logo

top > ヨーロッパ > ドイツ

ドイツの定番観光地10選!ドイツ旅行に行くならまずチェック!





オクトーバーフェストをはじめ近年ますます人気が高まっているドイツ!

歴史的な建物から有名絵画を有する美術館、おいしいビールや風情ある港町まで、ドイツにはたくさんの魅力が詰まっています。

街によって個性があるため、どこに行こうかな?と迷っている方も多いのではないでしょうか!

今回は、初めてドイツに旅行に行く方向けに、東西南北それぞれの主要都市であるベルリン、フランクフルト、ハンブルク、ミュンヘンからおすすめの観光スポットをピックアップしてみました♪

【目次】ドイツの定番観光地10選!ドイツ旅行に行くならまずチェック!

 

ドイツってどんなところ?

フライト時間、時差

基本的な注意事項、あると便利なもの

ベルリンのおすすめスポット①:イーストサイドギャラリー

ベルリンのおすすめスポット②:ベルリン大聖堂

ベルリンのおすすめスポット③:ブランデンブルク門

フランクフルトのおすすめスポット①:ゲーテハウスとゲーテ博物館

フランクフルトのおすすめスポット②:蚤の市

フランクフルトのおすすめスポット③:シュテーデル美術館

ハンブルクのおすすめスポット①:ハンブルク港

ハンブルクのおすすめスポット②:ビートルズファンの聖地!ちょっとキケンなレーパーバーン

ミュンヘンのおすすめスポット①:マリエン広場・新市庁舎

ミュンヘンのおすすめスポット②:ホフブロイハウス

 

 


ドイツってどんなところ?

 

ドイツは、正式名称をドイツ連邦共和国Bundesrepublik Deutschlandと言います。

連邦、という名前の通り、16の州から成り立っている国です。

それらの州は、歴史的にも長い間、自治を行っていました。

そのため、日本における東京のように一都市に経済や文化が集中していることはなく、州ごとに独自の文化があることが特徴的です。

 

そのため、ドイツはどの都市を訪れるかによって様々な面を楽しむことができます。

つまり、何度も訪れたくなってしまう国ということなのです!

 

特に人気の高い観光スポットとして東西分裂の象徴でもあったベルリン、近年日本でもオクトーバーフェストで注目されているミュンヘン、大規模な見本市が行われる国際都市フランクフルトから、自然が豊かなロマンチック街道といった、観光名所がたくさんありますよ。

 

フライト時間、時差

 

日本からドイツへ行く場合、ベルリン、フランクフルトなど主要都市へは直行便で行くことができ、フライト時間は約12時間です。

直行便は、乗り換えにかかる時間がないため効率が良く、飛行機を乗り降りしなければならない煩わしさがありません。

しかしその分値段が上がるところがデメリットです。

 

経由便で行く場合、多くの航空会社を経由していくことができます。

例えば、スイス航空からスイスを経由、大韓航空から韓国を経由、エミレーツ航空でドバイを経由していくといった手段があります。

これはほんの一例であり、航空会社や経路によって大きく値段も異なります。

 

ツアーなどではなく個人で飛行機を予約していく場合、こうした経由便を利用することで交通費を大幅に節約することができます。

また、トランジット中の国の空港で美味しいものに出会えるなど、思いがけない体験をすることもあるかもしれません。

ですが、ある程度英語が理解できないと係員の指示や空港の案内がわからないといった事態にもなりかねませんので、不安な方は直行便もしくはツアーで行くのが安心ですね。

 

日本との時差は-8時間で、国内間での時差はありません。

サマータイム実施期間は、3月の最終日曜~10月の最終日曜までで、この間は日本との時差が-7時間となります。

 


基本的な注意事項、あると便利なもの

 

8月から9月にかけて、ドイツの主要都市では「見本市 Markt」という世界規模の展覧会のようなものが開催されます。

この時、世界中から人々が集まってくるため、ホテルが非常に取りにくくなります!また、取れた場合でも値段が相場の3倍以上といった高額になることもよくあります。

そのため、この時期の観光を考えている方は、見本市が開催されている都市を避けて宿泊するか、かなり早い段階でホテルを押さえておくことをおすすめします。

 

もし学生さんで旅行を考えている場合、学生証を忘れずに持って行ってください!

ドイツは学生に優しい国なので、美術館や教会、コンサートホールなど、ありとあらゆるものに学生割引があります。

場合によっては半額近くなることもあるので、忘れてしまっては絶対に損です!

国際学生証であれば確実ですが、日本で使用している学生証でも十分でしょう。

ぜひパスポートとともに携帯してくださいね♪

 

 

次のページからは具体的におすすめ観光スポットをご紹介します!

 

 

ベルリンのおすすめスポット①:イーストサイドギャラリー

 

 

ベルリンと聞いて最初に思い浮かぶのは「ベルリンの壁」という方が多いのではないでしょうか?

ベルリンの壁とは、冷戦の最中に東ドイツが西ドイツを包囲するために建設しました。

この壁は1989年に取り壊されましたが、現在でもその一部が残っています。

 

イーストサイドギャラリーは、1.3kmという現存するベルリンの壁の中では最も長いものとなっており、この壁に21か国118名ものアーティストによって作品が描かれています。

 

なかでも、この二人の男性がキスしている絵は特に有名ですね!

この二人は、旧ソ連のブレジネフ書記長と、旧東ドイツのホーネッカー書記長です。

もちろん実際にこのようなキスをしたわけではなく(挨拶としてのキスはしていたそうですが)、戦後東ドイツを支配していた旧ソ連と旧東ドイツとの密接な関係を皮肉して描かれたとされています。

 

キスの絵以外にも、メッセージ性の強い、様々な作品を見ることができます。

実際の壁の威圧感を肌で感じることもでき、またそれをアートとして変容させ、後世に残して行こうとしている面白さも感じることができ、おすすめですよ!

ちなみに、周辺のお土産屋さんではベルリンの壁の一部とされているカケラも売られています。

本物かどうかの保証はできませんが、記念に買ってみるのも思い出になるかもしれません!

 

イーストサイド・ギャラリーの基本情報

 

名称 : イーストサイド・ギャラリー

英名 : East Side Gallery

住所 : Muehlenstrasse, 14059 Berlin

アクセス : Sバーン(S Bahn)のオストバンホーフ駅(Berilin Ostbahnhof)を降りてすぐ

定休日 : なし

営業時間 : 特になし

料金 : 無料

注意点 : 特になし

公式URL : http://www.eastsidegallery-berlin.de/

 


ベルリンのおすすめスポット②:ベルリン大聖堂

 

berlinerdom

 

ドイツを観光で訪れたならぜひおすすめしたいのが、教会です!

前述の通り、ドイツはそれぞれの都市が独自の文化を持っていますが、それぞれの都市には必ず教会があります。

また都市によって教会の個性も様々で、驚くほど古い時代に建設されたものが当たり前のように現存していることも多いのです。

そのため、どのような小さな都市でも、訪れた際にはぜひ教会をチェックしてみてください。驚くような出会いが待っているかもしれません!

 

ベルリンでは、特にベルリン大聖堂をおすすめします。

この教会はホーエンツォレルン王家の記念教会ということもあり、非常に豪華な造りとなっています。

114mもの高さのあるドームが特徴的で、外から見ても圧巻ですが、この内部にはアントン・ヴェルナーという画家によるモザイク画が8点あります。

教会内には、模型や柱などの装飾といった資料を展示しているエリアもあり、また階段でドーム状の部分まで上がることもできちゃいます!

ただし、270段もの階段を上らなければならないので、多少の体力と心の準備が必要です。

ですが、この階段を上ればモザイク画を間近で見ることができ、さらに外に出ればベルリンの景色を一望することができますよ!

教会に入る前までは高いところにある天使の像も、近くで見ることができます。

 

また、地下にはホーエンツォレルン家の墓所があり、こちらも必見です。

広い部屋には、ドイツ皇帝ヴィルヘルム1世をはじめ7人が葬られています。

それぞれの棺に素晴らしい装飾が施され、王家の栄華を感じることができますよ。

 

 

また毎年10月頃には、ベルリン大聖堂をはじめ、ブランデンブルク門やフンボルト大学といった、ベルリンの主要な建物が10日弱ほどライトアップされます。

Festival of Lights(光の祭典)と呼ばれるイベントで、プロジェクションマッピングを使用した非常に迫力のあるライトアップです♪

この期間に訪れると、普段とは全く異なる表情の大聖堂を見ることができるので、とてもおすすめですよ!

 

ベルリン大聖堂の基本情報

 

英名 : Berlin Cathedoral

独名 : Berliner Dom

住所 : Am Lustgarten, 10178 Berlin

アクセス : Sバーン・UバーンのAlexanderplatz駅から徒歩約10分

定休日 : なし

営業時間 : 9:00~20:00(月~土曜)、12:00~20:00(日曜、祝日)※12月~3月は19:00まで

料金 : 7ユーロ、学生5ユーロ

注意点 : 特になし

公式URL : http://www.berlinerdom.de/

 

ベルリンのおすすめスポット③:ブランデンブルク門

 

 

ベルリンといったらここ!という有名観光スポットのひとつが、ブランデンブルク門です。

ですがこのブランデンブルク門、なぜ作られたかご存じでしょうか?実は、とっても深い歴史があるのです!

 

ブランデンブルク門は本来、関税門として建設されました。かつて要塞に囲まれていたベルリンの都市は、要塞を廃止する代わりに門を建設しました。

その14か所の門(のちに18か所にふやされました)は、それぞれ門の先にある都市の名前を採って、「ハンブルク門」や「ポツダム門」といった名前が付けられていたのでした。

1868年の関税門の廃止とともにほぼすべての門が取り壊されましたが、ブランデンブルク門だけは残されました。

 

このブランデンブルク門は、王宮とつながる道に建っていたため、王族がベルリン市外へ出る際の正門のような役割を果たしていました。

門の上には勝利の女神ヴィクトリア像が乗っており、これは平和の勝利という意味を持たせたものでした。

しかし、ナポレオンに征服されると、この門はパレードの舞台となった上、ヴィクトリア像も戦利品として持ち帰られてしまいました。

ナポレオン失脚後は再びベルリンに戻されたため、ヴィクトリア像とブランデンブルク門は次第に勝利と凱旋のシンボルとなっていきました。

 

第二次世界大戦後、ブランデンブルク門はすでに廃墟となっていました。

門は東ドイツによって修復されましたが、ヴィクトリア像の持つ杖は、社会主義を象徴するオリーブへと姿を変えていました。

それでも、しばらくの間は東西ドイツの人々は、門を通って互いに行き来していました。

やがてベルリンの壁が建設されると、門は東ドイツの西端となってしまい、ドイツ分断のシンボルとなりました。

ベルリンの壁が崩壊すると、自由を求めた東ドイツの多くの人々は、このブランデンブルク門を通っていきました。

こうして、現在いわれている「自由と統一のシンボル」となっていったのです。

 

もちろん今では観光客を含め誰でも通ることができます。

しかし、長い歴史の中で様々に翻弄され、壊され、修復されてきたことを思いながら通ってみると、少し違ったものに見えてくるかもしれませんね。

誰でも見られる、有名なものだからこそ、背景を頭の片隅に入れておくだけで、より印象深い観光となること間違いなしです!


フランクフルトのおすすめスポット①:ゲーテハウスとゲーテ博物館

 

次は場所を西に移して、フランクフルトの観光スポットを見てみましょう!

 

フランクフルトは大きな国際空港があるため、海外からドイツへの玄関口のような役割を果たしています。

そのため、ドイツへ観光で訪れる際、まずフランクフルトへ向かう方も多いかと思われます。

 

 

フランクフルトへ行ったらまずおすすめしたいのが、ゲーテハウスとゲーテ博物館です!

ドイツ人にとってゲーテはとても思い入れのある作家のようです。

そのゲーテが生まれ、幼少時代を過ごした家がフランクフルトにあるゲーテハウスです。

家そのものは第二次世界大戦中に破壊され、復元されたものです。

しかし、疎開していた調度品はそのまま、壊れたものは忠実に復元され展示されています!

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

isarakete 🚀さん(@isarakete)がシェアした投稿 -

 

ゲーテは裕福な家の生まれであったため、当時の裕福な家庭の暮らしを垣間見ることができます。

ゲーテに興味のない方でも、絵画や調度品を見て楽しむことができますよ♪

 

ちなみにドイツでは、ゲーテに限らず生家やゆかりの家は◯◯ハウス(ベートーヴェンハウス、メンデルスゾーンハウスなど)といった名前が付けられているので、ぜひ他のおうちも見つけてみてください!

 

そしてゲーテハウスの隣にあるのがゲーテ博物館です。

ゲーテハウスには博物館から入る形になるので、このふたつはセットで観光すると良いでしょう。

 

ゲーテ博物館には、ゲーテゆかりの品々や、同時代の絵画などが展示されています。

ゲーテとも実際に交流があった人の作品や、影響を受けたとされる作品などを見ることができるので、ゲーテ好きなら必見ですね!

 

ドイツ人に愛されるゲーテがどんな人物であったか知ることで、ドイツ人のことが少しだけ見えてくるかもしれません!

 

ゲーテハウス・ゲーテ博物館の基本情報

 

名称 : ゲーテハウス、ゲーテ博物館

独名 : Goethehaus, Goethe-Museum

住所 : Grosser Hirschgraben 23-25, 60311 Frankfurt

アクセス : SバーンHauptwache駅から徒歩約5分

電話番号 : (0 69) 1 38 80 - 0

定休日 : 一部祝日

営業時間 : 10:00~18:00(日曜・祝日は17:30まで)

料金 : 7ユーロ(学生3ユーロ)

注意点 : 特になし

公式URL : http://www.goethehaus-frankfurt.de/

 

フランクフルトのおすすめスポット②:蚤の市

 

 

曜日や時間が限られてしまいますが、タイミングが合うのならぜひ蚤の市をおすすめします!

なぜなら、観光だけではない部分を体感でき、かつ良いお買い物ができるからです♪

この蚤の市は、日本でいうフリーマーケットのようなものですが、お土産になりそうなものがたくさんあります。

アンティークの雑貨や手作りのアクセサリー、掘り出し物のレコードから洋服・バッグまで、品揃えはお店によって様々です!

これは一体…?というものから、自分用にも買いたくなってしまうくらい可愛い雑貨まで、見ていて飽きることがありません♪

 

特に大きいのが毎週土曜日にSchaumainkaiやLindleystrasse にて行われる蚤の市で、毎週土曜日の9:00〜14:00に行われます。

遅い時間ですと品物が減ってしまうので、少し早起きして行くことをおすすめします!

 

ドイツをはじめとしたヨーロッパの多くの人々は、新しいものだけではなく、古いものにも愛着を持ち、大切に使い続けるという風習があります。

家に関しても、新築よりも中古が好まれる場合もあるほどなのです。そのため、このようなフリーマーケットが充実しています。

これらのお店は個人でやっているため、値段交渉に応じてくれることもあります。

たくさん買うから安くして!など、思い切って提案してみてはどうでしょう?きっと楽しい思い出になりますよ!

ドイツの定番のお土産ではなく、ちょっと変わったものをあげたい!という方には特におすすめですよ。

 

フランクフルトの蚤の市の基本情報

 

名称 : 蚤の市

独名 : Flohmarkt

住所 : Lindleystrasse 14 60314 Frankfurt もしくは、Schaumainkai 60569 Frankfurt

アクセス : Lindleystrasse: Ostbahnhofから徒歩約15分
Schaumainkai: Schweizer Platzから徒歩約10分

電話番号 : +49 (0)69-212-48562

開催日 : 毎週土曜日

営業時間 : 9:00~14:00

料金 : 入場無料

注意点 : 特になし

 


フランクフルトのおすすめスポット③:シュテーデル美術館

 

 

蚤の市とセットでの観光でおすすめしたいのが、シュテーデル美術館です!

Schaumainkai通り沿いにあるため、蚤の市でのお買い物のあとに気軽に行くことができます。

 

フランクフルトの銀行家であったヨハン・フリードリヒ・シュテーデルの遺言によって設立されたため、この名前が付けられました。

開館は1818年ですが、ナチスドイツ時代に作品が没収され、第二次世界大戦中に建物が破壊されるなどの出来事を経て、1966年に再建されました。

 

ヨーロッパの美術館は広く、所蔵の多いところが多いですが、シュテーデル美術館は比較的規模が小さい印象です。

しかし、ボッティチェリ、ハンス・ホルバイン(父子)、デューラー、ヤン・ファン・アイク、フェルメール、ベラスケス、ドラクロワ、クールベ、モネ、ルノワール…といった、ここでは挙げきれないほどの超有名画家たちの作品がたくさん所蔵されているのです!絵画好きなら必見の美術館ですね。

 

特に日本で人気の高いフェルメールの作品では、「地理学者」が所蔵されています。

2011年に日本にやってきたことでも話題となりました。

この「地理学者」をもう一度見たい方、フェルメール好きの方は必見です!

また、大航海時代のフランドル絵画も多数所蔵されているので、中世ヨーロッパ好きにもおすすめですよ♪

 

シュテーデル美術館の基本情報

 

名称 : シュテーデル美術館

独名 : Das Städel

住所 : Schaumainkai 63 60596 Frankfurt am Main

アクセス : Schweizer Platz駅から徒歩約10分

電話番号 : +49 69 605098200

定休日 : 月曜日

営業時間 : 10:00~18:00(木・金曜日は21:00まで)

料金 : 14ユーロ(学生12ユーロ)

注意点 : 特になし

公式URL : http://www.staedelmuseum.de/en

 

ハンブルクのおすすめスポット①:ハンブルク港

 

 

次は北のハンブルクを見てみましょう。

ハンブルクの正式名称は、「自由ハンザ都市ハンブルクFreie und Hansestadt Hamburg」という名称です。

その名の通り、世界史の教科書に載っている、あの「ハンザ同盟」の影響が色濃く残っている都市です。

ハンザ同盟は、貿易を強味とする都市たちによるつながりであったといえます。

中世ヨーロッパにおける貿易の強味とは、海運業でした。

重たいものや遠方からの貴重な品々の多くは船で運ばれており、それを取引する港町は貿易にとても有利だったのです。

 

そのハンザ都市の筆頭のひとつであったハンブルクは、もちろん海に面していました。

たくさんの港が建設され、活気にあふれる街となりました。

そのような歴史が垣間見えるのが、ハンブルク港です。

 

ハンブルク港には古くからの倉庫街がたくさん並んでおり、お散歩するだけでもとても雰囲気のあるところです。

港からは1時間に1本程度の割合で遊覧船も出港しており( http://www.hamburg-tourism.de/erleben/events/hafenrundfahrten/ )、海から港を眺めることもできます!

 

ドイツは海に面している都市が少ないため、これまでご紹介したどの都市とも違った、港町ならではの魅力を楽しむことができますよ!

 

ハンブルク港の基本情報

 

名称 : ハンブルク港

独名 : Hamburger Hafen

住所 : Hafen Hamburg Marketing e.V., Pickhuben 6, 20457 Hamburg

アクセス : Hamburg Landungsbrückenから徒歩約4分

定休日 : なし

営業時間 : なし

料金 : 無料

注意点 : 特になし

公式URL : https://www.hafen-hamburg.de/de/

 

ハンブルクのおすすめスポット②:ビートルズファンの聖地!ちょっとキケンなレーパーバーン

 

 

ビートルズファンなら必見なのが、レーパーバーンです。

ビートルズが世界的に有名になる前、この都市で活動していたことから多くのビートルズファンが訪れています。

ビートルズ広場(Beatles-Platz)ではメンバーのオブジェが撮影スポットとなっています。

またビートルズがデビューしたとされる「インドラIndra」や「カイザーケラーKeiser keller」といったライブハウスもあるので、ビートルズ好きなら見逃せないですね!

 

しかし、ここレーパーバーンは世界で最も罪深い町と言われているそうなのです!

それはなぜかというと、貿易の町として栄えたハンブルクの海の男たちを相手にした風俗産業で栄えた町だからです。

現在でも「飾り窓」と呼ばれる風俗店が立ち並ぶ通りがあり、そこは未成年や女性は進入禁止となっています。

 

そういった風俗産業だけではなく、バーや、ディスコ、劇場といったエンターテイメント施設も多く存在します。

ご年配の方から子供まで、ツアーで訪れる人も多くいるそうなので、そう危なくはないかもしれませんが、観光する場合は身の安全に気を付けつつ楽しんでくださいね!

 

レーパーバーンの基本情報

 

名称 : レーパーバーン

独名 : Reeperbahn

住所 :Reeperbahn, Hamburg

アクセス : ハンブルク中央駅からSバーンで約10分

定休日 : 特になし

注意点 : 一人歩きなどは特に注意。心配であればツアーの方が良い。

 

ミュンヘンのおすすめスポット①:マリエン広場・新市庁舎

 

 

最後は南のミュンヘンを見てみましょう!

ミュンヘンでまずおすすめしたいのが、マリエン広場と新市庁舎です。

ドイツには教会と同様、各都市に市庁舎と呼ばれるものが建てられています。日本でいう市役所や県庁に近い、市政の場です。

しかし、非常に古くからある市庁舎が多く、歴史的にも価値のある建物になっていることが多いです。

また、市庁舎の前には広場があり、土日など特定の曜日に市が開かれ、地元の方々で賑わいます。

このように、ドイツの各都市は市庁舎と市を中心として発展していったといえます。

 

ミュンヘンの新市庁舎は、85mもの高さの塔があり、そこに上るとミュンヘン市内を一望できます。

近くにあり、ここも名所であるフラウエン教会 Frauenkircheも見ることができ、圧巻の景色です!

 

また、新市庁舎で特に人気なのが、仕掛け時計です!

この仕掛け時計はドイツ最大ともいわれており、所定の時間になると1.4mの人形が踊りだします。

この時、新市庁舎の前のマリエン広場は観光客でいっぱいになり、皆この仕掛け時計を楽しんでいます。

ドイツをはじめヨーロッパでは古くから仕掛け時計が設置されています。ほのぼのとして癒される光景は一見の価値あり!おすすめです。

 

マリエン広場、新市庁舎の基本情報

 

名称 : マリエン広場、新市庁舎

独名 : Marienplatz/ Neues Rathaus

住所 : Marienplatz 8 80331 München

アクセス : Marienplatz駅を降りてすぐ

電話番号 : (089) 23300

定休日 : 土日祝日(10月1日~4月30日の間のみ)

営業時間 : 10月1日~4月30日: 10:00~17:00
5月1日~9月30日: 10:00~19:00

料金 : 大人2.50ユーロ、18歳以下1ユーロ、6歳以下無料

注意点 : 特になし

公式URL : http://www.muenchen.de/sehenswuerdigkeiten/orte/120394.html

 

ミュンヘンのおすすめスポット②:ホフブロイハウス

 

 

ミュンヘンといったら有名なのが、オクトーバーフェストですね!

オクトーバーフェストの時期ではなくても、ミュンヘンのビールを楽しむことができるのが、ホフブロイハウスです。

 

世界一有名なビアホールとも呼ばれるホフブロイハウスは、時期でなくてもまるでオクトーバーフェストのよう!

生演奏もあり、南ドイツならではの陽気な気分でビールを楽しむことができちゃいます♪

ドイツ人の多くはビールが大好きで、たくさんの量を飲むので、ここで「とりあえずビール」と頼むと1リットルほどのジョッキに入って出てきます。

アルコール度数もそれほど高くなく、すっきりとした味わいなので、意外とどんどん飲めてしまうかもしれません。酔っ払いに注意ですね!

ドイツでは各都市がビールを醸造しており、かつて南ドイツは薄めで量が多く、北ドイツは濃いめで量が少ないとも言われていたそうです。

今では一つの都市で様々なビールが飲めるため差を感じることは少ないかもしれませんが、1リットルの大きなジョッキを見ると、まさに南ドイツにやってきた!という気分になれるかもしれません♪

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

zakiさん(@zzr117)がシェアした投稿 -

 

ここではビールにあうソーセージなどのお肉料理もたくさんあるので、一緒に味わってみることをおすすめします。

また、入り口付近には常連客専用の席(Stammtisch)と呼ばれるものがあり、観光客は座ることができません。

常連客はそれぞれがマイジョッキをお店にキープしており、鍵付きの棚にそれらのジョッキがしまってあります。ぜひ探してみてください!

 

ホフブロイハウスの基本情報

 

名称 : ホフブロイハウス

独名 : Hofbräuhaus

住所 : Platzl 9 80331 München

アクセス : マリエン広場から徒歩5分

電話番号 : 089-290136100

定休日 : なし

営業時間 : 9:00~23:30

料金 : ビール4.20ユーロ~

注意点 : ビアホールは1300席あり広いですが、予約をしておくと安心です

公式URL : http://www.hofbraeuhaus.de/

 

 

今回は、ドイツの有名都市から少しずつおすすめスポットを選んでみました。

それぞれの都市にももっとたくさんのスポットがありますし、この4都市以外にもぜひ見ていただきたい都市がたくさんあります♪

気になった都市を中心に、ぜひ旅行の計画を立ててみてください!


フォローして最新の旅行・観光記事をチェック!



検索

国内エリア一覧

日本全体(511)
北海道・東北(43)
  北海道(26)
  青森(3)
  岩手(2)
  宮城(7)
  秋田(1)
  山形(3)
  福島(1)
関東(173)
  埼玉(7)
  千葉(12)
  東京(96)
  神奈川(37)
  茨城(4)
  栃木(7)
  群馬(5)
  山梨(5)
甲信越・北陸・東海(76)
  長野(11)
  新潟(7)
  富山(3)
  石川(13)
  福井(1)
  岐阜(5)
  静岡(22)
  愛知(7)
  三重(7)
近畿(82)
  滋賀(7)
  京都(31)
  大阪(21)
  兵庫(15)
  奈良(5)
  和歌山(3)
中国・四国(34)
  鳥取(1)
  島根(5)
  岡山(8)
  広島(8)
  山口(3)
  徳島(2)
  香川(4)
  愛媛(1)
  高知(2)
九州・沖縄(69)
  福岡(13)
  佐賀(2)
  長崎(7)
  熊本(11)
  大分(9)
  宮崎(2)
  鹿児島(8)
  沖縄(17)

国外エリア一覧

東南アジア(19)
ヨーロッパ(56)
東アジア・中国・台湾(19)
南アジア・インド・ネパール(2)
中近東(6)
ミクロネシア・ハワイ・グアム(9)
オセアニア(9)
アフリカ(2)
北米(17)
中南米(5)

タグ一覧

アウトドア・レジャー・自然(541)
イベント情報(368)
ショッピング・買い物・お土産(473)
ビジネス・出張(164)
ロケ地、舞台(170)
世界遺産(127)
乗り物・交通・アクセス(612)
宿・旅館・ホテル(178)
旅行準備(430)
歴史・豆知識(728)
温泉・スパ(152)
絶景(445)
聖地巡礼(30)
観光旅行(680)
食事・グルメ(537)
おすすめ/ランキング(595)
デート(577)
旅行グッズ・商品紹介・レビュー(427)
ツアー/旅程(242)
海水浴場・ビーチ・リゾート(64)

人気記事ランキング