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福岡観光の必見スポット17選!地元民がおすすめする人気・穴場観光地をエリア別に厳選





九州旅行といえば、1番に思いつくであろう九州最大都市の福岡。
九州地方の県では、最も人口が多く、数多くの観光名所が点在しています。

九州の中心地、福岡は、若者が活気あふれる福岡市だけでなく、自然の恵みを味わえるグルメ、豊かな自然環境や伝統文化まで幅広く魅力あふれる場所があり、数多くの観光客が毎年訪れています。

今回は、名所の多い福岡県を4つのエリアにわけ、地元民がおすすめする観光スポットを定番の場所から少し穴場まで、厳選いたしました。
ぜひ福岡観光の際には参考にしてみてください!

【目次】福岡観光の必見スポット17選!地元民がおすすめする人気・穴場観光地をエリア別に厳選

 

福岡県ってどんなところ?

福岡グルメを楽しんで!

<福岡エリアのおすすめ観光スポット>

1. 能古島(福岡市)

2. 中洲の屋台(福岡市)

3. 宮地嶽神社

4. 糸島

5. 太宰府天満宮

<北九州エリアのおすすめ観光スポット>

1. 河内藤園

2. 門司港レトロ

3. 皿倉山

4. 千仏鍾乳洞

<筑後エリアのおすすめ観光スポット>

1. 柳川川下り

2. つづら棚田

3. 八女中央大茶園

4. 寺町

<筑農エリアのおすすめ観光スポット>

1. 脇田温泉

2. 寒北斗酒造

3. 熊ケ畑ひまわり畑

4. 藤江氏魚楽園

 


福岡県ってどんなところ?

 

福岡県は、九州の東北端に位置し、九州と本州を結ぶ交通窓口となっている県です。

県庁所在地は九州最大の人口を誇り、かつて城下町として栄えた福岡市です。

豊かで美しい自然に恵まれ、長い歴史の中で優れた伝統と文化をはぐくんできた福岡県は、観光名所が点在しています。

 

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福岡県は、精巧な山笠をかついで疾走する博多祇園山笠の追い山や、焼き鳥、博多ラーメンなどの特有の味付けがある食文化でも有名です。

名物料理が多く、食を楽しむために観光に来る旅行客も多く見受けられます。

 

北部は日本海、東部は瀬戸内海、筑後地方は有明海に面し、県の中心部は筑紫山地が連なり、筑後川・矢部川・遠賀川流域、宗像地域、京築地域では平野が広がっており水田地帯をかかえ、海も山も楽しめる県となっています。

 

 

福岡グルメを楽しんで!

 

食の都と言われる福岡県。

味付けが濃く、甘めの醤油を使った特有の料理で、「福岡の食を楽しむためだけに訪れた!!」という方も近年では多く見られます。

しかし、食文化を謳っているだけあって、名物料理もとても多い!そこで福岡に来たならば、「これだけは必ず食べるべし!」という厳選グルメをまずは紹介します。

 

博多とんこつラーメン

 

福岡といえば、言わずと知れた「豚骨ラーメン」。

こってりした味付けと細麺でクセになる一杯となっています。

 

 

福岡にはあらゆるところにラーメン店があるため、迷いに迷うと思いますが、定番の「一蘭」や「一風堂」だけでなく、有名な中洲屋台街で博多の雰囲気を楽しみながら食べてみるのもいいと思います。

 

モツ鍋

 

牛または豚のもつ(ホルモン)を使ったモツ鍋は、福岡県の郷土料理です。

ニラとキャベツをたっぷりと使い、だしに醤油と味噌などを使ったご当地の味付けとなっています。

 

 

さむ〜い冬には、身体に染み渡り、福岡の味付けを楽しめる一品となっています。

 

明太子

 

福岡でのお土産人気ナンバーワンの「明太子」。

明太子はすけとうだらの卵を味付けしたもので、もともと朝鮮半島から輸入をしていたのですが、朝鮮との貿易が盛んだった福岡で日常の惣菜として販売していたことが名産の起源と言われています。

 

 

お店によって味付けが違うので、自分好みの味付けのお店を探すのも楽しみに一つとなっています。

 

水炊き

 

鶏ガラでとったダシに、鶏肉、白菜、にんじんなどを入れ煮込んだ博多の郷土料理。

まろやかで優しいスープに、鶏ガラのダシがしっかりときいていて、素材の旨味がふんだんに感じられる一品です。

 

 

具材はポン酢につけていただきます。

(余談ですが、福岡ではコンビニで肉まんを買うとポン酢がつきます。福岡育ちの筆者は東京で肉まんを買って、何も貰えないことに驚愕しました!)

 

うなぎのせいろ蒸し

 

福岡県柳川市の名物料理として有名な「うなぎのせいろ蒸し」。

 

 

各店秘伝の焼き方や蒸し方、味付けで腕を競っており、柳川ならではの風流の中楽しむことができます。

滋養強壮にも良いとされるうなぎは、疲れをしっかりと癒やして元気にしてくれます。

 

※合わせて読みたい: 博多駅近郊のおすすめ居酒屋13選!グルメ通も納得の人気居酒屋をまとめてご紹介

 

それでは、福岡県のおすすめ観光スポットをエリア別に紹介していきましょう!

 

 


<福岡エリアのおすすめ観光スポット>

 

九州一の都市福岡市を擁する福岡エリア。

 

 

福岡都市部は福岡空港からのアクセスが良く、アジアからも近いため、国内外を問わず多くの観光客で賑わいます。

美食の街で知られている福岡ですが、海と山に囲まれているため、郊外へ足を伸ばせば豊かな自然もたくさん楽しめます。

 

また、歴史を辿る旅も大いに楽しむこともできます。

有名な太宰府天満宮への参拝、教科書でお馴染みの「漢委奴国王」の金印も見ることができ、博多祇園山笠はユネスコ無形文化遺産に、宗像の「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群は世界遺産に登録されました。

 

1. 能古島(福岡市)

 

福岡市からわずか10分で到着する能古島。

島内では、海はもちろんのこと、四季折々の季節の花を楽しむことができます。

春は菜の花、夏はひまわり、秋はコスモス、冬は水仙、と福岡でも屈指のお花の名スポットとなっています。

 

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また、カメラマンには絶好の撮影スポットとなっており、カメラをかまえた観光客もよく見られたり、ウェディングドレスをきた花嫁さんが前撮りの撮影をしている光景もよく見られます。

 

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夏場であれば海水浴やキャンプも楽しむこともでき、子供連れや若者で賑わっています。

 

能古島の観光情報

 

住所:福岡市西区能古1624

アクセス:

姪浜渡船場より、フェリーで能古島渡船場行き 約10分
能古島渡船場から西鉄バス「アイランドパーク行き」に乗車 約13分

電話番号:092-881-2494

定休日:年中無休

営業時間: 平日/9:00~17:30 日祝日/9:00~18:30

料金:大人(高校生以上)1,200円、こども(小・中学生)600円、幼児(3歳以上)400円

公式URL:  能古島

 

 


2. 中洲の屋台(福岡市)

 

福岡といえば、やはり何と言ってもグルメの街!そこでオススメしたいのが中洲の屋台街です。

福岡の特産物を扱ったお店が店舗としてたくさんあるのはもちろんですが、福岡の中心地に連なる屋台での食事は他の場所では経験することができない、福岡ならでは、の楽しみのひとつです。

 

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博多名物としておなじみのラーメンから、餃子、おでん、お好み焼き、洋食、BAR、まで何から何まで屋台で楽しむことができるため、種類の多さに驚くこと間違い無し!

 

中洲屋台街の観光情報

 

住所:福岡県博多区中洲1丁目付近

アクセス:中洲川端駅より徒歩8分

定休日:店舗による

営業時間:店舗による(おおよそ18:00~2:00)

料金:店舗による

公式URL:  中洲観光協会・中洲町連合会

 

 

3. 宮地嶽神社

 

全国にある宮地嶽神社の総本社である宮地嶽神社は、毎年220万人以上の参拝客が訪れます。

太陽光が差し込み、山の上にある神社から海へと一直線に続く「光の道」が神秘的で、この景色みたさに観光客も非常に増えています。

 

 

また、3つの日本一をもっており、「大注連縄」「大太鼓」「大鈴」も見応えあるものとなっています。

近年では、ジャニーズグループ嵐が出演するJALのCMで一躍話題となっていて、ファンやカメラマンも観光に訪れています。

 

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また、車で足を伸ばせば世界遺産登録を受けた宗像大社もありますので、宮地嶽神社、宗像大社、太宰府天満宮などお好みの三社参りツアーを組んでも楽しいかもしれませんよ。

 

宮地嶽神社の観光情報

 

住所:福岡県福津市宮司元町7−1

アクセス:

(車でお越しになる場合) 福岡市天神から国道3号線で50分 北九州市小倉から国道3号線で70分
(電車でお越しになる場合) 福間駅下車、駅前よりバス(タクシー)にて約5分、徒歩にて約25分(約2km)
(バスでお越しになる場合) JR福間駅から常時運行。当神社参拝用臨時バスでは、神社前にて下車

電話番号:0940-52-0016

定休日:年中無休

営業時間:年中無休

料金:無料

公式URL:  宮地嶽神社

 

 


4. 糸島

 

福岡県の最西部に位置する糸島。

名前に島が入っていますが、実は島ではありません。

福岡市から電車1本で行くことができる気軽さや、海があり、山があり、街全体におしゃれなカフェやパン屋が点在する糸島は、2013年「福岡ウォーカー」の特集“みんなの住みたい街ランキングin福岡”で見事1位に輝きました。

 

 

今流行りの「インスタ映え」するスポットがある、「パームビーチ」は連日人でにぎわっています。

最も有名なのは日本の渚百選にも選ばれている桜井二見ヶ浦。

 

 

海中に夫婦岩が姿を現し、その岩の間に夕日が沈む光景はロマンチックでカップルのとても人気があります。

他にも白糸の滝、芥屋海岸などデートやレジャーはなんでも楽しむことができますよ。

 

糸島の観光情報

 

住所:福岡県糸島市

アクセス:地下鉄空港線およびJR筑肥線「筑前前原駅」にて下車

電話番号:092-323-1111(糸島市役所)

公式URL:  糸島市観光協会

 

 

5. 太宰府天満宮

 

京都 の北野天満宮とともに、全国天満宮の総本社とされ、本殿は国の重要文化財に指定されています。

みなさんも教科書などで名前を見たことがあるのではないでしょうか。

菅原道真を祭神として祀る天満宮のひとつです。

初詣の際には、日本全国から毎年200万人以上、年間にすると850万人以上の参詣者がある福岡観光では絶対外せないスポットです。

 

 

参道には多くのお土産屋さんやお茶屋が立ち並び、参道を歩くだけでもとても楽しめます。

また、太宰府天満宮に来たからには梅が枝餅を食べて行ってください。

 

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福岡ではお馴染みの梅が枝餅。

アツアツの焼き立てで食べながらの散策も太宰府天満宮の楽しみの一つです。

 

太宰府天満宮の観光情報

 

住所:福岡県太宰府市宰府4-7-1

アクセス:西鉄太宰府駅から徒歩で5分

電話番号:092-922-8225

定休日:年中無休

料金:無料

公式URL:  太宰府天満宮

 

 


<北九州エリアのおすすめ観光スポット>

 

福岡県北東部に位置し、本州に最も近い北九州エリア。

 

 

関門海峡を挟んで本州と隣接する九州の玄関口となっています。

九州で最も高い工業集積、 技術集積を有しており、鉄鋼、 化学などの基礎素材型産業に加えて、自動車、先端半導体、ロボットなどの加工組立型産業の集積が進み、 蓄積された「ものづくり技術」を活かした地域の活性化が行われています。

周防灘(すおうなだ)と響灘(ひびきなだ)に囲まれ、史跡なども多く残る自然と歴史が魅力の地域です。

 

1. 河内藤園

 

国内外から多くの観光客が訪れる河内藤園。

4月下旬~5月中旬の時期には、22種類、約100万本の藤の花が咲き乱れ、見る者を圧倒します。

また、11月下旬頃には、藤棚を囲む700本のカエデやモミジが色づき、紅葉も楽しめるスポットとしても人気を集めています。

 

 

アメリカCNNから「日本の最も美しい場所31選」に選出されるなど注目を集め、世界中から観光客が集まる藤の名所となりました。

白や青紫、ピンクの花で埋めつくされ、長さ80mと110m、2つある藤の花トンネルは見る人を魅了し、思わずため息をついてしまうような美しさが広がっています。

 

一歩入園したら広がる藤のグラデーショントンネルは、そこから動きたくなくなってしまうほど素晴らしい光景です。

藤のトンネルを登った先には藤棚で覆われた約1000坪の広場があり、この大藤棚の豪華さに加え、5月には春紅葉が広がった新緑も圧倒的な雄大さを感じられる景色が広がります。

 

 

毎年、藤の開花時期がGWと重なり大規模な交通渋滞が発生しておりましたが、2016年度よりチケット予約制にする事により、渋滞緩和につながりました。

混雑なくスムーズに藤を鑑賞していただく為に、GW前後の4/21(土)~5/6(日)は入園方法が変更になり、コンビニ予約チケットが必要となりますので要チェックです。

※2018年の期間は4/21(土)~5/6(日)

※コンビニチケットは3月15日(木)から、セブンイレブン、ファミリーマートにて販売開始されます。

 

河内藤園の観光情報

 

住所 :〒805-0045 福岡県北九州市八幡東区河内2-2-48

アクセス :

1.都市高速《大谷IC》で降りて直進
2.3つ目の信号【春の町】を右折
3.中央町・上本町・大蔵を通り、大蔵二丁目の信号を右折
4.約3.5キロほど進み河内貯水池に向かう
5.河内貯水池から約1.8キロ先にある橋の手前を右折 ※上方に案内看板有・右側は河内小学校
6.そのまま道なりに約800M進んだ右側が入り口 ※藤棚の看板有

電話番号 : 093-652-0334

定休日 :開園:4月中旬~5月中旬、11月中旬~12月初旬 それ以外は閉園

営業時間 : 4月中旬~5月中旬:8時~18時 11月中旬~12月初旬:9時~17時

料金 :

4月中旬~5月中旬 咲き始め、咲き終わり:500円 中間:1,000円 見ごろ:1,500円 高校生以下:無料
11月中旬~12月初旬 一般:300円 高校生以下:無料

公式URL :  河内藤園

 

 

2. 門司港レトロ

 

明治初期に開港した門司港は、120年の歴史が詰まった観光スポットが点在しています。

趣のある建物が今でも残り、現在は門司港レトロとして九州の人気観光地の一つ。

 

 

外交貿易で栄えた時代の建物、旧門司税関、旧門司三井倶楽部などを中心に、かつての趣を残したまま大正レトロ調に整備した観光スポットになっています。

門司港レトロにむかうために利用する門司港駅は、全国初の国指定重要文化財の木造駅舎。

風情ある佇まいと歴史ある造りを楽しむことができます。

 

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休日には、発祥地として有名な猿芸でのバナナの叩き売りやマルシェ、音楽ライブなども頻繁に行われており、国外の観光客も非常に多いスポットです。

また、ご当地グルメも人気が高く、焼きカレーは北九州を代表する一品。

門司港にはたくさんの焼きカレー屋さんがあるのでぜひ一度は食べてみてください!

 

門司港レトロの観光情報

 

住所 :〒801-0852  福岡県北九州市門司区港町

アクセス :

(車でお越しになる方)
小倉市街から車で20分 九州道門司ICから車で8分

(電車でお越しになる方)
小倉駅から列車で15分 門司港レトロ駅から徒歩1分

電話番号 : 093-321-4151

定休日 : 年中無休

営業時間 :年中無休 

公式URL :  門司港レトロ

 

 

3. 皿倉山

 

福岡県北部、北九州にある皿倉山は、山頂から北九州を一望できる絶景の名所。

眺めのいい登山コースが整備されていたり、ロープウェイもあるため、気軽に ハイキング 登山 を楽しむことができます。

また、夜には、日本五大工場夜景のひとつである「北九州工業夜景」や街全体を標高622mの山頂からパノラマに見渡すことができ、「新日本三大夜景」のひとつに選ばれています。

 

 

時間や天気、方角などでがらりと表情を変えていく皿倉山。

お昼は、皿倉山頂上には芝生が広がっているので、家族でピクニックが楽しめ、市街地のすぐそばにあるとは思えないほど豊かな自然に恵まれています。

昆虫や動物も多く生息しており、シーズンには百種類以上の渡り鳥を見ることができます。

 

夜は、一面に“100億ドルの夜景”と呼ばれる、はっと息を飲む本当に素晴らしい夜景が広がります。

八幡製鉄所をはじめとする工業地帯が幻想的に輝く光景となっており、カップルのデートスポットとしても人気を集めています。

 

 

また、平成27年4月に皿倉山山頂・皿倉山の夜景が「恋人の聖地」に認定されたことを記念して、ハート型のモニュメントが設置されました。

モニュメントには六つの穴が空いており、カップルが手を入れてお互いの手をつないだ状態でハートをのぞくと、“愛(あい)”とかけて沖合の藍島(あいのしま)が見える仕掛けになっています。

 

皿倉山の観光情報

 

住所 :〒805-0057 北九州市八幡東区大字尾倉1481番地の1

アクセス :

JR八幡駅から車(タクシー)で約5分、徒歩約25分。
JR八幡駅から西鉄バス42番「八幡製鉄所総合センター行き」乗車約12分、「帆柱登山口」下車、山麓駅まで徒歩約10分。

電話番号 : 093-671-4761

定休日 :

年中無休
(ケーブルカー) 原則として年中無休(但し整備・点検日を除く)

営業時間 :

24時間営業
(ケーブルカー) 平日 10:00~18:00(上り最終17:20) 土・日・祝日 10:00~22:00(上り最終21:20)
※GWや夏休みなど、平日の夜間運行あり。

料金 :

無料
(ケーブルカー) ケーブルカー往復券 大人800円 子人400円 ケーブルカー片道券 大人420円 子人210円

公式URL :  皿倉登山鉄道株式会社

 

 

4. 千仏鍾乳洞

 

昭和10年、国の天然記念物指定された一般公開されるいる由緒ある鍾乳洞。

幾千万年の永きに渡り、カルスト台地の雨水によってつくられた洞窟洞内入り口900メートルまで照明設備があり、480メートル以降は地下の小川を歩いて探検気分を味わうことができます。

洞内は四季を通じて気温16度、水温14度で、夏は極めて涼しく、冬は暖かいです。

 

 

夏はすごく足下が冷えますが、本堂にある食堂の名物うどん、名物カルスト饅頭で身体をあたためることができますよ。

(この売店・食堂にいるわんこがとっても人懐っこく可愛く鍾乳洞の看板わんこになっています)

 

最近では、株式会社GoogleのCMに登場し、とても話題になっています。

子供が可愛いのはともかく、CMは映像そのものが体感でき、アドベンチャー感覚を味わうことができます!

 

ちなみに、千仏鍾乳洞内では、運がよければこうもりが飛んでいる姿を見ることができます。

中国では、こうもりは全体運をアップさせる幸運の象徴として捉えられているそうで、ひと目みることができた人は幸運を引き寄せる可能性があるかもしれません。

 

千仏鍾乳洞の観光情報

 

住所 :〒803-0180 北九州市小倉南区平尾台3丁目2番1号

アクセス :

(車をご利用の方) 小倉南ICより約20分 駐車場 100台 無料
(電車をご利用の方) 小倉駅より日田彦山線で石原町駅へ約30分 石原町駅前より、タクシー又は「おでかけ交通」
(平尾台観光タクシー)利用で約20分 ※お出かけ交通は水曜に2便、土・日・祝日は4便運行(12月1日~3月21日迄運休)

電話番号 : 093-451-0653

定休日 : 年中無休

営業時間 : 平日 9:00~17:00 土日祝 9:00~18:00 ※ 但し、秋・冬季は日没まで

料金 :大人800円、高校生600円、中学生500円、小学生400円

公式URL :  千仏鍾乳洞

 

 

<筑後エリアのおすすめ観光スポット>

 

福岡県南部に位置する筑後エリア。

 

 

豊かな自然と農林水産業や地場産業、 商工業などの多様な産業、 文化、 さらに個性ある都市群など、 魅力に満ちた地域です。

緑豊かで懐かしい日本の風景が残り、肥沃な筑後平野に九州一の大河・筑後川が流れる自然に豊かな観光スポットがおおく点在しています。

 

1. 柳川川下り

 

約410年前、城下町を形成するために人工的に堀を掘って整備された柳川で、船に乗り、七曲り、七めぐりしながら下っていく川下り。

お堀をめぐりながら、風情あふれる歴史ある建物と自然を堪能しながら楽しむことができます。

 

 

熟練した船頭が、狭いお堀も巧みな竿さばきで、ゆったりと色々な知識を踏まえながら終点まで案内してくれ、 四季折々に目を和ませてくれる柳川の美しさを、船頭が歌う北原白秋の船唄にのせて堪能することができます。

また、冬にはこたつ船といってこたつをセッティングした船が準備されており、お鍋などを楽しみながら川下りをすることもできます。

 

自然と歴史ある城下町を眺めつつ、お鍋で身体を温めながら飲む熱燗は、なんとも言えない幸福です!

オススメグルメでも紹介しましたが、柳川のうなぎは絶品なので、こちらも合わせてお楽しみください。

 

柳川川下りの観光情報

 

住所 :〒832-0822 福岡県柳川市三橋町下百町1-6

アクセス :

(電車でお越しの方) ・西鉄柳川駅から徒歩3分
(車でお越しの方) ・みやま・柳川ICから15分、東脊振ICから40分

電話番号 : 0944-73-4343

定休日 : 年中無休

営業時間 :

9:00~17:00 (17:00以降は要予約) 受付:9:00~16:30(一般乗合船の場合)
※雨天時は、ポンチョ式のレインコートを準備しています。
※冬季間(12月1日~2月末日)はこたつ舟にて運航いたします。

料金 :

乗合船:大人1,500円(中学生以上) 小人800円(5歳~小学生)
貸切船:6名以下10,800円  7名以上 1,500円/人 加算

あかり舟:

6名以下12,000円  7名以上 1,650円/人 加算
※料金はすべて税込。 ※それぞれ、Web予約割引あり。

公式URL :  水郷柳川観光株式会社

 

 

2. つづら棚田

 

農水省が定める「日本の棚田百選」に選ばれた歴史ある棚田「つづら棚田」。

約400年の歴史があるといわれる石垣に縁取られた階段状の田んぼは、面積7ヘクタール、約300枚あり、その景観はうきは市の観光スポットになっています。

 

 

四季折々の景観が棚田の周辺に広がり、田植えの時期には、水が張った棚田に、晴れた日には水鏡に青空が映し出され、日の出や日の入りには朝日や夕日が綺麗なリフレクションとなっており、幻想的な風景を楽しむことができます。

また、秋の米の収穫時期には、黄金の稲穂と真っ赤な彼岸花が咲き誇ることでも知られており、ふたつのコントラストが素晴らしいと遠方より多くの観光客が訪れます。

 

 

期間中は棚田新米のおにぎりや新米、地元農産物などの販売も行われていて、棚田を見ながら食べるおにぎりは一味違った美味しさを引き出してくれます。

 

つづら棚田の観光情報

 

住所 :〒839-1413 福岡県うきは市 浮羽町新川3227

アクセス :杷木ICから車で17分

電話番号 : 0943-77-5611(うきは観光協会)

定休日 : 年中無休

営業時間 :年中無休

料金 :無料

公式URL :  うきは市観光協会

 

 

3. 八女中央大茶園

 

一面に広がる茶畑。

ゆるやかな傾斜の丘陵地に広がるこの大茶園(約70ha)は、福岡を代表する八女茶の一大生産地です。

 

茶摘み前の時期、4月のゴールデンウィーク開始前は、見渡す限り緑色の絨毯が敷かれたようでとても感動的な風景となっています。

連休に入ると、茶摘みが始まり、緑一面から少しずつ風景を変えていくのも楽しむことができます。

 

 

茶園の頂上にある展望所からは晴れた日には八女市街や有明海も望める絶好のロケーションが広がっており、吹き渡る風にのって優しいお茶の香りが楽しめることも。

5月の新茶時期は、茶摘みの様子を見ることができ、茶園入口近くの姫道会館では、生産者による無料のお茶の接待も行っており、バスツアーで訪れるほどの人気スポットです!

 

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八女中央大茶園の観光情報

 

住所 :〒834-0000  福岡県八女市本

アクセス :

(お車でお越しの場合) 八女ICから車で20分
(バスでお越しの場合) 西鉄久留米駅からバスで30分 福島バス停からタクシーで15分 JR羽犬塚駅からバスで25分 福島バス停からタクシーで15分

電話番号 : 0943-23-1192(八女観光物産館内)

定休日 : 年中無休 

料金 :無料

 

 

4. 寺町

 

「寺町」の名の通り、この一帯には古くからお寺が集まり17のの寺、現在も17の寺院が集まって一つの景観をつくっています。

各寺は観光客のためにも開放されており、境内・庭園を 眺めて歩いたり、ひとつひとつの寺院の違いを見比べたり、歴史情緒に浸ったりと、 色々な楽しみ方ができる落ち着いた通りとなっています。

 

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また、ひっそりと佇む「寺町」を堪能したあとは、寄り道に久留米名物、久留米ラーメンを食べるのもおすすめです!

博多ラーメンとはまた違って醤油ベースのさっぱりとしたラーメンを楽しむことができます。

 

寺町の観光情報

 

住所 :〒830-0014 久留米市寺町

アクセス :西鉄久留米駅より徒歩10分

電話番号 : 0942-31-1717(久留米観光コンベンション国際交流協会)

定休日 : 年中無休

料金 :無料

公式URL :  久留米観光コンベンション国際交流協会

 

 

<筑農エリアのおすすめ観光スポット>

 

県の内陸部に位置する筑豊エリア。

福岡市や北九州市との交通アクセスが比較的良好な地域です。

地名の由来は筑前国と豊前国の頭文字をとったもので、明治時代以降、石炭資源を背景に炭鉱で繁栄を遂げてきましたが1970年代のエネルギー革命により次々と閉山となり、現在では北九州市のベッドタウンとしての位置づけとなっています。

意外と知られていないのが、有名なお菓子が生まれたところであるということです。

 

 

九州地方では有名なひよ子、(飯塚市。現在は福岡市南区)、千鳥屋(飯塚市)、さかえ屋(同)といった有力企業があるほか、全国的に有名なチロルチョコ(田川市。現在は本社を東京に移し、田川市で製造を行う)も筑豊の地から誕生しました。

温泉も多数楽しめます。有名な脇田温泉をはじめ、各所に銭湯や露天風呂、家族風呂など、豊かな自然に囲まれながら心と身体をリラックスさせることができます。

 

1. 脇田温泉

 

開湯はなんと 奈良 時代とも言われ、江戸時代の筑前国続風土記にも温泉名が登場するなどとても歴史ある温泉地。

田んぼから温泉が湧き出たことから脇田温泉の名がつけられたそうです。

 

戦後は北九州市や福岡市の奥座敷として栄えましたが、現在では静かな温泉地となり、6軒の 温泉 どころが立ち並びます。

和食懐石や露天風呂、家族風呂、健康ランドなど種類は様々で用途に合わせた利用ができます。

 

 

なお、温泉街は犬鳴川が流れ、風情のある街並みを散策することができます。

春は桜、夏はホタル、秋は紅葉、冬は雪華に彩られ、四季折々の表情が豊かで目でも日々の疲れが癒されます。

 

  • 泉質 良質/アルカリ性単純温泉
  • 効能/神経痛、胃腸病、リウマチ、皮膚病、貧血症など
  • 泉温/摂氏29℃
  • 飲用/可

 

脇田温泉の観光情報

 

住所:福岡県宮若市脇田

アクセス:

(バスでお越しになる方)

福岡市から:博多バスターミナルからJR九州バス直方線の直方行きに乗車し約1時間。「脇田温泉」バス停で下車。
直方市から:JR直方駅前からJR九州バス直方線の博多行きに乗車し約50分。「脇田温泉」バス停で下車。

(車でお越しになる方)

九州自動車道若宮ICを下車後、県道21号線を福岡方面へ約15分。

電話番号:0949-55-9090(宮若市観光協会)

定休日:各施設へお問い合わせください。(確認は  こちら  )

営業時間:各施設へお問い合わせください。(確認は  こちら  )

料金:各施設へお問い合わせください。(確認は  こちら  )

公式URL:  宮若市観光協会

 

 

2. 寒北斗酒造

 

福岡を代表する銘酒「寒北斗」の酒蔵があるのは、ほぼ福岡県の真ん中に位置する嘉麻市。

自然豊かなこの地で、日本酒造りにとって命ともいえる水は、英彦山系の雄峰・馬見山の湧き水を集める、清らかな嘉麻川の伏流水。

 

そして、その清澄な水を屋敷内の2つの井戸から汲み上げているんです。

このことから、寒北斗酒造という名前になる前は玉の井酒造といって享保14年から酒造りを続けてこられていたそうです。

 

そんな中、福岡を代表する銘酒を作りたいという各酒販業界から相談を受け、1985年に「寒北斗 本醸造 生酒」を発売。

以降、吟醸・純米吟醸・大吟醸と種類を増やし、全国のコンクールで数々の賞を受賞。2008年には、「寒北斗 吟醸酒」を全国酒類コンクールで日本一に選出されています。

2011年には社名を寒北斗酒造へ改称し、平成2015年には、「寒北斗」生誕30周年を迎えました。

 

nihonsyu

 

店内では日本酒の販売を行っており、団体10名以上で予約すれば見学が可能です。(見学期間は要確認。)

周辺には他の酒蔵もあるのでぶらりと散策もできますよ。

 

寒北斗酒造の観光情報

 

住所:福岡県嘉麻市大隈町1036-1

アクセス:

(バスでお越しになる方) 西鉄バス「大隈」で下車
(電車でお越しになる方) 飯塚駅から約40分
(車でお越しになる方) 博多から約1時間

電話番号:0948-57-0009

定休日:ほぼ年中無休

営業時間:9時~17時

料金:無料

公式URL:  寒北斗酒造

 

 

3. 熊ケ畑ひまわり畑

 

2007年に一人の男性の「里山の夢プロジェクト」ととして始まったこのひまわり畑は、「油のとれる植物を育てて、トラックやトラクターを動かす」というとても素敵な想いが詰まっているそうです。

今では見頃の時期になると、約20万本のひまわりが夏季の筑豊を色づけます。

 

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もともと段々畑だった土地をひまわり畑にしているので色んな場所から写真を撮ることができます。

また、廃線になった線路も歩くことができ、多くのカメラマンで賑わう撮影スポットにもなっています。

無料の一般公開となってますので、是非雄大なひまわり畑を見て大いに夏を感じてみてはいかがでしょうか。

 

熊ケ畑ひまわり畑の観光情報

 

住所:福岡県嘉麻市熊ヶ畑1403

アクセス:八木山バイパス「穂波東IC」から車で約40分(駐車場60台あり)

電話番号:080-3222-1061(松岡さん)

定休日:見頃時期 毎年7月下旬~8月中旬(満開見頃は8月上旬頃)

営業時間:24時間営業

料金:無料

公式URL:  福岡県観光連盟

 

 

4. 藤江氏魚楽園

 

国指定の名勝。

この庭園は当時の京都が応仁の乱で荒廃しており、戦乱から逃れてきた雪舟が、戦争を憂い、平和を願う心境を表したもので、平和への願いを込めた理想郷として築庭されたものでそうです。

雪舟は応仁の乱のほとぼりが冷めるまでこの田河郡(現在の田川郡)の豪氏・藤江氏を頼り2、3年暮らしていたと言われております。

 

 

「魚楽園」は昭和30年に福岡県の指定を受け、昭和53年には国の名勝庭園に指定 され「雪舟さんの魚楽園」として多くの人に親しまれています。

四季を通して様々な顔を見せてくれるのですが、おすすめは何といっても秋の紅葉です。

毎年行われている紅葉のライトアップは、照明デザイナーである松下美紀氏が監修のもと、自然の山を借景とした、敷地1万坪の園内で照らされる木々の景色は実に幻想的で、見ている私たちを別世界に誘ってくれます。

 

藤江氏魚楽園の観光情報

 

名称:藤江氏魚楽園

住所:福岡県田川郡川崎町安眞木6388

アクセス:

(電車でお越しになる方) JR豊前川崎駅から車で約15分
(車でお越しになる方) 九州自動車道小倉南ICから約60分

電話番号:0947-72-7777

定休日:月曜・第3火曜日  ※月曜が祝日の場合は翌日火曜

営業時間:9:00-16:00 料金:大人 300円  高校生以下100円

公式URL:  藤江氏魚楽園

 

 

福岡県の観光スポットをエリア別に紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

各地域、歴史に伴ったスポットが点在しており、見どころが満載です!

ぜひ一度福岡にきて、観光名所だけでなくグルメも楽しんでみてくださいね。

 

 

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