logo

top > 東アジア・中国・台湾 > 日本 > 愛知

名古屋だけではもったいない!愛知のおすすめ観光地23選





日本有数の大都市である、名古屋市を県庁所在地とする愛知県。
名古屋市は、観光スポットもグルメも豊富な魅力的な街です。

しかし、愛知県にはその他にも旅行者の心を掴んで離さない観光地がたくさんあります。
海もあり、山もあり、史跡もグルメもたっぷりの愛知県の観光地を、東から西までご紹介します。

愛知のデートスポットや穴場の観光スポット、自然を満喫できる観光名所など盛りだくさん。
今度の週末は名古屋だけではなく、愛知県の郊外にも足を延ばしてみませんか?

まだ知らない愛知の魅力がきっと見つかるはずです。

【目次】名古屋だけではもったいない!愛知のおすすめ観光地23選

 

1ページ目 :

 

愛知県ってどんなところ?

<名古屋のおすすめ観光スポット>

1. 名古屋城

2. 熱田神宮

3. レゴランド・ジャパン

4. トヨタ産業技術記念館

5. 名古屋市科学館

<尾張のおすすめ観光スポット>

1. 清州城

2. 博物館明治村

3. 国宝犬山城

4. キリンビアパーク名古屋

5. 日本モンキーパーク

6. 野外民族博物館(リトルワールド)

7. 愛・地球博記念公園(モリコロパーク)

 

2ページ目 :

 

<知多のおすすめ観光スポット>

1. 焼き物の街・常滑の街散策

2. 日間賀島・篠島

<西三河のおすすめ観光スポット>

1. 岡崎公園

2. 佐久島

3. 香嵐渓

4. 八丁味噌の郷

<東三河のおすすめ観光スポット>

1. 豊川稲荷

2. 伊良湖岬

3. 鳳来寺山

4. 芦ヶ池農業公園サンテパルクたはら

5. ラグーナテンボス

 

 


愛知県ってどんなところ?

 

名古屋城

 

愛知県は、ほぼ日本列島の真ん中付近に位置する県です。

東に 静岡県 、北に 長野県 岐阜県 、西に 三重県 を県境を接し、南は三河湾に面しています。

 

特に南部は三河湾を挟むような形で、東の渥美半島と西の知多半島が向かい合って存在しているのが特徴です。

広い定義で中部地方、細かく分けると東海地方に属します。

 

しかし、東京方面から新幹線を利用し陸路で愛知県に入ると、「西」の地方に来たんだと実感させられることがあります。

たしかに東京と比べたら、大阪や京都など近畿圏の方が近い…でも近畿圏とは違う独自の空気を感じます。

関東とも関西とも違う、それでまた曖昧さがなく、主義・主張のはっきりした独特の文化圏といったところでしょうか。

 

 

特に県庁所在地で、中心都市でもある名古屋市は国内でも屈指の大都市です。

愛知県内だけでなく、近隣の岐阜県や三重県を含んだ「名古屋都市圏」は、日本経済に大きく貢献しております。

名古屋に本社があり、全国展開している企業も少なくありません。

 

名古屋以外の愛知県で最も有名な企業は、「トヨタ自動車」。

西三河地方の豊田市に本拠を置く同社は、関連企業も含めて地元の雇用になくてはならない存在となっています。

 

農業も盛んな地域であり、キャベツや青じぞ、ブロッコリーやカリフラワーは全国一の生産量を誇ります。

渥美半島でのマスクメロンの栽培もトップシェアを保ち、当地の名産品となっております。

海産物では、アサリの漁獲量も全国一番です。

温暖な気候と地理的条件に恵まれ、バランスよく発展している県のひとつと言えます。

 

愛知の名前の由来は諸説ありますが、 「あゆちは尾張国の一郡の熱田社に在り」という日本書紀 景行訓により、古来「あゆち」と呼ばれていました。

このあゆちが、律令制下で「愛知郡」とされ、愛知県になったとされています。

 

現在、愛知県を構成する自治体は全部で38市7郡14町2村あります。

その地域別の分類は、基本的に旧国名の尾張、三河に従う形になりますが、旧三河の方が面積は広かったため、三河地方は「西三河」と「東三河」に分けるのが一般的です。

 

  1. 尾張地域(名古屋市、春日井市、犬山市、清須市、および南知多町など知多半島)
  2. 西三河地域(岡崎市、豊田市、西尾市、安城市など)
  3. 東三河地域(豊橋市、豊川市、および田原市など渥美半島)

 

この区分だと面積比は、1:1:1でちょうど按分された形になります。

しかし、人口比率では、7:2:1と圧倒的に尾張エリアが高くなっています。

 

 

<名古屋のおすすめ観光スポット>

 

名古屋テレビ塔

 

名古屋は尾張地方にありますが、その存在は他の近隣地区と比較しても際立っています。

経済・文化の中心であると同時に、観光スポットも豊富に存在する場所です。

 

東山動植物園や名古屋港水族館の他、博物館や美術館も見どころいっぱいです。

また、「きしめん」や「ういろう」「ひつまぶし」など独自の食文化も息づいていて、観光客を飽きさせません。

 

中でも名古屋のシンボル「名古屋城」、由緒ある神社「熱田神宮」は名古屋観光に外せない定番スポットです。

また、2017年にオープンした「レゴランド・ジャパン」にも目が離せません。

 


1. 名古屋城

 

名古屋城

 

名古屋のランドマーク、そして最大のシンボルといったら「名古屋城」。

中でも「金のしゃちほこ」は、名古屋に本社のある印鑑メーカー「シャチハタ」や「名古屋グランパス」でも親しまれています。

かつて「尾張名古屋は城でもつ」と詠われた名城を外さないわけにはいきません。

 

名古屋城の沿革

 

名古屋城

 

名古屋城は、徳川家康が九男義直を藩主として「御三家・尾張藩」を創設する際に築城されました。

もともとは織田信長誕生の地とされた旧那古野城の跡地に、慶長17年(1612年)に完成しました。

 

「天下普請」と呼ばれる諸大名を動員しての大工事で、天守台石垣部分は築城の名人・加藤清正によって築かれたと言われています。

石垣部分の建設だけでも、約558万人が使役されたそうです。

名古屋城の完成に伴い、旧来の中心地であった清州から名古屋に町が移転され、今の「名古屋市」の礎となったのです。

 

幕末まで尾張藩の居城として存続しましたが、明治初期に廃城棄却の危機に直面したことがあります。

元勲・山県有朋の指示によって棄却は免れたものの、太平洋戦争中の空襲よって焼失してしまいました。

 

現在の天守は昭和34年(1959年)に再建されたものです。

目下、現状の鉄筋コンクリート造りから、築城当時の木造へ立て直す計画が、市によって進められています。

 

金の鯱

 

鯱

 

鯱(しゃち)とは、海獣のシャチのことではなく、虎の頭を持った魚形の想像上の動物のことです。

建物の守り神をして屋根に設置される飾り物です。

 

名古屋城の「金鯱」は名古屋城のシンボル、そして名古屋のシンボルとなっております。

この金鯱、慶長17年(1612年)に竣工した際には、純金にして当時の慶長小判1940枚分、215,3キロが使用されたと言われています。

 

当時の高さは、約2,74メートルあったそうです。

過去に何度も鱗部分の盗難事件が発生しましたが、昭和20年(1945年)の名古屋大空襲によって天守とともに焼失してしまいました。

 

この金鯱も昭和34年(1959年)に再建されたものです。

大きさは、オス2,62メートル、メス2,57メートルで、金の重さは88キロと創建時と比較すれば、だいぶ小ぶりになっています。

平成17年(2005年)の「愛・地球博」の際には天守から降ろされ、名城公園内の博物館に展示されました。

 

名古屋城の見どころ

 

名古屋城

 

名古屋城は「名城公園」の敷地内にあります。

現在、小天守閣と大天守閣は一般公開されています。

天守内は博物館になっており、甲冑や刀、絵画などが展示され、最上階(7階)は展望台になっております。

 

構内では、戦災を免れた隅櫓や門など、現存している建造物を見学することができます。

桜や紫陽花のほか、四季折々の草木を楽しむことができます。

 

名古屋城の観光情報

 

住所 : 愛知県名古屋市中区本丸1-1

アクセス :

地下鉄名城線 「市役所」 下車 7番出口より徒歩 5分
地下鉄鶴舞線 「浅間町」 下車 1番出口より徒歩12分
名古屋駅から名古屋観光ルートバスで23分(「名古屋城」下車)

電話番号 : 052-231-1700

定休日 : 12月29日-31日、1月1日(4日間)

営業時間 : 9:00~16:30(天守・本丸御殿は16:00まで)

料金 :

大人 500円
中学生以下 無料

公式URL :  名古屋城

 

 

2. 熱田神宮

 

熱田神宮

 

熱田神宮

 

名古屋市内には数多くの由緒ある神社が存在しますが、その格付・伝統・知名度で「熱田神宮」が筆頭になるでしょう。

三種の神亀である草薙剣(くさなぎのつるぎ)が祀られており、織田信長が桶狭間合戦の前に千勝祈願したことでも知られています。

 

約6万坪という広大な境内には、本宮を含め43社が祀られています。

国内の神社では、伊勢神宮に次ぐ権威のある神社とされています。

名古屋市内だけでなく、国内でも有数のパワースポットなのです。

 

草薙の剣(祭神)

 

熱田神宮

 

熱田神宮のご神体は「熱田大神」で、草薙剣の神様だと言われています。

草薙剣とは、三種の神器(八咫鏡・八尺瓊勾玉・草薙剣)のひとつです。

日本神話において、「天孫降臨」の際に天照大神が邇邇芸命(ニギギノミコト)に授けたといわれる宝物で、歴代天皇が継承し権威の象徴としているものです。

 

この草薙剣は、素戔嗚尊(すさのおのみこと)が出雲にてヤマタノオロチを退治した際に、オロチの尾から出てきた神刀です。

弟の素戔嗚尊から天照大神に献上されましたが、この剣が孫にあたる邇邇芸命とともに地上に降りてきた話は前述した通りです。

 

第12代天皇・景行天皇の時代に、皇子である日本武尊(やまとたけるのみこと)は、東征に向かいます。

途中で立ち寄った伊勢神宮の倭姫命から草薙剣を託された日本武尊は、無敵の強さを誇ります。

駿河の地で、この神剣によって野火の難を払ったため、「草薙剣」の名前の由来となり、また今の焼津市・清水草薙の地名の由来にもなったとされています。

 

しかし、尾張で宮簀媛と結婚した日本武尊は、この剣を尾張の后のもとに置いていってしまったのです。

神剣のない日本武尊は、伊吹山で神の化身・シロイノシシに素手で立ち向かって負傷し、大和へ帰る途中で息絶えてしまいます。

日本武尊の死後、草薙剣は伊勢神宮に戻されることはありませんでした。

宮簀媛は、この尾張の地で「草薙剣」を奉斉鎮守したのが熱田神宮のはじまりとされています。

 

熱田神宮の境内は非常に広く、全ての社をお参りして散策すると一日かかるかもしれません。

宝物館では、国宝を含む6000点あまりの宝物が収蔵されていて、真近で見学することができます。

年間650万人の参拝客が訪れる「日本人の心のふるさと」でもあるのです。

 

熱田神宮の観光情報

 

住所 : 愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1-1

アクセス :

地下鉄「伝馬町」「神宮西」駅から徒歩で10分
名鉄 神宮前駅から徒歩で5分

電話番号 : 052-671-4151

公式URL :  熱田神宮

 

 


3. レゴランド・ジャパン

 

レゴランド

 

レゴランド・ジャパンは、平成29年(2017年)4月に開業したニュースポットです。

デンマークの玩具会社「レゴ」社のブロックを主題としたテーマパークで、世界で8番目に名古屋で開業されました。

実際の事業主体はイギリスの「マーリン・エンターテイメンツグループ」が担っています。

 

対象となるのが2~12歳までの子供と、その家族。

レゴの世界観で、一日中思いっきり楽しめるテーマパークの構成になっております。

 

主な園内施設

 

レゴランド

 

園内は、入場ゲート入ってすぐの「ファクトリー」をはじめとして、「パイレーツ・ショア」などと大きく7つのエリアに分かれており、それぞれ設定されたテーマによるアトラクションが配置されています。

 

  • ファクトリー:レゴフロックの製造過程を見学できます。
  • オブザベーション・タワー:「ブリックトピア」内、高さ50メートルの展望タワーで、回転しながら上昇する機構になっています。
  • ザ・ドラゴン:「ナイトキングダム」にあるドラゴン型のジェットコースター。
  • サブマリン・アドベンチャー:「アドベンチャ」内にある潜水艦に乗り込み、魚が泳ぐ水槽を進むアトラクション。

 

なんといっても圧巻なのが「ミニランド」内にあるブロックで作られた建造物です。

日本各地の観光スポットがブロックで再現されています。

名古屋城は、約22万5千個のレゴブロックを使用し、高さ2メートルで再現しています。

 

レゴランド・ジャパンの観光情報

 

住所 : 名古屋市港区金城ふ頭二丁目2−1

アクセス : JR名古屋駅からあおなみ線「金城ふ頭駅」すぐ

電話番号 : 050-5840-0505

定休日 : 火・水曜

営業時間 : 10:00~19:00

料金 :

1日券:大人 6,900円 小人 5,300円
年間パスポート:大人 17,300円 小人 13,300円

公式URL :  レゴランドジャパン

 

 

4. トヨタ産業技術記念館

 

トヨタ産業技術記念館

 

名古屋といえば、世界に誇る有名車会社のトヨタがあります。

トヨタ車は世界からも評価されている、非常にハイレベルな車を世界に輩出していますよね。

 

日本はもちろん、世界にもトヨタ車ファンの方は数多くいますが、そのトヨタ車がどのような経緯で作られて来たのかを学べる場所です。

歴代のトヨタ車の展示や使用してきた機械などを展示しており、車ファンの天国のような場所がこのトヨタ産業技術記念館です。

 

また、以下のようなものを見ることができます。

 

  • 産業と技術コーナー:トヨタの出発点である「旧豊田紡織本社工場」の小型模型展示スペース
  • 繊維機械館:綿から糸を作る機械の見学や、トヨタの創業者である豊田佐吉が発明した「G型自動織機」の展示など
  • 金属加工コーナー:金属加工の3つの大きな要となる機械の作業実演の見学
  • 自動車館:体育館にたくさんの自動車が展示されていて、自動車工場に採用されている機械の展示などもあり
  • テクノランド:自動車に採用している技術を独自に組み込んだ遊具で遊ぶことができる

 

その他にも、蒸気機関の展示や車に関する資料を集めた図書館なども完備されており、車好きにはたまらない施設となっています。

 

自動車にどんな技術が搭載されていたか学べる自動車館

 

トヨタ産業技術記念館

 

私たちが普段運転している車の構造について、より詳しく知ることができます。

毎日運転しているけれど、実際どんなものが搭載されているかということはわからない点が多いですよね。

車は難しいようなイメージがあるかもしれませんが、実際に目で見て学んでみると車の魅力にどんどん引き込まれていくかもしれません。

 

今までどんな風に車が進化してきたのか、どうやって車ができていくのかなどを実際に目の当たりにして、自分の知らない車の世界に触れてみましょう。

 

お子さんも楽しめるテクノランド

 

テクノランド

 

テクノランドでは、車の部品に採用している技術を採用した遊びを体感することができます。

床に映ったコースを小さな車で走る「テクノサーキット」や、元々ある縦糸に横糸を通して遊ぶ大型遊具の「私はシャトル」など、体を使いながら車に搭載されている技術・織物の技術を体感することが可能です。

 

テクノランドでは身長制限のものもあるため、使用前にお子さんの身長を把握しておきましょう。

身長が足りなかったという場合でも、キッズスペースもあるのでみんなが楽しむことができますよ。

 

トヨタ産業技術記念館の観光情報

 

住所:愛知県名古屋市西区則武新町4丁目1-35

アクセス:

名鉄栄生駅から徒歩で3分
地下鉄東山線亀島から徒歩で10分
名古屋駅11番乗場から(市バス)→産業技術記念館下車から徒歩で10分

電話番号:052-551-6115

営業時間:9:30~17:00(入館16:30まで)

休業日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

料金:

大人:500円 ノリタケの森との共通入場券800円、トヨタ博物館共通券1200円あり
中高生:300円 トヨタ博物館共通券640円あり
小学生:200円 トヨタ博物館共通券460円あり
65歳以上:無料(トヨタ博物館共通券なし)
※障害者手帳を所持している人と介護の方1名無料

公式URL:  トヨタ産業技術記念館

 

 


5. 名古屋市科学館

 

名古屋市科学館

 

各線名古屋駅から地下鉄で一駅の「伏見駅」から徒歩5分、遠くから見ると浮いているようにも見える球体が目印の「名古屋市科学館」。

地下2階から6階まである大型施設で、館内は3つのブースに分かれています。

 

もともとは昭和37年開館の施設ですが、平成23年に世界最大のプラネタリウムを備えた施設として装い新たにリニューアルオープンしています。

メインとも言えるプラネタリウム以外にも、楽しめる場所は盛りだくさん。

 

理工館では、高さ9mの日本一の人工竜巻を発生させる「竜巻ラボ」や2基の大型コイルから発生する120万ボルトの迫力満点の放電を見る事が出来る「放電ラボ」、そしてマイナス30℃の部屋でオーロラ映像を鑑賞する「極寒ラボ」などがありどれも必見です。

 

ギネス認定されている世界最大のプラネタリウム

 

名古屋市科学館

 

ドームの内径は世界最大の35m!

全天に広がる迫力ある映像を映し出す全天動画システムや、 高精細な景色を投影するデジタルパノラマシステム。

レーザー投影システムや補助投影機群など、多くの最新映像システムが設置されています。

 

プラネタリウム用に特殊設計された音響システムでは、解説者の声や音楽がより自然に聞こえるように特殊処理されています。

これだけ高性能の最新システムを揃えていても、解説は昔ながらの学芸員による生解説というのが、温かみがあり人気の理由の1つになっています。

 

プラネタリウムを鑑賞したい方は、観覧券の購入が必要です。

基本的には1日6回、約50分間で、幼稚園年長児を対象にした幼児プログラム、小学校低学年と大人が一緒に楽しめるファミリープログラム、そしてメインプログラムである一般プログラムがあります。

 

各スケジュールに関しては、 公式サイト で確認してください。

土日祝日や春休み、冬休み、夏休み期間は早めに売り切れてしまうこともあるので、事前予約(人数限定・抽選)がおすすめです。

上記以外の日程なら、当日販売でもほぼ大丈夫です。

 

名古屋市科学館の観光情報

 

住所 :名古屋市中区栄2丁目17-1 白川公園内

アクセス :

地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」下車、4.5番出口から南へ徒歩5分 
市バス「広小路伏見」下車、南へ徒歩5分 
名鉄バス「白川公園前」下車、北へ徒歩5分

電話番号 :052-201-4486

定休日 :月曜日(祝日の場合は翌日)・毎月第3金曜日(祝日の場合は第4金曜)・年末年始

営業時間 : 9:00~17:00

料金 :

大人:800円(展示室とプラネタリウム)・400円(展示室のみ) 
高校生・大学生:500円(展示室とプラネタリウム)・200円(展示室のみ) 
中学生以下:無料 

公式URL :  名古屋市科学館

 

 

<尾張のおすすめ観光スポット>

 

犬山城

 

岐阜県との県境、愛知県最北部に位置する犬山市は、「尾張の小京都」と称される歴史風情のある街です。

木曽川沿いの渓谷美が見事な「日本ライン」では、川下りで雄大な景色を満喫することができます。

 

この周辺には「国宝・犬山城」をはじめ、明治村やモンキーパーク、リトルワールドなどのテーマパークも存在します。

尾張の旧都だった清須市は、歴史名高い「清州会議」の舞台となった清須城の復元天守があり、歴史ファンにはたまらないところです。

 


1. 清州城

 

清須城

 

まず最初にお断わりしておきたいことは、「きよす」の漢字表記です。

「清州」と「清須」の2通りの表示があります。

古くから混在していたようですが、ここでは現在の都市名を「清須」、それ以外の城の名前は「清州」に統一したいと思います。

 

名古屋市の北西部・清須市にある清州城は、映画にもなった「清州会議」の舞台となった城として有名です。

当時の城跡は殆ど残されておりませんが、平成元年(1989年)に当時の清州町の町制100年を記念して、模擬天守が再建されました。

 

清州城と清州の歴史

 

清州城の歴史は古く、室町時代の応永12年(1405年)頃に築城されたと言われています。

織田家との縁が深く、尾張守護代織田家が文明10年(1478年)に守護所を清州へ移転、以来尾張の中心都市になったのです。

信長は桶狭間合戦の際には、この清州城から出陣しました。

 

また、徳川家康との同盟が結ばれた(清州同盟)のも清州城です。

その後、信長が小牧山〜安土へと居城を変えたため、しばらくの間は番城になっていましたが、再び歴史に登場するのは信長が死んだ後のことです。

本能寺の変での織田信長の死後、織田の家督を決めた「清須会議」の舞台となったのです。

 

豊臣秀吉の時代、最初は信長の次男・織田信雄が城主でしたが、のち福島正則が清州を拠点として尾張を統治します。

関ケ原合戦ののち、徳川義直が清州藩主となり、御三家尾張藩が発足するに及んで清州城は廃城となりました。

清州の町の機能は名古屋へ移り(清州越し)、清州城の小天守ほか隅櫓も名古屋城築城に利用されたのです。

 

清州会議

 

 

天正10年(1582年)、織田信長・信忠父子が本能寺の変で、明智光秀に討たれました。

そこで主を失った織田家の跡継ぎを決めるため、織田家重臣の柴田勝家・丹羽長秀・池田恒興・羽柴秀吉の4人が清州城に集まりました。

 

亡き信忠の遺児・三法師(のち織田秀信)を推す秀吉と、信長三男・信孝を推す柴田勝家が対立、最終的に「仇討ち」を成し遂げ、丹羽・池田の援護を得た秀吉側の勝利となりました。

柴田勝家と秀吉は翌年「賤ヶ岳の合戦」で衝突、勝家ら反羽柴勢を滅ばし、秀吉の天下獲りが大きく前進したのです。

 

清州城の見どころ

 

清須城

 

現在の清州城復元天守閣から、五条川を渡ったところに「清州公園」「清州古城跡公園」があります。

この清州公園は、もともとの清州城があった場所で、桜の時期には桜まつり、5月にはツツジとサツキが見ごろを迎えます。

 

公園内には信長と正室・濃姫の像があります。

毎年10月には「清州城信長まつり」が開催されます。

 

復元天守は博物館になっており、清州や信長を紹介するコーナーの他、甲冑の試着や火縄銃を体験できる場所もあります。

天守前の庭園・枯山水も見事で、心の落ち着く佇まいを感じます。

 

清州城の観光情報

 

住所 : 愛知県清須市朝日城屋敷1番地1

アクセス :

新清洲駅から徒歩で15分
清洲駅から徒歩で15分

電話番号 : 052-409-7330

定休日 :月曜日、12月29日~12月31日

営業時間 : 9:00~16:30

料金 :

大人 300円
小人(小中学生)150円
小学生未満無料

公式URL :  清須城

 

 

2. 博物館明治村

 

明治村

 

愛知県北部・犬山市にある明治村は、珍しい「明治時代」をコンセプトにしたテーマパークです。

その敷地面積の広さは、約100万平方メートルもあり、これは全国のテーマパークで3番目の大きさです。

 

明治時代の建築物は、当時の文明開化の影響もあり、欧風の様式を取り入れた、重要な価値のある近代建築物が多く見られました。

その建築物のほとんどが、時代を経るにつれて取り壊されていったのです。

そこで、貴重な文化財である建造物を移設し、保存することで、後生に残していきたいとの思いで開業されたのです。

 

明治村には67の移設された建造物があり、うち重要文化財に指定されているものが11存在します。

その他国の登録有形文化財として、森鴎外や夏目漱石の旧宅、帝国ホテル中央玄関など見どころ満載です。

 

 

この明治村の楽しさのひとつは、明治時代の衣装をレンタルして園内を散策できること。

男性は、書生服、女性は女学生衣装に着替えて園内を歩けば、まさに明治時代にタイムスリップしたような気分になれます。

※散策コースのレンタル料 3,000円〜

 

また、記念撮影コースもあり、上記の衣装のほかに男性はフロックコート、女性はカクテル・オリジナルドレスに身を包むことができます。

※記念撮影コース 一人一着5分間 800円〜

 

もうひとつの楽しみは、園内のレストランで、明治時代の頃のグルメで舌鼓を打てることにあります。

明治風のオムライスやカレーのほか、懐かしい「電気ブラン」を味わえるバーも備えています。

その他、無料の園内ガイドツアーも充実しています。

 

明治村の観光情報

 

住所 : 愛知県犬山市字内山1番地

アクセス :

名鉄名古屋駅から『名鉄犬山駅』下車 バス20分
名古屋「名鉄バスセンター」・『栄』から明治村行バス(毎日運行)

電話番号 : 0568-67-0314

定休日 :HP参照

営業時間 :HP参照

料金 :HP参照

公式URL :  明治村

 

 

3. 国宝犬山城

 

犬山城

 

犬山市の最北部、木曽川をはさんで岐阜県と接する高台に聳える犬山城は、当市のランドマーク的存在です。

現在は天守のみしか残っておりませんが、この天守…室町時代の天文6年(1537年)頃建築された日本最古の木造天守なのです。

またこの天守は国宝に指定されています(他は姫路城・松本城・彦根城・松江城)。

 

犬山城の沿革

 

犬山城

 

犬山城は織田信長の叔父・織田信康によって築城されました。

その後、江戸時代に尾張藩筆頭家老・成瀬氏の居城となって幕末を迎えます。

 

この城の特徴は、国宝指定されながら、平成16年(2004年)まで個人所有、成瀬家の所有物だったのです。

現在は成瀬家の子孫が理事長を務める「公益財団法人・犬山城白帝文庫」の所有になっております。

 

犬山城の見どころ

 

犬山城

 

犬山城の天守内は、これまでご紹介した城跡のように博物館になっておらず、当時の城内の様子をそのまま留めています。

この天守の展望から見る木曽川の風景は非常に素晴らしいものとなっております。

特に桜のシーズンと木曽川の鵜飼いの時期はおすすめです。

 

犬山城の観光情報

 

住所 : 愛知県犬山市犬山北古券65-2

アクセス : 名鉄「犬山遊園駅」西口より徒歩約15分

電話番号 : 0568-61-1711

定休日 : 12月29日-31日

営業時間 : 9:00~17:00(入場は16:30まで)

料金 :

大人 550円
小・中学生 110円

公式URL :  犬山城

 

 

4. キリンビアパーク名古屋

 

 

ビールは色々なメーカーがあります。

キリンビールの特徴としては、ホップの豊かな香りとしっかりとした苦み、それでいて重くない味わいです。

色々な食事との相性も良く、キリンビールのファンという方もたくさんいますよね。

 

キリンビアパークでは、無料で工場見学を実施中!

休日以外は毎日実施されている「おいしさの秘密発見ツアー(70分)」、毎月3回実施している「仕込み釜の中が覗けるスペシャルツアー(75分)」、工場の敷地内をバスで見学できる「広さ・大きさ体感バスツアー(75分)」の3つのツアーを行っています。

試飲もできますが、妊娠中の方や未成年の方が参加できないツアーもあるので、事前に公式サイトでチェックして予約を行っておくことをおすすめします。

 

キリンビールがどのようにできているのかをはじめ、美味しいビールの入れ方、ビールに関する豆知識など、ツアー内には興味深い内容がぎっしり詰まっています。

明日から使えるうんちくや、いつも飲んでいるビールを自宅でも美味しくいれるコツを教えてもらって、ビールに関する知識を深めていきましょう。

 

美味しくビールをいただく注ぎ方が教えてもらえる

 

 

ビールは入れ方で風味やのど越しが変わってきます。

お風呂上りや疲れて帰ってきたときに、ビールを冷蔵庫から出して蓋を開けて、まずは一口グイッと飲むのも良いですが、ここで教えてもらったビールの入れ方を実施して一段階上のビールを楽しむのも良いですね。

プロ直伝だからこそ風味を失わず、爽やかですっきりとした苦みを感じる最高のビールがいれられるのです。

 

試飲もできます

 

 

一番搾りシリーズの3つ(生ビール・黒生・ゼロイチ)をそれぞれ試飲することができます。

ツアーによってはお子さんの参加も可能で、ビールの試飲時間にはお子さんやビールが飲めない方には午後の紅茶や生茶などのソフトドリンクも4種類用意されています。

 

美味しいビールにソフトドリンクもいただけて、ツアーは無料!

3杯まで試飲できるのも嬉しいポイントです。

 

キリンビアパーク名古屋の観光情報

 

住所:愛知県清須市寺野花笠100番地

アクセス:尾張星の宮駅から徒歩で5分

休業日:月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始、設備点検日

事前予約の有無:電話かインターネットで3ヶ月前の1日より

料金:無料

公式URL:  キリンビアパーク名古屋

 

 

5. 日本モンキーパーク

 

 

子どもが小さいうちは、旅行は子どもが楽しめる場所に行きたい!

そんなパパやママの願いを叶えてくれるのが、日本モンキーパークです。

 

乗り物は子ども向けのものが多いため、子ども中心に過ごすことができます。

小さなお子さんはなかなか乗り物で遊べないこともありますが、日本モンキーパークでは小さなお子さんでも参加できる催し物もたくさん。

心行くまで子どもが楽しんでくれること間違いなしです。

 

モンキーパーク内の見どころ

 

なんと言ってもどの年齢の子供も楽しめるという点です。

上の子は遊園地で思いっきり遊びたい年頃だけど、下の子がまだ乗り物に乗れないから遊園地は我慢という家庭も少なくありませんよね。

 

日本モンキーパークでは、2歳からでも乗れるアトラクションがあり、子どもの大好きなトーマスなどのキャラクターを用いた遊具もたくさんあります。

イベントでも小さなお子さん向けの、しまじろうやわんわんなどが登場するステージもありますよ。

イベントに関しても情報は随時公式サイトに掲載しているので要チェックです。

 

遊園地でたくさん体を動かせる

 

モンキーパーク

 

保護者同伴で一緒に楽しめる遊具もあり、この光景を目の当たりにしたお子さんははしゃぐこと間違いなし!

好きな遊具を好きなだけ乗りたいとなるかもしれないときは、フリーパスの購入がおすすめです。

 

メリーゴーランドや観覧車などの王道遊具から、時間制限内にレーザーを避けて進むレーザートラップやカードを探す迷路をクリアするカード迷路など小学生も楽しめるアトラクションも充実しています。

地図を見ながらお子さんに合わせたアトラクションを一緒に見つけてあげて、お子さんの楽しむ様子をしっかりと写真に収めてあげましょう。

 

日本モンキーパークの観光情報

 

住所:愛知県犬山市官林26

電話番号:0568-61-0870

アクセス:名鉄名古屋駅から犬山線犬山駅下車→犬山駅東口よりバスで10分

営業時間:10:00~17:00(季節により変動あり)

料金:

大人(中学生以上):1,100円
子ども(2歳以上):600円
・ワンデーパスポート(入園料+乗り物乗り放題券)
大人(中学生以上):3,500円
小学生:3,000円
幼児(2歳以上):2,300円

公式URL:  日本モンキーパーク

 

 

6. 野外民族博物館(リトルワールド)

 

リトルワールド

 

敷地面積が123万平方メートルと、日本のテーマパークでは第二位の敷地面積を誇るリトルワールド。

施設のほとんどは愛知県犬山市にありますが、一部の施設は県をまたいで岐阜県可児市にあります。

 

世界中から買い付けた古民家や施設などを移築するという壮大な計画は非常に時間がかかり、構想から開園までは15年もの歳月を要したと言われています。

野外民族博物館では、23か国から33施設が移設されて展示され、内部が公開されています。

 

また、本館の展示室では、世界各国から集められた生活用品や資料など約6,000点が展示されています。

 

リトルワールド

 

展示されている各国の施設では、その国や場所の生活を紹介がされていて、ちょっとした海外旅行気分が味わえます。

中でも12の国や地域の様々な民族衣装を着て写真撮影が出来る体験が人気。

1種類300円からとお手軽なので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

また、リトルワールドでは、常に大人も子供も楽しめる楽しいイベントが用意されています。

世界のグルメ系のイベントはかなりの本格派なので見逃せません。

世界各国のお土産も豊富に揃っているので、旅行好きな方はぜひ足を運んでみてください。

 

野外民族博物館(リトルワールド)の観光情報

 

住所 :愛知県犬山市今井成沢90-48

アクセス :

名鉄バスセンターまたは栄(オアシス21)より直行バスで約60分
名鉄犬山線東口1番バスのりばから「リトルワールド行き」で約20分

電話番号 :0568-62-5611

定休日 :12月31日、12月~2月の毎週水・木曜日

営業時間 :

3月~11月 9:30~17:00 (夏休みの一部はナイター営業有り)
12月~2月 10:00~16:00
日土祝 1月~2月 10:00~16:30

料金 :

大人:1700円
高校生:1100円
中学生、小学生:700円
幼児:300円

公式URL :  リトルワールド

 

 

7. 愛・地球博記念公園(モリコロパーク)

 

モリコロパーク

 

「モリコロパーク」は、2005年3月から9月まで開催されていた、愛知万博(愛・地球博)の長久手会場の跡地に整備された公園です。

広い敷地内には、愛・地球博記念館、スケートリンク、野球場、サイクリングコース、農業体験が出来るフィールドなどがあり、丸一日楽しめます。

 

実はこのモリコロパーク、2022年~2023年にかけてスタジオジブリの世界観を表現した「ジブリパーク」として生まれ変わる予定です。

計画では、公園の未使用地や既存施設を整備して、2022年秋に、「青春の丘エリア」「ジブリの大倉庫エリア」「どんどこ森エリア」が、そして2023年に「もののけの里エリア」「魔女の谷エリア」が開業する予定です。

 

モリコロパーク

 

映画「となりのトトロ」に登場する「サツキとメイの家」は、愛知万博の時から人気のあったパビリオンでした。

映画で見たあの部屋が、あの場所がそのまま再現されていて、トトロファンには堪らない場所。

昭和30年代の日本の暮らしが細かく作り込んであり、その時代を知らない人でも懐かしさを感じることでしょう。

 

見学は予約制で、外からが15分、家の中が15分のトータル30分と決められています。

家の中は撮影禁止ですが、家の中の物は一部を除いて実際に触ってみることも出来るんですよ。

 

お父さんの書斎は中に入ることはできませんが、完成度が高く必見です。

また、外にある井戸は、実際に漕いで水を出すことができるので、ぜひ試してみてください。

 

当日券は朝8:30から日本庭園茶室付近の受付場所にて、先着順で販売しています。

1度に50人という入場制限があるので、希望の時間が既に売り切れていることもあります。

予定が決まっている場合は、事前にローソンのLoppiで事前予約しておきましょう。

 

愛・地球博記念公園(モリコロパーク)の観光情報

 

住所 :愛知県長久手市茨ヶ廻間乙1533-1

アクセス :

東部丘陵線(リニモ)「愛・地球博記念公園駅」下車すぐ
名鉄バス「愛・地球博記念公園駅」下車すぐ

電話番号 :0561-64-1130

定休日 :

有料施設・屋内施設:月曜日(但し月曜日が祝日の場合は翌平日、夏休み・冬休み・春休みは無休)
12月29日~1月1日

営業時間 :

4月~10月 8:00~19:00
11月~3月 8:00~18:30

料金 :公園は入園無料(一部有料施設あり)

公式URL :  モリコロパーク

 

メイとサツキの家の観光情報

 

営業時間: 平日:10:00~16:30 、土日祝:9:30~16:30(入館は16:00まで)

料金:大人510円、中学生以下250円休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は次の平日)

定休日 :

月曜日(但し月曜日が祝日の場合は翌平日、夏休み・冬休み・春休みは無休)
12月29日~1月1日


フォローして最新の旅行・観光記事をチェック!



検索

国内エリア一覧

日本全体(534)
北海道・東北(43)
  北海道(26)
  青森(3)
  岩手(2)
  宮城(7)
  秋田(1)
  山形(3)
  福島(1)
関東(188)
  埼玉(7)
  千葉(13)
  東京(108)
  神奈川(38)
  茨城(5)
  栃木(7)
  群馬(5)
  山梨(5)
甲信越・北陸・東海(78)
  長野(11)
  新潟(7)
  富山(3)
  石川(13)
  福井(1)
  岐阜(5)
  静岡(24)
  愛知(7)
  三重(7)
近畿(84)
  滋賀(7)
  京都(32)
  大阪(22)
  兵庫(15)
  奈良(5)
  和歌山(3)
中国・四国(34)
  鳥取(1)
  島根(5)
  岡山(8)
  広島(8)
  山口(3)
  徳島(2)
  香川(4)
  愛媛(1)
  高知(2)
九州・沖縄(71)
  福岡(14)
  佐賀(2)
  長崎(7)
  熊本(10)
  大分(9)
  宮崎(2)
  鹿児島(9)
  沖縄(18)

国外エリア一覧

東南アジア(24)
ヨーロッパ(62)
東アジア・中国・台湾(19)
南アジア・インド・ネパール(2)
中近東(7)
ミクロネシア・ハワイ・グアム(9)
オセアニア(9)
アフリカ(2)
北米(17)
中南米(5)

タグ一覧

アウトドア・レジャー・自然(555)
イベント情報(368)
ショッピング・買い物・お土産(477)
遊園地・テーマパーク(568)
ビジネス・出張(166)
ロケ地、舞台(170)
世界遺産(140)
乗り物・交通・アクセス(625)
宿・旅館・ホテル(181)
旅行準備(433)
歴史・豆知識(756)
温泉・スパ(153)
絶景(457)
聖地巡礼(30)
観光旅行(707)
食事・グルメ(543)
おすすめ/ランキング(628)
デート(592)
旅行グッズ・商品紹介・レビュー(432)
ツアー/旅程(242)
海水浴場・ビーチ・リゾート(64)
寺院・神社(5)
パワースポット(2)
ファミリー(16)
1人旅(14)
雨の日(8)
メーカー/ブランド(4)

人気記事ランキング