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癒し効果と運気アップにおすすめ!関東のパワースポット25選!





人生には自分の努力だけではどうにもならないことがあります。

例えば、ずっと健康でいたいとか、仕事や恋で成功したいとか、もっとお金に恵まれたいとか・・・。
しかし最終的には「運」が味方してくれるかどうかで、結果が大きく左右されてしまいます。

そんな時にすがりたいのは、どうしても「神様」のご利益でしょう。
今回、関東地方にある強力な神様の住まう場所〜パワースポットを厳選してご紹介します。

これから挙げるパワースポットで運気をたっぷり上昇させて、幸運をつかんでしまいましょう!

【関東のおすすめパワースポット25選:目次】

 

パワースポットってどんなところ?

パワースポットを訪れるにあたって

関東のおすすめパワースポット1:榛名神社( 群馬 )

関東のおすすめパワースポット2:水沢観音(群馬)

関東のおすすめパワースポット3:日光東照宮( 栃木 )

関東のおすすめパワースポット4:日光二荒山神社(栃木)

関東のおすすめパワースポット5:古峯神社(栃木)

関東のおすすめパワースポット6:鷲子山上神社(茨城・栃木)

関東のおすすめパワースポット7:御岩神社( 茨城 )

関東のおすすめパワースポット8:大洗磯前神社(茨城)

関東のおすすめパワースポット9:筑波山神社(茨城)

関東のおすすめパワースポット10:鹿島神宮(茨城)

 

2ページ目 :

関東のおすすめパワースポット11:大宮氷川神社( 埼玉 )

関東のおすすめパワースポット12:三峰神社(埼玉)

関東のおすすめパワースポット13:鷲宮神社(埼玉)

関東のおすすめパワースポット14:香取神宮( 千葉 )

関東のおすすめパワースポット15:成田山新勝寺(千葉)

関東のおすすめパワースポット16:長福寿寺(千葉)

関東のおすすめパワースポット17:皇居( 東京 )

関東のおすすめパワースポット18:明治神宮(東京)

関東のおすすめパワースポット19:神田明神(東京)

関東のおすすめパワースポット20:浅草寺(東京)

関東のおすすめパワースポット21:高尾山・薬王院(東京)

 

3ページ目 :

関東のおすすめパワースポット22:鶴岡八幡宮( 神奈川 )

関東のおすすめパワースポット23:寒川神社(神奈川)

関東のおすすめパワースポット24:大雄山最乗寺(神奈川)

関東のおすすめパワースポット25:箱根神社(九頭龍神社・箱根元宮)

 


パワースポットってどんなところ?

 

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パワースポット巡りが巷でブームになっています。

ネット上や雑誌、テレビ番組でも頻繁に特集が取り上げられているため、この言葉を耳にする機会が多いと思います。

ところで、パワースポットとは一体どんな場所を指すのでしょうか。

 

国語辞典で調べてみますと、「地球に点在する特別な❝場❞」であり、大地のエネルギーがみなぎる特別な場所のことを指しています。

古来より人間は、雷や風などの気候や、山や大地、湖など自然景観を信仰の対象とし、畏怖崇拝してきました。

現在パワースポットとよばれている場所には、こうした信仰の場所だったところが多いのも事実です。

こうした場所に人工的に建造物を造り、より霊的なパワーを濃縮した場合も含まれます。

 

大別すると

 

1.森林や森など大自然に囲まれているところ

2.温泉、湧水、火山など地中の物質が湧き出ているところ

3.電磁場のあるとこと

4.「竜穴」という大地のエネルギーが吹きあがるところ

5.霊山

6.神社・仏閣

 

ということになります。

この6つの定義が単独で成立しているというより、複合してひとつのパワースポットを形成しているケースが多くなっています。

例えば、神社・仏閣が建っている場所の多くは、昔から龍穴のある場所だといわれ、大地のエネルギ―に満ち溢れています。

これからご紹介する関東のパワースポットも、例外なくこの定義に当てはまっているのです。

 

パワースポットとは、「大地のパワーのみなぎる場所」で、そのパワーを自分自身に取り込むことによって、運気の向上が期待できる場所ということになります。

 

 

パワースポットを訪れるにあたって

 

 

パワースポットは大地のエネルギーのみなぎる場所です。

しかし、そのエネルギーは一定ではなく常に変化しています。

運気アップのためには、下記の点に注意したいものです。

 

1.感謝の心を忘れない

 

パワースポットの大半は観光施設ではなく、元々は由緒ある神域だったり寺社仏閣であったりすることが多いです。

見守って下さる神様への感謝の気持ちを伝え、真摯な気持ちでお参りします。

 

2.マイナスの感情を持ち込まない

 

ネガティブな気持ちでお参りすると、マイナスのエネルギーを吸収してしまう危険があります。

普段より明るく前向きな姿勢でお参りします。

 

3.午前中に訪問する

 

午前中はエネルギーの充満している時間帯なので、極力昼間までに参拝を済ませましょう。

 

4.マナーを守る

 

神社・仏閣には参拝の作法があるので、作法は厳守するようにします。

また境内の樹木を枝を折ったり、ごみを捨てて帰るなどは絶対にしてはいけません。

 

 

パワースポットを訪問する際の注意事項を納得していただけたと思います。

それでは、関東のおすすめパワースポットにご案内します。

貴方の運気がパワーアップすること間違いなしです。

 

 


関東のおすすめパワースポット1:榛名神社( 群馬

 

 

群馬県には「上毛三山」とよばれる有名な山があります。

赤城山、妙義山、榛名山のことで、いずれも古来から山岳信仰の山として知られていました。

今でも個々の山をご神体として崇める神社が麓に存在しています。

 

なかでも榛名神社は、強力な願望実現パワーを持つ県内最強のパワースポットのひとつです。

同神社は榛名山から発する「文」の気と、榛名湖・榛名川の水から発する「武」の気が交わる龍穴の地に建立されています。

またご神体である、迫力満点の「御姿岩」には、大地のエネルギーが直接供給されているといわれているのです。

 

 

第二次世界大戦中、榛名神を祀った「戦艦・榛名」が敵軍の激しい砲撃を受けながらも、奇跡的に日本に生還できたというエピソードがあります。

 

榛名神社の沿革

 

榛名神社の歴史はとても古く、伝承では第2代天皇・綏靖天皇の御代に、可美真手命父子が山中に神籬を立て天神地祇を祀ったのが始まりとされています。

その後用明天皇元年(586年)に、この場所に祭祀の場が創建されたと伝えられています、

 

祀っている神様

 

 

【主祭神】

 

●火産霊神(火の神様)
●埴山毘売神 (土の神様)

 

【合祀神】


●水分神 (水の分配を司る祈雨の神)
●御沼おかみ神 (水の神)
●大山祇神 (山の神)
●大物主神 (大国主神の和魂)
●木花開耶姫神 (木花を咲かせる水の神)

 

榛名神社のご利益

 

 

この神社のご利益は強力で、あらゆる願いを叶えてくださる「万能神社」といわれています。

非常に強いエネルギーを持つ土地に、多くの神様が祀られているため絶大なパワーを発揮するのです。

 

榛名神社境内のパワースポット

 

1.参道

 

随神門から本殿まで続く700メートルの参道は、強力な浄化・生命力向上のスポットです。

この参道を歩くだけでネガティブな気持ちも軽くなるといわれています。

 

2.七福神

 

参道途中の七福神は、仕事運アップや芸能の才能をもたらしていただけるとされています。

 

3.御姿岩

 

 

見上げながらゆっくり佇むと強力な上昇パワーを受け取ることができるとされています。

 

榛名神社の観光情報

 

名称 : 榛名神社

住所 : 群馬県高崎市榛名山町849

アクセス :

【電車】JR「高崎駅」西口より群馬バスで本郷経由榛名湖行き「榛名神社前」下車(約70分)、又は、榛名湖よりバス10分(伊香保温泉からは榛名湖でバス乗り換え)
【自動車】関越自動車道「渋川IC」より約40分、又は関越自動車道「高崎IC」「前橋IC」より約1時間

電話番号 : 027-374-9050

 

 

関東のおすすめパワースポット2:水沢観音(群馬)

 

水沢観音

 

水沢観音

 

群馬県渋川市の伊香保は、名湯温泉の地として全国的に知られています。

この伊香保町水沢にある水澤寺、通称「水沢観音」は1300年近くの歴史を持つ名刹です。

特に女性に強力な運気向上をもたらしてくれるパワースポットとして認知度を高めています。

 

 

水沢は「日本三大うどん」のひとつ、水沢うどんの産地・・・参拝の帰りに舌鼓を打ちたいものです。

 

水沢観音の沿革

 

水沢観音の歴史は古く、遥か1300年前の飛鳥時代に遡ります。

推古天皇・持統天皇の勅願により、高麗の高僧恵灌僧正が開祖したといわれています。

江戸時代には徳川幕府の庇護を受け、祈願寺として繁栄しました。

現在では、坂東三十三箇所・第16番目の札所となっています

 

水沢観音のご本尊

 

水沢観音ご本尊は「十一面千手観世音菩薩」です。

この観音像は、水沢観音創建に尽力した上野国国司・高野辺家成公の三女 伊香保姫が奉納したと伝わっています。

 

水沢観音のご利益

 

水沢観音

 

十一面千手観世音菩薩は、安産や子育てに強力なご利益をもたらすといわれ、女性には心強いパワーをもたらしてくれます。

 

水沢観音

 

水沢観音

 

境内には開運六道地蔵尊を祀っている「六角二重塔」があり、台座が回転する仕組みになっています。

この台座を左側に3回まわして祈願すると願い事が叶うといわれます。

 

水沢観音

 

また「鐘楼堂」の鐘をつけば煩悩が解消して、金運をもたらすといわれています。

 

水沢観音の観光情報

 

名称 : 五徳山・無量院 水澤寺

住所 : 群馬県渋川市伊香保町水沢214

アクセス : JR高崎駅より群馬バス「伊香保温泉行」に乗車『水沢観音』下車

電話番号 : 0279-72-3619

営業時間 : 8:00〜17:00

 

 


関東のおすすめパワースポット3:日光東照宮( 栃木

 

日光東照宮

 

栃木県の日光といえば、いわずと知れた大観光地です。

中禅寺湖や華厳の滝など景勝地が多く存在し、多くの観光客で賑わう場所であります。

 

日光東照宮は、日光を代表する観光スポットであり、最強のパワースポットのひとつです。

もともと東照宮の鎮座する場所は、龍穴の地で大地のエネルギーが充満している場所でした。

そのような霊感の強い場所に、陰陽道と風水の知恵を凝縮して創建したため、パワーはより強力なものとなったのです。

 

日光東照宮の沿革

 

日光東照宮

 

日光東照宮は、徳川家康をご神体としています。

家康は元和2年(1616年)に駿府城で死去し、遺骸は最初駿河の久能山(久能山東照宮)に葬られました。

 

その翌年、分霊して日光に「守護神」として祀られることになったのです。

家康の遺言「遺体は駿河久能山に葬り、霊魂は日光山に神として祀れ。八州の鎮守とならむ」を忠実に守ったのです。

家康は「東照大権現」として神格化され、日本国の安泰を守護する神となりました。

 

 

今の荘厳な建築様式は、孫で三代将軍だった徳川家光による大造営によるものです。

本殿や陽明門など8棟が国宝に指定され、ユネスコ世界遺産「日光の社寺」の構成要素となっています。

 

日光東照宮がパワースポットな理由

 

 

日光東照宮のある日光山は、古代から修験道による山岳信仰の聖地であり、男体山や女峯山とともに強い霊気に満ちた山です。

男体山と女峯山のバランスのとれたエネルギーが、より強力なパワーを送りこんでいるのです。

 

陽明門とその前の鳥居の中心を結ぶ線の真上に、不動の星である北極星(北辰)があります。

そして、その線の真南に江戸(東京)があります。

家康は江戸の守護神として、日光の協力なパワーで幕府を支えようとした強い意思が感じ取れます。

 

また、東照宮の主要な建物は北斗七星の形に建てられています。

陽明門の前は、陰陽道でいう「四神相応の土地相」のパワーでみなぎっているのです。

 

東照宮には有名な「眠り猫」や「三猿」をはじめ、全体で5173もの彫刻があります。

この彫刻にすべて意味があり、よりパワーを強固にしているのです。

 

日光東照宮のご利益

 

周囲とともに発展していく仕事運、勝負運、上昇運に強力なご利益があるとされています。

生命力のアップも期待できるといわれています。

 

日光東照宮の観光情報

 

名称 : 日光東照宮

住所 : 栃木県日光市山内2301

アクセス : JR・東武日光駅からバスで7分

電話番号 : 0288-54-0560

営業時間 :

8:00-17:00(4月1日-10月31日)
8:00-16:00(11月1日-3月31日)

料金 : 高校生以上 1300円 小中学生 450円

 

 

関東のおすすめパワースポット4:日光二荒山神社(栃木)

 

 

日光二荒山神社(にっこうふたらさんじんじゃ)は、創建が奈良時代に遡る由緒ある神社です。

男体山(二荒山)をご神体としていて、弘法大師・空海がこの地を「にこう」とよんだことが「日光」の名前の由来になったともいわれています。

 

この神社の敷地の広さは、伊勢神宮に次いで2番目の広さを誇ります。

なんと、日光連山や中禅寺湖などの奥日光から日光中心地までもすっぽりカバーしているのです。

境内も下記の3カ所に分かれています。

 

1.本社

2.中宮祠(中禅寺湖湖畔)

3.奥宮(男体山山頂)

 

竜穴の地・男体山を中心とした日光三山のエネルギーを直接受け取ることができる強力なパワースポットです。

 

日光二荒山神社の沿革

 

 

ややこしいのですが、栃木県内には「二荒山神社」がふたつ存在します。

日光だけでなく宇都宮にもあり、宇都宮の二荒山神社は「ふたあらやまじんじゃ」と呼び名が違うのです。

 

 

日光二荒山神社は、奈良時代の神護景雲元年(767年)に下野国の僧・ 勝道上人によって創建されたといわれます。

修験道の修行場として、神仏習合の霊場として古くから栄えてきた神社でした。

現在では宇都宮の二荒山神社とともに「下野国一宮」に位置付けられています。

東照宮、輪王寺とともにユネスコ世界遺産「日光の社寺」の構成要素となっています。

 

祀っている神様

 

男体山

 

男体山を中心とした日光三山をご神体としています。

●男体山:大己貴命

●女峯山:田心姫命

●太郎山:味耜高彦根命

 

日光二荒山神社のご利益

 

縁結びのご利益は関東でも有数のパワーを誇ります。

恋愛だけでなく、仕事上のパートナーとの強力な人間関係の構築や家族円満にも、ご利益があるといわれています。

 

日光二荒山神社の観光情報

 

名称 : 日光二荒山神社

住所 :

本社:栃木県日光市山内2307
中宮祠:栃木県日光市中宮祠2484
奥宮:栃木県日光市中宮祠二荒山

アクセス :

本社:日光駅から徒歩35分 東武バス(世界遺産めぐり)「大猷院二荒山神社前」バス停下車 (下車後徒歩すぐ)
中宮祠:東武バス(湯元温泉行き)で、「二荒山神社前」バス停下車 (下車後徒歩すぐ)
奥宮:中宮祠より登山道

電話番号 : 本社 0288-54-0535 中宮祠 0288-55-0017

 

 


関東のおすすめパワースポット5:古峯神社(栃木)

 

 

群馬県との県境に近い栃木県鹿沼市にある古峯神社(ふるみねじんじゃ)は、隠れ家的なパワースポットです。

この神社は天狗の神社として有名で、境内の至るところで天狗を見かけます。

 

何といっても、一番の魅力は神社でいただける御朱印・・・天狗のイラストの入った御朱印は全部で14種類もあります。

御朱印をコレクションに通い続ける参拝者も多いようです。

 

 

神社境内の庭園は「古峯園」として有料開放され、四季折々の植物を楽しむことができます。

また「天狗の宿」として神社に参籠(宿泊)することも可能です。

 

古峯神社の沿革

 

 

古峯神社のはっきりとした沿革はわかっていませんが、およそ1300年前に隼人なる人物が京都からこの地に移り、創祀したのが始まりとされています。

 

古峯神社のある「古峯ヶ原」は面積およそ500ヘクタール、標高700メートルの高台にあります。

この地は修験道の聖地として昔から知られた存在でした。

日光二荒山神社の開祖・勝道上人は、開祖する前にこの地で3年感修行を行ったとされます。

その縁起に基づいて、かつて日光全山の僧侶達は古峯ヶ原で修行する習わしがあったそうです。

 

祀っている神様

 

 

古峯神社の御祭神は「日本武尊」。

第12代天皇・景行天皇の皇子で、その伝説化された人生は『古事記』など日本神話でお馴染みです。

その日本武尊の使徒だったとされるのが天狗・・・古峯神社に天狗が多い理由も頷けます。

 

古峯神社のご利益

 

日本武尊は、草薙剣によって焼津の火難を免れた故事により、「火災予防」にご利益があるとされます。

また走水(神奈川県横須賀市)で海神の怒りを鎮めた故事から、「海上安全」「豊漁祈願」「交通安全」にも効果的といわれます。

 

古峯神社の観光情報

 

名称 : 古峯神社

住所 : 栃木県鹿沼市草久3027

アクセス :

(1)鹿沼駅からバスで60分(リーバス古峯原線乗車『古峯原神社』下車)
(2)新鹿沼駅からバスで50分(リーバス古峯原線乗車『古峯原神社』下車)
(3)鹿沼ICから車で70分

電話番号 : 0289-74-2111

営業時間 : 7:00~17:00 祈祷時間(時間内随時)

 

 

関東のおすすめパワースポット6:鷲子山上神社(茨城・栃木)

 

 

鷲子山上神社(とりのこさんしょうじんじゃ)はとてもユニークな神社です。

 

一番目は、神社の境内が県境をまたがっていること。

茨城県と栃木県の県境が大鳥居から本殿にかけての中央部分になっているため、参拝は両県を行き来する形になるのです。

同じ神社であるにもかかわらず、茨城と栃木に存在する別の神社扱いになっています。

 

 

二つ目はフクロウのオブジェが境内の至るところに存在することです。

 

鷲子山上神社は茨城県常陸大宮市と栃木県那珂町の県境に位置する、標高470メートルの鷲子山の山頂に位置します。

この鷲子山は古来より霊峰とされていて、山全体がパワースポットとなっています。

 

鷲子山上神社の沿革

 

 

鷲子山上神社の創建は平安時代の大同2年(807年)に遡ります。

大蔵坊宝珠上人という僧が諸国遍歴中、四国の阿波国(徳島県)に立ち寄った際に、当地で製紙業が盛んであることを知りました。

そこで紙漉きの技術と共に守護神である天日鷲命(あめのひわしのみこと)を勧請し、鷲子山に社殿を建立したのがはじまりと伝えられています。

かつて朝日嶽という別の場所に存在していましたが、室町時代の天文21年(1552年)に現在の地に移転されました。

 

祀っている神様

 

 

主祭神である天日鷲命は鳥の神様です。

古来よりフクロウは大神様の使徒・幸福を呼ぶ鳥として崇敬されていました。

フクロウという言葉も「不苦労」「福老」と縁起がよい語呂合わせになっています。

 

鷲子山上神社のご利益

 

金運上昇、運気上昇および縁結びに高いご利益があるとされています。

 

鷲子山上神社境内のパワースポット

 

不苦労の石段

 

 

社務所前より本社拝殿前までの石段は96段(苦労)あります。

片道苦労(96段)の往復、2回苦労の96段で296(フクロウ)の石段といわれており、幸福を招くいわれています。

 

日本一の不苦労像

 

 

地上7メートルの大フクロウ(不苦労)像は運気向上に抜群のご利益があるとされます。

この大フクロウ像の中央柱を叩くと金運に効果があるそうで、高額宝くじに当選したり、商売が繁盛したりとのご利益があった人が多いようです。

中央柱を取り巻く4本の柱は「四神の御柱」とよばれ、厄除け・方位除けにご利益があるとされています。

 

鷲子山上神社の観光情報

 

名称 : 鷲子山上神社

住所 : 栃木県 那須郡那珂川町矢又1948(社務所)

アクセス :

(1)烏山駅からタクシーで45分
(2)矢板ICから車で70分(東北自動車道)

電話番号 : 0287-92-2571

 

 


関東のおすすめパワースポット7:御岩神社( 茨城

 

 

 

 

御岩神社は茨城県最古の霊山といわれる御岩山の麓に鎮座しています。

御岩山はなんと・・・縄文時代の遺跡からも祭祀の形跡が発掘されているなど、途方もなく古い霊山なのです。

日本最古の書のひとつ『常陸国風土記』には「浄(きよ)らかな山かびれの高峰(御岩山の古称)に天(あま)つ神鎮まる」と紹介されています。

近年、この御岩神社は日本国内だけでなく世界的にも最強ランクのパワースポットとして話題になっています。

 

 

まず祀られている神様の数は188柱!

あまりにもパワーが凄すぎるため、宇宙からは光の柱として見えるとのことです(アポロ14号の宇宙飛行士エドガー・ミッチェル氏の談)。

これだけ神様が多いと、ご利益は「叶わないものはない」といわれています。

 

祀られている神様

 

国之常立神ほか187柱

 

御岩神社の観光情報

 

名称 : 御岩神社

住所 : 茨城県日立市入四間町752

アクセス : 日立駅からバスで35分(東河内行き「御岩神社前」下車)

電話番号 : 0294-21-8445

 

 

関東のおすすめパワースポット8:大洗磯前神社(茨城)

 

 

雄大な太平洋の波しぶきのなかに聳え立つ鳥居・・・大洗磯前神社(おおあらいいそさきじんじゃ)は、絶景とご利益を両方期待できるパワースポットです。

特に日の出と日の入りの時間帯、オレンジ色の海原を背景とした海上鳥居の光景は、絶景そのもの・・・一見の価値があります。

 

 

大洗磯前神社は茨城県中部の太平洋の面した地・大洗町にある神社です。

大洗町は水族館「アクアワールド大洗」など観光スポットが多く存在し、参拝の後も一日たっぷり楽しむことができます。

 

大洗町と那珂川を挟んだ対岸のひたちなか市には、姉妹神社「酒烈磯前神社」があり、両方参拝するとパワーは倍増します。

 

大洗磯前神社の沿革

 

 

平安時代に編纂された『文徳実録』によると、文徳天皇の斉衡3年(856年)に常陸国鹿島郡大洗磯前に御祭神である大己貴命・少彦名命が降臨されたと伝わっています。

両神が「この地で民を救うために自分たちを祀るように」と神託した伝承が、当神社創建のいわれです。

しばらく荒廃していた当神社を再建造営したのが、江戸時代水戸2代藩主・徳川光圀(水戸黄門)と3代藩主・綱條です。

現在、本殿・拝殿・随神門が茨城県・大洗町の文化財に指定されています。

 

祀っている神様

 

 

●大己貴命(おおなむちのみこと)

●少彦名命(すくなひこなのみこと)

 

大己貴命は出雲大社の祭神で、大国主(おおくにぬし)のことです。

「因幡の白兎」の話で有名な神様です。

少彦名命はイモの実に乗るほどの小さな神様で、大国主に協力して「国造り」に貢献したとされています。

 

大洗磯前神社のご利益

 

 

大国主命を祀る出雲大社と同じように「縁結び」には絶大なご利益があるといわれています。

男女の縁だけでなく、仕事やお金などの縁も含みます。

少彦名命は健康の神様であり、病気治癒や健康祈願のご利益を期待できるといわれます。

 

大洗磯前神社の観光情報

 

名称 : 大洗磯前神社

住所 : 茨城県東茨城郡大洗町磯浜町6890

アクセス :

(1)鹿島臨海鉄道大洗鹿島線大洗駅から循環バス海遊号で15分(大洗磯前神社下バス停下車)
(2)東水戸道路水戸大洗ICから車で15分

電話番号 : 029-267-2637

 

 

関東のおすすめパワースポット9:筑波山神社(茨城)

 

 

 

茨城県の母なる山・筑波山は、標高877メートルの山ですが、実際には2つの山から構成されています。

西側の男体山(871m)東側の女体山(標高877m)です。

万葉の昔から風光明媚な山として知られ、霊山として山岳信仰の対象とされてきました。

 

その筑波山をご神体と崇めているのが筑波山神社です。

男体山、女体山の山頂に本殿が鎮座し、中腹には拝殿があって両本殿を遥拝しています。

 

通常は、この拝殿を「筑波山神社」をよぶことが多いようです。

拝殿のある中腹(270m)以上が神域となっており、その面積は354ヘクタールと広大です。

 

 

筑波山全体が強力なパワースポットのうえ、「立身石」「ガマ石」など奇岩が多く、それそれがパワースポットとなっています。

ケーブルカーやロープウェイが山頂付近まで通っているので、山頂の本殿参拝も困難ではありません。

山頂から眺める景色は絶景で、運気向上のパワーをもらった気がします。

 

筑波山神社の沿革

 

 

筑波山神社がいつ創建されたのがはっきりしませんが、筑波山は関東地方に人が住みはじめた頃から信仰の対象だったようです。

第10代・崇神天皇の御代(2000年前)には物部氏の一族・筑波命が国造に任命されて、筑波山神社に奉仕したとの記録が残っています。

 

祀っている神様

 

 

 

●筑波男の神(男体山)

●筑波女の神(女体山)

 

この2柱の神様はイザナギ・イザナミを指しています。

 

筑波山神社のご利益

 

ご神体が男女2柱の神様であることから、縁結び、夫婦円満、家内安全、子授けに絶大なご利益があるとされます。

またご神体は「八百万の神」の祖先であることから、交通安全、厄除け、合格祈願などあらゆる願いにもご利益を期待できるとされています。

 

筑波山神社の観光情報

 

名称 : 筑波山神社

住所 : 茨城県つくば市筑波1

アクセス :

TXつくば駅つくばセンターから筑波山シャトルバスで40分
筑波山神社下車から徒歩で10分
常磐自動車道土浦北ICより、国道125号線経由約40分

電話番号 : 029-866-0502

 

 

関東のおすすめパワースポット10:鹿島神宮(茨城)

 

 

奈良公園といえば鹿で有名ですが、なぜ鹿がいるのでしょうか?

この答えのルーツは遠く離れた茨城・鹿島の地にあるのです。

 

 

鹿島神宮は全国に600社ある鹿島神社の総本社であり、関東でも最古の歴史を誇る神社です。

宮中の四方拝で遥拝される一社であり、平安時代から「神宮」とよばれていたのは、伊勢神宮、香取神宮と鹿島神宮だけです。

 

別格の格式をもつ非常に由緒ある神社であり、強力なパワースポットでもあります。

東京ドーム15個がすっぽり入るほど広大な境内には、荘厳な霊気が漂い、大地のエネルギーに満ち溢れています。

 

鹿島神宮の沿革

 

 

 

伝承によると鹿島神宮の創建は神武天皇即位の年、紀元前660年にまで遡ります。

なんと2600年以上も歴史のある神社なのです。

古代に栄華を極めた藤原氏の崇敬が深く、藤原不比等は平城京造営の際に鹿島神を氏神として祀りました。

 

これが春日大社の起源であり、鹿島神(建御雷之男神 が鹿に乗って奈良へやってきたとの言い伝えがあります。

冒頭の奈良公園の鹿は、この言い伝えがルーツになっています。

 

中世の武家社会を通じて武神として崇敬され、現在でも武道の神様として篤く信仰されています。

戦国時代の剣豪で「鹿島新當流」を興した塚原卜伝(1489-1571)は、鹿島神宮神官の出身です。

 

祀っている神様

 

 

鹿島神宮の主祭神は「建御雷之男神(たけみかづちのおおかみ)」です。

この神様は、日本神話最強の武神であり、勝利の神です。

神武天皇の東征の際に、建御雷の剣を授けて危機を救ったといわれています。

鹿を使徒としており、鹿島神宮でも鹿は丁重に扱われています。

 

鹿島神宮のご利益

 

 

鹿島神宮は、皇居-明治神宮-富士山-伊勢神宮-高千穂を結ぶ「レイライン(直線上に結ぶ聖地:神々の通り道)の東端に属します。

そのため「すべてのはじまりの地」とされ、人生を転換するターニングポイントのご利益があるとされます。

また、仕事運・勝負運の向上にもおすすめです。

 

鹿島神宮の観光情報

 

名称 : 鹿島神宮

住所 : 茨城県鹿嶋市宮中2306-1

アクセス : JR鹿島線「鹿島駅」下車徒歩10分

電話番号 : 0299-82-1209


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