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宮古島、伊良部島の観光スポット10選! 今年の夏は沖縄の離島観光ならここ!





旅行サイトを覗いてみた時”沖縄離島旅行”や”宮古島、伊良部島”という見出しを見かけたことありませんか?
日本で一番早く夏が訪れる沖縄県。

そこから更に離れた島々には、そこでしか見ることの出来ない魅力的な観光スポットが数多く存在しているんです。

一年を通して温暖な気候である為、シュノーケリングやダイビングが大好き!なんて方は特に楽しめること間違いなし!
そんな沖縄離島の宮古島、伊良部島の旅行・観光スポットをご紹介していこうと思います!

目次:沖縄の離島観光ならここ!宮古島、伊良部島の観光スポットまとめ

 

1ページ目 :

 

宮古・伊良部島を観光、旅行しよう!:はじめに

宮古・伊良部島を観光旅行しよう!:エリア分類

①宮古島エリア

②伊良部島エリア

【宮古島エリア】

宮古・伊良部島を観光、旅行しよう!:①保良泉鍾乳洞(パンプキンホール)

宮古・伊良部島を観光、旅行しよう!:②東平安名岬

宮古・伊良部島を観光、旅行しよう!:③砂山ビーチ

宮古・伊良部島を観光、旅行しよう!:④漲水御嶽(はりみずうたき)

宮古・伊良部島を観光、旅行しよう!:⑤仲宗根豊見親の墳墓

 

2ページ目 :

 

【伊良部島エリア】

宮古・伊良部島を観光、旅行しよう!:⑥佐和田の浜

宮古・伊良部島を観光、旅行しよう!:⑦帯岩

宮古・伊良部島を観光、旅行しよう!:⑧通り池

宮古・伊良部島を観光、旅行しよう!:⑨渡口の浜

宮古・伊良部島を観光、旅行しよう!:⑩伊良部大橋

 

 

宮古・伊良部島を観光、旅行しよう!:はじめに

 

宮古島(みやこじま)は、沖縄本島から宮古海峡を経て南西に約290km、東経125度、北緯24度に位置し、太平洋と東シナ海の間にある島の事です。

さらにそのお隣、約5キロ離れた場所にある伊良部島には2015年にようやく、伊良部大橋が開通。

この橋は現在日本最長の無料通行橋として注目を集め、また美しい海の景観ともあいまって、観光の目玉となっています。

 

 

年間の平均気温は約23度と温暖な気候に恵まれ、濁り無い美しい海や名だたる景勝地を擁しており、自然に出来た複雑な地形はシュノーケリングやダイビングの聖地としても世界的な人気を誇っています。

勿論観光リゾート地としても有名で、沖縄離島旅行と題して宮古島・伊良部島をオススメしている旅行サイトも沢山ありますよね。

そんな宮古島、伊良部島の魅力は美しい海!神話!パワースポット!

観光場所は島々に点在している為、移動にはレンタカーやレンタルバイクがオススメです。

この記事では自然が作り出した美しい景勝地や、シュノーケリング、ダイビングにぴったりなスポット。

さらには人魚伝説の残る名所やパワースポットなど魅力満載な宮古島・伊良部島の観光スポットを10選ご紹介していこうと思います!

この記事が宮古島・伊良部島旅行をする全ての人にとって参考となれば幸いです。

 

また沖縄旅行に関しては、下記の記事も是非合わせてご覧下さい♪

沖縄の観光地33選!沖縄旅行で外せない人気観光地を厳選!

石垣島の必見観光地10選

沖縄の高級ホテル10選!南国沖縄の高級ホテルで素敵なリゾートを♪

 

 


宮古・伊良部島を観光旅行しよう!:エリア分類

 

それでは今回の観光スポットをご紹介するに当たりまして、宮古島エリアと伊良部島エリアに分類します。

 

①宮古島エリア

 

飛行機で宮古島に向かう場合、まず降り立つのが宮古島にある宮古空港です。

お隣の伊良部島に向かう為には宮古島との間にかかる伊良部大橋を渡らなければいけないので、まずは宮古島からスポットを巡るのが良いでしょう。

生い茂るマングローブやガジュマルなど亜熱帯特有の草木や、珊瑚礁などの自然が今も手つかずに残っている紺碧の海。

それはここが国内であることを忘れてしまう程に美しいのです。

美しい海をたっぷりと満喫できるダイビングやシュノーケル、シーカヤック等のアクティビティも盛りだくさん。

主な観光スポットとしては海中にある保良泉鍾乳洞や東平安名岬、張水御嶽などがあります。

 

②伊良部島エリア

 

宮古島から5キロほど離れた島で、伊良部大橋を渡って行くことができます。

まず、この伊良部大橋自体が観光スポットとなっているので、まずは透明度抜群の海を見ながら気持ちの良いドライブを。

さらには名だたる景勝地や世界でも大人気のダイビングスポットなどがあり、海大好き!ダイビング大好き!な方には特にたまらない場所となっています。

主な観光スポットとして、佐和田の浜、帯岩、通り池などがあります。

 

 

【宮古島エリア】

 


宮古・伊良部島を観光、旅行しよう!:①保良泉鍾乳洞(パンプキンホール)

 

 

宮古島には 通称”宮古島パンプキンホール” と呼ばれる海からしか入ることの出来ない大変貴重な鍾乳洞があります。

宮古島はサンゴ礁によって作られた石灰岩の島なので、島のあちこちに鍾乳洞があるのですが、海中にあるのは極めて珍しく、また海の神様を祀る場所として、信仰されていることから民族学的にも大変貴重な洞窟となっています。

普段は入り口が海中に没していて、潮の引いた干潮の時間帯しか入ることの出来ない、まさに幻の鍾乳洞なのです!

その特異な立地条件のため、パンプキンホールの中には通常の鍾乳洞にあるような遊歩道はなく、体全体五感を駆使して鍾乳洞の中を探検する為、大人でも冒険心をくすぐられる事間違いないでしょう。

但し先述したとおり、こちらは神様を祭る神聖な場所。

出来うるのであれば少人数で思いを馳せながらゆっくりと探索するのがいいのかもしれません。

 

パンプキンホールへの行き方

 

パンプキンホールへ向かうに保良泉ビーチから向かうのですが、その為にはまず、許可を受けているツアーガイドさんに申し込みをします。

ホテルのツアーデスクや宮古島観光協会で問い合わせてみると良いでしょう。

潮位の関係で入れない日もありますので、事前にWEBサイを利用してガイドの申し込みをされるとより確実です。

 

≪保良泉鍾乳洞(パンプキンホール)の観光情報≫

 

保良泉ビーチより徒歩かカヤック

※保良泉ビーチへは宮古空港から車で40分

宮古島観光協会住所 〒906-0012 沖縄県宮古島市平良字西里187番地2階

宮古島観光協会 TEL:0980(73)1881 FAX:0980(73)0955

宮古島観光協会 HP http://www.miyako-guide.net/

 

 

宮古・伊良部島を観光、旅行しよう!:②東平安名岬

 

 

東平安名岬(ひがしへんなざき)は、宮古島の最東端にある隆起サンゴ礁の石灰岩から成り立っており、紺碧の海に2キロにわたって突きでた美しい岬で、また宮古島を代表する観光地です。

”東平安名崎”とも書く事もできます。

沖縄方言で東のことを「あがり(太陽が上がる)」と呼ぶことから、「あがりへんなざき」とも読むことができ。

また、宮古方言では「あがりぴゃうなざき」とも呼ばれています。

”日本の都市公園100選”に選定されており、岬は4月から5月にかけてはテッポウユリが岬一帯で咲き乱れ、その時期は特に絶景なのだとか。

 

 

半島上は平坦だが海岸は断崖で、強風が吹き寄せていため、テンノウメやイソマツを中心とした風衝地特有の植物群落が成り立っており、1980年(昭和55年)に「東平安名崎の隆起珊瑚礁海岸風衝植物群落」として沖縄県の天然記念物に指定されています。

また岬の先端に建設されている平安名埼灯台は参観灯台で、内部を見学し、上に登ることができます。

頂上から周囲を眺めると320度の大パノラマでが海の景観を一望する事ができ、さらには水平線が丸く見えるので初日の出の名所でもあります。

 

≪東平安名岬の観光情報≫

 

宮古空港から県道243号→県道78号→国道390号→県道83号。約30分。

※駐車場約50台(無料)

住所 〒906-0101 沖縄県宮古島市城辺字保良平安名

宮古島市城辺支所 地域振興班 TEL:0980-77-7590

東平安名崎灯台 TEL 090-8294-4010

見学時間: 9:00~16:30頃

料金 大人150円 小人20円

定休日  無休(悪天候の場合は休)

宮古島観光協会 HP http://www.miyako-guide.net/

 

 


宮古・伊良部島を観光、旅行しよう!:③砂山ビーチ

 

 

宮古島を代表するビーチといえば、この隆起サンゴがつくりあげた天然のアーチが印象的な「砂山ビーチ」です!

砂浜は真っ白でサラサラ、その先に広がる海の色が良く映えます。

そして、出来うるならば見ておきたいのがその奥に沈む夕日。

それはまさに絶景です。

 

 

この砂山ビーチは地元でも有名で、観光客も数多く訪れます。

無料の駐車場とシャワーがあり、駐車場から砂の小道を登ると眼下に目をみはるような美しい景色が広がり、浅瀬にも熱帯魚を見ることが出来ます。

更にはトリップアドバイザーによる2011年の「 日本のベストビーチ20」で11位

2016年にトリップアドバイザーが発表した 「トラベラーズチョイス世界のベストビーチ2016」の日本国内のランキングでは10位 にも選ばれています。

美しく突き抜けるような青い海を楽しみたい!そんな方にオススメです。


※但しこちらの浜、は無料施設で管理・監視はありません。

過去に沖合ではサメによる死亡事故が複数回起きているため、沖合いまで遊泳するのであれば注意が必要です。

 

≪砂山ビーチの観光情報≫

 

宮古空港から県道243号→県道78号→国道390号→宮古島市街を抜け旧平良港沿いを北上4km。

※駐車場50台(無料)

住所 沖縄県宮古島市平良字荷川取 705

宮古島観光協会 TEL 0980-73-1881

料金 無料

遊泳期間 特に無し※自己管理

宮古島観光協会 HP http://www.miyako-guide.net/

 

 

宮古・伊良部島を観光、旅行しよう!:④漲水御嶽(はりみずうたき)

 

 

宮古島創世神話や人蛇婚説話の伝わる宮古島最高の由緒ある御嶽(うたき) で、男性が入ることが出来る数少ない場所になります。

神々と縁のある場所で、パワースポットしても有名です。

御嶽の石垣は仲宗根豊見親が八重山の「オヤケアカハチの乱」平定出陣に際して戦勝祈願し、凱旋した記念に築いたと伝えられています。

1974年市指定文化財に指定されており、うっそうと茂るガジュマルの木々にかこまれ、神聖な雰囲気の漂う場所です。

 

御嶽(うたき)とは?

 

琉球王国(第二尚氏王朝)が制定した 琉球の信仰における聖域の総称です。

この呼称は主に沖縄本島とその周辺の島々で発声されるが、宮古地方では「すく」、八重山地方では「おん」と発声します。

近年では「うたき」と発声するのが主なようです。

この張水御嶽も方言読みでは「ぴゃるみずうたき」と呼ばれています。

御嶽は琉球の神話の神が存在、あるいは来訪する場所、また祖先神を祀る場でもあります。

地域の祭祀においては中心となる施設であり、地域を守護する聖域として現在も多くの信仰を集めています。

さらに琉球の信仰では神に仕えるのは女性とされるため、王国時代は完全に男子禁制でした。

現在でもその多くが一定区域までしか男性の進入を認めていません。

 

琉球時代より伝わる神話

 

張水御嶽は琉球王国建国以前から、信仰を集めている御嶽であり、数多くの神話と伝説の舞台でもあります。

天帝に命じられた、古意角(コイツノ)という神と姑依玉(コイタマ)という女神が、多くの神々を従え天下った場所だとされており、18世紀の中頃まとめられた『宮古島記事仕次』という宮古島の神話・伝説と昔話をまとめた本によれば

”地上の守護神となることを古意角が天帝に願い出ると、天帝はこれを祝福し、天の岩戸の先端を折って大海に投げ入れ宮古島を作った。

その後、古意角は姑依玉と言う女神を伴い現在御嶽のある地に降臨し多くの神々を産み育て、そして人々が繁栄を得た”

と記されています。

沖縄各地に存在している御嶽ですが、男性が入れる御嶽はそう多くはありません。

神話縁の地として、そして強力なパワースポットとして訪れるのであればここは是非予定にいれておくことをオススメします!

 

≪張水御嶽の観光情報≫

 

宮古空港から車で約15分

平良港から車で約3分

住所 〒906-0012 沖縄県宮古島市平良字西里8

宮古島市教育委員会・生涯学習振興課  TEL 0980-77-4947 

時間 見学自由

料金 無料

 

 


宮古・伊良部島を観光、旅行しよう!:⑤仲宗根豊見親の墳墓

 

 

15世紀末から16世紀初めにかけて、宮古を支配していた仲宗根豊見親(なかそね とぅゆみゃ)が、父親の真誉之子豊見親の霊を弔うために建造したと伝えられています。

お墓の構造は、 インカ遺跡を思わせる宮古在来の「みゃーか」 の形式と、 沖縄本島の形式を取り入れた折衷の形 となっており、当時の石工技術と豊見親の権力がうかがわれる貴重な史跡で、 この時期における宮古と沖縄本島との石造技術の交流を示す墳墓です。 

宮古の支配者としての仲宗根豊見親親は1500年、八重山のオヤケアカハチの乱の鎮圧に首里王府軍の先導をつとめ、また島内においては井戸、道路、橋梁等の開拓をすすめたことで知られています。 

文献でもトリックスター的な逸話を多く残している人物で、その功績は今でも宮古島各地に残っています。

 

≪仲宗根豊見親の墳墓の観光情報≫

 

宮古空港から車(一般道)で約20分

平良港から車(一般道)で約15分

住所 〒906-0006 沖縄県宮古島市平良字西仲宗根真玉3

TEL 0980-73-1881(宮古島観光協会)

時間 見学自由

料金 無料

 

 

ここまでは宮古島エリアの観光スポットについてまとめてみましたが、お隣の伊良部島にも魅力的な観光スポットは沢山あるんです!

次のページでは伊良部島エリアの魅力をぎゅぎゅっと凝縮してご紹介しますね!


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