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沖縄観光の決定版!沖縄旅行で必見の人気観光地33選!





国内はもちろん、海外からも観光地として人気の高い沖縄。
観光地ランキングでは常に上位に入っており、毎年多くの旅行客が訪れています。

沖縄は琉球王国であった名残あふれる建物や独特な文化が特徴的で、異国情緒あふれる地です。
世界遺産も多いので、一度は訪れたい観光スポットがたくさんあります。

また、沖縄は温暖な気候の元で育った珍しい動植物や、エメラルドグリーンのビーチといった大自然も魅力的です。
国内にいながらも非日常感を味わうことができる…そんな沖縄の旅行・観光スポットをご紹介していきます。

【目次と沖縄観光マップ】

 

 

<沖縄本島南部の観光スポット>

1. 首里城

2. おきなわワールド

3. 国際通り

4. HAPiNAHA

5. 国際通り屋台村

6. 第一牧志公設市場

7. 斎場御嶽(せーふぁうたき)

8. ガンガラーの谷

9. 波上宮

10. 平和祈念公園

11. 琉球ガラス村

12. 新原ビーチ

<沖縄本島中部の観光スポット>

1. 中城城

2. 果報バンタ

3. 伊計島

4. 美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ

5. 残波岬

6. 座喜味城跡

7. 屋慶名展望台

8. ビオスの丘

9. 海中道路

10. 浜比嘉島

11. 勝連城跡

12. 御菓子御殿 読谷本店

<沖縄本島北部の観光スポット>

1. 沖縄美ら海水族館(ちゅらうみすいぞくかん)

2. 万座毛(まんざもう)

3. 古宇利大橋

4. 今帰仁遺跡

5. 備瀬のフクギ並木

6. 青の洞窟

7. 大石林山

8. 塩川(スガー)

9. ター滝

10. 嵐山展望台

11. ブセナ海中公園

12. 辺戸岬

13. 瀬底島

14. 比地大滝

15. 慶佐次湾のヒルギ林

16. オリオンハッピーパーク

17. ネオパークオキナワ

18. エメラルドビーチ

19. 沖縄アイランドクルー

 

 


沖縄観光を徹底解剖:エリア旅行・観光スポットを徹底紹介

 

沖縄観光といえば何を思い浮かべますでしょうか。

綺麗な海、水族館、シーサー、サトウキビ畑、グスク、マングローブなど、沖縄だからこそ見ることができる観光スポットが盛りだくさんです。

 

しかし、沖縄のどこに何があるのかというのはベテランでないとわかりづらいですよね。

そのため、沖縄本島を北部・中部・南部の3エリアに分けて、沖縄観光を徹底的にしやすいよう解説をしていきます。

本記事が沖縄旅行をするすべての人にとって参考となれば幸いです。

 

まずは沖縄本島の3つのエリア概要について見ていきましょう。

概要を見ながら、気になるエリアから読み進めるのも良いですよ。

 

また、沖縄へ観光に行かれる方は是非下記の記事も合わせてご覧下さいね。

→  沖縄のお土産20選!沖縄旅行の定番グルメ土産からレア土産まで!

→  沖縄の高級ホテル10選!南国沖縄の高級ホテルで素敵なリゾートを♪

→  石垣島の必見観光地15選

→  宮古島、伊良部島の観光スポット15選! 今年の夏は沖縄の離島観光ならここ!

 

沖縄

 

沖縄本島南部

 

沖縄本島南部は大きく那覇、南部海岸に分けられます。

那覇空港があるので、旅行観光客の玄関口として一度は降り立つ場所ですよね。

玄関口ということもあり、観光スポットは特に充実しており、何でも揃っているエリアです。

都会的な国際通りでショッピングやグルメを楽しんだり、琉球王朝の象徴でもある首里城や平和の尊さを学ぶ平和祈念公園で歴史を感じたり、ガンガラーの谷で鍾乳洞や森などの自然を満喫したりすることができます。

観光客にとっては空港周辺ということもありアクセスが良いので、出来る限り沖縄南部の有名観光地は回っておきたいものです。

 

沖縄本島中部

 

沖縄本島南部は大きく読谷、北谷・コザ・うるま、宜野湾・浦添に分けられます。

アミューズメントパーク、グルメ、ショッピングなどの複合施設であるアメリカンビレッジをはじめ、若者向けの観光スポットが充実しています。

また、港川ステイツサイドタウンのようなおしゃれタウンもあったり、ファッショナブルな雰囲気を漂わせています。

このような最先端のものから「やむちん」という陶芸品もあるので、様々な文化に触れることができるエリアとして注目を集めています。

沖縄の中でも素朴な空気をお楽しみください。

 

沖縄本島北部

 

沖縄本島北部は大きくやんばる(国頭村・大宜味村・東村)、本部半島(本部町・今帰仁村)、名護・恩納(名護市・恩納村)に分けられます。

沖縄といえばまず綺麗な海が頭に浮かぶかもしれませんが、北部は大自然がいっぱいのエリアです。

 

北部一帯は「やんばる」と言われており、亜熱帯のジャングルとなっています。

大昔から続く森には約1,250種もの植物があり、自然を感じるにはうってつけのエリアです。

大石林山や辺戸岬などのダイナミックな自然を感じられるものから、美ら海水族館やブセナ海中公園などの沖縄らしさを感じられるものまで、幅広い種類の観光スポットが充実していますよ。

 

 

<沖縄本島南部の観光スポット>

 


1. 首里城

 

首里城

 

鮮やかな朱色が映える首里城は、沖縄のシンボルと言えるでしょう。

首里城は、かつて琉球王国の政治・外交・文化の中心でした。

中国や日本、東南アジアとの盛んな貿易により、それぞれの文化が融合したような琉球独特の文化が誕生し、城にも大きく影響を受けています。

その文化の貴重性から、2010年には世界遺産に登録されました。

城内では、1日に何回か実施されている無料ガイドをぜひ活用してみましょう。

 

首里城の観光情報

 

住所:沖縄県那覇市首里金城町1-2

アクセス:タクシーで那覇空港から約45分

営業時間:8:30~19:30(時期によって異なる)

入館料:大人820円、高校生620円、小中学生310円

公式サイト:  首里城

 

 

2. おきなわワールド

 

おきなわワールドは、沖縄の自然と文化や歴史を体験できる県内最大級のテーマパークです。

鍾乳石を有する玉泉洞、琉球時代の城下町を再現した建物、伝統舞踊のスーパーエイサー、100種類の熱帯果樹が広がる熱帯フルーツ園など見どころがたくさんあります。

 

Okinawa-Park

 

鍾乳洞は本パークの目玉となっています。

また、沖縄の伝統工芸体験といった屋内のイベントが多いので、せっかくの沖縄観光なのに雨が降ってしまったという時のプランにもおすすめですよ。

 

おきなわワールドの観光情報

 

住所:沖縄県南城市玉城字前川1336番地

アクセス:那覇空港から車で約30分

営業時間:9:00~18:00

入館料:大人フリーパス1,650円、小人830円

公式サイト:  おきなわワールド

 

 


3. 国際通り

 

Kokusai-street

 

那覇のメインストリートといえばこちら。

沖縄料理をふるまう飲食店やお土産ショップをはじめとする雑貨屋さんが、1.6kmも続く通りに立ち並ぶ人気の観光スポットです。

定番グッズはもちろん、国際通りでしか買えない限定土産もあるので、ぜひ沖縄観光に来たら立ち寄ってみてください。

 

国際通りの観光情報

 

アクセス:那覇空港からゆいレール13分、県庁前駅下車より徒歩5分

 

 

4. HAPiNAHA

 

 

2015年3月にオープンしたばかりの「HAPiNAHA」は、離島のアンテナショップやお化け屋敷などエンターテイメントが詰まった観光スポットです。

「よしもと沖縄花月」も併設されており、新喜劇では沖縄出身芸人のガレッジセールとスリムクラブが座長を務め、沖縄ならではの笑いが楽しめると話題ですよ!

HAPiNAHA限定商品も数多くありますので、お土産選びにもおすすめです。

 

HAPiNAHAの観光情報

 

住所:沖縄県那覇市牧志2-2-30

アクセス:モノレール牧志駅下車より徒歩3分

営業時間:10:00~22:00

 

 


5. 国際通り屋台村

 

Yataimura

 

2015年6月オープンの「国際通り屋台村」には、沖縄の島々で採れる食材を使った郷土料理やオリジナル料理の屋台が約20軒も連なっています。

「離島マルシェ」のブースでは離島限定産品が直売されています。

沖縄本島にいながらも離島のことまで知れちゃうなんて良いですよね。

 

伝統芸能やライブが楽しめるステージもあり、毎晩盛り上がりを見せているスポットです。

国際通り沿い&カフェもあるのでショッピングの休憩にもぴったり。

ちなみに11:00からオープンの店が多いのでランチ利用にいかがでしょうか。

 

国際通り屋台村の観光情報

 

住所:沖縄県那覇市牧志3-11-16,17

アクセス:ゆいレール牧志駅より徒歩4分

 

 

6. 第一牧志 公設市場

 

牧志市場

 

地元民からも愛される第一牧志公設市場には、沖縄で採れる珍しい食材がたくさん揃っています。

普段見れないような色とりどりの魚や、豚の足(テビチ)やバラ肉(三枚肉)、豚の顔の皮(チラガー)、ゴーヤ、島らっきょ、へちまなど沖縄の食文化を代表する食材ががずらりと販売されています。

 

牧志市場

 

2階は食堂になっており購入した食材をその場で調理してくれるので、作り立ての沖縄料理を頂くことができます。

その場で食べなくとも発送可能なお店が多いので、珍しい食材をお土産にすることもできますよ。

 

第一牧志公設市場の観光情報

 

住所:沖縄県那覇市松尾2-10-1

アクセス:那覇空港から車で約10分/モノレール美栄橋駅より徒歩約10分

営業時間8:00~20:00

公式サイト:  牧志公設市場

 

 


7. 斎場御嶽(せーふぁうたき)

 

Seifautaki-Okinawa

 

斎場御嶽は始祖「アマミキヨ」が造ったとされ、それ以降琉の球王朝時代には国家的な祭事が行われてきた聖地です。

国家的な祭事には、貴重な白砂を「神の島」の呼び名をもつ久高島から運び、それを御嶽全体に敷きつめていました。

琉球国王の聖地巡拝の行事を今に伝える「東御廻り」(アガリウマーイ)の参拝地として、現在も多くの人々から崇拝されています。

 

2000年には世界文化遺産にも登録されました。

祈りの場所であったことから、実際に行ってみると神秘的な土地のパワーを感じられることでしょう。

現在も多くの観光客が訪れる観光スポットとなっています。

岩に囲まれており歩きづらいので、なるべく動きやすい恰好で訪れるようにしてくださいね。

 

斎場御嶽(せーふぁうたき)の観光情報

 

住所:沖縄県南城市知念字久手堅サヤハ原

アクセス:那覇空港から車で約35分

営業時間9:00~18:00

休館日:年に2回あり

入館料:大人300円/小中学生150円

公式サイト:  斎場御嶽

 

 

8. ガンガラーの谷

 

ガンガラーの谷

 

ガンガラーの谷は沖縄本島南部の南城市にあります。

鍾乳洞と緑あふれる自然を楽しみたい方には絶好の観光スポットですよ。

 

なんとガンガラーの谷の面積は東京ドームとほぼ同じぐらいで、約47,500㎡あります。

壮大なスケール感が伝わってきますよね。

 

あまりにも広いので観光する際にはガイドツアーを利用するのがおすすめです。

全長1kmほどのコースをガイドさんと一緒に歩きます。

※ガイドツアーでしかいけない谷に行くことができますよ。

 

ツアーは人気なので事前予約が望ましいですが、空き状況によっては当日も参加することができます。

沖縄の海だけではなく、自然も心ゆくまでお楽しみください。

 

ガンガラーの谷の観光情報

 

住所:南城市玉城字前川202

電話番号:098-948-4192

営業時間:9:00~18:00

定休日:なし

公式サイト:  ガンガラーの谷

 

※合わせて読みたい:  まるで異次元?!原始が息づく森ガンガラーの谷とは?

 

 

9. 波上宮

 

浪上宮

 

海に突出している岩の上にある神社で、その名の通り波の上にあります。

沖縄では有名な初詣スポットであり、正月には毎年30万もの人々が訪れるようです。

かつては琉球王国の鎮守社でした。

また、琉球八社と呼ばれる沖縄の8つの神社のうちの最高位でもあります。

 

波の上にあるということもあり、神社の高台からは綺麗な海を見渡すこともできますよ。

境内にはヤシの木やシーサーもありますので、沖縄気分を存分に味わえることと思います。

 

波上宮の観光情報

 

住所:沖縄県那覇市若狭1-25-11

アクセス:モノレール旭橋駅より徒歩約15分

電話番号:098-868-3697

公式サイト:  波上宮

 

 

10. 平和祈念公園

 

平和記念公園

 

第二次世界大戦最後の地上戦の舞台となった歴史的な場所です。

沖縄最大の激戦地となった公園で、今では「鎮魂、祈り、平和」をテーマに、戦死してしまった人々への墓苑や記念日、大戦の資料を展示する資料館などがあります。

過去の惨劇を未来に語り継ぐための大切な場所で、年間約100万人も訪れる沖縄屈指の観光スポットです。

歴史的な場所として、また見渡す限り海を眺めることができるので自然景観を保持しているという観点で国定指定公園に認定されています。

 

平和祈念公園には4つのゾーンがあります。

それは平和ゾーン、霊域ゾーン、平和式典ゾーン、園路広場ゾーンです。

もっとも観光客が訪れるのは平和ゾーンで、沖縄県平和祈念資料館を目的として行かれる人が多いためです。

「平和」の尊さを学ぶため、戦争を体験したことのない世代ほど一度は足を運んでおきたい場所です。

 

平和祈念公園の観光情報

 

住所:沖縄県糸満市摩文仁

電話番号:098-997-2765

営業時間:8:00~22:00

休業日:無休

料金:無料

公式サイト:  平和祈念公園

 

 

11. 琉球ガラス村

 

那覇空港からおよそ車で30分ほどのところにある琉球ガラス村では、琉球ガラスの作品作りができます。

自分だけのオリジナル作品は沖縄旅行や観光の素敵な思い出になるはず。

せっかくの沖縄観光なのに雨が降ってしまったという際の観光スポットとしてもおすすめです。

工房の中なので雨に濡れる心配もありません。

 

琉球ガラス村

 

自分で琉球ガラスを作る体験をするだけではなく、職人が実際に作っているところを見学することもできます。

およそ1,300℃にもなっている窯で琉球ガラスを作っている職人を目の前にするとすごいです。

 

また、工房内には沖縄県でも最大級の琉球ガラスショップが併設されています。

オリジナル作品で想い出に残るものを作成するもよし、職人が作った作品をお土産に持って帰るもよしです。

レストランも併設されていますので、沖縄観光の休憩に是非ともお立ち寄りください。

 

琉球ガラス村の観光情報

 

住所:沖縄県糸満市字福地169番地

営業時間:9:00~18:00

定休日:年中無休

電話番号:098-997-4784

公式サイト:  琉球ガラス村

 

 

12. 新原ビーチ

 

新原ビーチ

 

沖縄といえば、澄み切った海水に白い砂浜!

離島まで行く時間はないけれど、ビーチも堪能したい方にぴったりなのが新原ビーチです。

海水の透明度が非常に高く浅瀬もあるので、泳げない方や小さな子どもでも十分海を満喫することができます。

 

 

せっかく新原ビーチに行くならボートにも乗ってほしいです。

新原ビーチではグラスボートを出していて、海中にいるカクレクマノミやルリスズメダイなどを見ることができます。

事前予約を行うことでバーベキューセットの貸し出しも行っているため、ゆったりとした沖縄観光を予定している方にぴったりです。

 

新原ビーチの観光情報

 

住所:沖縄県南城市玉城

アクセス:

・那覇空港からモノレールで15分(旭橋駅下車 那覇バスターミナルへ(徒歩5分))
那覇バスターミナルからバスで60分(沖縄バス39番 百名線 バス停新原ビーチ下車)
バス停新原ビーチから徒歩2分
・那覇空港から車で60分(那覇空港自動車道南風原南ICから国道507号線・県道48号線・国道331号線を新原方面へ)

電話番号:098-946-8817

 

 

<沖縄本島中部の観光スポット>

 

1. 中城城

 

中城城

 

グスクとは沖縄の古い言葉で城の事。

もともと、琉球王国には約300ものグスクがあったとされていますが、中城城は沖縄でも最も原型をとどめているものとして有名です。

歴史的にも非常に高い評価を受けており、世界遺産に認定されています。

世界遺産の他に、「日本100名城」にも選出されています。

城壁は琉球石灰岩を高く積み上げられ、綺麗な状態で今もなお残っています。

 

晴天の日には、グスクから周囲の島々を見渡すことができます。

東には太平洋、西には東シナ海が広がっていますよ。

 

また、11月〜1月には沖縄の花である黄色い「チーパッパ」が咲き誇ります。

沖縄でしか見れないものを見ておきたいのであれば、上記期間中に観光することをおすすめします。

 

歴史的には、中城城がいつ誰によって建てられたものであるかというのは明確にわかっていません。

琉球王国時代の豪族であった按司の居城という説もありますが、護佐丸という人物だったという説もあります。

 

中城城の観光情報

 

住所:沖縄県中頭郡北中城村/中城村

電話番号:098-935-5719

営業時間:8:30~17:00

休業日:月曜日

入場料:小学生200円、中学生300円、高校生300円、大人400円

 

 

2. 果報バンタ

 

果報バンダ

 

バンタとは、沖縄の方言で「崖」を意味します。

こちらの果報バンタは標高約120m崖から綺麗な海を見渡せる絶景の観光スポットとなっています。

 

また、「ぬちまーす」という大人気の塩を生産している塩工場ぬちうなーの敷地内にあります。

ぬちまーすには約21種類ものミネラルが含まれており、ギネス記録にも認定されているほどです。

ぬちうなーの見学も無料でできますので、果報バンタと合わせて観光しておきたいですね。

 

果報バンタは別名「幸せ岬」と言われており、見るものの幸福度を上げてくれるほど素敵な景色です。

崖ということもあり、風が強い日などの観光は危ないので控えておきましょう。

眼下にはぬち浜というビーチがあり、ウミガメが産卵にも訪れるほど静かで綺麗な場所です。

 

果報バンタの観光情報

 

住所:沖縄県うるま市与那城宮城

 

 

3. 伊計島

 

伊計島

 

沖縄本島中部からいける離島が伊計島です。

島内にはサトウキビ畑や、観光客に人気の伊計ビーチ・大泊ビーチがあります。

伊計ビーチでは海水浴以外にもBBQを楽しむことだってできます。

大泊ビーチはリゾート化されていませんので静かです。

のんびりと沖縄観光をしたいのであれば伊計島はおすすめ。

 

宮城島から伊計島へと続く赤い伊計大橋からの眺めは絶景です。

橋の入口にはシーサーがいるため、沖縄らしい写真が撮影できます。

ちなみに、シーサーのオスとメスを見極める方法は口を開けているか否かに注目することです。

口を開けているのがオスで、開けていないのがメスですよ。

 

伊計島の観光情報

 

住所:沖縄県うるま市与那城伊計

 

 

4. 美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ

 

アメリカンビレッジ

 

美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジは、沖縄本島中部にある観光施設です。

観光だけではなく、ショッピングやグルメまで楽しめてしまう贅沢なスポットです。

アパレルショップ、レストラン、ビーチ、ギャラリー、ライブハウス、映画館、ボウリング場など何でも揃っている若者向けの場所です。

その名の通り、アメリカの雰囲気が漂う異国情緒溢れる光景が広がっています。

 

夕方にはサンセットをビーチから眺めることができます。

絶好のカメラスポットですので記念撮影をお忘れなく。

また、夜にはイルミネーションが灯って幻想的な場所に様変わりします。

ビレッジ内にある観覧車に乗って、地上約60mから眺める夜の景色は最高ですよ。

 

美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジの観光情報

 

住所:沖縄県中頭郡北谷町美浜

アクセス:沖縄自動車道沖縄南ICから約15分

電話番号:098-926-5678

公式サイト:  美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ

 

 

5. 残波岬

 

残波岬

 

沖縄本島の最西端に残波岬はあります。

とても綺麗な夕日が見れる観光スポットで、地元民からも愛されています。

 

残波岬

 

日没の時間帯は夏であれば20時頃、10月〜2月であれば18時頃です。

できれば夕日が見られるタイミングの30分〜1時間前には残波岬に到着してスタンバイしておきたいですね。

絶好のシャッターチャンスは逃さないようにしてください。

 

ちなみに、残波岬は「残波岬いこいの広場」の中にあり、広場のシンボルには特大シーサーがあったりします。

高さが8.75m・長さが7.8mもあるので迫力は満点。

カップルでもお子様連れでも楽しめる素敵な観光スポットです。

 

残波岬の観光情報

 

住所:沖縄県中頭郡読谷村字宇座

電話番号:098-982-9216

アクセス:

やちむんの里から車で約22分
むら咲むらから車で約10分
座喜味城跡から車で約12分

 

 

6. 座喜味城跡

 

座喜味城跡

 

座喜味(ざきみ)城跡は、読谷村(よみたんそん)にあります。

戦国時代の最高傑作とも言われる軍事要塞である座喜味城跡は、とりわけ戦がなかったことから、保存状態もよく歴史を感じられる場所となっています。

世界遺産にも登録されていますが、なんと入場料は無料です。

 

築城したのは護佐丸(ごさまる)という豪族で、今帰仁城の看守を担っていた時に、構造などを参考にして座喜味城を築き上げたそうです。

足を踏み入れるとまるで琉球王朝時代にタイムスリップをしたかのような感覚になります。

歴史的建造物が好きな方は、是非とも観光にいらしてみてくださいね。

 

座喜味城跡の観光情報

 

住所:沖縄県中頭郡読谷村座喜味708−6

電話番号:098-958-3141

公式サイト: 座喜味城跡

 

 

7. 屋慶名展望台

 

 

エメラルドグリーンの海を見渡すことができるのがこちらの屋慶名展望台です。

新沖縄県観光名所三十五景にも選ばれています。

 

車で海中道路を通り過ぎ、平敷屋向けに走ると見えてきます。

駐車場がないので路上駐車をすることになりますが、道路はわりかし広いので比較的駐車はしやすいです。

与勝半島の中でも奥まったところに位置しており、周囲は静かです。

ゆっくりと景色を見ることのできる穴場的な観光スポットですよ。

 

屋慶名展望台の観光情報

 

住所:沖縄県うるま市与那城屋慶名

電話番号:098-965-5634

 

 

8. ビオスの丘

 

 

沖縄特有の亜熱帯地域の自然と、沖縄文化を融合したビオスの丘。

他の動物園では体験することのできない、島ヤギとの散歩や水牛車体験、亜熱帯地方だからこそできる湖水鑑賞舟への乗船など、色々なことがギュッと詰まった場所です!

温暖気候で育つ植物の観察もできて、沖縄らしさを肌で感じることができます。

 

また、沖縄の民族衣装を着用して蘭との記念撮影もできます。

革細工やおもちゃ作り体験もできますので、思い出作りやお土産として便利です。

 

 

その他、カヌー体験や平舟等の水上体験が充実しています。

自分が水上体験をするのも良いけれど、水上から周囲に咲いている沖縄の草花を撮影したいのであれば、やはりおすすめは湖水鑑賞舟!

船内は広々としていて、ベビーカーや車いすでの乗船も可能となっています。

 

植物だけでなく動物も鑑賞できるので、乗船している約25分間はあっという間に過ぎ去ってしまいますよ。

温暖な沖縄の風を感じつつ、船旅を楽しんでください。

 

ビオスの丘の観光情報

 

住所:沖縄県うるま市石川嘉手苅961-30

アクセス:沖縄道石川ICから車で(沖縄ロイヤルゴルフ場隣)

電話番号:098-965-3400

入園料:

大人(中学生以上):710円/入園+乗船 1230円
子ども(4歳~小学生):360円/入園 720円

休園日:無休

公式サイト:  ビオスの丘

 

 

9. 海中道路

 

海中道路

 

沖縄といえば、どこまでも広がる青く澄んだ海と美しい空が印象的ですよね。

旅の移動は退屈な場合もありますが、沖縄は温暖であり移動も苦痛にならない絶景が常に広がっています。

ドライブが好きな方に是非おすすめなのが海中道路です。

 

沖縄旅行でレンタカーを利用する場合、海中道路を走って沖縄の海と空だけでなく風も満喫したいものです。

海中道路は全長4.75kmで、沖縄本島から4つの島(浜比嘉島・平安座島・宮城島・伊計島)へのアクセスとなる重要な役割を担っています。

無料で走ることができるのも大きなポイントです。

 

海中道路

 

車を停めて眺めたくなるような、美しい空と海…。

浜辺ではバーベキューができる場所もあり、観光客だけでなく地元の方からも愛されているスポット。

また、左側の空は快晴、右側の空は土砂降りといった「片降い(かたぶい)」という気象状態が見られるのも大きな特徴です。

 

ドライブ中橋を通ると中間地点周辺に道の駅もあるので、トイレ休憩や軽食もいただけます。

特産品も取り揃えられていて、勝連もずくや伊計島の黄金芋などがあります。

 

海中道路の観光情報

 

住所:沖縄県うるま市与那城屋平

アクセス:那覇バスターミナルからバスで140分

 

 

10. 浜比嘉島

 

浜比嘉島

 

沖縄本島から橋を渡り、すぐに到着できる浜比嘉島。

島そのものはとてものんびりとした雰囲気で、落ち着いた沖縄旅行を計画している方におすすめのスポットです。

地元の方からの人気も高く、その秘密は「神の住む島」と言われているため。

いわゆる パワースポット なのです。

 

沖縄創世の神として崇められている2人の神(女性の神アマミキヨ、男性の神シネリキヨ)が子どもを授かったといわれる子宝スポットや、五穀豊穣や子孫繁栄のスポットであるアマミチューの墓など、パワーに満ち溢れている場所が島に点在しています。

昔ながらの町並みも残されていて、沖縄の中でも特にゆったりとした時間を過ごすことができますよ。

宿泊所もあるので、浜比嘉島でパワースポットめぐりを行って一泊するのも良いですね。

 

浜比嘉島

 

美しい海は浜比嘉島でも満喫可能♪

沖縄本島の浜辺も良いけれど、離島で穴場的な浜辺を探しているのであれば、ムルク浜ビーチや浜比嘉ビーチがおすすめです。

離島だからこそ人が少なく、ゆったりとビーチを楽しめます。

 

浜比嘉島の観光情報

 

住所:沖縄県うるま市勝連浜、勝連比嘉

アクセス:那覇バスターミナルからバスで100分

電話番号:098-965-5634

公式サイト:  浜比嘉島

 

 

11. 勝連城跡

 

勝連城跡

 

勝連半島の南にある、勝連城跡。

構成は南城・中間の間・北城の3つで、13世紀から14世紀に建てられたとされています。

初代城主は茂知附按司で、最後の城主である阿麻和利は琉球統一を果たそうとクーデターを起こして勝連城の城主となりましたが、琉球王府によって1458年に滅ぼされてしまいました。

 

城跡からは中国の陶磁器などが多数発掘されており、民俗学者によると、沖縄の琉球文化とは違った独自の文化が存在していたのではないかと言われています。

現在も見所は多数あり、その数は10箇所を超えます。

修復工事も進んでいて、少しずつですが当時の姿を取り戻しつつあります。

 

沖縄が日本の本土となって間もなくの昭和47年(1972年)、勝連城跡は日本の史跡に認定されました。

その後も平成12年(2001年)にユネスコの世界文化遺産に登録、平成29年(2017年)には日本100名城に登録されています。

 

登録されているグスク(= )の中でも最古のもの。

観光に訪れる際には、上がり下がり激しい場所を歩くため、履きなれた靴と動きやすい服装で訪れることをおすすめします!

 

勝連城跡の観光情報

 

住所:沖縄県うるま市勝連南風原3908

アクセス:

那覇バスターミナルから90分(屋慶名線(27、180番)西原バス停下車、徒歩約10分)
おもろまち駅広場から90分(屋慶名線おもろまち線(227番)西原バス停下車、徒歩約10分)
那覇バスターミナルから90分(与勝線(52番)勝連団地前下車、徒歩約5分)
宜野湾真志喜から60分(前原線(52番)勝連団地前下車、徒歩約5分)

電話番号:098-965-5634

営業時間:9:00~18:00(勝連城跡向かいの休憩場は18:00まで)

休日:なし

公式サイト:  勝連城跡

 

 

12. 御菓子御殿 読谷本店

 

 

沖縄のお土産 といえば色々なものがあるものの、その一つに紅芋タルトが挙げられます。

紅芋の色に最初はびっくりする方もいると思いますが、食べてみるとちょうどよい甘さですぐおかわりしたくなる魅惑の沖縄土産です。

御菓子御殿は紅芋タルト元祖のお店であり、使用している紅イモは農家の方やスタッフの方が手間暇をかけてじっくりと作った、いわば愛情の塊!

 

店内では紅芋タルトのみではなく、沖縄産の紅芋を用いたケーキやパイ、それに加えマンゴーやパイナップル、シークワーサーを用いたお菓子もたくさん取りそろえられています。

沖縄名物のちんすこうもありますよ。

お土産に何を購入するか迷ったらぜひ立ち寄ってみてください。

 

商品の品揃えも豊富で、その上試食の種類も文句なし。

試食してみて、誰にどんなお土産を購入するかなどもその場で考えられます。

 

 

御菓子御殿の目玉商品である紅芋タルトってどんな風にできているのか気になりますよね。

読谷本店では、そんな紅芋タルトの製造工程を見学することができます。

お子さんだけでなく、大人にも大人気のスポットです。

 

御菓子御殿 読谷本店の観光情報

 

住所:沖縄県中頭郡読谷村字字座657番地1

アクセス:

那覇バスターミナルからバスで75分(28・29番線)→読谷バスターミナルから徒歩で約20分
那覇バスターミナルからタクシーで55分

電話番号:0120-040-892

営業時間:8:30~21:00

休業日:年中無休

公式サイト:  御菓子御殿 読谷本店

 

 

<沖縄本島北部の観光スポット>

 

1. 沖縄美ら海水族館(ちゅらうみすいぞくかん)

 

Churaumi-Okinawa

 

美ら海水族館の目玉はジンベイザメです。

なんとその大きさは世界最大級で全長8.7mもの大きさをしています。

高さ8.2m、幅22.5mもある世界最大級の巨大アクリルパネルから、サメやエイをはじめとした様々な魚たちを見ると、まるで自分が海の中にいるような気分を味わえます。

 

また、透き通るような綺麗な海に囲まれた美ら海水族館は、その地形を生かして自然本来の海に近い状態を保っており、ここでしか見ることの出来ない生き物たちも多数展示されています。

まさに、沖縄の綺麗な海ならではの貴重な水族館です。

館外には人気のイルカショーや体験プログラムがあったりと、大人から子供まで幅広く楽しめます。

 

沖縄美ら海水族館の観光情報

 

住所:沖縄県国頭郡本部町石川424

アクセス:那覇空港から車で約2時間

営業時間:8:30~18:30(夏期は20:00まで)

入館料:大人1,850円、高校生1,230円、小中学生610円

公式サイト:  沖縄美ら海水族館

 

 

2.  万座毛(まんざもう)

 

Manzamou-Okinawa

 

沖縄のリゾートエリア恩納村にある景勝地です。

琉球王朝時代に、ある王が「万人が座するに足る」と称賛したことが名前の由来と言われています。

 

その名の通り、眼下には綺麗な海が広がっており、沖縄の人気絶景スポットの1つです。

特に、夕暮れ時にはサンセットをひと目見ようと多くの観光客が訪れます。

 

また、岩の形が象に似ていることでも有名で、象の岩の頂上からは美しい景色を見ることができます。

ただし、高さの割に柵がない箇所がところどころあるので危ないです。

行かれる方は十分気を付けてください。

 

万座毛(まんざもう)の観光情報

 

住所:沖縄県国頭郡恩納村恩納

アクセス:那覇空港から車で約1時間15分/那覇バスターミナルから20番・28番・29番・120番・228番のいずれかを利用し、恩納村役場前バス停下車より徒歩約20分

駐車場:無料(50台)

営業時間:終日

 

 

3. 古宇利大橋

 

古宇利大橋

 

古宇利大橋は屋我地島と古宇利島をつなぐ大橋です。

両サイドに広がるエメラルドブルーの海の上を、小さな島に向かってまっすぐと伸びています。

展望スペースや歩道もあり、橋から見る海は絶景ですよ。

橋の全長は約2kmあり、無料で通行のできる橋の中では日本一の長さを誇ります。

 

古宇利大橋

 

橋の先の古宇利島には、CMでも使われ人気スポットとなった「ハートロック」があります。

かつて恋島とも呼ばれていた古宇利島で、2つに並んだハート型の岩を見ることが出来ますよ。

ぴったりと2つの岩が重なって、綺麗なハート型を見ることが出来たらいいことがあるかもしれません。

 

古宇利大橋の観光情報

 

住所:今帰仁村古宇利

アクセス:那覇空港より車で約2時間/路線バスは無いので観光バスがおすすめです

 

 

4. 今帰仁遺跡

 

今帰仁遺跡

 

那覇から車で1時間30分ほどを走ったところ、沖縄本島の北部に今帰仁遺跡はあります。

入口付近には猫ちゃんがたくさんいて癒されます。

観光客慣れしているのか、近づいても微動だにしません。

 

今帰仁遺跡

 

今帰仁遺跡は世界遺産にも登録されている立派なグスクです。

グスクとは御城のことを指します。

 

標高約100mのところにあるため、城の上からは雄大な景色を拝むことができます。

周囲は山に囲まれており、マイナスイオンがたっぷりで空気がおいしいですよ。

 

また、こちらの今帰仁遺跡ではウエディングも受け付けています。

沖縄で珍しい「世界遺産ウエディング」をしたいという方は検討してみてください。

 

今帰仁遺跡の観光情報

 

住所:沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊

営業時間:8:00~18:00 ※夏期延長時期(5月~8月)8:00~19:00

休業日:年中無休

入場料:大人400円、小中高生300円、小学生未満は無料

公式サイト:  今帰仁遺跡

 

 

5. 備瀬のフクギ並木

 

 

美ら海水族館付近にあるフクギ並木です。

約2万本のフクギがあなたを癒しの世界へと誘います。

 

フクギは、その強さから古くより防風林として沖縄で大切に育てられてきました。

並木のある備瀬エリアには、このフクギが家の周りを囲っており、防風としてだけではなく区画を作る役割も果たしています。

別名「福を呼ぶ木」とも言われているのです。

 

木々からの木漏れ日は気持ちを穏やかにし、気分を高揚させてくれますよ。

自然を感じながら散歩のスポットとして行ってみてください。

緑のトンネルは訪れる観光客を魅了し続けています。

 

備瀬のフクギ並木の観光情報

 

住所:沖縄県国頭郡本部町備瀬

 

 

6. 青の洞窟

 

青の洞窟

 

沖縄本島中部に位置する恩納村の真栄田岬に「青の洞窟」はあります。

国内外でも有名なダイビングスポットです。

名前の通り綺麗なブルーをしており、ダイビングで海中散歩をすることができます。

 

ダイビングはインストラクターが付き添ってくれる初心者向けのプランもあるので安心です。

いきなりダイビングは難しいそうという方は、気軽にスノーケリングをしてみると良いかもしれません。

運が良ければウミガメに出会える可能性がありますよ。

 

一度はこんな神秘的な世界が広がる場所に行ってみたいですよね。

普段は触れ合えないようなたくさんのお魚さんたちと交流することができます。

 

青の洞窟の観光情報

 

住所:沖縄県恩納村真栄田469-1

電話番号:098-982-5339

休業日:元旦

 

 

7. 大石林山

 

 

空をも突き刺すほどの勢いでそびえ立っている岩は圧倒的です。

この岩の正体は、2億年も前とされている石灰岩で、雨水などによって長い年月をかけて削られてきたものなのです。

石灰岩がこのように突出している状態をピナクルといい、中には10mもの石灰岩もあります。

自然の偉大さを思い知らされますよね。

 

大石林山付近の山々は昔から聖なる地とされてきました。

琉球王朝の歴史書には、祖神アマミキヨによって沖縄の中で最も早く創造された聖地であると伝えられています。

 

ツアーコースも種類豊富に用意されており、中でも「亜熱帯自然林コース」はガジュマルの木々を巡るおすすめのコースとなっています。

歴史のある自然にありふれた観光スポットですので、是非とも足を運んでみてください。

 

大石林山の観光情報

 

住所:沖縄県国頭村宜名真1241

電話番号:0980-41-8111

営業時間:9:00~17:00(4月~9月)、9:00~16:00(10月~3月)

定休日:なし

利用料:

一般:大人(高校生以上)820円、小人(4歳~中学生)520円
スピリチュアルツアー:大人(高校生以上)3,000円、小人(4歳~中学生)2,200円

所要時間:

バリアフリーコース:約25分
巨岩・石林感動コース:約40分
美ら海展望台コース:約30分
亜熱帯自然林コース:約30分
スピリチュアルツアー:約120分

公式サイト:  大石林山

 

 

8. 塩川(スガー)

 

 

日本おける天然記念物の中で、唯一「川」で選出されているのがこちらの塩川。

全長は300mほどと小さな川ですが、塩川は文字どおり塩水が流れているので非常に珍しいのです。

川で塩分を含む湧き水が源水となっているのは、世界に2つしかないと言われているので大変貴重な川です。

もう1つは西インド諸島のプエルトリコにあります。

 

塩川にしか見られない紅藻種のシオカワモッカもいたりと、お魚の観察もすることができます。

その他にはエビやカニもいたりと見ているだけでも楽しいですよ。

また、塩川は塩川ビーチへと続いており、地元民にも愛されています。

 

塩川の観光情報

 

住所:沖縄県本部町崎本部塩川原

アクセス:許田ICから車(一般道)で約40分

 

 

9. ター滝

 

ター滝

 

沖縄本島北部の大宜味村にター滝はあります。

観光スポットとしては良いですが、ター滝の入口からター滝までの道のりは人口の遊歩道がありません。

そのため、トレッキングのように訪れる際の格好には注意が必要です。

 

ゴツゴツとした石の上を歩いたり川の中に入ったりするので、濡れたり汚れても大丈夫な服装を用意しておきましょう。

また、小さなお子様をお連れの場合は危険なため控えておいた方が良いと思います。

安全に留意のできる方だけで行くようにしましょう。

 

簡単に行くことはできない分、ター滝を間近にすると圧巻です。

マイナスイオンもたっぷりで空気が澄んでいますよ。

 

ター滝の観光情報

 

住所:沖縄県国頭郡大宜味村字津波

 

 

10. 嵐山展望台

 

 

沖縄本島北部の名護市にあるのがこちらの嵐山展望台です。

展望台からは綺麗な羽地内海を見渡すことができます。

景色を眺めること以外にすることは特にありませんので、嵐山展望台をメインに観光に行くのではなく、何かを観光するついでに行くぐらいがちょうど良いかもしれません。

 

せっかく行くのであれば晴れた日をおすすめします。

そうでないと綺麗な景色も見れませんからね。

ドライブ途中の休憩場所として活用されるのも良いですよ。

 

嵐山展望台の観光情報

 

住所:沖縄県名護市呉我

アクセス:名護バスターミナルからバスで35分

 

 

11. ブセナ海中公園

 

 

沖縄本島北部の名護市にある海中公園です。

一番のおすすめはクジラ型のグラスボートに乗って海中散策をすることです。

グラスボートの底はガラス張りになっており、沖縄のエメラルドグリーンに染まった綺麗な海を眺めることができます。

 

また、色々な種類の熱帯魚を手に届くぐらいの距離感で観察することもできます。

ファインディング・ニモでおなじみのカクレクマノミだって見つけることができるかもしれません。

約20分の海中散策をお楽しみください。

 

子供から大人まで楽しめる観光スポットとなっており、家族連れにもおすすめです。

ダイビングは苦手という方にとっても、気軽に海の中にいるような疑似体験をすることができます。

 

ブセナ海中公園の観光情報

 

住所:沖縄県名護市喜瀬1744−1

営業時間:9:00〜18:00

電話番号:0980-52-3379

グラスボート料金:大人1,540円、中人(高校生・大学生)1,230円、小人(4歳~中学生)770円

公式サイト:  ブセナ海中公園

 

 

12. 辺戸岬

 

辺戸岬

 

沖縄本島の最北端にあるのがこちらの辺戸岬です。

那覇空港からだと一般道を利用した場合は車で約2時間30分ほどもかかる遠いところに位置しています。

見渡す限り綺麗な海に囲まれた岬は一見の価値ありです。

晴天の日には周りの島々を見ることもできます。

 

風が強い日には海の流れも激しく、岬の岩場にあたった波の水しぶきが空中に舞っていることがあります。

そうなると安全とは言えないため、できる限り風が強くない日を選んで行かれるのが良いでしょう。

 

辺戸岬のある国頭村は自然豊かな地域です。

沖縄の緑あふれる中でリフレッシュしたいという方にとっては気に入ってもらえる観光スポットだと思います。

 

辺戸岬の観光情報

 

住所:沖縄県国頭郡国頭村辺戸

電話番号:0980-41-2101

 

 

13. 瀬底島

 

瀬底島

 

沖縄本島北部沖にあるビーチが綺麗な島です。

瀬底ビーチは沖縄本当でも有数の美しさを誇ります。

那覇空港からは車で約2時間ほどで行くことができ、本島からは日帰りで気軽に行くことができる離島です。

 

海を楽しめるのはもちろんのこと、5月と11月には瀬底島を代表する伝統行事を見ることができます。

それは「ピージャーオーラサイ」です。

「ピージャー」とは動物のヤギを表し、「オーラサイ」は格闘を意味します。

要は、ヤギ同士を闘わせることです。

 

沖縄本島に行くのであれば絶対に押さえておきたいビーチです。

綺麗な海と島の伝統を感じてみてはいかがでしょうか。

 

瀬底島の観光情報

 

住所:沖縄県国頭郡本部町瀬底

 

 

14. 比地大滝

 

比地大滝

 

約26mの落差を持つこちらの比地大滝は、沖縄本島でも最大の です。

ジャングルの中にある立派な滝には簡単にたどり着くことはできません。

入口から比地大滝までは距離に表すと約1.5kmほどあり、平凡な道ではないため片道1時間程度はかかります。

道は整備されているものの、斜面が急だったりするので素人にはおすすめできないです。

最低限運動には自信のある方で、大自然を満喫したいという方にとってはぴったりの観光スポットですよ。

 

トレッキングコースでは緑いっぱいの中でマイナスイオンを浴びながら散策することができます。

沖縄特有の亜熱帯の木々がたくさんあるので新鮮な気持ちになれると思います。

もし行かれる際は動きやすい服装と、念のためタオルや着替えもあると良いですね。

 

比地大滝の観光情報

 

住所:沖縄県国頭郡国頭村比地仲尾

アクセス:名護バスターミナルからバスで60分

電話番号:0980-41-3636

営業時間:

【4月1日~10月31日】9:00~16:00(閉門17:00)
【11月1日~3月31日】9:00~15:00(閉門17:00)

 

 

15. 慶佐次湾のヒルギ林

 

 

ヒルギとはヒルギ科のマングローブ植物のことです。

慶佐次川のヒルギは沖縄本島でも最大規模を誇っており、目の前には壮大な林が広がります。

川と海の交わる場所にマングローブが生えており、ヒルギの種類はオヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギの3つがあります。

 

ヒルギ林の中を遊歩道で歩いたりカヤックをしたりと自然を満喫することもできますよ。

美味しい空気を味わいたいのであればヒルギ林はおすすめです。

亜熱帯ならではの大自然を感じることができます。

 

慶佐次湾のヒルギ林の観光情報

 

住所:沖縄県国頭郡東村慶佐次

電話番号:0980-51-2433(東村ふれあいヒルギ公園事務所)

 

 

16. オリオンハッピーパーク

 

 

オリオンビールといえば、沖縄を代表するビールです。

沖縄本島北部にはオリオンビールを製造している工場があります。

元々はオリオンビール名護工場でしたが、リニューアルをしてオリオンハッピーパークに生まれ変わりました。

オリオンビールの試飲や、関連グッズの販売まで行っています。

 

パーク内ではガイドさんが付いてオリオンビールの製造工程を解説してくれるため、ビールに関する造詣を深めることができます。

また、ビール好きにはたまらないオリオンビールの試飲も2杯までできますよ。

おつまみも付いてくるというホスピタリティー。

ドライバーや未成年にはソフトドリンクが提供されます。

 

オリオンハッピーパークの観光情報

 

住所:沖縄県名護市東江2-2-1

アクセス:那覇空港から沖縄自動車道許田インターを降りて58号線を北へ約10分

電話番号:0980-54-4103

営業時間:9:20~11:40、13:20~16:40

定休日:12/31~1/3、施設点検日など

公式サイト:  オリオンハッピーパーク

 

 

17. ネオパークオキナワ

 

ネオパークオキナワは、沖縄の気候を活かしてアフリカ・中南米・オセアニアなどの動物を保温なしで飼育しています。

普段はなかなか見ることのできない動物がいるので子連れでも楽しい時間を過ごすことができます。

 

特に注目すべきポイントは「フラミンゴの湖」です。

フラミンゴの湖には、日本においてはネオパークオキナワでしか見ることのできないクラハシコウを見ることができます。

 

 

その他、大人気のカピバラやサケビドリなどの珍しい動物を見ることができます。

動物好きの子供がいたら大興奮してしまうかもしれませんね。

 

園内は16のパートに分かれています。

動物たちを間近で見ることができるので、大人も子供も十分に楽しめる観光スポットですよ。

 

ネオパークオキナワの観光情報

 

住所:沖縄県名護市名護4607−41

アクセス:名護バスターミナルから車で5分

電話番号:0980-52-6348

営業時間:9:00~17:30(入園は17:00まで)

公式サイト:  ネオパークオキナワ

 

 

18. エメラルドビーチ

 

その名の通り、エメラルド色の海が広がるビーチです。

さらには真っ白な砂浜が海と綺麗なコントラストを生み出しています。

水質は最も評価の高い"AA"を獲得していて、水浴場八十八選・快水浴場百選にも選出されています。

お墨付きの最高のビーチです。

 

エメラルドビーチ

 

遊泳エリアは網で囲まれているため、クラゲに刺される心配はありません。

ただ、遊泳エリアが限られているために冒険心の強い子供には物足りないかもしれません。

 

非常に清潔感のあるビーチで、遊泳水域はコーラルサンドが敷き詰められているため安全です。

フォトジェニックなスポットなので、エメラルドの海と真っ白な砂浜を写真に収めたいですね。

まさに沖縄に観光しに来たという気持ちになれる場所です。

 

エメラルドビーチの観光情報

 

住所:沖縄県国頭郡本部町石川424

遊泳期間:

【夏期】4月1日~9月30日(8:30~19:00)

【通常期】10月1日~10月31日(8:30~17:30)

 

 

19. 沖縄アイランドクルー

 

 

沖縄はクジラを観賞できる場所として有名です。

2017年のホエールウォッチング期間中のクジラ遭遇率はなんと97%!非常に高い数字が出ています。

 

絶対にクジラを見せたいという沖縄アイランドクルーのスタッフさんの熱い思いも、遭遇率に繋がっているのかもしれません。

そんなショップのスタッフさんはとってもアットホームで説明も丁寧にしてくれます。

夏期限定や冬季限定のイベントも充実しているので、時期に合わせて楽しむことができます。

 

 

ホエールウォッチングの他に、シュノーケルも冬季限定で実施しています。

沖縄のきれいな海は、まるで別世界…。

ウミガメと一緒に泳いだり、色鮮やかな小魚、美しいサンゴ礁と一緒に夢のような時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

沖縄アイランドクルーの観光情報

 

住所:沖縄県国頭群本部町崎本部671-1浜の駅内

アクセス:

・那覇、恩納村方面から→高速道路を終点の許田ICで降り、そのまま58号線を北上し499号線に入って水族館方面へ15分向かうと、左手に「沖縄アイランドクルー」の看板あり

・今帰仁、本部方面から→499号線を南下、本部港を右手にみながら直進し、本部港通過後約5分で右手に看板あり

電話番号:0980-47-6140

営業時間:8:00~20:00

料金:プランによって異なるため、公式サイトをご覧ください。

公式サイト: 沖縄アイランドクルー

 

 

今回ご紹介した観光スポット以外にも、沖縄にはまだまだ見どころがたくさんあります。

是非とも次の旅行では大自然や異文化溢れる沖縄に訪れてみてくださいね。

 

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