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オランダ駐在員おすすめの観光スポット28選!オランダ12州エリア別の必見人気スポット





チューリップと風車が有名なオランダ。
見どころはそれだけではなく、建築物も美しく、ゴッホやレンブラントなど世界的有名画家を輩出するなど芸術面でも優れた国としても知られています。
さらに、合法的に麻薬を吸うコーヒーショップや売春を観光スポットとする飾り窓地区など、日本とは大きく異なる文化も興味深いものです。

ここでは、そんなオランダのおすすめスポットを、オランダ駐在員の筆者がエリア別にご紹介します。オランダ旅行の際の観光地選びはこれでバッチリです。

【目次】オランダ駐在員おすすめの観光スポット28選!オランダ12州エリア別の必見人気スポット

 

1ページ目 :

 

オランダはチューリップと風車以外にも見どころたくさん!

オランダってどんなところ?

オランダ観光の際の注意点

・「コーヒーショップ」に注意

・英語は通じる?

・ユーロでの支払い

・ビザは必要?

 

<オランダ中部>

北ホラント州のおすすめ観光スポット

【アムステルダム】

1.ダム広場

2.飾り窓地区

3.国立ミュージアム

4.アンネ・フランクの家

5.風車のレストラン「デ・ヨン・ディッカート」

【エダム】

6.計量所

【ハーレム】

7.聖バフォ教会

【アルクマール】

8.ヴァーフ広場

9.【ザーンセ・スカンス】

南ホラント州のおすすめ観光スポット

【ロッテルダム】

10.心臓を失った男の像

11.ラインバーン商店街

【ゴーダ】

12.チーズ計量所

【デン・ハーグ】

13.ビネンホフ

14.マウリッツハイス美術館

15.平和宮

 

2ページ目 :

 

ユトレヒト州のおすすめ観光スポット

【ユトレヒト】

16.ディック・ブルーナ・ハウス

17.デ・ハール城

フレヴォラント州のおすすめ観光スポット

18.【ヒートホールン】

ヘルダーラント州のおすすめ観光スポット

【アーネム】

19.オランダ野外博物館

20.デ・ホーヘフェルウェ国立公園

 

<オランダ北部>

オーファーアイセル州のおすすめ観光スポット

【ズヴォレ】

21.聖ミヒャエル教会

ドレンテ州のおすすめ観光スポット

22.【アッセン】

フリースラント州のおすすめ観光スポット

【レーワルデン】

23.オルデホーフェ斜塔

24.【マッカム】

グローニンゲン州のおすすめ観光スポット

【グローニンゲン】

25.船の博物館

 

<オランダ南部>

ゼーラント州のおすすめ観光スポット

【ミデルブルフ】

26.市庁舎

北ブラバンド州のおすすめ観光スポット

【ブレダ】

27.聖母教会

リンブルフ州のおすすめ観光スポット

【マーストリヒト】

28.聖ピータースベルクの洞窟

 


オランダはチューリップと風車以外にも見どころたくさん!

 

西ヨーロッパに位置するオランダ。

チューリップや風車のイメージが強い国ですね。

 

しかし、それ以外にも世界的な芸術家を生んだ国、教会などの建物が美しい国でもあります。

また、日本とは江戸時代の鎖国期に唯一、貿易を続けていたヨーロッパの国。

私たちの持つヨーロッパ観には、江戸の人間から受け継いできたものも入っています。

 

このページでは、風土、歴史、文化的にも興味深い、オランダのおすすめ観光スポットをご紹介。

オランダ・アムステルダムで2年暮らした駐在員のおすすめ観光情報をまとめています。

 

 

オランダってどんなところ?

 

 

オランダは、西ヨーロッパの立憲君主制国家。

東はドイツ、南はベルギー・ルクセンブルクと国境を接し、北と西は北海に面しています。

正式名称は「ネーデルランド王国」。

 

人口はおよそ1700万人、面積は4万1526㎢で九州ほどの大きさ。

憲法上の首都はアムステルダム、政治の中心はデン・ハーグ。

日本との時差は、サマータイム(夏時間)の3月終わり〜10月終わりは7時間、それ以外は8時間です。

 

 


オランダ観光の際の注意点

 

・「コーヒーショップ」に注意

 

cofee shop

 

オランダのお店に入るときに気をつけてもらいたいのが、「コーヒーショップ」。

日本のようにコーヒーを飲めるお店ではなく、合法ドラッグのお店です。

 

オランダではマフィアに過度な力を与えないために、あえて依存性の少ないドラッグを合法としています。

「Coffee Shop」とはそれらのドラッグを吸う店を指しており、コーヒーを飲みたい人は「Cafe」に行かなければなりません。

 

・英語は通じる?

 

オランダの共通語はオランダ語。

しかし、もともとゲルマン語族で似た言語である英語を得意とする人は多いです。

 

特に都市部や観光地では、ほとんどの人々が流暢な英語を話すことができます。

ただし、イギリス英語を話す人がほとんどなので、日本人にとっては聞き取りづらいことも。

 

また、言語的に非常に似ているため、ドイツ語を話せる人も多いです。

英語やドイツ語も通じますが、「Hallo(ハロー)、Goedendag(フーデンダハ):こんにちは」「Dank u(ダンクゥー):ありがとう」などのオランダ語だけでも覚えておくと、機械的な英語での接客よりは愛想良く接してくれます。

 

・ユーロでの支払い

 

euro

 

通貨単位はユーロですが、1セントや2セントコインは実質使用されておらず、現金での買い物の場合一桁部分は2捨3入、7捨8入されます。

したがって、おつりが少なかったり多かったりすることがありますが、詐欺などではありません。

むしろ一桁に対して1セントや2セントコインで支払うと嫌な顔をされることも。

しかし、この習慣はお隣ドイツでは一般的ではなく、細かいコインでの支払いが必要です。

少額の買い物であっても、クレジットカードやデビッドカードの使用が一般的なので、現金を無理に用意する必要はありません。

 

・ビザは必要?

 

日本からの渡航の場合、観光目的の旅であれば3ヶ月間はビザは不要です。

ただし、就労や留学のためにはそれぞれのビザが必要。

 

今回はそんなオランダという国を、中部・北部・南部の3つに分け、各州それぞれの選りすぐりおすすめスポットをご紹介していきます。

 

 

<オランダ中部>

 

オランダの首都アムステルダムや事実上の中心都市であるデン・ハーグ、ロッテルダムやユトレヒトのような大都市があるオランダ中部。

国の中心部であり、観光地としても見どころ満載です。

歴史的な建築物、産業的にも発達していながら、自然の美しさも残された見応えのある地域です。

 


北ホラント州のおすすめ観光スポット

 

北ホラント州は、オランダ中西部の州。

州都のハーレムの他、首都・アムステルダムを位置する州です。

運河や田園地帯擁するオランダらしい風景が楽しめる地域。

特にアムステルダムは博物館や美術館、アンネ・フランクやレンブラントなどの世界的に知られている人物の家、さらに風俗街となる飾り窓地区など、有名な観光スポットが非常に多くあります。

 

【アムステルダム】

 

アムステルダムは、オランダの最大都市であり、首都。

商業や観光が盛んなヨーロッパ屈指の世界都市です。

アムステル川が流れ込む港町は、自由な都市として各地で迫害された人々を受け入れて成長してきました。

日本人駐在も多い地域なので、日本食屋や日本人の味覚に合うお店も多いようです。

そんなアムステルダムの観光スポットとは?

 

1.ダム広場

 

dam

 

「アムスのおへそ」「アムスの心臓」と呼ばれる町の中心地。

ダムでアムステル川をせき止めたことから始まるこの町の歴史の始まりの場所です。

ダム広場付近にはショッピングに最適なお店やレストラン、カフェなどが並ぶ道と近接しており、人通りの多さはアムステルダム随一。

西側には迎賓館として現在は利用されている王宮があり、見どころもぎゅっと詰まっています。

 

ダム広場の観光情報

 

名称 :ダム広場

オランダ語名 :Dam

住所 :Dam, 1012 HG Amsterdam(王宮)

アクセス :アムステルダム中央駅よりトラムで5分

料金 :10€(王宮内)

 

2.飾り窓地区

 

 

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ダム広場の東側、ダム通りから中央駅までは俗に言う飾り窓地帯。

昼夜問わず、下着姿の女性がガラス窓から客引きを行なっています。

ここでの写真撮影は禁止。

観光目的で行くなら昼間にしましょう。

 

比較的安全なアムステルダムの中で、最もスリなどいかがわしい人間が歩いている場所なので夜は危険。

昼でも注意が必要です。

 

観光以外の目的で訪れる際も、「日本人は英語が得意ではないのでぼったくりやすい」とされているのでご注意を。

風俗イメージが強いこのスポットですが、もともとはアムステルダム商人発祥の地と言われており、最も古い地域。

旧教会や涙の塔、屋根裏部屋の教会など、当時の暮らしを知ることができる建造物も多数残っています。

 

飾り窓地区の観光情報

 

アクセス :アムステルダム中央駅より徒歩10分、ダム広場より徒歩15分

料金 :交渉次第(30分約50€が相場)
 

3.国立ミュージアム

 

museum

 

1885年に開館したオランダ最大のミュージアム。

アムステルダム中央駅と同じ設計者による建物と、中世・ルネサンス〜20世紀の絵画や工芸品などが時代ごとに展示されています。

一番の目玉は、レンブラントの『夜警』。

壁一面の大きな作品は一見の価値あり。

他にも、フェルメールの『牛乳を注ぐ女』など、オランダ黄金時代の有名な絵画を要しています。

 

国立ミュージアムの観光情報

 

名称 :アムステルダムミュージアム

オランダ語名 :Rijksmuseum

住所 :Kalverstraat 92, 1012 PH Amsterdam

アクセス :アムステルダム中央駅よりトラム2,5 Hobbemastr.下車または3,12,16 Museumplein下車で15分

料金 :12€(18歳以下無料)

 

4.アンネ・フランクの家

 

anne franks house

 

第二次大戦中のユダヤ被害者として最も有名なアンネ・フランクが、フランクフルトから逃げてきてアウシュビッツ強制収容所に送られるまでの2年間を暮らした家。

当時の家の様子をそのままに、回転式本棚の後ろに続く抜け道の階段、その先のアンネ・フランク一家が隠れていた屋根裏部屋を展示しています。

物音を立てずに、存在を知られないように生きていたアンネたちの生活を偲ばせるものが保存されており、戦争の狂気と悲惨さを私たちに伝えてくれます。

 

アンネ・フランクの家の観光情報

 

名称 :アンネ・フランクの家

オランダ語名 :Anne Frakhuis

住所 :Prinsengracht 263-267, 1016 GV Amsterdam

アクセス :トラム13,14,17 Westermarkt下車

料金 :9€

 

5.風車のレストラン「デ・ヨン・ディッカート」

 

 

アムステルダム近郊の日本人がたくさん住む地域アムステルフェーン。

この地域にある風車のレストランが、オランダ在住者に人気のレストラン。

観光雑誌などに取り上げられることは少ないものの、観光者にもおすすめのお店です。

なぜなら、レストランの建物全体が作り物ではなく、本物の風車小屋を改装して使用しているため。

 

外はオランダらしい風車でありながら、中は高級感あふれるレストラン。

料理はオランダの郷土料理ですが、日本人からするとフレンチのような感覚です。

味も良いので、レストラン選びに困ったら風車を見がてら足を運んでみてください。

 

デ・ヨン・ディッカートの観光情報

 

所在地:Amsterdamseweg 104a, 1182 HG, Amstelveen, The Netherlands

電話番号:+31 20 643 3333

ホームページ: http://www.jongedikkert.nl/en/

予約:上記ホームページにて

 

【エダム】

 

運河に囲まれた田園風景を眺めながら北に25kmほど向かうとたどり着くのがチーズで有名な町・エダム。

昔の町並みが残っており、レンガ造りの家やハネ橋などが箱庭のように可愛らしくまとまった町です。

オランダらしい風景を楽しむのにぴったり。

 

6.計量所

 

cheese


エダムの町で絶対見ておきたいのが計量所。

チーズを計り売りするために1778年に建てられた歴史ある建物。

今は多種多様なチーズを売るお店となっています。

 

計量所前の広場では、夏季限定でチーズ市を開催。

白シャツに赤スカーフ、カラフルな帽子といういでたちのオランダ紳士たちが元気に昔ながらのチーズ市を再現してくれます。

 

エダム計量所の観光情報

 

名称 :エダム計量所

オランダ語名 :Waag

住所 :Jan Nieuwenhuizenplein, 1135 WT Edam

アクセス:アムステルダム中央駅よりバス312,314,316番または110,118番で30〜40分

料金 :無料

 

【ハーレム】

 

アムステルダムの西20キロメートルにある北ホラント州の州都。

ニューヨークのハーレムの地名の起源となった町。

銀細工で有名であった過去があり、今もアンティークショップが立ち並ぶ地域です。

 

7.聖バフォ教会

 

church

 

15世紀に建造されたカトリック教会。

モーツァルトが11歳のときに弾いたというパイプオルガンが有名。

高さ80mの塔を持つ後期ゴシック様式の建物は町の中心のシンボルとなっています。

 

聖バフォ教会の観光情報

 

名称 :聖バフォ教会

オランダ語名 :Grote of St. Bavokerk

住所 :Grote Markt 22, 2011 RD Haarlem

アクセス :アムステルダム中央駅より列車で15〜20分、ハーレム駅より徒歩10分

料金 :2.50€

 

【アルクマール】

 

金曜朝から始まるチーズ市で有名な町。

近郊から集まるエダムとゴーダーチーズを取り扱う露店や計量所には、チーズを買い求める人で賑わいます。

チーズ市はすでにショー、エンターテインメントとされており、観光客もチーズ市を見るために集まります。

 

8.ヴァーフ広場

 

holland

 

チーズ市が毎週金曜日朝10:00から開かれます。

さまざまなチーズを売る露店や、思いチーズをユニークに運ぶおじさんたちなど、見どころ満点。

付近にある計量所は、14世紀に建てられた礼拝堂を1582年から計量所として使っているもの。

現在はオランダチーズ博物館として、チーズやバター製作の道具や製造過程のスライドなどが展示されています。

 

ヴァーフ広場の観光情報

 

名称 :ヴァーフ広場

オランダ語名 :Waagplein

アクセス :アムステルダム中央駅よりデン・ヘルダー行きのICで約40分、アルクマール駅より徒歩15分

 

9.【ザーンセ・スカンス】

 

holland

 

アムステルダムの北15km地点に位置する風車の村。

伝統的な民家や風車、景色が立ち並び、まさにオランダ!と実感できるスポットです。

町全体が博物館のようで、観光スポットとなっています。

風車が並ぶ古き良きオランダの村を見たい人にはおすすめ。

 

ザーンセ・スカンスの観光情報

 

名称 :ザーンセ・スカンス

オランダ語名 :Zaanse Schans

住所 :Schansend 7, 1509 AW Zaandam

アクセス :アムステルダム中央駅よりUitgeest行きの列車で約15分 Koog Zaandijk下車、その後徒歩で15分

 

 

南ホラント州のおすすめ観光スポット

 

南ホラント州は、オランダ南西部の州。

世界屈指の港湾都市・ロッテルダムを擁し、政治の中心となるデン・ハーグが位置する地域。

北ホラント州と並んで観光地化されており、大きな町が密接しています。

 

【ロッテルダム】

 

ロッテルダムは、オランダの第2の都市と呼ばれるオランダ最大の産業都市。

ロッテルダム港を擁する世界屈指の港湾都市で、国内の他都市に比べて近代的なビルが立ち並びます。

中世の街並みをそのまま残した地区もあり、近代都市の姿と両方の側面を楽しむことができます。

 

10.心臓を失った男の像

 

rotterdom

 

ロッテルダムを象徴する「心臓を失った男」の像。

チャーチル広場の向かい、海洋博物館横の小さな広場に展示されています。

ナチスによる爆撃で壊滅的被害を受けたロッテルダムを表現しており、いたましい戦争の過去が刻まれています。

 

心臓を失った男の像の観光情報

 

名称 :心臓を失った男の像

住所 :Plein 1940, 3011 EA Rotterdam

アクセス :トラム8,23,25 BeursまたはChurchillplein下車

 

11.ラインバーン商店街

 

 

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ロッテルダム中心部の商店街。

世界初の歩行者天国として有名。

17〜18世紀の大航海時代には、帆船に使用するロープ製造者たちがこの通りを利用してロープを伸ばし出港のための準備をしていました。

現在はさまざまな食べ物屋やカフェが立ち並び、オランダの味覚を余すことなく楽しむことができます。

 

ラインバーン商店街の観光情報

 

名称 :ラインバーン商店街

オランダ語名 :Lijnbaan

住所 :Lijnbaan, 3012 EL Rotterdam

アクセス :ロッテルダム中央駅より徒歩10分

 

【ゴーダ】

 

ゴーダチーズで有名な町。

アルクマールと並んで称されるチーズ市も有名。

直径30cmもの平べったいチーズを馬車から馬車へ放り投げる様子は迫力満点です。

とんがり帽を被った民族衣装の女性の姿もよく見られ、この町全体が観光スポットとして楽しめる地域となっています。

 

12.チーズ計量所

 

holland

 

1668年に建てられたチーズの計量所。

現在はチーズ・工芸博物館になっています。

6〜8月の木曜日のチーズ市ではここにチーズが運び込まれ、民族衣装の男性たちが大きな天秤で計量します。

なんと希望するとチーズ用の天秤で体重を計ってくれるとのこと。

 

ゴーダチーズ計量所の観光情報

 

名称 :ゴーダチーズ計量所

オランダ語名 :Kaas Waag

住所 :Markt 35

アクセス:アムステルダム中央駅より約55分、ロッテルダム、ハーグ中央駅より約20分、ゴーダ駅より徒歩10分

料金 :4€

 

【デン・ハーグ】

 

デン・ハーグまたはハーグは、南ホラント州の州都。

事実上のオランダの首都で、アムステルダムとロッテルダムに次ぐオランダ第3の都市。

国会議事堂や政府機関、各国大使館が集まる政治の中心であり、ベアトリックス全女王が住んでいた宮殿の存在から「ロイヤルシティ」とも呼ばれています。

 

13.ビネンホフ

 

holland

 

13世紀から17世紀に建てられた由緒ある建物が集まる地域。

中でも最も古い騎士の館は一見の価値あり。

13世紀建立の歴史を感じさせる威厳を残した建物です。

 

ビネンホフの観光情報

 

名称 :ビネンホフ

オランダ語名 :Binnenhof

住所 :Binnenhof 8a

アクセス:デン・ハーグ中央駅よりトラムで10分 2,3,4,6 Spui下車、徒歩なら15分

料金 :騎士の館 5€

 

14.マウリッツハイス美術館

 

holland

 

17世紀オランダ・フランドル絵画を名品を多数展示する美術館。

オランダを代表するフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」やレンブラントの「テュルプ博士の解剖学講義」など、世界的に有名な絵画はこの美術館の至宝といえるでしょう。

 

マウリッツハイス美術館の観光情報

 

名称 :マウリッツハイス美術館

オランダ語名 :Mauritshuis

住所 :Korte Vijverberg8

アクセス:ビネンホフ一角

料金 :14.5€(ハーグ市立美術館との共通券)

 

15.平和宮

 

 

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さまざまな国際間の紛争を解決する国際司法裁判所。

2017年に中国とフィリピン間での漁猟権が争われたことでも記憶に新しいスポットです。

装飾品や大理石などは世界各国から寄贈されたもので、日本寄贈の西陣織の壁掛けを探してみるのも良いでしょう。

裁判所までの道には、各国の言葉で「平和」と彫られています。

こちらも日本語を探してみてください。

 

平和宮の観光情報

 

名称 :国際司法裁判所

オランダ語名 :Vredespaleis

住所 :Carnegieplein2

アクセス:中央駅よりトラム10 Vredespleis下車

料金 :8.50€


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