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岐阜の観光地をぐるっと23カ所厳選! 歴史やグルメから温泉まで岐阜旅行に役立つ情報総まとめ!





日本列島のほぼ真ん中に位置し、古代より歴史の大舞台にも登場してきた岐阜県。
歴史ファンには堪らない数々の史跡だけではなく、情緒あふれる古風な街並み、温泉、独特の文化も人々を魅了します。

また平地から山岳までと、起伏に富んだ地形が織りなす豊かな自然は、旅人を飽きさせません。
そんな岐阜の観光地で、おすすめスポットを新旧まとめて厳選しました。

さあ、一緒に岐阜の観光地を周遊していきましょう!

目次:岐阜県の観光情報総まとめ

 

岐阜の観光地周遊の旅の道案内をさせて頂きます。

まずは岐阜県の地理や歴史の概要、岐阜旅行をする際の注意点などを幅広くご案内します。

観光地のご紹介では、下記のように東から出発し西へ、そして最終目的地として北部の飛騨地方へと巡っていきたいと思います。

 

1ページ目 :

 

岐阜県ってどんなところ?

岐阜の名前の由来

岐阜県の地域区分

岐阜の観光地ってどんなところがあるの?

岐阜観光を楽しむのに必要な日程、旅程

岐阜観光のベストシーズン

<東濃エリア>

1. 恵那峡(恵那市)

2. 馬籠宿(中津川市)

<中濃エリア>

3. 郡上八幡(郡上市)

4. うだつのあがる集落(美濃市)

5.モネの池(関市)

<岐阜エリア>

6.金華山(岐阜市)

7.岐阜城(岐阜市)

8.金華山ロープウェイ(岐阜市)

9.長良川の鵜飼い(岐阜市)

 

2ページ目 :

 

<西濃エリア>

10.ひまわり畑(大垣市)

11.大垣城(大垣市)

12.関ケ原古戦場跡(関ケ原町)

13.養老公園 (養老町)

14.養老の滝(養老町)

15.養老神社(養老町)

16.養老天命反転地(養老町)

<飛騨エリア(お土産・グルメ・下呂温泉)>

飛騨の郷土工芸品

飛騨のグルメ

17.下呂温泉

 

3ページ目 :

 

<飛騨エリア(飛騨高山・飛騨古川>

18.飛騨高山の街並み

19.飛騨高山美術館

20.飛騨古川の街並み

<飛騨エリア(白川郷・奥飛騨)>

21.白川郷

22.奥飛騨温泉郷

23.新穂高ロープウェイ

 

岐阜県ってどんなところ?

 

岐阜県と聞いて、真っ先に思い浮かぶイメージはどのようなものでしょうか。

白川郷、長良川、岐阜城など聞いたことのある観光名所はあるかと思います。

 

しかし、岐阜県の観光スポットを詳しく知っている人はあまり多くないかもしれません。

本記事で岐阜県の観光地をご紹介する前に、岐阜県がどのようなところなのかを知っておきましょう。

 

まず、岐阜県は日本列島のほぼ中央に位置する内陸県です。

広い区分では中部地方に属し、愛知県・静岡県と合わせて東海地方と呼ぶこともあります。

地理的には北部の飛騨地方と南部の美濃地方に大別され、地形や気候が異なってきます。

 

北部の飛騨地方は山脈地帯が中心である一方で、南部の美濃地方は平地面積が広くなっています。

また、気候は飛騨地方が冬は豪雪に見舞われることもあるほどの寒冷な気候である反面、美濃地方の夏は暑く、特に多治見市は夏場に日本一暑い地域に指定されているほどです。

 

その他、日本列島の中心に位置することで、古来から天下を賭けた合戦の舞台にもなってきました。

「美濃を制したものが天下を制する」とも言われていたのです。

古くは天智天皇亡き後の跡目争いが行われた壬申の乱(672年)、戦国時代には斉藤道三、織田信長の活躍、そして天下分け目の関ケ原の合戦(1600年)など、歴史ファンの心をくすぐるような出来事がありました。

 

 


岐阜の名前の由来

 

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織田信長銅像/Photo credit: Yuya Tamai via Visualhunt.com / CC B

 

そもそも「岐阜」という漢字…あまり日常生活では使いません。

それもそのはず、もともとは中国にある土地の名前なのです。

この名前の命名には諸説ありますが、最も有名なのが、かの織田信長が名付け親だという説です。

信長が美濃の国を征服した際、それまでの斉藤氏の居城だった井口を岐阜と名付け、天下統一の足掛かりとしたのです。

 

 

岐阜県の地域区分

 

岐阜県は明治初期の廃藩置県で合併するまで、旧美濃と旧飛騨から成り立っていました(※一部他地域からの合併部分あり)。

現在でも大まかには旧国名で分類されることが多いのですが、地域区分上は下記5つのエリアに分類されています。

 

 

・岐阜地域:岐阜市(県庁所在地)各務原市、羽島市など - 緑色部分

・西濃地域:大垣市、養老町、関ケ原町など - 紫色部分

・中農地域:郡上市、関市、美濃市、美濃加茂市など - 青・水色部分

・東濃地域:多治見市、中津川市、恵那市など - ピンク色部分

・飛騨地域:高山市、飛騨市、下呂市、白川村 - 黄土色部分

 

2017年の段階で岐阜県には21市19町2村がありますが、上記5エリアに分割されて、それぞれに地域振興局が設置されています。

これからご紹介する観光地も、この5エリアを周遊する形で説明していく予定です。

 

 


岐阜の観光地ってどんなところがあるの?

 

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冬の白川郷集落

 

岐阜の観光地として外せないのが、いまやユネスコの世界遺産にも登録された白川村・白川郷の合掌造り集落です!

他にも古風情緒あふれる街並み、心地よい名湯、豊かな自然、わくわくする史跡など魅力的なスポットがいっぱいあります。

例えば下記のようなものです。

 

・街並みが魅力:飛騨高山、飛騨古川、郡上八幡、美濃市のうだつ集落、馬篭宿など

・温泉が魅力:下呂温泉(日本三大名湯)、奥飛騨温泉郷など

・自然美が魅力:恵那峡、養老の滝、中部山岳・白山両国立公園など

・史跡が魅力:岐阜城、関ケ原古戦場など

・祭りや催事が魅力:郡上おどり、手力の火祭り、長良川の鵜飼いなど

 

ほかにも、最近脚光を浴び始めた場所としてモネの池(関市)があります。

また、映画やドラマの舞台としても岐阜県内のスポットが取り上げられています。

例えば、大ヒットした映画 『君の名は。』の中にも登場し、聖地として多くのファンで賑わっています。

こうした聖地を巡礼するのも旅の楽しみのひとつでもあります。

そのなかで、最近上映された映画についての舞台を紹介します。

 

・飛騨市:アニメ映画『君の名は。』(2016年)

・大垣市:アニメ映画『聾の形』(2016年)

『君の名は。』の聖地巡礼スポットをまとめた記事 もありますので、合わせてご覧ください。

 

それでは、地域区分毎の代表的な観光地を列挙しておきます。

 

・岐阜地域:金華山周辺(岐阜城・金華山ロープウェイ)長良川(鵜飼い)

・西濃地域:大垣城周辺、養老の滝、関ケ原古戦場

・中農地域:郡上八幡、美濃市のうだつのあがる街並み、モネの池

・東濃地域:恵那峡、馬篭宿

・飛騨地域:飛騨高山、飛騨古川、白川郷、下呂温泉郷、奥飛騨温泉郷

 

 

岐阜観光を楽しむのに必要な日程、旅程

 

旅行者が県内や近郊の県からの訪問で、1〜2箇所ほどをスポット的に訪れるなら日帰り観光も可能ですが、ひとつのエリアを複数周遊するには2日間あった方が理想的です。

異なるエリアをまたがって、じっくりと観光したいのなら、やはり2泊3日以上の日程を組んだ方が無難だと思います。

マイカーで訪問すれば、複数のスポットを効率よく訪問できる利点はありますが、県内には趣のあるローカル鉄道もありますので、ゆったりと鉄道の旅も面白いでしょう。

 

 


岐阜観光のベストシーズン

 

飛騨地方は冬場は豪雪になることがあるのでなるべく避けた方が無難ですが、豪雪の白川郷もなかなか情緒あるものです。

長良川の鵜飼いなどシーズンが決まっている催事や有名な祭りがある時期は混雑こそしますが、訪れる価値があると思います。

桜や紅葉の時期も、名所であれば絶景を堪能できるでしょう。

せっかく訪れるなら、梅雨の時期はあまりおすすできませんが、どのシーズンに訪問しても違った装いの楽しみがあるのも魅力です。

 

 

ここからは岐阜の観光地のご紹介です!

まずは東濃エリアの代表的観光地紹介に入っていきましょう!

 

 

<東濃エリア>

 

岐阜県東部に位置する東濃エリアは、他の県内エリアよりも愛知県や長野県など他県とのつながりが高いエリアです。

また気候的には冬は寒いけれども降雪量が少ない反面、夏の蒸し暑さは国内でもトップクラスで、エリア内の多治見市は埼玉の熊谷市と双璧の酷暑地帯として有名です。

古来から街道の一角として栄え、馬篭宿は当時の面影を残しております。

今回は、渓谷美が美しい観光地「恵那峡」と宿場町「馬篭宿」を紹介します。

 

 


1. 恵那峡(恵那市)

 

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恵那峡とさざなみ公園

 

湖の両岸に数々の奇岩が、10キロ以上にわたって立ち並び、見事な渓谷美を見せてくれる東海地方有数の観光名所である恵那峡。

実は、ダムの建設によって造られた人造湖が完成(1924年)してからの、80年ちょっとの比較的歴史の浅い観光地なのです。

木曽川をせき止める難工事を完成させたのは、福沢諭吉の養子、福沢桃介。

その絶景に感嘆した著名な地質学者、志賀重昂によって命名されました。

 

春には湖畔にあるさざなみ公園の桜が見事、花見のシーズンは夜22:00までライトアップされて夜桜が楽しめます。

夏には濃緑葉と深紅の恵那峡大橋のコントラストが美しく、秋の紅葉も絶景です。

冬場もバードウォッチングが楽しめ、四季折々の楽しみを堪能できます。

 

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恵那峡の見所①:恵那峡遊覧船

 

恵那峡の渓谷美を水上から堪能するなら、遊覧船に乗船するのがおすすめです。

往復20キロ、約30分間の船旅で、冷暖房完備の快適な旅!

恵那峡の360度のパノラマビューが楽しめます。

 

恵那峡遊覧船の観光情報

 

名称:恵那峡遊覧船

住所:岐阜県恵那市大井町奥戸2709-104

アクセス:

【電車】JR恵那駅から東鉄バスで恵那峡行「恵那峡バス停」下車
【マイカー】中央高速道恵那IC下車10分

電話番号:0573-25-4800

定休日:年中無休

料金:大人1280円、小人(小学生)640円

 

恵那峡の見所②:傘岩

 

国の天然記念物にも指定されている奇岩の傘岩。

上部の周囲は10mもある黒雲母花崗岩です。

なぜこのような形になったかは不明ですが、雨風による風化作用とか木曽川の浸食作用とか様々な憶測があります。

 

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傘岩の観光情報

 

名称:傘岩

住所:岐阜県恵那市大井町恵那峡

アクセス:

【電車】JR中央線「恵那駅」より東濃鉄道バス恵那峡行にて15分「恵那峡公園前」下車
【マイカー】中央高速道「恵那IC」より恵那峡方面へ約10分

 

 

2. 馬籠宿(中津川市)

 

 

「馬籠・妻籠」とペアになって紹介されることの多い、江戸情緒あふれる街並みが魅力の観光スポットです。

もともとは旧中山道の宿場町で、史蹟保全に力を入れたおかげで平成の今も当時の面影を残しております。

この馬籠宿は本来長野県に属しておりましたが、2005年の越県合併により現在は岐阜県中津川市に属しております。

馬籠峠を隔てた妻籠は、今も長野県木曽郡に留まっております。

この馬籠にゆかりのある人物は明治時代の文豪・島崎藤村。

馬籠宿本陣は藤村の生家でもあり、現在は「藤村記念館」として保存され、彼の代表作である「夜明け前」は馬籠が舞台となっております。

 

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中山道43番目の宿場町である馬籠宿は、ミシュランガイドで一つ星を獲得しており海外からの観光客も多い場所です。

馬篭宿の特徴は、石畳の坂道~この石畳は江戸時代に作られたものです。

この坂道沿いに、お土産屋さんや食事処がずらっと並んでいます。

のんびり歩いても30分程度、タイムスリップを堪能しましょう!

 

馬籠宿の見所①:水車小屋

 

今もなお現役で、水力発電に使われ、水車小屋などのライトアップに使われています。

 

 

馬籠宿の見所②:馬籠峠

 

馬籠宿を堪能して、次は妻籠宿まで足を延ばしたいと思ったら、ハイキングを兼ねて馬籠峠を超えてみましょう!

馬籠峠は、長野県と岐阜県の県境になっていて、標高801m…結構高いです。

 

 

距離は9km、およそ3時間の道のりになります。

馬籠宿から峠までは短い急坂ですが、峠を越えたら妻籠まではゆるやかな長い坂になります。

途中で宮本武蔵が修行したと伝えられる男坂もみることができます。

妻籠宿も馬籠宿と同じく、江戸情緒あふれる街並みです。

ここの宿場町の家屋は、出梁造りの2階建てになっているのが特徴です。

 

 

町の散策の途中で一休みして、郷土料理「五平餅」で舌鼓

 

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馬籠宿の観光情報

 

名称:馬籠宿

住所:岐阜県中津川市馬籠

アクセス:

【電車】JR中央本線「中津川」駅下車、北恵那交通バス馬籠線で25分「馬籠」下車
【マイカー】中央高速道「中津川IC」⇒国道19号、県道7号で14km

電話番号:

0573-69-2336(馬籠観光協会)
0573-66-1111(中津川観光協会)

注意点: 駐車場、坂上は4カ所無料(宿場内への車両乗り入れ不可)

 


<中濃エリア>

 

岐阜県中南部を占める中濃エリアは、関市・美濃市・可児市・郡上市の5市と加茂郡内町村、可児郡御嵩町で構成されています。

郡上市については別途「北濃」もしくは、県内の呼び方では「奥美濃」と呼ぶことがあります。

果実栽培が盛んな地域であると同時に伝統産業も有名で、関市の刃物や美濃市の和紙は特に知れ渡っております。

観光地としては、郡上市の「郡上八幡」や美濃市の「うだつのあがる集落」など古風ゆかしき伝統的な街並みが特徴です。

 

 

3. 郡上八幡(郡上市)

 

 

「名水の里」 として知られる郡上八幡は、町の中心を清流・吉田川が流れ、古い町並みと豊かな自然に恵まれています。

うなぎやそばなど、グルメも盛り沢山で、食通を唸らせる名店も多くあります。

食品サンプルの製造でも有名で、その製造を体験できる工房があるのも魅力のひとつ。

そして、なんといっても忘れてはならないのが、夏の風物詩「郡上おどり」。

さあ、さっそく郡上八幡の町巡りの旅に出てみましょう!

 

郡上八幡へのアクセス

 

アクセス:

【電車】岐阜駅よりJR高山本線で「美濃太田」駅(特急21分)⇒長良川鉄道「郡上八幡」駅(1時間24分)
【マイカー】東海北陸自動車道「郡上八幡」ICより国道156・256号経由で1時間

 

郡上八幡の見所①:郡上八幡城

 

 

標高354mの八幡山山頂に聳える4層5階の天守閣は、郡上八幡のランドマークになっております。

この城は戦国時代の末期の永禄2年(1559年)に、遠藤盛数によって砦が築かれたのがはじまりとされています。

遠藤盛数は非常に知名度が低い人ですが、その娘に山内一豊の妻となったお千代(見性院)がおります。

お千代は良妻の鑑とされ数々の内助の功により、それまで功績の少なかった夫である山内一豊を最終的に土佐藩24万石の大名に育て上げたとされる人です。

司馬遼太郎氏の小説『功名が辻』の主人公になり、NHKの大河ドラマで仲間由紀恵さんがヒロインを演じたことでも有名です。

山麓に「山内一豊と妻」の銅像が建てられております。

司馬遼太郎氏は、この城を「日本で最も美しい山城」と称しましたが、白亜の天守閣の美しさは見る人を圧倒しまうものがあります。

 

 

江戸時代を通じて郡上藩の藩庁が置かれましたが、明治維新後の廃藩置県によって廃城となり、石垣を除いて取り壊されました。

現在の天守閣は、昭和8年(1933)に当時の大垣城を参考に再建され、現存する木造再建城としては日本最古のものになります。

この天守閣から郡上八幡の城下町が一望できます。

 

郡上八幡城の観光情報

 

住所:岐阜県郡上市八幡町柳町

アクセス:郡上八幡駅からまめバス青ルートにて「城下町プラザ」下車徒歩15分

電話番号:0575-67-0002(郡上八幡観光協会)

営業時間:9:00〜17:00(6〜8月は8〜18時、11〜2月は16:30まで)、12月20日〜1月10日は定休

料金:310円

 

郡上八幡の見所②:城下町の古い町並み

 

 

「奥美濃の小京都」とも称される郡上八幡。

国の重要伝統的建造物群の選定を受けた古い町並みは訪れる人を魅了します。

選定を受けた理由は、職人町、鍛冶屋町、柳町・大手町の14.1ヘクタールの旧城下町が「統一された町家と水利施設が一体となって歴史的風致を伝えている」とのことでした。

江戸時代に防火用として整備された、家々の軒下に流れる用水は、今も利用され「水の里」の佇まいを感じさせます。

 

城下町の古い町並みの観光情報

 

住所:岐阜県郡上市八幡町職人町・鍛冶屋町

アクセス:「郡上八幡」駅からまめバス青ルートにて「城下町プラザ」下車徒歩3分

電話番号:0575-67-0002(郡上八幡観光協会)

営業時間:散策自由

 

郡上八幡の見所③:やなか水のこみち

 

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繁華街の新町から角を曲がった町なかの路地が、「やなか水のこみち」とよばれる風情ある小道です。

郡上八幡の名前に因み、約8万個の玉石が敷き詰めてあります。

この玉石はすべて長良川と吉田川から集められた天然もの…その幾何学模様も趣を感じます。

路地に植えられた柳の木が程よいアクセントになり、ベンチもあるので一休みするには最高の場所…旅の疲れを癒してくれます。

ところで、この小道…実は江戸時代には、町の旦那衆がこっそりと…遊郭へ通うために利用した艶のある道だったそうです!

 

やなか水のこみちの観光情報

 

住所:岐阜県郡上市八幡町新町

アクセス:郡上八幡駅からまめバス赤ルートにて「新町」下車徒歩1分

電話番号:0575-67-0002(郡上八幡観光協会)

営業時間:散策自由

 

郡上八幡の見所④:宗祇水

 

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宗祇水は別名「白雲水」ともいわれる湧き水のことで、名水百選にも指定されている名水スポットです。

宗祇(1421年〜1502年)とは室町時代の著名な連歌師です。

文明3年(1471年)篠脇城主であった東常縁が宗祇に古今伝授(古今和歌集の解釈を師匠から弟子へ秘伝伝授すること)を終え、帰京する宗祇に常縁がこの湧き水で一首はなむけに送った故事に由来するといわれています。

 

宗祇水の観光情報

 

住所:岐阜県郡上市八幡町本町

アクセス:「郡上八幡」駅からまめバス赤ルートにて「本町」下車

電話番号:0575-67-0002 (郡上八幡観光協会)

営業時間:散策自由

 

郡上八幡の見所⑤:食品サンプル工房(サンプル製造体験)

 

レストランや町の食堂でもお馴染みの食品サンプル。

もともとの発祥は、この郡上の地ではじまったアイデアであり、現在も全国で7割のシェアを誇ります。

そのリアルさで海外でも好評判の食品サンプル…郡上を訪ねた思い出に体験してみませんか?

 

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郡上八幡の見所⑥:郡上おどり

 

 

郡上八幡を訪れるなら、是非ともこのお祭りを真近で見て体験して頂きたいと思います。

郡上おどりは、江戸時代から400年以上続く日本最長の盆踊りです。

もともとは郡上の城主が、身分の隔てなく住民の融和を図るために開催したもので、藩内の村々で行われていた盆踊りを城下に集めたことが発端といわれます。

また国の無形民族文化財にも指定されている由緒あるお祭りなのです。

通常は、7月上旬から9月上旬のうち33夜に開催され、旧盆にあたる8月13日から16日の間は「徹夜踊り」で盛り上がります。

この間郡上を訪れる観光客は、例年のべ26万人位…徹夜際の期間中は一晩で約5万人の観光客で賑わうというから、かなりの規模です。

 

郡上おどりの種類は全部で10種類あります。

これは、上記で紹介したように、江戸時代に藩内の各地で行われていた盆踊りの名残ともいわれています。

 

 

この郡上おどり期間中、特に徹夜踊り期間は市内の宿泊施設がすぐ満室になってしまうので、宿泊を兼ねての参加を希望されるのであれば早めの手配が必要になります。

 

郡上おどりの観光情報

 

開催日:7月上旬~9月上旬

開催時間:

【平日〜日曜】20:00~22:30
【土曜】20:00~23:00(徹夜踊り20:00~翌5:00位)

 

郡上八幡の見どころは郊外にも鍾乳洞など豊富にあります。

旅行日程は1泊2日位でたっぷりと堪能したいものです。

続いて、やはり情緒あふれる古風な街並みが魅力の「美濃市」に移動してみましょう!

 

 

4. うだつのあがる集落(美濃市)

 

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中濃エリアの中心部に位置する美濃市は、和紙の産地として有名でも有名です。

しかし、なんといっても特徴的なのは「うだつのあがる」風情ある街並み。

しかし、うだつがあがるって…?

さっそく美濃市の町巡りの旅に出かけてみましょう!

 

美濃市へのアクセス

 

電車:岐阜駅よりJR高山本線で「美濃太田」駅(特急21分)

⇒長良川鉄道「美濃市」駅(30分)

●マイカー:東海北陸自動車道「美濃」ICより国道156号経由で5分

 

「うだつのあがる」言葉の由来

 

そもそも「うだつ」ってなに?と疑問に感じる方も多いと思います。

うだつとは、江戸時代に火災の類焼防止のために、屋根の両側に作られた防火壁のことです。

この時代、うだつは富の象徴として裕福な豪商たちが競って設置していたのです。

すなわち、うだつがあがる。

転じて、富や出世に恵まれない人のことを「うだつがあがらないひと」と呼ぶ語源になったのです。

 

うだつのあがる集落の見所①:旧今井家住宅美濃資料館

 

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今井家とは江戸時代中期から和紙問屋を営んでいた商家です。

間口約22m 建坪316.8㎡を誇る市内最大級の建築物であり、屋根に両端には立派なうだつが上がっています。

この建物の奥には古風な造りの蔵があり、美濃市の古い資料を展示する資料館として公開しています。

 

旧今井家住宅美濃資料館の観光情報

 

名称 :旧今井家住宅美濃資料館

住所 :岐阜県美濃市泉町1883

アクセス :長良川鉄道「美濃市」駅から徒歩15分

電話番号 :0575-33-0021

定休日 :祝日の翌日(12-2月は火曜日)

営業時間 :9:00 ~ 16:30 (10~3月は16時まで)

料金 :300円

注意点 : 駐車場20台

 

「うだつのあがる街並み」は、長良川鉄道「美濃市」駅から徒歩15分圏内にあります。

個性的なうだつのある旧家が他にもたくさんあるので、散策してみるのも楽しいものです。

マイカーで訪れる場合は、「観光ふれあい広場駐車場」(協力金1回100円)に駐車できます。

 

うだつのあがる集落の見所②:美濃和紙の里会館(美濃和紙の紙漉き体験)

 

 

美濃市は和紙の産地として有名で、その歴史は奈良時代に遡るともいわれています。

平安時代には、朝廷の公式文書にも使用されていたほど由緒ある歴史があり、今もユネスコの無形文化遺産に登録されているほどです。

美濃市を訪れるなら、貴重な美濃和紙の紙漉き体験をしてみましょう!

料金も500円~とリーズナブルなことも嬉しいです。

 

美濃和紙の里会館の観光情報

 

名称 : 美濃和紙の里会館

住所 : 岐阜県美濃市蕨生1851

アクセス : 東海北陸自動車道 美濃ICから20分

電話番号 : 0575-34-8111

定休日 : 火曜日

営業時間 : 10:00-17:00(入館16:30まで)

料金 : 大人500円 小中学生250円

注意点 : 3館セット券800円(美濃和紙の里会館・旧今井住宅・美濃和紙あかりアート館)

公式URL : http://www.city.mino.gifu.jp/minogami/

 

 

5.モネの池(関市)

 

 

そもそも「モネの池」なる名前の正式な池は存在しません。

神社の境内にある池のことで、特に名前のあるわけではありません。

それが、SNSで話題となり、一躍観光客が激増するスポットとなったわけです。

 

場所は岐阜県関市にある根道神社。

もともとは高加山の伏流水を利用した灌漑用として1980年代頃に整備された貯水池でした。

雑草が生い茂っている状態だったのですが、1999年頃に地元の花苗業者の方が除草してスイレンを植え、更に鯉が持ち込まれて現在の形になりました。

その偶然の産物が、フランス印象派の巨匠クロード・モネ(1840-1926)の「睡蓮連作群」に似ていることから「モネの池」とよばれるようになったのです。

 

 

池の大きさはテニスコートよりやや大きい程度。

透明度に優れ、日差しや池の水量によって水の色も変化するために、その美しさはまるで絵画のよう…。

今や休日には3000人近くの観光客が押し寄せる人気スポットです。

 

モネの池の観光情報

 

名称:根道神社内ため池(モネの池)

住所: 岐阜県関市板取下根道下448番地(根道神社内)

アクセス :

◇電車:JR岐阜駅からバス岐阜板取線の洞戸栗原車庫(70分)⇒ 板取ふれあいバス三洞行乗換「あじさい園下車
◇マイカー:東海環状自動車道「関広見」IC下車
カーナビ設定で「岐阜県関市板取396番地」設定
 

電話番号: 0581-57-2111(関市観光協会板取支部)

定休日 : 散策自由

 

<岐阜エリア>

 

 

岐阜県の南西部に位置する岐阜エリアは県庁所在地である岐阜市を中核とする県中心エリアです。

岐阜市の他、各務原市・羽島市・本巣市・山県市などで構成されています。

濃尾平野の一角であり長良川とその支流に沿って栄えてきました。

気候的には夏は非常に暑く、冬も寒いという内陸的気候の特徴を顕著に表れています。

 

古来より日本の地理上の中央にあるという位置付けから「天下のゆくえ」を左右する重要拠点でした。

特に戦国時代のロマンを感じさせる岐阜エリアの旅~岐阜市から出発しましょう!

 

 

6.金華山(岐阜市)

 

 

岐阜市のシンボル的存在の金華山は、標高329mの山で市内を一望できる観光スポットとなっております。

山頂へはロープウェイが通じていて、夜景の美しさからデートスポットとしても有名なところです。

山麓には歴史博物館や公園があり、山頂には岐阜城やリス村かあるなど観光スポットも豊富な場所です。

市街地にありながら、山には多くの自然が残っており、ハイキングにも最適な場所です。

この金華山の名前の由来…山を覆っている照葉樹ツブラジイの花は咲くと山全体が金色に輝いて見えるからなんだそうです。

それでは、この山にある最大の観光スポット 「岐阜城」 にご案内しましょう!

 

 

7.岐阜城(岐阜市)

 

 

岐阜城の沿革

 

岐阜城の歴史は古く、鎌倉時代の建仁元年(1201)に二階堂行政によって砦が築かれたのが最初とされています。

しばらく廃城となっていたこの城が修復され、にわかに脚光を浴びることになったのは戦国時代のことです。

 

まず 斉藤道三(1494-1556)

下剋上の代表的な人物で、一説によると油売りの商人から身を起こし、権謀術数を用いて美濃一国の領主となったことで有名です。

「まむし」ともいわれた道三は、これまで美濃の守護であった土岐氏を追放して国主となり、岐阜城(当時は稲葉山城)を拠点としました。

 

次に登場するのが 織田信長(1534-1582)

道三の娘婿だった信長は、斉藤氏を滅ぼして美濃を攻略、それまでの稲葉山城を岐阜城と改めて「天下統一」の拠点とします。

信長の時代に「楽市・楽座」の政策により岐阜城下は大変な賑わいをみせました。

その後信長は岐阜城を長男の信忠に譲り、安土城を本拠としますが本能寺の変で斃れます。

信長の死後、豊臣秀吉の時代になって岐阜城主はめまぐるしく変わりますが、事実上最後の城主となったのは織田秀信(1580-1605)。

信長亡き後の清州会議で、織田家嫡流の後継者に指名された三法師のことで、豊臣政権下では秀吉の事実上家臣格になっていました。

秀吉亡き後の関ケ原の合戦の前哨戦、秀信は豊臣方に味方して、岐阜城で徳川軍を迎えて善戦しましたが敗れてしまいました。

戦後、織田家嫡流は改易され、岐阜城も廃城となり、激動の歴史に幕を閉じたわけです。

 

岐阜城観光のみどころ

 

 

現在の復興天守閣は、1956(昭和31年)に再建され、鉄筋コンクリート3層4階建てになっています。

城内は史料展示室、楼上は展望台になっており、展望台から長良川や木曽山、日本アルプスなどの壮大な眺望を楽しむことができます。

日没から22時までは、ライトアップされて幻想的な雰囲気を楽しめます。

また期間限定ですが、夜間も営業しており眼下360度のパノラマ夜景を見ることができます。

戦国武将の夢とロマンのつまった岐阜城…岐阜市内に行ったらぜひとも足を運びたいものです。

 

「岐阜城」の観光情報

 

名称:岐阜城

住所:岐阜県岐阜市金華山天守閣18

アクセス:◇電車JR岐阜駅から岐阜バス市内ループ線左まわり「岐阜公園・歴史博物館前」下車(13分)

電話番号:058-263-4853

定休日:年中無休

営業時間:

● 3月16日~5月11日 9:30-17:30
●5月12日~10月16日 8:30-17:30
●10月17日~3月15日 9:30-16:30

【パノラマ夜景】
●4月29日~5月11日 毎日21:30まで
●7月16日~8月31日 毎日22:00まで
●9月3日~10月16日 土日祝 21:30まで (2016年度 詳細は岐阜市HPで確認)





 

料金 :大人(16歳以上)200円 小人(4歳以上16歳未満)100円
団体割引 30名以上2割引き

注意点 : 岐阜城・山頂までは車両乗り入れ禁止
(駐車場 :岐阜公園駐車場 1回 300円 ※1時間以内無料)

公式URL : http://www.city.gifu.lg.jp/

 

 

8.金華山ロープウェイ(岐阜市)

 

 

岐阜城までハイキングを兼ねて登山道を登るのも楽しいかもしれません。

いくつかの登山道が整備され、40-70分程度で山頂まで到達します。

古き戦国時代に武将たちが登った道を辿り、汗をかきながら思いにふけるのも醍醐味のひとつです。

しかし体力的にちょっと…という方、山頂までロープウェイが整備されています。

岐阜公園と山頂を約4分でつなぐロープウェイからは市内の自然美、街並みが一望できます。

山頂の駅にはレストランやリス園が併併設されています。

 

金華山ロープウェイの観光情報

 

公式URL: http://www.kinkazan.co.jp/

営業時間:

3月16日~5月11日 9:00-18:00
5月12日~10月16日 8:00-18:00
10月17日~3月15日 9:00-17:00
但し、元旦のみ 5:00-17:00

【パノラマ夜景(夜間営業)】

平成27年
4月29日(水・祝)~ 5月 6日(水・休)の毎日 22:00まで
7月18日(土)~ 8月31日(月)の毎日 22:30まで
9月 5日(土)~10月12日(月・祝)の土・日・祝日 22:00まで








 

 

運賃:

大人(12歳・中学生以上) 往復1,080円 片道620円
小人(4歳以上12歳未満) 往復540円 片道280円
団体(30人以上)
大人:1割引 小人:2.5割引 高校生・中学生:大人の2.5割引

【パノラマ夜景特別運賃】
大人:往復900円 小人:往復450円




 

 

 

9.長良川の鵜飼い(岐阜市)

 

 

長良川の鵜飼いの概要

 

岐阜市内を流れる清流・長良川~静岡県の柿田川・高知県の四万十川とともに日本三大清流に数えられ「名水百選」にも選定されている河川です。

この清流で行われている風雅ある催事「鵜飼い」についてはご存じの方も多いと思います。

この鵜飼い、1300年もの歴史のある非常に由緒ある催事なのです。

長良川の鵜匠は6人いて、正式な職名は宮内庁式部職鵜匠といい、代々世襲で技が引き継がれております。

鵜飼でとれた魚は皇居のみならず伊勢神宮や明治神宮にも奉納されています。

また鵜飼用具一式122点は国の「重要有形民俗文化財」に鵜飼い技術は「無形民俗文化財」に指定されています。

鵜飼いの儀式は神事とよぶにふさわしい位細かい取り決めがあります。

 

鵜飼いについてもっと詳しく知りたい方は下記のwikipediaの記事を参考にしてください。

http://ja.wikipedia.org/wiki/長良川鵜飼

 

織田信長や徳川家康ら時の権力者に保護され、名優チャールズ・チャップリンも絶賛して2度も見物に訪れたという素晴らしき鵜飼。

闇の中、篝火をともしながら行われる太古からの漁法に、情緒ある幽玄の世界を堪能したいものです。

 

 

長良川鵜飼いの開催日

 

例年5月11日から10月15日の期間(中秋の名月、増水時は中止)に開催されます。

増水の場合の中止はわかるにしても…中秋の名月が中止の理由とは何故でしょうか?

鵜飼は篝火の明かりで驚いた鮎を捕えるため、満月で明るすぎると篝火の効果が減少するからっていわれていますが、これも鵜飼いの神秘性を感じさせます。

 

長良川鵜飼いの見学

 

基本的には、開催日に観覧船に乗船し、水上からの見学となります。

乗合船の場合、ロングコースとショートコースで若干値段が違いますが、3100-3400円位の料金となります。

乗船して、鵜匠の説明を聞きながら、鵜飼いのポイントまで向かいます。

19:45位に鵜飼い開始の花火があがり、いよいよ鵜飼い開始、20:30位に終了するというのが一般的な流れです。

 

長良川鵜飼観覧船の観光情報

 

期間:

5月11日~10月15日
ただし、中秋の名月及び増水等で鵜飼ができない日は、中止となります。

鵜飼い開始時間:19時30分又は45分(イベント等により変動があります。)

観覧船出船時間:

Aコース 18時15分
Bコース (1)18時45分(2)19時15分

観覧船料金:

乗合船(1名分の料金)・大人…中学生以上 ・小人…3歳以上小学生以下
Aコース 全日:大人 3400円 小人 1700円
Bコース 平日:大人 3100円 小人 1700円、土日祝日 大人 3,400円 小人 1,700円
 

アクセス:

鵜飼観覧船のりば
JR岐阜駅または名鉄岐阜駅から岐阜バス「N80高富」行 他、行先番号「N32」~「N86」の岐阜公園・高富方面行き及び「市内ループ左回り」で16分 片道210円 「長良橋」下車 徒歩1分

住所:鵜飼観覧船のりば 岐阜市湊町1-2

電話:

予約・お問い合わせ
岐阜市鵜飼観覧船事務所
TEL:058-262-0104
 

公式URL: http://www.ukai-gifucity.jp/ukai/


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