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小動物と触れ合いたいなら「町田リス園」へ!見どころやアクセス方法を解説





「町田リス園」は、約3,000匹のリスが飼育されている東京都町田市にある観光スポットです。
リスだけでなく、うさぎやモルモット、マーラなども飼育されており、小さなお子様から大人まで楽しめます。

また、町田リス園の人気エリアであるリス放し飼い広場では、リスと直接触れ合いながら餌やり体験を行えます。

本記事では、町田リス園の見どころに加え、チケット情報やアクセス方法まで解説します。
デートや観光で訪れる際の参考にしてください。

【目次】小動物と触れ合いたいなら「町田リス園」へ!見どころやアクセス方法を解説

 

町田リス園ってどんなところ?

町田リス園の利用情報

町田リス園の営業時間・休館日

町田リス園のチケット情報

町田リス園へのアクセス

電車の利用

駐車場の利用

町田リス園の観光情報

町田リス園の見どころを紹介

1. リス園に来た思い出を写真に残そう!「顔はめパネル」

2. 200匹のリスと触れ合える!「リス放し飼い広場」

3. 「モルモット」エリアでは30匹以上のモルモットに餌やり体験を!

4. エサを口いっぱいに頬張る姿を見て!「シマリス」

5. 町田リス園で一番の臆病者!「マーラ」

6. もふもふの毛が気持ち良い!「ウサギ」

 

 


町田リス園ってどんなところ?

 

町田リス園_入園ゲート

 

「町田リス園」は、町田市にあるリスと触れ合えるスポットです。

リスの他にもモルモットやゾウガメなど様々な動物が飼育されており、小さな子どもからご年配の方まで幅広い年代の方から高い人気を誇っています。

最近では、かわいらしいリスの姿がSNSで発信され、外国人観光客の方の数も増えてきているそうです。

 

また町田リス園では、飼育されているほとんどの動物達にエサやりを行うことができます。

どの動物達もエサを見せると、かわいらしく近寄ってきてくれますよ♪

 

 

町田リス園の利用情報

 

町田リス園_入場

 

リス園は他の観光スポットに比べて、休館日が多いことで知られています。

事前に確認してから向かうようにしましょう。

 

町田リス園の営業時間・休館日

 

町田リス園の営業時間は、10:00〜16:00(4月〜9月の日曜・祝日 10:00〜17:00)。

入場チケットの販売は営業時間が終了する30分前までになっています。

 

なお、休園日は下記の通りとなっています。

 

  • 毎週火曜日(祝日の場合は、翌平日が定休日)
  • 6月・9月・12月の第1火曜〜金曜まで
  • 12月27日〜1月2日
  • 4月30日

 

臨時的に休園となることもあるため、事前に町田リス園の公式ホームページにて確認してください。

 

町田リス園のチケット情報

 

町田リス園_チケット

 

町田リス園には、入園ゲートの左側にチケット売り場があります。

こちらでチケットを購入し、右側の小屋にいらっしゃるスタッフの方にチケットを渡して入園します。

休日のオープン前には行列ができることもあるので、時間に余裕を持って向かいましょう。

 

町田リス園のチケット

 

  • 大人(中学生以上) 400円
  • 子ども(3歳以上) 200円

 

20人以上で入園される方や65歳以上の方、障がい者の方は以下の料金になります。

 

  • 大人 300円
  • 子ども 100円

 

 


町田リス園へのアクセス

 

 

町田リス園は、最寄駅である町田駅から距離が離れているため、歩いて行くことは難しいです。

自家用車か路線バスを利用して向かいましょう。

 

電車の利用

 

町田リス園の最寄り駅は、小田急線「町田駅」と「鶴川駅」。

ここでは、駅からのアクセス方法をご紹介します。

 

小田急線町田駅から

 

町田駅北口にある21番乗り場より、「野津田車庫行(55系統)」か「鶴川駅行(53系統)」のいずれかのバスに乗車して「薬師池」で下車してください。

町田リス園は「薬師池」停留所の目の前にあります。

 

小田急線鶴川駅から

 

鶴川駅東口より、「やくし台センター行」に乗車し終点の「やくし台センター」で下車してください。

乗車時間は10分ほど、バス停からは徒歩5分ほどで町田リス園にたどり着けます。

 

駐車場の利用

 

町田リス園には専用の駐車場がありません。

そのため、隣にある薬師池公園の駐車場を利用しましょう。

 

平日は駐車料金は完全無料ですが、土日祝は1時間を超えると料金が加算されてしまします。

1時間半まで100円、その後30分経過する毎に50円加算される仕組みになっています。

 

町田リス園の観光情報

 

住所 :東京都町田市金井町733-1

電話番号 :042-734-1001

料金 :大人(中学生以上) 400円 子ども(3歳以上) 200円

注意点 :入園券は営業時間の30分前に販売を終了してしまいますので、注意してください。

公式URL : 町田リス園

 

 

町田リス園の見どころを紹介

 

一般的な動物園に比べてコンパクトですが、リスを中心に様々な動物を飼育・展示しています。

リスやモルモットなどの動物達にあげられるエサも販売されているので、小さなお子様も飽きることなく楽しめますよ。

 

1. リス園に来た思い出を写真に残そう!「顔はめパネル」

 

町田リス園_顔はめパネル

 

入園ゲートを抜けた先にあるのが、こちらの「顔はめパネル」。

リスになりきって撮影できる物や、ひまわりと一緒に撮影できる物など、3つの顔はめパネルが完備されています。

パネルの後ろには小さなお子様でも顔が出せるように踏み台が設置してあるので、お子様と2人で来ても素敵な写真を収めることができますよ。

 

2. 200匹のリスと触れ合える!「リス放し飼い広場」

 

町田リス園_リス放し飼い広場

 

こちらは、町田リス園で一番の人気エリアである「リス放し飼い広場」。

町田リス園の敷地の半分ほどを使用して作られたリス放し飼い広場では、200匹以上のタイワンリスが放し飼いにされています。

 

筆者は朝一で入園してこちらの放し飼い広場へ向かったのですが、リス達はお腹が空いているのかすごい勢いで身体に飛びついてきました。

スタッフの方によると、開園してから30分ほどは、1日の中で最もリスの動きが活発な時間帯とのこと。

 

元気なリスと触れ合いたい方は朝の時間帯でもいいかもしれませんが、あまり動物に慣れていない方や小さなお子様の場合だと怖いと感じてしまうこともあると思います。

開演から2時間ほど経ったお昼時にはリスの動きも鈍くなってくるようですので、あえてその時間に行くのもありかもしれません。

お昼時であっても、きちんとエサを食べてくれるリスはいるそうですよ♪

 

町田リス園_リス_タイワンリス

 

リス放し飼い広場の最後には、エサをまくことができる場所があります。

怖くてエサがあげられなかった場合でも、リス園では返金してもらうことができません。

 

リスがいないときを見計らって、袋の中にあるエサを全て出してしまいましょう。

こうなってしまえば、リス達はエサを食べることに夢中になっているので、身体を登ってくることはありませんよ!

 

町田リス園_リス放し飼い広場

 

入口のゲートを越えた先の屋根の下では、リスにあげられるエサが1つ100円で販売されています。

エサを販売している場所の隣では餌やり専用の手袋が貸し出されているので、リスにエサやりを行う際はこちらの手袋を装着してから行いましょう。

 

手に何も装着せずにエサやりを行なってしまうと、リスの鋭利な爪で肌を傷つけられてしまうことがあります。

手袋は、子供用と大人用の2種類が用意されています。

 

なお町田リス園では、販売されているひまわりの種のエサ以外のものを与えてしまう方が増えているそうです。

リスに与えることができるのは、入口で販売されているエサのみですのでお気を付けください。

 

また、整備されている散策路を超えてリスのエリアに立ち入ることも禁止されています。

注意事項をよく守って楽しくリスとの触れ合いを楽しみましょう。

 

町田リス園_えさ_広場

 

リス放し飼い広場にいるリスの爪はとても鋭いので、夏であっても肌を露出しない格好がおすすめです。

爪で洋服を傷つけてしまうこともあるようなので、大切な洋服な着ていかないようにした方が良いでしょう。

 

万が一このような情報を知らずに行ってしまった場合でも、放し飼い広場の入り口にてウィンドブレーカーの貸し出しも行われていますのでご安心を。

肌をきちんと保護して、怪我のないよう餌やり体験を楽しんでください。

 

3. 「モルモット」エリアでは30匹以上のモルモットに餌やり体験を!

 

モルモット_町田リス園

 

町田リス園で飼育されている動物は、リスだけではありません。

30匹以上のモルモットが飼育されており、餌やり体験やふれあい体験を楽しむこともできます。

 

モルモットのエサも、リス同様100円にて売店の入口付近で販売されています。

100円というお手頃な価格ながら、ニンジンやキャベツなどの野菜が入っているので、たくさんのモルモット達にエサをあげることができますよ。

 

町田リス園_モルモット

 

モルモットが暮らしている広場の中には、手作り感のある小屋がたくさん設置してありました。

それぞれの小屋の中では、モルモット達が思い思いにくつろいでいる様子を観察することができます。

 

こちらの小屋では、モルモット2匹が屋根の上で気持ち良さそうに寝ていました。

筆者がモルモットエリアに訪れたのは、ちょうど開演から1時間が経過した頃でしたので、朝ごはんをたっぷり食べてうたた寝していたのかもしれません。

 

町田リス園で飼育されているモルモット達は、閉園間際になると自分達で夜を過ごす飼育小屋へ移動していきます。

一列に並んで帰宅して行く様子がとてもかわいらしいと評判の高いショーなので、ぜひお時間が合えば見てみてください。

 

モルモット_町田リス園

 

また、町田リス園では、土日祝日にモルモットを抱っこできるふれあい体験も実施されています。

モルモットだけでなくウサギも抱っこすることができるので、ぜひ参加してみてください。

 

4. エサを口いっぱいに頬張る姿を見て!「シマリス」

 

町田リス園_シマリス

 

町田リス園で飼育されているリスのほとんどがタイワンリスと呼ばれている大きめなリスですが、こちらのエリアで飼育されているのは日本に生息している”シマリス”です。

 

リスといえば、こちらのシマリスを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

タイワンリスよりもひと回りほど体が小さく、ちょこちょこと動き回る姿がとてもかわいらしい動物です。

 

町田リス園には、写真のように手作りの看板がたくさん設置してあります。

どれも見応えのある絵が描かれているので、園内を散策する際はその点にも注目してみてください。

 

シマリス_町田リス園

 

筆者がこちらのエリアに行った時は、ちょうどシマリスたちのお食事タイムで、口いっぱいにエサを頬張る姿を観察することができました。

小さな身体のシマリスがエサの皿にすっぽり入っている姿がとてもかわいらしく、こちらの檻の周囲にはたくさんのお客さんが集まっていました。

 

5. 町田リス園で一番の臆病者!「マーラ」

 

町田リス園_マーラ

 

町田リス園では、テンジクネズミ科最大の種類であるマーラがオスとメスの2匹飼育されています。

 

町田リス園_マーラ_観光

 

しばらく待っていると、マーラが少しずつ飛び跳ねてエサ場に近づいていき、ご飯を食べ始めました。

メスの方が比較的警戒心がないそうです。

 

6. もふもふの毛が気持ち良い!「ウサギ」

 

町田リス園_ウサギ

 

町田リス園には、モルモットやマーラなどの他にも日本人に馴染み深い「ウサギ」も飼育されています。

冬になると小屋の中でこもってしまうこともあるようですが、暖かい季節には元気に動き回る姿を観察することができます。

ぴょんぴょん飛びながら移動する姿は、何度見ても癒されますよ♪

 

町田リス園_ウサギ_亀

 

なんと、町田リス園ではうさぎとカメが一緒に飼育されています。

まるで昔話の「うさぎとカメ」を思わせるようなこちらの檻の中では、ご飯を食べ終わったうさぎとカメが仲良くするのでもなくある一定の距離を保って暮らしていました。

 

また、町田リス園では平日の月曜、水曜、金曜の3日間、うさぎと触れ合い体験ができるイベントが開催されています。

餌やりもできますが、危険なため抱っこはできません。

雨が降った場合や天候がすぐれない場合には、イベントの開催が見送られることもあります。

 

 

町田リス園は小さい子どもから大人まで、たっぷりと楽しむことができる町田で人気の観光スポットです。

入園料金も格安ですので、町田方面にいらした際は行ってみてください。


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