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いちご狩りから動物とのふれあいまで楽しめる!マザー牧場の魅力を徹底紹介!





人は疲れると自然や動物に触れたくなる…!
関東には様々な牧場がありますが、特にオススメなのが千葉にあるマザー牧場です!

東京からのアクセスも良く、非常に人気の観光スポットなので誰もが一度は耳にした事があるのではないでしょうか?

マザー牧場の敷地内はとても広大で、動物達との触れ合いはもちろん、美味しい牧場グルメやいちごなどの果物狩り、四季折々の美しい景色など見所がもりだくさん!
今回は魅力たっぷりのマザー牧場をよりよく楽しむ方法をご紹介します♪

目次:東京ドーム50個分の広さ!マザー牧場をがっつり堪能する見所をご紹介♪

 

1ページ目 :

 

マザー牧場を楽しむにあたって知っておこう:マザー牧場について

マザー牧場を楽しむにあたって知っておこう:牧場名の由来は?

マザー牧場を楽しむにあたって知っておこう:マザー牧場の位置とアクセスは?

①電車で行く場合

②高速バスで行く場合

③車で行く場合

マザー牧場を楽しむにあたって知っておこうマザー牧場のベストシーズンは?

マザー牧場の見どころその1:季節の花の大絶景に癒されよう

マザー牧場の見どころその2:果物狩りで旬を味合おう

マザー牧場の見どころその3:マザーファームツアーに参加しよう

マザーファームツアー

 

2ページ目 :

 

マザー牧場の見どころその4:ショーを楽しもう

ショーを楽しもうその1:ひつじの大行進

ショーを楽しもうその2:シープショー

ショーを楽しもうその3:こぶたのレース

ショーを楽しもうその4:あひるの大行進

マザー牧場の見どころその5:アドベンチャーで空中散歩を楽しもう

アドベンチャーを楽しもうその1:バンジージャンプ

アドベンチャーを楽しもうその2:ファームジップ

バンジージャンプ・ファームジップ

マザー牧場の見どころその6:ふれあい牧場で動物達と触れ合おう

マザー牧場の見どころその7:牧場グルメを堪能しよう

おすすめ牧場グルメその1:ジンギスカン

おすすめ牧場グルメその2:マザー牧場の牛乳

おすすめ牧場グルメその3:生乳ソフトクリーム

おすすめ牧場グルメその4:名水もち豚まん

おまけ♡マザー牧場のお土産

その1:マザー牧場牛乳サブレー

その2:ソーセージ

おわりに

マザー牧場(まざーぼくじょう)

 

マザー牧場を楽しむにあたって知っておこう:マザー牧場について

 

pony

 

首都圏に点在する牧場の中でも広大な敷地面積を有するマザー牧場。

千葉県 の富津市に位置しています。

マザー牧場内には、たくさんのかわいい動物達が生活していますよ。

広い園内では、牛や馬、 ヤギ 、ヒツジ、 ミニブタ 、アヒル、ダチョウ、ラマ、アルパカなど、日常生活では中々お目にかかる事が無い動物たちと触れ合うことができるのが大きな魅力です。

 

また、現役の羊飼いやおよそ150頭のヒツジの群れを牧羊犬が誘導する「ひつじの大行進」、シープショーの羊の毛刈りを見ることができるアグロドーム、東京湾までぐるりと見渡すことができる観覧車がある「わくわくランド」、バンジージャンプが体験できる高さ21mを誇るバンジータワーなど見所が満載♡

そしてマザー牧場でしか味わうことができない牧場グルメ(ソフトクリームや乳製品、ハム、ソーセージなど)、ジンギスカンが堪能できるレストランや、ブルーベリーやイチゴ狩り、フルーツトマト狩りが楽しめるフルーツ農園など美味しいものも盛りだくさん!

 

また、宿泊コテージもあるのでゆっくりと牧場めぐりを堪能することができます。

まさにファミリーでもデートでも楽しめる、自然がいっぱいの気軽に行ける首都圏の万能スポットです。

 

 


マザー牧場を楽しむにあたって知っておこう:牧場名の由来は?

 

mother

 

一度聞いたら印象に残る牧場名。

そのルーツはどこからきたのでしょうか。

マザー牧場は、産経新聞や東京タワーなどを創業した参議院議員の前田久吉氏により1962年に開設されました。

前田氏の生家は農家で貧しく、母親が口ぐせのように「家にも牛が一頭いたら、暮らしもずっと楽になるけど」とつぶやいていたことから、亡き母に捧げる牧場という気持ちをこめて「マザー牧場」と名付けられました。

大変深い想いが込められていたのですね。

 

 

マザー牧場を楽しむにあたって知っておこう:マザー牧場の位置とアクセスは?

 

 

マザー牧場は、千葉県富津市田倉、房総半島の鬼泪山の山頂付近に位置しています。

今回は都心から

 

①電車

②高速バス

③車

 

でアクセスする方法をご紹介します。

 

①電車で行く場合

 

都心から電車で向かう場合、東京駅からJR総武線快速、もしくはJR京葉線で曽我駅→JR内房線「君津駅」で下車します。

「君津駅」からはマザー牧場への直通バス(所要時間30分〜40分)が9時台~17時台の1時間毎に1本出ています。

 

◆運賃(現金)

・電車

<片道>大人1490円

・バス

料金<片道>大人(中学生以上)700円 小人(小学生)350円

のりばJR君津駅南口1番のりば⇔マザー牧場まきばゲート前

◆所要時間

約2時間

 

②高速バスで行く場合

 

東京駅八重洲南口より「東京湾アクアライン高速バス」乗車→内房線「君津駅」下車

「君津駅」からはマザー牧場への直通バス(所要時間30分〜40分)が9時台~17時台の1時間毎に1本出ています。

 

◆運賃(現金)

<片道>

大人(中学生以上)2150円

小人(小学生)1075円

◆所要時間

約2時間

 

③車で行く場合

 

車で向かう場合は「アクアライン」が最短なので利用しましょう。

君津PAスマートICから約8km→木更津南ICから約15km→君津ICから約14km→マザー牧場

 

◆所要時間

1時間20分

「東京駅」からなんと、77,8km 往復の高速料金は首都高速道路720円、東京駅アクアライン800円、東京湾横断道路連絡道-館山自動車道(休日割引)680円の合計往復料金は4400円(普通車、休日、ETC利用の場合)となっています。

 

どの方法でも都心からは好アクセスなのが助かりますね。

 

 


マザー牧場を楽しむにあたって知っておこうマザー牧場のベストシーズンは?

 

mother

 

ズバリ!

ベストシーズンは春、3月から4月がオススメです。

マザー牧場には動物達だけでなく、四季折々の景観を楽しむ事ができます。

敷地内に広がる広大な菜の花畑が生み出す絶景は見事です。

また、山頂に位置するため夏は直射日光が冬は寒さが厳しいので、長時間屋外で過ごすのには体力がいります。

そのため、比較的気候が穏やかな春や、色づく紅葉が美しい秋がベストシーズンといえるでしょう。

 

それではマザー牧場を楽しみ尽くす7つのポイントを見ていきましょう♪

 

 

マザー牧場の見どころその1:季節の花の大絶景に癒されよう

 

nanohana

 

大自然に囲まれ、東京ドーム50個分という敷地の広さを持つマザー牧場の園内は、1年中、干し草とお花の良い香りが漂っています。

2月中旬~4月中旬には菜の花、5月中旬~9月中旬にはペチュニア、6月中旬~7月中旬にはあじさい、9月上旬~10月中旬にはサルビア、10月上旬~10月下旬にはコスモスが咲き誇ります。

そして、12月下旬~翌2月中旬には水仙、2月にはロウバイ。

四季折々の花達の競演は大きな見所の一つです。

 

 

一面ピンクの絨毯が広がるペチュニア畑。

 

hanahana

 

ポップでカラフルなポピーの花摘み体験も人気。

 

とにかく広大な範囲の花畑は思わず感嘆のため息が漏れる程。

家族でもカップルでも、もちろん友達同士でも、美しい思い出の写真を撮る事ができる絶好の撮影スポットなのでお見逃しなく!

 

 


マザー牧場の見どころその2:果物狩りで旬を味合おう

 

 

マザー牧場では様々な果物や野菜、花が栽培されています。

甘いトマトとして大人気にフルーツトマト狩りは12月上旬~翌6月中旬、12月上旬~翌6月中旬という比較的長い間に、紅ほっぺが味わえるいちご狩りは1月中旬~5月下旬。

そしてブルーベリー摘みは7月下旬~8月下旬、酸味と甘味が爽やかなキウイフルーツ狩りは11月上旬~11月下旬と、牧場内では1年中旬の味覚を楽しめちゃいます!

また、食用菜の花摘みは2月上旬~3月下旬、ポピー摘みは2月上旬~5月上旬、さつまいも掘りは9月中旬~11月上旬と、普段は中々できない収穫体験ができるのも楽しみの一つです♪

 

 

いちごの品種は、「紅ほっぺ」「章姫」「栃乙女」「もういっこ」「やよい姫」の5種類。

なんと練乳ももらえちゃいます♪

無くなり次第終了なので、早いもの勝ちですよ!

 

高原の美味しい空気と、綺麗な水、新鮮な土の香りが育んだ山の幸は味覚はもちろん栄養もたっぷり♡

実りの状況によって開催日や開園日に変更があるので、確実に参加したい場合は事前に作物の状況を問い合わせしましょう。

 

 

マザー牧場の見どころその3:マザーファームツアーに参加しよう

 

 

広大な敷地内をまんべんなく見学できるマザーファームツアー!

陽気で親切なツアーガイドが同乗するトラックトレインで、アルパカや羊の餌やり体験やダチョウやエミュー、ラマやロバ、牛や馬など、牧場の動物達を見て周ることができます。

所要時間は60分ほど。

ツアーガイドのお話や軽快なパフォーマンスも見逃せません!

 

arupaka

 

ひつじ…?

いいえ、モッコモコのアルパカさんです!

外見に似合わず、ツバを飛ばしてきたりするのでちょっと激しいので接近する際にはご注意を。

 

yagi

 

ヤギ?

いいえこちらは羊のお子様たち。

ふわふわの毛とつぶらな瞳に一目惚れ?!

毛が無いと羊とヤギの見分けって難しくないですか?

 

arupaka

 

間近で見れる羊の親子。

広く日当りの良い草原でのんびりゆったり過ごしています。

 

uma

 

馬舎にはかつてレースで大活躍した元サラブレッドも!

引退後、マザー牧場へ引き取られ、のんびりとした余生を送っています。

 

他にも牛舎見学や、子牛へのミルクやりもできちゃうお得感満載なマザーファームツアー。

土・日・祝日は満席になるのが早いため、牧場に到着したら、真っ先に申し込みましょう!

マザー牧場の入場券とツアー料金がセットになったお得なマザーファームツアーセット券がおすすめです。

 

マザーファームツアー

 

料金 :

大人:1200円
小人:700円

注意点 :繁忙日や混雑時にはツアーの販売がされない場合があります。


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