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大阪のお土産はこれだ!梅田と新大阪で買えるおすすめ土産10選





大阪は食いだおれの街。
旅の思い出になる美味しいお土産もたくさんあります。

大阪でお土産を買うなら、JR梅田駅周辺と、JR新大阪駅がおすすめ。

JR梅田駅周辺には、駅のお土産売り場の他に大手百貨店があります。
大手百貨店には大阪限定のプレミアム商品があり、狙い目です。

JR新大阪駅は、帰りの新幹線に乗る場合、最後のお土産スポットです。
重量のあるお土産や、ばらまき用のお土産を大量に買う場所としても最適です。

大阪で人気のお土産スポットである梅田と新大阪で買えるおすすめのお土産10選をご紹介します。

※商品情報は2017年8月12日時点のものです。

 

梅田で買う大阪お土産のポイント

 

梅田

 

梅田は 大阪観光 の拠点となる駅です。大阪観光は梅田で乗り換えて、観光スポットに向かうケースが多くなります。

梅田は心斎橋・難波エリアと並び、大阪の2大商業エリアのひとつになります。

関西では、MAP上の方角を引用して、梅田エリアを「北(キタ)」、心斎橋・難波エリアを「南(ミナミ)」呼びます。

キタとミナミを結ぶ道路が御堂筋で、地下鉄が御堂筋線となります。

そして大阪の街を丸く走っているのがJR環状線となります。

 

梅田は大阪で最も都会的な印象がするエリアのひとつで関西の有名百貨店が立ち並んでいます。

梅田でのお土産購入のポイントは、大阪限定の「プレミアム土産」を購入する事です。

プレミアム土産は梅田にある有名百貨店(阪急うめだ本店)で購入する事ができます。

 

 

 

新大阪で買う大阪お土産のポイント

 

新大阪

 

新大阪は、新幹線を使って帰途につく場合、最後のお土産スポットになります。

そのため新大阪駅のお土産売り場はとても充実しています。

買い忘れていたお土産もきっと見つかるはずです。

 

新大阪駅でのお土産選びのポイントは、3点あります。

 

  1. 「買い忘れていた定番土産を見逃さずに買う」こと。
  2. 「チルドものや重量のあるお土産はここで買う」こと。
  3. 「ばらまき用のお土産を大量に買う」ことです。

 

それでは梅田と新大阪で買えるおすすめ10選を紹介しましょう。

まずは梅田で買える大阪お土産です。

 

 


グランカルビー

 

 

グランカルビーとは、大阪でしか買うことができないプレミアムなお菓子。

梅田にある阪急うめだ本店とカルビーがコラボして作った高級感のあるポテトチップです。

ポテトチップといえば、手軽なスナック菓子の代表選手ですが、カルビーはプレミアムな大人のポテトチップを作り上げました。

阪急うめだ本店での限定商品として、行列のできるお菓子として有名です。

 

グランカルビーの魅力は3点あります。

 

1点目は、こだわりの素材です。

カルビーはポテトチップの素材であるじゃがいもにこだわり、専用の契約農家で、じゃがいも畑の土から手塩にかけて生産しています。

グランカルビーは、こだわりの素材からできたプレミアムなポテトチップです。

 

2点目は、食感です。

グランカルビーは、食感にもこだわりがあります。

口に入れた時に、サクッとした食感と食べ応えのある印象を加えるために、凹凸を作ったカッティングを施しています。

 

シーズンによって、ポテトチップのカッティングが変わって食感に違いがあるのもグランカルビーの魅力。

カルビーは、シーズンごとの食感にネーミングをしていて、春夏は、軽やかな印象の「ポテトビート」、秋冬はざっくりした印象の「ポテトクリスプ」と呼んでいます。

 

3点目は、味のバリエーションです。

グランカルビーは、味のバリエーションも大きな魅力です。

 

味には3つのカテゴリーがあります。

 

1つ目は、プレーン。

プレーンには、最もベーシックなポテトチップのフレーバーである、しお味と北海道バター味を用意しています。

 

2つ目は、ミール。

ミールは、食材として使われるフレーバーをチョイスして、ポテトチップに採用した味。

ミールには、カマンベールチーズ味とポテト&バジル味を用意しています。

 

3つ目は、デザート。

デザートのカテゴリーでは、スウィーツ感のあるシークヮーサー味と黒蜜味が用意されています。

 

高級感のあるパッケージがグランカルビーの特徴

 

 

グランカルビーが大阪お土産におすすめの理由のひとつに高級感のあるパッケージがあります。

テイストごとに色分けされた袋がダークブラウンの箱に詰められていて、大切な方へのお土産にも使えます。

 

 

グリコ バトンドール

 

 

バトンドールは黄金色に輝くスティックスイーツ

 

グリコは大阪を代表するお菓子メーカー。

数あるグリコのお菓子の中でも人気があるスナック菓子がプリッツです。

「グリコ バトンドール 」は、プリッツをさらにグレードアップした印象のスティックスイーツ。

昼下がりのティータイムに、会話をしながら食べることができる上品なスイーツをイメージして作られています。

バトンドールは、梅田の阪急うめだ本店にショップがあります。

 

バトンドールとは、フランス語で「黄金のスティック」をあらわす言葉。

黄金に輝く秘密は「澄ましバター」を素材としてたっぷり使っているからです。

澄ましバターは、バターを溶かして、乳固形分と水を分離させた上澄みで、クリアーな黄金色をしています。

 

澄ましバターをたっぷり使うことでバトンドールの黄金色が表現できるとともに、バトンドールならではの風味もプラスしています。

澄ましバターはバトンドールの生地に練りこまれるとともに、仕上げにたっぷりと吹き付けられます。

 

バリエーション豊かなラインナップ

 

バトンドールの商品ラインナップは、シーズンごとに変ります。

大きな違いは、コーティングにチョコレートが使われるかどうか。

チョコレートが溶けてしまう可能性が少なくなる、10月頃から、チョコレートタイプが登場してきます。

 

春夏は、シュガーとソルトがコーティングされたがリエーションになります。

最もベーシックなのが、シュガーバター。

塩味が効いたブランソルト。

コーティングでテイストを味わう、メープルシュガー、抹茶シュガー、ストロベリーシュガー、クリームチーズシュガーなどがあります。

 

 


ハッピーターンズ

 

 

ソフトせんべいの大ヒット商品に亀田製菓の「ハッピーターン」があります。

「ハッピーターンズ」は、身近なお菓子である「ハッピーターン」にフレーバーパウダーをコーティングしたプレミアム商品です。

ハッピーターンズは、梅田の阪急うめだ本店にショップがあります。

 

ハッピーターンズのこだわりは3点あります。

 

  1. 国産米を使用している点。
  2. 合成着色料を使用していない点。
  3. 「甘じょっぱい味わい」です。

 

ハッピーターンズは、ハッピーターンの甘じょっぱい味わいをインスパイアーして、さまざまなフレーバーのパウダーをコーティングしてコラボにチャレンジしています。

 

 

ハッピーターンズの形に合わせた楕円形のパッケージがかわいい

 

ハッピーターンズが大阪お土産としておすすめの理由のひとつに、パッケージがかわいい点があります。

パッケージのデザインは、中に入っているハッピーターンズと同じ楕円形で、POPな赤いカラーを採用しています。

ハッピーターンズの袋の色もカラフルで、明るくPOPな印象の大阪お土産を探しているならピッタリです。

 

つづいて、新大阪で買える大阪お土産です。

 

 

大阪往来館 中之島ラスク

 

 

大阪往来館 中之島ラスクは、「会社で配れる大阪のお土産」をコンセプトに作られたお菓子です。

ネー二ングに大阪経済を象徴する中之島を採用することで、オフィシャルな印象がプラスされています。

 

テイストは、春夏シーズンは、シュガー&バターとキャラメル&アーモンドの2種類。

10月半ば頃からチョコレートコーティングのスイートチョコの販売が始まる予定です。

 

カラーリングが印象的でレトロなパッケージ

 

 

シュガー&バターは、北海道バターとシュガーのコラボテイスト。

パッケージは黄色にライトブルーの文字とイラストが入ったレトロな印象。

 

キャラメル&アーモンドはボリュームのある食感が楽しめるテイストです。

パッケージはブラックベースにグレーの文字とイラストが入ったシックな印象。

 

 


551蓬莱 豚まん

 

 

551蓬莱 豚まんは、惣菜系の大阪土産で最も人気のある商品のひとつです。

リピーターも多く、大阪に遊びに来た帰りには必ず買って帰る人が多い人気商品。

 

素朴な疑問に「551ってなに?」と思う人も多いと思います。

551とは、創業当時の電話番号に551が入っていたことと、当時の社長のタバコの銘柄に555が入っていたことにヒントを得て、「ここが1番を目指そう」という目標にもじったことが由縁と言われています。

大阪の洒落た一面が感じられるネーミングです。

名前通り今では大阪で1番人気のお土産のひとつになっています。

 

551蓬莱 豚まんは、ふっくらして大型の饅頭の中に551蓬莱ならではの味付けが施されたジューシーな具がたっぷりと入っています。

旅行から家についた時間は、意外と小腹がすいていたりするものです。

大阪から家に帰って、豚まんの赤い箱を開けるとおいしそうな香りが広がります。

 

袋の中にはおいしく温められるように、電子レンジでの温め方のレシピが入っています。

電子レンジでチンすると、熱々の豚まんが出来上がります。

質感のある白い熱々の饅頭を割ると、豚まんの具が顔を出します。

たれとカラシも同封されていますので、お好みでつけて食べるとよりおいしくいただけます。

 

551蓬莱 豚まんは、手包みによる作り立ての販売にこだわっていて、お土産店舗で販売されている商品も、冷凍ではなく、チルド商品になっています。

チルド商品なので、数時間持ち運びが可能です。

551蓬莱 豚まんを購入すると、袋の中に保冷剤を入れてくれます。

長時間持ち歩く場合は、専用の保冷袋も用意されています。

 

 

点天 ひとくち餃子

 

 

「点天 ひとくち餃子」は、551蓬莱 豚まんと並んで人気の惣菜系大阪お土産のひとつです。

小型のひとくちサイズの餃子は、焼いて外の皮はパリッと仕上げて、中はジューシーな味わいです。

当日製造・当日販売の生もので消費期限は4日となります。

 

パッケージはブルーに、白文字で「大阪北新地 点天」の文字が堂々とプリントされています。

インパクトがあってグルメな大阪のお土産として最適な一品です。

 

 


モンシェール 堂島ロール

 

 

堂島ロールは、ロールケーキブームを日本中に巻き起こした立役者。

堂島ロールは、北海道産のミルクをメインの材料にしたクリームが、通常のロールケーキよりも量が多く、ロールケーキに新風を吹き込みました。

現在では、堂島ロールのスタイルがロールケーキのスタンダードとして存在しています。

 

堂島ロールを口に含むと、きめ細かいスポンジがとろけて、生クリームの濃厚な風味が口の中いっぱいに広がります。

大阪定番のお土産として、間違えない一品です。

 

 

カルビー じゃがりこ たこ焼き味

 

 

「カルビー じゃがりこ たこ焼き味」は、大阪お土産の印象を強烈にあたえるお土産のひとつ。

小分けできる袋が数パック入っているので、ばらまき用に最適です。

 

テイストは、大阪のソウルフードの代表格であるたこ焼き味。

ソースマヨネーズの風味が効いていて、これぞまさしく大阪のお土産という風格です。

ベースはじゃがりこですから、食感も味も間違えありません。

お土産を渡されたら思わず笑顔がこぼれる大阪の雰囲気さえも伝えることができるお土産です。

 

 


大阪の味本舗 お好み焼きせんべい

 

 

大阪の味本舗 お好み焼きせんべい」は、大阪のソウルフードであるお好み焼きをそのままミニチュア化してせんべいにしてしまったような面白いお菓子。

お好み焼きで実際に使用している、キャベツやエビや紅しょうがを使って、フリーズドライ加工して作られた芸術的ともいえるお菓子です。

 

袋をあけると、お好み焼きに見立てて作られた小さなせんべいに感心してしまします。

口に含むと、サクッとした食感と同時にお好み焼きの具材の風味が広がり再度感心してしまします。

スナック菓子として味も絶品です。

 

パッケージは、これぞ大阪という黄色と黒のストライプ柄をバックに、お好み焼きの写真とお好み焼きせんべいの写真がプリントされています。

箱の中に数十枚の小袋が入っている商品もあるので、ばらまき用の大阪お土産にも適しています。

 

 

あみだ池大黒 おこし

 

 

おこしは大阪で200年の歴史をもつ伝統的なお菓子。

あみだ池大黒は、おこしのブランドとして、江戸時代から現在まで続いている老舗中の老舗。

おこしは、日本国内の米の産地から取り寄せた米と豆を使い伝統の製法で作られています。

 

定番の大阪お土産は、「岩おこし」と「粟おこし」。

岩おこしは、しょうがの辛みと黒砂糖の甘さがコラボしたテイストが特徴的です。

粟おこしは、粟のサクッとした食感と香ばしさが特徴です。

 

おこしは硬いと感じる場合には、薄型の「浪の詩」がおすすめ。

自然素材の、しょうが、落花生、抹茶、梅しそ、ゆず、黒ごま風味のライト感覚のおこしが楽しめます。

 

 

大阪お土産の2大購入スポットである、梅田エリアと新大阪エリアにスポットをあてて、おすすめの品を10選紹介しました。

惣菜のお土産から、スウィーツ、スナック菓子まで、さすが天下の台所と言われた大阪ならではのバリエーション豊かなお土産が集りました。

10選の品物を参考にお土産選びをしていけば、大阪の雰囲気を渡す方に伝えることができるはずです。


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