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沖縄のお土産10選!沖縄旅行の定番グルメ土産からレア土産まで!





エメラルドグリーンに輝く美しい海と、爽やかな風、コバルトブルーの青空が魅力的な南国のリゾート地・沖縄。
温暖で快適な気候と風土は、四季を通じて多くの観光客を魅了してくれます。

トロピカルムードたっぷりの自然美もさることながら、琉球王朝から延々と続く独自の文化も、この地の大きな魅力のひとつです。

その中でも、自然と歴史が凝縮された独特の食文化は、沖縄を訪れる旅人の舌を虜にしてやまないでしょう。
今回は数ある沖縄のお土産品の中から、「食べ物」「飲み物」に絞って10種類を厳選紹介します!

沖縄を旅する楽しみ

 

 

沖縄県は、日本本土から距離的に最も離れた都道府県です。

他の都道府県から沖縄県へ行くには、航空機か船でしか行くことのできないのです。

他県からのほとんどの観光客は、空路那覇空港から入県し、移動することになります。

沖縄本島を個人旅行する場合、空港近くでレンタカーを借りて移動するのが最も一般的な方法かもしれません。

宮古島や石垣島など「離島」を訪れる場合も、直行便の数が少ないので、那覇空港経由で乗り換えるケースが多いです。

 

空路那覇空港に近づくと、眼下にはエメラルドグリーンの美しい海が広がっています。

いざ空港に降り立つと実感する…南国特有のじめっとした空気に包まれ、「ああ、沖縄に来たんだ」ってワクワクした気分になってきます。

喧噪とした那覇市内を離れると、本土とは異なるゆったりとした時間が流れ、日常の疲れた心が癒されてきます。

 

一口に沖縄の観光といっても、目的は人それぞれだと思います。

宮古島や八重山諸島などの離島を訪れた場合、その離島ならではの楽しみ方があります。

沖縄本島およびその周辺島嶼だけに限定しても、

 

●ビーチリゾートでゆったりと海水浴・シュノーケリングやダイビングを楽しむ。

●「美ら海水族館」などのテーマパークを満喫する。

●レンタカーでドライブしながら、興味あるスポットを周遊する。

●首里城など琉球王朝時代の歴史史蹟の散策。

●国際通りなどで、ショッピングを楽しむ。

●沖縄そば、ゴーヤチャンプルなど郷土料理を満喫する。

 

など様々な楽しみ方があります。

沖縄本島での個人旅行を計画する場合、飛行機代・ホテル代・レンタカー代が込みで2泊3日~のプランを利用するケースが多いと思いますので、日程や時期に合わせて組み合わせるのも面白いでしょう。

旅行会社にもよりますが、こうしたパッケージプランの場合、テーマパークの割引券や買い物・食事補助券が特典として付いているケースが増えています。

沖縄の具体的な観光スポットについては下記記事に詳しく紹介されていますので、ぜひとも参考にしてください。

 

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沖縄の旅の思い出に:お土産の特徴

 

 

我が国には、その地域の環境や歴史をベースにした魅力的なご当地グルメ・特産品が数多く存在しますが、その独自性において、沖縄県は際立っています。

亜熱帯性の気候に位置する風土は、本土とは異なる海の幸・山の幸を多く産出しています。

例えば、モズク・海ぶどう・スクガラス(アイゴの稚魚を塩漬けにしたもの)に代表される海の幸。

パイナップルやマンゴーなどの熱帯果実のほか、紅芋・島ラッキョウなどの野菜類からなる山の幸。

最近では、本土でもすっかりポピュラーな存在となったゴーヤ(にがうり)も、もともとはこの地域で広く生産・消費されたものでした。

 

また琉球王朝の時代から、明治期の日本国編入、米国の統治期を経て、再び日本本土復帰に至った激動・波乱の歴史は、この地の特産物にも多くの影響を与えました。

琉球王朝古来の伝統だけでなく、中国・日本・そして米国の文化の影響が混ざり合った文化は、まさに沖縄の文化といってふさわしい魅力を備えています。

沖縄のお土産定番である、ちんすこうは琉球王朝の宮廷にゆかりのある菓子ですが、ルーツを辿ると中国に端を発するとの説があります。

また、タコライス・スパム、そしてブルーシールアイスなどは、米国統治下の影響を色濃く残しております。

 

沖縄料理といったら豚料理が有名です。

らふてい(角煮)やソーキ(あばら骨の肉)、ミミガ―(耳皮)など沖縄を代表する一品料理として名が知られてます。

もともとこの地の固有種であった小型のブタ・アグーは一時は絶滅の危機にありましたが、現在では高級ブランド品として全国に普及してきています。

そして沖縄の代表的な酒として、泡盛とオリオンビールを外すことはできないでしょう。

県民に愛飲され、飲食店の至るところで飲むことができるため、観光客にも馴染みの深いものです。

 

 

沖縄のお土産を購入するにあたっては、各地の土産店・各種テーマパーク内で、その特徴に沿った商品が販売されています。

那覇市の国際通りでは、観光客向けの土産店が多数ありますので、ここでまとめ買いをすることもできます。

しかし、なんといってもおすすめしたいのが、市内にある「第一牧志公設市場」。

地元の人も利用するという当市場は、特に「食」に関するバラエティーが非常に豊富で、散策しているだけで楽しくなります。

土産店で購入するより安く購入できるうえ、購入した食材を2階の食堂街で調理もしてくれるのです。

本土では、馴染みのない魚などを食べられる面白さがあって、まるでひとつのテーマパークのような存在です。

 

地元の人も消費することが多い食材などのお土産を、もっとも安く入手する裏ワザを紹介します。

それは、地域密着のスーパーマーケットで購入すること。

観光客向けの土産店では、どうしても割高になりますが、こうしたスーパーマーケットでは、驚くほど安く購入できるケースがあります。

 

それでは沖縄のお土産について、定番からレア品まで厳選チョイスしてみました。

どれも「これぞ沖縄!」って自信をもっておすすめしたい商品ばかりです。

自分自身の旅の思い出に、またもらった人からはきっと喜ばれること間違いないでしょう!

 

<目次>

 

1ページ目 :

1.ちんすこう

2.さーたーあんだきー

3.紅いもタルト

4.雪塩

 

2ページ目 :

5.海ぶどう

6.沖縄そば

7.ジーマミードーフ

8.泡盛

9.らふてぃー

10.ブルーシールアイス

 

 


1.ちんすこう

 

 

沖縄のお土産といったら、もはや定番中の定番・ちんすこう。

沖縄へ旅行に行った方のお土産として、おすそ分けしてもらった経験のある人も多いはず。

バターを使用しないため甘みが控えめですが、ビスケットのような食感の焼き菓子です。

ちんすこうの名前の由来は諸説ありますが、「珍しい・高価なお菓子」という説が有力です。

起源は琉球王朝時代にまで遡り、元々は王族や貴族など高貴な身分の人しか口にできなかったそうです。

そのため、庶民の立場からすれば、「珍しい・高価なお菓子」となるわけです。

そんなちんすこう、最近は本来の風味(プレーン)の他に、沖縄テイストのいろいろなバリエーションが販売されています。

比較的に安価で、ボリュームもあるために、職場などのお土産にも最適かもしれません。

 

ちんすこうのお土産情報

 

値段:標準価格 594円(小・14個入・税込み )、1080円(大・28個入・税込み)

賞味期限:70日

 

雪塩ちんすこう

 

また宮古島の「雪塩」を使用した「雪塩ちんすこう」もおすすめです。

雪塩とは、宮古島の地下海水からつくられる塩のことで、そのほのかな塩味は、今までのちんすこうとは一味違う独特の食感を味わうことができます。

この商品は、世界食品品評会「モンドセレクション」において、過去3年連続金賞を受賞したスグレモノなのです。

 

 

雪塩ちんすこうのお土産情報

 

値段:標準価格 594円(小・14個入・税込み )、1080円(大・28個入・税込み)

賞味期限:70日

 

 

2.さーたーあんだきー

 

ちんすこうと並んで、沖縄のお土産の双璧をなす有名菓子です。

ちんすこうが、沖縄のビスケットなら、さーたーあんだきーは、沖縄のドーナツといったイメージです。

そもそも「さーたーあんだきー」なる奇妙な名前の由来は、沖縄首里の方言で、「砂糖を油で揚げたもの」という意味だとのこと。

甘くボリュームがあり、食べ応えが充分です。

現地では、縁起の良い菓子として重宝されております。

こちらも、本来の風味(プレーン)のほか、黒糖や紅芋など…沖縄色たっぷりの風味のものが販売されています。

 

 

さーたーあんだきーのお土産情報

 

値段:標準価格 515円(税込み)

賞味期限:30日

 

 


3.紅いもタルト

 

先にご紹介した定番土産を猛追する勢いで、最近不動の人気を確立しているのが、この紅芋タルト。

今や、売れ筋ナンバーワンの人気のとなっています。

沖縄特産品である紅芋が放つ、その鮮やかなムラサキ色はとっても刺激的!

濃厚な味わいで、食べ応え充分です。

しかもこの味は、すべて紅芋本来の甘さを引き出したものであり、着色料も保存料も使用しておりません。

美味しくて、健康にもよいお菓子なのです。

そのまま食べても充分美味しいですが、電子レンジでちょっと暖めると、さらにホクホクして最高。

しかも手頃な価格で、自分のお土産にも最適、また贈答品としても喜ばれる一品です。

 

 

紅いもタルトのお土産情報

 

値段:標準価格 648円(小・6個入り・税込み) 1080円(大・10個入り・税込み)

賞味期限:30日

 

 

4.雪塩

 

雪塩~このなんともロマンチックな名前の塩は、宮古島の特産品です。

宮古島は、景勝地として有名な川平湾など、沖縄県の海のなかでも透明度抜群を誇っています。

 

 

宮古島の海水の透明度が高い理由は、島内に川がないため、陸地から泥などが海に流出しないからだといわれております。

さらに宮古島自体が、サンゴ礁で形成された石灰岩の地層からできています。

その地層にある空洞が天然の濾過機の役割を果たし、海水中の不純物を取り除いているのです。

また石灰層に含まれるミネラル分も豊富に含まれ、その数は18種類以上ともいわれています。

特にカルシウムやマグネシウムの含有量は、ほかの海水塩や卓塩塩、岩塩と比較してもダントツです。

2000年には、「世界で最も含有するミネラル成分の種類が多い塩」としてギネスブックで認定されているほどなのです。

 

この雪塩のもうひとつの特徴は、にがり(苦汁)といわれる微量ミネラルが含まれていること。

このにがりは栄養分は豊富でも、非常に苦いために通常の食塩精製家庭では取り除かれるものです。

しかし、雪塩においては独自の製造工程によって苦くならないように結晶化させているのです。

またビーチの海水ではなく、地下海水を使用しているために、ピュアで衛生的です。

 

この雪塩、比較的安価で購入可能でかさばらないため、お土産にはぴったりの一品です。

あらゆる料理の引立て役として重宝すること間違いないでしょう!

 

 

雪塩のお土産情報

 

値段:標準価格 390円(50g・クッキングボトルタイプ・税込み) 702円(55g・瓶入り卓上タイプ・顆粒・税込み)

 

なお、この雪塩を使用したお菓子については「1.ちんすこう」で雪塩ちんすこうを紹介しましたが、他にもおすすめのモノがあります。

 

雪塩ラスク

 

 

雪塩ラスクのお土産情報

 

値段:標準価格 972円(12枚入り・税込み)

賞味期限:60日

 

雪塩ふわわ

 

ココナツ・紅芋・黒糖味と3種の沖縄風味が楽しめる新感覚のお菓子です。

 

 

雪塩ふわわのお土産情報

 

値段:標準価格 1080円(25g入りx3袋・ココナッツ、紅芋、黒糖x各1・税込み)

賞味期限:90日


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