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函館の観光地10選





北海道新幹線が開通し、東京から片道4時間で行けるようになった函館。
旅行先としても改めて注目を集めています。

今回は北海道の海の幸を楽しめるグルメ、ベイエリアでのショッピング、地元民ならではのおすすめスポットまでたっぷりご紹介していきます!

異国情緒あふれる西洋建築や、ユニークな"坂"の観光スポットもありますよ!
それでは一緒に確認していきましょう。

今回は函館の中心地の中から、函館駅より南側のエリアを中心に観光おすすめスポット10選をご紹介します!

10選は以下の分類に分けてご紹介します。

 

1~3選

・新函館北斗駅&函館駅周辺

 

4~5選

・ベイエリア

 

6~10選

・元町エリア&函館山

・おまけ情報

 

それでは順番に紹介していきます!

まずは、新幹線開業でオープンした超最新スポット「新函館北斗駅」を紹介します!

 

おすすめ観光スポット①新函館北斗駅

 

新しい北海道の玄関となった新函館北斗駅。

新幹線で着いた後、すぐに函館市街地まで行ってしまうのはもったいないです!

まず北海道の玄関「新函館北斗駅」のおすすめを紹介します!

 

駅舎

 

大きなガラス張りの窓が特徴の駅舎です。

中にある3本の柱は北斗市内にある「トラピスト修道院」のポプラ並木をイメージしています。

 

 

駅舎内は北限の杉とも言われている、道南スギが多く使われています。

壁などもガラス張りとなっており、全体的に開放感があり、そして温かみのある駅舎となっています。

 

おかずを選ぶ駅弁!?

 

旅といえば駅弁ですよね。

新函館北斗駅では、もちろん売店で駅弁の販売も行われています。

その中でも駅構内にあるBENTO CAFE 41°GARDEN(べんとうかふぇよんいちガーデン)では、少し変わった駅弁を販売しています。

ちなみに、新函館北斗駅が所在する北斗市が北緯41度にあることが店名の由来です。

 

 

ここでは店の中にカウンターがあり、おかずがショーケースに並んでいます。

いくらやウニなどの海産物や新鮮な野菜サラダなど、色とりどりの品ばかりです!

 

おかずを2つか3つ選び、弁当箱の中に詰めてもらいます。

そうすることで、自分オリジナルの駅弁を作ることができます!

 

新函館北斗駅はまだ発展中の駅。

今後は商業施設やホテルが出来る予定です。

新函館北斗駅は新しい北海道の顔として活躍すること間違いなしのスポットです!

 

スポット情報

 

【名称】 JR北海道新函館北斗駅

【住所】 北斗市市渡1丁目1番1号

【営業時間】

BENTO CAFE 41°GARDEN 8:00~19:00

 

おすすめ観光スポット② 函館朝市 どんぶり横丁市場

 

 

函館の台所と言われている朝市。

その朝市に立つ「どんぶり横丁市場」は、新鮮な魚介類が味わえる食堂や、ラーメン店などが連ねています。

朝市という立地や名称がついていますが、お昼過ぎまで営業しているお店もあります!

 

函館駅から徒歩1分!到着後すぐの昼食におすすめ!

 

JR函館駅から徒歩1分という立地に立つため、到着してすぐの昼食におすすめです!

食堂の前には、どんぶりの見本がずらりと並んでいて、思わず何を食べようか悩んでしまいます!

函館朝市の一角にあるため、新鮮な海の幸が楽しめます!

 

Donburiyokocho-Mokei

 

スポット情報

 

【名称】 函館朝市 どんぶり横丁市場

【アクセス】 JR函館駅 徒歩1分

【住所】 函館市若松町9番15号

【営業時間】 店舗によって異なる。

【公式ホームページ】 http://donburiyokocho.com/

 

活イカ踊り食い

 

続いて、どんぶり横丁市場の中でも変わったどんぶりを紹介します!

函館といえば活イカが有名です。

どんぶり横丁市場にある「一花亭 たびじ」ではそのイカをなんと動いたまま食べることができます!

どんぶりの上でイカが動く姿は迫力満点です!

 

スポット情報

 

【名称】 一花亭 たびじ

【営業時間】

5月〜10月 5:00〜15:00
11月〜4月 6:00〜14:00

【休日】 無休

【公式ホームページ】 http://donburiyokocho.com/01_14.html

 

おすすめ観光スポット③ 函館市青函連絡船記念館摩周丸

 

北海道新幹線が通る青函トンネルは1988年に開通しました。

青函トンネルの開通までは、青森と函館の間を「青函連絡船」という船が結んでいました。

 

 

この船の名前は「摩周丸」といい、役割を終えた現在では「函館市青函連絡船記念館摩周丸」いう資料館となっています。

船内では運行当時の操舵室や座席など、多くの施設がそのまま残されています。

パネル展示や映像資料などを通じて、後世に青函輸送の歴史を伝えています。

 

家庭でも役立つ!ひも結び体験。

 

船員は「ロープワーク」という技術を身につけてなくてはなりません。

船を桟橋に保留させたり、錨をロープで結んだりするときなど、船舶の運用には欠かせない技術です。

 

そのロープワークを、ここでは簡単に取得することができます。

ロープワークをマスターすれば、古新聞を束ねる際など、日常生活にも役立ちます。

詳しく知りたい方はスタッフの方に教えてもらえます!

 

※確実に教えてもらいたい方は、1週間前に予約をしておくのが確実です。

 

スポット情報

 

【名称】 函館市青函連絡船記念館摩周丸

【アクセス】 JR函館駅 徒歩4分

【住所】 北海道函館市若松町12番地

【営業時間】

4月~10月:8時30分~18時(入館は17時まで)
11月~3月:9時~17時(入館は16時まで)
12月31日~1月3日:10 時~15時(変更、または休館になる場合あり)

【休日】

定休日なし(ただし工事などで臨時休館日あり)。

【料金】

一般(おとな):500円
児童・生徒(小学生・中学生・高校生):250円
幼児・未就学児:無料

【公式ホームページ】 http://www.mashumaru.com/

 

おすすめ観光スポット④ ベイエリアでのショッピング

 

Hakodate-Bayarea

 

続いて函館のベイエリアでのショッピングエリアを紹介します。

建物の外観は非常に綺麗で、また夜はライトアップされるので、歩いているだけで楽しめます♪

潮風を感じながら、お買い物や散歩を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

金森赤レンガ倉庫

 

金森赤レンガ倉庫は BAYはこだて(カフェなど)、金森洋物館(雑貨などのショップ)、函館ヒストリープラザ(飲食店街)、金森ホール(コンサートホール)と4つのエリアに分かれた複合施設です!

 

Kanamor-Akarenga

 

ここは元々明治時代に建てられた倉庫で、函館の発展に大きく貢献しました。

社会の変化に伴い倉庫としての役割を終えましたが、現在ではショッピングや食事などが楽しめる観光施設となっています。

函館観光の際の食事処として、またお土産を購入するにはぴったりです!

 

スポット情報

 

【名称】金森赤レンガ倉庫

【アクセス】市電 十字路 徒歩5分

【住所】 函館市末広町14-12

【営業時間】 9:30~19:00 (函館ビヤホールのみ 平日 11:30〜22:00 土日祝 11:00〜)

【休日】無休

【公式ホームページ】 http://www.hakodate-kanemori.com/

 

はこだて明治館

 

Hakodate-Meijikan

 

1911年に函館郵便局として建てられた、れんが造りの外観が特徴の建物です。

現在はショッピングモールとなっており、ガラス細工やオルゴール、北海道のお土産などが揃っています。

オルゴールは函館出身でお馴染みのGLAYやジブリの曲をはじめとした、ヒット曲のオルゴールが売られています。

 

Musicbox-Gray

 

またオルゴールは手作り体験もで出来ます。

約30曲もある中から好きな曲を選び、絵の具などを使って自由にオルゴールを制作できます!

 

スポット情報

 

【名称】 はこだて明治館

【アクセス】 市電 十字路 徒歩3分

【住所】 函館市豊川町11-17

【営業時間】 10:00~18:00(土日祝9:00~)

【休日】 店舗により異なる

【公式ホームページ】 http://www.hakodate-factory.com/meijikan/

 

おすすめ観光スポット⑤ ベイエリアのグルメスポット

 

旅といえばグルメです。

疲れた時や小腹が空いた際におすすめのカフェやグルメを紹介します!

 

スターバックスコーヒー函館ベイサイド店

 

starbuckhakodate

 

お馴染みのスターバックスもこのベイエリアにあります!

店の外観および内装は、ベイエリアの街並みに溶け込むようなレトロな造りになっています。

 

Starbucks-Hakodate2

Starbuck-Hakodate3

 

開放感があり、またソファ席などくつろげる椅子が多いです。

観光で歩き疲れたらスタバで一休みしてはいかがでしょうか?

 

スポット情報

 

【名称】 スターバックスコーヒー函館ベイサイド店

【アクセス】 市電 十字路 徒歩5分

【住所】 函館市末広町24−6

【営業時間】 8:00~23:00

【休日】 不定休

 

ラッキーピエロ

 

ご当地バーガーの代表!ラッキーピエロ。

 

 

ラッキーピエロとは函館市や北斗市など道南地域のみで展開するハンバーガーチェーン店です。

地元では「ラッピ」の愛称で親しまれています。

地産地消をモットーとし、地元の食材にこだわったり、オーダーを受けてから調理をするため、提供時には出来立てほやほや。

そのため高級店顔負けのおいしいハンバーガーが食べられます!

 

ベイエリアにはラッキーピエロは2店舗あります。

店舗によって外観や内装が違うので、回って比べてみるのもいいかもしれません!

 

【公式ホームページ】 http://luckypierrot.jp/

 

ベイエリア本店

 

 

スポット情報

 

【名称】 ラッキーピエロベイエリア本店

【アクセス】 市電 十字路 徒歩3分

【住所】 函館市末広町23-18

【営業時間】 10:00~0:30(土曜日のみ~1:30)

【休日】 無休

 

マリーナ末広町店

 

 

スポット情報

 

【名称】 ラッキーピエロマリーナ末広町店

【アクセス】 市電 十字路 徒歩3分

【住所】 函館市末広町14-17

【営業時間】  10:00~0:30 (土曜日のみ~1:30)

【休日】 無休

 

ハセガワストア

 

ハセガワストアもラッキーピエロと同様に、道南地域のみてチェーン展開を行っているコンビニエンスストアです!

ハセストの愛称で親しまれています!

 

 

この店の名物はこの「やきとり弁当」です。

 

 

味付けは塩、たれ、塩だれ、うま辛と4種類。

サイズもプチ、小、中、大、ジャンボから選べます。

やきとりは店内で焼いているので、できたてが食べられます!

 

 

「やきとり弁当」という名称ですが、実は串の肉は「豚肉」なんです!

道南地域では、一般的に「やきとり」とは豚肉のことを指します。

この地域は養豚場が多く、鶏よりも豚が安価で入手しやすかったことが一説としてあげられています。

 

ベイエリア周辺にはハセガワストアベイエリア店があります!

(ちなみに、ベイエリア店の隣はラッキーピエロベイエリア本店です)

 

スポット情報

 

【名称】 ハセガワストアベイエリア店

【アクセス】 市電 十字路 徒歩3分

【住所】 函館市末広町23-5

【営業時間】 7:00~22:00

【休日】 無休

【公式ホームページ】 http://www.hasesuto.co.jp/

 

おすすめ観光スポット⑥ 元町エリアの教会

 

Kyokaigun-Harisutosu-Yakei

 

函館の元町エリアには、歴史のある4つの、それぞれ宗派が異なる教会が建ち、エキゾチックな街並みを演出しています。

4つの宗派の異なる教会が、小さいエリアに集まっているケースは、世界でも非常に珍しいケースだそうです。

また夜間にはライトアップもされるので、非常にロマンチックです。

※教会内および敷地内は神聖な場所ですし、立地も閑静な住宅地にあります。見学の際は静かに行うようにしましょう。

 

日本キリスト教団函館教会

 

Hakodate-Kyokai

 

1877年に誕生したプロテスタントの教会です。現在の鉄筋コンクリート2階建ての会堂は、1931年に建てられたものです。

尖塔アーチの窓など、ゴシック様式のデザインが特徴です。

 

スポット情報

 

【名称】 日本キリスト教団函館教会

【アクセス】 市電 末広町  徒歩5分

【住所】 函館市元町31-19

 

聖ヨハネ教会

 

St-John

 

英国国教会を母体とした、聖公会の教会です。

130年以上の歴史を持った教会で、現在の建物は1979年に改装されたものです。

聖公会では珍しいドーム型の天蓋となっており、近代的なデザインとなっています。

 

スポット情報

 

【名称】聖ヨハネ教会

【アクセス】市電 十字路 徒歩15分

【住所】 函館市元町3-23

【営業時間】 見学自由(外観のみ、内部は不可)

【休日】不定休

【料金】無料

 

函館ハリストス正教会

 

Harisutosu-Kyokai

 

ロシア風ビザンチン様式の正教会の教会です。

土曜日と日曜日に礼拝を開始する合図として鳴らされる鐘の音は、日本の音風景百選に認定されています。

教会の周りは1周することが出来、様々な角度から建物を見ることができます!

 

スポット情報

 

【名称】 函館ハリストス正教会

【アクセス】 市電 十字路 徒歩10分

【住所】 函館市元町3-13

【営業時間】  10:00~17:00(土曜日~16:00、日曜日13:00~16:00)

【休日】 無休(12月26日~3月中旬不定休あり)

【料金】拝観献金200円

 

カトリック元町教会

 

Catholic-Motomachi

 

1924年に建てられた、屋根の風見鶏が特徴の教会です。

大鐘楼が印象的な教会で、元町エリアそして函館のシンボルともいえる存在になっています。

 

スポット情報

 

【名称】 カトリック元町教会

【アクセス】 市電 十字路 徒歩13分

【住所】 函館市元町15-30

【営業時間】 10:00~16:00

【休日】 日曜日午前中(ミサのため)、年末年始12月30日~1月5日および冠婚葬祭など聖堂使用時

【料金】 拝観無料

 

おすすめ観光スポット⑦ 元町公園

 

元町公園は函館の歴史が詰まった公園です。

また元町エリアの観光案内所も敷地内にあり、元町エリアの観光の中心地としての役割を果たしています。

それだけではなく敷地内はとてもきれいで、眺めも良いため美しい公園であるといえます!

 

函館港が一望!

 

Motomachipark

 

元町公園からは、函館港が一望できます!

またベンチも港の方を向いているため、観光で疲れた時に一息するのもいいかもしれません。

公園内は夜間も立ち入りが出来ますので、夜景を見たい方にもおすすめです!

 

Motomachipark-Yakei

 

函館の歴史がわかる!

 

元町公園には函館や北海道の歴史が詰まっています。

ここには明治時代に箱館奉行所や開拓使が置かれました。

公園内には旧北海道庁函館支庁庁舎(現函館市元町観光案内所)などがあり、函館や北海道の歴史を感じることが出来ます!

 

Hakodate-Shichosya

 

スポット情報

 

【名称】 元町公園

【アクセス】市電 末広町 徒歩7分

【住所】 北海道函館市元町12-18

【営業時間】 24時間

函館市元町観光案内所のみ
9:00 ~19:00( 11月~3月のみ17:00まで)

【料金】 無料

【定休日】 無休

 

おすすめ観光スポット⑧ 旧函館区公会堂

 

 

函館の鹿鳴館ともいえる旧函館区公会堂。

ここは元町公園の道路を挟んで隣接する歴史的建造物です。

素敵な色合いの外観は落ち着きがあり、元町のランドマーク的な存在となっています!

 

明治時代の華やかな雰囲気を体験!

 

1910年に建てられ、左右対称のコロニアルスタイルの建造物は、当時の職人が日本の建築技術を駆使して建てられました。

また建物や家具の保存状態が非常に良く、当時の華やかな雰囲気がそのまま残されています。

 

華やかな衣裳をレンタル!ハイカラ衣裳館

 

旧函館区公会堂には「ハイカラ衣裳館」という施設が併設されています。

こちらではドレスなどの服を借りることや髪をセットしてもらうことが出来ます!

当時の雰囲気をもっと味わいたいという方には非常におすすめです!

 

衣裳を着て、函館港が見える2階のバルコニーで記念撮影をする方が多いです。

明治時代の優雅な雰囲気を味わいましょう♪

 

スポット情報

 

【名称】 旧函館区公会堂

【アクセス】市電 末広町 徒歩7分

【住所】 函館市元町11-13

【営業時間】 9:00~19:00(11月~3月は17:00まで)

【料金】

入館料:300円 (学生・生徒・児童は150円)

衣裳1着レンタル:1,000円(20分間)

ヘアメイク料金:1,000円(1回:約5分間)

【定休日】 無休(9月~4月に月1回不定休)

【公式ホームページ】 http://www.zaidan-hakodate.com/koukaido/

 

おすすめ観光スポット⑨ 元町エリアの坂

 

元町エリアには坂が19か所あります。

道や景色が綺麗なことから、ドラマやCMなどでも使用されることがあります。

中でも訪れるべき、有名おすすめスポットを紹介します!

 

八幡坂

 

Hachimanzaka

 

函館で最も有名な坂で、CMやPVで使われることが多いです。

頂上からは函館港や青函連絡船「摩周丸」を臨むことができます。

また夜景もとても綺麗です!

 

Hachimanzaka-Yakei

 

スポット情報

 

【名称】八幡坂

【アクセス】市電 末広町 徒歩1分

 

基坂

 

motoizaka

 

旧イギリス領事館などの観光スポットが多く点在している坂です。

坂の上には旧函館区公会堂や元町公園があります!

 

スポット情報

 

【名称】基坂

【アクセス】市電 末広町  徒歩5分

 

旧イギリス領事館

 

 

基坂の道中にあり、函館開港の歴史を後世に伝えている旧イギリス領事館。

函館港が開港した時を知るためのパネル展示などがあります。

バラに囲まれた洋式庭園や本場イギリスの紅茶が味わえるカフェなどが併設されています。

 

 

スポット情報

 

【名称】 旧イギリス領事館

【アクセス】市電 末広町 徒歩5分

【住所】 函館市元町33-14

【営業時間】 9:00~19:00(11月~3月は17:00まで)

【料金】 300円 (学生・生徒・児童は150円)※カフェやショップの入場は無料

【定休日】 無休(9月~4月に月1回不定休)

【公式ホームページ】 http://hakodate-kankou.com/british/

 

おすすめ観光スポット⑩ 函館山

 

mthakodate1

 

最後は函館で最も有名なスポットを紹介します!

日本三大夜景や世界三大夜景のひとつに選ばれている函館の夜景。

今回は函館の夜景をより楽しんで頂けるようにご紹介します。

 

ロープウェイを降りてすぐ左!

 

有名スポットということもあり、頂上の展望台は非常に混んでいます。

そこでおすすめしたいのが、ロープウェイを降りてすぐに左に曲がったところにある「漁火公園」の展望台です。

 

Mt-Hakodate2

 

ロープウェイの線が少し気になりますが、頂上の展望台に比べて空いています。

またベンチも併設されているので、ゆったりと景色を鑑賞できます。

 

Mt-Hakodate3

 

ハートを見つけてみよう

 

Mt-Hakodate4

 

函館山の夜景には「ハート」または「スキ」という文字が見えるそうです。

この文字を見つければ、一緒にいた人と結ばれるといった伝説があるそうです。

皆さんは見つけられましたか?

大切な人と一緒に探してみてください!

 

スポット情報

 

【名称】函館山

【アクセス】函館山ロープウェイ山頂駅、JR函館駅から函館山登山バス函館山行きで約30分

【住所】函館市函館山

【営業時間】見学自由

 

【おまけ】 おすすめ乗り物&アイテム紹介!

 

最後におまけ情報として、函館の観光スポットを回る際に便利な乗り物とアイテムを紹介します!

 

元町・ベイエリア周遊号

 

 

JR函館駅から元町公園や教会がある元町エリアや金森赤レンガ倉庫などがあるベイエリアなどのエリアを回るバスです。

函館は坂がとても多い街です(元町公園や教会の一部、函館ロープウェイの山麓駅は坂の上にあります)。

そのため函館観光の強い味方になるはずです!

バスは4月~10月は20分間隔で運行、11月~3月は40分間隔で運行されています。

 

【料金】大人210円 子ども110円

 

便利なアイテム紹介

 

カンパス(函館バス1日乗車券)

 

上記の元町・ベイエリア周遊号をはじめとした、函館のバス(指定エリアのみ)が1日乗り放題の乗車券です。

料金を気にしないでバスに乗りたい方は非常におすすめです!

 

【料金】 大人800円 子ども400円

【購入場所】 函館市観光案内所(JR函館駅構内)、函館バス営業所(函館市内のみ)など

【詳細】 http://www.hakobus.co.jp/kanpass/

 

市電・函館バス共通1日、2日乗車券

 

函館バスだけではなく、函館市電にも乗れる共通1日乗車券です。

 

 

函館市電は街の生活や観光の足して活躍して、長年活躍しています。

歴史ある函館市電にも乗車したい方には非常におすすめです!


【料金】

1日乗車券

大人1000円 子ども500円

2日乗車券

大人1700円 子ども850円

【購入場所】 函館市観光案内所(JR函館駅構内)、函館バス営業所(函館市内のみ)など

【詳細】 http://www.hakobus.co.jp/ticket/

 

 

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

記事を参考にして、気になるスポットをピックアップして是非、函館旅行を楽しんでください!


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