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沖縄旅行で外せない!沖縄の人気観光地をエリア別に総まとめ!





国内はもちろん、海外からも観光地として人気の高い沖縄。
観光地ランキングでは常に上位に入っており、毎年多くの旅行客が訪れています。

沖縄は琉球王国であった名残あふれる建物や独特な文化が特徴的で、異国情緒あふれる地です。
世界遺産も多いので、一度は訪れたい観光スポットがたくさんあります。

また、温暖な気候の元で育った珍しい動植物や、エメラルドグリーンのビーチといった大自然も魅力的です。
国内にいながらも非日常感を味わうことができる…そんな沖縄の旅行・観光スポットをご紹介していきます!

沖縄観光を徹底解剖:エリア旅行・観光スポットを徹底紹介

 

沖縄観光といえば何を思い浮かべますでしょうか。

綺麗な海、水族館、シーサー、サトウキビ畑、グスク、マングローブなど、沖縄だからこそ見ることができる観光スポットが盛りだくさんです。

しかし、沖縄のどこに何があるのかというのはベテランでないとわかりづらいですよね。

そのため、沖縄本島を北部・中部・南部の3エリアに分けて、沖縄観光を徹底的にしやすいよう解説をしていきます。

本記事が沖縄旅行をするすべての人にとって参考となれば幸いです。

まずは沖縄本島の3つのエリア概要について見ていきましょう。

概要を見ながら、気になるエリアから読み進めるのも良いですよ。

 

沖縄

 

また、沖縄へ旅行・観光にいらっしゃる方は是非下記の記事もご参考にしてください。

沖縄の高級ホテル10選!南国で素敵なリゾート体験を♪

 

沖縄本島南部エリア

 

沖縄本島南部は大きく那覇、南部海岸に分けられます。

那覇空港があるので、旅行観光客の玄関口として一度は降り立つ場所ですよね。

玄関口ということもあり、観光スポットは特に充実しており、何でも揃っているエリアです。

都会的な国際通りでショッピングやグルメを楽しんだり、琉球王朝の象徴でもある首里城や平和の尊さを学ぶ平和祈念公園で歴史を感じたり、ガンガラーの谷で鍾乳洞や森などの自然を満喫したりすることができます。

観光客にとっては空港周辺ということもありアクセスが良いので、出来る限り沖縄南部の有名観光地は回っておきたいものです。

 

沖縄本島中部エリア

 

沖縄本島南部は大きく読谷、北谷・コザ・うるま、宜野湾・浦添に分けられます。

アミューズメントパーク、グルメ、ショッピングなどの複合施設であるアメリカンビレッジをはじめ、若者向けの観光スポットが充実しています。

また、港川ステイツサイドタウンのようなおしゃれタウンもあったり、ファッショナブルな雰囲気を漂わせています。

このような最先端のものから「やむちん」という陶芸品もあるので、様々な文化に触れることができるエリアとして注目を集めています。

沖縄の中でも素朴な空気をお楽しみください。

 

沖縄本島北部エリア

 

沖縄本島北部は大きくやんばる(国頭村・大宜味村・東村)、本部半島(本部町・今帰仁村)、名護・恩納(名護市・恩納村)に分けられます。

沖縄といえばまず綺麗な海が頭に浮かぶかもしれませんが、北部は大自然がいっぱいのエリアです。

北部一帯は「やんばる」と言われており、亜熱帯のジャングルとなっています。

大昔から続く森には約1,250種もの植物があり、自然を感じるにはうってつけのエリアです。

大石林山や辺戸岬などのダイナミックな自然を感じられるものから、美ら海水族館やブセナ海中公園などの沖縄らしさを感じられるものまで、幅広い種類の観光スポットが充実していますよ。

 

 

【目次と沖縄観光マップ】

 

 

1ページ目:沖縄南部の旅行・観光地

 

沖縄本島南部エリア1. 首里城

沖縄本島南部エリア2. おきなわワールド

沖縄本島南部エリア3. 国際通り

沖縄本島南部エリア4. HAPiNAHA

沖縄本島南部エリア5. 国際通り屋台村

沖縄本島南部エリア6. 第一牧志公設市場

沖縄本島南部エリア7. 斎場御嶽(せーふぁうたき)

沖縄本島南部エリア8. ガンガラーの谷

沖縄本島南部エリア9. 波上宮

沖縄本島南部エリア10. 平和祈念公園

沖縄本島南部エリア11. 琉球ガラス村

 

2ページ目:沖縄中部の旅行・観光地

 

沖縄本島中部エリア1. 中城城

沖縄本島中部エリア2. 果報バンタ

沖縄本島中部エリア3. 伊計島

沖縄本島中部エリア4. 美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ

沖縄本当中部エリア5. 残波岬

沖縄本当中部エリア6. 座喜味城跡

沖縄本当中部エリア7. 屋慶名展望台

 

3ページ目:沖縄北部の旅行・観光地その1

 

沖縄本島北部エリア1. 沖縄美ら海水族館(おきなわちゅらうみすいぞくかん)

沖縄本島北部エリア2. 万座毛(まんざもう)

沖縄本島北部エリア3. 古宇利大橋

沖縄本島北部エリア4. 今帰仁遺跡

沖縄本島北部エリア5. 備瀬のフクギ並木

沖縄本島北部エリア6. 青の洞窟

沖縄本島北部エリア7. 大石林山

沖縄本島北部エリア8. 塩川(スガー)

沖縄本島北部エリア9. ター滝

沖縄本島北部エリア10. 嵐山展望台

沖縄本島北部エリア11. ブセナ海中公園

 

4ページ目:沖縄北部の旅行・観光地その2

 

沖縄本島北部エリア12. 辺戸岬

沖縄本島北部エリア13. 瀬底島

沖縄本島北部エリア14. 比地大滝

沖縄本島北部エリア15. 慶佐次湾のヒルギ林

沖縄本島北部エリア16. オリオンハッピーパーク

沖縄本島北部エリア17:ネオパークオキナワ

沖縄本島北部エリア18:エメラルドビーチ

 

 


沖縄本島南部エリア1. 首里城

 

 

鮮やかな朱色が映える首里城は、沖縄のシンボルと言えるでしょう。

首里城は、かつて琉球王国の政治・外交・文化の中心でした。

中国や日本、東南アジアとの盛んな貿易により、それぞれの文化が融合したような琉球独特の文化が誕生し、城にも大きく影響を受けています。

その文化の貴重性から、2010年には世界遺産に登録されました。

城内では、1日に何回か実施されている無料ガイドをぜひ活用してみましょう!沖縄の歴史や文化まで学ぶチャンスです!

 

首里城の観光情報

 

住所:沖縄県那覇市首里金城町1-2

アクセス:タクシーで那覇空港から約45分

営業時間:8:30~19:30(時期によって異なる)

入館料:大人820円、高校生620円、小中学生310円

 

 

沖縄本島南部エリア2. おきなわワールド

 

おきなわワールドは、沖縄の自然と文化や歴史を体験できる県内最大級のテーマパークです。

鍾乳石を有する玉泉洞、琉球時代の城下町を再現した建物、伝統舞踊のスーパーエイサー、100種類の熱帯果樹が広がる熱帯フルーツ園など見どころがたくさんあります。

 

Okinawa-Park

 

鍾乳洞は本パークの目玉となっています。

また、沖縄の伝統工芸体験といった屋内のイベントが多いので、せっかくの沖縄観光なのに雨が降ってしまったという時のプランにもおすすめですよ。

 

おきなわワールドの観光情報

 

住所:沖縄県南城市玉城字前川1336番地

アクセス:那覇空港から車で約30分

営業時間:9:00~18:00

入館料:大人フリーパス1,650円、小人830円

 

 


沖縄本島南部エリア3. 国際通り

 

Kokusai-street

 

那覇のメインストリートといえばこちら。

沖縄料理をふるまう飲食店やお土産ショップをはじめとする雑貨屋さんが、1.6kmも続く通りに立ち並ぶ人気の観光スポットです。

定番グッズはもちろん、国際通りでしか買えない限定土産もあるので、ぜひ沖縄観光に来たら立ち寄ってみてください。

 

国際通りの観光情報

 

アクセス:那覇空港からゆいレール13分、県庁前駅下車より徒歩5分

 

 

沖縄本島南部エリア4. HAPiNAHA

 

 

2015年3月にオープンしたばかりの「HAPiNAHA」は、離島のアンテナショップやお化け屋敷などエンターテイメントが詰まった観光スポットです。

「よしもと沖縄花月」も併設されており、新喜劇では沖縄出身芸人のガレッジセールとスリムクラブが座長を務め、沖縄ならではの笑いが楽しめると話題ですよ!

HAPiNAHA限定商品も数多くありますので、お土産選びにもおすすめです。

 

HAPiNAHAの観光情報

 

住所:沖縄県那覇市牧志2-2-30

アクセス:モノレール牧志駅下車より徒歩3分

営業時間:10:00~22:00

 

 


沖縄本島南部エリア5. 国際通り屋台村

 

Yataimura

 

2015年6月オープンの「国際通り屋台村」には、沖縄の島々で採れる食材を使った郷土料理やオリジナル料理の屋台が約20軒も連なっています。

「離島マルシェ」のブースでは離島限定産品が直売されています。

沖縄本島にいながらも離島のことまで知れちゃうなんて良いですよね!

 

伝統芸能やライブが楽しめるステージもあり、毎晩盛り上がりを見せているスポットです。

国際通り沿い&カフェもあるのでショッピングの休憩にもぴったり。

ちなみに11:00からオープンの店が多いのでお昼からでも開いています。

 

国際通り屋台村の観光情報

 

住所:沖縄県那覇市牧志3-11-16,17

アクセス:ゆいレール牧志駅より徒歩4分

 

 

沖縄本島南部エリア6. 第一牧志 公設市場

 

 

地元民からも愛される第一牧志公設市場には、沖縄で採れる珍しい食材がたくさん揃っています。

普段見れないような色とりどりの魚や、豚の足(テビチ)やバラ肉(三枚肉)、豚の顔の皮(チラガー)、ゴーヤ、島らっきょ、へちまなど沖縄の食文化を代表する食材ががずらりと販売されています。

 

 

2階は食堂になっており購入した食材をその場で調理してくれるので、作り立ての沖縄料理を頂くことができます。

その場で食べなくとも発送可能なお店が多いので、珍しい食材をお土産にすることもできますよ。

 

第一牧志公設市場の観光情報

 

住所:沖縄県那覇市松尾2-10-1

アクセス:那覇空港から車で約10分/モノレール美栄橋駅より徒歩約10分

営業時間8:00~20:00

 

 


沖縄本島南部エリア7. 斎場御嶽(せーふぁうたき)

 

Seifautaki-Okinawa

 

斎場御嶽は始祖「アマミキヨ」が造ったとされ、それ以降琉の球王朝時代には国家的な祭事が行われてきた聖地です。

国家的な祭事には、貴重な白砂を「神の島」の呼び名をもつ久高島から運び、それを御嶽全体に敷きつめていました。

琉球国王の聖地巡拝の行事を今に伝える「東御廻り」(アガリウマーイ)の参拝地として、現在も多くの人々から崇拝されています。

 

2000年には世界文化遺産にも登録されました。

祈りの場所であったことから、実際に行ってみると神秘的な土地のパワーを感じられることでしょう。

現在も多くの観光客が訪れる観光スポットとなっています。

岩に囲まれており歩きづらいので、なるべく動きやすい恰好で訪れるようにしてくださいね。

 

斎場御嶽(せーふぁうたき)の観光情報

 

住所:沖縄県南城市知念字久手堅サヤハ原

アクセス:那覇空港から車で約35分

営業時間9:00~18:00

休館日:年に2回あり

入館料:大人300円/小中学生150円

 

 

沖縄本島南部エリア8. ガンガラーの谷

 

 

ガンガラーの谷は沖縄本島南部の南城市にあります。

鍾乳洞と緑あふれる自然を楽しみたい方には絶好の観光スポットですよ。

 

なんとガンガラーの谷の面積は東京ドームとほぼ同じぐらいで、約47,500㎡あります。

壮大なスケール感が伝わってきますよね。

 

あまりにも広くて観光する際にはガイドツアーを利用するのがおすすめです。

全長1kmほどのコースをガイドさんと一緒に歩きます。

※ガイドツアーでしかいけない谷に行くことができますよ。

 

ツアーは人気なので事前予約が望ましいですが、空き状況によっては当日も参加することができます。

沖縄の海だけではなく、自然も心ゆくまでお楽しみください。

 

ガンガラーの谷の観光情報

 

住所:南城市玉城字前川202

電話番号:098-948-4192

営業時間:9:00~18:00

定休日:なし

 

 


沖縄本島南部エリア9. 波上宮

 

 

海に突出している岩の上にある神社で、その名の通り波の上にあります。

沖縄では有名な初詣スポットであり、正月には毎年30万もの人々が訪れるようです。

かつては琉球王国の鎮守社でした。

また、琉球八社と呼ばれる沖縄の8つの神社のうちの最高位でもあります。

 

波の上にあるということもあり、神社の高台からは綺麗な海を見渡すこともできますよ。

境内にはヤシの木やシーサーもありますので、沖縄気分を存分に味わえることと思います。

 

波上宮の観光情報

 

住所:沖縄県那覇市若狭1-25-11

アクセス:モノレール旭橋駅より徒歩約15分

電話番号:098-868-3697

 

 

沖縄本島南部エリア10. 平和祈念公園

 

 

第二次世界大戦最後の地上戦の舞台となった歴史的な場所です。

沖縄最大の激戦地となった公園で、今では「鎮魂、祈り、平和」をテーマに、戦死してしまった人々への墓苑や記念日、大戦の資料を展示する資料館などがあります。

過去の惨劇を未来に語り継ぐための大切な場所で、年間約100万人も訪れる沖縄屈指の観光スポットです。

歴史的な場所として、また見渡す限り海を眺めることができるので自然景観を保持しているという観点で国定指定公園に認定されています。

 

平和祈念公園には4つのゾーンがあります。

それは平和ゾーン、霊域ゾーン、平和式典ゾーン、園路広場ゾーンです。

もっとも観光客が訪れるのは平和ゾーンで、沖縄県平和祈念資料館を目的として行かれる人が多いためです。

「平和」の尊さを学ぶため、戦争を体験したことのない世代ほど一度は足を運んでおきたい場所です。

 

平和祈念公園の観光情報

 

住所:沖縄県糸満市摩文仁

電話番号:098-997-2765

営業時間:8:00~22:00

休業日:無休

料金;無料

 

 

沖縄本島南部エリア11. 琉球ガラス村

 

那覇空港からおよそ車で30分ほどのところにある琉球ガラス村では、琉球ガラスの作品作りができます。

自分だけのオリジナル作品は沖縄旅行や観光の素敵な思い出になるはず!

せっかくの沖縄観光なのに雨が降ってしまったという際の観光スポットとしてもおすすめです。

工房の中なので雨に濡れる心配もありません。

 

 

自分で琉球ガラスを作る体験をするだけではなく、職人が実際に作っているところを見学することもできます。

およそ1,300℃にもなっている窯で琉球ガラスを作っている職人を目の前にするとすごいです。

 

また、工房内には沖縄県でも最大級の琉球ガラスショップが併設されています。

オリジナル作品で想い出に残るものを作成するもよし、職人が作った作品をお土産に持って帰るもよしです。

レストランも併設されていますので、沖縄観光の休憩に是非ともお立ち寄りください。

 

琉球ガラス村の観光情報

 

住所:沖縄県糸満市字福地169番地

営業時間:9:00~18:00

定休日:年中無休

電話番号:098-997-4784


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