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函館お土産10選 定番お菓子やグルメから海産物・おつまみ・ビールまで





北海道には魅力的な観光スポットがいくつもあります。
そんな中でも、函館は特に人気が高い街。異国情緒が漂うおしゃれな街です。

古くは長崎、横浜とともに海外交易の拠点として栄えました。
街の中に今でも残る西洋建造物は、人気の観光スポットになっています。

函館の思い出を持ち帰るお土産には、定番の有名お菓子や、西洋料理の名店「五島軒」のグルメ、観光名所「函館トラピスト修道院」のクッキー&バター、いかの水産加工品などがおすすめです。酒が好きな方には、函館ビールも良いですね。

函館のお土産は何がいい?

 

 

函館はレトロモダンな街

 

函館 はレトロモダンな街。

その訳は、 長崎 横浜 と並び外国との交易の窓口として栄えた港町であったためです。

 

函館では、西洋の文化を採り入れた街並みが作られ、西洋建築の建物が数多くつくられました。

今でも当時の面影を残すエリアがたくさんあって、人気の観光名所となっています。

 

海外からは、建築だけではなく、食べ物のレシピも入ってきました。

「五島軒」は函館の洋風料理の名店として有名。

五島軒のグルメは、函館のお土産としても大人気です。

 

北海道 は乳製品の産地。

函館には、チーズやバターを使ったおいしいスイーツやお菓子がたくさんあります。

 

函館の海は海産物が豊か

 

函館は、地図で見ると 青森 と津軽海峡を隔てて対岸にあります。

半島は入り組んだ地形で、津軽海峡には日本海側から暖流である対馬海流が流れ込んでいます。

一方、太平洋側からは寒流である親潮(千島海流)が流れ込みます。

 

函館沖では、暖流と寒流がぶつかることから、豊かな海産物が収穫できます。

そのため、函館は海産物が豊富でお土産にも好まれています。

特に有名なのが、函館のいかです。

いかの塩辛やいかめしは人気の函館土産になっています。

 

グルメとともに注目されているのが、函館の地ビール。

人気の観光スポットであるベイエリアに、はこだてビールのレストラン&ファクトリーがあります。

はこだてビールもお土産におすすめです。

 

それでは、定番のお菓子から海産物おつまみ・ビールまで、函館のおすすめお土産10選を紹介しましょう。

 

 

1. チーズオムレット

 

 

半熟オムレツのようなチーズケーキ

 

「チーズオムレット」は、函館にあるお菓子屋さんペイストリースナッフルズの看板商品。

ふわふわした小型のチーズケーキで、とろりとした滑らかな食感が魅力です。

その食感が、半熟オムレツに似ていることからチーズオムレットという名前がつけられました。

 

チーズオムレットは、冷蔵庫で保存の商品で、冷やして食べるととてもおいしいです。

手に持つと適度な重量感があって、中身の濃厚さが期待できます。

チーズケーキの香りが漂うしっとりした、柔らかい感触。

 

チーズオムレットは、2口から3口で食べ終わってしまう位の小型のチーズケーキ。

チーズの風味よりもクリーミーで甘い独特のテーストが印象に残る他のチーズケーキとは違ったおいしさの一品です。

食べ終わってしまうのが残念になってしまうほどおいしいスイーツです。

 

北海道を代表するお土産

 

「チーズオムレット」は、2000年に発売されてから、ジワジワと話題に上り、今では、北海道を代表するスイーツのお土産になりました。

日本中の空を飛び回る、航空会社のCAさん達が、チーズオムレットのおいしさに気づいて、口コミで人気が広まったといわれています。

チーズオムレットは、函館土産には欠かせない、定番でおいしいスイーツのお土産になります。

 

 


2. 函館ラスク

 

 

食パンをつかった一口サイズのラスク

 

スナックタイプのお土産は、賞味期限が長いので、全員にはすぐに渡せない、お土産悩みの解決策に最適な品物。

「函館ラスク」は消費期限が長いので、お土産に最適。

 

函館ラスクは、キュービックタイプの一口サイズのラスクです。

食パンを使って一口サイズのラスクを手作りでつくっています。

 

テーストの種類が豊富

 

函館ラスクの魅力はテーストの種類が豊富なところ。

バター、チョコレート、ガーリック、抹茶などの定番テーストの他に、北海道らしい赤肉メロンや、コーヒー、明太子、みそなど珍しいテーストも豊富です。

 

 

3. 函館雪んこ

 

 

北海道の素材を使った和洋折衷スイーツ

 

「雪ん子」は、北海道産の素材を使った和洋折衷のスイーツ。

スイーツポテトやカボチャをお餅でくるんでいます。

 

北海道産の素材を活かしたテースト

 

「雪ん子」は、北海道産の素材のおいしさを活かしたテーストが魅力。

プレーンは、北海道厚沢部町で獲れる、黄金金貫という白いサツマイモを素材にしたスイートポテトに、生クリームをプラスして、柔らかなお餅で包んだスイーツ。

 

黄金金貫は、香りがあってすっきりした甘みが特徴です。

カボチャは、北海道知内町で獲れたカボチャを餡に使用しています。

 

 


4. 五勝手屋羊羹

 

 

五勝手屋羊羹(ごかってやようかん)は、丸い筒状のパッケージが印象的な函館の伝統的なお土産。

筒の下を押し上げて、出てきたようかんを、容器についている紐で切り取って食べます。

 

 

五勝手屋羊羹の魅力に、レトロな印象のパッケージがあります。

昔ながらのデザインを使い続けたことで、懐かしいレトロな印象を発散する函館のお土産になっています。

 

 

5. 函館の名店「五島軒」のお土産

 

五島軒函館カレー

 

 

五島軒は、明治時代から続く函館の西洋洋食店。

名物のカレーは全国的に有名で、レトルトカレーは函館のお土産として人気です。

レトルトカレーとは思えない具材の大きさと、手作り感が感じられるテーストが人気の秘密。

 

五島軒函館カレーは、パッケージも趣があります。

モノトーンの重厚な印象と、国登録有形文化財指定建物になっている五島軒本店の写真がプリントされています。

 

五島軒アップルパイ

 

 

「五島軒のアップルパイ」は、青森産リンゴの高級品種である「ふじ」を贅沢に使った珠玉のパイです。

五島軒のアップルパイは、西洋洋食店の老舗である五島軒のデザートで、長期間にわたり高い人気を誇っているデザートです。

チェリー酒とシナモンで味付けされたふじリンゴは、パイ生地の中に、何層にも重ねられています。

 

表面には、アンズジャムがコーティングされて、酸味のあるテーストをプラスしています。

函館の老舗レストランの人気デザートである五島軒のアップルパイは気のきいた函館土産にピッタリです。

 

五島軒おかき

 

 

五島軒の味をお菓子として再現したのが、五島軒おかき。

テーストは、五島軒の名物料理であるカレーとビーフシチューとコーンポタージュ。

サクサクしたおかきに五島軒の名物料理のスープがしみこんで、納得のおいしさです。

 

 

五島軒おかきのパッケージは、おかきの写真がプリントされていて、中身のおかきへの期待感が膨らみます。

函館五島軒の名前は、有名なので、どんな味なのか楽しみなお土産になります。

インパクトと珍しさがあって、おすすめの函館土産になります。

 

 


6. 観光名所「函館トラピスト修道院」のお土産

 

 

函館トラピスト修道院は、1896年日本で初めて創設された男子の修道院。

正式名は、厳律シート会燈台の聖母トラピスト修道院。

函館トラピスト修道院では、創設時から、土地の開墾や農耕、牧畜を行い、修道院で作られる、バターやクッキーは、函館を代表する名産品になっています。

 

トラピストバター

 

 

「トラピストバター」は、修道院創設時から、函館トラピスト修道院で作られていた乳製品。

レシピは、中世から続くフランスのシトー会修道院の伝統的な製法。

トラピストバターは、チーズのように発酵熟成させているため、香りが良くてコクがあるのが特徴です。

 

トラピストクッキー

 

 

「トラピストクッキー」は、トラピストバターをタップリと練りこんだ人気のクッキーです。

かわいいイエローの袋を開けると、クッキーの香ばしい香りが広がります。

 

口に入れると、サクッとした食感と、口の中にトラストバターのテーストが広がります。

発酵バターであるトラストバターを生地にたっぷり練りこむことで、サクッとした食感と、バターの味わいが活きたグルメなクッキーが出来上がっているのです。

 

トラピストクッキーが製造されたのは、1936年からです。

以降、おいしさが評判になり、今ではトラストバターとともに、函館土産の定番になっています。

 

 

「トラピストクッキー」の魅力は、パッケージにもあります。

24包入りには、函館トラピスト修道院の写真がプリントされていて、思い出が広がります。

 

 

トラピストクッキー12包入りのパッケージは、モノトーンのモダンな印象。

 

 

7. いかの塩辛

 

 

函館の海は、対馬海流(暖流)と親潮(寒流)がクロスする絶好の漁場。

シーズンごとにおいしい魚介類がたくさん獲れます。

豊富な魚介類を材料に、函館では水産加工物生産が盛んです。

 

函館で獲れる魚介類の中でも、「いか」は、特に有名です。

函館のいかをつかった「いかの塩辛」は、お酒のつまみにしても良し、ごはんにのせても良い、函館土産として人気の一品です。

 

 


8. いかめし

 

 

「いかめし」は、函館エリアの郷土料理。

いかがたくさん獲れる函館の海の恵みを存分に味わえるグルメとして全国的に有名。

 

いかめしを有名にしたのが、函館本線・森駅の駅弁。

通称「森駅のいかめし」。

いかめしは、日本全国の百貨店などで催される、駅弁フェアでは、常に売り上げ上位の駅弁です。

 

いかめしのレシピは全国に広がり、いかの産地では、函館以外の場所でもいかめし作りが盛んになっています。

いかめしは、函館のお土産としても人気の一品。

函館の海の恵みを感じることができるお土産です。

 

 

いかめしは、いかのげそとワタを取り除いて、胴体の中にもち米とうるち米を詰めて、醤油ベースの味付けで炊き上げます。

シンプルなレシピで、いかの風味が米にしみこんで、食べ応えのある絶品の味わいになります。

 

 

9. ホタテのおこげ

 

 

「ホタテのおこげ」は、函館から近い湯の川温泉にある、「幸寿司」の創作料理。

ホタテのおこげは、シャリの中に刻んだホタテと幸寿司特製のホワイトソースをミックスして、北海道バターで焼き目を入れた、和洋折衷のグルメ。

 

テレビなどのマスコミにも取り上げられた話題の品です。

老舗の寿司屋である幸寿司でしか食べることができない人気のグルメをお土産として持ち帰ることができます。

 

 

ホタテのおこげのパッケージは、レッドの箱にゴールドの「幸寿司」のネーミングが入った、シンプルできれいなボックスです。

幸寿司のある湯の川温泉は、北海道三大温泉郷のひとつ。

JR函館駅と函館空港の中間にあり、アクセスがいいことから、函館観光の要所としても使われています。

 

湯の川温泉は、ふるくから湯治場として栄えてきたため、グルメの街としても有名。

函館の新鮮な海鮮をつかった割烹料理や寿司屋が軒を連ねています。

 

幸寿司は伝統的な正統派の寿司と、新しい創作へのチャレンジグルメを併せ持つ寿司屋。

大将はフランス料理の修行をした経験もあり、概念に捕らわれない自由な発想のお店です。

 

 


10. はこだてビール

 

 

はこだてビールとは、人気の観光スポットであるベイエリアにある、地ビールレストラン&ファクトリー。

函館山の天然の地下水を使って地ビールを製造しています。

 

 

はこだてビールの魅力は、個性的なテースト。

函館の観光名所やおもしろいネーミングがついた個性的なテーストを6種類味わうことができます。

 

五稜の星は、ドイツのヴァイツェンをレシピに作られたビール。

ヴァイツェンは、ドイツ式の代表的な小麦ビール。フルーティーでソフトなテーストが特徴です。

 

明治館は、アルトをレシピに作られたビール。

アルトは、赤銅色のカラーが特徴のコクと苦みがあるビールです。

 

北の一歩は、イギリスのエールをレシピに作られたビール。

エールはイギリスでビールをあらわす言葉。はこだてビールオリジナルのテースティングです。

 

北の夜景は、ケルシュをレシピに作られたビール。

ケルシュは、ドイツのケルンで飲まれる伝統的なビール。キレと程よい苦みが特徴です。

 

社員の出世するビールは、北海道富良野産ホップをつかったライトで飲みやすいビール。個性的な苦みも特徴です。

社長のよく飲むビールは、通常の2倍の量のモルトを使用して、熟成に時間をかけた贅沢なビール。

 

はこだてビールは、函館の思い出にぴったりのお土産。

ベイエリアのレストラン&ファクトリーに足を運んで、ビールを味わって、お気に入りを探すのもいいアイデアです。

 

 

定番お菓子から海産物おつまみグルメ・ビールまで、函館のおすすめのお土産10選を紹介しました。

函館は、異国情緒の漂う街。

海外交易の港で栄えた街並みには、洋風建築が立ち並び観光名所になっています。

函館にはハイカラなイメージに合った、おいしいスイーツやお菓子のお土産がたくさんありました。

 

海産物が豊富なところも函館の特徴。

特にいかは、塩辛やいかめしなどが有名で、お土産におすすめです。

 

ビール党には、はこだてビールがお土産に最適。

函館のお土産はバリエーションが多く楽しくお土産選びができます。


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