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ハワイ観光の決定版!グルメからホテルまで、ハワイ旅行に役立つ観光情報まとめ





日本のみならず、世界中の観光客にとっての人気のリゾート地「ハワイ」。

透き通ったエメラルドグリーンの海に、どこまでも広がる青い空。
豊かな大自然に、長い年月をかけて受け継がれている独自の歴史と文化を誇ります。

今回はハワイ在住歴10年以上の筆者が、知って得する情報と共に、定番から穴場までの観光スポット、アクティビティ、乗り物、ショッピング、お土産、グルメ、ホテル、ミュージアムまですべてご紹介します。

ハワイ観光や旅行のお供に、是非本記事を参考にしてください。

ハワイをもっと好きになる

 

staroffhonolulu

 

初めての海外旅行でも、ハワイなら日本語が通じる多くのお店や病院もあり、治安も良いので小さな子供連れやお年寄りでも安心して楽しめるスポットがいっぱい。

ワイキキやアラモアナ周辺なら夜遅くまでお店もオープンし、存分にハワイ旅行を満喫できます。

 

ホノルルはオアフ島最大の都市で、ハワイ州はもちろん、アメリカ合衆国の太平洋地域に於ける政治、経済、文化の中心が集中しています。

市内には言わずと知れたワイキキやアラモアナのほか、ダイヤモンドヘッドやアメリカ唯一の宮殿であるイオラニパレス、アメリカ最古のチャイナタウンなどもあります。

 

halekulani

 

1年中温暖な気候に恵まれ、世界中から約800万人の観光客が訪れる人気都市がホノルル。

ハワイ旅行の初心者にお勧めの定番から、リピーターでもディープな体験ができるレアスポットまで、ホノルルを中心にオアフ島の観光スポットをハワイ在住者がご紹介します。

 

それでは、ビーチとショッピングだけじゃない、素晴らしいお勧めのホノルルで必見のスポットを訪れてみましょう。

 

daimondhead

 

~目次~

 

1ページ目 :

 

ハワイをもっと好きになる

~目次~

<ホノルルのおすすめ観光スポット>

1. ワイキキビーチ

2. ダイヤモンドヘッド

3. カイルアビーチ・ラニカイビーチ

<一生の思い出に!ハワイのおすすめアクティビティ>

1. タンタラスの丘

2. ハナウマ湾

3. モアナルアガーデン

4. サンドバー

5. クアロアランチ

<ハワイでカルチャー体験、歴史に触れてみる!>

1. アリゾナ記念館

2. ワイキキ水族館とホノルル動物園

 

2ページ目 :

 

<観光やショッピングで大活躍!ハワイのおすすめ交通・乗り物>

1. ワイキキトロリー

2. スターオブホノルル

3. アトランティス

<ハワイにくれば、やはりショッピングも楽しみの一つ!>

1. アラモアナセンター

2. ロイヤルハワイアンセンター

3. ワードビレッジ

4. ワイケレ・プレミアム・アウトレット

 

3ページ目 :

 

<世界中のグルメを味わえるハワイ>

1. エッグスンシングス

2. レナーズベーカリー

3. ハウツリーラナイ

4. ブーツ&キモズ

<ハワイの豪華ホテルで癒されよう>

1. ハレクラニ

2. モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ

3. ロイヤルハワイアンホテル

4. アウラニディズニーリゾート&スパ

 

4ページ目 :

 

<ハワイのおすすめ土産>

1. ウォルマート

2. KCCファーマーズマーケット

3. ABCストア

4. ホールフーズマーケット

<ハワイの豆知識をご紹介>

デューク・カハナモク像と魔法石

 

 


<ホノルルのおすすめ観光スポット>

 

1. ワイキキビーチ

 

waikikibeach

 

ハワイといえば、ワイキキビーチ。

美しいビーチ沿いには一流ホテルが建ち並び、世界中のグルメを楽しめるレストランや、世界的なブランドから手ごろなお土産まで楽しめるショッピングスポットが集中し、便利なリゾートライフを満喫できる観光スポットです。

 

そんなワイキキ・ビーチですが、実は昔は湿地帯でしたが、気候が良いことから、かつてハワイの王族が愛した癒しの避暑地でした。

現在では世界中から観光客が集まる人気スポットですが、そこへ外部から白砂を運んで造られた人工の砂浜が、ワイキキビーチなのです。

 

近年、ビーチの侵食が深刻化し、運ばれてきた砂の流出が問題になっていましたが、砂浜を回復させるビーチの拡張工事も行われました。

まさにハワイの王道こそがワイキキビーチ。

テレビや雑誌で見たままのハワイを体験したい方にはやはり必見のスポットです。

 

ワイキキビーチの観光情報

 

住所:Kalakaua Ave, Honolulu, HI 96815

 

2. ダイヤモンドヘッド

 

diamondhead

 

ハワイのシンボル的存在といえばダイヤモンドヘッド。

手軽なハイキングトレイルとしても知られ、ワイキキ全体を見下ろす山頂からの眺めが素晴らしいことで有名です。

もともとハワイは火山の噴火で隆起した島々。

今も火山活動が続くハワイ島のキラウエア火山などもありますが、ダイヤモンドヘッドの噴火 は約30万年前。

というわけで、ダイヤモンドヘッドは死火山の外輪山なのです。

 

外輪山の一番高い部分が標高232m。

そこがダイヤモンドヘッド・トレイルの山頂なのです。

頂上からの景色は、360度の絶景パノラマです。ワイキキビーチやホテル群、高級住宅地のカハラ地区やハワイカイまで望めます。

忘れてはならない持ち物が水とタオル。

駐車場側にワゴンでドリンクや軽食などが販売されていますが、常駐しているとは限らないので持参がおすすめです。

 

diamondhaed

 

靴は履き慣れたスニーカー、日差しが強いので帽子や日焼け止めも忘れずに。

登山口から山頂までは片道約1.1km、大人で30-40分くらいの距離なので身軽でOKです。

ちなみに「ダイアモンド・ヘッド」の名称は、19世紀にイギリスの水夫たちがこの山に登った時、河口付近にあった透明に輝くカルサイトと呼ばれる鉱石をダイアモンドと間違えたことに由来しているそうです。

 

ダイヤモンドヘッドの観光情報

 

住所:4200 Diamond Head Road Honolulu, HI 96816

開園時間:6:00〜18:00(最終入場は16:30で18:00にはゲートが閉鎖)

入園料:歩行者は1人につき$1、車1台につき$5

アクセス: ワイキキのクヒオ通りから23番バス

電話:1-808-587-0300

 

3. カイルアビーチ・ラニカイビーチ

 

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全米No.1ビーチにも選ばれたことがあるハワイのローカルにも大人気のカイルアビーチ。

目の前には、まさに絵葉書のようなエメラルドグリーンの海が広がります。

お洒落なローカルタウン、カイルアにあり、海は透明度が高くキラキラ、砂浜は真っ白でサラサラ。

緑も多いビーチパークなので、ライフガードが常駐し、駐車場、シャワー、トイレ、更衣室まであります。

 

小さな子供連れにもおすすめで、日本人観光客にも大人気のビーチです。

ワイキキほどは混んでいないので、海でのんびりしたい場合は穴場です。

 

カイルアビーチの観光情報

 

住所:450-526 Kawailoa Rd, Honolulu, HI 96734

 

lanikaibeach

 

天国に最も近いといわれるのがラニカイビーチ。

カイルアの街の中心地から歩いて30分ほどにあります。

ここも全米で最も美しいビーチに選ばれた人気のビーチです。

ハワイ語で「ラニ」は天国、「カイ」は海を意味し、エメラルドグリーンの海と白い砂浜のコントラストが最高!

ラニカビーチはトイレやシャワーもなくライフガードもいないのですが、その美しさは息をのむほどです。

 

是非、おすすめしたい場所なので、カイルアからレンタサイクルを借りて、ラニカイビーチまで行くのも良いかもしれません。

少し坂はありますが、綺麗な景色を見ながら、風を切って走るのは気持ちが良いものです。

 

ラニカイビーチの観光情報

 

住所:Mokulua Dr, Kailua, HI 96734

 

 

<一生の思い出に!ハワイのおすすめアクティビティ>

 

1. タンタラスの丘

 

ホノルルの夜景スポットなら、タンタラスの丘がおすすめです。

日中は頂上部に入園できるプウ・ウアラカア州立公園があり、展望台から眺めるホノルルの景色はまさに絶景。

ローカルのカップルの間では、超人気のデートスポットなのです。

 

tantalus

 

狙い目は、もちろんサンセットタイム。ワイキキから車で約20分。

ホノルルの北にあるコオラウ山脈の山すそにあります。レンタカーが便利ですが、夜景の観光ツアーも多く、催行されています。

展望台手前の駐車スペースに着くと、オレンジ色の夕陽に包まれ、待望の絶景が待っています。

 

tantalus

 

左にダイヤモンドヘッドとワイキキのホテル群、中央にはアラモアナとダウンダウンのビル群、右にホノルル国際空港の滑走路の灯りがあります。

その向こうにはホノルルの海が広が る素晴らしい眺望。まさに宝石箱をひっくり返したような夜景が楽しめます。

 

タンタラスの丘の観光情報

 

住所:2845 Round Top Drive, Honolulu, HI 96822

開園時間:7:00~18:45(夏季4月1日~9月2日は7:00~19:45)

入園料:無料

 

2. ハナウマ湾

 

hanaumabay

 

1961年に撮影されたエ ルビス・プレスリー主演の映画「ブルーハワイ」の舞台にもなったオアフ島で最も人気の海洋公園がハナウマ湾 (Hanauma Bay) 。

オアフ島南東部にある火山からできた湾で、正式名称はハナウマ湾自然保護区(Hanauma Bay Nature Preserve)。

英語ではHanauma Bayというため、ハナウマベイとも呼ばれています。

 

ハナウマ湾は2004年に全米ベストビーチに選ばれ、ハワイで最も有名なシュノーケリングスポットです。

サンゴ礁(※ちなみに、サンゴの上には乗ってはいけません)がすぐ傍にあり、湾全体が保護エリアのため、透明度も高く、カラフルな熱帯魚がすぐそばまで近寄ってきます。

シュノーケルのセットをレンタルできるので、是非楽しんでみてください。

 

hanaumabay

 

人気のスポットだけに、往復のバスは乗り切れない人でいっぱい。

300台ある駐車場も午前9時には満車となるので、早い時間か午後から出かけるのがおすすめです。

なお、魚釣りや珊瑚、貝の持ち出しは禁止されています。

 

ハナウマ湾では、ビーチに降りる前に約9分間のビデオを見ることが義務付けられています。

自然保護に関する教育ビデオで、ハナウマ湾の成り立ちや安全な海での遊び方なども含まれています。

 

ハナウマ湾の基本情報

 

住所:100 Hanauma Bay Drive, Honolulu, HI 96825

開園時間:

冬季6:00-18:00、夏季6:00-19:00 定休日:火曜日、12月25日(クリスマス)、1月1日(元日)
※クラゲや海の状況で休園あり

電話:1-808-396-4229(自動音声ガイダンス。英語)

入園料:$7.50(12歳以下とハワイ州居住者は無料)

駐車場:約300台。$1/1日(16:30以降は無料)

アクセス:22番バス(片道$2.50)

公式サイト:  ハナウマ湾

 

3. モアナルアガーデン

 

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「この樹、なんの樹、気になる樹~♪」のCMでお馴染みの巨大な「日立の樹」。

正式名はモンキーポッドと言い、モアナルアガーデンパークにあります。

この公園は、古くはハワイ王国を建国したカメハメハ王家の所有地でした。

1884年に、王家と親交のあったサミュエル・デーモンという人に譲られ、公園づくりが始まったそうです。

 

デーモン氏はこの公園を広く一般の人に開放し、誰からも愛される場所にしようと考えました。

公園内に世界中の文化を取り入れ、日本の茶室なども造ったそうです。

南米が原産地といわれるモンキーポッドも、この時に海外から取り寄せられたものです。

 

日本人にとっては、なんといっても枝幅40mもあるモンキーポッドの樹が一番の魅力。

シーズンになると糸状でピンク色の綺麗な花が咲き、夕方にはしなだれてきます。

実は園内には何本もの同じような樹が植えられており、どの樹が日立の樹か探すのも楽しいですね。

多くの植物や日本庭園の名残も残されています。

 

モアナルアガーデンの基本情報

 

住所: 2850 A Moanalua Road, Honolulu, HI 96819

開園時間:8:00~17:00

定休日:なし(年中無休)

入園料: 1人$3(13歳以上)

アクセス:バス3番のSalt Lake(ソルトレイク)行き

 

4. サンドバー

 

sandbar

 

「天国の海」と呼ばれるカネオヘ湾にあるサンドバー。

季節や潮の満ち引きにより水面の高さが変わり、干潮時には歩くことができるハワイの砂州なのです。

訪れるたびに景色が変わり、季節や時期によって異なりますが、浅瀬が完全に海面から顔を出して真っ白な砂浜になる時もあります。

 

オアフ島の北東に位置するカネオヘ湾沖に出現します。

潮の満ち引きによって、くるぶしほどの深さになる浅瀬で、英語で「サンドバー(Sandbar)」、ハワイ語で「アフ・オ・ラカ(Ahu o Laka)」と言います。

ここはフラの女神といわれるラカが、火の神ペレにフラを捧げたフラの聖地&ヒーリングスポットと言われています。

 

sandbar

 

約1億年前に火山の噴火口が地震で隆起し、その後長い年月をかけて砂が堆積してできたそうです。

サンドバーが真っ白な美しい砂浜なのは、サンゴの細かい砂がビーチを形成しているからで、その端は深い海になっているので海の色が全く違います。

紺碧の海の向こうに広がる白い砂浜は、まさに「天国の海」と呼ぶのにふさわしく、なんとも美しく不思議な光景です。

 

サンドバーの観光情報

 

住所:46-499 Kamehameha Hwy, Kaneohe, HI 96744

アクセス:バス(55番)

 

5. クアロアランチ

 

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オアフ島の北東に位置する大自然に囲まれたオプショナルツアー/アクティビティ・センターがクアロア・ランチ。

乗馬や四輪バギー、映画ロケ地ツ アー、ジープツアーなどのアクティビティをはじめ、プライベートビーチでマリンスポーツを楽しんだり、様々なアクティビティを楽しむことができます。

 

切り立つ渓谷に囲まれたクアロアの広大な大自然は、「ジュラシック・パーク」や「ゴジラ」、「パールハーバー」などのハリウッド映画やテレビドラマのロケ地としてもたびたび使用されています。

手つかずの自然が残る場所で、映画のスクリーンで見たままの景色が広がります。

 

kualoaranch

 

その広大で起伏に富んだ地形を活かし、谷・山・海・ビーチとテーマごとに分けた、ユニークで魅力的なツアーを用意。

好きなツアーを組み合わせることができるパッケージツアーがおすすめ。

どのパッケージにも、ワイキキのホテルからの送迎、ビュッフェ・ランチが含まれています。

各ツアーは、すべて単品(送迎なし)でも申し込めます。

 

クアロアランチの観光情報

 

住所:49-560 Kamehameha Hwy., Kaneohe, HI 96744

電話:1-808-237-7321 (予約課)

営業時間:9:00~17:00

催行日:毎日(元日、クリスマスを除く)

予約受付:7:00~17:30

 

 


<ハワイでカルチャー体験、歴史に触れてみる!>

 

1. アリゾナ記念館

 

aroxona

 

真珠湾攻撃で亡くなった方々を追悼する施設が「アリゾナ記念館」です。

アメリカの国定歴史建造物に指定されており、毎年100万人以上の人々が訪れています。

太平洋戦争の開戦となった日本軍の真珠湾攻撃。

日米双方に多数の犠牲者を出したこの戦いは、日本にとってもアメリカにとっても大きな意味を持つものとなりました。

 

そんな歴史の爪痕を今に残すのが「アリゾナ記念館」なのです。 この建物は、実は沈没した戦艦アリゾナの上にあります。

当時、1177名の乗組員が乗船していたそうですが、うち1102名が戦死しました。

壁には、その方々の名前が刻まれてあり、今も追悼の祈りが捧げられています。

 

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先着順に入場チケットが渡され、ビジターセンター内で当時の映像を見てから、小型ボートで記念館へ移動します。

館内には、当時の写真や遺品も展示されています。

 

アリゾナ記念館の観光情報

 

住所: 1 Arizona Memorial Place, Honolulu, HI 96818

開館時間:7:30~17:00

定休日: 元日(1/1)、感謝祭(11月第4木曜)、クリスマス(12/25)

電話: 1-808-422-3300

入場料:無料

アクセス方法:ワイキキからバス(20番)で約1時間、アリゾナ・メモリアル前下車

公式サイト:  アリゾナ記念館

 

2. ワイキキ水族館とホノルル動物園

 

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1904年の創立で、アメリカの公立水族館としては2番目に古い歴史を持つのが「ワイキキ水族館」です。

規模は小さいながら、熱帯太平洋の海洋生物の展示、保護、研究などに力を入れており、その分野では世界的に知られており、数々の賞も獲得しています。

すでに112年の歴史があり、展示内容の充実度もハイレベル。 ダイヤモンドヘッドの裾野にあるカピオラニ公園の海側に位置しています。

 

ハワイにしか生息していない珍しい海洋生物やハワイアン・モンクシール(ハワイアン・モンク・アザラシ)も間近に見ることができ、世界中の旅行者が訪れるアトラクションとなっています。

意外に知られていないのでが、ハワイに生息する海洋生物の約3割がハワイ固有種、つまりハワイ以外では見られない稀少な生物なのです。

そんな珍しい生物が数多く見られるのが、この水族館の魅力なのです。

 

waikikiaqu

 

そのほか、生きている貝としては世界一巨大なシャコ貝、ミニチュアの龍のようにも見えるシー・ドラゴンなども観賞できます。

実に年間35万人が訪れる人気施設となっています。

 

ワイキキ水族館の観光情報

 

住所:2777 Kalakaua Ave Honolulu, HI 96815

開館時間:9:00〜16:30

電話:1-808-923-9741

休館日:ホノルルマラソンの日、クリスマス(12月25日)、感謝祭は9:00~14:30

入園料:

大人(13歳以上)$12、子供(4-12歳)$5、3歳以下無料、シニア(65歳以上)$5
※18歳以下は成人の同伴が必要

アクセス:ワイキキから徒歩でカラカウア通りをダイヤモンドヘッドの方向に進み、カピオラニ公園の向かい側

公式サイト:  ワイキキ水族館

 

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ワ イキキから徒歩圏内の便利な場所にあり、チビッ子から大人までが楽しめるハワイの観光スポットが「ホノルル動物園」。

ダイヤモンドヘッドも望める広々とした園内には、のんびり過ごせる芝生や遊具スペースもあり、ファミリーでのハワイ旅行には欠かせません。

開園から約70年を経た今では、世界中からハワイを訪れる旅行客のほか、ローカルにも人気のスポットなのです。

 

入口を入ると、フラミンゴの池があり、鮮やかなピンクの鳥がすぐそばで見られます。

しばらく時計とは反対回りに園内を進むと、最初にあるのは霊長類(サル)のエリア。

オラウンウータンをはじめ、チンパンジー、黒蜘蛛サルなどがいます。

 

子供連れにおすすめなのが、ケイキ・ズー(チビッ子動物園)。

子ヤギやニワトリなどがいる柵内に入ることができ、動物たちに直接触れることができます。

柵などもすべて子供の目線にあわせて低く設けられているので、家族そろって楽しめます。

 

ホノルル動物園の観光情報

 

住所:151 Kapahulu Ave. Honolulu HI 96815

電話:1-808-971-7171

開園時間:9:00〜16:30(※ケイキ・ズーは16:00終了)

休園日:クリスマス

入園料:

大人 (13歳以上) $14、子供 (3-12歳) $6、2歳以下無料
※レシートを提示すれば同日に限り、退園後に再入園可

公式サイト:  ホノルル動物園


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