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まるで異次元?!原始が息づく森ガンガラーの谷とは?





沖縄といえば?
ギラギラと太陽が輝く青い空、珊瑚礁の白い砂浜、南国特有のエメラルドグリーンの透き通った海が真っ先に思い浮かぶのではないでしょうか?

実は、海だけではなく、自然豊かな緑の森もあります。

今回ご紹介したい沖縄の秘境と名高い「ガンガラーの谷」は、一歩足を踏み入れれば、そこにはまるで異次元のような不思議な景観が広がっています。
手付かずの原始の自然と、大地の神秘を目の当たりにすれば人生観変わること間違いなし!

実際に現地を訪れた筆者がガンガラーの谷の見所を語り尽くします!

【目次:沖縄の原始が息づく秘境「ガンガラーの谷」に行ってみた】

 

ガンガラーの谷ってどんなところ?

ガンガラーの谷はどこにあるの?

・車の場合

・モノレール、路線バス利用の場合

ガンガラーの谷の歴史とは?

ガンガラーの谷ツアーに参加しよう!

ガンガラーの谷の見どころその1:洞窟内の憩いの場「ケイブカフェ(サキタリ洞)」

ガンガラーの谷の見どころその2:鍾乳洞より生まれし森「ガンガラーの谷」

ガンガラーの谷の見どころその3:命の誕生を祈る「種之子御嶽(サニヌシーウタキ)」

ガンガラーの谷の見どころその4:森の賢者、谷の主「大主ガジュマル」

ガンガラーの谷の見どころその5:森を一望できる「ツリーテラス」

ガンガラーの谷の見どころその6:古代人の住居跡「武芸洞」

ガンガラーの谷へいざ行かん!

 

ガンガラーの谷ってどんなところ?

 

gangara

 

ガンガラーの谷は、かつて数十万年前までは鍾乳洞が崩壊してできた谷間に、手付かずの大自然が広がる大変貴重な場所です。

広さは約14500坪、歩行距離はおよそ1km、なんと東京ドーム1個分の大きさ!

 

2008年8月に観光地として公開され、サンゴ礁が由来となっている石灰岩地帯に広がる亜熱帯の森や、世界最古の遺跡の発掘現場や神聖な洞窟などを専門のガイドと共に散策します。

現在、ツアー以外ではガンガラーの谷の内部には入ることができません。

ただし、入り口の洞窟を利用したカフェは入場無料で、お茶や食事を楽しむことができます。

 


ガンガラーの谷はどこにあるの?

 

 

ガンガラーの谷は、 沖縄県 南城市前川に位置します。

ガンガラーの谷へのアクセスをご紹介します。

 

・車の場合

 

那覇空港から車で約30分ほど、沖縄自動車道南風原南インターチェンジで下り約10分。

のどかな風景が広がる道路を進むと、観光施設「おきなわワールド」 の案内と共に、その向かい側にガンガラーの谷があります。

道も一本道で、ところどころに案内板があるので迷うことはないでしょう。

駐車場が広く、無料なのも安心です。

 

・モノレール、路線バス利用の場合

 

モノレール旭橋駅から上泉バス停留所へ

琉球バス系統 54番「前川線」または 83番 「玉泉洞線」より乗車→玉泉洞前バス停車下車、徒歩2分で到着

 

ガンガラーの谷の歴史とは?

 

gangara

 

ガンガラーの谷は、かつては海の底であり、遡ること数十万年前までは鍾乳洞でしたが、その鍾乳洞が崩れてできた谷間に豊かな自然が息づいた亜熱帯の森です。

その後、およそ1万8000年前に存在した沖縄の古代人「港川人」が居住していたとの痕跡が、近年多数見つかっています。

 

1972年4月、沖縄返還直前に南部の観光地として公開されましたが、公開の数年後、谷内を流れる川の上流から畜舎排水が流れ込むという汚染問題のため、公開が中止されていました。

30年が立ち、2008年8月、河川環境の回復を機に予約制のガイド付のツアー専用エリアとして再び公開されました。

世界最古の遺跡も確認され、人類の誕生を紐解くヒントが見つかっている大変貴重な谷です。

 


ガンガラーの谷ツアーに参加しよう!

 

gangara

 

先にも述べたようにガンガラーの谷に入るには、谷を知り尽くした専門のガイドさんが案内す「ガンガラーの谷ツアー」に参加する必要があります。

ツアーは入り口のケイブカフェで受付け、集合を行なっており事前予約が必要ですが、空きがあれば当日でも参加できます。

 

所要時間はおよそ1時間20分ほど。

途中にトイレは皆無なので、必ず地上でトイレを済ませてから向かいましょう!

 

森の中は湿度が高く、夏はとても蒸し暑く、常に汗だく!

道も急な勾配がありますが、歩道が整備されているので比較的歩きやすいです。

 

しかし、植物だけでなく動物や虫が多くジャングルそのものです。

ツアー開始時に、虫除けとさんぴん茶の入った水筒を無料で用紙してくれますが、持ち物や服装に注意が必要です。

汗を大量にかくため、飲み物があっという間に無くなってしまう場合があるので、別途用意して行きましょう。

 

靴は歩きやすいスニーカーやトレッキングシューズがオススメです。

夏は日差しや虫除けに帽子の着用、秋から冬にかけてはプラス、長袖や羽織りものの用意を忘れずに!

 

また、雨天時もツアーは開催されます。

険しい場所もあるので、雨具は両手を使えるカッパやレインコートがオススメです。

万が一忘れてしまっても、ツアーの受付でカッパを100円で購入できます。

雨に打たれて生き生きと生命力溢れる森を見るのも癒されることでしょう。

 

ツアーは出発時間の10分前までに集合場所に向かいましょう。

コース内では森に住む虫や動物、植物の説明や、命の誕生を祈るための洞窟、太古から現在も成長を続け、根を伸ばし続けるガジュマルの樹、古代人「港川人」の歴史や居住跡、人類の進化の痕跡など、名所を巡って行きます。

 

では、早速ガンガラーの谷の見所を見ていきましょう!

 

ガンガラーの谷の見どころその1:洞窟内の憩いの場「ケイブカフェ(サキタリ洞)」

 

ケイブカフェ(サキタリ銅)は、洞窟内がそのままカフェスペースとして利用されており、ツアーの出発点でもあります。

ケイブ(CAVE)とは、洞窟という意味で湿度が高く、洞窟内がライトアップされ、夏でもひんやりとしており、過ごしやすい空間です。

 

名物、風化したサンゴ礁で焙煎した「35(珊瑚)コーヒー」や、冷たいドリンクやアイスクリームが楽しめて、ツアーに参加しなくても利用はOK。

探検の前後に一服するのもオススメです。

 

また、夜間は、コンサートや結婚パーティ等、貸し切りすることも可能です。

洞窟の中で披露宴なんて、神秘的で新郎新婦はもちろん、参列者にとっても一生の思い出になりそうで素敵ですね♪

 

gangara

 

駐車場からすぐ、ガンガラーの谷の案内板が見えてきます。

沖縄らしい、高く澄んだ青空とグリーンの芝生の広場は、この下に鍾乳洞が広がるとは想像もつかない爽やかさ!
 

cavecafe

 

スローブを下ると間も無く洞窟が見えてきます。

 

cavecafe

 

スローブを降りてすぐ、カフェの入り口でツアーの受付が行っています。

洞窟そのままを利用した店内は昼でも薄暗く、程よくライトアップされ、落ち着いた雰囲気。

 

cavecafe

 

カフェ側から地上を見上げると光と暗のコントラストが綺麗です。

まるで別世界。

左手前は近年貴重な遺跡が発掘された場所です。

 

 

カフェの人気メニュー、ハイビスカスとシークァワーサのアイス、ちんすこうを添えて。

他にも名物の珊瑚コーヒーやハイビスカスサワー、ニヘデビール期間によって変わる軽食もお楽しみの一つ♪

 

cavecafe

 

カフェより先のスペースはツアーの出発点であり、ガイドツアーの参加者だけが入場できます。

森へ向かう階段の脇には、約2万年前(旧石器時代)の貝製の道具や人骨などが発見された、発掘調査現場になっています。

ベテランガイドさんがガンガラーの谷の歴史やツアーのチェックポイント、注意点などをわかりやすくしっかり説明してくれるので、聞き逃さないようにしましょう!

 

最近はテレビや雑誌にも大きく取り上げられ、多くの人で賑わいを見せているCAVE CAFE。

無数の鍾乳石に囲まれながら太古の時代に思いを馳せて、のんびりと一服してみてはいかがでしょうか?

 

CAVE CAFE(ケイブカフェ)

 

住所 : 沖縄県南城市玉城字前川202番地

電話番号 : 098-948-4192

定休日 : 無休

営業時間 :

10:00~ 18:00( LO 17:30)
ランチ営業、日曜営業

料金 : 入場無料

 

 


ガンガラーの谷の見どころその2:鍾乳洞より生まれし森「ガンガラーの谷」

 

ツアーを出発してすぐ、豊かな亜熱帯の手付かずの自然が広がる緑の森が迎えてくれます。

植物の種類も形も多種多様で、見たことのない形状やその大きさにびっくりすることでしょう。

 

gangala

 

長い長い年月をかけてどっしりと根を張り、威風堂々とした樹々たちが悠々と佇み、今もなお命が繋げられています。

 

baobabu

 

森に入ってすぐ出会う、大きな大きな台湾竹。

ものすごいスピードであっという間に成長するらしいです。

どこまで伸びるんでしょうね?

 

shokubutsu

 

見たこともない亜熱帯の植物があちこちに植生しています。

ガイドさんの話によると、この地域に生えているクワズイモというサトイモ科の植物をスタッフさんが思わず食べてしまい、口の中が痺れて大変なことになったそう・・・!

ジブリアニメ「となりのトトロ」のトトロがバス停で傘代わりにさしている葉っぱそっくりの外見ですが、折ると出てくる汁でもかぶれてしまうそうです。

名前には意味がある、食べちゃいけないからクワズイモ。

しかし外国では治療薬として重宝されていたり、毒と薬は紙一重なのですね。

 

sango

 

奥に見えるゴツゴツと尖った岩。

この露出した上から下へ下がっている鍾乳石が残っていたことから、この谷が崩落した鍾乳洞であることがわかりました。

 

gangala

 

若いガジュマルの樹。

垂れ下がる蔦でブランコを作ったらきっと楽しい!

 

gangaranotani

 

森の真ん中を流れる川。

まるで映画のワンシーンのようで、水がとても透き通っていて静かな流れです。

 

湿り気を帯びた空気は澄んでいて、清々しく、心身ともに洗われるようです。

はるか昔から森に住む生き物たちや、原始からの生命の営みをひしひしと五感で感じることができますよ♪

 

ガンガラーの谷の見どころその3:命の誕生を祈る「種之子御嶽(サニヌシーウタキ)」

 

ジャングルのような森の途中から「種之子御嶽(サニヌシーウタキ)」と呼ばれる、命の誕生を願う神聖な洞窟がある地帯へと進みます。

種之子御嶽は「イナグ洞」と「イキガ洞」の二つの洞窟の一帯で、はるか琉球時代から信仰されていた御願所(ウガンジュ)です。

 

inagu

 

先に見えてくる「イナグ洞」は、沖縄で「女性」という意味..。

洞内には入ることはできませんが、女性の神「母神」が祀られています。

ガイドさんの話によると、洞内には女性の乳房や臀部に似た鍾乳石が連なっており、安産や子宝、縁結びなどの祈りが込められています。

洞内の写真を見せてもらえるのでお見逃しなく!

 

ikiga

 

その先に進むと、川の水が流れ込む深い洞窟へ入っていきます。

 

ikiga

 

洞窟の入口でガイドさんからランタンを受け取りましょう。

本物の火が灯されたランタンは火傷に注意!

ランプであたりを照らしながら暗闇の中へ進んで行くので、探検気分が盛り上がります。

 

ikiga

 

こちらが「イキガ洞」。

永い永い時間をかけて形作られた鍾乳石が連なります。

この鍾乳石、何かに似ていませんか?

 

ikiga


そうです、まるで男性器のような形。

ご神体に触れて拝むと子宝に恵まれると言われています。

これらの鍾乳石から洞窟の名前の由来になっており、「イキガ」とは沖縄で男性という意味です。

こちらも子宝の神が祀られ、命の誕生や子孫繁栄、子の健やかな成長の祈りが込められた聖なる場所です。

 


ガンガラーの谷の見どころその4:森の賢者、谷の主「大主ガジュマル」

 

次はガンガラーの谷の森の賢者、ガジュマルに会いに行きます。

谷の森の奥深くにどっしりと鎮座しており、その圧倒的な存在感に、思わず息をのむ事でしょう。

もう何百年と生きている森の長老のガジュマルの樹は、なんと、今現在もゆっくりと成長しているそうです。

 

道路の下に通されたトンネル部分をくぐり抜ける際、「ガンガラーの谷」の名前の由来が、ガイドさんから披露されます。

トンネルの突き当たりを右に進めば、視界に入りきれないほどの迫力のあるその姿に、思わずため息が出ます!

 

tonnel

 

種之子御嶽を出ると、やや急な階段を降りると、トンネルが見えてきます。

 

tonnel

 

トンネルの上、大きく目立つ抉られたような岩は、かつては鍾乳洞の中を流れる水により削られたものだそうです。

 

tonnel

 

トンネル内ではガイドさんが、ガンガラーの谷の名称の由来を説明してくれます。

その昔、地元のおばあが、洞窟の穴に小石を落とすと「ガン、ガン、ガン、ガラー、ガラー、ガラー」と長く長く音がした、ということから名付けられたそうです。

ちょっと可愛いお話です♪

 

gajumaru

 

トンネルを抜けるとそこには!

ガジュマルの「大主(ウフシュ)ガジュマル」が圧倒的な迫力で、そこに待ち構えていました。

まさに森の賢者と言える思わず鳥肌が立つほどの存在感・・・!

 

gajumaru

 

推定樹齢150年、高さ約20mから、木根が大きく広がり、無数のロープが垂れ下がっているように見えます。

横にある石積みは、かつて大主ガジュマルの近辺に風葬の場所があり、昔からここで祈りが捧げられていた名残。

 

gajumaru

 

ヒトとの大きさの比較はこちら。

ツアーの目玉であり絶好の撮影スポットのため、ガイドさんにお願いすれば記念写真を撮ってもらえます。

 

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そして、森の賢者の先にある丁寧に積まれた石積みと縦穴の門は古代からのお墓です。

少し前まではお墓の内部も一般公開され、遺体を横たえる木製のベッドや、壺に入った故人のお骨も見ることができましたが現在はできません。

 

gajumaru

 

この谷が墓域になっており、代々受け継がれ、現在も子孫たちが法事に訪れるために利用されています。

 

ガイドさんによると、ガジュマルの木は大変生命力が強く、活動的で、一度種が民家などに落ちて芽吹いて寄生すると、成長を続けるガジュマルは建物を押し潰してしまうこともあるそうです!

ガジュマルを育てる際にはお気をつけください。

 

ガンガラーの谷の見どころその5:森を一望できる「ツリーテラス」

 

大主ガジュマルを後にし、急斜面の木の階段を登ると、ガンガラーの谷の周辺が一望できる木製の展望台「ツリーテラス」があります。

20mはあるであろうこのツリーテラス、なんとスタッフの手作り!

 

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本来の樹の姿を生かして、丁寧に作られています。

どこまでも高く青い空と水平線、心地よい風、眼下に広がる緑の絨毯は、まるでトムソーヤの秘密基地のようです。

 

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遠くに見える海の約1kmに及ぶ港川採石場。

1967年〜1970年頃に日本人の始祖ともいえるおよそ2万万年前に生きていた「港川人」の人骨が発掘されました。

港川人は、遠くの港川採掘場からこのガンガラーの谷まで、走って往来していたと言われています。

車も自転車も無かった時代の移動はさぞかし大変だったであろう、そしてその体力に脱帽です。

 


ガンガラーの谷の見どころその6:古代人の住居跡「武芸洞」

 

ツアーもとうとう大詰め、ツリーハウスからツアーの最終点である「武芸洞」へ向かいます。

武芸洞は約2500年前の石棺や、人骨発掘現されており、古代人「港川人」と日本人のルーツについて最後の学習場所です。

洞内は両側が抜けた風通しの良い吹き抜けの広場になっており、この場所がかつては生活の拠点であったことが伺えます。

 

bugeido

 

こちらが石棺の発掘現場。

10cm〜20cmほど掘られた穴から石棺に納られた人骨がしっかりと原型を留めて残っていました。

何度も利用されたという重層構造の棺は、珊瑚からできている島である沖縄の特徴で、珊瑚の石灰岩は強いアルカリ性のため、人骨の保存状態が通常では考えられないほど良好な保たれているのだそうです。

 

bugeido

 

人類の歴史が目視でヒシヒシと感じられる「武芸洞」は、今尚、発掘調査が行われている通常の生活では入れない「ナマ」の大変貴重な現場です。

 

gaido

 

ガイドさんの日本人のルーツのお話は必聴です。

絵や写真、資料を使ってわかりやすく説明してくれます。

普段は意識せず、子供の頃に図鑑で見たり学校で習ったきりの人類の歴史。

歴史は常に動いている、新たな発見と情報により、自分の常識がどんどん覆されて行くということがヒシヒシと伝わりました。

 

この武芸洞で1時間20分のガンガラーの谷ツアーは解散です!

ガイドさんとのお別れはもちろん、短い時間ですが共に苦楽(?)を共にした、ツアーの参加者たちとのお別れに一抹の淋しさを感じたり。

武芸洞を出て少し移動すると、ガンガラーの谷の隣にある「おきなわワールド」のハブ植物公園横に出ます。

 

カフェや休憩所、トイレもあるので、まずは散策で疲れた体を少し休ませましょう。

その後、体力が残っていれば、せっかくご近所なので、おきなわワールドも併せて観光してみてはいかがでしょうか?

 

ガンガラーの谷(ガンガラーノタニ)

 

住所 : 〒901-0616 沖縄県南城市玉城字前川202

アクセス :

(1)「那覇空港」から車約30分

(2)沖縄自動車道「南風原南IC」から車で約8分

電話番号 : 098-948-4192

定休日 : 年中無休

営業時間 :

9:00~18:00

【ツアー】10:00、12:00、14:00、16:00出発(約1時間20分)

※前日までに要電話予約(当日空きがあれば参加可能)

料金 :

大人ツアー料金 2,200円

高校生ツアー料金 1,700円(学生証の提示が必要)

大学生ツアー料金 1,700円(学生証の提示が必要)

備考:保護者同伴の中学生以下無料

 

ガンガラーの谷へいざ行かん!

 

 

ここまでいかがでしたか?

ガンガラーの谷はガイドツアーでしか入ることができません。

しかし、今までの知識を覆す人類の歴史を学び、太古の手付かずの大自然を体感し、心身共にリフレッシュできる場所です。

沖縄を訪れた際には是非とも立ち寄ってみてください。

きっと帰る頃には人生観が変わっていることでしょう♪

 

この記事が次のお出かけの参考になれば幸いです。

最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。


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