月中旬-2月中旬
南1条通:11月中旬-3月下旬

開催時間 :

点灯時間 16:30-22:00(全会場共通)
※クリスマス期間(12/23-25)16:30-24:00

注意点 : 詳細は公式HPにて

公式URL :  さっぽろホワイトイルミネーション

 

 


2. 白い恋人パーク(北海道札幌市)

 

白い恋人1
構内のイルミネーション: じゃらん

 

「白い恋人パーク」は、北海道銘菓・白い恋人のテーマパークです。

洋風の敷地内は、ミニ鉄道やガリバータウンなどアトラクションのほか、工場見学やお菓子作りを体験できるコーナーなど充実しています。

イベントも充実し、札幌市内でも人気のある観光スポットとなっています。

 

白い恋人2
メインツリーを望む: じゃらん

 

白い恋人パークのイルミネーションは、毎年11月の初旬から3月の下旬にかけて開催されます。

高さ約10mのメインツリーをはじめ、サンタクロースのソリやトナカイのオブジェのイルミネーションが輝き、建物の窓には約250体の雪だるまが並んでクリスマスムードたっぷり・・・。

サンタクロースのソリには実際に乗ることも可能です。

約11万球にも及ぶ電球からなるイルミネーションは、とても煌びやかで幻想的な雰囲気に包まれています。

 

白い恋人3
シャボン玉が幻想的!: じゃらん

 

イルミネーションは有料エリアと無料エリアに分かれており、中庭の無料エリアからでも充分に楽しめます。

イルミネーション開催期間が、道内にある他の場所と比べて長いのが嬉しいです。

 

白い恋人パーク・イルミネーションの観光情報

 

 

住所 : 北海道札幌市西区宮の沢2条2丁目11-36

マップ: Googleマップ

アクセス :

【電車】札幌市営地下鉄東西線宮の沢駅から徒歩7分
【車】札樽自動車道新川ICから約10分

電話番号 : 011-666-1481 白い恋人パーク総合案内

開催期間:

11月上旬-3月下旬 16:30-19:30
※19:00-19:30は施設ゲート外からの見学

料金 :

中庭からの見学無料
工場見学(有料)大人600円 中学生以上200円

公式URL : 白い恋人パーク

 

※合わせて読みたい札幌の観光記事:  地元民が語る!札幌のおすすめ観光地16選

 

 

3. SENDAI光のページェント(宮城県仙台市)

 

仙台2
黄金色が美しい!: じゃらん

 

仙台市の夏の風物詩といえば「七夕まつり」、そして冬は「光のページェント」で盛り上がります。

仙台市都心部の定禅寺通と青葉通のケヤキ並木に、数十万に上る数のLEDを取り付けて点灯するイルミネーションイベントです。

特に定禅寺通のイルミネーションは、「地上に降りた天の川」と形容されます。

昭和61年(1986年)から開催され、毎年280万人もの人出でにぎわう大イベントとなっています。

 

仙台3
迫力のケヤキ並木: じゃらん

 

SENDAI光のページェントは毎年12月初旬から大晦日にかけて開催されます。

黄金色に輝く光の葉(スターライトリーフ)で飾られたケヤキ並木が連なる姿は圧巻で、このイルミネーション最大の見どころです。

毎年12月23日にはサンタクロースに扮した市民が定禅寺通をパレードする「サンタの森の物語」が催され、マーチングバンドよる演奏やバトンの演技なども行われます。

 

SENDAI光のページェントの観光情報

 

 

住所 : 宮城県仙台市・定禅寺通(東二番丁通~市民会館前)

マップ: Googleマップ

アクセス :

JR仙台駅西口より地下鉄南北線、泉中央駅方面[勾当台公園駅]下車徒歩1分
東北自動車道[仙台宮城IC]より、西道路を通り県庁・市役所方面へ

電話番号 : 022-261-6515(SENDAI光のページェント 実行委員会)

開催期間 :

12月初旬-大晦日
日-木:17:30-22:00 金-土:1730-23:00
※クリスマス期間延長あり

 

※合わせて読みたい仙台の観光記事:  仙台観光ならここ!仙台の旅行・観光名所23選

 

 


4. 小岩井ウィンターイルミネーション「銀河農場の夜」(岩手県雫石町)

 

小岩井
銀河鉄道: じゃらん

 

小岩井農場は明治時代に拓かれた西洋式大規模牧場・・・21棟の重要文化財を抱える、岩手県屈指の観光スポットです。

この農場をこよなく愛した同郷出身の童話作家・宮沢賢治は、小岩井農場を舞台にした作品を多く残しています。

 

小岩井
花火とのコラボ: じゃらん

 

毎年、この農場では宮沢賢治の代表作『銀河鉄道の夜』をテーマにしたウィンターイルミネーションが開催されます。

東北最大級の約130万個もの電球を使用した、光と星の競演は圧巻です。

 

小岩井3
光のトンネル: じゃらん

 

小岩井ウィンターイルミネーションは、毎年11月中旬から1月下旬にかけて開催されます。

シャンパンゴールドに包まれる40mの「光のトンネル」のほか、2万球の電球からなる「光のトラクター」や5万球の「イルミネーションサイロ」など見どころ満載・・・。

なかでも『銀河鉄道の夜』を表現した全長20mの「光のキャンパス」と、迫力満点の「銀河鉄道SL」は圧巻です。

期間中の土曜日には花火大会も開かれるなど、楽しさいっぱいのイルミネーションイベントとなっています。

 

小岩井ウィンターイルミネーション「銀河農場の夜」の観光情報

 

 

住所 : 岩手県岩手郡雫石町丸谷地36-1

マップ: Googleマップ

アクセス :

JR盛岡駅前「10番」乗場より「小岩井農場まきば園行き」
東北自動車道 盛岡ICより約15分

電話番号 : 019-692-4321

開催期間:

11月中旬-1月下旬 12:00-20:00 (土曜日は21:00まで)
イルミネーション点灯時間 15:00~

料金 : 中学生以上800円 小学生以下300円

注意点 :詳細は公式HPにて

公式URL : 小岩井農場

 

※合わせて読みたい岩手の観光記事:  岩手の観光・旅行スポット20選!大自然を満喫出来る必見スポットからおすすめご当地グルメまで

 

 

5. 光のしずくイルミネーション(福島県福島市)

 

光のしずく
降りしきる雪が似合う: じゃらん

 

「市民みんなで創造する福島市の冬の風物詩」として、平成19年(2007年)より開催されている福島市中心部のイルミネーションです。

東日本大震災の後は、復興の願いをこめた色合いも強くなっています。

総電球数20万球のイルミネーションが、福島駅近くのパセオ通り及びその周辺を彩ります。

 

光のしずく
ため息が出るほど幻想的!: じゃらん

 

光のしずくイルミネーションは、毎年12月初旬から1月下旬にかけて開催されます。

街路樹に装飾された金色、青色などの照明が幻想的で、冬の福島の夜を華やかに演出します。

 

光のしずくイルミネーションの観光情報

 

 

住所 : 福島県福島市・パセオ通り及びその周辺

マップ: Googleマップ

アクセス :

JR福島駅東口から徒歩約5分
東北自動車道福島西ICから約20分

電話番号 : 024-522-4841(光のしずく事業実行委員会)

開催期間: 12月上旬-1月下旬 17:00-23:00

料金 : 無料

注意点 : 詳細は公式HPを参照

公式URL : 光のしずくイルミネーション

 

※合わせて読みたい福島の観光記事:  福島旅行に外せない観光地16選!出身者が語るうつくしまの観光名所!

 

 


<関東のおすすめイルミネーション>

 

1都6県からなる関東は、日本の心臓部といっても過言ではありません。

そんな関東は近代的な街並みから豊かな自然まで、様々な観光地であふれています。

 

ここでは、関東のおすすめイルミネーションを厳選してご紹介します。

冬のお出かけやクリスマスデートにピッタリですよ。

 

1. あしかがフラワーパーク・光の花の庭(栃木県足利市)

 

あしかが
園内の様子: じゃらん

 

あしかがフラワーパークは、四季折々の花を楽しめるテーマパークです。

なかでも樹齢140年以上、各々600畳以上の規模を誇る「大藤」はこのテーマパークのシンボル・・・栃木県の天然記念物に指定されています。

この藤の花が見頃を迎える4-5月中旬には「藤まつり」が開催されて、多くの観光客で賑わいます。

 

あしかが2
水連まで再現: じゃらん

 

藤の花と並んで、このフラワーパークの見どころは、毎年10月下旬から2月上旬にかけて開催されるイルミネーション「光と花の庭」です。

札幌の「ホワイトイルミネーション」、長崎・ハウステンボスの「光の王国」とともに「日本三大イルミネーション」に認定され、2016-2017年には連続で全国1位を受賞しています。

 

94000㎡の園内に400万球を超えるイルミネーションを装飾し、ここでしか見られない工夫に富んだ演出を施しています。

イルミネーションの開催期間中、時期により異なるテーマが用意され、趣の違ったイルミネーションを楽しめるのも嬉しいです。

 

あしかが3
圧巻!藤の花を再現: じゃらん

 

幻想的な城を花壇が再現された「フラワーキャッスル」、日本の四季が山の斜面に再現された「こころの故郷」など素晴らしい演出に圧倒されてしまいます。

そのなかで一番の人気は当テーマパークのシンボル・藤が再現された「奇蹟の大藤」・・・藤の咲き始め~満開~舞い散るまでのストーリーが演出され、その紫の光が放つ美しさは感動ものです。

 

あしかがフラワーパーク・「光の花の庭」の観光情報

 

 

住所 : 栃木県足利市迫間町607

マップ: Googleマップ

アクセス :

東北自動車道・佐野藤岡ICより、国道50号前橋・足利方面進行(約18分)
JR両毛線・あしかがフラワーパーク駅より徒歩1分

電話番号 : 0284-91-4939

定休日 : 12月31日

開催期間 :

10月下旬-2月上旬
※2018年度:2018.10.27(土)-2019.2.5(火)
16:30-21:00 (土日祝は21:30まで)

料金 : 大人900円 子供500円

公式URL :  あしかがフラワーパーク

 

※合わせて読みたい栃木の観光記事:  栃木観光地16選!栃木の観光名所から温泉グルメまで総解説!

 

 


2. 東京ドイツ村・Winter Illumination(千葉県袖ヶ浦市)

 

ドイツ村
全体がイルミネーションで包まれ・・・: じゃらん

 

東京ドイツ村は、ドイツの田園風景を再現した広大なテーマパークです。

その広さは東京ドームの27倍もあります。

東京や神奈川方面からのアクセスも良好で、自然の中でのんびりと遊べるスポットとして人気です。

 

このドイツ村で開催される冬のイベント「ウィンターイルミネーション」は規模が大きく、あしかがフラワーパーク、 江の島 とともに「関東三大イルミネーション」に数えられます。

毎回異なったテーマで演出が施され、使用するLEDや電球は約300万球以上と、昼間とは違う幻想的な雰囲気に包まれます。

 

ドイツ村2
観覧車からの眺め: じゃらん

 

毎年11月初旬から4月上旬にかけて開催されます。

音楽に合わせイルミネーションが変化する「光と音のショー」や、全長70mで虹のように輝く「光のトンネル」など見どころがいっぱいあります。

園内全体がイルミネーションで包まれる光景は息を呑むほど・・・観覧車に乗って全貌を鑑賞するのもおすすめです。

 

東京ドイツ村・Winter Illuminationの観光情報

 

 

住所 : 千葉県袖ケ浦市永吉419

マップ: Googleマップ

アクセス :

館山自動車道「姉崎袖ヶ浦IC」より約3km(5分)
JR千葉駅より高速バス「カピーナ号(千葉~鴨川線)」にて東京ドイツ村下車

電話番号 : 0438-60-5511

定休日 : 悪天候以外、全日開催

開催期間 :

11月初旬-4月上旬
※2018年度:2018.11.1(木)-2019.4.7(日)
日没-20:00(※最終入園19:30)

料金 : 徒歩の場合は1名(4歳以上)500円・車の場合は乗用車1台2500円

公式URL : 東京ドイツ村

 

※合わせて読みたい千葉の観光記事:  千葉県の観光地15選!千葉旅行で外せない観光スポットを在住者が厳選!

 

 

3. 宮ケ瀬クリスマス・みんなのつどい(神奈川県清川村)

 

宮ケ瀬1
名物・ジャンボツリー: じゃらん

 

宮ケ瀬のある清川村は、神奈川県唯一の村~村内には鉄道の駅もコンビニもなく、村外からは本厚木駅のバスが唯一の交通手段。

そのバスも1時間位乗らないと到着しない秘境の地です。

宮ケ瀬ダムと湖畔公園周辺が観光スポットになっていますが、普段観光客で賑わっていることは少ない場所です。

 

宮ケ瀬2
楽しいイルミネーションがいっぱい: じゃらん

 

この宮ケ瀬が一年で一番アツくなるのは晩秋からクリスマスにかけて・・・この地区で開催されるイルミネーションの時期です。

煌びやかな光の照明はメルヘンの世界で、ここが山奥にあるなんで忘れるくらいです。

 

宮ケ瀬3
光のトンネル: じゃらん

 

この宮ケ瀬のイルミネーション一番の見どころは、高さ30mの天然モミの木に装飾されたジャンボツリー・・・ここがジャンボクリスマスツリー発祥の地ともいわれます。

宮ケ瀬湖に架かる全長315mの吊り橋もイルミネーションで包まれ、とても幻想的です。

 

湖畔公園全体に広がる飽きることのないイルミネーションのオブジェを、ロードトレイン「ミーヤ号」で鑑賞~途中で野生のシカに出会えるかもしれません。

穴場的な存在ながら、リピーター続出の楽しいイルミネーションです。

 

宮ケ瀬クリスマス・みんなのつどいの観光情報

 

 

住所 : 神奈川県愛甲郡清川村宮ヶ瀬 宮ヶ瀬湖畔園地内

マップ: Googleマップ

アクセス :

小田急本厚木駅から宮ヶ瀬行きバスで終点下車すぐ
東名高速厚木ICから約50分

定休日 : 期間中無休

開催期間: 11月下旬-12月25日 17:00-22:00

料金 : 入場無料 駐車場1000円

 

 

4. さがみ湖イルミリオン(神奈川県相模原市)

 

さがみ湖
光の大宮殿: じゃらん

 

「さがみ湖プレジャーフォレスト」は、神奈川県北部・丹沢エリアにあるレジャー施設です。

遊園地やプールのほか、温泉やキャンプ場まで設置されているので、一日滞在しても飽きることはありません。

そんなプレジャーフォレストで開催される、冬の大イベントが「さがみ湖イルミリオン」です。

 

さがみ湖2
関東最大級!: じゃらん

 

毎年11月上旬から4月上旬にかけて開催され、使用される電球の数は約600万球と関東エリア最大級を誇ります。

遊園地だけあって体験型イルミネーションが21か所も設置されており、アトラクションに乗りながらイルミネーションを満喫できます。

 

「光のリフト」や観覧車に乗って眼下の絶景を鑑賞したり、電飾された絶叫マシーンから見学したり・・・。

光の経路もあり、遊園地とイルミネーションを一度に楽しめる空間になっています。

「光の宮殿」や「プリンセスイルミネーション」などフォトスポットも充実し、おすすめのイルミネーション・スポットです。

 

さがみ湖イルミリオンの観光情報

 

 

住所 : 神奈川県相模原市緑区若柳1634

マップ: Googleマップ

アクセス :

中央自動車道相模湖東出口から約7分
JR中央本線相模湖駅下車三ヶ木行き約8分プレジャーフォレスト前下車

電話番号 : 0570-037-353

定休日 : 随時あり(公式HP参照)

開催期間 : 11月上旬-4月上旬 16:00-21:30(時期により変動あり)

料金 :

中学生以上800円(土日祝1000円) 3歳-小学生以下500円(土日祝700円)
ナイトフリーパス:中学生以上2300円 3歳-小学生以下1900円

注意点 : 詳細は公式HP参照

公式URL : さがみ湖リゾート・プレジャーフォレスト

 

※合わせて読みたい神奈川の観光記事:  神奈川の観光地13選!箱根も湘南も!

 

 

5. 青の洞窟 SHIBUYA(東京都渋谷区)

 

渋谷1
渋谷の街が青一色: じゃらん

 

丸の内、表参道、六本木ヒルズ・・・さすが東京はイルミネーションの宝庫、魅力的なスポットが満載です。

そのなかで東京部門で人気№1、全国的にも3位の実力を誇るのが、「青の洞窟 SHIBUYA」です。

2016年には開始3週間で100万人を突破、累計240万人も訪れた人気イベントとなっています。

 

渋谷2
とても幻想的な雰囲気: じゃらん

 

青の洞窟は、11月下旬から12月年末にかけて開催されます。

渋谷公園通りから代々木公園ケヤキ並木まで約800mを、約60万球の青いイルミネーションが彩ります。

枝先までイルミネーションで装飾が施され、波打つような演出により、あたかも水中を散歩するかのような、幻想的な雰囲気が体験できます。

イルミネーションの色彩では、青は落ち着きの色・・・心身リラックスした気分で、大切な人と散策したいものです。

 

青の洞窟 SHIBUYAの観光情報

 

 

住所 : 東京都渋谷区・渋谷公園通りから代々木公園ケヤキ並木まで約800m

マップ: Googleマップ

アクセス : 最寄り駅 渋谷駅、原宿駅、代々木公園駅

開催期間: 11月下旬-12月年末(大晦日) 17:00-22:00(変更する場合あり)

公式URL :  青の洞窟 SHIBUYA

 

※合わせて読みたい渋谷の観光記事:  渋谷の観光スポット18選!定番から見逃しがちな穴場スポットまで!

 

 

<東海・北陸のおすすめイルミネーション>

 

大都会から3,000m級の山岳地帯まで、多彩な魅力に触れることができる東海・北陸エリア。

そんな東海・北陸のイルミネーションは、色々な表情を楽しむことができますよ♪

 

有名なラグーナやなばなの里など、観光予定のある方は必見です。

 

1. ひかりのすみか 時之栖イルミネーション(静岡県御殿場市)

 

御殿場
豪華!光のトンネル: じゃらん

 

イルミネーション絶景スポットとして定着した感じの「時之栖」~首都圏でも抜群の知名度を誇ります。

リゾートホテル・時之栖が催行するイルミネーションは、夏のシーズンも「銀河まつり」として行っていますが、やはり冬の時期は圧巻です。

約550万球のLEDで彩られた豪華絢爛なイルミネーションに、すっかり心を奪われてしまいます。

 

御殿場2
お姫様気分!: じゃらん

 

冬のイルミネーション・「ひかりのすみか」は、毎年10月下旬から3月下旬にかけて開催されます。

毎回テーマが設けられ、展示されるイルミネーションも異なってきますので、毎年訪れても飽きることはありません。

 

シンボル的存在である「光のトンネル」は、煌びやかでエレガントな空間・・・宝石をちりばめたような神秘的な美しさが延々と続きます。

距離があるため、とても贅沢な気分に浸れます。

トンネルを抜けると、ここも別世界・・・夢の国がどこまでも続いています。

 

御殿場3
迫力の噴水レーザーショー: じゃらん

 

「ひかりのすみか」は基本的に無料で見学できますが、有料ゾーンも設けられています。

高台にある「王宮の丘」では、日没前ならイルミネーションと富士山のコラボを眺望することができ、幻想的な噴水レーザーショーを鑑賞できます。

イルミネーションの中で、約4500匹の金魚が泳ぐ「水中楽園アクアリウム」も必見です。

 

ひかりのすみか 時之栖イルミネーションの観光情報

 

 

住所 : 静岡県御殿場市神山719

マップ: Googleマップ

アクセス :

JR岩波駅から無料シャトルバスで約5分
東名高速道路裾野ICから約5分

電話番号 : 0550-87-3700

開催期間 : 10月下旬-3月下旬 16:30-22:00(変動あり)

料金 :

無料エリア 光のトンネル・虹のヒカリラ・ツインツリー等
有料エリア 王宮の丘大人(中学生以上)1000円・小学生200円 水中楽園アクアリウム大人1000円・小学生300円、

公式URL : ひかりのすみか

 

※合わせて読みたい静岡の観光記事:  静岡の観光地20選! 富士山にビーチやサファリまで静岡旅行で外せない必見スポットまとめ

 

 

2. 史上最光の冬ラグーナ(愛知県蒲郡市)

 

宮殿
青の宮殿: じゃらん

 

名古屋から1時間、三河湾を望む海のテーマパーク・ラグナシア~大型プールが設置され、夏のイメージが強いところです。

このラグナシアで冬に行われる「史上最光の冬ラグーナ」は、水中イルミネーションなど他ではなかなか目にすることのないエンタテインメントが楽しめます。

 

アクア
水上イリュージョンショー「アクア」: じゃらん

 

冬ラグーンは毎年11月上旬から3月末まで開催されます。

100万球のイルミネーションの光に包まれた「幸運のレインボーアーチ」、約3500個のランタンが一面に並べられた「光の草原」など見どころがたくさん・・・。

 

何といっても圧巻なのが、水上イルミネーション「青の宮殿」です。

最新技術を取り入れた水中にきらめくイルミネーションはまるで宝石をちりばめたような美しさを誇ります。

ほかにも最新技術の小型LEDを用いた水中イルミネーション「ジュエルガーデン」や360°3Dマッピング、水上イリュージョンショーなど多彩な「光の芸術」が満載です。

 

史上最光の冬ラグーナの観光情報

 

 

住所 : 愛知県蒲郡市海陽町2-3

マップ: Googleマップ

アクセス :

JR・名古屋鉄道蒲郡駅から無料シャトルバスで約15分
東名高速道路音羽蒲郡ICから約20分

電話番号 : 0533-58-2700

定休日 : 不定休

開催期間 : 11月上旬-3月下旬 17:00-22:00(変動あり)

料金 : ラグナシア入園券/大人(中学生以上)2250円、小学生1300円、幼児(3歳以上)800円

公式URL :  ラグーナテンボス

 

※合わせて読みたい愛知の観光記事:  名古屋だけではもったいない!愛知のおすすめ観光地19選

 

 

3. なばなの里イルミネーション(三重県桑名市)

 

なばなの里1
シンボル・光のトンネル: じゃらん

 

「なばなの里」は、ナガシマリゾートが運営する植物園&レストランです。

このなばなの里を一躍有名にしているのが、国内最大級とも称されるイルミネーション・・・クオリティも世界最高峰といわれています。

全国のイルミネーション満足度で、常に上位にランクインする実力派です。

 

なばなの里2
富士山のイルミネーション: じゃらん

 

本物の電球が放つ美しい輝きにこだわり、電球やLEDだけを使用し、時間と手間をかけてイルミネーションを展開しています。

特に8000坪の広大な敷地に広がる、高さ約30m、横幅約155mの超巨大テーマイルミネーションは必見スポットです。

 

なばなの里3
水上イルミネーション: じゃらん

 

120mの水上イルミネーション「光の川」に加え、全長200mの光の回廊(トンネル)、高さ18mの2本の「ツインツリー」も見逃せません。

美の演出に細部までこだわりぬいた、本格的イルミネーションです。

 

なばなの里イルミネーションの観光情報

 

 

住所 : 三重県桑名市長島町駒江漆畑270

マップ: Googleマップ

アクセス :

近鉄名古屋線桑名駅から三重交通バスで約10分
東名阪道長島ICから約10分
近鉄長島駅から三重交通バスで約10分(イルミネーション期間中のみ)

電話番号 : 0594-41-0787

開催期間 :

10月中旬-5月上旬 ※2018年度:2018.1020-2019-5.6
照明時間:日没-22:00(変動あり)

料金 : 小学生以上2300円(里内で使用できる1000円分の金券付)

公式URL : なばなの里

 

※合わせて読みたい三重の観光記事:  三重県の観光地27選!必見スポットから三重の人気グルメ・お土産まで解説

 

 

4. 敦賀港イルミネーション ミライエ(福井県敦賀市)

 

ミライエ1
幻想的な光のトンネル: じゃらん

 

日本海に面した敦賀港周辺・金ヶ崎緑地を、約45万球のLEDで彩るイルミネーションが「ミライエ」です。

赤レンガ倉庫や旧敦賀港駅などのライトアップをはじめ、街路樹がイルミネーションで彩られるほか、光の回廊、輝く汽車など、さまざまな輝くオブジェが登場します。

このイルミネーションに使用される電気は、市民が持ち寄った廃食油を燃料にしているとのこと・・・とてもエコなイルミネーションです。

 

ミライエ2
ライトアップされた敦賀港: じゃらん

 

ミライエは、11月上旬からクリスマスの頃まで開催されます。

静かな港町が幻想的な雰囲気に包まれ、とてもロマンチックな散策が楽しめます。

 

敦賀港イルミネーション ミライエの観光情報

 

 

住所 : 福井県敦賀市金ケ崎町44・金ヶ崎緑地ほか

マップ: Googleマップ

アクセス :

JR敦賀駅から徒歩約30分
北陸自動車道敦賀ICから約10分

開催期間 :

11月上旬-12月下旬
18:00~21:00 金・土・日・祝は22:00まで

 

※合わせて読みたい福井の観光記事:  グルメも海も楽しめる!福井旅行の必見観光地15選

 

 

5. 白米千枚田・あぜのきらめき(石川県輪島市)

 

千枚田1
ピンクに輝く: じゃらん

 

今までと少し趣の異なるイルミネーションを紹介しましょう。

奥能登・輪島市にある白米千枚田は、世界農業遺産「能登の里山里海」に指定されている棚田です。

日本の農業原風景とされ、日本海に面して、小さな田が重なり海岸まで続く絶景は、奥能登を代表する観光スポットとして親しまれています。

その白米千枚田が農業閑散期の冬に、大規模なイルミネーションで包まれます。

 

千枚田3
黄色に輝く: じゃらん

 

「あぜのきらめき」と名付けられたイベントは、毎年10月上旬から3月上旬にかけて開催されます。

棚田のあぜに21000個のソーラーLEDを設置し、毎晩イルミネーションが楽しめる光のイベントとなっています。

日没を感知し自動でイルミネーションが点灯し、一面のピンク色から黄色に30分単位で変化していく様子は、とても幻想的です。

4時間で自動消灯してしまうため、早めの時間に訪れることをおすすめします。

 

白米千枚田・あぜのきらめきの観光情報

 

 

住所 : 石川県輪島市白米町

マップ: Googleマップ

アクセス : 北陸自動車道・のと里山空港ICより約40分

開催期間 : 10月上旬-3月上旬 日没より4時間

 

※合わせて読みたい石川の観光記事:  石川の観光地15選。金沢から、能登、加賀、白山まで徹底解説

 

 

<関西のおすすめイルミネーション>

 

アグレッシブに新しいことにチャレンジしていく関西。

関西のイルミネーションはとことん細部までこだわられており、思わず瞬きするのを忘れてしまうほど。

 

観光スポットも充実しており、点灯時間前後も楽しめること間違いなし。

そんな関西のおすすめイルミネーションをピックアップしました。

 

1. 神戸ルミナリエ(兵庫県神戸市)

 

ルミナリエ
荘厳なイルミネーション: じゃらん

 

今や神戸市の冬の風物詩となった「ルミナリエ」、平成7年(1995年)より阪神・淡路大震災鎮魂と追悼、街の復興を祈念して開始されたものです。

毎年12月上旬-中旬のごく短い期間、旧外国人居留地および東遊園地周辺で開催されています。

光の回廊作品「ガレリア」、光の壁掛け「スパッリエーラ」などイタリア人プロデューサーによる荘厳なイルミネーションが特徴です。

 

神戸ルミナリエの観光情報

 

 

住所 : 兵庫県神戸市・旧外国人居留地および東遊園地

マップ: Googleマップ

アクセス : JR神戸線・阪神「元町駅」から徒歩7分

開催期間 : 12月上旬-中旬

料金 : 入場無料(会場募金/1人100円)

 

※合わせて読みたい神戸の観光記事:  神戸の観光地総まとめ!デートから旅行まで使える神戸観光地52選

 

 

2. 大阪・光の饗宴(大阪府大阪市)

 

大阪
御堂筋イルミネーション: じゃらん

 

大阪のシンボルストリートといえば御堂筋・・・この御堂筋の梅田から難波までの区間・4kmがイルミネーションで飾られます。

この4kmという長さは、「最も多く街路樹にイルミネーションを施した通り」として世界記録に認定されています。

 

毎年11月上旬から年末にかけて開催され、イチョウ並木を中心にインパクトのある光空間を楽しめます。

「大阪を訪れる人々を優しく包み込む光のシンボルストリート」がキャッチフレーズです。

 

中之島
中之島イルミネーションストリート: じゃらん

 

同時開催される「OSAKA光のルネサンス」は、中之島に広がる水辺の風景を活かしたイルミネーションが特徴となっています。

幻想的に広がる「中之島イルミネーションストリート」や台湾の元宵節を祝うランタンなど見どころいっぱいです。

 

大阪・光の饗宴の観光情報

 

 

住所 : 大阪市中央区 御堂筋(阪神前交差点~難波西口交差点)・中之島公園周辺

マップ: Googleマップ

アクセス : 地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」から「なんば駅」間の各駅下車

開催期間 :

12月上旬-下旬
2018年度 ●御堂筋イルミネーション 2018.11.4-12.31 ●OSAKA光のルネサンス 2018.12.14-12.25

開催時間 : ●御堂筋イルミネーション 17:00-23:00 ●OSAKA光のルネサンス 17:00-22:00

公式URL : 大阪・光の饗宴

 

※合わせて読みたい大阪の観光記事:  大阪観光の決定版!地元民が大阪旅行におすすめする必見の観光・グルメスポット30選

 

 

3. ROHM ILLUMINATION(京都府京都市)

 

ローム
幻想的なプロムナード: じゃらん

 

ローム株式会社は京都市に本社を構える半導体メーカーです。

そのローム社が社会貢献の一環として、自社敷地に隣接する佐井通りで展開するイルミネーションが「ROHM ILLUMINATION」です。

 

佐井通り沿いのメタセコイヤ並木道を中心とした86本の木々に、約86万球の電球を点灯させ、京都市内では最大級の規模となります。

黄色く光る並木道の「光のプロムナード」は圧巻です。

 

ローム2
本社前: じゃらん

 

開催中の土日祝は、名倉公園とその隣にある芝生広場で光のサーカスやアカペラコンサートなどのイベントが開催されます。

 

ROHM ILLUMINATIONの観光情報

 

 

住所 : 京都府京都市右京区西院溝崎町21 ローム株式会社本社周辺

マップ: Googleマップ

アクセス : 阪急西院駅より徒歩15分

電話番号 : ローム株式会社 075-311-2121

定休日 : 期間中無休

開催期間 : 11月下旬-12月下旬 16:45-22:00

公式URL : ローム株式会社

 

※合わせて読みたい京都の観光記事:  京都の観光地46選!京都旅行に役立つ観光情報も総まとめ

 

 

<中国・四国のおすすめイルミネーション>

 

それぞれ全く違った自然や文化、グルメであふれている中国・四国。

どこのイルミネーションを観に行くか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。

 

ここでは、そんな方にぜひ参考にしてほしいおすすめイルミネーションをご紹介します。

 

1. 備北イルミ(広島県庄原市)

 

びほく
クリスマスツリーも圧巻: じゃらん

 

中国地方で圧倒的な人気と満足度を誇るイルミネーションです。

会場となる「国営備北丘陵公園」は、中国地方の真ん中に位置する、総面積340ヘクタールの広大な公園です。

丘陵の地形と樹木を活かし、奥行き感のある開放的な光景が特徴となっています。

広い公園敷地内は約70万球の電球で彩られ、バラエティに富んだ圧巻のイルミネーションが楽しめます。

 

びほく2
メルヘンの世界

 

毎年11月上旬から1月上旬にかけて開催され、会場ではコンサートや花火、クリスマスイベントなど楽しい企画も盛りだくさん。

高所作業車に乗って、イルミネーションの全貌を鑑賞することもできます。

 

備北イルミの観光情報

 

 

住所 : 広島県庄原市三日市町4-10

マップ: Googleマップ

アクセス :

JR七塚駅から中入口まで徒歩20分
中国自動車道庄原ICから北入口まで約5分

電話番号 : 0824-72-7000 備北公園管理センター

開催期間 : 11月上旬-1月上旬 17:30-21:00

料金 : 大人410円 小人(小・中学生)80円、幼児無料

公式URL : 国営備北丘陵公園

 

※合わせて読みたい広島の観光記事:  広島県民がおすすめするのはここ!広島旅行に来たら必見の観光地40選

 

 

2. フラワーイルミネーションinとっとり花回廊(鳥取県南部町)

 

花回廊
クリスマスツリー: じゃらん

 

「とっとり花回廊」は大山の麓に位置し、約50ヘクタールの敷地面積を有する日本最大級のフラワーパークです。

この場所で毎年11月下旬から1月下旬にかけて、中国地方を代表するイルミネーションが開催されます。

園内は約150万球の電飾で彩られ、光と音のショー&花とのコラボが楽しめます。

 

花回廊
光の滝: じゃらん

 

とっとり花回廊のシンボル・全長1kmの屋根付き回廊もイルミネーションで飾られるほか、中四国初となる高さ21mのデジタルタワーも必見です。

鳥取県の特産物やお祭りをテーマとしたイルミネーションも楽しいです。

週末や年末年始には、約400発の「花回廊冬花火」が実施されます。

 

フラワーイルミネーションinとっとり花回廊の観光情報

 

 

住所 : 鳥取県西伯郡南部町鶴田110

マップ: Googleマップ

アクセス :

JR米子駅から無料シャトルバスで25分
米子自動車道溝口ICから約10分

電話番号 : 0859-48-3030/とっとり花回廊

定休日 : 公式HPを参照

開催期間: 11月下旬-1月下旬 17:30-21:00

料金 : 大人700円 小中学生350円 小学生未満無料(17時以降)

公式URL : 鳥取県立とっとり花回廊

 

※合わせて読みたい鳥取の観光記事:  歴史・グルメにアニメや妖怪まで!?鳥取の必見観光地13選

 

 

3. 国営讃岐まんのう公園 ウィンターファンタジー(香川県まんのう町)

 

まんのう
まるで夢の世界: じゃらん

 

四国エリアで抜群の人気を誇るイルミネーションで、全国的にも上位にランクインしています。

弘法大師・空海ゆかりの満濃池に隣接する「国営讃岐まんのう公園」は、総面積350ヘクタール・・・四国で唯一の国営公園です。

毎年11月中旬から正月にかけて開催されるイルミネーションは、約55万球の輝きを彩られ、幻想的な光の空間演出を楽しめます。

 

まんのう2
シャンパンタワー: じゃらん

 

一番の見どころは、広大な大地を彩る「グランドイルミネーション」~一面に夢の世界が広がります。

ほかにも高さ10mの「シンボルツリー」や落差9mの巨大な人工滝「昇竜の滝」のライトアップ、高さ5mの「シャンパングラスタワー」など見どころ満載です。

 

国営讃岐まんのう公園 ウィンターファンタジーの観光情報

 

 

住所 : 香川県仲多度郡まんのう町吉野4243-12

マップ: Googleマップ

アクセス :

JR琴平駅からバス・まんのう公園口下車徒歩30分
高松自動車道善通寺ICから約25分

電話番号 : 0877-79-1700 まんのう公園管理センター

定休日 : 火曜日 年末年始

開催期間 : 11月中旬-1月3日 17:30-20:00(土日祝・年末年始21:00まで)

料金 : 15歳以上450円 65歳以上210円 中学生以下無料

公式URL : 国営讃岐まんのう公園

 

 

<九州・沖縄のおすすめイルミネーション>

 

日本の原風景を残しながら様々な文化を取り入れ、独特の魅力にあふれた九州・沖縄。

定番の観光スポットから穴場スポットまで、美しいイルミネーションが施されています。

 

ここでは、九州・沖縄のおすすめイルミネーションをご紹介します。

 

1. ハウステンボス「光の王国」(長崎県佐世保市)

 

ハウステンボス
園内を望む: じゃらん

 

「日本三大イルミネーション」の名に恥じない大迫力・・・ハウステンボスのイルミネーションは群を抜いています。

使用される電球数は約1300万球・・・まさに世界最大級です。

 

これだけのイルミネーションが、東京ディズニーリゾートの1.5倍もの広大な敷地を彩ります。

見渡す限り光で埋め尽くされ、その規模も、常識を遥かに超えた演出も貫禄十分です。

 

ハウステンボス2
きらめきの世界: じゃらん

 

ハウステンボスのイルミネーションは、冬限定ではなく夏の時期(夏の光の王国)でも開催されています。

しかし、毎年11月上旬から5月上旬にかけて開催される「光の王国」は、外すことはできません。

 

ハウステンボス3
マッピング: じゃらん

 

3Dマッピングが施された全長110mの超巨大な宮殿「パレス ハウステンボス」、星の世界を表現した高さ30mの「光の天空ツリー」などすべて紹介しきれないほどです。

イルミネーションに包まれながら眼下に光の海を一望できる「光の天空カフェ」や7万球のLEDが輝く「光の観覧車」から望む光景も絶景です。

 

ハウステンボス「光の王国」の観光情報

 

 

住所 : 長崎県佐世保市ハウステンボス町1-1

マップ: Googleマップ

アクセス :

JR大村線・ハウステンボス駅からすぐ
西九州自動車道大塔ICから約10分

電話番号 : 0570-064-110 ハウステンボス総合案内(ナビダイヤル)

開催期間: 11月上旬-5月上旬  日没~営業終了 ※日により異なる

料金 :

光のナイト散策チケット(17:00~)
大人4100円 中人3100円 小人2100円 ※ほか料金プランあり

公式URL :  ハウステンボス

 

※合わせて読みたい長崎の観光記事:  長崎の観光地20選。長崎旅行で欠かせない人気観光地を厳選

 

 

2. 門司港レトロ浪漫灯彩(福岡県北九州市)

 

門司港
門司港レトロ: じゃらん

 

明治から大正時代にかけての古い建物が立ち並ぶ「門司港レトロ」・・・ノスタルジックな雰囲気漂うエリアです。

毎年11月中旬から2月下旬にかけて、建造物のライトアップとコラボレーションしたイルミネーションが開催されます。

 

周辺の樹木に約30万球装飾し、水面に映る7色のレインボーカラーが印象的です。

幻想的な散策が楽しめます。

 

門司港レトロ浪漫灯彩の観光情報

 

 

住所 : 福岡県北九州市門司区港町 門司港レトロ地区

マップ: Googleマップ

アクセス : JR鹿児島本線門司港駅からすぐ

開催期間: 11月中旬-2月下旬 17:30-22:00(大晦日は翌5:00まで)

公式URL : 門司港レトロ

 

※合わせて読みたい福岡の観光記事:  福岡の観光名所13選!福岡グルメから温泉まで楽しみつくす旅行スポットを厳選

 

 

3. 東南植物楽園・ひかりの散歩道(沖縄県沖縄市)

 

沖縄
南国ムードなイルミネーション: じゃらん

 

東南植物楽園は、南国の自然や動物にふれ合える日本最大の屋外熱帯植物園です。

南国ムード満点ですが、この植物園で県下№1の人気イルミネーションが開催されます。

 

毎年11月中旬から2月下旬にかけて、30万球の電球で園内の木々や芝生、遊歩道に色鮮やかなイルミネーションが施されます。

熱帯植物に装飾されたイルミネーションは、ほかでは見ることのできない貴重なものです。

 

沖縄2
クジャクかな?: じゃらん

 

期間中はレストランも夜間営業し、幻想的なムードで食事を楽しめます。

 

東南植物楽園・ひかりの散歩道の観光情報

 

 

住所 : 沖縄県沖縄市知花2146

マップ: Googleマップ

アクセス :

那覇バスターミナルからバス「農民研修センター前」下車徒歩20分
沖縄自動車道沖縄北ICから約5分

電話番号 : 098-939-2555

開催期間 : 11月中旬-2月中旬 17:00-22:00

料金 : 一般 1500円 高校生 1000円 小中学生 500円

公式URL : 東南植物楽園

 

※合わせて読みたい沖縄の観光記事:  沖縄観光の決定版!沖縄旅行で必見の人気観光地33選!

 

 

今回ご紹介したスポットも、年を追うごとに新たな見どころが増え、進化しています。

次はどんな素敵なイルミネーションが見られるのが楽しみです。

 

イルミネーションの美しいスポットは他にもたくさんあります。

暖かい恰好をして、大切な人と出かけてみてください。


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