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名古屋のおすすめ観光地24選!定番観光地から話題の新名所、グルメ情報まで徹底解説!





愛知県の県庁所在地であるばかりでなく、日本屈指の大都市でもある名古屋市。
東京と大阪とのほぼ中間点に位置し、独自の文化が栄える魅力的な街です。

しかし名古屋の観光スポットと聞かれて、すぐに何件も答えられる人は少ないかもしれません。
全国的に知られているのは名古屋城位・・・おそらくそんな人が多いはずです。

ところが、名古屋には一日中でも楽しめる魅惑のスポットが豊富に存在するのです。
名物「名古屋めし」に舌鼓を打ちながら、絶対おすすめの観光スポットにご案内しましょう!

【目次】名古屋のおすすめ観光地24選!定番観光地から話題の新名所、グルメ情報まで徹底解説!

 

1ページ目 :

 

名古屋ってどんなところ?

名古屋の交通事情

名古屋の歴史

名古屋めし:名古屋のグルメ事情

名古屋の観光:エリア別分類

名古屋中心部エリアのおすすめ観光地1:名古屋城

名古屋中心部エリアのおすすめ観光地2:トヨタ産業技術記念館

名古屋中心部エリアのおすすめ観光地3:オアシス21

名古屋中心部エリアのおすすめ観光地4:大須観音と大須商店街

名古屋中心部エリアのおすすめ観光地5:名古屋市科学館

名古屋中心部エリアのおすすめ観光地6:JR名古屋駅

名古屋中心部エリアのおすすめ観光地7:ノリタケの森

 

2ページ目 :

 

名古屋東部エリアのおすすめ観光地1:東山動植物園

名古屋東部エリアのおすすめ観光地2:東山スカイタワー

名古屋東部エリアのおすすめ観光地3:徳川園

名古屋東部エリアのおすすめ観光地4:徳川美術館

名古屋東部エリアのおすすめ観光地5:名古屋市蓬左文庫

名古屋東部エリアのおすすめ観光地6:名古屋市農業センター delaふぁーむ

名古屋西部エリアのおすすめ観光地1:中村公園

名古屋西部エリアのおすすめ観光地2:荒子観音

 

3ページ目 :

 

名古屋北部エリアのおすすめ観光地1:名古屋市東谷山フルーツパーク

名古屋北部エリアのおすすめ観光地2:ナゴヤドーム

名古屋北部エリアのおすすめ観光地3:庄内緑地公園

名古屋北部エリアのおすすめ観光地4:アサヒビール 名古屋工場

名古屋南部エリアのおすすめ観光地1:熱田神宮

名古屋南部エリアのおすすめ観光地2:名古屋港水族館

名古屋南部エリアのおすすめ観光地3:リニア・鉄道館

名古屋南部エリアのおすすめ観光地4:レゴランド・ジャパン

名古屋南部エリアのおすすめ観光地5:大高緑地

 

 

名古屋ってどんなところ?

 

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名古屋市は、 愛知県 の西側・尾張エリアにある同県一番の大都市であり、県庁所在地。

愛知県だけでなく、中部地方のなかでも経済・文化・交通などの中核都市の位置付けを担っている都市です。

この名古屋を中心とした都市・文化圏を「中京」と表現することがありますが、この言葉は東京と京都の中間にあることが由来となっております。

 

 

現在の名古屋市は、県庁、市役所や名古屋城のある中区を中心に、全16区で構成されています。

人口は約230万人(2017年統計)で、 東京23区 を除けば、 横浜市 大阪市 に次ぐ全国第3位の規模を有しております。

市の中心部では最近、続々と大型の商業施設がオープンしており、ますます魅了的な街になりつつあります。

 

 


名古屋の交通事情

 

 

名古屋市は交通手段が非常に発達している場所です。

新幹線が停車するJR名古屋駅を筆頭としたJR各線は、東京や大阪方面からのアクセスのほか、各方面からの名古屋入りには欠かせません。

名古屋鉄道(名鉄)や近畿日本鉄道(近鉄)の他、市営地下鉄も充実しており、移動には不自由しません。

 

また、2027年開業予定のリニア中央新幹線では、東京・品川~名古屋駅間が最短40分で結ばれる予定とのこと!

実現すれば、東京まで充分通勤できる場所になります。

空路では近隣の中部国際空港(セントレア)開業によって、国内だけでなく海外からのアクセスも大変便利になりました。

マイカーで名古屋を訪れる場合には、東名高速道路や名神高速道路のほか、多くの高速道路網が名古屋市街地まで通じています。

 

 

名古屋の歴史

 

古代~安土桃山時代

 

 

名古屋市のある愛知県西部は、かつて「尾張」よばれ、 京都 にも近いため古来より重要拠点とされてきました。

平安時代には、源氏の拠点のひとつであり、源頼朝もこの地で誕生したといわれています。

 

しかし、尾張が一躍全国区になるのは、やはり戦国時代を迎えてからでしょう。

尾張の大名であった織田信長は、瞬く間に畿内一帯を掌握し天下統一を目指しましたが、目前で挫折します。

そして、本能寺での信長横死後に、天下統一を完成された豊臣秀吉もまた尾張中村の農民出身でした。

 

ところが、信長も秀吉も政治の拠点を尾張には設けませんでした。

信長は 滋賀 の安土城で執政を行い、秀吉もまた大坂城、伏見城で政治を行ったのです。

その間、ふるさとである尾張は、織田の一族や豊臣の縁者が支配していました。

秀吉死後の段階での尾張領主は福島正則、秀吉の縁者であり股肱の重臣だった武将です。

 

但し、その頃の尾張の中心都市は名古屋ではなかったのです。

今の名古屋市の北にある「清州」であり、清州城が拠点となっていたのです。

名古屋が尾張の拠点となり、一大都市として誕生するのは江戸時代まで待たなくてはなりませんでした。

 

江戸時代~現在

 

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豊臣秀吉の死後、天下の実権を握ったのは徳川家康・・・同じ愛知出身(三河)の有力大名でした。

家康の天下奪取の発端となった関ケ原の合戦(1600年)の恩賞により、自分に味方した福島正則を 広島 に加増転封して、尾張を徳川一門の支配地としたのです。

家康は四男・松平忠吉に尾張(清州52万石)を委ねますが、慶長12年(1607年)に跡継ぎなく早世してしまいます。

代わって甲府藩主だった九男・徳川義直が尾張入りをしたのです。

ここに尾張藩が成立、拠点が清州から新たに名古屋に移転することになったわけです。

慶長14年(1609年)に天下普請として西国大名の協力のもと、名古屋城の築城が開始され、従来の清州城は取り壊しとなりました。

その後の尾張藩は、将来将軍を輩出する資格のある「御三家」筆頭として繁栄し、同時に名古屋の街も当時の大都会として成長することになったのです。

 

時は流れ、享保元年(1716年)8代将軍・徳川吉宗が就任します。

吉宗は御三家の紀州藩出身、筆頭御三家の尾張藩を抑えての就任でした。

吉宗は「享保の改革」を開始し、緊縮財政を基軸とした財政再建に努めます。

ここで尾張藩主・徳川吉春が登場します。

尾張7代藩主だった吉春は、質素倹約を基軸とした吉宗の政策にことごとく反発し、規制緩和による自由経済政策を推進したのです。

その結果芝居小屋は増加し、当時の流行ファッションの先端地域となり、名古屋の街はとても活気に満ちていました。

最終的に吉春は、幕府によって隠居謹慎されてしまいますが、今でも名君として慕われています。

 

尾張藩は江戸時代を通じて、何度も将軍輩出の機会があったにもかかわらず、最終的にひとりも将軍を出すことなく明治維新を迎えることになったのです。

明治の廃藩置県によって、尾張は隣の三河と合併して「愛知県」となり、その中心都市となった名古屋は、中部地域最大のメガタウンとして現在に至っています。

 

 


名古屋めし:名古屋のグルメ事情

 

大阪は「食い倒れのまち」といわれますが、名古屋も負けていません。

そのグルメの名前を聞いて、実際に食べたことがなくても「あの名古屋の食べ物だな」と広く知られているものも沢山あります。

他の地域と異なる独自に発展したグルメの数々…なかには名古屋発祥ではないものもありますが、この地で華を咲かせたものも少なくありません。

豆味噌や溜まり醤油などをベースに使用し、全体的には味付けが濃いのが特徴です。

そんな名古屋めしをいくつか紹介しましょう。

 

名古屋のおすすめグルメ①:きしめん

 

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名古屋のグルメの代表格といえば、きしめん。

平べったくて、薄い麺が特徴のうどんです。

名古屋ではなく、三河地方発祥といわれていますが、今や「名古屋きしめん」として名古屋の特産扱いになっています。

食べ方は普通のうどんと基本的には同じで、熱田神宮内にお店を構える「宮きしめん」が有名です。

 

名古屋のおすすめグルメ②:ひつまぶし

 

 

名古屋での鰻料理といえば、この「ひつまぶし」。

鰻の蒲焼を細かく刻み、茶碗に取り分けて食べる料理です。

普通の鰻丼としても、薬味を加えてお茶漬けとしても楽しめます。

この料理も名古屋発祥との説だけでなく、三重県津市の発祥とする説も根強く存在します。

 

名古屋のおすすめグルメ③:台湾ラーメン

 

 

最近は全国の中華料理店のメニューで見かけることが多くなった「台湾ラーメン」。

実は台湾に「台湾ラーメン」は存在しないのです。

名古屋の台湾料理店が開発した、まさに名古屋発祥のラーメンです。

一見見たら「担々麺」のようですが、ニラと唐辛子をふんだんに使用したピリ辛味が特徴です。

 

名古屋のおすすめグルメ④:鶏手羽先の唐揚げ

 

 

手羽先は、全国的には唐揚げにして食べないのですが、名古屋エリアでは「手羽先」といったらこの唐揚げを指すことが多いです。

もともとは名古屋の鶏料理チェーン「風来坊」が開発した料理で、パリパリした食感が特徴です。

名古屋ではこの「風来坊」のほか「世界の山ちゃん」でも定番料理として提供されています。

また居酒屋チェーンなどでも「名古屋名物」として提供し、全国的にも食べられるようになりました。

 

名古屋のおすすめグルメ⑤:味噌煮込みうどん

 

 

この味噌煮込みうどんは、一般的なうどんと全く違ったイメージです。

どちらかといえば山梨県の名物「ほうとう」に酷似しているような印象があります。

これは戦国時代に甲斐武田氏の遺臣が、信玄時代からの陣中食だったほうとうを、尾張に伝えたからだとう説もあります。

豆味噌をベースとしたこってりスープに、名古屋コーチンなどの鶏肉を使用した具材、ほうとう風の固めの麺が特徴的です。

一人用の土鍋で提供されることが多く、味はとても濃厚です。

 

名古屋めしの種類は他にたくさん存在します。

せっかく名古屋に行くのだから、お腹をすかせて思う存分堪能しましょう!

 

 

名古屋の観光:エリア別分類

 

名古屋市内の観光スポットをご紹介するにあたって、アクセス面なども考慮して下記の5エリアに分けてみたいと思います。

各エリアの代表的な観光地をまとめてみました。

 

なお、名古屋を含む愛知県全体の観光地は下記でご紹介しています。

名古屋だけではもったいない!愛知のおすすめ観光地14選

 

また、名古屋のお土産については下記でご紹介しています。

名古屋のお土産10選!地元民が愛用するお土産はこれ♪

 

ぜひ名古屋・愛知の観光であったり名古屋のお土産を探す際に参考にしてみてください。

今回は名古屋の観光スポットをご紹介していきますが、わかりやすく名古屋を5つのエリアに分けた上で、それぞれの観光名所をまとめていきます。

 

①名古屋中心部エリア

 

 

このエリアは愛知県庁や名古屋市役所などの官庁街をはじめとした市の中核部分に該当します。

昔からの名古屋の中心でもあり、名古屋城や大須観音などの古くからの史蹟も多く残っています。

繁華街や商業施設もたくさんありますが、今回は栄地区のオアシス21と大須商店街を取り上げます。

 

②名古屋東部エリア

 

 

ここでは、東山公園一帯と徳川園一帯をご紹介します。

東山動植物公園は日本有数の大きな動物園であり、多くの観光客が訪れるスポットであります。

東山スカイタワーは、すばらしい展望を臨むことができる「恋人の聖地」でもあります。

尾張徳川家の庭園であった「徳川園」は、日本が世界に誇れる庭園美学の粋が凝縮しています。

この徳川園に隣接する「徳川美術館」は、価値の高い収蔵品を多く展示するハイクオリティな美術館です。

 

③名古屋西部エリア

 

 

このエリアは戦国時代に名乗りをあげた英傑を輩出した場所です。

豊臣秀吉と加藤清正・・・親族関係でもあり、忠実な主従関係にあった2人にゆかりの場所をご紹介します。

もうひとり、このエリア出身で秀吉とも関係の深かった前田利家ゆかりの荒子観音も取り上げます。

前田利家は荒子に誕生し、荒子観音の再建に尽力しました。

 

④名古屋北部エリア

 

 

豊かな自然に恵まれたこのエリアでは、東谷山フルーツパークと庄内緑地公園をご紹介します。

緑が多く、多くの植物を観察できる場所です。

ナゴヤドームは、中日ドラゴンズの本拠地・・・名古屋旅行の夜はナイター観戦でもいかがでしょうか。

 

⑤名古屋南部エリア

 

 

国内でも有数の国際港である名古屋港一帯の南部・臨海エリアは、レジャースポット満載の場所です。

名古屋港水族館は国内最大級の水族館、ダイナミックなシャチのショーを満喫できます。

周辺には遊園地や商業施設があり、一日中楽しめる場所です。

金城ふ頭は、最近再開発の顕著な場所です。

リニア・鉄道館やレゴランド・ジャパン、商業施設「メイカーズピア」など続々オープンし、今後もホテルや水族館が開業する予定です。

また広大な緑地である大高緑地にオープンした「ディノアドベンチャー名古屋」も由緒ある熱田神宮も外せないスポットです。

 

 


名古屋中心部エリアのおすすめ観光地1:名古屋城

 

 

名古屋を観光するにあたって、名古屋城を外すことはできません。

何しろ、名古屋のシンボル的存在であり、その存在は他の観光地と比較しても圧倒的です。

 

名古屋城の沿革

 

現在天守閣が存在する城は、ほとんどが復元天守ではありますが、もともとの起源は安土桃山時代以前に建造されたものが多いです。

中でも戦国の乱世を耐え抜いた城郭は、歴史ファンの心をくすぐるものがあります。

戦に巻き込まれて多くの人命が失われた悲しい過去をもつ城が多いことも事実です。

名古屋城は戦国の世の血生臭さを知らない城なのです。

 

戦国時代に、ほぼ同じ場所に「那古野城(なごやじょう)」という城がありました。

この那古野城は、織田信長が産まれた城ともいわれていますが、ずっと廃城になっていました。

先述したように、尾張の国の支配拠点は「清州城」だったのです。

 

名古屋城は、徳川家康が九男・義直を藩主として「御三家・尾張藩」を創設する際に築城されました。

今までの清州の土地は水害に弱く、より強固な場所に拠点を移す必要があったからだとされています。

そこで、かつて那古野城があった場所に白羽の矢が立てられることになったのです。

こうして慶長17年(1612年)に旧那古野城の跡地に完成しました。

 

名古屋城を築城するにあたって家康は、「天下普請」によって西国大名を動員しました。

天下普請とは幕府が諸大名に土木工事を命じることで、来るべき豊臣家との決戦に備えて、豊臣恩顧の大名や外様大名の力を削ぐ狙いがあったと考えられています。

こうした事情もあって、天守台石垣部分は、豊臣恩顧の有力大名・加藤清正が担当し、難工事の末に完成させました。

名古屋移設に伴って、清州城は廃城となり、「清州越え」といわれる大々的な都市移転が行われました。

この清州越えが、現在の名古屋市を築く礎となったのです。

 

名古屋城は、尾張藩の居城として存続しましたが、明治初期に廃城・棄却の危機に直面したことがありました。

当時の元勲・山県有朋の指示によって棄却は免れたものの、太平洋戦争中の空襲によって天守閣ほか焼失してしまいました。

 

現在の天守は昭和34年(1959年)に再建されたものです。

目下、本丸御殿の復元工事が行われており、平成30年にはすべての工事が完了する予定です。

また、天守を鉄筋コンクリート造りから築城当時の木造へ立て直す計画も進められています。

 

金の鯱

 

 

名古屋城のシンボル・金の鯱(しゃち)は、建物の守り神として天守屋根に設置されています。

鯱とは、虎の頭をもった魚形の想像上の動物です。

この金鯱、慶長17年(1612年)に竣工した際には、純金にして当時の慶長小判1940枚分、215.3キロが使用されたといわれています。

また、高さは約2.74メートルもあったとされています。

何度か過去に盗難事件に会いましたが、昭和20年(1945年)の名古屋大空襲によって天守とともに焼失してしまいました。

そのため、現在の金鯱も昭和34年(1959年)に天守とともに再建されたものです。

 

名古屋城のみどころ

 

 

名古屋城は「名城公園」の敷地内にあります。

現在、小天守閣と大天守閣は一般公開されています。

天守内は博物館になっており、甲冑や刀、絵画などが展示され、最上階(7階)は展望台になっております。

博物館内では「実物大金鯱模型」「石引き体験」「駕篭乗り体験」を体験できるコーナーもあります。

また、毎日「名古屋おもてなし武将隊」がお客様を出迎えてくれるサービスも行ってあり、土日祝には演武を見ることができます。

 

構内には戦災を免れた隅櫓や門など、現存している建物が残っています。

遥か江戸御三家時代を偲ぶことができるスポットです。

その他、桜や紫陽花など四季折々の草木を満喫できるのです。

 

名古屋城の観光情報

 

名称 : 名古屋城

住所 : 名古屋市中区本丸1-1

アクセス :

地下鉄 名城線 「市役所」 下車 7番出口より徒歩 5分
地下鉄鶴舞線 「浅間町」 下車 1番出口より徒歩12分
市バス栄13号系統(栄~安井町西) 「名古屋城正門前」下車

電話番号 : 052-231-1700

定休日 : 12月29日-31日 1月1日(4日間)

営業時間 : 9:00-16:30(天守・本丸御殿は16:00まで)

料金 :

大人 500円
中学生以下 無料

公式URL : http://www.nagoyajo.city.nagoya.jp/

 

 

名古屋中心部エリアのおすすめ観光地2:トヨタ産業技術記念館

 

 

愛知県に本拠のある企業といったら、なんといってもトヨタ自動車が筆頭にあげられるでしょう。

いうまでもなく日本最大の自動車メーカーであると同時に、世界でも販売実績ランキング第2位を誇る大企業なのです。

本社は名古屋市ではなく、三河エリアの豊田市にありますが、同市は企業名がそのまま都市名になるほどの「企業城下町」です。

 

トヨタ産業技術記念館は、そのトヨタが平成6年(1994年)に設立した産業博物館です。

トヨタの前身である「豊田自動織布工場」の跡地に旧工場もすべて利用する形で創設された構内は、国の近代化産業遺産に指定されております。

展示内容は大きく分けて、「自動車館」と「繊維機械館」に大別されますが、なぜ織物機械なのでしょうか?

これは、トヨタグループ設立の経緯に大きく関わっているのです。

 

トヨタグループの沿革

 

 

トヨタ自動車は最初から自動車メーカーとしてスタートしたわけではありませんでした。

もともとは、織物の機械を製造する会社だったのです。

創設者の豊田佐吉(1867-1930)は、現在の静岡県湖西市に出身の発明家であり、実業家でした。

自動織機を発明して特許を取得、大正元年(1911年)豊田自動織布工場を設立しました。

自動車産業に参入したのは、佐吉の長男・喜一郎(1894-1954)です。

豊田自動織機製作所の常務だった喜一郎は、将来的に自動車産業が発展することを見込んで同社内に「自動車制作部門」を設立しました。

これが、現在のトヨタ自動車の源流になったのです。

 

トヨタ産業技術記念館のみどころ

 

 

大正時代に建造された赤レンガの建物がそのまま利用されています。

非常に広大な敷地であり、コンテンツも充実・・・見学に丸一日かかるほどです。

 

 

まずエントランスでは豊田佐吉が発明した「環状織機」が出迎えてくれます。

この環状織機、2時間ごと回転運動で布を縫いあげるのです。

約3000平方メートルの「繊維機械館」では、織物の歴史から最新の技術まで深く知ることができます。

「自動車館」は7900平方メートルもの広さがあり、歴代のトヨタの車の展示をはじめ、自動車の技術開発の変遷が詳しくわかるようになっております。

 

 

「テクノランド」では、繊維機械や自動車に使われる原理を利用した遊具が揃っています。

エアコンの仕組みを利用して樹氷をつくったり、エアジェットで織物の原理を遊びながら学べたり・・・未就学児用にキッズコーナーも設置されています。

その他にも楽しいイベントや実演・体験が目白押し…「愛・地球博」で活躍したパートナーロボットによるバイオリン演奏も楽しめるのです。

 

トヨタ産業技術記念館の観光情報

 

名称 : トヨタ産業技術記念館

住所 : 名古屋市西区則武新町4-1-35

アクセス :

名鉄 名古屋本線 「栄生」 徒歩3分
地下鉄 東山線 「亀島」 徒歩10分
なごや観光ルートバスメーグル 「トヨタ産業技術記念館」下車すぐ
市バス「産業技術記念館」下車徒歩3分

電話番号 : 052-551-6115

定休日 : 月曜(祝日の場合翌日)・年末年始

営業時間 : 9:30~17:00(入場受付は16:30まで)

料金 : 大人 500円 中高生 300円 小学生 200円

公式URL : http://www.tcmit.org/

 

 


名古屋中心部エリアのおすすめ観光地3:オアシス21

 

 

名古屋の繁華街のひとつ、栄駅前にある「オアシス21」は平成14年(2002年)にオープンした複合施設です。

施設の地下1階がバスターミナルになっており、地下2階部分はファッションやレストランなど、約30の店舗が入っております。

自然の力を最大限に利用した近代的な建築物で、名古屋の新しい観光スポットになってきています。

 

オアシス21のおすすめ観光スポット①:水の宇宙船

 

 

オアシス21のシンボルである「水の宇宙船」は、吹き抜けの地下広場の真上にある楕円形の建造物です。

天面はガラス貼りになっていて、ガラスの上面に薄いヴェールのように水が流れ、光の波紋を映し出しております。

水は井戸水を利用しており、夜間は様々な色にライトアップされて非常に幻想的な雰囲気を醸し出しています。

 

そしてこのライトアップは屋外型大型LEDを42台配置した最新鋭のものになっています。

また、この外周は遊歩道になっており、地上14メートルの空中散歩を楽しむことができます。

まさにデートコースにもぴったりの場所といえるでしょう。

ちなみに水の宇宙船の軸は名古屋城の方角を指しています。

 

水の宇宙船のデータ

 

面積:約2700平方メートル

水面の面積:約1700平方メートル

水面の深さ:約6-10センチメートル

外周園路の幅:約3.3-7メートル

外周園路の一周の長さ:約200メートル

 

オアシス21のおすすめ観光スポット②:緑の大地

 

 

水の宇宙船を取り巻くように存在する芝生エリアが、「緑の大地」です。

桜やモミジのほか、ローズマリーやハイビャクシンなどの草木は植えられ、まさしく市民のオアシスとなっています。

芝生の灌水には、雨水が再利用されていて、エコな設計にもなっています。

 

緑の大地のデータ

 

面積(吹抜けを除く):約14500平方メートル

緑化面積率:約30パーセント

 

オアシス21のおすすめ観光スポット③:銀河の広場

 

 

 

オアシス21の構造は、水の宇宙船の下が吹抜けとなっています。

その吹抜け部分の真下に「銀河の広場」があります。

自然採光と自然換気を導入しており、地下に存在するにもかかわらず非常に明るい場所です。

ここでは、オアシス21の様々なイベントが催されています。

 

銀河の広場のデータ

 

吹抜広場の面積:約7600平方メートル

 

オアシス21の観光情報

 

名称 : オアシス21

住所 : 名古屋市東区東桜1-11-1

アクセス :

地下鉄東山線・名城線 「栄」駅 4番出口直結
名城線 「栄町」駅すぐ

電話番号 : 052-962-1011

定休日 : なし

営業時間 :

水の宇宙船 10:00~21:00
物販店 10:00~21:00
飲食店 10:00~22:00
サービス店 10:00~20:00

公式URL : http://www.sakaepark.co.jp/

 

 

名古屋中心部エリアのおすすめ観光地4:大須観音と大須商店街

 

 

名古屋最大の商店街である「大須商店街」は、もともと大須観音の門前町として発展したところです。

古き良き下町の趣を色濃く残し、年代国籍を問わず多くの人から愛される商店街です。

その中心である「大須観音」は名古屋を代表する名刹なのです。

 

大須観音

 

 

大須観音の正式名称は「 北野山真福寺宝生院」で真言宗智山派の別格本山です。

なごや七福神のひとつ「布袋」像のほか、『古事記』の最古の写本など貴重な古文書を多数所有する名刹なのです。

 

この寺院の沿革は、元亨4年(1324年)に後醍醐天皇が美濃の大須(岐阜県羽島市)に北野天満宮を創建したのが起源とされています。

そして元弘3年(1333年:鎌倉幕府滅亡の年)、天皇自身が深く帰依していた能信上人を同社の別当職(神社を管理する寺)としたのです。

この時創建された寺が真福寺宝生院です。

美濃にあった宝生院が現在地に移転したのは、慶長17年(1612年)、徳川家康による清州から名古屋への「尾張遷都」による時です。

当時は、五重塔も境内に存在して、その中には空海が彫刻した愛染明王像が安置されていたそうです。

太平洋戦争中の名古屋大空襲で焼失しましたが、昭和45年(1970年)に再建されて現在に至っています。

 

大須観音が所有する文化財として国宝級・重要文化財級の蔵書が収められている「大須文庫」があります。

先述した『古事記』の現存最古の写本をはじめ、将門記、日本霊異記や扶桑略記などの写本約15000冊を所有しています。

 

大須観音の観光情報

 

名称 : 北野山真福寺宝生院

住所 : 名古屋市中区大須2-21-47

アクセス : 地下鉄鶴舞線 大須観音駅 2番出口 徒歩3分

電話番号 : 052-231-6525

公式URL : http://www.osu-kannon.jp/

 

大須商店街

 

 

「愛知県民に聞いた好きな名古屋の商店街ランキング」で第1位を獲得した「大須商店街」は市内でも有数の観光スポットのひとつです。

地理的には、名古屋市中区大須2丁目〜3丁目付近のことで、若宮大通、伏見通、大須通、南大津通の四つの通りに囲まれた区域を指します。

この区域内に広大なアーケード商店街が広がっており、常に人通りで賑わっています。

とにかく、この商店街を散策しているだけでも楽しい…様々なジャンルの商店がずらりと1200店舗も並んでいるのです。

 

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名古屋の「アキバ」的な存在、オタクと電気街の顔をもつと同時に、アメ横のような激安商店街の顔も持っている。

庶民的な親しみの他に、なんとなく雑多な、ちょっとアヤしい雰囲気も兼ね揃えている感じ。

これが大須の魅力・・・ごった煮であり、混沌であり、老若男女・人種国籍を問わずに愛されるのです。

イベントも多く開かれ、8月の夏祭り、10月の大道芸町人祭りは特に混雑します。

名古屋に行ったら、必ず足を運んでみたい場所です。

 

大須商店街の観光情報

 

名称 : 大須商店街

住所 : 名古屋市中区大須3

アクセス :
地下鉄鶴舞線 上前津駅 徒歩2分
地下鉄鶴舞線 大須観音駅 徒歩3分

電話番号 : 052-261-2287

定休日 : 店舗により異なる

営業時間 : 店舗により異なる

公式URL : http://osu.co.jp/index.html

 

 


名古屋中心部エリアのおすすめ観光地5:名古屋市科学館

 

 

科学といえば、なんだかとっつきづらくて難しい数式と記号がずらりと並んでいるようなイメージかもしれません。

たしかに科学は簡単ではないけれど、子供も大人も目で見て楽しめる科学がギュッと詰まっているのが、こちらの名古屋市科学館です。

 

子供のための施設と思って出向いてびっくり、大人も満足できる化学体験施設です。

デートで足を運んでいる人もいるほど。

 

施設内は3つのブースに分かれているので、パンフレットで位置を確認しながら探検気分で回ってみるのも良いですね。

名古屋市科学館はB2~6階まであり、広い施設。

施設と向かって西側にある生命館では、地球上の生命や人体の不思議などについて、大型の模型を通して見ることができます。

文字を読むとわかりやすく模型のことについて書かれているので、大人が読んでも「そうなのか!」と思うこともたくさんありますよ。

 

生命館と円形の天文の間には理工館があります。

理工館では、科学原理に触れたり物理やエネルギーの世界に触れることができます。

大人気のイベントとして、水のひろば・竜巻ラボ・放電ラボ・極寒ラボがあるので、予め開始時間や日程をチェックしておきましょう。

 

最後に紹介する大型の円形の建物は、天文館。

宇宙の姿について考え、プラネタリウムを見ることで宇宙の広大さや星の美しさをより身近に感じることができます。

 

小さなお子さんでも体験できるものも豊富に取り揃えられていますよ。

科学や生命の不思議を感じながら1日遊べるスポットです。

 

名古屋市科学館の見所:①色鮮やかな展示が充実!

 

 

名古屋市科学館の特徴として、先述したように目で見て科学を感じ取ることができるということが挙げられます。

展示してあるものも、ただ展示しているのではなく、子どもから大人まで興味を抱きやすいよう鮮やかな色のものを積極的に取り入れています。

つい立ち止まってどのようなものなのかを読みたくなると思います。

大人が立ち止まって文章を読んでいる間、子どもたちは大型の展示物を観察したり体験コーナーで遊んだりできるので飽きてしまうこともありません。

 

お子さんの年齢を考慮して、施設内のイベントに参加してみるのも良いですね。

 

  • 竜巻はどうやってできるの?
  • -30℃ってどんな世界?

 

普段できない体験を親子で体感することができるのはとっても貴重です。

 

名古屋市科学館の見所:②手で触れ、目で見て、子どもと大人の五感を刺激!

 

 

子どもは見学よりも体験の方が好きということが多くあります。

さらに展示しているものに触れるので、恥かしがり屋なお子さんでも自分のペースで触れたいものに触れて楽しむことができます。

 

大人は新たな趣味の発掘の手掛かりにもなるかも!

天文館にあるプラネタリウムは、眺めているだけでもその美しさにうっとりしますよ。

 

名古屋市科学館の観光情報

 

名称 : 名古屋市科学館

住所 : 名古屋市中区栄2丁目17-1 白川公園内

アクセス :


地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」下車、4・5番出口から南へ徒歩5分
市バス「広小路伏見」下車、南へ徒歩5分
名鉄バス「白川公園前」下車、北へ徒歩5分

営業時間 : 9:00~17:00

休業日 : 月曜日(祝日の場合は翌日)・毎月第3金曜日(祝日の場合は第4金曜)・年末年始

料金:

大人:800円(展示室とプラネタリウム)・400円(展示室のみ)
高校生・大学生:500円(展示室とプラネタリウム)・200円(展示室のみ)
中学生以下:無料
※そのほか特別展はその都度料金が変動
※団体割引は、30名以上で1割引、100名以上で2割引

公式サイト :  名古屋市科学館

 

 

名古屋中心部エリアのおすすめ観光地6:JR名古屋駅

 

 

nagoyaeki

 

新幹線を降りて名古屋駅に踏み出した瞬間に広がる名古屋の近代的な雰囲気に、一気に心躍ります。

美味しいものいっぱいの名古屋に今から進出!

 

観光ではなくて仕事で名古屋駅で時間を潰しているという方もたくさんいますが、景色も良く駅周辺にはショッピングセンターやレストランなどもたくさんあるので、自分好みの場所を見つけてみるのも良いですね。

旅の帰りも名古屋駅を使用するのであれば、駅周辺を少し探索してみるのもおすすめです。

 

名古屋駅前を一望!

 

 

名古屋駅はとても広々としていて、周辺にはビルもたくさん立ち並んでいます。

交通の便も良く、観光をし始めるのにもバスを使えばある程度行きたいところへは行きやすいと思います。

 

美しい夜景でムード満点

 

 

昼間の名古屋駅は広々としている雰囲気ですが、夜は雰囲気ががらりと変わります。

ネオンに光が駅周辺を照らして、ムードも満点☆

より歩くのもワクワクしますね!

少し高い場所から駅周辺を見下ろすと、また違った美しさを満喫することができます。

 

JR名古屋駅の観光情報

 

名称 : JR名古屋駅

住所 : 名古屋市中村区名駅1-1-4

電話番号 : 050-3772-3910

切符売り場 : 4:50~23:20

忘れ物承り所 : 7:00~24:00

 

 

名古屋中心部エリアのおすすめ観光地7:ノリタケの森

 

 

入場料無料で入れるノリタケの森は、内部の整備も十分に行われていて、ゆったりとした散策にぴったり。

少し休憩したい時に立ち寄って、ノリタケの森に広がる豊かな自然の音に耳を澄ませてみるのもおすすめです。

 

ノリタケの森に入ると赤レンガの建物が見えてきますが、こちらは明治時代に建てられた時代を感じるレトロな建物。

赤レンガの美しい建物と芝生の緑、噴水もあり、とても絵になるスポットです。

 

また、ノリタケの森では陶磁器の美しさを見て触れる体験ができるクラフトセンターがあります。

入館料を払うことで、陶磁器ができるまでの工程や職人さんに絵付けの様子を見学することができます。

 

館内の3・4階では、明治時代から昭和初期まで生産されていた「オールドノリタケ」などを展示。

イベントなども開催されていて、そのっ都度楽しむことのできるノリタケ作品も違ってきます。

美しい仕上がりのノリタケシリーズの食器や、ティーカップをじっくりと観察できる貴重な場です。

 

四季折々、時期に合わせた催し物がたくさん

 

 

 

ノリタケの森では、季節に応じたイベントが開催されています。

こいのぼりやクリスマスイルミネーションなど、季節に合わせたイベントが盛りだくさん。

野外イベントのみではなく、敷地内のレストランでは期間限定のコースメニューも頂けますよ。

 

周囲をきれいな緑に囲まれているので、景色を楽しみつつおいしいお料理をいただくこともできます。

観光しようと思っている時期にどんなイベントが開催されているのか、事前にチェックしておきましょう!

 

ノリタケの森の観光情報

 

名称 : ノリタケの森

住所 : 名古屋市西区則武新町3-1-36

アクセス :

亀島駅から徒歩で5分(地下鉄東山線「亀島駅」)
メーグルからバスで15分(名古屋駅8番乗場かメーグルに乗車。トヨタ産業技術記念館経由)

電話番号 : 052-561-7114

公開時間 :

10:00~18:00 クラフトセンターのみ17:00まで(入館は16:00まで)
レストラン 11:30~14:30 17:30~22:00
森林・大倉記念館キャンパス 10:00~17:00

休業日 : 月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・お盆(詳しくはHPをご確認ください)

料金 :

クラフトセンター入館料
大人:500円
高校生:300円
中学生:300円
中学生以下・障害のある方:無料

公式サイト :  ノリタケの森

 


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