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栃木観光地10選!遊びに癒しに絶景の宝箱♡





何度訪れても飽きない栃木という地。
四季を彩る数々の絶景スポットは、その目を見張る美しさからテレビでも何度も紹介されています。

また、個性豊かで最高に遊べるテーマパークもたくさん!
そして、じっくりと疲れた身体を芯まで癒してくれる秘湯に、どれもこれも美味しい豊富なご当地グルメたち♪

そこはまさに日本屈指の一流リゾート♡
そんな魅力ある栃木の絶対に行くべき名所を、3つの地域に分けて10カ所厳選してみました!

北関東の一大リゾート地、栃木の魅力とは?

 

栃木といえば?

 

gyouza

 

皆さんはどんな印象がありますか?

宇都宮餃子、イチゴなど…美味しいものがたくさん思い浮かびます。

そうです!

美味しいご当地グルメがたくさんある県としても有名ですね♡

 

そして、栃木は日本有数の温泉王国!

鬼怒川温泉、日光湯元温泉、北部茶臼岳の麓に広がる那須温泉に塩原温泉など、名湯の宝庫♪

 

また、歴史好きにはたまらない、世界遺産である日光東照宮や、大自然が造り出した絶景スポット、時代劇の撮影でも有名な日光江戸村や、那須ハイランドパーク、那須どうぶつ王国もあり、家族やカップルでも楽しめるスポットがもりだくさん♡

豊かな自然、歴史、遊びにショッピングにまさに何でもござれ!

そんな見所満載の栃木は、訪れる人が後を絶えません。

 

栃木ってどこにあるの?

 

 

関東地方北部に位置する県で、人口は約198万人。境界部に海岸線を有しない内陸県である。

県内の地域区分は概ね宇都宮市、鹿沼市、下野市、真岡市、さくら市などを中心とする県央。

小山市、栃木市、佐野市、足利市など国道50号沿線の県南。

那須野が原に広がる那須塩原市、大田原市、那須町や県北西部を占める日光市を中心とする県北に分類される。

https://ja.wikipedia.org/wiki/栃木県

 

栃木県には下野市(しもつけ)という地名があります。

かつて、古墳時代に現在の鬼怒川流域あった「下野国(しもつけのくに)」という地名の名残だとか。

古代からの名称が受け継がれているのはすごいですね。

 

栃木のベストシーズンは?

 

momiji

 

ズバリ!春と秋です。

4月~5月、10月~11月にかけてが最も観光に適しています。

海に面していない栃木は気候は東日本型。

年間を通して雨が多く、夏は湿気が多くじめっとした暑さで雷が発生、冬は空っ風が吹くのが特徴です。

また、冬の朝は寒さが厳しく、1日の最高と最低の気温の差が大きいです。

 

今回の記事では岩手県の観光・旅行スポットを下記3エリアに分けて解説していきます!

 

1ページ目:日光・鬼怒川エリア編

2ページ目:那須・塩原エリア編

3ページ目:宇都宮・鹿沼・足利エリア編

 

それでは、日光・鬼怒川エリアから見ていきましょう!

 

〜日光・鬼怒川エリア編〜

 

◆栃木観光で行くべきおすすめの場所:その1〜江戸ワンダーランド日光江戸村(にっこうえどむら)

 

日光江戸村は、江戸時代の生活や街並を体験できる大型レジャーランドです。

園内はとても広く、時代劇や映画の撮影スタジオとしてもとても有名です。

関所街道、宿場町、下町、武家屋敷街などの江戸時代の豪壮華麗な建築美、当時の町人の生活などを垣間みる事ができます。

また、花魁道中や、水芸ショー、忍者や侍のイベントも盛りだくさん!

町の各所に江戸の住人(キャスト)がいるので、楽しい話が聞けたり、写真撮影も気軽に応じてもらえますよ♪

江戸に関するたくさんの情報が人形を使い、再現・展示されているのも見所の一つです。

 

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一歩入るとそこは江戸の町!どこか見慣れた越後屋の看板。

 

 

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これまたどこかで見たような…。番頭さんは日光江戸村のキャラクター「にゃんまげ」氏。

 

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かの有名な長屋。多くの時代劇の撮影が行われています。

 

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長屋の先には井戸。
かつては住人達の憩いの場であり、共同で朝昼晩と炊事・洗濯などが行われていたのですね。

 

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こちらは座敷牢。当時の刑や罪人達についても詳しく展示されています。

 

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かの有名な生類哀れみの令を再現した展示。
その昔、狆(チン)はお狗様(おいぬさま)として、とても高貴な犬だったそうです。

 

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敷地内を乗馬体験もできます。気分は大名?

 

町娘、武家娘、侍、新撰組などの衣装の貸し出しもしています。

江戸時代にタイムスリップした気持ちになれるので、住人になりきって楽しんでくださいね♡

 

江戸ワンダーランド日光江戸村(エドワンダーランド ニッコウエドムラ)

 

住所 : 〒321-2524 栃木県日光市柄倉470-2

アクセス :

今市I・Cから車で20分
鬼怒川温泉駅からバスで15分

電話番号 : 0288-77-1777

定休日 :

毎週水曜日(12/8~12月21の間は施設メンテナンスのため休村いたします)
※水曜日が以下の期間に該当する場合は営業いたします。
祝日/春期(3月25日~4月7日)/ゴールデンウィーク(4月29日~5月5日)/夏期(7月21日~8月31日)/年末年始(12月29日~1月5日)

営業時間 : 9:00~17:00 (3/20~11/30)、9:30~16:00 (12/1~3/19)

料金 :

大人:4700円 通行手形
子供:2400円 通行手形

公式URL : http://www.edowonderland.net/

 

おすすめご当地グルメ♡山くじらの大串焼き鳥(500両)

 

 

日光江戸村内の日本橋近くのお店「山くじら」にて頂けます。

こちらの大串焼き鳥、その名の通りとっても大きくてボリューミー!

さすが500両!(実際は500円です、ご安心を)

味はしっかりした歯ごたえなのに、とても柔らかくジューシーなお肉と、秘伝のタレのおかげでペロリといけちゃいますよ♡

江戸時代には肉食が禁忌とされており、猪肉は山鯨(やまくじら)の隠語で呼ばれていたのがこちらの店名の由来だとか。

リピーターも多い逸品です♪

 

山くじら

 

電話番号 : 0288-77-1777

定休日 : 不定休(日光江戸村に準ずる)

営業時間 :

[3月20日~11月30日] 9:00~17:00
[12月1日~3月19日] 9:30~16:00
ランチ営業

料金 : [昼] ~¥999

公式URL : http://www.edowonderland.net/restaurant/yamakujira.html

 

◆栃木観光で行くべきおすすめの場所:その2〜とりっくあーとぴあ日光

 

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トリックアート?ちょっとB級ぽいような…。

侮る事なかれ、大人も子供もとっても楽しめる施設なんです!

とりっくあーとぴあ日光は、世界の名画、彫刻を題材にしたユニークなトリックアートを集めた美術館です。

実際は壁に書かれた絵、すなわち二次元を立体的にしか見えない三次元にみせる錯覚起こす面白アートがたくさん♪

世界の名画や龍、エジプトのピラミッド内、まるで空中に浮いているかのような、立体的な魚の絵などにそれぞれトリックを仕掛けて展示されています。

館内はもちろん撮影OKなので、観て触るだけじゃなく、絶対に写真を撮ることをおすすめします!

摩訶不思議、思い出に残る事間違いなしの一枚が撮れますよ♡

 

trick

ん?額から出てきてますよ!
実はぜーんぶ絵で描かれているのです。

 

trick

しまった!財宝に目がくらんで罠に!

 

trickart

巨大な龍に飲み込まれる!

 

trickart

落ちたら這い上がれなそうな階段…、これも平面に描かれた絵なのですよ!

 

trickart

イルカが建物の中に入ってきた!…実はこれ、種明かしすると寝転んでいます。

 

他にもたくさんのトリックアートが展示されているので、ファミリーでもカップルでも盛り上がること間違いなしです!

 

とりっくあーとぴあ日光(トリックアートピアニッコウ)

 

住所 : 〒321-2525 栃木県日光市小佐越1-4

アクセス : 日光宇都宮道路今市ICよりR121経由、鬼怒川方面へ15分

電話番号 : 0288-77-3565

定休日 : 年中無休(臨時休業あり)

営業時間 : 9時30~17時00分 (夏季7月中旬~8月31日)9:00~17:30

料金 :

大人:1.600円〜1900円(中学生以上)
小人:800円〜1100円(3歳以上)

公式URL : http://trickart-pia.com/

 

◆栃木観光で行くべきおすすめの場所:その3〜龍王峡(りゅうおうきょう)

 

 

龍王峡は現在から2200万年前に海底火山の活動で噴出した火山岩が、鬼怒川の流れで侵食され、現在のような景観を生まれました。

川治温泉と鬼怒川温泉の間に位置し、巨大な石の間を清水が奔流し滝を集め、春と秋にはこの世のものとは思えない絶景を見る事ができます!

 

 

清流にかかる虹見橋。

 

すぐそばには虹見の滝があり、橋からの眺めはその流れ出る水飛沫に圧倒されます。

少し離れてみると滝の規模がどれほどのものかが分かります。

水面は美しいコバルトブルーで、澄んでいて底が見えるほどの清水になっています。

時間帯によって、この世とは思えない光景がそこに広がります。

秋は栃木県内で一、二を争うほど美しい紅葉スポットになるため、多くの観光客で賑わいます!

 

龍王峡(リュウオウキョウ)

 

住所 : 〒321-2521 栃木県日光市藤原

アクセス : 龍王峡駅からバスで5分

電話番号 : 0288-76-4111

 

おすすめご当地グルメ♡龍王の生湯葉刺し

 

 

栃木といえば有名な湯葉!

こちらの湯葉刺しは口に入れた瞬間広がるゆばの甘みと、シャキシャキとしているのにとろける食感が絶品です。

水が綺麗なせいか、都会で食べる湯葉とは全く違います。

とっても美味しいので、栃木に来たら絶対食べてみてくださいね!

 

龍王

 

住所 : 栃木県日光市藤原1357

アクセス :

会津鬼怒川線
龍王峡駅龍王峡駅から102m

電話番号 : 0288-77-1919

営業時間 : ランチ営業、日曜営業

料金 : ¥1,000~¥1,999

公式URL : http://kinugawa-ryuo.com/index.html

 

◆栃木観光で行くべきおすすめの場所:その4〜鬼怒川 仁王尊プラザ(におうそんぷらざ)

 

 

鬼怒川仁王尊プラザは、屋形船露天風呂や鬼怒川ライン下りを真下に見ながら入浴できる天然温泉です。

湯の質は日本では珍しい「含硫黄・ナトリウム、硫酸塩泉・塩化物泉」。

こちらは、美肌効果や解毒作用など、数々の効能を併せ持っています!

そのため、身体への効能が抜群!トロトロとして泉質は、一度入るとお肌がツルピカに♡

さらに、ポカポカがいつまでも続くので身体にとっても良い温泉です♡

24時間365日100%源泉かけ流しのお湯は、常に清潔が保たれているのが嬉しいですね。

 

 

名前の由来の通り敷地内には、なぜか「仁王尊」像があります。参拝をして子宝に恵まれたご夫婦や宝くじ当選者が出たとか!
「子宝の湯」「金運開運の湯」とも呼ばれているそう。すごい御利益ですね!

 

 

何とも絶景のお風呂!
平成21年夏に新設されました。鬼怒川ライン下りの遊覧船が真近に見られます。

 

 

こちらが名物屋形船露天風呂。
なんと、鬼怒川ライン下りで実際に使用されていた遊覧船をそのまま浴槽にした露天風呂です。

 

春から秋の行楽シーズンでは、すぐ下の鬼怒川を下降する遊覧船の船頭さんが、「おーい」と声をかけます。
そして、入浴者も「おーい」と声をかけ手を振り合い、互いに笑い合うのもまた一興。

 

 

浴槽のすぐ下は小川にっているため、そこでのんびり泳ぐ鴨を眺めていると、時間の立つのも忘れ、つい長湯になってしまうとか。

 

 

敷地内にはなんと!鬼怒川・川治温泉郷で一番大きな釣堀が併設されています。
清流をせき止めて造られた池には、綺麗な水でしか生息しない、マスやイワナなど釣った魚がおり、釣った魚はその場で調理できます。

 

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おや、猫さん。
お魚の近くに猫はつきものだけど、なぜここに?

 

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ふ、増えてる?!お客さんが釣ったお魚のおこぼれ待ち中。
こちらに住み着いた猫が、いつのまにか増えて大家族になったとか。

 

雨の日も雪の日も、猫達はあたたか〜く出迎えてくれます♡

猫好きにはたまらないサービスですね。

極上のお湯は、疲れた身体に極上の癒しを提供してくれること間違いなしです!

 

鬼怒川 仁王尊プラザ(キヌガワ ニオウソン プラザ)

 

住所 : 〒321-2522 栃木県日光市大原371-1

アクセス : 鬼怒川温泉駅からバスで5分

電話番号 : 0120-76-2722

営業時間 : 9:00~21:00 (最終受付20:00)

料金 : 入浴:大人(中学以上) 700円 小人( 3歳以上) 350円

公式URL : http://niouson.hoops.ne.jp/

 

おすすめご当地グルメ♡お魚の塩焼き(鬼怒川仁王尊プラザ内)

 

 

温泉の湯冷ましに釣り堀はいかかでしょうか?

やはりここは。鬼怒川の清流でとれた都会ではめったに食べれないイワナやマスを、オーソドックスに串で刺して塩焼きで頂くのが醍醐味でしょう!

釣りたて、焼きたての新鮮なお魚は身がホクホクとしており、臭みもなく、とても美味しいです♡

ぜひとも、綺麗な鬼怒川で育った美味しいお魚を、少しワイルドに、口いっぱい頬張って味わってみてくださいね!

 

 

ここまで日光・鬼怒川エリア編をご紹介してきました。

次ページからは、那須・塩原エリア編 をご紹介していきます。

幅広く楽しめるスポットがたくさん出てきますので、どうぞ最後までおつきあいくださいね♪


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