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沖縄のお土産20選!沖縄旅行の定番グルメ土産からレア土産まで!





エメラルドグリーンに輝く美しい海と、爽やかな風、コバルトブルーの青空が魅力的な南国のリゾート地・沖縄。
温暖で快適な気候と風土は、四季を通じて多くの観光客を魅了してくれます。

トロピカルムードたっぷりの自然美もさることながら、琉球王朝から延々と続く独自の文化も、この地の大きな魅力のひとつです。

その中でも、自然と歴史が凝縮された独特の食文化は、沖縄を訪れる旅人の舌を虜にしてやまないでしょう。
今回は数ある沖縄のお土産品の中から、グルメやファッション、雑貨、コスメなどジャンル別にご紹介してきます!

沖縄を旅する楽しみ

 

 

沖縄県は、日本本土から距離的に最も離れた都道府県です。

他の都道府県から沖縄県へ行くには、航空機か船でしか行くことのできないのです。

他県からのほとんどの観光客は、空路那覇空港から入県し、移動することになります。

 

沖縄本島を個人旅行する場合、空港近くでレンタカーを借りて移動するのが最も一般的な方法かもしれません。

宮古島や石垣島など「離島」を訪れる場合も、直行便の数が少ないので、那覇空港経由で乗り換えるケースが多いです。

 

空路那覇空港に近づくと、眼下にはエメラルドグリーンの美しい海が広がっています。

いざ空港に降り立つと実感する…南国特有のじめっとした空気に包まれ、「ああ、沖縄に来たんだ」ってワクワクした気分になってきます。

喧噪とした那覇市内を離れると、本土とは異なるゆったりとした時間が流れ、日常の疲れた心が癒されてきます。

 

一口に 沖縄観光 といっても、目的は人それぞれだと思います。

宮古島や八重山諸島などの離島を訪れた場合、その離島ならではの楽しみ方があります。

沖縄本島およびその周辺島嶼だけに限定しても、

 

●ビーチリゾートでゆったりと海水浴・シュノーケリングやダイビングを楽しむ。

●「美ら海水族館」などのテーマパークを満喫する。

●レンタカーでドライブしながら、興味あるスポットを周遊する。

●首里城など琉球王朝時代の歴史史蹟の散策。

●国際通りなどで、ショッピングを楽しむ。

●沖縄そば、ゴーヤチャンプルなど郷土料理を満喫する。

 

など様々な楽しみ方があります。

沖縄本島での個人旅行を計画する場合、飛行機代・ホテル代・レンタカー代が込みで2泊3日~のプランを利用するケースが多いと思いますので、日程や時期に合わせて組み合わせるのも面白いでしょう。

 

旅行会社にもよりますが、こうしたパッケージプランの場合、テーマパークの割引券や買い物・食事補助券が特典として付いているケースが増えています。

沖縄の具体的な観光スポットについては下記記事に詳しく紹介されていますので、ぜひとも参考にしてください。

 

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沖縄の旅の思い出に:お土産の特徴

 

 

我が国には、その地域の環境や歴史をベースにした魅力的なご当地グルメ・特産品が数多く存在しますが、その独自性において、沖縄県は際立っています。

亜熱帯性の気候に位置する風土は、本土とは異なる海の幸・山の幸を多く産出しています。

例えば、モズク・海ぶどう・スクガラス(アイゴの稚魚を塩漬けにしたもの)に代表される海の幸。

パイナップルやマンゴーなどの熱帯果実のほか、紅芋・島ラッキョウなどの野菜類からなる山の幸。

最近では、本土でもすっかりポピュラーな存在となったゴーヤ(にがうり)も、もともとはこの地域で広く生産・消費されたものでした。

 

また琉球王朝の時代から、明治期の日本国編入、米国の統治期を経て、再び日本本土復帰に至った激動・波乱の歴史は、この地の特産物にも多くの影響を与えました。

琉球王朝古来の伝統だけでなく、中国・日本・そして米国の文化の影響が混ざり合った文化は、まさに沖縄の文化といってふさわしい魅力を備えています。

沖縄のお土産定番である、ちんすこうは琉球王朝の宮廷にゆかりのある菓子ですが、ルーツを辿ると中国に端を発するとの説があります。

タコライス・スパム、そしてブルーシールアイスなどは、米国統治下の影響を色濃く残しております。

 

沖縄料理といったら豚料理が有名です。

らふてい(角煮)やソーキ(あばら骨の肉)、ミミガ―(耳皮)など沖縄を代表する一品料理として名が知られてます。

もともとこの地の固有種であった小型のブタ・アグーは一時は絶滅の危機にありましたが、現在では高級ブランド品として全国に普及してきています。

そして沖縄の代表的な酒として、泡盛とオリオンビールを外すことはできないでしょう。

県民に愛飲され、飲食店の至るところで飲むことができるため、観光客にも馴染みの深いものです。

 

 

沖縄のお土産を購入するにあたっては、各地の土産店・各種テーマパーク内で、その特徴に沿った商品が販売されています。

那覇市の国際通りでは、観光客向けの土産店が多数ありますので、ここでまとめ買いをすることもできます。

 

しかし、なんといってもおすすめしたいのが、市内にある「第一牧志公設市場」。

地元の人も利用するという当市場は、特に「食」に関するバラエティーが非常に豊富で、散策しているだけで楽しくなります。

土産店で購入するより安く購入できるうえ、購入した食材を2階の食堂街で調理もしてくれるのです。

本土では、馴染みのない魚などを食べられる面白さがあって、まるでひとつのテーマパークのような存在です。

 

地元の人も消費することが多い食材などのお土産を、もっとも安く入手する裏ワザを紹介します。

それは、地域密着のスーパーマーケットで購入すること。

観光客向けの土産店では、どうしても割高になりますが、こうしたスーパーマーケットでは、驚くほど安く購入できるケースがあります。

 

それでは沖縄のお土産について、定番からレア品まで厳選チョイスしてみました。

どれも「これぞ沖縄!」って自信をもっておすすめしたい商品ばかりです。

自分自身の旅の思い出に、またもらった人からはきっと喜ばれること間違いないでしょう!

 


<目次>

 

1ページ目 :

 

沖縄のおすすめお土産:食べ物編

1.ちんすこう

2.さーたーあんだきー

3.紅いもタルト

4.雪塩

5.海ぶどう

6.沖縄そば

7.ジーマミードーフ

8.らふてぃー

9.ブルーシールアイス

 

2ページ目 :

 

沖縄のお土産:飲み物編

1.泡盛

2.シークワーサージュース

3.琉球紅茶

沖縄のおすすめお土産:ファッション編

1.Habu Box(ハブボックス) 

2.ご当地Tシャツ GOYA

3.まさひろグッズ4点セット

沖縄のおすすめお土産:雑貨

1.琉球ガラス村のグラス

2.ちゅら玉

沖縄のおすすめお土産:コスメ編

1.ちゅらシーサーマスク

2.#ちゅらら ハーバルソープ

3.琉球美肌フェイスマスク

 

沖縄のおすすめお土産:食べ物編

 

沖縄のお土産といえば、やはり食べ物が頭にいくつか浮かんできますよね。

甘いものからお酒のお供になるものまで、まとめてご紹介します。

 

 


1.ちんすこう

 

 

沖縄のお土産といったら、もはや定番中の定番・ちんすこう。

沖縄へ旅行に行った方のお土産として、おすそ分けしてもらった経験のある人も多いはず。

バターを使用しないため甘みが控えめですが、ビスケットのような食感の焼き菓子です。

 

ちんすこうの名前の由来は諸説ありますが、「珍しい・高価なお菓子」という説が有力です。

起源は琉球王朝時代にまで遡り、元々は王族や貴族など高貴な身分の人しか口にできなかったそうです。

そのため、庶民の立場からすれば、「珍しい・高価なお菓子」となるわけです。

 

そんなちんすこう、最近は本来の風味(プレーン)の他に、沖縄テイストのいろいろなバリエーションが販売されています。

比較的に安価で、ボリュームもあるために、職場などのお土産にも最適かもしれません。

 

ちんすこうのお土産情報

 

値段:標準価格 594円(小・14個入・税込み )、1080円(大・28個入・税込み)

賞味期限:70日

 

雪塩ちんすこう

 

宮古島の「雪塩」を使用した「雪塩ちんすこう」もおすすめです。

雪塩とは、宮古島の地下海水からつくられる塩のことで、そのほのかな塩味は、今までのちんすこうとは一味違う独特の食感を味わうことができます。

この商品は、世界食品品評会「モンドセレクション」において、過去3年連続金賞を受賞したスグレモノなのです。

 

 

雪塩ちんすこうのお土産情報

 

値段:標準価格 594円(小・14個入・税込み )、1080円(大・28個入・税込み)

賞味期限:70日

 

 

2.さーたーあんだきー

 

ちんすこうと並んで、沖縄のお土産の双璧をなす有名菓子です。

ちんすこうが、沖縄のビスケットなら、さーたーあんだきーは、沖縄のドーナツといったイメージです。

 

そもそも「さーたーあんだきー」なる奇妙な名前の由来は、沖縄首里の方言で、「砂糖を油で揚げたもの」という意味だとのこと。

甘くボリュームがあり、食べ応えが充分です。

 

現地では、縁起の良い菓子として重宝されております。

こちらも、本来の風味(プレーン)のほか、黒糖や紅芋など…沖縄色たっぷりの風味のものが販売されています。

 

 

さーたーあんだきーのお土産情報

 

値段:標準価格 515円(税込み)

賞味期限:30日

 

 


3.紅いもタルト

 

先にご紹介した定番土産を猛追する勢いで、最近不動の人気を確立しているのが、この紅芋タルト。

今や、売れ筋ナンバーワンの人気のとなっています。

 

沖縄特産品である紅芋が放つ、その鮮やかなムラサキ色はとっても刺激的!

濃厚な味わいで、食べ応え充分です。

 

しかもこの味は、すべて紅芋本来の甘さを引き出したものであり、着色料も保存料も使用しておりません。

美味しくて、健康にもよいお菓子なのです。

そのまま食べても充分美味しいですが、電子レンジでちょっと暖めると、さらにホクホクして最高。

手頃な価格で、自分のお土産にも最適、また贈答品としても喜ばれる一品です。

 

 

紅いもタルトのお土産情報

 

値段:標準価格 648円(小・6個入り・税込み) 1080円(大・10個入り・税込み)

賞味期限:30日

 

 

4.雪塩

 

雪塩~このなんともロマンチックな名前の塩は、宮古島の特産品です。

宮古島は、景勝地として有名な川平湾など、沖縄県の海のなかでも透明度抜群を誇っています。

 

 

宮古島の海水の透明度が高い理由は、島内に川がないため、陸地から泥などが海に流出しないからだといわれております。

さらに宮古島自体が、サンゴ礁で形成された石灰岩の地層からできています。

その地層にある空洞が天然の濾過機の役割を果たし、海水中の不純物を取り除いているのです。

 

また、石灰層に含まれるミネラル分も豊富に含まれ、その数は18種類以上ともいわれています。

特にカルシウムやマグネシウムの含有量は、ほかの海水塩や卓塩塩、岩塩と比較してもダントツです。

2000年には、「世界で最も含有するミネラル成分の種類が多い塩」としてギネスブックで認定されているほどなのです。

 

この雪塩のもうひとつの特徴は、にがり(苦汁)といわれる微量ミネラルが含まれていること。

にがりの栄養分は豊富でも、非常に苦いために通常の食塩精製家庭では取り除かれるものです。

 

しかし、雪塩においては独自の製造工程によって苦くならないように結晶化させているのです。

またビーチの海水ではなく、地下海水を使用しているために、ピュアで衛生的です。

 

この雪塩、比較的安価で購入可能でかさばらないため、お土産にはぴったりの一品です。

あらゆる料理の引立て役として重宝すること間違いないでしょう!

 

 

雪塩のお土産情報

 

値段:標準価格 390円(50g・クッキングボトルタイプ・税込み) 702円(55g・瓶入り卓上タイプ・顆粒・税込み)

 

なお、この雪塩を使用したお菓子については「1.ちんすこう」で雪塩ちんすこうを紹介しましたが、他にもおすすめのモノがあります。

 

雪塩ラスク

 

 

雪塩ラスクのお土産情報

 

値段:標準価格 972円(12枚入り・税込み)

賞味期限:60日

 

雪塩ふわわ

 

ココナツ・紅芋・黒糖味と3種の沖縄風味が楽しめる新感覚のお菓子です。

 

 

雪塩ふわわのお土産情報

 

値段:標準価格 1080円(25g入りx3袋・ココナッツ、紅芋、黒糖x各1・税込み)

賞味期限:90日

 

 


5.海ぶどう

 

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Photo credit:  pelican  via  VisualHunt  /  CC BY-SA

 

沖縄地方の珍味、海ぶどう。

もずくと並んで、この地方の代表的な食用海藻ですが、本土ではあまり流通しておりません。

沖縄旅行で食べた味が忘れられず、近所のスーパーマーケットを探し回ったけれど見つからなかった…そんな経験をされた方も多いはず。

本土では、沖縄県の物産店やデパート等で催される物産展などでしか、なかなか入手できないのが実情のようです。

 

海ぶどうは、正式には「クビレズタ」とよばれ、日本国内では南西諸島以南にしか生息しない南方系の海藻です。

グリーンキャビアの別名があるように、そのプチプチした食感とそのクリーミーな舌触りは、一度食べたらやみつきになります。

一品料理として、三杯酢や醤油でそのまま食べるほか、現地では、「海ぶどう丼」や沖縄そばにのせて食べられています。

 

この海ぶどうは、残念なことに賞味期限は短く、3日から長くても7日なのです。

南方系の産物のため、冷蔵庫で保存することができず、常温保存が基本となります。

非常にデリケートで、低温であったり環境が変化したりすると、海ぶどう本来の食感が失われてしまいます。

 

太い茎付きのものと、茎を取り除いたものが販売されていますが、茎なしの方がやや高値で取引されます。

逆に茎付きのものは、茎のしっかりした食感も楽しむことができます。

鮮度が求められ、本土ではなかなか入手できない海ぶどうは、第一牧志公設市場などの海産店や、地元のスーパーマーケットでも比較的安価で購入することができます。

 

 

海ぶどうのお土産情報

 

価格:標準価格 2468円(300g・税込み)※50g 500円~購入可能

賞味期限:3-7日

 

 

6.沖縄そば

 

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Photo credit:  sabamiso  via  VisualHunt.com  /  CC BY

 

日本全国に郷土色豊かな「そば・うどん」が存在しますが、沖縄県にも「沖縄そば」が存在します。

沖縄旅行の際に、気軽に食べられるランチとして食べたことのある方も多いと思います。

 

実は、この沖縄そばに使用される麺は、本土のそばとは程遠く「中華麺」と同じ製法でつくられたものです。

確かに麺だけみるとラーメンに近いイメージがありますが、実際の食感はうどんに近いといった方が妥当かもしれません。

 

戦後になって一挙に県民食として普及した沖縄そばですが、本土のラーメン事情と同じように店によって特色があります。

麺の太さや形、トッピングする具材などが異なる店を食べ歩いてみるのも楽しいでしょう。

 

また、本島から離島へ普及するにあたって、その地域の特色にあうように変貌をとげた例も少なくありません。

「宮古そば」や「八重山そば」などが、その代表的なケースです。

 

この沖縄そばの一般的な特徴としては

 

●沖縄県で製造された手打ち式の中華麺

●スープは豚だしと鰹だしのブレンドが主流で薄めの色

●トッピングは、三枚肉、かまぼこ、小葱を使用している

 

ということがあげられるでしょう。

この沖縄そば、土産店のほか、地元のスーパーマーケットでも安価で購入可能です。

 

 

沖縄そばのお土産情報

 

価格:標準価格 1080円(4人前・税込み)

賞味期限:90日

 

この沖縄そばに、豚のあばら骨(ソーキ)がトッピングされたソーキそばも最近人気の一品です。

 

 

ソーキそばのお土産情報

 

価格:標準価格 1080円(2人前・税込み)

賞味期限:90日

 

 


7.ジーマミードーフ

 

 

沖縄料理の通でもない限り、あまり耳にすることのない一品です。

濃厚でクリーミーな食感は、一度食べたら癖になってしまうほどの魅力があります。

沖縄のお土産でもらって食べてみたら、すっかり虜になってしまったなんで話もよく聞きます。

残念ながら、この商品も本土のスーパーマーケット等では、あまり販売されておりません。

 

このジーマミードーフ、厳密にいえば豆腐の仲間ではありません。

豆腐が大豆で作られるのに対して、このジーマミードーフの主原料は落花生なのです。

 

古い沖縄の方言で落花生を指すジーマミー(地豆)が、その由来です。

落花生の搾りかすに、芋くずを加えて作られます。

専用のたれが付いていて、そのたれをかけて食べるのが、最も普通の食べ方です。

沖縄県内の居酒屋では一品料理として提供され、揚げ出し豆腐のように調理されることもあります。

 

このジーマミードーフ、お土産として喜ばれること間違いありません。

(注)但し、ピーナツアレルギーの人には注意が必要です。

 

 

ジーマミードーフのお土産情報

 

価格:標準価格 648円(3個入り・税込み)

賞味期限:90日

 

 

8.らふてぃー

 

 

沖縄料理の特徴のひとつとして、豚肉料理が豊富なことが挙げられます。

諸説あることですが、沖縄県民が長寿である理由として豚肉を多く食べる食文化にもあるそうです。

 

市場に行くと、ブタの顔の皮(チラガー)など一見グロテスクなものが売っていますし、血液や尻尾まで利用した料理も存在します。

ここまでいくと、さすがに抵抗を感じる人が多いと思いますが、沖縄には美味なる豚肉料理がたくさんあります。

 

この「らふてぃー」なるもの、その奇妙な名前から、さぞかしおそろしい料理だと思っているかもしれません。

しかし、実体は豚の角煮、厳密にいえば本土の角煮とは違う面もありますが、角煮料理です。

 

本土の角煮と異なる点は、本土では皮を剥いで調理するのに対して、らふてぃーは皮つきで調理すること。

中国料理の「東坡肉(トンポーロ)」と起源を同じくする料理なのです。

 

らふてぃーは、豚肉の三枚肉を泡盛や醤油などで味付けし、柔らかく煮込んで作られます。

非常に柔らかくて、その甘辛い味付けは一度食べたらやみつきにある美味しさです。

お土産用の真空パックが販売されています。

 

 

らふてぃーのお土産情報

 

価格:標準価格 1296円(350g・3-4人前・税込み)

賞味期限:365日

 

ソーキ

 

豚肉の加工品・ラフティーの紹介に続いて、このソーキもお土産として流通しています。

先述した「6.沖縄そば」でも紹介したソーキそばは、そばにソーキがトッピングされています。

ソーキとは、ブタの骨付きあばら肉、いわゆるスペアリブのことです。

 

 

ソーキのお土産情報

 

価格:標準価格 1296円(350g・3-4人前・税込み)

賞味期限:365日

 

ミミガ―ジャーキー

 

酒のつまみとして、本土でも流通しているミミガ―。

豚の耳の皮を茹で、千切りにしたもので、軟骨のコリコリ感がたまりません。

このミミガ―をジャーキーにした当商品は、ビールのお供に最適なお土産です。

 

 

ミミガージャーキーのお土産情報

 

価格:標準価格 345円(28g・税込み)

賞味期限:150日

 

 

9.ブルーシールアイス

 

 

かつてはアメリカ統治下にあり、現在も県内に米軍基地を抱える沖縄県。

その沖縄で、ブルーシールアイスは最もアメリカ的な食品のひとつでしょう。

 

ブルーシールの由来は、かつてのアメリカで最も優秀な酪農品に贈られた称号<ブルーシール>にあるといわれます。

このブルーシールアイス、もともとは、米軍基地で働く従業員向けに販売されていたものでした。

やがて、県内で一般客向けの店舗が設置され、今では全国展開するに至ったのです。

 

さっぱりした味付けと、沖縄の風土にあったフレーバーの数が豊富なことが特徴となっています。

例えば、紅芋・塩ちんすこう・シークアーサー・さとうきびなどのフレーバーは沖縄独特のものです。

お土産用に、この沖縄フレーバーを中心としたギフトセットが販売されています。

 

 

ブルーシールアイス(ギフトセット)のお土産情報

 

価格:標準価格 4320円(110mlx12個・税込み)

フレーバー:バニラ、塩ちんすこう、琉球ロイヤルミルクティー、ウベ、ココナッツ、サトウキビ、紅イモ、マンゴー、パインソルベ、バナナスザンナ、パッションフルーツシャーベット、シークヮーサーシャーベット


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