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ポーランドの旅行情報やおすすめ観光スポットを徹底解説!苦難の歴史から美しく生まれ変わった世界遺産を満喫しよう





ポーランドと聞くと、どうしてもネガティヴなイメージが湧いてしまう人もいるかもしれません。
中でも第二次世界大戦のナチス・ドイツによる支配は、いまだにポーランドに暗い影を落としています。

ただ、それでもポーランドは急速に発展し、今では日本からの直行便も飛ぶほどの観光都市に生まれ変わっています。

今回は、世界遺産ひしめく中世ヨーロッパを残した美しい街並みや、数々の伝統工芸品など、様々な魅力を持つポーランドの旅行情報やおすすめ観光スポットをご紹介します。

【目次】ポーランドの旅行情報やおすすめ観光スポットを徹底解説!苦難の歴史から美しく生まれ変わった世界遺産を満喫しよう

 

1ページ目 :

 

ポーランドへ行こう!

ポーランドの観光情報

日本からポーランドへのアクセスは?

ポーランド出入国に必要な書類

ポーランドを知るキーワード

1. 偉人だらけのポーランド

2. ポーランド料理(ピエロギ&ジューレックなど)

3. ショパンも愛したスイーツ「ピエルニク」

4. お土産(ボレスワヴィエツ陶器・手工芸品など)

5. 治安は大丈夫?

<ワルシャワのおすすめ観光スポット>

1. 旧市街広場(Rynek Starego Miasta)

2. 旧王宮(Zamek Krolewski)

3. ショパン博物館(Muzeum Fryderyka Chopina)

4. ポーランド・ユダヤ人歴史博物館(Muzeum Historii Zydow Polskitch)

5. キュリー夫人博物館(Marii Sktodowskiej-Curie Muzem)

6. ワジェンキ公園(Park Lazienkowski)

 

2ページ目 :

 

<クラクフのおすすめ観光スポット>

1. ヴァヴェル城(Zamek Krolewski na Wawelu)

2. スタラ・シナゴーグ(Stara Synagoga)

3. アウシュヴィッツ・ビルケナウ博物館(Muzeum Auschwitz-Birkenau)

4. ヴィエリチカ岩塩坑(Kopalnia Soli Wieliczka)

5. シンドラーの工場(Fabryka Schindlera)

6. 日本美術・技術博物館「マンガ館」(Muzeum Sztuki Techniki Japonskiej "Manggha")

<グダンスクのおすすめ観光スポット>

1. 高い門・黄金の門・緑の門(Brama Wyzynna・Ztota Brama・Zielona Brama)

2. マルボルク城(Zemek w Malborku)

<ヴロツワフのおすすめ観光スポット>

1. パノラマ・ラツワヴィツカ民族博物館(Panorama Ractawicka)

2. 百年記念会館(Hala Stulecia)

 

 


ポーランドへ行こう!

 

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ポーランドはヨーロッパの国々の中でも苦しい支配に悩まされてきた国です。

ナチス・ドイツだけでなく、これまでの歴史の中でもドイツやソ連などの大国に幾度となく占領され、苦難の歴史を歩んできています。

 

その度に、国民たちだけでなく歴史的建造物も何度も破壊を繰り返されてきています。

それでも意志の強い国民性によって、いくつもの歴史的建造物は復活を遂げ、ユネスコの世界遺産に認定されています。

 

社会主義による支配や、アウシュヴィッツ強制収容所などの暗いイメージがつきまとうポーランドですが、1989年の民主化によって大きく変貌を遂げています。

街の美しさもさることながら、偉大な音楽家を生んだ近代都市、世界遺産の古都など魅力的なポイントがポーランドには山ほどあるので、ぜひ生まれ変わった近代都市ポーランドを堪能してください。

 

今回は世界遺産ひしめくポーランドの都市の中から、ワルシャワ・クラクフ・グダンスク・ヴロツワフを中心に観光スポットをご紹介します。

 

ポーランドの観光情報

 

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国名:ポーランド共和国

首都:ワルシャワ

国土:31万2679平方キロメートル

人口:約3842万人(2019年時点) 

民族:ポーランド人、シレジア人

言語:ポーランド語

宗教:キリスト教(ローマ・カトリック、プロテスタント)、ユダヤ教、イスラム教

日本との時差:冬マイナス8時間、夏マイナス7時間 

通貨:ズウォティ 1zł=28.73円(2019年6月時点)

 

 

日本からポーランドへのアクセスは?

 

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日本からは  LOTポーランド航空   が、成田国際空港からワルシャワまでの直行便を毎日運航しています。(約11時間のフライト)

それ以外にも、ヘルシンキ、フランクフルト、ロンドンなどから乗り継いでいくことも可能です。

 

また、全て飛行機でなくてもベルリン、プラハ、ウィーンなどから列車で首都ワルシャワに行く方法もあります。

詳細なスケジュールはそれぞれのオフィシャルサイトから確認してみてください。

 

ポーランド出入国に必要な書類

 

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Photo credit:    One-Fat-Man    on    VisualHunt    /    CC BY-SA

 

ポーランドはシェンゲン協定国なので、滞在日数の合計が90日以内の観光目的の旅ならビザ取得の必要はありません。

パスポートの残存期間は入国時3ヶ月+滞在日数以上必要となるので、事前にパスポートの残存期間をチェックしておきましょう。

 

 


ポーランドを知るキーワード

 

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ポーランドの観光スポットをご紹介する前に、まずはポーランドについて知っておいてもらいたいキーワードをいくつかご紹介します。

どのキーワードも観光スポットごとに関係してくるため事前に覚えておきましょう。

 

1. 偉人だらけのポーランド

 

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ポーランドの偉人で人気なのがショパンです。

偉大な音楽家であるショパンは、ワルシャワで生まれた後、ウィーンでは芽が出なかったものの、パリに行き開花し、その評価は今に至ります。

 

ポーランドのあちこちでショパンの音楽を耳にするほど国民的な音楽家です。

その他にも、ノーベル賞を2度も受賞したキュリー夫人(マリ・キュリー)や、地動説を唱えたコペルニクスもここポーランドの生まれです。

 

さらに、第264代ローマ教皇に選ばれたヨハネ・パウロ2世もポーランド出身です。

ヨハネ・パウロ2世は史上初となるスラヴ系の教皇で、世界100ヶ国以上も訪問したことから「空飛ぶ教皇」と総称され、死後10年以上経った今でもポーランド中で愛されています。

 

2. ポーランド料理(ピエロギ&ジューレックなど)

 

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旅の醍醐味といえばやっぱり料理ですよね。

ポーランドには地域ごとに様々な郷土料理があります。

その中でもグダンスクのような海沿いの街には、ニシンやエビなどの魚料理が充実しています。

 

他にも、山岳地方では肉料理が豊富に揃っています。

パッと見た感じではロシア料理に似ていますが、その味は少しずつ異なりポーランド特有の独特な味わいを楽しめます。

 

人気No.1はピエロギです。

ピエロギとは水餃子の一種であり、ひき肉やチーズ、キノコなどの具が入っています。

その他にもジューレック(発酵ライ麦パンにすっぱいスープ入り)やゴヴォンギ(ポーランド風のロールキャベツ)も大人気です。

 

3. ショパンも愛したスイーツ「ピエルニク」

 

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Photo credit:  CDCobra  on  Visual hunt  /  CC BY-SA

 

ポーランドではピエルニクという名物菓子があります。

これは一般的にはジンジャーブレッドと言われるお菓子であり、ポーランドではトルンの名物になります。

現在も多くの人がポーランドお土産として買って帰っています。

 

作り方は簡単で、小麦粉、牛乳、卵、砂糖といったベースとなるクッキー生地に、シナモン、ショウガ、ナツメグなど数種類のスパイスをミックスさせて練り込みます。

 

ポーランドにはこのピエルニク専門店も多数あり、ハマってしまった人は日本に帰ってからもマネして作っている人も多くいるようです。

単純ですが、奥深い伝統のポーランド菓子を堪能してください。

 

4. お土産(ボレスワヴィエツ陶器・手工芸品など)

 

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Photo credit:  PolandMFA  on  Visualhunt.com  /  CC BY-ND

 

ポーランドは、その歴史の中で何度も隣国からの支配を受け続けてきています。

その反面、自らの文化を守る傾向も強く、お土産に代表される伝統は、今も根強く昔からの流れを絶やすことなく引き継いでいます。

 

中でも人気なのはボレスワヴィエツ陶器です。

ザクワデ社とマヌファクトゥーラ社のボレスワヴィエツ陶器は、ポーランドを代表するお土産です。

 

ザクワデ社は1900年創業の最古メーカーで、スタンプから手書きまで豊富なパターンを持ち、食器から花瓶、オブジェまで様々なアイテムパターンがあります。

 

一方のマヌファクトゥーラ社は比較的新しいブランドで、伝統にとらわれないモダンなパターンを作成し、一躍人気メーカーとなったブランドです。

ワルシャワ中央駅のすぐそばにあり、旅行者にも人気で派手なポップなカラーリングが目を引きます。

 

陶器の他にも様々な伝統的な手工芸品があります。

民族衣装、かごバック、切り絵、人形、ラグマットなど多種多様な手工芸品があるので、時間があればお土産ショップをくまなく探してみましょう。

 

5. 治安は大丈夫?

 

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一般的にポーランドの治安はヨーロッパの中では悪い方ではありません。

ただし、外国人観光客はどの国でも狙われやすい対象になるため注意が必要です。

特にスリは多いので、列車やトラムなどの公共交通の車内では周りに注意を配りましょう。

 

中でも窃盗は現在でも多発しています。

特にワルシャワ中央駅、ワルシャワ東駅の構内は旅行者を狙った窃盗グループが潜んでいる可能性があるためご注意ください。

日本のように安全な国はヨーロッパにはどこにもないので、夜出歩くのも最低限にしましょう。

 

 

<ワルシャワのおすすめ観光スポット>

 

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かの有名な作曲家であるショパンが生まれたことでも知られるポーランドのワルシャワ。

14世紀以降商業と工業が急激に発展することになり、1596年にはポーランドの首都へと変わっています。

 

首都になって以降、ワルシャワはさらに発展をしながら首都としての風貌を整えるために宮殿や庭園も増やしていきました。

経済の中心でありながら美しい街と変貌を遂げています。

ところが、その後第二次世界大戦でナチス・ドイツによって壊滅的な打撃を受け、街は破壊されてしまいます。

 

それでも、ポーランド国民は戦争が終わってから必死で立て直しをはかり、現在は忠実に元の姿を取り戻しかつての美しさに戻っています。

この復活により、ワルシャワの旧市街は1980年にユネスコの世界遺産に登録されたほどです。

 

1. 旧市街広場(Rynek Starego Miasta)

 

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ワルシャワで最も賑やかな場所がここ旧市街広場です。

ユネスコの世界遺産にも登録されており、観光のメインスポットになります。

旧市街広場を中心に、北から南に新市街と旧王宮を繋いでいます。

 

ワルシャワに着いたら、まずはこの旧市街広場に赴いて旅の準備と腹ごしらえをしましょう。

旧市街広場の周りには、レストランやカフェだけでなくお土産屋さんや露天市も出ているので、半日くらいはあっという間に過ぎ去ってしまいます。

 

もちろん、ショップだけではなく歴史的建造物にも周りを囲まれているため、ポーランドらしい街並みを体験したい人にもおすすめのスポットです。

まずは旧市街広場を拠点にワルシャワの街を攻略していきましょう。

 

旧市街広場の観光情報

 

英名 :Old Town Market Square

住所 :rynek Starego Miasta, Warszawa

アクセス :ワルシャワ旧王宮徒歩3分

公式URL :  旧市街広場

 

2. 旧王宮(Zamek Krolewski)

 

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旧市街の一番の見所と言えば旧王宮です。

旧市街広場で休憩したら、旧王宮まで向かいながら景色を堪能するのがワルシャワ散策の定番です。

 

第二次世界大戦でナチスドイツに無残にも破壊されてしまいましたが、現在は忠実に再現されています。

内部撮影も可能なのはありがたいポイントです。

王宮内はツアーで入らなくても、セルフガイド方式なので分かりやすく回れます。

 

観光に2時間はかかるため、たっぷりと時間を用意しておきましょう。

王宮とはいえ、王の住居というだけでなく、国会や大統領執務室としても使われていたり、国立劇場としても使われていました。

政治だけでなく、文化や経済の中心でもあった場所です。

なお、おすすめスポットは王冠の間、大理石の間、レンブラントの絵画あたりです。

 

旧王宮の観光情報

 

英名 :Royal Castle

住所 :plac Zamkowy 4, Warszawa

アクセス :旧市街広場から徒歩5分

電話番号 :+48 22 355 5170

定休日 :9〜4月の月曜

営業時間 :月〜木・土(10:00〜18:00)、金(10:00〜20:00)、日(11:00〜18:00)

料金 :30zł

注意点 :王宮ツアー水曜無料

公式URL :  旧王宮

 

3. ショパン博物館(Muzeum Fryderyka Chopina)

 

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ショパンは20歳までワルシャワで過ごしただけあって、ゆかりの場所が点在しています。

特に王宮広場とワジェンキ公園の間には、ショパンゆかりのスポットがたくさんあります。

その中でも。ショパン好きでなくても一度は立ち寄って欲しいのがショパン博物館です。

 

人気であるため、オンシーズンの場合には事前予約が必要です。

オフシーズンであれば、待たずに入れる場合もあるので事前にホームページをチェックしておきましょう。

 

中は、ショパンのパリ時代の展示物から作曲を手がけた譜面をはじめ、デスマスクを実際に展示するなど見所満点の博物館です。

 

ショパン博物館の観光情報

 

英名 :Frederik Chopin Museum

住所 :Pałac Gnińskich, 00-368, Okólnik 1, Warszawa

アクセス :地下鉄Nowy Swiatunixersytet 徒歩5分

電話番号 :+48 22 441 6251

定休日 :月曜

営業時間 :11:00〜20:00

料金 :大人(22zł)、学生・子供(13zł)

注意点 :水曜は無料

公式URL :  ショパン博物館

 

4. ポーランド・ユダヤ人歴史博物館(Muzeum Historii Zydow Polskitch)

 

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ポーランドの歴史からユダヤ人の存在は切り離すことはできません。

あまりに多くの犠牲を伴った第二次世界大戦の悲劇ばかりを想像してしまいますが、この歴史博物館は暗いイメージではなく、しっかりとユダヤ人の歴史を学ぶために建設されたものです。

 

1943年のワルシャワ・ゲットー蜂起から70年後の2013年に開設され、中世から現代までの約1000年間をテーマにした展示で成り立っています。

8つのギャラリーに分かれ、ユダヤ人の文化や風俗だけではなく、ナチスによる迫害や共産党政権下での抑圧の歴を事細かに展示しています。

 

また、歴史を感じるだけでなく外観も壮観です。

フィンランド人建築家ライナー・マフラマキの設計で、とてもユニークな外観となっています。

 

ポーランド・ユダヤ人歴史博物館の観光情報

 

英名 :Musem of the History of Polish Jews

住所 :Mordechaja Anielewicza 6, Warszawa

アクセス :トラム15、18、35番Muranow駅徒歩5分、17、33番Anielewicza徒歩5分

電話番号 :+48 22 471 0301

定休日 :火曜日

営業時間 :月・木・金(10:00〜18:00)、水・土・日(10:00〜20:00)

料金 :大人(30zł)、学生・子供(20zł)

注意点 :木曜無料

公式URL :  ポーランド・ユダヤ人歴史博物館

 

5. キュリー夫人博物館(Marii Sktodowskiej-Curie Muzem)

 

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Photo credit:  Harald Groven  on  Visualhunt  /  CC BY-SA

 

キュリー夫人博物館は、ノーベル賞学者キュリー夫人の生家を利用した博物館です。

こぢんまりとした佇まいですが、ここに貯蔵されている研究資料や写真は、とても貴重なものばかりです。

 

キュリー夫人の研究分野は物理学・化学です。

具体的には放射線の研究やラジウムの発見でノーベル賞を受賞しています。

しかも受賞は2度です。

 

「放射能」という言葉を作ったのはこのキュリー夫人であり、キュリー夫人がいたからこそ、現在では色々な病気を未然に発見し治療することができたとも言えます。

 

一風変わった博物館ですが、ポーランドは戦争や民族紛争だけではなく、科学の分野でも世界から注目されていたことがわかり、改めてポーランドの奥深さを感じる一面です。

旧市街から新市街に向かう道すがらにあるため、移動の際にはぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

 

キュリー夫人博物館の観光情報

 

英名 :Marie Curie Museum

住所 :Freta 16 , Warszawa

アクセス :旧市街広場から徒歩10分

電話番号 :+48 22 831 8092

定休日 :月曜

営業時間 :6〜8月(10:00〜19:00)、9〜5月(9:00〜16:30)

料金 :大人(11zł)、学生・子供(6zł)

公式URL :  キュリー夫人博物館

 

 

6. ワジェンキ公園(Park Lazienkowski)

 

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Photo credit:  J_tothe_J  on  Visualhunt.com  /  CC BY-ND

 

ワジェンキ公園は公園としても素晴らしい公園ですが、何と言っても注目なのはショパンコンサートです。

ワルシャワでは夏の風物詩と言われ、公園にあるショパン像の前でコンサートが開かれます。

 

花畑に囲まれながら聴くショパンの旋律は、貴重な体験になること間違いなしです。

このショパン像も第二次世界大戦で爆撃されてしまったのですが、無事に戦後には復元され、柳の木の下に座りワルシャワの自然を眺めるショパンを見ることができます。

 

ワジェンキ公園はヨーロッパで最も美しい公園の1つとして数えられてもいるため、夏でなくとも公園を散策するだけで十分に楽しめます。

春は新緑を秋は黄葉を楽しむことができますし、公園内にはワジェンキ水上宮殿をはじめ見所があり、たっぷりと時間を割けるようスケジュールを組みましょう。

 

ワジェンキ公園の観光情報

 

英名 :Lazienki Park

住所 :Agrykala 1 , Warszawa

アクセス 旧市街から116、180番トラムでLazienki Krolewskie下車

電話番号 :+48 22 506 0024

定休日 :なし

営業時間 :日の出〜日没

料金 :無料

注意点:ショパンコンサートは5月中旬〜9月まで(日曜限定:無料)

公式URL :  ワジェンキ公園


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