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大分県の観光名所25選!人気の温泉地からグルメまで総解説





大分といえば日本を代表する「おんせん県」です。
別府温泉や湯布院温泉をはじめ、良質な源泉を持つ温泉が豊富にあります。

湯治はもちろん、国宝に指定されている宇佐神宮、杵築城など、大分の歴史を感じられる観光スポットも見逃せません。
また、大分は海と山に囲まれた自然にも恵まれた土地であり、名勝と名高い耶馬渓では自然が造り出した美しい絶景を堪能できます。

ちょっとクセがある美味しいご当地グルメも盛りだくさん。
今回は大分に行きたいと思って頂けるような、大分の観光名所を厳選してご紹介します。

【目次】大分県の観光名所25選!人気の温泉地からグルメまで総解説

 

1ページ目 :

 

大分ってどんなところ?

大分はどこにあるの?

大分観光・旅行のベストシーズンは?

<大分北部(中津市・宇佐市・豊後高田市・国東市・姫島村)のおすすめ観光スポット>

1. 大分屈指の美しきパワースポット「宇佐神宮」(宇佐市)

2. サファリバスは予約必須「九州自然動物公園アフリカンサファリ」(宇佐市)

3. レトロモダンが漂うノスタルジー「昭和の街」(豊後高田市)

4. 九州最古の木造建造物「富貴寺」(豊後高田市)

5. 自然が造り出した大絶景「深耶馬溪」(中津市)

6. 古き良き街並みが楽しめる「中津城下町」(中津市)

<大分北部のおすすめグルメ>

リピート必至のジューシィさ「中津からあげ」

 

2ページ目 :

 

<大分南部(津久見市・臼杵市・佐伯市)のおすすめ観光スポット>

1. イルカとたくさん触れ合おう「うみたま体験パーク つくみイルカ島」(津久見市)

2. そこは自然でできたジブリの映画館「ととろのバス停」(佐伯市)

3. 大きな石仏がたくさん見られる「臼杵石仏」(臼杵市)

4. 高台からの海は絶景!「空の公園」(佐伯市)

5. 幻想的な空間が広がる「風連鍾乳洞」(臼杵市)

<大分南部のおすすめグルメ>

これがなきゃ始まらない!風味豊かな「ごまだし」

<大分中東部(大分市・別府市・杵築市・日出町)のおすすめ観光スポット>

1. 由緒正しき「杵築城」(杵築市)

2. サンリオキャラクターがたくさん!「サンリオキャラクターパーク ハーモニーランド」(日出町)

3. いくつ回れる?迫力ある「別府地獄」(別府市)

4. 別府といえば温泉「鉄輪温泉」(別府市)

5. 野生の猿は迫力満点「高崎山自然動物公園」(大分市)

6. 動物たちと仲良くなる水族館「大分マリーンパレス水族館うみたまご」(大分市)

<大分中東部のおすすめグルメ>

硫黄泉で一気に蒸し上げる「地獄蒸し」

 

3ページ目 :

 

<大分中西部(日田市・竹田市・玖珠郡・由布市・豊後大野市)のおすすめ観光スポット>

1. 貴重なゴールデンミルクをたっぷり堪能「ガンジーファーム」(竹田市)

2. 日本を代表する温泉郷「由布院温泉」(由布市)

3. 湖の魚の鱗が夕陽に輝く「金鱗湖」(由布市)

4. マイナスイオンのシャワー!大分のシンボル的存在「原尻の滝」(豊後大野市)

原尻の滝の観光情報

5. 自分で砂金が発掘できる!?「鯛生金山」(日田市)

6. 時間をかけてゆったり満喫♪「ラムネ温泉館」(竹田市)

7. お花好き集まれ!「くじゅう花公園」(竹田市)

8. 天空の散歩道「九重夢大吊」(玖珠郡)

<大分中西部のおすすめグルメ>

パリパリに焼いた麺と秘伝のソースがたまらない「日田焼きそば」

<大分観光と合わせてチェックしておきたいお土産>

1. ざびえる

2. やまのまりも

3. 薬用 湯の花

 

 


大分ってどんなところ?

 

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大分のイメージと言えば、別府や湯布院など全国的にも有名な温泉地が思い浮かぶかもしれません。

その名高さにあやかり、「おんせん県」とも呼ばれる大分は温泉の湧出量、源泉数、泉質は日本一です。

 

もちろん、温泉だけではありません。

海と山の雄大な自然に囲まれ、原尻の滝や新耶馬渓などの大自然が造り出した景観や、武家屋敷や城下町など歴史的名所、また、ジブリアニメ「となりのトトロ」に登場する「ととろのバス停」やイルカと触れ合える「つくみイルカ島」など、魅力的なスポットが満載です。

 

そして、大自然の恵みをふんだんに使った少しクセのある各地のご当地グルメも豊富。

魅力満載の大分は、一人旅や女子旅でも、そして家族でも楽しめるスポットが多数あります。

まさに行かなきゃもったいない九州の穴場的旅行先なのです。

 

 

大分はどこにあるの?

 

 

大分県は、九州地方東部にあり、県庁所在地は大分市です。

東京 から大分へのアクセスは、羽田空港から飛行機での移動が一般的です。

全日空、日本航空、ソラシドエアから運行されており、所要時間は約1時間35分ほど、料金は片道約¥15,200〜と時間的・経済的にもおすすめです。

 

東京から長距離バスも運行されていますが、所要時間が約15時間、しかも 福岡 行きのみの運行になり、福岡から大分に移動するため、非常に時間がかかります。

また、新幹線も利用できますが、東京からJ新幹線でバスと同様にまず福岡へ行き、その後に 九州 の電車に乗り換えて大分へ向かいます。

バスに比べて比較的楽に移動できますが、所要時間が約6時間30分ほどかかります。

 

九州、大分は遠いというイメージはもはや昔のもの。

都内から2時間弱で行けちゃうという好アクセスは嬉しいですよね。

 

 


大分観光・旅行のベストシーズンは?

 

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大分のベストシーズンは、観光する地域や目的によりけりと言えます。

大分は全体的に見ると比較的気候も穏やかで、自然の災害を受けることが少ない地域です。

 

しかし、山陽地方や太平洋側と九州西側の地域によって気候の特徴が異なります。

例えば、温泉や湯治が目的であれば、入浴しやすい春や秋がおすすめですし、一面に広がる紅葉を楽しみたいのであれば秋が良いでしょう。

また、スキーなどアクティブな遊びを楽しみたい場合は、冬の玖珠郡九重町の山間部などが人気のスポットです。

大分へ旅行をするときには、楽しい旅行にするために目的地の気候を照らし合わせでプランを組み立てましょう。

 

 

<大分北部(中津市・宇佐市・豊後高田市・国東市・姫島村)のおすすめ観光スポット>

 

中津城
中津市の中津城

 

大分北部は、城下町である中津市をはじめ、豊後水道の恵みを受けた海産物など名産品、歴史的な見所が多い場所です。

中津市には景勝地である「深耶馬溪」、黒田官兵衛により築城された「中津城」や江戸時代に人の手彫りで掘られたトンネルの「青の洞門」があります。

そして、宇佐市にはパワースポットである「宇佐神宮」や動物達を間近に見れる「九州自然動物公園アフリカンサファリ」がありますよ。

また、豊後高田市には昭和30年代の町並みを再現した「昭和の町」があり、当時の街並みやレトロな自動車など、昭和の人々の暮らしに触れることができるノスタルジックな名所です。

 

1. 大分屈指の美しきパワースポット「宇佐神宮」(宇佐市)

 

宇佐神宮

 

宇佐市にある宇佐神宮は、豊後一の宮であり、日本全国に四万社あまりある八幡宮の総本宮です。

本殿は典型的な八幡造りで、神亀2年に創建されました。

ご祭神として八幡大神(応神天皇)・比売大神・神功皇后がお祀りされています。

国宝として指定され、朱色の綺麗な色彩が華やかながらも、派手すぎず厳かな雰囲気が漂います。

 

宇佐神宮

 

堂々たる大鳥居。

くぐると一気に厳かな雰囲気を感じます。

 

 

呉橋はその昔、呉の国の人が掛けたことが由来になったという神橋です。

 

宇佐神宮

 

宇佐神宮は本殿が3カ所あります。

片参りにならないよう、上宮、下宮ともにお参りしましょう。

拍手は珍しい4回手を打つ四拍手です。

とくに学問の神様の強力な御利益が頂けるのだとか。

 

 

石橋を渡って水分神社へ。

昔話に出てくるようなどこか不思議な雰囲気に包まれています。

本殿以外にも離れの護皇神社や大尾神社など様々な神社が点在し、お参りがたくさんできます。

全部で14カ所ある社を全てを廻りきるのは1日かけても大変ですが、是非ともチャレンジしてみてくださいね。

 

神聖な空気が漂い、昔から地元の人々にも鎮守の神として慕われており、近年では自然あふれる美しいパワースポットとして話題になっています。

また、敷地内にはとても広く、願掛け地蔵や力石、大楠やSLの展示などがあり、お参りの他にも見所が満載のスポットです。

 

宇佐神宮の観光情報

 

住所 : 〒872-0102 大分県宇佐市南宇佐2859

アクセス : 宇佐駅からバスで10分

電話番号 : 0978-37-0001

開門時間 :

【4月~9月】
5時30分~21時
【10月~3月】
6時~21時
※正月期間中を除く

料金 :

●宝物館
大人 300円
中・高校生 200円
小学生 100円
●絵画館
入館料大人(高校生以上) 100円
子供(中学生以下) 50円

公式URL : 宇佐神宮

 

2. サファリバスは予約必須「九州自然動物公園アフリカンサファリ」(宇佐市)

 

 

家族やカップル、学生さんの卒業旅行などにもぴったりの自然動物公園です。

日本で最大級の広さには、70種類、約1400頭羽の動物が野生に近い状態で生息しています。

ジャングルバスの他にも園内に歩いて入場でき、餌付けやふれあいコーナーも充実。

ライオンやトラの赤ちゃんを抱っこして記念撮影するイベントも、タイミングが合えば別途料金を払うことで体験することができます。

 

 

かわいらしい赤ちゃんライオン!

運が良ければ鳴いている声を聞くこともできます。

 

 

園内ではポニーに乗って、係員さんとお散歩もできます。

写真撮影もできますよ。

 

 

園内のふれあいコーナーには、色々な小動物がいます。

ハムスターの他にも、ハリネズミなども時間帯によっては触れ合うことができます。

 

ライオン餌やり

 

サファリバスからの餌付けは迫力満点!

ライオン以外にも、色々な動物がいます。

 

 

夜も楽しめる夜のサファリバスは、迫力も増していますね。

夏だけの期間限定なので、夏休みの旅行の時には予約状況を早めにチェックしましょう。

 

家族やカップル、友達同士でも楽しめます。

園内にはレストランもあり、かなり広くなっているので1日いても飽きません。

サファリバスコーナーは車でも走行できますが、餌やりをしたいのであればサファリバスの利用がおすすめです。

 

九州自然動物公園アフリカンサファリの観光情報

 

住所:〒872-0722 大分県宇佐市南端2-1755-1

アクセス:

JR別府駅からバスで50分
宇佐別府道路速見ICから車で10分

電話番号:0978-48-2331

開園時間:9:00~17:00(11月~2月は10:00~16:00)

料金: 大人(高校生以上)2,500円 子ども(4才~中学生)1,400円

公式URL:  九州自然動物公園アフリカンサファリ

 

3. レトロモダンが漂うノスタルジー「昭和の街」(豊後高田市)

 

 

豊後高田市にある「昭和の町」豊後高田市中心部の商店街で、昭和40年代までは国東半島で大最も栄えた商店街です。

昭和30年代以前にも建てられた古い建物が7割も現存していることを逆手に、2001年(平成13年)に始められた町おこしにより、昭和の街並みが再現された町として観光地化されました。

古き良き「昭和の再生」を目標として昭和を再現したお店が当初は9店でしたが、現在は40店ほどに増えています。

 

 

見よ、この佇まい!

これぞザ・昭和。

 

 

大分県きっての豪商であった野村家の倉庫(昭和10年頃建築)を改築した「昭和ロマン蔵」では当時の生活が垣間みれます。

こちらは一般的な食卓の展示。

三種の神器(冷蔵庫・テレビ・洗濯機)の一つであるテレビ付き。

 

 

旧車も展示されています。

今見てもかっこいいですね!

 

 

「駄菓子屋の夢博物館」

そうです、駄菓子はロマンなのです。

 

 

なんと、給食も頂けちゃいます。

「昭和の味」にチャレンジしてみましょう。

 

 

昭和の夕暮れ。

うーん、ノスタルジー。

 

週末にはバスガイドさんがいるボンネットバスも運行されています。

不思議なことに実際に過ごした時代ではないのに、どこか懐かしさを感じる昭和。

昭和は近代の日本の元である、温かくとても元気な素晴らしい時代でだったからではないでしょうか。

 

昭和の町の観光情報

 

住所 : 〒879-0617 大分県豊後高田市大字新町

アクセス :

宇佐駅からバスで15分(「昭和の町」バスターミナル下車)徒歩で1分
豊後高田バスターミナルから徒歩で1分

電話番号 : 0978-23-1860

料金 :

●昭和の町ご案内人 一団体につき2,000円(案内人1人・約60分)

●昭和ロマン蔵 駄菓子屋の夢博物館 &昭和の夢三丁目館
一般料金 大人 620円 小中高生 430円

公式URL :  昭和の町

 

4. 九州最古の木造建造物「富貴寺」(豊後高田市)

 

富貴寺

 

平安時代に開かれた「富貴寺」は、国宝指定されている天台宗の寺です。

中でも富貴寺大堂は平等院鳳凰堂、平泉中尊寺金色堂と並んで日本三大阿弥陀堂に数えられており、現存する九州最古の木造建造物として知られています。

4枚の屋根の全てが三角形の宝形造りで、この大堂の中に木造の本尊阿弥陀如来坐像が安置されています。

 

富貴寺は紅葉の名所としても知られ、2014年にはアサヒスーパードライプレミアムのCMのロケ地となりました。

美しい紅葉と金色に輝く銀杏の絨毯、大堂の前に立つ福山雅治さんの姿をファンの方なら覚えていることでしょう。

この銀杏の絨毯は、例年11月下旬から12月初旬にかけて見ることができます。

 

普段は扉が閉められていて見る事が出来ない大堂内の本尊、阿弥陀如来坐像ですが、紅葉の時期のみライトアップが行われ、大堂正面の扉が開けられます。

美しい紅葉のライトアップに幻想的に浮かび上がる阿弥陀如来像は必見です。

 

富貴寺の観光情報

 

住所:〒879-0841大分県豊後高田市田染蕗2395

アクセス:JR宇佐駅から車で30分

電話番号:0978-26-3189

営業時間:8:30~16:30

料金:拝観料 一般・高校生300円、小・中学生150円

公式URL:  富貴寺

 

5. 自然が造り出した大絶景「深耶馬溪」(中津市)

 

深耶馬渓

 

中津市にある深耶馬渓は、山国川の支流である山移川沿いの渓谷です。

狭めの谷には絶壁や石柱が屏風のように連なっており、山に突き出た8つの奇岩を一目でぐるりと見渡せる耶馬溪一番の景勝地として名高い、一目八景があります。

一目八景とは海望嶺、仙人ヶ岩、嘯猿山、夫婦岩、郡猿山、烏帽子岩、雄鹿長尾嶺、鷲の巣山の8つの景色を一目で見ることができることから名付けられました。

特に紅葉の季節は、思わず息を飲む程、日本でも有数の美しい秋の大絶景が広がります。

 

 

奥に進むとまるでジブリアニメ「もののけ姫」のワンシーンのような場所も。

真緑のコケと透明度の高い清水には心が洗われます。

 

 

一目八景展望台からは深耶馬渓の代表的岩峰群が一望できます。

秋には一面紅葉のじゅうたんが広がります。

 

紅葉だけでなく、周囲には綺麗な水が湧いており、夏場はひんやりとしているので避暑地として毎年たくさんの人が訪れます。

また、沿道にや足湯、名物のおそば屋、お土産屋が軒を連ねるので地元のグルメやショッピングも楽しめますよ。

 

深耶馬溪(シンヤバケイ)の観光情報

 

住所 : 〒871-0422 大分県中津市耶馬溪町大字深耶馬

アクセス :

JR中津駅からバスで90分
JR豊後森駅からバスで20分

電話番号 : 0979-54-3111

公式URL :  深耶馬渓

 

6. 古き良き街並みが楽しめる「中津城下町」(中津市)

 

 

全国にたくさん お城 はあるけれど、中津城には城下町があります。

お土産屋さんが立ち並ぶ城下町とは一味違い、城下町の中にも複数の観光名所あり。

 

あまり知られていませんが、福沢諭吉は大分県の中津市で生活していました。

福沢諭吉にちなんだ建造物もあるので、散策してみると良いですよ。

小さな城下町の風情溢れる建物や福沢諭吉が関わっている建物を眺め、歴史に触れながらもゆっくりと過ごせるスポットです。

 

 

福沢諭吉の住んでいた家。

あまり知られていませんが、中津には福沢諭吉の生家があるのです!

 

 

円応寺にある全国的にも珍しい、河童のお墓。

お墓があるということは、もしかするとこの周辺にはまだ河童が…?

 

 

豊臣秀吉の側近の黒田孝高のお屋敷である、合元寺。

真っ赤な壁が目を引きますが、この壁はどんな色を塗っても戦った際に付着した武士の血痕が浮き上がってくるからと言われています。

その他にも柱に刀で切りつけた跡が残っていたりと、迫力を感じます。

 

中津城下町には沢山の観光スポットがあり、散策はもちろん歴史が好きな方も満喫できる街です。

中津といえば唐揚げですが、それだけではなくお茶屋さんや食事処もいくつかあります。

美味しいお抹茶や抹茶を用いたお茶菓子等を頂きながら、ちょっと休憩するのも良いですね。

歴史情緒に触れ、ゆったりと散策してください。

 

中津城下町の観光情報

 

住所:〒871-0000 大分県中津市

アクセス:中津駅から徒歩5分

電話番号:0979-22-1111

 

 


<大分北部のおすすめグルメ>

 

リピート必至のジューシィさ「中津からあげ」

 

 

世間では数年前から唐揚げ専門店も続々と開店し、唐揚げブームは飛ぶ鳥を落とすほどの勢いを増しています。

そして、大分県の中津市は唐揚げの総本山と言われるほど有名な「中津からあげ」があります。

「中津からあげ」を提供するお店の中でもダントツおすすめしたいのが「豊国畜産 ぶんごや 」です。

 

まず、お肉屋さんであるため、九州産の朝びき鶏を使用しているので、鮮度が高く肉汁が溢れるほどお肉の弾力がすごい!

そして、数ヶ月熟成させたタレに鶏肉を丸1日漬けこむことでお肉の隅々まで味が染み込んでいるのです。

一つ一つが大ぶりで外はサクサクっと、中はジューシーで、聖地である中津市でも1位を獲得するほどの美味しさ。

ごはんのおかずにも、小腹が空いたときのおやつにも、食べ歩きにもおすすめです。

 

豊国畜産 ぶんごやの基本情報

 

住所 : 大分県中津市豊後町853

アクセス : JR日豊本線 中津駅から 徒歩10分程度

電話番号 : 0979-22-8104

定休日 : 日曜

営業時間 : 8:00~19:00

公式URL :  ぶんごや


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