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ソウル観光の決定版!韓国ソウルの旅行名所30選





日本から約2時間半で行けるソウル!

一番身近な外国であるお隣の国・韓国は美容やコスメでは日本を抜いて世界でも有数の国。
その首都ソウルには、2か所の世界遺産をはじめ、素敵なおすすめスポットや美味しいものがたくさんあります。

今回は厳選したとっておきのスポットをグルメ10選、定番観光スポット10選、穴場観光スポット10選に分けて合計30選もご紹介します!

この記事でソウルマスターになって、より一層ソウル旅行をお楽しみください♡

週末だけでも行ける♪ ソウルでお手軽観光旅行を楽しもう!

 

東京から飛行機で1日30便以上が発便し、2時間半ほどで行けてしまう韓国・ソウル。

お値段も格安ツアーなら飛行機代・ホテル込みで数万円で行けてしまう超お手軽な観光地です♪

 

ソウル旅行と言えば、やはりグルメ、ショッピング、美容、マッサージなどを連想する方が多いと思いますがソウルの魅力はそれだけに尽きません!

 

今回の記事では誰もが知る定番観光スポットから、ちょっぴりディープな体験ができるレアスポットまでをがっつり30選ご紹介します!

もちろんおすすめグルメスポットも、料理の写真・解説付きでご紹介しますよ♪

 

目次:ソウルのおすすめグルメ&観光地

 

1ページ目 :

一味違う!韓国のおすすめグルメ♡

韓国ソウルの旅行、観光に欠かせないグルメ!

おすすめグルメスポットをご紹介の前にもう一言!韓国料理を頂く際の注意点とマナー!

ソウルおすすめグルメその1〜タッカンマリ〜

ソウルおすすめグルメその2〜ポッサム〜

ソウルおすすめグルメその3〜冷麺〜

ソウルおすすめグルメその4〜マンドゥ〜

ソウルおすすめグルメその5〜ナッチ・チュクミ〜

ソウルおすすめグルメその6〜カムジャタン〜

ソウルおすすめグルメその7〜サムゲタン〜

ソウルおすすめグルメその8〜サムギョプサル〜

ソウルおすすめグルメその9〜屋台〜

ソウルおすすめグルメその10〜カルグッス/ジャージャー麺〜

 

2ページ目 :

ソウルおすすめベーシックな観光スポットその1〜光化門広場〜

ソウルおすすめベーシックな観光スポットその2〜昌徳宮〜

ソウルおすすめベーシックな観光スポットその3〜宗廟〜

ソウルおすすめベーシックな観光スポットその4〜Nソウルタワー〜

ソウルおすすめベーシックな観光スポットその5〜東大門市場〜

ソウルおすすめベーシックな観光スポットその6〜明洞〜

ソウルおすすめベーシックな観光スポットその7〜南山コル韓屋村〜

ソウルおすすめベーシックな観光スポットその8〜仁寺洞・鍾路〜

ソウルおすすめベーシックな観光スポットその9〜梨泰院、狎鴎亭・清潭洞〜

ソウルおすすめベーシックな観光スポットその10〜ソウル駅〜

 

3ページ目 :

ソウルおすすめレアな観光スポットその1〜板門店〜

ソウルおすすめレアな観光スポットその2〜ソウルシティーツアーバス〜

ソウルおすすめレアな観光スポットその3〜崇礼門と南大門市場〜

ソウルおすすめレアな観光スポットその4〜大学路(テハンノ)〜

ソウルおすすめレアな観光スポットその5〜路上美術館(梨花洞:イファドン)〜

ソウルおすすめレアな観光スポットその6〜ロッテワールド〜

ソウルおすすめレアな観光スポットその7〜龍山電子商街〜

ソウルおすすめレアな観光スポットその8〜韓日交流会〜

ソウルおすすめレアな観光スポットその9〜清渓川〜

ソウルおすすめレアな観光スポットその10〜金浦国際空港〜

 


一味違う!韓国のおすすめグルメ♡

 

一味違う!おすすめグルメスポット

 

韓国ソウルの旅行、観光に欠かせないグルメ!

 

思い浮かべるイメージは、辛いものが中心となるキムチや鍋料理、そして焼肉?と言ったところでしょうか!

もちろん、それもご紹介しますが、辛いものが苦手な方も美味しい料理はたくさんあります。

ここでは、厳選したとっておきのグルメスポットを10選ご紹介します♡

 

韓国ソウルのグルメで付け合わせを楽しむ!

 

おすすめグルメスポットをご紹介の前にもう一言!韓国料理を頂く際の注意点とマナー!

 

韓国では家庭でもお店でも、料理と一緒に小鉢、小皿の付け合わせが、予想外にたくさん出てきます。

お料理は、お客さんが残すくらいふるまうのが一般的であり韓国の国民性と言えます。

でも、日本人は残さず食べなさい!という考え方が一般的かもしれません。

「郷に入れば郷に従え」とういうように、無理せず全部食べようとしないで遠慮なく残しましょう。

 

そして、これは良く知られていることですが、韓国では食器を持って食べるのは礼儀正しくないとされています。

いわゆる「ドッグイート」です。食器は置いたまま、スプーンでご飯を食べます。

ご飯と汁物を食べるときはスプーンを使い、箸を使うのはおかずを食べるときだけです。

箸を使って汁を飲んだり、ご飯を食べるのは失礼になるそうです。

 

韓流ドラマがお好きな方、観ていると良くわかりますよね。

そんな韓国の食事マナーも十分に楽しんで、韓国を感じていただけると嬉しいです♡

 

ソウルおすすめグルメその1〜タッカンマリ〜

 

タッカンマリとは?

 

タッカンマリとは?

 

「タッカンマリ」は「鶏一羽」という意味なんです!

この鶏一匹を丸ごと煮込んだ鶏の水炊きで、もともとは山村の郷土料理です。

これを唐辛子、にんにくなどを混ぜたタレで食べます。

 

タッカンマリの食べ方

 

鍋のスープには鶏がら出汁が使われ、シンプルですが奥深い味が引き出されています。

タレで辛くすることもできますが、もともと辛さはないので辛いものが苦手な方にもおすすめです。

具を食べ終わったらお店の人に声をかけ、カルグッス(平打ち麺)やポックムパッ(炒めご飯)を入れてシメを楽しみましょう。

東大門(トンデムン)にある「タッカンマリ通り」:トンデムンタッカンマリコルモッ(동대문닭한마리골목)は専門店が並んでいるのでおすすめです!

 

タッカンマリが食べられるおすすめスポット

 

「元祖ウォンハルメ・ソムンナン・タッカンマリ」

 

元祖ウォンハルメ・ソムンナン・タッカンマリ

 

タッカンマリ通りにあるこのお店、看板には「元祖ウォンハルメ・ソムンナン・タッカンマリ」と書かれていますが、直訳すると、ウォンハルメ=ウォンおばあさん、ソムンナン=噂の、タッカンマリ=鶏一匹、となります。

 

ウォンおばあさんは現在の店主の母親にあたる人で、1977年頃にこの店を開きました。

山村の郷土料理であるタッカンマリを江原道(カンウォンド)の山村出身だったウォンばあさんがこの地に開いたのです。

メニュー例)鶏の水炊き(タッカンマリ)Aセット:約2人分で25,000ウォン(約2,500円)

 

元祖ウォンハルメ・ソムンナン・タッカンマリの基本情報

 

名称:元祖ウォンハルメ・ソムンナン・タッカンマリ

住所:ソウル特別市鍾路区鍾路5街282-21(서울특별시 종로구 종로5가 282-21)

電話番号:02-2279-2078

営業時間:9:00~24:00

休業日:旧正月・秋夕(チュソク)の前日と当日

日本語:不可(一部メニューに日本語あり)

交通:地下鉄1号線鍾路5街(チョンノオーガ、Jongno5(o)-ga)駅 5番出口 徒歩5分

 地下鉄4号線東大門(トンデムン、Dongdaemun)駅 9番出口 徒歩5分

 


ソウルおすすめグルメその2〜ポッサム〜

 

ポッサムとは?

 

ポッサムとは?

 

ポッサムは茹でた豚肉(三枚肉や赤身)を、青唐辛子やにんにく、甘口の特製キムチ、コチュジャンなどと一緒に白菜に包んで食べる料理です。

肉はとっても柔らかく、ボリューム満点で栄養価も高く、お肌にも良いので女性に人気なんです!

ランチの定食メニューとしても良し、居酒屋で焼酎やマッコリのおつまみとしても好まれています。

 

ポッサムの食べ方

 

ポッサムが食べられるおすすめスポット

 

「ウォンハルモニポッサム 鍾路5街店」

 

ウォンハルモニポッサム 鍾路5街店

 

ポッサムといえばココ!

 

40年の伝統を守り続ける全国展開のフランチャイズ店です。

ソウルを中心に大々的にチェーン展開し、どの街にいってもおばあさんと黄色いトレードマークの看板を目にするほどのポッサム専門店です。

 

ウォンハルモニポッサム 鍾路5街店のポッサム盛り合わせ

 

お肉はもちろん美味しいのですが、ここのオリジナルキムチの味は最高なんです。

店頭に出すその日に漬けるからとっても新鮮で、日本人でも気軽に食べることのできるキムチです。

メニュー例)ポッサム盛り合わせ(モドゥムポッサム):2人分で38,000ウォン(約3,800円)

 

焼酎でおすすめ!フルーツチャミスル!

 

そして、焼酎(チャミスル)を飲むなら、ぜひ、このフルーツチャミスルをおすすめします!

ソウルで流行りの焼酎です!これを買うために並ぶ人たちも多いほどのトレンド焼酎です。

 

実は韓国では、日本のようにお酒の種類はあまり多くありません。

主に、よく韓流ドラマで見かける緑の小瓶の焼酎(Jinro:チャミスル)、マッコリ、ビールが多く、割ものはほとんどありません。

そんなお国柄もあり、大人気だそうです♡

 

ウォンハルモニポッサム 鍾路5街店の基本情報

 

名称:ウォンハルモニポッサム 鍾路5街店

住所:ソウル市鍾路区(チョンノグ)鍾路5街89‐1(서울시 종로구 종로5가 89-1)

電話番号:02-743-4451~2

営業時間:11:00~深夜3:00

休業日:年中無休

日本語:不可(日本語メニューあり)

交通:地下鉄1号線チョンノオーガ(鍾路5街・Jongro 5-ga・129)駅1番出口を出るとすぐ右側に路地があり、その道を入ると左側に見えます。「トゥサンアートセンター」の並びです。

 

ソウルおすすめグルメその3〜冷麺〜

 

夏の暑い日は、歯がジーンと痛くなるほど冷たいスープに、さっぱり、ツルツルの麺が最高です!

 

夏はすっきり冷麺で過ごそう!

 

韓国の冷麺とは?

 

日本でもお馴染みの韓国式冷麺(ネンミョン)!

焼肉を食べた後のシメに、あるいは夏の食欲のない時にはこの冷たい冷麺は格別です。

そのさっぱり感は、お腹をすっきりとさせ、気分を爽快にしてくれます♡

 

韓国式冷麺(ネンミョン)は、そば粉やでん粉などで作られる冷たい麺料理です。

現在の北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)にあたる朝鮮半島北部の平壌(ピョンヤン)と

咸興(ハムン)が発祥の地とされています。

 

地域性と風土の違いから材料や作り方が異なり、一つは平壌地方の郷土料理として知られる水冷麺の「平壌冷麺(ピョンヤンネンミョン)」、もう一つが咸鏡道の郷土料理として知られるビビン冷麺(辛口混ぜ冷麺)の「咸興冷麺(ハムフンネンミョン)」です。

 

また、日本でもっともポピュラーな韓国式冷麺といえば、さっぱりスープで食べる「ムルレンミョン(水冷麺)」ですが、韓国ではビビンネンミョン(混ぜ冷麺)、フェネンミョン(刺身冷麺)、チッネンミョン(葛冷麺)、ノクチャネンミョン(緑茶冷麺)など、麺や味付けの違う冷麺がたくさんあります。

 

ちょっと辛い冷麺はこちら!

 

冷麺(ネンミョン)の由来は?

 

1950年に勃発した朝鮮戦争によって、南に移住した北朝鮮出身者らを通じて本格的に普及したといわれています。

最近は夏の食べ物として知られるようになりましたが、もともとは寒い冬の日の食べ物だったそうです。

 

冬の寒日の夕食に暖か〜いオンドル(床暖房)の部屋に集まって、歯がジーンと痛くなるほど冷たいトンチミ(水キムチ)に麺を入れて食べたのがネンミョンの由来と言われています。

 

冷麺が食べられるおすすめスポット

 

「明洞咸興麺屋(ミョンドンハムンミョノッ:명동함흥면옥)」

 

明洞咸興麺屋(ミョンドンハムンミョノッ:명동함흥면옥)

 

ソウル随一の観光地・明洞(ミョンドン)にある3代で冷麺一筋の店を守り続けてきた「明洞咸興麺屋(ミョンドンハムンミョノッ)」!

北朝鮮・咸興(ハムン)出身の初代オーナーが、故郷を思いながら開業した冷麺専門店です。

 

お店は、明洞のストリートから少し外れているにもかかわらず、夏になると行列ができるほどなんです。

韓国のメディアはもちろん、日本の雑誌やテレビ番組でも紹介されている有名店です。

メニュー例)水冷麺、ビビン冷麺(辛口混ぜ冷麺)、フェ冷麺(エイの刺身入り冷麺):各9,000ウォン(約900円)

 

冷麺を食べる際には、麺をハサミで一口サイズに切ることを忘れないでくださいね。

 

明洞咸興麺屋(ミョンドンハムンミョノッ:명동함흥면옥)の基本情報

 

名称:明洞咸興麺屋(ミョンドンハムンミョノッ:명동함흥면옥)

住所:ソウル特別市中区明洞2街 26-1(서울특별시 중구 명동2가 26-1)

[道路名住所]ソウル特別市中区明洞10キル 35-19(서울특별시 중구 명동10길 35-19)

電話番号:02-776-8430

営業時間:9:30~22:00(ラストオーダー21:45)

休業日:1月1日、旧正月・秋夕(チュソク)の当日のみ

日本語:簡単な会話程度可、その他外国語:英語、中国語

交通:地下鉄4号線明洞(ミョンドン、Myeong-dong)駅 8番出口 徒歩5分

 


ソウルおすすめグルメその4〜マンドゥ〜

 

 

マンドゥとは?

 

「マンドゥ」は漢字で書くと饅頭(まんじゅう)ですが、韓国では餃子のこと!

焼き餃子(クンマンドゥ)もありますが、マンドゥというと蒸し餃子を指すことが多く形は丸い帽子型や耳型をしています。

 

タネは豚ひき肉に豆腐や野菜を加えて練ったもので、あっさりとした味わいで世代を問わず人気の料理です。

また、マンドゥの種類には、キムチが入らないコギマンドゥ(コギは肉の意味)と、キムチ入りでピリ辛のキムチマンドゥのほか、水餃子(ムルマンドゥ)や大ぶりのワンマンドゥなどがあります。

これらマンドゥは、軽食店で食べられるほか、冷麺店でもサイドメニューとして大人気なんです♡

 

マンドゥの始まりって?

 

中国から伝わってきたとされるマンドゥですが、その始まりは三国時代、蜀漢(221~263)にさかのぼります。

当時の政治家であった諸葛亮(孔明)が南蛮を征伐して国に戻ってくる際、ひどい波風に遭い、人の頭を49個の

水の神に捧げなければならなくなったそうです。

 

人を殺すことはできないとして諸葛亮が小麦粉で人の頭の形を作って捧げたところ、波風が収まったという話があり、それがマンドゥの始まりだそうです。以前は今のような常用食ではなく、冬や年頭に食べる季節料理でした。

 

マンドゥが食べられるおすすめスポット

 

「ソウルおすすめグルメその3〜冷麺〜」で紹介した「明洞咸興麺屋(ミョンドンハムンミョノッ:명동함흥면옥)」がおすすめです♡

メニュー例)手作りマンドゥ:各8,000ウォン(約800円)

 

ソウルおすすめグルメその5〜ナッチ・チュクミ〜

 

韓国一激辛料理を制覇してみませんか?実は癖になります♡

 

チュクミ(イイダコ)辛味炒め!

 

ナッチ・チュクミとは?

 

ナッチはテナガダコ(낙지)、チュクミはイイダコ(쭈꾸미)のことで、なぜこの2つが注目されるかというと、韓国ではタコ料理は激辛料理として知られ、その代表格がテナガダコとイイダコなのです。

 

大きなチュクミ(イイダコ)がたっぷり入ってます!

 

ナッチ・チュクミの切り身を唐辛子とコチュジャン(唐辛子味噌)などの辛いタレを混ぜ合わせて炒めた料理が有名で、辛くてもついつい箸が進んでしまい、お酒のつまみにもぴったりなのです。料理はきっと、真っ赤な色になったお皿や鍋がはこばれくることでしょう。

全国各地で辛いもの好きが集まるグルメとして知られています。

 

ナッチ・チュクミが食べられるおすすめスポット

 

「辛村アルサムチュクミ新村本店(シンチョンアルサムチュックミ:신촌 알쌈 쭈꾸미)」

 

辛村アルサムチュクミ新村本店(シンチョンアルサムチュックミ:신촌 알쌈 쭈꾸미)

 

飲食店が多い学生の街「新村」で一番人気の『新村アルサムチュックミ』の本店です!

 

チュクミ(イイダコ)辛味炒めなど

 

韓国では日本とは違い、並んでまで食事したいという人は少ないのですが、このお店は夜の時間帯でも行列が絶えないとのことです!

 

このアルサムで包んで食べるのがとても美味しいんです

 

やはり、このアルサムで包んで食べるのが、何とも言えない美味しさです♡

 

鉄板物のシメと言えばチャーハンです♡

 

韓国で鉄板物のシメと言えば、やっぱりチャーハン♡

ここのお店に行ったら必ず注文する逸品です!店員さんが手早く炒めてくれます。

メニュー例)新村チュックミ(イイダコ):10,000ウォン(約1,000円)

 

辛村アルサムチュクミ新村本店(シンチョンアルサムチュックミ:신촌 알쌈 쭈꾸미)の基本情報

 

名称:辛村アルサムチュクミ新村本店(シンチョンアルサムチュックミ:신촌 알쌈 쭈꾸미)

住所:ソウル市麻浦区(マポグ)老古山洞(ノゴサンドン)31-8 1F(서울시 마포구 노고산동 31-8 1층)

電話番号:02-701-5996

営業時間:12:00-23:00

休業日:なし

日本語:不可

交通:地下鉄2号線シンチョン(新村・Sinchon・240)駅5番出口を出て一つ目の路地を右折します。

最初の四つ角を右折すると、すぐ右側に見えます。徒歩約30秒。

 


ソウルおすすめグルメその6〜カムジャタン〜

 

リーズナブルでお肉たっぷり!カルシウム満点のスタミナ料理♡

 

カムジャタン(감자탕):「豚背肉煮込み鍋」です!

 

カムジャタンとは?

 

カムジャタン(감자탕)は一言でいうと「豚背肉煮込み鍋」です!

韓国語で「カムジャ」は「ジャガイモ」のことを指すので、カムジャタンを直訳するとジャガイモ鍋になります。

あれ?「豚背肉煮込み鍋」はどこに行ったのでしょう?

 

さて、カムジャタンは豚の骨の中でも、しっぽと背骨を長時間煮込んだスープをベースに、トウガラシ、ニンニク、トゥルケ(エゴマ)を入れたパンチの効いたお味!そしてぶつ切りのジャガイモ(カムジャ)を入れて煮た鍋なんです。

 

スープの染み込んだ大きな骨についた肉は、豪快にかぶりつくのが現地式の食べ方です。

また、豚の骨付き肉に薄っすら付いたお肉をホジホジほじくりながら食べるのもよし!

食べている時は、きっとカニを食べるときのように静かになりますね。

食事としてもお酒のつまみとしても合いますし小腹が空いた時にも最適なカルシウム満点のスタミナ料理です。

 

カムジャタン(감자탕)のシメはラーメン?

 

そして、残ったスープでインスタントラーメンを入れてシメるのも韓国ならではの習慣です♡

 

カムジャタン(감자탕)のシメはポックムパッ(炒めご飯)

 

さらに残ったスープでポックムパッ(炒めご飯)をするのもお約束です。

飲んだ翌日の酔い覚ましスープとしても活躍します。

 

その昔はシンプルなジャガイモスープだった「カムジャタン」

 

地元の方によると、今から約40年前。まだ食べ物が不足している時代に、今でも畜産市場として有名な馬場洞(マジャンドン)から値段の安い豚の背骨肉を仕入れ、それにジャガイモを入れて煮たシンプルなスープ、これがカムジャタンのはじまりだと言われています。

 

カムジャタンが食べられるおすすめスポット

 

「東大門のカムジャタン通り」

 

東大門カムジャタン通り

 

夜中、朝までにぎやかなショッピングスポットの東大門市場ですが実はソウルでも昔から有名なグルメ通りがいくつかあるんです。

先にお話しした「タッカンマリ(鶏一羽)通り」に「焼き魚通り」そしてもう1つ忘れちゃいけないのが、今から20年ほど前にできた「東大門カムジャタン通り」です!

場所は「東大門」のすぐ近く、カムジャタンの老舗が12軒ほど並ぶ地元で有名な通りです。

価格帯:6,000〜10,000ウォン(約600〜1,000円)

 

東大門のカムジャタン通りの基本情報

 

住所:ソウル特別市恩平区鷹岩洞603-74付近(서울특별시 은평구 응암동 603-74)

[道路名住所]ソウル特別市恩平区鷹岩路172付近(서울특별시 은평구 응암로 172)

交通:地下鉄1・4号線トンデムン(東大門・Dongdaemun・128/421)駅7番出口を出て、ベストウェスタン東大門ホテルを越えてすぐの角を右に曲がります。一つ目の十字路の、左右に通る1本道がカムジャタン通りです。徒歩約2分です。

 

ソウルおすすめグルメその7〜サムゲタン〜

 

夏の人気メニューベスト1!栄養価の高いヘルシー料理です♡

 

参鶏湯:サムゲタン

 

サムゲタンとは?

 

鶏一匹を丸々使うこの「サムゲタン」は、鶏のお腹の中にもち米や高麗人参、ニンニク、ナツメ、栗などをつめて、長時間煮込んだタン(鍋)料理です。

 

たくさんある韓国料理の中でも特に栄養価が高い「補身(ボシン)料理」(スタミナ料理)として韓国人の間で長く親しまれて来た健康メニューであり、暑い夏には夏バテ防止効果があります。

夏の人気メニューベスト1に輝くほどの料理なのです。

 

この参鶏湯(サムゲタン)に使われる鶏は、主に生後数十日の若鶏を使い、頭と内臓を抜き、材料とともに煮込んだシンプルな調理法で、お好みで塩味を調節します。

また、専門店では多様な韓方材料や、健康に良いとされる烏骨鶏(ウコッケイ)を使ったものなど種類もたくさん楽しめます。

 

サムゲタンの栄養価について

 

鶏は豚や牛に比べて値段も安くコレステロール値の低い栄養満点の食材です。

サムゲタンに入っている高麗人参には心臓機能を強化する働きがあり、またニンニクには強壮剤の役目、そして栗とナツメは胃を保護し、貧血を予防する働きがあるそうです。

 

また肌や骨に優れた効果があると言われていて、日常生活ではなかなか摂りにくい、女性の肌につやを与えるコラーゲンは、鶏肉を食べることによって補うことができるそうです。

さらに脳の活動を活発にするたんぱく質や、ストレスを減少させる必須アミノ酸も豊富に含まれ、暑い夏には暑気払いの滋養食として韓国では最も代表的なトレンド料理とされています。

 

サムゲタンが食べられるおすすめスポット

 

1.「栄養センター(狎鴎亭店):ヨンヤンセンター(アックジョンジョン)」

 

栄養センター(狎鴎亭店):ヨンヤンセンター(アックジョンジョン)

 

「栄養センター」はソウルにたくさん支店を持つよく知られた有名店です。

おなじみの明洞本店をはじめ、ビジネスマンの街汝矣島(ヨイド)や「冬ソナ」の清涼里駅の前、そして、ここでご紹介する江南方面の狎鴎亭店などを含めて6店舗あります。

 

メニュー例)

参鶏湯(サムゲタン):13,500ウォン(約1,350円)

生高麗人参参鶏湯(サンサムサムゲタン):19,500ウォン(約1,950円)

 

栄養センター(狎鴎亭店):ヨンヤンセンター(アックジョンジョン)の基本情報

 

住所:ソウル市江南区(カンナムグ)新沙洞(シンサドン)664−1(서울시 강남구 신사동 664-1)

電話番号:02-516-4747

営業時間:11:00-23:00(入店は22:30までに)

休業日:旧正月、秋夕 各1日

日本語:不可(日本語メニューあり)

交通:盆唐線アックジョンロデオ(狎鴎亭ロデオ・Apgujeongrodeo・K212)駅6番出口を出て直進し、1つめの角を左に曲がるとすぐ左手にあります。徒歩約1分です。

 

2.「土俗村(トソッチョン/토속촌)」

 

土俗村(トソッチョン/토속촌)参鶏湯

 

伝統家屋で食べる究極の参鶏湯!韓国を代表する古宮のひとつ景福宮の近くにある「土俗村」!

TV・新聞・雑誌などに多く取り上げられた有名店です。お昼や週末は行列ができるほど人気のお店です。

大統領やその他政治家、芸能人たちもお忍びで足を運ぶほどの有名店なので、ぜひ一度は行きたいお店です。

 

ソウルでは誰もが知る参鶏湯の名店、「土俗村(トソッチョン)!

店内は韓国の伝統家屋、韓屋(ハノッ)を生かした趣のあるつくりになっています。

そして、土俗村に来たら、ぜひ烏骨鶏(ウコッケイ)参鶏湯をいただきましょう♡

 

メニュー例)

参鶏湯(삼계탕:サムゲタン):16,000ウォン(約1,600円)

烏骨鶏(ウコッケイ)の参鶏湯(    오골삼계탕:オゴルサムゲタン):23,000ウォン(約2,300円)

鶏の丸焼き(통닭:トンタッ):15,000ウォン(約1,500円)

 

土俗村(トソッチョン/토속촌)の基本情報

 

住所:ソウル特別市鍾路区体府洞 85-1(서울특별시 종로구 체부동 85-1)

[道路名住所]ソウル特別市鍾路区紫霞門路5キル5(서울특별시 종로구 자하문로5길 5)

電話番号:02-737-7444

営業時間:10:00~22:00(ラストオーダー22:00)

休業日:年中無休

日本語:簡単な会話程度可

交通:地下鉄3号線景福宮(キョンボックン、Gyeongbokgung)駅 2番出口 徒歩7分

 


ソウルおすすめグルメその8〜サムギョプサル〜

 

サムギョプサル 三枚肉

 

サムギョプサルとは?

 

日本でも韓国料理の定番として知られている「サムギョプサル」、これは豚のバラ肉のことです。

韓国語では、サム(3)、ギョプ(層)、サル(肉)の「3層の肉」または「三枚肉」という意味で、赤い肉の部分と白い脂身の部分とで3層になっていることからこう呼ばれています。

 

牛焼肉よりも豚焼肉が人気の韓国!その中でもサムギョプサルは圧倒的な消費量があり、韓国で豚肉の約半分はサムギョプサルに使用されるほどなんです。

 

サムギョプサル 豚の三枚肉

 

韓流ドラマや映画でも、サムギョプサルを囲みながらソジュ(焼酎)を飲むシ−ンを何度もご覧になったのではないでしょうか。「飲み会はサムギョプサルにソジュ!」が基本なのです。

ちなみに、牛肉のサムギョプサルはウサムギョプと呼ばれ、また、赤身と脂身が5層になっている肉をオギョプサルと言い、サムギョプサルよりも赤身・脂身が1層ずつ多いため、よりジューシーで濃厚な味わいが人気です。

 

サムギョプサルの食べ方

 

サムギョプサルは、ステーキのような大きな肉で出されることが多いので、これを味付けしないまま食べやすいサイズに備付のハサミで切り、鉄板の上でキムチやニンニクなどと一緒に脂を落としながら焼きます。

表面に焦げ目がついて少しカリカリになったら食べごろです♡

 

サムギョプサル 三枚肉

 

塩入りのごま油につけて食べるのが一般的な食べ方ですが、サムジャン(味付け味噌)やネギ・ニンニクなどと一緒にサンチュにくるんで食べたりもします。

鉄板の上で焼いたキムチなどをサンチュに一緒に包んで食べると肉の脂っこさも解消されて食がすすみますね!

食べ終わった後は、鉄板の上で焼き飯(ポックムパッ)を作ってもらったり、冷麺(ネンミョン)でシメましょう♡

 

サムギョプサルが食べられるおすすめスポット

 

「サムダ豚(삼다돈)」

 

済州島の豚肉を使用した本格的サムギョプサル専門店です!

 

サムダ豚(삼다돈) 済州島の豚肉を使用した本格的サムギョプサル専門店

 

明洞からも近く、南山の東側、薬水駅すぐのちょっとオシャレなお店です。

雰囲気も良く、静かで落ち着いているのでデートにも最適です♡

 

メニュー例)サムギョプサル(삼겹살)150g:14,000ウォン(約1,400円)〜

 

サムダ豚(삼다돈) 済州島の豚肉を使用した本格的サムギョプサル専門店

 

サムダ豚(삼다돈)の基本情報

 

住所:ソウル特別市中区新堂洞369-48(서울특별시 중구 신당동 369-48)

電話番号:02-2252-2052

交通:地下鉄3号線/6号線 薬水(ヤクス:333)駅 6番出口 徒歩1分

 

ソウルおすすめグルメその9〜屋台〜

 

屋台 市場

 

韓国の屋台を知ろう!

 

日本でも「屋台」と聞くとお祭りやイベントのイメージがあり何となく特別な時のようにワクワクしますよね♡

韓国や台湾では「屋台」は当たり前、日常の食生活の一部なんです。

 

大きく分けると「飲み屋屋台(ポジャンマチャ:포장마차)」と「おやつ屋台(ノジョム:노점)」に分かれます。

 

「飲み屋屋台(ポジャンマチャ:포장마차)」

 

飲み屋屋台 屋台 市場

 

日が暮れ始めると街のあちこちの道端に現れる飲み屋屋台のことです!

ポジャンマチャ(布張馬車)と言われ、手押し車をビニールシートで覆いテーブルとイスを並べたもので、老若男女多くの人々が焼酎やマッコリを楽しみます。韓流ドラマではやさぐれたシーンで何かとおなじみの光景です。

 

ソウルで特に多いのは鍾路(チョンノ)や東大門(トンデムン)といった昔ながらの繁華街です。

また南大門市場(ナムデムンシジャン)も、夜になるとポジャンマチャが道を占領します。

 

「おやつ屋台(ノジョム:노점)」

 

おやつ屋台 屋台 市場

 

主に昼間、ソウルの街角には軽食やおやつを販売する屋台がよく出ていますが基本は立ち食いかテイクアウトです。

ノジョム(露店)と言われリーズナブルで気軽に利用できるため、学生、会社員、中高年まで様々な人が立ち寄ります。

朝、出勤途中の定番「トストゥ(トースト)」おやつに「トッポッキ」、おでんや焼き鳥、フルーツ、饅頭など種類は様々です!

 

屋台でおすすめのものは?

 

1. 「トースト(ホットサンド)」

 

トースト ホットサンド 朝食の定番

 

朝食の定番!鉄板でパンを焼き上げその中に薄焼き玉子、ハム、チーズなどを挟んだホットサンドイッチです。

1,000ウォン(約100円)程度のリーズナブルな朝食で会社員に人気です。

 

2. 「キムパッ(韓国風海苔巻)」

 

キムは海苔、パッはご飯の意味で、いろんな具とご飯を海苔で巻いた韓国風海苔巻きです!

一口大に切られ食べやすいことから、遠足や登山で食べられる定番のお弁当メニューとして親しまれています。

また移動中など時間のないときに食べるファーストフード的存在でもあります。

 

キムパッ トッポッキ 韓国風海苔巻 おやつ

 

3. 「トッポッキ」

 

トッポッキは「トッ(餅)」と「ポッキ(炒め)」の意味で長い韓国餅を甘辛いコチュジャンタレで煮込んだものです。

タマネギ、ニンジン、長ネギなどの野菜が入り、具にはギョウザ、オデン(練り製品)、ゆで卵などを加えることもあります。

定番中の定番ですが、特に女性や子どもに人気で、学生たちが間食として食べている姿もよく見かけます。

 

4. 「スンデ」

 

豚の腸にタンミョン(韓国風春雨)や刻み野菜を入れて蒸したものです。

 

スンデ 屋台

 

屋台では、ぶつ切りにしたスンデがレバーとともに出されます。レバーが苦手な場合はスンデだけ注文もできます。

見た目と独特の味から苦手な人が多い一方、一度食べられるようになるとクセになる人も多いそうです。

一緒に出てくる塩に付けて食べるのが基本ですが、トッポッキのソースに付けて食べるのも美味しいです。

 

屋台のおすすめスポット

 

屋台 市場

 

1.「東大門(トンデムン:동대문)」

 

昔ながらの問屋市場と近代的な巨大ファッションビルが共存するファッションの街です!

 

【最寄駅】

地下鉄4号線東大門(トンデムン、Dongdaemun)駅

地下鉄2号線東大門歴史文化公園(トンデムンヨッサムナコンウォン、Dongdaemun History&Culture Park)駅

 

2.「広蔵市場(クァンジャンシジャン:광장시장)」

 

100年の伝統を持つ総合市場です!

 

【最寄駅】地下鉄1号線鍾路5街(チョンノオーガ、Jongno5(o)-ga)駅 8番出口 徒歩1分

 

3.「南大門市場(ナンデムンシジャン)」

 

ソウルで最も古い600年の歴史をもつ市場です!

 

【最寄駅】地下鉄4号線会賢(フェヒョン、Hoehyeon)駅 5番出口前

 

ソウルおすすめグルメその10〜カルグッス/ジャージャー麺〜

 

お昼ゴハンの定番、カルグッスとジャージャー麺をご紹介します♡

 

カルグッス 手打ち麺 

 

カルグッスとは?

 

カルグッス(手打ち麺/칼국수)は、小麦粉を原料とする平麺を使った温かい麺料理です。

スープは辛くなく、アサリなど貝類を使ってあっさりした味わいになっていて、小さな子どもや辛い料理が苦手な方でも安心して食べられる韓国料理の一つです。

また鍋料理のシメとしても定番なので、鍋に残ったスープにカルグッスを入れるのも美味ですね♡

 

韓国語で「カル」は包丁、「クッス」は麺を意味し、包丁で麺を切って作ることから名づけられたといわれていて、ちょうど台湾の刀削麺に似ています。

価格帯:4,000~6,000ウォン(約400〜600円)

 

ジャージャー麺とは?

 

ジャージャー麺 

 

韓流ドラマのとあるオフィス、昼食の出前シーンでよく観られるのがジャージャー麺ですよね!

慣れると、お昼にとっても恋しくなり食べたくなるんです♡

 

ジャージャー麺(チャジャンミョン:자장면)は、韓国風中華料理の代表格ともいえる麺料理で、豚肉、タマネギなどをチュンジャンと呼ばれる黒味噌で炒め、水で溶いた片栗粉でとろみをつけたソースが麺いっぱいにかかっています。

少しクセのある甘辛味と、リーズナブルな価格が人気の理由なんです。

価格帯:2,500~6,000ウォン(約250〜600円)


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