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ホノルルのおすすめ観光スポット15選!世界中から愛された「遊」「買」「食」のすべてを満喫しよう





ホノルルは、アメリカ合衆国の50番目の州であるハワイの州都です。

ハワイは主に8つの島からなり、その中でも観光の中心となっているのがホノルルのあるオアフ島です。
オアフ島は観光だけでなくハワイの政治・経済の中心である、東西南北に魅力あふれる観光スポットが点在し、ショッピングやグルメも思う存分楽しめます。

今回はハワイを代表する遊・買・食の中心地ホノルルのおすすめ観光スポットをご紹介します。

【目次】ホノルルのおすすめ観光スポット15選!世界中から愛された「遊」「買」「食」のすべてを満喫しよう

 

ホノルルを観光する前に知っておくべき6つのポイント

1. ワイキキトロリーとザ・バスを使い分ける

2. ビーチに行くならまずはワイキキビーチ

3. いくつ行ける?5大ショッピングセンター

4. ホノルルの朝食といえば「エッグベネディクト」

5. 夜の定番サンセットクルーズは外せない

6. ビーチを彩る花火はどこから見る?

ホノルルへのアクセスは?

<ワイキキのおすすめ観光スポット>

1. ワイキキビーチ(Waikiki Beach)

2. インターナショナル・マーケットプレイス&ロイヤル・ハワイアン・センター(International Market Place & Royal Hawaian Center)

3. ハウ・ツリー・ラナイ(Hau Tree Lanai)

4. モニ・ホノルル(Moni Honolulu)

<アラモアナのおすすめ観光スポット>

1. アラモアナセンター(Ala Moana Center)

2. ホノルル美術館(Honolulu Museum of Art)

<ダウンタウンのおすすめ観光スポット>

1. カメハメハ大王像とイオラニ宮殿(King Kamehameha Statue & Iolani Palace)

2. ハワイ出雲大社(Izumo Taishakyo Misson of Hawaii)

3.セ ント・アンドリュース大聖堂(Saint Andrew's Cathedral)

<ホノルルのおすすめ絶景スポット>

1. ダイヤモンドヘッド(Diamond Head)

2. サンドバー(Sandbar)

3. ハナウマ湾(Hanauma Bay)

4. クアロア・ランチ(Kualoa Ranch)

<ホノルルのおすすめローカルスポット>

1. モアナルア・ガーデンズ(Moanalua Gardens)

2. サタデー・ファーマーズ・マーケットKCC(Saturday Farmer's Market KCC)

 

 


ホノルルを観光する前に知っておくべき6つのポイント

 

hawaii ハワイ ホノルル

 

ホノルルの観光スポットをご紹介する前に、まずは旅行する上で知っておくべきことをお伝えします。

これらのポイントを踏まえて、効率よくホノルルの街を観光しましょう。

 

1. ワイキキトロリーとザ・バスを使い分ける

 

ワイキキトロリー

 

ワイキキトロリーはピンクライン(ショッピングコース)、レッドライン(ハワイ歴史観光コース)、グリーンライン(ダイヤモンドヘッド観光コース)、ブルーライン(パノラマコースト観光コース)、パープルライン(パールハーバー観光コース)の5つのラインがあります。

ホノルル周辺はすべてカバーしているため、ワイキキトロリーがあればどこでも行き来できますが、おすすめはピンクラインともう1つのラインを選べる「2ラインの乗り放題($25)」です。

 

もう一方のザ・バスは、オアフ島全域を走るので遠出する際に活用することになります。

もちろん、ホノルルエリアも走っているため、タイミングが合えば乗ってしまっても問題ありません。

料金は一律$2.75と割安です。

 

北はノースショア、マカハ、サンセットビーチ、クアロア・ランチなど、あらゆる観光スポットまで行くことができます。

 

2. ビーチに行くならまずはワイキキビーチ

 

waikiki beach ワイキキビーチ ハワイ

 

オアフ島全体には無数に美しいビーチがありますが、ショッピングや食事とバランスよく観光できるのはワイキキビーチです。

 

何よりホノルルの中心街にありますし、あらゆる観光スポットにもすぐに行くことができます。

ホノルルに着いてホテルに荷物を預けたら、まず行くべきところと言えるでしょう。

 

3. いくつ行ける?5大ショッピングセンター

 

 

ビーチ以上に、ホノルルに来たら絶対に外せないのがショッピングです。

ホノルルのショッピングセンターには、ニューヨークやLA発の最先端ファッションが揃っています。

 

中でも、アラモアナセンター、インターナショナル・マーケットプレイス、ロイヤル・ハワイアン・センター、ワールドビレッジ、カハラモールの5大ショッピングセンターは、どこに行っても満足いくショッピングができること間違いなしです。

 

まずは5大ショッピングセンターの位置をチェックし、観光のついでに寄れるかどうかを把握しておきましょう。

どのショッピングセンターも大きいので、休憩スポットとしてもおすすめです。

 

4. ホノルルの朝食といえば「エッグベネディクト」

 

ホノルル 朝食 エッグベネディクト

 

ホノルルの朝食の定番といえば「エッグベネディクト」です。

エッグベネディクトはイングリッシュマフィンを半分にカットし、そこにハムやサーモンなどの肉類、そしてポーチドエッグをトッピングし、オランデーズソースをかけて食べる朝食で、お店ごとに独特な工夫がなされるのが特徴です。

 

お店ごとに工夫をしているところがほとんどなので、毎朝食べる場所を変えるのもおすすめです。

 

5. 夜の定番サンセットクルーズは外せない

 

sunset ハワイ ホノルル サンセット 夕焼け

 

普通にビーチで過ごすのもおすすめですが、最高なのはサンセットクルーズです。

サンセットだけではなく、海から見るホノルルは陸とはまた違った表情を見せてくれます。

 

sunset ホノルル サンセットクルーズ

 

おすすめの船は「スター・オブ・ホノルル」と「アトランティス・アドベンチャーズ」です。

どちらもダウンタウンの港から発着します。

 

ラグジュアリーな「スター・オブ・ホノルル」か、アイランドスタイルビュッフェが定評の「アトランティス・アドベンチャーズ」、どちらか自分に合った船をお選びください。

 

6. ビーチを彩る花火はどこから見る?

 

hanabi ホノルル 花火

 

金曜19:45〜はホノルル名物の花火が開催されるので、夜はビーチエリアの近くにいるようにしましょう。

実際に打ち上げられるのはヒルトンホテルですが、ビーチエリアにさえいればどこでも見ることができます。

 

 

ホノルルへのアクセスは?

 

ハワイアン航空

 

ホノルルには日本から多くの直行便がでています。

成田国際空港からは  日本航空(JAL)   が1日4便、  全日空(ANA)   、  デルタ航空   、  ハワイアン航空   、  ユナイテッド航空   が1日1〜2便出航しています。

 

この他にも、羽田空港や関西国際空港から毎日出航しています。

飛行時間は6時間半から7時間です。

詳しいスケジュールは航空会社ごとのHPで確認しましょう。

 

ハワイは90日以内の観光・商用が目的であればビザは必要ありません。

ただし、ハワイはアメリカなので、事前にESTA(電子渡航認証システム)の渡航認証が必要です。

もしビザなしで渡米する場合にはEパスポート(IC旅券)の所持も必要なので、お手元のパスポートがEパスポートであるかを確認しておきましょう。

 

 


<ワイキキのおすすめ観光スポット>

 

surfer ワイキキ 観光 サーファー 海

 

高級ホテル群と並行して、ワイキキビーチが4kmに渡って続いています。

海に入らずとも、まずはワイキキビーチに出てホノルルを感じてみましょう。

 

1. ワイキキビーチ(Waikiki Beach)

 

waikiki beach ワイキキビーチ ハワイ ホノルル

 

ホノルルの中心ともいえるビーチで、長さ約4kmもあります。

ホテルやコンドミニアムが集中しており、観光の拠点としておすすめのエリアです。

 

初めてホノルルに来る人は、まずはワイキキビーチ周辺に宿泊するのが良いでしょう。

ワイキキビーチと並行して走るカラカウア大通りは、ワイキキを代表する目抜き通りですし、ショッピングにも適しています。

 

ワイキキビーチの観光情報

 

住所 :Kalakaua Ave, Honolulu

アクセス :カラカウア大通りから徒歩1分

料金 :無料

注意点 :場所によりホテルのプライベートビーチの場合あり

 

2. インターナショナル・マーケットプレイス&ロイヤル・ハワイアン・センター(International Market Place & Royal Hawaian Center)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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インターナショナル・マーケットプレイスもロイヤル・ハワイアン・センターのどちらも、このショッピングセンターだけですべてのお土産や食事も完結してしまうほどの大きさです。

 

インターナショナル・マーケットプレイスは、ワイキキ中心部に登場した巨大ショッピングスポットで、ニューヨーク発の高級デパートから定番のショップ、レストランまで幅広く充実しています。

ワイキキのお店では珍しく中庭もあり、ゆっくりとテラスでくつろぐこともできます。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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もう一方のロイヤル・ハワイアン・センターは、大きさはインターナショナル・マーケットプレイスより若干劣りますが、それでも3ブロックにわたり総勢110店舗のブランドが入っています。

かつては「ヘルモア」と呼ばれ、王家にゆかりのある由緒正しき土地に建設されています。

 

毎週火〜土の18:00から無料のハワイアンショーを開催しており、その他にも無料でフラやウクレレ、レイ作りなどの体験イベントを開催しているので、お子様連れにおすすめのショッピングセンターです。

 

インターナショナル・マーケットプレイス&ロイヤル・ハワイアン・センターの観光情報

 

住所 :

(インターナショナル・マーケットプレイス)2330 Kalakaua Ave, Honolulu
(ロイヤルハワイアンセンター)2201 Kalakaua Ave, Honolulu

アクセス :

(インターナショナル・マーケットプレイス)シェラトンプリンセス徒歩1分
(ロイヤル・ハワイアンセンター)ロイヤルハワイアンホテル徒歩1分

電話番号 :

(インターナショナル・マーケットプレイス)931 6105
(ロイヤルハワイアンセンター)929 2299

定休日 :

(インターナショナル・マーケットプレイス)なし
(ロイヤルハワイアンセンター)なし

営業時間 :

(インターナショナル・マーケットプレイス)10:00〜22:00
(ロイヤルハワイアンセンター)10:00〜22:00

公式URL :  インターナショナル・マーケットプレイス ロイヤルハワイアンセンター

 

3. ハウ・ツリー・ラナイ(Hau Tree Lanai)

 

hautree ホノルル ハウツリーラナイ
Photo credit:  Andym5855  on  VisualHunt  /  CC BY-SA

 

ハウ・ツリー・ラナイは、数多くあるレストランの中でもエッグベネディクトが有名なお店です。

ローカル食材をこだわって使っており、ソースは前日から1日かけて仕込んでいるこだわりようです。

 

おすすめは「クラシック・エッグ・ベネディクト」で、絶妙なバランスで作られたソースがたまりません。

その他にも全部で6種類のエッグベネディクトがあります。

 

また、ワイキキの海を眺めながら食べられる立地なのもおすすめポイント。

涼しげな木陰にあるレストランなので、日差しも気になりません。

 

ハウ・ツリー・ラナイの観光情報

 

住所 :2863 Kalakaua Avenue Lobby floor of the New Otani Kaimana Beach Hotel, Honolulu

アクセス :ワイキキ水族館から徒歩1分

電話番号 :921 7066

定休日 :なし

営業時間 :7:00〜21:00

注意点 :予約がないと行列になるので予約をおすすめ

公式URL :  ハウ・ツリー・ラナイ

 

4. モニ・ホノルル(Moni Honolulu)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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通常の白いスヌーピーとは異なり、ハワイの海で日焼けしてしまった茶色い肌のスヌーピーのグッズが、Tシャツからバッグ、コスメなど多数揃っています。

もちろん、スヌーピーだけではなく、チャーリー・ブラウン、サリー、ルーシーなども茶色く焼けています。

 

特に大人気なのが、日焼けしたスヌーピーのTシャツ、トートバッグです。

日本ではプレミア価格をつけて取引されることもあるくらいなので、この機会にぜひ購入しておきましょう。

 

モニ・ホノルルの観光情報

 

住所 :2131 Kalakaua Ave #2, Honolulu

アクセス :ロイヤル・ハワイアン・センターから徒歩1分

電話番号 :926 9006

定休日 :なし

営業時間 :10:00〜22:00

注意点 :他にも2店舗あり、ウッドストックは日焼けなし

公式URL :  モニ・ホノルル

 

 

<アラモアナのおすすめ観光スポット>

 

alamoana アラモアナ ホノルル 観光 ハワイ
Photo credit:  jdnx  on  Visualhunt  /  CC BY

 

ショッピングはもちろんこと、レストランも充実していますし、1日どころか2〜3日いても飽きないレベルの大きさです。

海側にはアラモアナビーチやマジックアイランドが広がっています。

 

1. アラモアナセンター(Ala Moana Center)

 

alamoana アラモアナ ホノルル 観光 ハワイ
Photo credit:  jdnx  on  Visualhunt  /  CC BY

 

ホノルルを代表するショッピングスポットといえばアラモアナセンターです。

長期間の拡張工事も終了し、どんどん新しいショップがオープンしています。

今ではフードコートや全米チェーンのディスカウントスーパーも拡張され、連日旅行客で賑わっています。

 

アラモアナセンターの観光情報

 

住所 :1450 Ala Moana Blvd, Honolulu

アクセス :ワイキキエリア、ダウンタウンエリアから車で10分

電話番号 :955 9517

定休日 :なし

営業時間 :9:30〜21:00(日曜10:00〜19:00)

公式URL :  アラモアナセンター

 

2. ホノルル美術館(Honolulu Museum of Art)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ビーチでの日光浴も楽しいですが、ショッピングが済んだら散歩がてら南国のアートに浸ってみませんか?

所蔵している作品もさることながら、ホノルル美術館には異国情緒たっぷりの建造物やコートヤードがあり、現地のおしゃれな人の中ではかなりの人気スポットになっています。

 

館内にはアートコレクターのクック夫人が、1927年の設立以来収集してきた世界各国の美術品が所蔵されています。

有名どころでは、ゴッホ、セザンヌ、モネ、ゴーギャンなどの作品が並び、絵画以外にも彫刻もあり、全部で5万点以上、30のギャラリーが存在します。

 

また、ホノルル美術館内は写真撮影が可能なので、撮りたい作品があれば気にせず撮りましょう。

ただし、周りの邪魔になる三脚やフラッシュは禁止です。

 

ホノルル美術館の観光情報

 

住所 :900 S Beretania St, Honolulu

アクセス :アラモアナセンターから徒歩15分

電話番号 :532 8700

定休日 :月曜

営業時間 :10:00〜16:30

料金 :$10(18歳以下無料)

注意点:日本語ガイドは火〜土(10:00〜12:00)

公式URL :  ホノルル美術館

 

 


<ダウンタウンのおすすめ観光スポット>

 

downtown ハワイ ホノルル ダウンタウン
Photo credit:  Edmund Garman  on  Visual hunt CC BY

 

ホノルルのこれまでの歴史を知りたい片におすすめなのが、ハワイ王朝スポットであるダウンタウンエリアです。

ここでは、ハワイのこれまでの流れを知る上で重要な場所をご紹介します。

 

1. カメハメハ大王像とイオラニ宮殿(King Kamehameha Statue & Iolani Palace)

 

kamehameha ハワイ ホノルル カメハメハ大王 イオラニ宮殿
Photo credit:  jdnx  on  Visual hunt  /  CC BY

 

ダウンタウンでひときわ目立つ銅像が、ハワイを統一した初代カメハメハ大王像です。

 

イタリアで製造された金箔の豪華な銅像は、ダウンタウンエリアの人気スポットとなっています。

カメハメハデーのある6月には、大量のレイで埋め尽くされます。

 

iolani ハワイ ホノルル イオラニ宮殿

 

イオラニ宮殿は、「メリー・モナーク」の愛称で知られる第7代ハワイ国王・カラカウアが1882年に設立した宮殿です。

公邸として使われ、世界各国の著名人を招いて晩餐会や舞踏会が催されていました。

 

中を見学することは可能なので、外観以上に優美な内観をぜひチェックしてみましょう。

1795年から1893年まで続いたハワイ王朝の歴史や栄光を知ることができます。

 

カメハメハ大王像&イオラニ宮殿の観光情報

 

住所 :364 S King St, Honolulu

アクセス :アロハタワー・マーケットプレイスから徒歩5分

電話番号 :522 0822

定休日 :日曜(カメハメハ大王像はなし)

営業時間 :9:00〜16:00

料金 :$7(日本語ガイド付きツアー$21.75、オーディオツアー$14.75)

注意点 :イオラニ宮殿は要予約

公式URL : イオラニ宮殿

 

2. ハワイ出雲大社(Izumo Taishakyo Misson of Hawaii)

 

izumo ハワイ ホノルル 出雲大社 分社
Photo credit:  _Yuki_K_  on  VisualHunt.com  / CC BY

 

ハワイ出雲大社は、海外にありがちな日本を真似したスポットではありません。

ハワイで110年以上もの歴史のある由緒正しき神社です。

島根県にある出雲大社の分社として設立され、白い鳥居が印象的な神社です。

 

日本の神社と同じような佇まいなので、入口にはちゃんと参拝前に手と口を清める手水舎があります。

拭くためのペーパータオルも完備済みです。

御朱印は少し時間がかかるので、時間には余裕をもって予定に組み込みましょう。

 

ハワイ出雲大社の観光情報

 

住所 :215 N Kukui St, Honolulu

アクセス :イオラニ宮殿から徒歩8分

電話番号 :538 7778

定休日 :なし

営業時間 :8:30〜16:45

料金 :無料

注意点:御朱印には時間がかかるので余裕をもって訪れる

公式URL : ハワイ出雲大社

 

3.セント・アンドリュース大聖堂(Saint Andrew's Cathedral)

 

saint ハワイ ホノルル セントアンドリュース大聖堂
Photo credit:  Ken Lund  on  Visualhunt.com  / CC BY-SA

 

1958年に完成したゴシック様式の大聖堂です。

比較的新しいこともあり、外観も綺麗で玄関ホールにはユニークなステンドグラスがあります。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ステンドグラスには、カラカウア大王などハワイを象徴する人物がデザインされています。

中でもユニークなのが、キリストの生涯を描いている一部に、サーフィンをするキリストがいることです。

ステンドグラス以外にも中世ヨーロッパを連想させるような石造りの重厚感と荘厳さは、ハワイ挙式の人気スポットにもなっています。

 

セント・アンドリュース大聖堂の観光情報

 

住所 :229 Queen Emma Square, Honolulu

アクセス :イオラニ宮殿徒歩3分

電話番号 :524 2822

定休日 :月曜

営業時間 :9:00〜17:00(日曜12:00まで)

料金 :無料

公式URL :  セント・アンドリュース大聖堂

 

 

<ホノルルのおすすめ絶景スポット>

 

ホノルル ハワイ 自然 絶景

 

これまで取り上げてきたワイキキ、アラモアナ、ダウンタウンはホノルルの中でも都会的なエリアでしたが、ここからは自然を織り交ぜた絶景スポットをご紹介します。

どの絶景スポットもホノルルから2時間以内で訪れることができて、日帰りも可能です。

 

1. ダイヤモンドヘッド(Diamond Head)

 

 

ホノルルでひときわ目立つ山がダイヤモンドヘッドです。

約30万年前の噴火で生まれたと言われ、現在はホノルルの眺望スポットとして数多くの人が登頂しています。

それほど高い山でもないので、トレッキング初心者でも安心して登ることができますよ。

 

オプショナルツアーもありますし、高低差171mかつコンクリートで舗装された道ばかりなので安心です。

登ればワイキキの青い海の絶景が拝めます!

 

diamondhead ハワイ ホノルル ダイヤモンドヘッド

 

簡単な登山とはいえ、何があるか分かりませんので、下記のような最低限の装備はしていくことをおすすめします。

スニーカー・帽子・リュックサック・虫除け・日焼け止め・タオル・水など。

 

ダイヤモンドヘッドの観光情報

 

住所 :Honolulu, HI 96815

アクセス :ワイキキからトロリーで30分(登山50分)

電話番号 :587 0300

定休日 :なし

営業時間 :6:00〜18:00(入山は16:30)

料金 :入山料$1(車の場合には$5)

公式URL :  ダイヤモンドヘッド

 

2. サンドバー(Sandbar)

 

sandbar ハワイ ホノルル サンドバー
Photo on  VisualHunt.com

 

ダイヤモンドヘッド以上にここ最近人気になっているのがサンドバーです。

オアフ島北東部にあるカネオヘ湾に、大昔の大地震による潮の満ち引きによって生成された浅瀬が存在します。

それがサンドバーの正体です。

 

サンドバーは独特の深さで、海中をゆっくりと水中散歩しながら魚を観察したりすることができます。

また、サンゴが周りを囲っているおかげで波もほとんどないため、子供連れの家族にもおすすめスポットです。

 

なお、単独でサンゴバーまで行くのは困難なので、ツアーで向かうことをおすすめします。

送迎から船の上でのバーベキュー、シュノーケル用具がセットで付いて$135です。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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サンドバーに到着したらたっぷりとインスタ映えする写真を撮りつつ、浅瀬ではシュノーケルでエイやタツノオトシゴ、色鮮やかな熱帯魚などを見ることができます。

運が良ければ、浅瀬でアオウミガメを見られることもあります。

 

サンドバーの観光情報

 

住所 :Kaneohe, HI 96744

アクセス :アラモアナセンターからザ・バスで1時間10分

料金 :$135(ツアー)

公式URL :  サンドバー

 

3. ハナウマ湾(Hanauma Bay)

 

hanauma ハナウマ湾 ハワイ ホノルル
Photo credit:  jdnx  on  Visualhunt  /  CC BY

 

サンドバーよりも少しだけホノルルから近い場所にあるのがハナウマ湾です。

ワイキキの東に真っ直ぐ行くと、島内随一のシュノーケリングスポットである青い湾が現れます。

その透明度の高さは全米No.1に選ばれたほどのレベルです。

 

沖合約400m、最大水深800mもあり、サンゴ礁が広がる湾には大小様々な海洋生物が500種類以上も生息しています。

生物保護区にも指定されているので、ビーチに降りる際には丘でハナウマ湾に関するレクチャービデオを見て、湾の環境保護について学びます。

シュノーケルではサンドバー以上に色々な生物を見ることができますし、こちらも波はないため安心です。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ビーチには荷物を預けられるロッカーやシュノーケルセットのレンタルもあるので、水着だけ持っていけば観光の前後でも参加することができます。

 

ハナウマ湾の観光情報

 

住所 :100 Hanauma Bay Rd, Honolulu

アクセス :ワイキキからザ・バスで50分

電話番号 :396 4229

定休日 :なし

営業時間 :6:00〜18:00

料金 :入場料$7.5

注意点 :シュノーケル初心者の人はしっかりとレクチャーを聞きましょう。

公式URL :  ハナウマ湾

 

4. クアロア・ランチ(Kualoa Ranch)

 

 

広さは東京ドームの約450倍という広大な牧場で、現在は観光もできるように開放されていますが、以前までは王族しか立ち入ることができない神聖なエリアでした。

現在は多くの映画のロケ地としても有名となっており、聖地巡礼で訪れる旅行者も数多くいます。

 

 

有名どころでは写真にもある「ジュラシックパーク」、「ゴジラ」、「キングコング」そして、ドラマでも大人気シリーズだった「LOST」がここでロケを行なっています。

自ら探し回らなくても映画ロケ地ツアーがあるので、興味のある片は利用するようにしましょう。

 

その他にも、四輪バギーで映画スポットや絶景スポットを回るツアーや乗馬で大自然を疾走するなアトラクションに参加することができます。

 

クアロア・ランチの観光情報

 

住所 :49-560 Kamehameha Hwy, Kaneohe

アクセス :ホノルルから車で90分

電話番号 :237 7321

定休日 :なし

営業時間 :7:00〜18:00(ビジターセンター)

料金 :$129.95〜(エクスペリエンスパッケージ:送迎、ツアー3種類、ランチ)

公式URL :  クアロア・ランチ

 

 


<ホノルルのおすすめローカルスポット>

 

ハワイ ホノルル 自然 ローカルスポット

 

日本人には外せない人気スポットとファーマーズマーケットの攻略方法をご紹介します。

 

1. モアナルア・ガーデンズ(Moanalua Gardens)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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これは「この木なんの木、気になる木」の木です。

日本のテレビCMで有名になった木であり、モンキーポッドと呼ばれています。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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一番外側の葉から反対の葉までの長さはなんと40mもあり、木の内側に入ると一気に薄暗くなり、太陽の木漏れ日が幻想的な風景を作り出してくれます。

現地ではウェディングプランもあり、度々結婚式を行なっているところに出くわします。

 

写真に収める場合は公園入口ではなく、入口の反対側から撮影するとCMと同じ構図になりますよ。

 

モアナルア・ガーデンズの観光情報

 

住所 :2850 Moanalua Road A, Honolulu

アクセス :ワイキキから車で20分

定休日 :なし

営業時間 :7:30〜日没30分前まで

料金 :入園料$3

注意点 :モアナルア・ガーデンズなどを回るツアーもあり

公式URL :  モアナルア・ガーデンズ

 

2. サタデー・ファーマーズ・マーケットKCC(Saturday Farmer's Market KCC)

 

fermers ハワイ ホノルル サタデーファーマーズマーケット
Photo credit:  mccun934  on  VisualHunt.com  / CC BY

 

ホノルルでは、様々な場所でファーマーズ・マーケットが開催されています。

中でも、観光客に大人気なのがサタデー・ファーマーズ・マーケットKCCです。

 

ハワイはオーガニックフードなどの自然食品が市民全体に浸透しているため、ショッピングセンターよりもこういったマーケットの方が手作り感のあるジャムやバターが取り揃えられています。

 

いつも混んでいるマーケットですが、攻略方法があります。

実はこのマーケットは名前はサタデーなのですが、特別に火曜の夕方にも開催されておりそちらの方が断然空いています。

土曜日は激混みなので、じっくり商品を見たい人は火曜日の夕方がおすすめです。

 

サタデー・ファーマーズ・マーケットKCCの観光情報

 

住所 :4303 Diamond Head Rd, Honolulu

アクセス :トロリーやザ・バスでワイキキから15分

電話番号 :848 2074

営業時間 :7:30〜11:00

注意点 :火曜16:00〜19:00も開催

公式URL :  サタデー・ファーマーズ・マーケットKCC

 

 

ホノルルのおすすめ観光スポットをご紹介しました。

ホノルル=ワイキキのイメージがありますが、ちょっと足を伸ばすだけで、一気に大自然になるのがオアフ島の魅力です。

どのエリアもとても近いので、ホノルルの端から端まで楽しめるようスケジュールを練りましょう。


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