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オランダ駐在員おすすめの観光スポット27選!オランダ12州エリア別の必見人気スポット





チューリップと風車が有名なオランダ。
見どころはそれだけではなく、ゴッホやレンブラントをはじめ世界的な有名画家を輩出するなど、芸術面でも優れた国として知られています。

また、合法的に麻薬を吸うことができるコーヒーショップや、売春を観光スポットとする飾り窓地区のように、日本とは大きく異なる文化を体験できるのも興味深いところです。

ここでは、オランダのおすすめ観光スポットを、オランダ駐在員の筆者がエリア別にご紹介します。
オランダ旅行の際の観光地選びはこれでバッチリです。

【目次】オランダ駐在員おすすめの観光スポット28選!オランダ12州エリア別の必見人気スポット

 

1ページ目 :

 

オランダってどんなところ?

オランダ観光の際の注意点

「コーヒーショップ」に注意

英語は通じる?

ユーロでの支払い

ビザは必要?

<アムステルダムのおすすめ観光スポット>

1. ダム広場

2. 飾り窓地区

3. 国立ミュージアム

4. アンネ・フランクの家

5. 風車のレストラン「デ・ヨン・ディッカート」

6. キューケンホフ公園

<エダムのおすすめ観光スポット>

計量所

<ハーレムのおすすめ観光スポット>

聖バフォ教会

<アルクマールのおすすめ観光スポット>

1. ヴァーフ広場

2. ザーンセ・スカンス

<ロッテルダムのおすすめ観光スポット>

1. 心臓を失った男の像

2. ラインバーン商店街

<ゴーダのおすすめ観光スポット>

チーズ計量所

<デン・ハーグのおすすめ観光スポット>

1. ビネンホフ

2. マウリッツハイス美術館

3. 平和宮

 

2ページ目 :

 

<ユトレヒトのおすすめ観光スポット>

1. オルゴール博物館

2. ミッフィー博物館

3. デ・ハール城

<アーネムのおすすめ観光スポット>

1. オランダ野外博物館

2. デ・ホーヘフェルウェ国立公園

<ズヴォレのおすすめ観光スポット>

聖ミヒャエル教会

<レーワルデンのおすすめ観光スポット>

オルデホーフェ斜塔

<グローニンゲンのおすすめ観光スポット>

船の博物館

<ミデルブルフのおすすめ観光スポット>

市庁舎

<ブレダのおすすめ観光スポット>

聖母教会

<マーストリヒトのおすすめ観光スポット>

聖ピータースベルクの洞窟

 

 


オランダってどんなところ?

 

 

オランダは、西ヨーロッパの立憲君主制国家です。

東はドイツ、南はベルギー・ルクセンブルクと国境を接し、北と西は北海に面しています。

正式名称は「ネーデルランド王国」。

 

人口はおよそ1700万人、面積は4万1526㎢で九州ほどの大きさ。

憲法上の首都はアムステルダム、政治の中心はデン・ハーグ。

日本との時差は、サマータイム(夏時間)の3月終わり〜10月終わりは7時間、それ以外は8時間です。

 

 

オランダ観光の際の注意点

 

おすすめの観光スポットをご紹介する前に、オランダを観光する時に気を付けて頂きたいことをお伝えします。

 

「コーヒーショップ」に注意

 

cofee shop

 

オランダのお店に入るときに気を付けてもらいたいのが「コーヒーショップ」。

日本のようにコーヒーを飲めるお店ではなく、合法ドラッグのお店です。

 

オランダではマフィアに過度な力を与えないために、あえて依存性の少ないドラッグを合法としています。

「Coffee Shop」とはそれらのドラッグを吸う店を指しており、コーヒーを飲みたい人は「Cafe」に行かなければなりません。

 

英語は通じる?

 

オランダの共通語はオランダ語。

しかし、もともとゲルマン語族で似た言語である英語を得意とする人は多いです。

 

特に都市部や観光地では、ほとんどの人が流暢な英語を話すことができます。

ただし、イギリス英語を話す人が多いので、日本人にとっては聞き取りづらいこともあると思います。

 

また、言語的に非常に似ているため、ドイツ語を話せる人も多いです。

英語やドイツ語も通じますが、「Hallo(ハロー)、Goedendag(フーデンダハ):こんにちは」「Dank u(ダンクゥー):ありがとう」などのオランダ語だけでも覚えておくと、機械的な英語での接客よりは愛想良く接してくれることもあるでしょう。

 

ユーロでの支払い

 

euro

 

通貨単位はユーロですが、1セントや2セントコインは実質使用されておらず、現金での買い物の場合、一桁部分は切り捨てられたり切り上げられたりします。

そのため、おつりが少なかったり多かったりすることがありますが、詐欺ではありません。

むしろ一桁に対して1セントや2セントコインで支払うと嫌な顔をされることもあります。

 

ただ、この習慣はお隣ドイツでは一般的ではなく、細かいコインでの支払いが必要です。

少額の買い物であっても、クレジットカードやデビッドカードの使用が一般的なので、現金を無理に用意する必要はありません。

 

ビザは必要?

 

日本からの渡航の場合、観光目的の旅であれば3ヶ月間はビザは不要です。

ただし、就労や留学のためにはそれぞれのビザが必要となります。

 

 


<アムステルダムのおすすめ観光スポット>

 

アムステルダムは、オランダの最大都市であり首都です。

商業や観光が盛んなヨーロッパ屈指の世界都市と言えます。

 

アムステル川が流れ込む港町は、自由な都市として各地で迫害された人々を受け入れて成長してきました。

日本人駐在も多い地域なので、日本食屋や日本人の味覚に合うお店も多いです。

 

※合わせて読みたい:  元添乗員が解説!オランダ・アムステルダムのおすすめ観光スポット12選

 

1. ダム広場

 

ダム広場
Photo credit:   Allie_Caulfield   on   Visual hunt   /  CC BY

 

「アムスのおへそ」「アムスの心臓」と呼ばれる町の中心地。

ダムでアムステル川をせき止めたことから始まるこの町の、歴史の始まりとも言える場所です。

 

ダム広場付近にはショッピングに最適なお店やレストラン、カフェが並ぶ道と近接しており、人通りの多さはアムステルダム随一。

西側には迎賓館として現在は利用されている王宮があり、見どころもぎゅっと詰まっています。

 

ダム広場の観光情報

 

オランダ語名 :Dam

住所 :Dam, 1012 HG Amsterdam(王宮)

アクセス :アムステルダム中央駅よりトラムで5分

 

2. 飾り窓地区

 

飾り窓地区

 

ダム広場の東側、ダム通りから中央駅までは俗に言う飾り窓地帯です。

昼夜問わず、下着姿の女性がガラス窓から客引きを行なっています。

 

ここでの写真撮影は禁止。

観光目的で行くなら昼間にしましょう。

 

比較的安全なアムステルダムの中で、最もスリをはじめいかがわしい人達が歩いている場所なので夜は危険です。

昼でも十分に注意してください。

 

観光以外の目的で訪れる際も、「日本人は英語が得意ではないのでぼったくりやすい」とされていることもあるため用心を。

風俗イメージが強いこのスポットですが、もともとはアムステルダム商人発祥の地と言われています。

旧教会や涙の塔、屋根裏部屋の教会など、当時の暮らしを知ることができる建造物も多数残っています。

 

飾り窓地区の観光情報

 

アクセス :アムステルダム中央駅より徒歩10分、ダム広場より徒歩15分

 

3. 国立ミュージアム

 

国立ミュージアム

 

1885年に開館したオランダ最大のミュージアム。

アムステルダム中央駅と同じ設計者による建物と、中世・ルネサンス〜20世紀の絵画や工芸品などが時代ごとに展示されています。

 

一番の目玉は、世界三大名画と名高いレンブラントの『夜警』。

壁一面の大きな作品は一見の価値ありです。

他にも、フェルメールの『牛乳を注ぐ女』など、オランダ黄金時代の有名な絵画がたくさんあり見応えがあります。

 

公式アプリから無料でダウンロードできるマルチメディアガイドは、日本語にも対応しています。

見所45分ツアー、90分ツアーなどに従って要点を抑えた見学ができ、とても便利なので、あらかじめ日本でダウンロードしていきましょう。

 

国立ミュージアムの観光情報

 

住所 :Kalverstraat 92, 1012 PH Amsterdam

アクセス :アムステルダム中央駅よりトラム2,5 Hobbemastr.下車または3,12,16 Museumplein下車で15分

料金 :大人 20€(オンライン19€)、子供(18歳以下) 無料

 

4. アンネ・フランクの家

 

アンネフランクの家

 

第二次大戦中のユダヤ被害者として最も有名なアンネ・フランクが、フランクフルトから逃げてきてアウシュビッツ強制収容所に送られるまでの2年間を暮らした家です。

当時の家の様子をそのままに、回転式本棚の後ろに続く抜け道の階段、その先のアンネ・フランク一家が隠れていた屋根裏部屋を展示しています。

物音を立てずに、存在を知られないように生きていたアンネたちの生活を偲ばせるものが保存されており、戦争の狂気と悲惨さを私たちに伝えてくれます。

 

現在チケットは  オンライン購入   のみ(変更の可能性あり)行なっています。

2ヶ月前からの販売ですが、観光シーズンや週末はすぐに枠が埋まってしまう場合もあるため、早めに予約をしておきましょう。

 

アンネ・フランクの家の観光情報

 

住所 :Prinsengracht 263-267, 1016 GV Amsterdam

アクセス :トラム13,14,17 Westermarkt下車

料金 :大人 10€、子供(10〜17歳) 5€、子供(9歳以下) 無料

 

5. 風車のレストラン「デ・ヨン・ディッカート」

 

 

アムステルダム近郊の日本人がたくさん住む地域・アムステルフェーン。

この地域にある風車のレストランが、オランダ在住者に人気のレストランです。

 

観光雑誌に取り上げられることは少ないものの、観光者にもおすすめのお店です。

その理由は、レストランの建物全体が作り物ではなく、本物の風車小屋を改装して使用しているため。

 

外はオランダらしい風車でありながら、中は高級感あふれるレストラン。

料理はオランダの郷土料理ですが、日本人からするとフレンチのような感覚です。

味も良いので、レストラン選びに困ったら風車を見るがてら足を運んでみてください。

 

デ・ヨン・ディッカートの観光情報

 

住所:Amsterdamseweg 104a, 1182 HG, Amstelveen, The Netherlands

電話番号:+31 20 643 3333

公式URL:  デ・ヨン・ディッカート

予約:上記ホームページにて

 

6. キューケンホフ公園

 

キューケンホフ公園

 

オランダの国花であるチューリップ。

世界最大級のチューリップの公園・キューケンホフ公園を楽しみにオランダを訪れる方も少なくありません。

 

総面積32ヘクタールの敷地に、800種類を超える様々なチューリップがなんと700万株も植えられています。

それぞれ開花時期が少しずつ異なるので、3月半ばから5月半ばまでの開館時期ならば、チューリップを愛でることができます。

 

一番見頃が重なるのは大体4月下旬ごろなので、ゴールデンウィークの旅行にピッタリです。

チューリップの他にも、アネモネや水仙、ヒヤシンス、ムスカリ、バラ、カーネーションが植えられており、お花好きには堪らないスポットと言えるでしょう。

 

キューケンホフ公園の観光情報

 

住所 :Stationsweg 166A, Lisse

アクセス :アムステルダム中央(Amsterdam Centraal Stationsplein)駅からメトロ52でアムステルダム ユーロッパプレイン RAI(Amsterdam Europaplein RAI)駅へ。 そこからバス852でリッセ キューケンホフ(Lisse, Keukenhof) 下車

電話番号 :(0252)465555

定休日 :期間中は無休

営業時間 :8:00〜19:30(チケットオフィス18:00まで)

料金 :大人 17€、子供(4〜17歳) 8€、子供(3歳以下) 無料

 

 

<エダムのおすすめ観光スポット>

 

運河に囲まれた田園風景を眺めながら、北に25kmほど向かうとたどり着くのがチーズで有名な町・エダム。

昔の町並みが残っており、レンガ造りの家やハネ橋などが箱庭のように可愛らしくまとまった町です。

オランダらしい風景を楽しむのにぴったりと言えます。

 

計量所

 

エダム計量所


エダムの町で絶対見ておきたいのが計量所。

チーズを計り売りするために1778年に建てられた歴史ある建物です。

今は多種多様なチーズを売るお店となっています。

 

計量所前の広場では、夏季限定でチーズ市を開催しています。

白シャツに赤スカーフ、カラフルな帽子という出で立ちのオランダ紳士たちが、元気に昔ながらのチーズ市を再現してくれます。

 

エダム計量所の観光情報

 

住所 :Jan Nieuwenhuizenplein, 1135 WT Edam

アクセス:アムステルダム中央駅よりバス312,314,316番または110,118番で30〜40分

料金 :無料

 

 


<ハーレムのおすすめ観光スポット>

 

アムステルダムの西20キロメートルにある北ホラント州の州都で、ニューヨークのハーレムの地名の起源となった町です。

銀細工で有名であった過去があり、今もアンティークショップが立ち並ぶ地域となっています。

 

聖バフォ教会

 

聖バフォ教会

 

15世紀に建造されたカトリック教会。

モーツァルトが11歳のときに弾いたというパイプオルガンが有名です。

高さ80mの塔を持つ後期ゴシック様式の建物は町の中心のシンボルとなっています。

 

聖バフォ教会の観光情報

 

住所 :Grote Markt 22, 2011 RD Haarlem

アクセス :アムステルダム中央駅より列車で15〜20分、ハーレム駅より徒歩10分

料金 :大人2.50€ 12歳~16歳1.25€

 

 

<アルクマールのおすすめ観光スポット>

 

金曜朝から始まるチーズ市で有名な町。

近郊から集まるエダムとゴーダーチーズを取り扱う露店や計量所には、チーズを買い求める人で賑わいます。

チーズ市はすでにショーやエンターテインメントとされており、観光客もチーズ市を見るために集まります。

 

1. ヴァーフ広場

 

ヴァーフ広場

 

チーズ市が毎週金曜日の朝10:00から開かれます。

様々なチーズを売る露店や、重いチーズをユニークに運ぶおじさんたちなど見どころ満点です。

 

付近にある計量所は、14世紀に建てられた礼拝堂を1582年から計量所として使っているもの。

現在はオランダチーズ博物館として、チーズやバター製作の道具や製造過程のスライドが展示されています。

 

ヴァーフ広場の観光情報

 

アクセス :アムステルダム中央駅よりデン・ヘルダー行きのICで約40分、アルクマール駅より徒歩15分

 

2. ザーンセ・スカンス

 

ザーンセスカンス

 

アムステルダムの北15km地点に位置する風車の村。

伝統的な民家や風車、景色が続き、まさにオランダと実感できるスポットです。

 

17世紀の頃、この周辺一帯には600基以上の風車が立てられ、風力発電、材木の切断、製粉など様々な用途に使われていました。

現在はそのうちの12基が集められ、数基の内部が公開されています。

 

お土産屋さん、可愛らしい木靴屋さん、レストランなどがあり、のんびりと散策できます。

アムステルダムから、列車で15分プラス徒歩で15分、バスもありアクセスも良いのでぜひ訪れてみてください。

 

ザーンセ・スカンスの観光情報

 

住所 :Schansend 7, 1509 AW Zaandam

アクセス :アムステルダム中央駅よりUitgeest行きの列車で約15分 Koog Zaandijk下車、その後徒歩で15分

 

 


<ロッテルダムのおすすめ観光スポット>

 

ロッテルダムは、オランダの第2の都市と呼ばれるオランダ最大の産業都市です。

ロッテルダム港を擁する世界屈指の港湾都市で、国内の他都市に比べて近代的なビルが立ち並びます。

中世の街並みをそのまま残した地区もあり、近代都市の姿と両方の側面を楽しむことができます。

 

1. 心臓を失った男の像

 

心臓を失った男の像

 

ロッテルダムを象徴する「心臓を失った男」の像です。

チャーチル広場の向かい、海洋博物館横の小さな広場に展示されています。

ナチスによる爆撃で壊滅的被害を受けたロッテルダムを表現しており、いたましい戦争の歴史が刻まれています。

 

心臓を失った男の像の観光情報

 

住所 :Plein 1940, 3011 EA Rotterdam

アクセス :トラム8,23,25 BeursまたはChurchillplein下車

 

2. ラインバーン商店街

 

ラインバーン商店街
Photo credit:  daniel0685  on  Visual hunt  /  CC BY

 

ロッテルダム中心部の商店街は、世界初の歩行者天国として有名です。

17〜18世紀の大航海時代には、帆船に使用するロープ製造者たちがこの通りを利用してロープを伸ばし、出港のための準備をしていました。

現在は様々な食べ物屋やカフェが立ち並び、オランダの味覚を余すことなく楽しむことができます。

 

ラインバーン商店街の観光情報

 

住所 :Lijnbaan, 3012 EL Rotterdam

アクセス :ロッテルダム中央駅より徒歩10分

 

 

<ゴーダのおすすめ観光スポット>

 

ゴーダチーズが知られており、アルクマールと並んで称されるチーズ市も有名です。

直径30cmもの平べったいチーズを、馬車から馬車へ放り投げる様子は迫力満点です。

とんがり帽を被った民族衣装の女性の姿もよく見られ、この町全体が観光スポットとして楽しめる地域となっています。

 

チーズ計量所

 

チーズ計量所

 

1668年に建てられたチーズの計量所。

現在はチーズ・工芸博物館になっています。

 

6〜8月の木曜日のチーズ市ではここにチーズが運び込まれ、民族衣装の男性たちが大きな天秤で計量します。

なんと希望するとチーズ用の天秤で体重を計ってくれるそうです。

 

ゴーダチーズ計量所の観光情報

 

住所 :Markt 35

アクセス:アムステルダム中央駅より約55分、ロッテルダム、ハーグ中央駅より約20分、ゴーダ駅より徒歩10分

料金 :4€

 

 

<デン・ハーグのおすすめ観光スポット>

 

デン・ハーグまたはハーグは、南ホラント州の州都です。

事実上のオランダの首都で、アムステルダムとロッテルダムに次ぐオランダ第3の都市。

国会議事堂や政府機関、各国大使館が集まる政治の中心であり、ベアトリックス全女王が住んでいた宮殿の存在から「ロイヤルシティ」とも呼ばれています。

 

1. ビネンホフ

 

ビネンホフ

 

13世紀から17世紀に建てられた由緒ある建物が集まる地域です。

中でも最も古い騎士の館は、13世紀建立の歴史を感じさせる威厳を残した建物です。

 

ビネンホフの観光情報

 

住所 :Binnenhof 8a

アクセス:デン・ハーグ中央駅よりトラムで10分 2,3,4,6 Spui下車、徒歩なら15分

料金 :騎士の館 5€

 

2. マウリッツハイス美術館

 

マウリッツハイス美術館

 

17世紀オランダ・フランドル絵画を名品を多数展示する美術館です。

オランダを代表するフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」やレンブラントの「テュルプ博士の解剖学講義」など、世界的に有名な絵画はこの美術館の至宝と言えるでしょう。

 

マウリッツハイス美術館の観光情報

 

住所 :Korte Vijverberg8

アクセス:ビネンホフ一角

料金 :14.5€(ハーグ市立美術館との共通券)

 

3. 平和宮

 

 

様々な国際間の紛争を解決する国際司法裁判所。

2017年に中国とフィリピン間での漁猟権が争われたことでも記憶に新しいスポットです。

 

装飾品や大理石は世界各国から寄贈されたもので、日本寄贈の西陣織の壁掛けを探してみるのも良いでしょう。

裁判所までの道には、各国の言葉で「平和」と彫られています。

こちらも日本語を探してみてください。

 

平和宮の観光情報

 

住所 :Carnegieplein2

アクセス:中央駅よりトラム10 Vredespleis下車

料金 :8.50€


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