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福岡の観光名所18選!福岡グルメから温泉まで楽しみつくす旅行スポットを厳選





昔から観光地として名高い福岡県。
海あり、山あり、都会あり、そして史実に大きく関わってきた歴史的建造物も多数遺されています。

また、温泉地が各地にあり、その上質なお湯は全国から温泉ファンが訪れます。
もちろん、明太子や博多ラーメンをはじめ全国的にも有名なご当地グルメも満載です。

今回は福岡に行くなら是非訪れて頂きたい観光名所を厳選しました。
これを機に、少しでも福岡の魅力を感じてくださる方が増えれば嬉しいです。

【目次】福岡の観光名所18選!福岡グルメから温泉まで楽しみつくす旅行スポットを厳選

 

1ページ目 :

 

福岡ってどんなところ?

福岡はどこにあるの?

福岡観光・旅行のベストシーズンは?

福岡の観光名所:地域分類

<福岡(福岡市・糸島・太宰府市)のおすすめ観光スポット>

1. まずは福岡を一望しよう「福岡タワー(福岡市早良区)」

2. たくさんの海の生き物が出迎えてくれる「マリンワールド海の中道(福岡市東区)」

3. 1年中花に包まれる楽園「能古島(福岡市西区)」

4. 歴史のロマンとマリンスポーツ「志賀島(福岡市東区)」

5. 日本屈指の超パワースポット「太宰府天満宮(太宰府市)」

6. 海に浮かぶ竜宮の入り口「桜井二見ヶ浦(糸島市)」

7. マイナスイオンに癒される「白糸の滝(糸島市)」

福岡(福岡市・糸島・太宰府市)のおすすめグルメ「もつ鍋」

 

2ページ目 :

 

<北九州(北九州市・門司・小倉)のおすすめ観光スポット>

1. 異国情緒と大正ロマンが香る「門司港レトロ(北九州市門司区)」

2. 鉄道好きにはたまらない!「九州鉄道記念館(北九州門司区)」

3. 100億ドルの夜景が見れる天然のプラネタリウム「皿倉山(北九州市八幡東区)」

4. 美しすぎる藤の花のトンネル!「河内藤園(北九州市八幡東区)」

5. 当時の最高技術が造り上げた名城「小倉城(北九州市小倉北区)」

6. 日本3大カルスト台地の1つ「平尾台(北九州市小倉南区)」

北九州(北九州市・門司・小倉)のおすすめグルメ「門司港焼きカレー」

 

3ページ目 :

 

<筑豊(飯塚市・宮若市)のおすすめ観光スポット>

1. 江戸情緒漂う古き良き昭和の娯楽処「嘉穂劇場(飯塚市)」

2. 日本の原風景と癒しの秘湯「脇田温泉(宮若市)」

<筑後(柳川市・朝倉市・久留米)のおすすめ観光スポット>

1. 船で城下町を散策しよう「柳川下り(柳川市)」

2. できたてのキリンビールが味わえる「キリンビール福岡工場(朝倉市)」

3. 恋愛の神様にお参りできる「水田天満宮(恋木神社)筑後市」

筑後(柳川市・朝倉市・久留米)のおすすめグルメ「久留米ラーメン」

<福岡観光のおわりにおすすめの福岡土産をご紹介>

1. 山口油屋福太郎 めんべい

2. 石村萬盛堂 和菓子 鶏卵素麺(けいらんそうめん)

3. 太宰府天満宮参道 やす武 太宰府名物 梅ヶ枝餅

4. 二鶴堂 博多の女

5. 明月堂 博多通りもん

 

 

福岡ってどんなところ?

 

中津屋台

 

福岡のイメージで真っ先に思い浮かぶのは、もつ鍋や博多ラーメン、明太子など、全国的にも有名なご当地グルメのではないでしょうか。

海と山の自然にも恵まれ、九州最大の都市として都会もあり、博多地区の中洲の屋台歓楽街や周辺の夜景、福岡市エリアで開催される博多おくんちや、博多祇園山笠、博多どんたくなど、非常に活気溢れる有名なお祭りもあります。

 

また、学問の神様、菅原道真公を祀った大宰府天満宮などパワースポットや史実に基づく歴史的な名所もたくさんあります。

そして、二日市温泉や薬王寺温泉など各地に温泉があるため、湯治の旅で日々の疲れを癒すことができます。

まさに何でござれの福岡は、 九州 の中でも人気の旅行先です。

 

 


福岡はどこにあるの?

 

 

福岡県は九州地方北部にある県で、県庁所在地は福岡市です。

仮に東京から福岡へ行くには、飛行機か新幹線を利用します。

飛行機では羽田〜福岡間で所要時間はおおよそ2時間、料金は片道2万円〜3万7千円ほど(飛行機会社による)となっています。

 

また、新幹線(のぞみ)で東京〜博多間を利用した場合は、5時間程で片道通常料金片道22,320円。

飛行機の方が価格・時間共におすすめですが、のんびり列車の旅も捨てがたいところですよね。

飛行機の便数や列車の本数も多く、都心からも好アクセスなのが嬉しいですね。

 

 

福岡観光・旅行のベストシーズンは?

 

hukuoka

 

福岡のベストシーズンは3~5月の春です。

日本海側気候であり、冬は寒さが厳しく、夏は湿度が高く、30℃以上の真夏日が続きます。

また、内陸部は降雪が多く、山岳部やその一帯では、何と1m以上の積雪があることもあります。

 

春は比較的過ごしやすい気候が続くので、観光・散策にはピッタリのシーズンです。

毎年、200万人以上もの観光客が訪れる国内最大級の祭りの一つ「博多どんたく」も、5月3~4日には開催されます。

 

 


福岡の観光名所:地域分類

 

fukuoka

 

福岡県は28市、30町、2村、計60市町村から成り立っています。

今回はわかりやすく4つの地域に分けて、それぞれより厳選した観光スポットをご紹介します。

 

<福岡(福岡市・糸島・太宰府市)のおすすめ観光スポット>

 

ヤフオクドーム
ホークスの本拠地「ヤフオク!ドーム」(福岡市中央区)

 

福岡には九州一栄えていると言われている福岡市があります。

博多駅周辺や天神周辺の繁華街には、たくさんのファッションビルや飲食店が並び、ショッピングやグルメを満喫することができます。

また、かつて黒田長政により築城された「福岡城跡」などの歴史スポットや、天然記念物に指定されている「名島檣石」、福岡のシンボルである「福岡タワー」など、様々な見所が満載。

 

「太宰府天満宮」で有名な、豊かな自然と歴史遺産に恵まれた太宰府市は、その約15%が史跡地に指定されています。

宗像市は馬蹄型の穴がたくさん空いていることが名付けの由来となった「馬蹄岩」や、大自然の美しい絶景「竜王峡」など厳かな雰囲気の名所など見逃せない名所が多々あります。

 

そして、福岡の最西部に位置する、美しい海に面した糸島市・糸島半島。

美しい夕日の絶景が見れる「桜井二見ヶ浦」や、玄海国定公園を代表する名勝奇岩「芥屋の大門」、樹齢400年と伝わる巨大な楓の大木を誇る「大悲王院」や、福岡県内では最大規模を誇る「釜塚古墳」、名勝「白糸の滝」があります。

近年では豊かな自然の中で、福岡都心まで都市高速またはJR利用で30分程度という立地であり、おしゃれな飲食店や店舗も多く、観光地・移住先としても注目を集めています。

 


1. まずは福岡を一望しよう「福岡タワー(福岡市早良区)」

 

福岡市早良区にある福岡タワーは、高さ234mのランドマークタワーであり、日本で1番高い海浜タワーでもあります。

なんと8000枚のハーフミラーで覆われた正三角柱で、近未来的なデザインでとてもお洒落な外観です。

 

fukuokatower

季節ごとに様々な美しいイルミネーションを見ることができます。

 

fukuokatower

地上123メートルにある最上階の展望室からの眺め。

福岡市街とウォーターフロントが360度のパノラマが目の前に広がります。

 

福岡タワー

クリスタルのハーフミラーの外観は間近で見ると不思議な感覚に陥り圧倒されます。

 

近代的なタワーを登り、展望室からの目の前に広がる絶景のロケーションは一見の価値あり。

かの有名な「ゴジラ」シリーズでは物語の鍵となる建物として登場し、周囲ではロケも行われていました。

また、美しい夜景は恋人たちの聖地100選にも選定されており、ロマンチックなデートスポットにもってこいの場所です。

 

福岡タワー(フクオカタワー)の観光情報

 

住所 : 〒814-0001 福岡県福岡市早良区百道浜2-3-26

アクセス : 西鉄バス福岡タワー南口下車すぐ

電話番号 : 092-823-0234

定休日 : 6月に2日間不定休

営業時間 :

9:30~22:00 (4月~9月)
9:30~21:00 (10月~3月)

料金 :

大人:800円
中学生:中学生:500円
小学生:小学生:500円
幼児:幼児:200円
備考:団体25名以上は1割引

公式URL :  福岡タワー

 

 

2. たくさんの海の生き物が出迎えてくれる「マリンワールド海の中道(福岡市東区)」

 

マリンワールド

 

イルカやクジラのショーがあり、家族だけでなくカップルにもおすすめのスポットです。

周囲にも海に囲まれているので、ショーを見る際の解放感も抜群。

ショーだけでなく、館内には色々な魚たちがいて、愛らしくもあり幻想的な雰囲気も味わうことができます。

 

マリンワールド

ショーは迫力満点。

他の水族館ではあまり見ない、クジラのショーも必見です。

 

マリンワールド

館内には広い水槽が設けられていて、時間によって魚たちへの餌付けタイムがあります。

魚以外にも、ラッコやアザラシといった動物にも出会うことが可能です。

 

 

お土産屋さんも館内にあり、ぬいぐるみやお菓子などを豊富な品数からチョイスできます。

友人や職場の人に向けたお土産もここで買い揃えられるかもしれません。

 

リニューアルして、さらにパワーアップしたマリンワールド海の中道。

日にちによってはかなり混雑するので、できれば平日の訪問がおすすめです。

イルカやクジラのショーを見る場合、最前列は水がかかることもあるので、タオルやカッパ、着替えを持っていると安心です。

 

マリンワールド海の中道の観光情報

 

住所:〒811-0321 福岡県福岡市東区西戸崎18-28

アクセス:

電車:JR博多駅からJR香椎駅で乗換、JR海ノ中道駅下車(乗車約30分)、徒歩5分
船:博多駅前乗場からベイサイドプレイス博多ふ頭下車(約15分)、博多ふ頭から海ノ中道行きUMINAKAライン乗船(約20分)
車:都市高速内回り環状線、呉服町ランプor博多駅東ランプ香椎線、香椎ランプから一般道アイランドシティの海ノ中道大橋を抜けてマリンワールドへ(約40分)

営業時間:

4月~11月 9:30~17:30
7月15日~8月31日(夏休み期間) 9:00~21:30
9月の土日祝 9:30~21:30
12月~2月 10:00~17:00
12月23,24,25日 10:00~21:00

料金:

大人:2,300円(前売り券2100円)
中学生:1,200円(前売り券1100円)
小学生:1,000円(前売り券900円)
幼児(4歳以上):600円(前売り券500円)

電話番号:092-603-0400

公式URL:  マリンワールド

 

 


3. 1年中花に包まれる楽園「能古島(福岡市西区)」

 

能古島

 

福岡市姪浜渡船場からフェリーに乗ってわずか10分で能古島(のこのしま)に到着です。

周囲約12キロの島内には、7世紀前後のものとされる「早田古墳群」や、絶景が望める展望台、海水浴場、バンガロー施設、そして美しい景色と花々が楽しめる「のこのしまアイランドパーク」があります。

 

昭和44年創業の「のこのしまアイランドパーク」は、1年を通じて四季折々の花々を楽しめる人気スポット。

フェリーを降りて、アイランドパーク行きのバスに乗って約13分、時間がある方はブラブラと島内散歩をしながら行くのもおすすめです。

 

能古島

 

春には菜の花、さくら、ポピー、マリーゴールド、ツツジ、夏にはあじさい、ダリア、けいとう、ヒマワリ、秋にはコスモス、サルビア、冬にはさざんか、水仙、椿、梅などが園内の至る所に植えられていて、お花好き、写真好きな方にはたまらないですね。

特に園内の一番北側にある「パノラマ花壇」は、海をバックに美しい花々を愛でる事が出来る1番人気のスポットです。

 

能古島

 

有名なコスモスは、早咲きの50万本が10月上旬から中旬まで、遅咲きの30万本が10月下旬から11月上旬まで、合わせて1か月もの間楽しめます。

また、ろくろを使った本格陶芸体験やミニ動物園、バーベキュー施設、アスレチック、オリジナルスポーツであるのこのこボール体験など、1日たっぷり遊べますよ。

ランチには能古島名物の能古うどんを味わってみてください。

 

のこのしまアイランドパークの観光情報

 

住所:福岡市西区能古島

アクセス:

姪浜渡船場より、フェリーで能古島渡船場へ(約10分)
能古島渡船場到着後、西鉄バス「アイランドパーク行き」に乗車(約13分)

営業時間:9:00~17:30(日曜~18:30)

定休日:無休

料金:大人(高校生以上)1,200円  子供(小・中学生)600円 幼児(3歳以上) 300円

電話番号:092-881-2494

公式URL:  のこのしまアイランドパーク

 

 

4. 歴史のロマンとマリンスポーツ「志賀島(福岡市東区)」

 

志賀島

 

志賀島は、博多湾の北部、砂州によって本土と陸続きになっている全国的にも珍しい陸繋島です。

島へのアクセスは、海の中道と呼ばれる砂州部分を通る陸ルートと、博多ふ頭から船で行くルートがあります。

 

金印公園
金印公園

 

志賀島と言えば「金印」。

1784年に島内で田んぼを耕していた農民によって発見された「漢委奴国王印」は国宝に指定され、現在は福岡市立博物館に収蔵されています。

歴史のロマンに触れたい方は、金印が出土した場所「金印公園」や、海神の総本社と言われるパワースポットの「志賀海神社」、万葉集に23首も歌われたことを記念する10基の万葉歌碑などを訪ねてみましょう。

 

地元の人たちにとってはマリンスポーツのメッカとして人気があり、夏には海水浴、ヨットやウインドサーフィン、ダイビングを楽しむ人たちで賑わいます。

志賀島の先端にある「勝馬海岸」は松林と青い海のコントラストが美しく、透明度も高く人気があります。

天気が良ければレンタサイクルショップもあるので、島の外周(約12キロ)をサイクリングするのがおすすめです。

 

志賀の島(シカノシマ)の観光情報

 

住所:福岡県福岡市東区志賀島

アクセス:

船:博多ふ頭(ベイサイドプレイス博多)から約30分志賀島渡船場下船
電車とバス:博多駅から約40分西戸崎駅下車,西鉄バスで約10分
車:都市高速「香椎浜ランプ」から海の中道大橋経由で約30分

 

 


5. 日本屈指の超パワースポット「太宰府天満宮(太宰府市)」

 

dazaifu

 

太宰市にある太宰府天満宮は、かつて大宰権帥として大宰府に左遷され、この地で亡くなった「学問の神」として名高い菅原道真公が祀られています。

1591年の再建された本殿は道真公の墓所の上に建立されており、国の重要文化財に指定されています。

お正月にはうそ替え・鬼すべ、春には曲水の宴、秋には神幸式などの季節毎に神事・祭事が執り行われます。

「学問・至誠・厄除けの神様」として、 平安時代から現在に至るまで、日本全国はもちろん世界中から年間に約800万人の参拝者が訪れる、まさに「超」パワースポットなのです。

 

dazaifu

有名な太鼓橋。

アーチ橋の朱と周囲の緑がまるで絵画のよう。

 

大宰府天満宮

毎日たくさんの参拝客が訪れる本殿。

 キリッと荘厳な佇まいと漂うパワーに圧倒されます。

 

dazaifu

青銅製の有名な御神牛は、撫でた場所と同じところが良くなるというありがたい御利益があるのだそう。

同じく青銅製の麒麟像もあるのですが、こちらはあのキリンビールのラベルのモデルになりました。

 

大宰府天満宮

広い境内では楠や梅、菖蒲など四季折々の花々が生み出す景観も必見です。

周囲は季節毎にお花の良い香りが漂います。

 

駅から天満宮の参道の道のりにはたくさんのお土産屋さんが並び、ウィンドウショッピングが楽しめます。

また、敷地内にはあちこちに茶屋や「九州国立博物館」「だざいふ遊園地」もあるので、お参りのついでにぶらりと散策してみてはいかがでしょうか。

 

太宰府天満宮(ダザイフテンマングウ)の観光情報

 

住所 : 〒818-0117 福岡県太宰府市宰府4-7-1

アクセス : 西鉄太宰府駅から徒歩で5分

電話番号 : 092-922-8225

営業時間 :

開門:春分の日より秋分の日の前日まで 6時00分、それ以外の日 6時30分
閉門:4月・5月・9月・10月・11月 19時00分
6月・7月・8月 19時30分
12月・1月・2月・3月 18時30分

料金 : 大人300円(宝物殿)・200円(菅公歴史館)

公式URL :  太宰府天満宮

 

 

6. 海に浮かぶ竜宮の入り口「桜井二見ヶ浦(糸島市)」

 

二見が浦

 

糸島市にある桜井二見ヶ浦は「日本の夕日百選」にも選ばれており、美しい夕日を見ることができます。

二見ヶ浦には、縁結びや海難防止にもご利益があるという「夫婦岩」があり、この岩のちょうど真ん中に夕日が沈むため、タイミングが合えばとても幻想的な景色が見れます。

 

二見が浦

透き通る海に浮かぶ真っ白な鳥居とその向こうにある夫婦岩。

 

 

夫婦岩の間に沈む夕日。

遥か昔から変わらずここにあり、かつては竜宮の入り口と言われていました。

人々に愛され続けたこの世のものとは思えない絶景。

思わずため息が漏れてしまうほどの美しさに、魅入ってしまうことでしょう。

 

桜井二見ヶ浦から前原泉川(雷山川)河口の弁天橋までの33.3km続く道路は、「サンセットロード」と呼ばれています。

セピア色の夕暮れの中で、心地よい海風を浴びながら日々の喧噪を忘れて、センチメンタルに浸ってみるのも良いですね。

 

桜井二見ケ浦(サクライフタミガウラ)の観光情報

 

住所 : 〒819-1304 福岡県糸島市志摩桜井

アクセス :

JR筑肥線筑前前原駅からバスで30分
徒歩で30分

電話番号 : 092-322-2098

公式URL :  糸島

 

 

7. マイナスイオンに癒される「白糸の滝(糸島市)」

 

白糸の滝

 

福岡県と佐賀県にまたがる羽金山の中腹に位置する「白糸の滝」。

車だと市内中心部から40分ほど、電車だと「筑前前原駅」からバスで30分、さらに自然歩道を20分ほど歩いてやっと到着という、やや交通の便が悪い場所ですが、時間をかけてでも見に行きたい価値がある美しい です。

幅12m、落差約24m、岩肌をさらさらと白い糸のように柔らかく水が流れる姿は、見ているだけで心が落ち着きますね。

 

白糸の滝の周囲には、県指定天然記念物、樹齢300年と言われる万龍楓が自生していて、独特の雰囲気を醸し出しています。

周辺には約5万株、10万本のあじさいが植樹されていて、6月下旬から7月中旬の満開時には多くの人が訪れます。

ヤマメ釣りを楽しんだり、お食事処でヤマメの塩焼きや、糸島の郷土料理「そうめんちり」や「そうめん流し」を味わう事もできデートにも家族連れにもおすすめです。

 

白糸の滝(シライトノタキ)の観光情報

 

住所:福岡県糸島市白糸460-1

アクセス:JR筑肥線「筑前前原」駅より昭和バス白糸線にて終点下車

電話番号:092-323-2114(白糸の滝ふれあいの里)

 

 

福岡(福岡市・糸島・太宰府市)のおすすめグルメ「もつ鍋」

 

もつ鍋

 

福岡県を代表するご当地グルメの一つに、福岡発祥のもつ鍋があります。

プルプルのもつとキャベツやニラといったどっさり野菜に、スープは醤油や塩ベースが主流で、全国的にも有名なお料理です。

しかし、本場で頂くご当地グルメは更に美味しいもの。

 

数多くあるもつ鍋店の中でもおすすめしたいのが福岡市博多区にある 「もつ幸」 のもつ鍋です。

鶏ガラベースのスープのもつ鍋を水炊きのように、酢醤油で頂くオリジナルスタイル。

具はシンプルにキャベツとニラ、もつ(小腸、センマイ、赤センマイ、ハツの4種)、そして何と餃子の皮。

煮込んでいくと、皮がトロッと柔らかく、もつと相性抜群です。

そして〆には大量のごまを投入し、ちゃんぽんとして最後のスープ一滴まで頂きましょう。

 

独創的で40年近くも愛されるその味わいは、今なお色褪せることなく受け継がれ、人々を魅了し続けています。

もつ鍋なのにあっさりと食べることができる、ヤミツキになること間違いなし。

 

もつ幸 (もつこう)のグルメ情報

 

住所 :福岡県福岡市博多区綱場町7-14

電話番号 : 092-291-5046

定休日 : 日曜日(月曜が祝日の時は日曜営業で月曜休みの場合あり)

営業時間 :

17:00~24:00(L.O 23:30)
祝日のみ17:00~23:00(L.O 22:30)
夜10時以降入店可

注意点 : クレジットカード不可

公式URL :  もつ幸


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