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茨城の観光地15選!もう魅力度最下位なんて言わせない!





都道府県魅力度ランキングでワースト1位の常連となっている茨城県。
ただ、茨城に魅力が無いというわけではありません。
魅力が知られていないだけ感じます。

海と山に恵まれ、大自然や絶景スポット、有名ドラマのロケ地まである茨城県には、多くの魅力的な観光地が溢れています。
また、東京から電車で約1時間で行けるため、プチ旅行には最適の県でもあります。

今回は生まれも育ちも茨城県の筆者が、茨城県の定番から穴場観光スポットまで一挙にご紹介します。

【目次】茨城の観光地15選!もう魅力度最下位なんて言わせない!

 

1ページ目 :

 

1. 竜神大吊橋

2. 袋田の滝

3. 茨城アサヒビール工場

4. シャトーカミヤ

5. 牛久大仏

6. 国営ひたち海浜公園

7. 筑波山

8. 偕楽園

 

2ページ目 :

 

9. 日立駅

10. 大洗海岸

11. (株)かねふく 明太パーク大洗

12. 宇宙航空研究開発機構筑波宇宙センター

13. つくばわんわんランド

14. アクアワールド茨城県大洗水族館

15. 笠間美術の森公園

 

 

1. 竜神大吊橋

 

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GoogleのテレビCMをご覧になった方も多いのではないでしょうか。

CMが撮影された場所は茨城県にある「竜神大吊橋」です。

 

竜神大吊橋とは

 

茨城県常陸太田市に位置している、竜の形をした湖上に架かる橋。

全長375mで、歩行者専用の橋としては本州一です。

茨城百景のひとつにも挙げられていて、橋の上からは絶景の大パノラマを満喫することができます。

 

竜神大吊橋からバンジージャンプ!

 

おすすめはなんといってもバンジージャンプ。

高さは最大100mで日本最大級を誇ります。

橋の上から見える景色はこちら。

 

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見ただけでも背筋がぞくぞくします。

既に1万人を超える方が挑戦をしていて多くの方から人気を集めています。

毎年1月9日には新成人が振り袖姿で自分の思いを叫びながらバンジーをするイベントがあります。

このイベントは、バンジージャンプの起源となっているバヌアツ共和国の成人の儀式である「ナゴール」にちなんで行われています。

 

毎年多くの方が大人への仲間入りを果たします。

皆さんも是非一度チャレンジして、一回り大きくなった自分に出会ってみてください。

 

周辺では四季折々のイベントが楽しめる

 

高所恐怖症で、バンジーは無理という方でも大丈夫。

竜神大吊橋にはバンジー以外にも魅力がたくさんあります。

 

竜神大吊橋

 

毎年、4月下旬から5月中旬にかけて開催されるのが「竜神大吊橋鯉のぼりまつり」

1000匹の鯉のぼりが竜神大吊橋を中心とした竜神峡一帯を悠々と泳ぎます。

どの鯉のぼりも気持ちよさそうに泳いでいます。

 

夏には「灯ろうまつり」が開催されます。

約500個の灯ろうと100本の竹灯が飾られ夕方になると、ろうそくに火がともされ、幻想的でロマンティックな世界に包まれます。

また、橋の両側には多くの風鈴が並び美しい音色が響き渡ります。

 

秋に開催されるのは「紅葉まつり」

竜神峡が一年を通じて最も美しく彩られるのはこの時期でしょう。

 

冬には「すいふそば祭り」が開催されます。

秋に収穫された玄そばは厳寒期に熟成されて格別の味です。

この時期にしか味わえないそばを食べることができます。

 

竜神大吊橋の観光情報

 

住所:〒313-0351 茨城県常陸太田市天下野町2133-6

公式サイト :  竜神大吊橋

 

 


2. 袋田の滝

 

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先ほどの竜神大吊橋から、車で約30分ほどで着く場所が「袋田の滝」。

日本三名瀑の一つに数えられている滝で、高さは120メートル、幅は73メートル。

 

別名「四度の滝」と呼ばれます。

「季節によって全く違った表情を見せるため、一回行っただけでは袋田の滝の魅力をすべて知ることはできない。」というのが名前の由来です。

 

春にはせせらぎの音が聞こえ、夏にはダイナミックに流れる水しぶき。

その中でも、筆者のお勧めの季節は冬。

凍結した滝は、神秘的な美しさを放って思わず言葉を失います。

最近は暖冬の影響で全凍結した滝が見えないとか、見える年は非常にラッキーです。

 

滝からはマイナスイオンも感じられ、日ごろ疲れた体をリフレッシュするには最適な場所です。

周辺には多くの温泉もあるので、心がリフレッシュした後は、温泉に入り、全身もリフレッシュしてきてください。

 

袋田の滝の観光情報

 

住所:〒319-3523 茨城県久慈郡大子町袋田3-19

利用可能時間:8:00~18:00(11~4月は9:00~17:00)

料金:観瀑施設(袋田の滝トンネル)利用料 大人300円 子供150円

定休日:無休

公式サイト:  袋田の滝

 

 

3. 茨城アサヒビール工場

 

 

ビール好きの方に是非とも行ってもらいたい場所が「茨城アサヒビール工場」

最寄駅は、秋葉原からつくばエクスプレスで約30分の守谷駅。駅から送迎バスが用意されていて、工場まで送迎してくれるので迷うことはありません。

まず驚くのは工場の広さ。東京ドーム9つ分の大きさなんです。

なかなか想像ができませんね。

ここの工場では、関東エリアに出荷するビールを作っています。皆さんもこの工場で作られたビールを一度は飲んだことがあるでしょう。

 

また、茨城県のビール工場と言えば、取手市にあるキリンのビール工場も有名です。

こちらもビール好きの方は是非訪れてみてくださいね。

 

ビールマスターになろう

 

ビール工場見学では、ビールができるまでの工程を知ることができます。

ビール独特の苦みや香りがどのように作られるのか、そしてどのように普段販売されているビールへと出来上がっていくのか。

工場見学を終えたあなたは、ビールの新しい魅力を発見することができるでしょう。

 

出来立てビールを試飲しよう

 

ここの魅力は、工場出来立てのアサヒスーパードライを試飲することができること。

しかも3杯も!太っ腹ですねえ。

 

 

関東平野を一望できる地上60メートルのAMタワーという場所で試飲することができます。

タワーから見える景色は抜群。東京スカイツリーを眺めることができ、天気が良ければ富士山も見えます。

この景色を見ながら、出来立てのビールを飲むなんて贅沢すぎますね。

 

試飲の際には、「美味しいビールの注ぎ方」の説明もあり、家でも実践することができます。

試飲はビールだけではなく、ソフトドリンクもあるので、ビールが飲めない方でも十分楽しめます。

ビール工場見学は予約制なため、必ず予約をしてから行くようにしましょう。

 

茨城アサヒビール工場の観光情報

 

住所:〒302-0106 茨城県守谷市緑一丁目1-1

定休日:年末年始・指定休日

公式サイト:  茨城アサヒビール工場

 

 


4. シャトーカミヤ

 

 

ビールを飲んだらワインも飲みたいですよね。

茨城県には国指定重要文化財になっているワイン醸造場があるんです。

その場所は「シャトーカミヤ」

 

シャトーカミヤとは

 

茨城県牛久市に位置し、日本で最初の本格的なワイン工場。

明治36年(1903年)実業家神谷傳兵衛によって造られ、面積は約6万平米と広大な面積を持っています。

煉瓦つくりのお洒落な建物で、異国情緒あふれる場所になっています。

 

さらにこのシャトーカミヤ、多くの若手俳優が出演し大ヒットとなったドラマ「花ざかりの君たち~イケメン♂パラダイス~」のロケ地となった場所でもあるのです。

ドラマの中で学生が通う「桜咲学園」としてテレビ画面に登場しました。

レンガ造りの素敵な建物が校舎なんて羨ましいですよね。

 

光り輝くライトアップ

 

ボジョレ・ヌーヴォの解禁日である11月15日からは、約10万球の電球によるライトアップが行われます。

ワインと一緒に光り輝くライトアップをお楽しみください。

 

ドラマの時とはまた違った幻想的な雰囲気を味わえるので、この時期に訪ねてみるのも素敵だと思います。

また、お土産では「葡萄の城」や「牛久シャトービール」などのオリジナル商品を買うことができます。

 

シャトーカミヤの観光情報

 

住所: 〒300-1234茨城県牛久市中央3-20-1

アクセス: JR常磐線「牛久駅」下車東口(シャトー口)より徒歩約8分

定休日: 年中無休(年末年始を除く)

電話番号: 029-873-3151

公式サイト: シャトーカミヤ

 

 

5. 牛久大仏

 

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先ほど紹介したシャトーカミヤから程近くにあるのが「牛久大仏」。

見てください、この大きさ!

思わず口をぽかーんと開けてしまいます。

 

牛久大仏とは

 

茨城県牛久市にある大仏で、全高120m(像高100m、台座20m)。

立像の高さはなんと世界で3番目となっています。

奈良の大仏(像高14.98m)が掌に乗ってしまうほどの大きさなんです。

青銅(ブロンズ)製立像としては世界最大で、ギネスブックにも認定されているんです。

 

大仏様の胎内へ

 

牛久大仏は、外から眺めるだけではなく中に入ることもできるんです。

大仏様の内部にはエレベーターがあり、胸部の地上85mの位置まで上ることができます。

大仏様の胸のあたりにスリット状の窓が3つあり、そこから下を見渡すことができますよ。

 

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胎内から見える景色がこちらです。

大仏様の胎内にいるとは、なんだか不思議な感覚になりますね。

 

大迫力の大仏様と花火を楽しもう

 

毎年8月中旬には牛久大仏万燈会が開催され、迫力満点の花火が約1200発も打ち上がります。

大仏様の横で花火とは何とも斬新ですよね。

花火では、大仏様のライトアップがあったりレーザービームが出たりとビックリの連続で、ネットでも話題になっています。

 

牛久大仏の観光情報

 

住所:〒300-1288 茨城県牛久市久野町2083

TEL:029-889-2931

利用可能時間:9:30~16:30(季節により変動あり)

料金:

(4月~11月)大人800円、小人400円
(12月~3月)大人700円、小人400円

定休日:無休

公式サイト: 牛久大仏

 

 


6. 国営ひたち海浜公園

 

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言わずと知れた茨城の名所、国営ひたち海浜公園。

皆さんも一度は行ったことがあるでしょうか。

 

国営ひたち海浜公園とは

 

茨城県ひたちなか市にある国営公園で、茨城県内における花の名所の1つでもあります。

この公園の面積は東京ディズニーランドの5倍!広々とした敷地には四季折々の花が咲き誇ります。

どの季節に行っても毎回違う楽しみを味わうことができるのがこの公園の魅力です。

 

一面水色に広がる絶景を

 

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4月下旬〜5月下旬に開花するネモフィラ。

約450万本のネモフィラが青空に向かって花開きます。

みはらしの丘一面が青く染まる風景は、まさに絶景。

一度見たら忘れられない景色になるでしょう。

 

コキア

 

こちらはコキアです。

和名をほうき草と言い、昔はこの茎を乾燥させてほうきを作っていました。

夏の日差しを浴びたライトグリーンのコキアも美しいのですが、何といっても人気があるのは真っ赤な紅葉。

例年、9月下旬から10月いっぱいあたりが見頃となります。

毎年多くの観光客が訪れる人気のスポットで、海外からの方も多く見受けられます。

 

自転車でしか見えない風景を楽しもう

 

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筆者のお勧めはサイクリングです。

全長約11キロあるサイクリングコースを爽快な風を感じながら走る気分は最高です。

二人乗り自転車や、電動アシスト付自転車、ペットと一緒に走れる自転車もあるので、お年寄りの方やペットを飼っている方も楽しむことができます。

 

国営ひたち海浜公園の観光情報

 

住所: 〒312-0012 茨城県ひたちなか市馬渡605

定休日: 毎週月曜日(月曜日が祝日にあたる場合は翌日の火曜日)12月31日、1月1日  2月の第1火曜日からその週の金曜日まで

入園料:

大人(15歳以上)個人 410円  団体290円
シルバー(65歳以上) 個人 210円  団体210円
小人(小中学生)個人80円   団体50円
団体は、有料入園者数(大人と小人を合わせた人数でも可)20名以上から。

駐車場料金:

普通車510円
二輪車260円

公式サイト:   国営ひたち海浜公園

 

※合わせて読みたい:  フォトジェニックな絶景スポットとして大人気!国営ひたち海浜公園の見どころとは?

 

 

7. 筑波山

 

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東京から1時間30分で登山できる山があります。

つくばエクスプレス線つくば駅から 「筑波山シャトルバス」で約40分。辿り着くのが筑波山。

つくば市にある標高877メートルの山であり、男体山と女体山というふたつの峰を持ちます。

 

日本百名山に選ばれていて、その中でも標高が低いため、気軽に登山が楽しめる山で人気を集めています。

「西の富士、東の筑波」と並び称されていて、筑波山から富士山の美しい景観を眺められると、関東の富士百景にも選定されました。

さらに頂上からは東京スカイツリーも眺めることができます!

 

筑波山には、幅広く楽しめる登山道・ハイキングコースがあるため、本格的に登りたい方や初めて登る方でも楽しむことができます。

ケーブルカー、ロープウェイも利用できるので、無理なく楽しい登山をすることができます。

登山する場合はくれぐれも運動靴をお忘れなく。

 

筑波山梅まつり

 

毎年2月の中頃から3月下旬にかけて行われるお祭りです。

1,000本の紅白に染まる梅と筑波石の景観を楽しむことができます。

白梅、緑がく梅、紅梅の3種類が織り成す風景はまさに絶景です。

 

開花状況は?

 

例年、3月から本格的な梅の見頃になるとのこと。

先に紅梅が満開となり、そのあと白梅が満開になります。

 

 


8. 偕楽園

 

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お花見と言えば皆さん桜を思い浮かべる方が多いと思います。

ただ、4月まで待ちきれない!という方は一足先に春を感じる梅を楽しんでみてはいかがでしょうか。

その梅が綺麗に咲いて、毎年多くの観光客が訪れる場所が「偕楽園」

 

偕楽園とは

 

茨城県水戸市にある日本庭園。日本三大庭園の一つになっています。

1842年に水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園されました。

偕楽園は梅で有名ですが、春には桜、初夏には深紅のキリシマツツジ、真夏には孟宗竹や杉林、秋には萩の花やモミジが見られ、季節折々の風景を楽しむことができます。

 

梅まつり

 

毎年2月から3月にかけて約100品種3,000本の梅を楽しむことができる梅まつりが開催されます。

例年の見所は2月下旬~3月中旬です。

早咲きは1月下旬〜2月下旬、遅咲きは3月上旬〜4月上旬まで綺麗に咲いているので長い期間梅を楽しむことができます。

3月には梅酒大会や、夜には「夜・梅・祭」のライトアップなど様々なイベントが開催されるため、お勧めは3月です。

 

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このように異なる色の色々な梅を楽しむことができます。

 

定番梅アイス!?

 

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偕楽園に来たらぜひ食べてほしいのがこの梅アイス。

きれいなピンク色の可愛らしいアイスです。

梅のほのかな味がかおる、甘すぎず飽きのこない美味しいアイスです。

 

偕楽園の観光情報

 

住所:茨城県水戸市常磐町1丁目-3-3

アクセス:JR常磐線 水戸駅   水戸駅北口偕楽園行きバスで約20分

電話:029-244-5454

公式サイト:  偕楽園


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