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日本一の温泉県・大分の観光スポット76選!定番から穴場まで一挙にご紹介!





別府温泉や由布院温泉など、著名な温泉地を数多く抱える大分県。
日本一の源泉数、湧出量を誇る日本でも屈指の温泉郷です。

しかし、もちろん大分県の観光スポットは温泉だけではありません!

大分県には、紅葉の名所として知られている峡谷や名瀑、リアス式海岸を望める岬など自然を楽しめるスポットがたくさんあります。
また、戦国大名の大友宗麟ゆかりのスポットも多く、歴史が好きな人にはたまらない場所なんです。

本記事では、そんな大分県の観光地をこれでもかとご紹介しましょう!
温泉めぐりをしながら、楽しんでくださいね!

【目次】日本一の温泉県・大分の観光スポット76選!定番から穴場まで一挙にご紹介!

 

1ページ目 :

 

日田・耶馬・中津エリア

1. 黒田官兵衛が築城 中津城

2. 手彫りのトンネル 青の洞門

3. 中津を代表する古刹 羅漢寺

4. 中津の景勝地 一目八景

5. 日本で唯一の八連の橋 耶馬渓橋

5. 諭吉が学んだ土蔵が残る 福澤諭吉旧居

6. 中津市を一望 八面山

7. 中津の劇場 蓬莱園(ほうらいえん)

8. 江戸時代から続く酒蔵 薫長酒蔵資料館

9. 豆田町の中心にある 草野本家

10. 多くの著名人を輩出した私塾「咸宜園(かんぎえん)」

11. 薬で財を成した薬局 日本丸館(にほんがんかん)

12. 日田衹園祭

国東半島エリア(宇佐市・国東市・豊後高田市・杵築市)

13. 八幡宮の総本宮 宇佐神宮

14. 動物を間近に見れる 九州自然動物公園アフリカンサファリ

15. 五百羅漢が圧巻 東光寺

16. 九州最古の木造建築物 富貴寺(ふきじ)

17. 日本で最古の磨崖仏 熊野磨崖仏(くまのまがいぶつ)

18. レトロな街並みが懐かしい 昭和の町

19. 日本一大きな「不動明王」 真木大堂

20. 国東市の歴史を知る 国見ふるさと展示館

21. 昔の暮らしを体験 弥生のムラ 国東市歴史体験学習館

22. 伝説の島 姫島

23. サンリオのテーマパーク ハーモニーランド

24. 難攻不落と言われた 杵築城(きつきじょう)

25. フォトジェニックな街並み 南台武家屋敷跡

26. 山歩きが楽しい 田原山

27. 自然を満喫 大分農業文化公園

 

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別府湾エリア(大分市、別府市)

28. ダイナミックな大型水槽 大分マリーンパレス水族館「うみたまご」

29. サルを間近に見られる 高崎山自然動物園

30. 幅広い分野のアートが鑑賞できる 大分県立美術館

31. 海水浴が楽しい 田ノ浦ビーチ

32. 水面に浮かぶ城 府内城址(大分城址公園)

33. 足湯や遊具もある 佐野植物公園

34. 桜と梅の名所 大分県護国神社

35. 屋上庭園や露店風呂もある JRおおいたシティ

36. 日本一の源泉数を誇る 別府温泉

37. 地獄の光景が見られる 別府地獄めぐり 

38. アトラクションが人気 城島高原パーク

39. 絶景が楽しめる 別府ロープウェイ

やまなみエリア(由布市、玖珠町、九重町)

40. 豊富な湯量を誇る 由布院温泉

41. 霧氷が有名 由布岳

42. 朝霧で有名 金鱗湖

43. のどかな由布院の風景を楽しむ 観光辻馬車

44. 教会の中でステンドグラスを鑑賞できる 由布院ステンドグラス美術館

45. 別名「裏見の滝」 慈恩の滝

46. 九州唯一の機関庫 旧豊後森機関庫転車台

47. 国指定名勝 旧久留島氏庭園

48. 日本一高いつり橋 九重"夢"大吊橋

49. 日本の滝100選に選ばれた 震動の滝

50. 断崖絶壁の絶景 九酔渓

51. 自然の中で動物と触れ合える やまなみ牧場

52. 九州で最大のスキー場 九重森林公園スキー場

 

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竹田・奥豊後エリア (竹田市、豊後大野市)

53. 炭酸の温泉を楽しめる ラムネ温泉館

54. 秘境の湯 長湯温泉

55. 日本一の炭酸泉 七里田温泉下湯

56. 牧場体験を楽しめる ガンジーファーム

57. 丘一面に咲く花 くじゅう花公園

58. 城下町の面影を残す 殿町の武家屋敷

59.迫力のある名瀑 白水の滝

60. 平野に突然現れる名瀑 原尻の滝

61. 日本で最も長い水中鍾乳洞 稲積水中鍾乳洞

62. もみじ祭りで有名 用作公園

63. 日本の絶景 沈堕の滝

64. アウトドア施設 リバーパーク犬飼

65. 国内最大級の磨崖仏  普光寺

日豊海岸エリア (臼杵市、津久見市、佐伯市)

66. 岩肌に彫られた国宝の石仏 臼杵石仏

67.大友宗麟が築城した 臼杵城跡

68. 日本一美しい鍾乳洞 風連鍾乳洞

69. 城下町の面影を残す 二王座歴史の道

70. 隠れキリシタンの礼拝堂 キリシタン地下礼拝堂

71. 紅葉の名所 白馬渓

72. イルカと遊べる うみたま体験パーク「つくみイルカ島」

73. ファミリーで遊べる人気のスポット つくみん公園

74. 大友宗麟が眠る 宗麟公園

75. 360度のパノラマビュー 四浦展望台

76. 佐伯城の跡が残る 城山公園

 

日田・耶馬・中津エリア

 

北西端に位置する日田・耶馬エリア。

中津市には、戦国時代の名将・ 黒田官兵衛が築城した中津城があります。

市内には黒田官兵衛にゆかりのある観光スポットも多く、歴史の旅を楽しむことができます。

 

また、耶馬渓(やばけい)は日本新三景にも選ばれた名勝地。

奇石が多く、日本三大奇勝としても知られています。

 

日田市は江戸時代には幕府直轄の天領として栄えました。

特に豆田町は「九州の 京都 」とも呼ばれ、江戸から昭和にかけて建てられた建物が多く残されおり、風情ある街並みを楽しめます。

豆田町は国の伝統的建造物保存地区に指定されています。

 

1. 黒田官兵衛が築城 中津城

 

 

中津城は日本三大水城のひとつ。

2014年の大河ドラマ「黒田官兵衛」の主人公である黒田官兵衛孝高が、戦国時代の天正16年(1588)に築いた城です。

豊前海の海水を引き込んで堀を巡らせて築いたことから水城と呼ばれています。

 

その後、黒田官兵衛に代わって入城した細川氏が城下町を築き、小笠原氏→奥平氏と続いて明治維新に廃城となりました。

天守は復元ではなく、本来のものとは関係のない模擬天守ですが、当時の石垣が随所に残っているほか、市内には外郭を守る土塁「おかこい山」などを見ることができます。

 

現在、天守閣は資料館になっていて、徳川御連枝奥平家に関する資料が展示されています。

歴代藩主着用の甲冑や陣羽織、徳川家康公直筆の書など貴重な家宝などを見ることができます。

 

中津城の基本情報

 

 

住所 : 大分県中津市二ノ丁本丸

アクセス : 中津駅下車  徒歩約15分

電話番号 : 0979-22-3651

定休日 : 無休

営業時間 : 09:00~17:00

料金 : 高校生~大人400円、子供200円

 

2. 手彫りのトンネル 青の洞門

 

 

青の洞門は、競秀峰の裾に位置します。

江戸時代、この道は高い山道に作られた難所で、諸国巡礼の旅の途中に耶馬渓へ立ち寄った禅海和尚は、人々がここで命を落すのに心を痛めて自力でトンネルを掘り始めました。

雇った石工とともにノミと鎚だけで30年間も掘り続け、1764年に全長342mのトンネルを完成させました。

 

現在は、洞門を掘り拡げ大きなトンネルを作り、車が行き来できるようになっていますが、一部は昔のままになっていて、当時の苦労を偲ぶことができます。

大正8年に発表された菊池寛の短編小説「恩讐の彼方に」の舞台ともなり、全国に知られるようになりました。

近くに禅海和尚を奉った禅海堂があるので、合せて訪れてみてください。

 

青の洞門の基本情報

 

 

住所 : 大分県中津市本耶馬渓町曽木

アクセス : 中津駅からバスで30分

電話番号 : 0979-52-2211

定休日 : 無休

営業時間 : 24時間

料金 : 無料

 

3. 中津を代表する古刹 羅漢寺

 

 

645年にインドの僧、法道仙人(ほうどうせんにん)がこの岩山の洞窟で修行したことが始まりとされ、日本三大五百羅漢の一つに数えられています。

1339年には中国から僧が訪れ、わずか1年で五百羅漢像を造立したと言われています。

 

本堂は羅漢山の岩腹に張り付いたように建てられいて、訪れるには険しい参道を30分かけて登るか、リフトを利用します。

五百羅漢は、無漏窟と呼ばれる岩屋の中に安置されています。

釈迦如来坐像を中心に両側に500体以上の羅漢の石仏が並ぶ様子には、圧倒されるかもしれません。

 

また、山門手前には1100以上の石仏が納められている「千体地蔵」があります。

山門近くには「禅海堂」があり、禅海和尚が青の洞門を掘るために使ったノミと槌が展示されています。

 

 

羅漢寺の基本情報

 

 

住所 : 大分県中津市本耶馬渓町跡田1501

アクセス :中津駅からバスで45分

電話番号 : 0979-52-2515

定休日 : 無休

営業時間 : (耶馬溪観光リフト)9:00~17:00/8:30~17:00(10月・11月のみ)

料金 : (羅漢寺駅までリフト代)片道中学生~大人500円、子供250円

 

4. 中津の景勝地 一目八景

 

一目八景
Photo credit: gtknj via Visual hunt / CC BY

 

深耶馬渓(しんやばけい)は、山国川の支流・山移川沿いに位置する渓谷。

一年中、鮮やかな光景を見せてくれる景勝地として知られています。

 

「一目八景」はその中でも特に有名で、海望嶺、仙人岩、嘯猿山、夫婦岩、群猿山、烏帽子岩、雄鹿長尾嶺、鷲の巣山の8つの景色を一度に見ることができるスポットです。

狭い谷に絶壁や石柱が屏風のように連なり、見事な風景を見せてくれます。

 

紅葉のシーズンには多くの人が訪れ、遊歩道を歩きながら景色を楽しんでいます。

また、一目八景近くの「ひさしもみじ」では、新緑と紅葉の季節にライトアップしていて、昼間とは異なった雰囲気を楽しめますよ。

 

一目八景の基本情報

 

 

住所 : 大分県中津市耶馬溪町大字深耶馬

電話番号 : 0979-54-3111(耶馬溪支所総務課)

注意点 :一目八景展望台から徒歩5分の距離に深耶馬溪公共駐車場があります。

 

5. 日本で唯一の八連の橋 耶馬渓橋

 

 

耶馬渓橋はオランダ橋とも呼ばれ、青の洞門下流500mに位置します。

日本で唯一の八連アーチ石造橋で、その長さは116m。

耶馬渓の名勝地としても知られています。

 

もとは観光道路として大正12年に架設されたものですが、軍事面でも考慮があったと言われています。

この橋がどうして「オランダ橋」と呼ばれるようになったのか詳しいことは分かっていませんが、 長崎県 に多く見られる石積みの橋に似ていたことから呼ばれるようになったと考えられます。

 

耶馬渓橋の基本情報

 

 

住所 : 大分県中津市本耶馬渓町曽木・樋田

アクセス : 耶馬渓

電話番号 : 0979-52-2211 (中津市本耶馬渓支所総務課)

 

5. 諭吉が学んだ土蔵が残る 福澤諭吉旧居

 

 

福澤諭吉旧居は、中津にある福澤諭吉が幼少から青年になるまで過ごした家です。

諭吉は下級武士の次男として生まれ、1歳の時父親と死別し、母親の実家である中津に戻って来ました。

そして、蘭学を学ぶために長崎へ行く19歳までこの家で暮らしました。

 

その後、江戸で慶應義塾の前身である蘭学塾を開いたことはよく知られていますね。

諭吉は庭にある土蔵を自ら改造し、窓から差し込む明かりを頼りに勉強したと伝えられています。

 

その土蔵が当時の姿のまま保存されていて、諭吉の人生を偲ぶことができます。

旧宅は中も見学できるようになっていて、貧しくとも信念を持った諭吉の生活を知ることができます。

隣接して「福澤記念館」があり、資料が展示されています。

 

福澤諭吉旧居の基本情報

 

 

住所 : 大分県中津市留守居町586

アクセス : 中津駅から徒歩で15分

電話番号 : 0979-25-0063

定休日 : 年末年始

営業時間 : 09:00~17:00

料金 : お問い合わせください

 

6. 中津市を一望 八面山

 

 

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中津のシンボルともいえる標高659mの八面山。

四方八方のどの方角からみてもほぼ同じように見えることから、「八面山」と呼ばれています。

昔はこの山に矢竹が多く生えていたことから箭山(ややま)とも呼ばれていたそうです。

 

古くは山岳仏教の修験の場とされていて、「修験の滝」など修験道場の名残も多く見られます。

山頂までの道路が整備されているのでドライブを楽しんだり、ハイキングや登山などを楽しんだりしてください。

途中、山間には数々の奇石を見ることができ、中津ならではの壮大な光景も!

 

山頂からは豊前海や中津市街、天気がよければ国東半島や姫島まで一望できます。

また、八面山は桜や紅葉のスポットとしても有名で、遊歩道を散策しながら四季折々の風景を楽しめますよ。

 

八面山の基本情報

 

 

住所 : 大分県中津市三光田口

アクセス : 中津駅からバスで30分

 

7. 中津の劇場 蓬莱園(ほうらいえん)

 

 

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蓬莱園は1882(明治15)年に中津に作られた劇場です。

歌舞伎役者や有名役者が公演を行い、近隣はもとより大分、別府からも多くの人が訪れ賑わいを見せていました。

関西や九州で名の知れた劇場でしたが、太平洋戦争中に取り壊され幕を閉じました。

 

戦後、劇場の跡に日本庭園が作られ、四季折々の風景を楽しむことができます。

中でも楊貴妃という江戸彼岸桜は有名で、この桜を見るために春には多くの人が訪れます。

庭園の中には、劇場だった頃の面影を残す「ギャラリー茶論・蓬莱観」があり、名物のカレーライスや抹茶を味わうことができますよ。

 

蓬莱園の基本情報

 

 

住所 : 大分県中津市三ノ丁1280

アクセス :中津駅から徒歩7分

電話番号 : 0979-22-0538

定休日 : 毎週火・水曜日 12月29日~31日

営業時間 : 10:00~18:00

料金 : 無料

 

8. 江戸時代から続く酒蔵 薫長酒蔵資料館

 

 

薫長(くんちょうくんちょう)酒蔵資料館は、日田市豆田町にある江戸時代の酒蔵です。

最初の酒蔵は1702(元禄15)年に建てられ、全部で5棟の蔵が建っています。

全ての棟が建築された当時の姿を保ち、全国でも貴重な存在の酒蔵。

そのうちの一つの棟の2階が資料館として一般に公開されています。

昭和30年頃まで実際に使われていた道具などが展示され、日田の酒造りの歴史を知ることができますよ。

 

薫長酒蔵は現在でも豊かな質の良い地下水を利用して、酒造りを行っています。

資料館を見学した後は、蔵元ならではの限定商品をお求めください。

 

また、隣接してカフェやショップもあり、酒蔵オリジナルの吟醸アイスクリームや吟醸紅茶ケーキ、酒ジュレなどを販売。

お土産にもおすすめです!

 

薫長酒造酒蔵資料館の基本情報

 

 

住所 : 大分県日田市豆田町6-31

アクセス : 高速日田インターから車で約5分

電話番号 : 0973-22-3121

定休日 : お問い合わせください

営業時間 : お問い合わせください

料金 : 無料

 

9. 豆田町の中心にある 草野本家

 

 

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草野本家は国の伝統的建造物保存地区に指定されている豆田町の中心にあります。

1641(寛永18)年に建てられた屋敷で、1696年に現在の場所へ移転しました。

 

居蔵造と呼ばれる複雑な造りとなっている屋敷で、玄関、店舗、客間、座敷、仏間などから成っています。

現在は国の重要文化財に指定され、ひな祭り、端午の節句、祇園祭、天領祭りの際に一般公開しています。

 

草野本家は江戸から明治まで製蠟の商売をしていて、各地から広くひな人形を集めていました。

歴史の風格を見せるひな人形は、ひな祭りの時期に一般の人に公開されます。

今ではあまり見ることができない、豪華なセットのひな人形には心が奪われます。

 

草野本家の基本情報

 

 

住所 : 大分県日田市豆田町11-4

アクセス : JR日田駅より車で7分

電話番号 : 0973-24-4110

営業時間 : 10:00~16:30

料金 : 御雛祭り: 大人500円、中高生250円。御雛祭り以外の公開日: 大人500円、小学生無料

注意点 : 公開日はホームページ参照

 

10. 多くの著名人を輩出した私塾「咸宜園(かんぎえん)」

 

 

咸宜園は江戸時代後期の儒学者・広瀬淡窓が日田で1805(文化2)年に開いた私塾です。

この全寮制の私塾は、当時の日本で最大級のものと言われています。

 

現在では松下塾が有名ですが、当時は、咸宜園の名は全国に名前が知れ渡っていました。

「咸宜」とは漢詩から取られた言葉で、「咸く宜し」(ことごとくよろし)という意味。

 

商家出身の淡窓は、身分を超えてすべての人に塾を開放し、門下生一人ひとりの意思や個性を尊重する教育を行いました。

塾の最盛期には230人もの塾生が学んでいたそうで、門下生には、「蛮社の獄」で処罰された蘭学者・高野長英ほか、幕末に活躍した大村益次郎、明治時代に総理大臣になった清浦奎吾など多くの著名人がいます。

現在残されている建物は後に復元されたものですが、ここでは終生、教育に力を注いだ広瀬淡窓の生き様を感じさせてくれます。

 

咸宜園の基本情報

 

 

住所 : 大分県日田市淡窓2-2-18

アクセス : 日田駅から徒歩で10分

電話番号 : 0973-22-0268

定休日 : 水曜日、年末年始

営業時間 : 10:00~16:00

料金 : 無料

 

11. 薬で財を成した薬局 日本丸館(にほんがんかん)

 

 

日本丸(にほんがん)は、明治から昭和にかけて作られていた万能薬です。

日田市豆田上町にあった岩尾薬局が家伝の薬を販売したところ爆発的に売れ、日本だけではなく、当時の満州や京城( ソウル )、 ハワイ 、ブラジルにまで販売網が広がりました。

 

日本丸はその名の通り日の丸をイメージしたパッケージで、太平洋戦争中には慰問袋にも多く入れられていたほどだそうです。

戦後は原材料であるジャコウやサイカクの供給が難しくなり、昭和40年代に製造が中止されました。

 

日田市にある日本丸館は、旧岩尾薬局に作られ、当時の様子を偲ぶことができます。

日本丸で財を築いた岩尾家の家屋は、まるで城のように立派で「豆田の天守閣」とも呼ばれました。

母屋2階には庭があり、かつては噴水も作られていたそうです。

展望楼へあがると、日田の町並みを一望することができ、まさに天守閣のようです。

 

日本丸館の基本情報

 

 

住所 : 大分県日田市豆田町4-15

アクセス : 日田駅から徒歩15分

電話番号 : 0973-23-6101

営業時間 :10:00~16:00

注意点 : 公開期間 3月~5月、9月~11月

 

12. 日田衹園祭

 

 

日田祇園際は、国の重要無形民俗文化財とユネスコの無形文化遺産に登録されている有名な行事。

300年以上の歴史を持ち、曳山行事を含む厄除けの神事で広く知られています。

 

豆田地区の豆田八阪神社、隈地区の隈八坂神社、竹田地区の竹田若八幡宮で毎年7月に行われ、ヤマと呼ばれる絢爛豪華な計9基の山鉾が各地区を巡行します。

ユニークな飾りや人形を立てた山車は、高さ約6~10mにもなり、法被姿の男衆が勇壮に町を曳き回します。

夜には提灯を飾り付けた晩山の巡行も。

9基の山鉾が一堂に集まる集団顔見世は圧巻です。

夏の風物詩として知られているお祭りで、この時期に日田を訪れたらぜひ町の人と一緒に楽しんでください。

 

日田衹園の曳山行事の基本情報

 

 

住所 :大分県日田市

注意点 : 毎年7月に行われます

 

 


国東半島エリア(宇佐市・国東市・豊後高田市・杵築市)

 

国東半島には、宇佐市、国東市(くにさきし)、豊後高田市、杵築市の4つの市があります。

国東半島・宇佐地域の「クヌギ林とため池がつなぐ農林水産循環」は世界農業遺産に登録されていて、自然豊かなエリアとして知られています。

 

宇佐市には八幡宮の総本宮・宇佐神宮があり、正月には全国から参拝客が訪れます。

また、豊後高田市は「昭和の町」が作られていて、懐かしい雰囲気を味わえます。

杵築市の見どころは難攻不落として知られた杵築城で、その城下町のフォトジェニックな街並みは多くの人を魅了しています。

 

13. 八幡宮の総本宮 宇佐神宮

 

 

宇佐神宮は全国に約44,000社ある八幡宮の総本宮で、石清水八幡宮・筥崎宮とともに日本三大八幡宮の一つに数えられます。

年間で150万人、正月の3日間だけでも40万人が訪れるという有名な神社で、2015年には10年に一度の勅司祭が行われ盛り上がりを見せました。

 

八幡宮では実在したとされる最古の天皇・応神天皇を祀っています。

応神天皇は宇佐で八幡大神として崇められるようになり、725年に宇佐神社が創建されました。

宇佐神社は地方の神社でありながら日本の歴史に大きな影響を与えた神社で、僧・道鏡が皇位を得ようとした「道鏡事件」などが有名です。

また、宇佐神宮は、日本古来の神道と大陸から伝来した仏教が融合する「神仏習合」発祥の地とも言われています。

 

宇佐神社のお参り方法は独特で、通常の「二礼、二拍、一礼」に対し、「二礼、四拍、一礼」。

これは、他には島根県の出雲大社と新潟県弥彦神社だけの珍しい方法だそうです。

 

宇佐神社の基本情報

 

 

住所 : 宇佐市大字南宇佐2859

アクセス : 宇佐駅からバス

電話番号 : 0978-37-0001

定休日 :なし

営業時間 : 5:30~21:00(4月~9月)、6:00~21:00(10月~3月)

料金 :無料

 

14. 動物を間近に見れる 九州自然動物公園アフリカンサファリ

 

 

九州自然動物公園アフリカンサファリは、日本最大級のサファリパーク。

ジャングルバスに乗車し、自然の中で動物を観察することができます!

 

サファリロードは全長6km。

7つのエリアに分かれ、アメリカグマ、ライオン、トラ、ハイエナ、チーター、キリンなどの動物を間近に見ることができます。

また、動物たちの触れ合うこともでき、カンガルー、リス、猫、犬などと遊んだり乗馬体験をしたりすることも。

動物たちと紅葉狩りを楽しんだり、赤ちゃんライオンとの記念撮影、動物のパン作りなど、季節ごとのイベントも多く、家族揃って一日を過ごすことができます。

ギフトショップでは、ケニアやタンザニアから直輸入したサファリグッズや、大分県の特産銘菓、ここでしか買うことのできないオリジナルグッズなども販売されています。

 

九州自然動物公園アフリカンサファリの基本情報

 

 

住所 : 大分県宇佐市安心院町南畑2-1755-1

アクセス :JR別府駅からバス

電話番号 : 0978-48-2331

定休日 : 無休

営業時間 : 9:00~17:00(3月~10月)、10:00~16:00(11月~2月)

料金 : 大人2500円、小人(4才~中学生)1400円

 

15. 五百羅漢が圧巻 東光寺

 

 

東光寺は宇佐市江須賀にあり、喜怒哀楽の表情をした五百羅漢で知られています。

1362(貞治元)年の臨済宗として開山、その後荒れ果てたままになっていたのを17世紀半ばに再興されました。

その後、1658年に曹洞宗に改宗し現在に至っています。

 

15世住職の道琳は、干害に苦しむ農民に心を痛め五百羅漢造立を思い立ちました。

当時著名だった日出の石工に制作を依頼し、1859年から1883年までの24年間に521体の羅漢を完成させました。

 

五百羅漢とは、修行を積んでりに達したものたちのことを示します。

一つ一つ、喜怒哀楽の異なった表情を見せる羅漢は、いつまで見ても飽きることがありません。

自分に似た羅漢や、家族や友達に似た羅漢に出逢えるかもしれませんね。

 

本堂の裏には珍しい仏足石があるので、こちらも忘れずに見学してください。

これは、奈良薬師寺のものを模したものと言われています。

 

東光寺の基本情報

 

 

住所 : 宇佐市大字江須賀(柳ヶ浦高等学校北側)

アクセス : JR柳ヶ浦駅より南へ車で5分

営業時間 : 見学自由

 

16. 九州最古の木造建築物 富貴寺(ふきじ)

 

 

富貴寺は豊後高田市にあり、平安時代に開かれた由緒ある寺院です。

特に富貴寺大堂は、治平等院鳳凰堂、平泉中尊寺金色堂と並ぶ日本三阿弥陀堂のひとつに数えられていて、現存する九州最古の木造建築物として知られています。

 

また大堂は、近畿地方以外では数少ない平安建築のひとつとして国宝にも指定されています。

大堂内には極楽浄土の世界を描いた壁画が施されていて、県立歴史博物館により忠実に再現されています。

 

その他、境内には魅力あふれる石造文化財が多数残されています。

閻魔王を刻んだ石殿、六地蔵を表現している石幢、笠塔婆などゆっくりと見学してください。

 

富貴寺の基本情報

 

 

住所 : 大分県豊後高田市田染蕗2395

アクセス : 昭和の町から車で約15分

電話番号 : 0978-26-3189

定休日 : 無休

営業時間 : 8:30~16:30

料金 : 一般・高校生300円 小・中学生150円

 

17. 日本で最古の磨崖仏 熊野磨崖仏(くまのまがいぶつ)

 

 

熊野磨崖仏は豊後高田市にある平安時代後期の磨崖仏。

平安時代末期の作と言われ、高さ6.7mの大日如来と高さ8mの不動明王の2つがあります。

 

日本で最古のものと言われ、また最大級の磨崖仏。

国の重要文化財及び史跡に指定されています。

 

鳥居から熊野磨崖仏までは100段の階段があり、これは昔、鬼が作ったとも言い伝えられています。

歩きにくい石段なので、スニーカーがおすすめです!

 

熊野磨崖仏の基本情報

 

 

住所 : 大分県豊後高田市田染平野

アクセス :昭和ロマン蔵から車で約35分程度

電話番号 : 0978-26-2070

定休日 : 無休

営業時間 : 8:00~17:00。11月~3月は16:30まで

料金 : 一般・高校生300円、小・中学生150円

 

18. レトロな街並みが懐かしい 昭和の町

 

昭和の町
Photo credit: gtknj via Visual hunt / CC BY

 

昭和の町は昭和30年代の街並みを再現した豊後高田市の人気観光スポット。

商工会議所が中心となって取り組んだ、町おこしの一大プロジェクトです。

 

レトロな雰囲気の商店街が続き、それぞれの店には昭和に使われた品々が展示されています。

「昭和の町 展示館」では、昭和時代を年表や展示品などで振り返ることができますよ。

当時流行した服装や生活用品、おもちゃなどが並んでいて、とても懐かしい雰囲気にさせられます。

 

「昭和の夢町三丁目館」では、アルな昭和の暮らしを体験できる施設。

当時はやったパチンコやスマートボールで遊んだり、民家を覗いたりできますよ!

 

そして、「駄菓子屋の夢博物館」では昭和に流行したおもちゃがずらりと並んでいます。

昭和を知らない子供達には、とても新鮮に見えるかもしれませんね。

 

昭和の町の基本情報

 

 

住所 :大分県豊後高田市

アクセス : JR宇佐駅から車で約10分

 

19. 日本一大きな「不動明王」 真木大堂

 

 

真木大堂は豊後高田市田染真木にある馬城山伝乗寺の学問所。

もとは六郷満山本山の一つであった伝乗寺がありましたが、廃寺となり江戸時代に再建された真木大堂と収蔵庫のみが残されています。

収蔵庫には平安後期作の木造阿弥陀如来坐像が安置されています。

 

また、真木大堂には日本一大きな「不動明王」が安置されています。

左側には制多迦童子、右側には矜羯羅童子が並んでいます。

 

真木大堂の基本情報

 

 

住所 : 大分県豊後高田市田染真木1796

アクセス : 昭和ロマン蔵より車で20分程度

電話番号 : 0978-26-2075

定休日 : 無休

営業時間 : 8:30~17:00

料金 : 無料

 

20. 国東市の歴史を知る 国見ふるさと展示館

 

 

国見ふるさと展示館は、国東市国見町にある明治初期に築造された庄屋屋敷を利用した展示館。

館内には、日本人で初めてエルサレムを訪問したと言われるペトロ・カスイ岐部神父の資料などが展示されれていて、国東市の歴史を知ることができます。

 

また、鬼塚古墳から出土した火鉢・ガラス玉・高坏などの展示や、食器や篭・枕、農機具・漁具といった日常生活の道具なども展示。

ギャラリースペースには、国東市にゆかりのあるアーティストたちの作品を展示しています。

食事処もあり、地元の食材を使った手作りのお料理を味わえますよ。

 

国見ふるさと展示館の基本情報

 

 

住所 : 国東市国見町岐部536番地

アクセス : 宇佐駅からバスで70分

電話番号 : 0978-83-0321

定休日 : 毎週水曜日、年末年始

営業時間 : 9:00~17:00

料金 : 大人200円(中学生以下無料)

 

21. 昔の暮らしを体験 弥生のムラ 国東市歴史体験学習館

 

 

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弥生のムラ 国東市歴史体験学習館は、国東市国東町にある安国寺集落遺跡公園内にあります。

公園内には高床建物や竪穴住居が再建されていて、まるで弥生時代にタイムスリップしたよう。

弥生時代から古墳時代までの土器や農具なども展示され、楽しく学ぶことができます。

 

川辺やはらっぱ、水田も再現されていて、広いスペースでのびのびと見学することができますよ。

舞いぎり法で行う火おこし体験、滑石を使った勾玉づくり体験などの体験教室が行われているほか、土器作り体験や古代食体験などの本格的な体験も予約することができます。

家族で弥生時代の生活を体験してみてはいかがでしょうか。

 

弥生のムラ 国東市歴史体験学習館の基本情報

 

 

住所 : 大分県国東市国東町安国寺1639-2

アクセス : 国東バスターミナルから車で約5分

電話番号 : 0978-72-2677

定休日 : 月曜日、年末年始

営業時間 : 9:00~17:00

料金 : 大人(高校生以上) 200円、子ども(小・中学校) 100円

 

22. 伝説の島 姫島

 

 

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姫島は、国東半島の先端にある伊美港からフェリーで20分ほどのところに浮かぶ有人の島。

多くの伝説が残り、「伝説の島」とも呼ばれています。

特にお姫様にまつわる伝説が多く、姫島七不思議伝説とも呼ばれていますよ。

 

大蛇が住んでいたと伝えられる池、お姫様が手拍子を打ったら水が湧き出たと伝えられる拍子水(この水を使った温泉もあり)、枝が垂れていないとされる不思議な柳「逆柳」など、不思議な話がいくつも残っています。

そんな姫島は自転車で回るのがいちばん。

絶景スポットもあり、天気のいい日には気持ちのいい風景を眺めることもできます。

島内には食堂もあるので、食事にも困ることはありません。

海水浴場 もあり、夏はレジャースポットとしても注目を浴びています。

 

姫島の基本情報

 

 

住所 : 大分県東国東郡姫島村

アクセス :伊美港からフェリーで20分

電話番号 : 0978-87-2111(姫島村役場)

 

23. サンリオのテーマパーク ハーモニーランド

 

 

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ハーモニーランドは速見郡日出町にあるサンリオキャラクターのテーマパーク。

美しい自然の中にあり、家族で楽しめるアトラクションがたくさん揃っています。

 

トレインやキャッスル、コースターなど小さな女の子が喜びそうなアトラクションや、大観覧車やスピントリックなど大人も楽しめるスリリングなアトラクションもあり、家族揃って楽しく過ごすことができますよ。

また、サンリオのキャラクターが勢ぞろいするショーやパレードも見どころのひとつ。

きらきらと輝く夜のパレードもありますよ!

 

レストランでは、サンリオのキャラクターをモチーフにしたお料理がずらりと並びます。

オムレツやパスタ、ハンバーガーなど子供が好きなニューが揃っています。

お誕生日にはキティのケーキでお祝いすることもできるのでおすすめです。

 

ハーモニーランドの基本情報

 

 

住所 : 大分県速見郡日出町大字藤原5933番地

アクセス :暘谷駅前からハーモニーランド行きのバス

電話番号 : 0977-73-1111

定休日 : 休園日はホームページでご確認ください

営業時間 : 10:00~17:00

料金 : パスポート:4歳以上2000円

 

24. 難攻不落と言われた 杵築城(きつきじょう)

 

 

杵築城は室町時代初期に木付氏によって八坂川の河口にある台山の上に築かれた城。

1394年に築城された三方を海に囲まれた海城で、戦国時代には大友氏と島津氏の戦いの舞台となりました。

2ヶ月間にわたる籠城戦の末に島津氏を撃退し、難攻不落の城として「勝山城」ともよばれるようになったそうです。

関ヶ原の戦いの際には大友勢に攻められますが、黒田官兵衛によって救援されています。

 

現在は城山公園として整備され、一部残されている石垣を見ることができます。

資料館として模擬天守閣が作られていて、最上階からは360度のパノラマビューを楽しめます。

内部には杵築城の歩みに関する資料が展示されているので、ぜひ見学してみてください。

 

杵築城の基本情報

 

 

住所 : 大分県杵築市杵築城山16−1

アクセス : 杵築駅からバスで10分

電話番号 : 0978-62-4532

定休日 : 無休

営業時間 : 9:00~17:00

料金 : 一般 300円、小・中学生 150円

 

25. フォトジェニックな街並み 南台武家屋敷跡

 

 

南台武家屋敷跡は杵築城の周囲に並ぶ武家屋敷。

1862年に建築された家老中根源右衛門の隠居宅「中根邸」をはじめ、壁、石垣、竹林などが続いています。

 

まるで江戸時代にタイムスリップしたようなフォトジェニックな街並みが人気。

CMやドラマのロケ地にもたびたび使われている、今や大分県で注目を浴びているスポットなんです。

 

付近には城下町資料館があり、城下町の立体模型や当時使われていた道具などを展示しています。

杵築市の初代名誉市民となった一松定吉氏の邸宅「一松邸」や美しく曲がる「飴屋の坂」など、情緒あふれるスポットがたくさん!

晴れた日はもちろんのこと、夕暮れや雨の日も風情あふれる光景を楽しめます。

 

南台武家屋敷跡 の基本情報

 

 

住所 : 大分県杵築市南杵築

アクセス :杵築駅からバス

電話番号 :0978-63-5558

 

26. 山歩きが楽しい 田原山

 

 

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杵築市に座する田原山は、標高は542m。

それほど高い山ではないのですが、変化に富んだ山歩きを楽しめます。

 

最高地点は大観峰と呼ばれる山塊の最西端。

ここから国東半島の山々はもちろん、豊前海や別府湾、由布まで見渡すことができ、360度のパノラマビューを望めます。

山頂へのコースとは異なりますが、山には国の重要文化財である熊野磨崖仏もあるので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

 

また、紅葉のスポットとしても有名で、11月下旬ごろには見事な紅葉を見ることができます。

この時期は登山やハイキングにも最適なシーズン。

しっかりと準備をして、山歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

田原山の基本情報

 

 

住所 : 大分県杵築市山香町

アクセス : JR中山香駅から車で10分

 

27. 自然を満喫 大分農業文化公園

 

 

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大分農業文化公園は2001年に開園した広大な農業体験型公園です。

広々とした公園内には、体験農園や物産館、研修施設、フラワーガーデン、ハーブガーデン、つばき園、果樹園などが揃っています。

そのほかにも貸し農園、コテージ、オートキャンプ場、大型遊具などがあり、家族やグループで楽しく過ごすことができます。

 

また、ハイキングやウォーキング、サイクリング、釣り、ボート遊びなどが楽しめる施設があり、休日には思い思いに過ごす人たちの姿が多く見られます。

JAおおいたが運営している直売所では地元の新鮮な野菜を販売しているので、お土産にもおすすめ!

 

イベントも多く開催されていて、ノルディック・ウォーク、芋ほり、果物狩り、収穫祭など季節ごとに楽しめます。

機会があったらぜひ参加して体を動かしてくださいね。

 

大分農業文化公園の基本情報

 

 

住所 : 大分県杵築市山香町大字日指1-1

アクセス : 豊後豊岡駅からタクシーで20分

電話番号 : 0977-28-7111

定休日 : 施設によって異なる

営業時間 : 9:30~17:00

料金 : 施設によって異なる

注意点 : 営業時間は季節によって異なる


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