logo

top > 東アジア・中国・台湾 > 日本 > 北海道

北海道のお土産19選!ロイズや六花亭など北海道の人気グルメ土産を厳選!





北海道は、日本国内において人気の観光スポット。
魅力的な旅行とともにお土産選びも楽しいエリアです。

北海道には「ロイズのチョコレート」「六花亭のバターサンド」「白い恋人」などのように、全国的に有名なお菓子のブランドがたくさんあります。
北海道のお菓子は定番のお土産ですが何度もらっても嬉しいおいしさです。

お菓子のお土産選びのポイントは、喜ばれること、おいしいこと、北海道らしいことの3点です。

今回はお菓子のお土産選びの3つのポイントを満たした、本当に喜ばれる北海道のお土産を紹介します。

【目次】北海道のお土産19選!ロイズや六花亭など北海道の人気グルメ土産を厳選!

 

1. ROYCE(ロイズ) 生チョコレート

2. ROYCE(ロイズ)ポテトチップチョコレート

3. 六花亭 マルセイバターサンド

4. 札幌おかきOh!焼とうきび

5. もりもと ハスカップジュエリー

6. カルビー じゃがポックル

7. 柳月 三方六

8. ルタオ ドゥーブルフロマージュ

9. 石屋製菓 白い恋人

10. 石屋製菓 美冬

11. 佐藤水産 鮭ルイベ漬

12. 北菓楼 北海道開拓おかき

13. 雪ミク ホワイトチョコレート

14. 白いブラックサンダー

15. わかさいも本舗 わかさいも

16. 五勝手屋本舗 五勝手屋羊羹

17. ほがじゃ

18. 菓か舎 札幌タイムズスクエア

19. マルちゃん やきそば弁当

 


1. ROYCE(ロイズ) 生チョコレート

 

 

北海道土産の定番中の定番といえば、ROYCE(ロイズ)のチョコレート。

中でも生チョコレートは一番人気のお菓子です。

ROYCE(ロイズ)生チョコレートの大きな魅力は3点あります。

 

1点目は、濃厚でしっとりした味わいです。

北海道の生クリームをたくさん使った生チョコレートは、濃厚でありながら、口の中でスッと溶けていきます。

冷蔵庫で冷やされたソフトに固まったチョコレートは、独特な食感で、ひんやりした舌ざわりからチョコレートが解けていく感覚がROYCE(ロイズ)生チョコレートならでわの魅力です。

 

2点目は、バリエーションの豊富さです。

ROYCE(ロイズ)生チョコレートは、大人気商品のため、チョコレートのテイストや素材を変えた定番商品を数多く取り揃えています。

さらに定番の商品以外にも毎シーズンさまざまなテーマで期間限定商品が発売されるのも魅力です。

 

3点目は、コンパクトなデザインです。

ROYCE(ロイズ)生チョコレートの魅力にコンパクトな箱のデザインがあります。

旅行の帰りの悩みのひとつにお土産の収納があります。

ROYCE(ロイズ)生チョコレートならコンパクトでスペースを取りません。

要冷蔵商品ですが、6箱程度入る保冷袋小108円(税込)から20箱程度入る保冷バッグ390円(税込)があるので安心です。

 

 

 

2. ROYCE(ロイズ)ポテトチップチョコレート

 

 

ROYCE(ロイズ)生チョコレートとともに人気があるのが、ポテトチップチョコレート。

凹凸のある厚手のポテトチップにROYCE(ロイズ)のチョコレートがたっぷりとコーティングされています。

チョコレートの甘さとポテトチップの塩味が程よくマッチして、一度食べたら忘れられない味です。

 

厚手のポテトチップは、チョコレートがコーティングされることによりさらに重量感が増して、ややビスケット的にも感じられる食感があります。

高級感があり、大人にも受けがいい仕上がりです。

 

テイストのバリエーションも好みに合わせて、チョコレートの甘みを楽しむ「オリジナル」と、ちょっとビターな「マイルドビター」、チーズ風味のホワイトチョコレートをコーティングした「フロマージュブラン」が用意されています。

パッケージのデザインがおしゃれなところもお土産に最適ですね。

 

 

 


3. 六花亭 マルセイバターサンド

 

 

マルセイバターサンドのおいしさの秘密

 

「 六花亭 マルセイバターサンド」は、日本全国にあるレーズンバターサンドの中でも、5本の指に入る人気のお菓子。

バターサンドは、大きく分けるとビスケットがしっとりしているタイプとパサパサしているタイプの2種類ありますが、「 六花亭 マルセイバターサンド」はしっとりしているタイプに区分されます。

 

ビスケットに挟まれているレーズンバターもおいしさの秘密。

バターはもちろん北海道産の生乳100%を使用。程よい甘さは、ホワイトチョコレートがミックスされているからです。

 

しっかりとした食感のある大粒のレーズンがたっぷり入っているのも魅力的です。

口に入れた瞬間に、しっとりしたビスケットとレーズンバターが溶け合って、六花亭ならではのおいしさが広がります。

レーズンの甘酸っぱさとビスケットの食感がさらに満足感をプラスする北海道ならではのお菓子のお土産です。

 

 

上品な赤い包装もマルセイバターサンドの魅力

 

「 六花亭 マルセイバターサンド」が、お土産に最適な理由のひとつに、上品な赤い包装があります。

銀紙をベースにした高級感のある包装にレッドとゴールドのレトロなデザインが施されています。

一目で北海道のお土産と分かるデザインと高級感のある包装は、お土産を渡された相手の満足感を誘います。

 

「 六花亭 マルセイバターサンド」は、大人気のお土産ですので、個数のバリエーションが多いのも魅力です。

たとえば、5個入りの650円(税込)は、とてもコスパのいいお土産。

30個入りの3870円(税込)は、お世話になっている方へのお土産や、大人数へのお土産に最適ですよ。

 

 

 

4. 札幌おかきOh!焼とうきび

 

 

札幌大通公園の「焼きとうきび」をインスパイアしたおかき

 

北海道でトウモロコシが収穫されるシーズンになると、 札幌 にある大通公園では「焼きとうきび」を売るとうきびワゴンが並びだします。

大通公園で売られる焼きとうきびの味をインスパイアしてつくられたのが「札幌おかき Oh!焼きとうきび」です。

お菓子の袋を開けると、トウモロコシの香ばしい香りがパアッと広がり、「これぞ北海道」という雰囲気を味わうことができます。

 

一度食べたら止まらないトウモロコシが入っているおかき

 

手に取って口に運ぶと、小粒のおかきと乾燥コーンのコラボで素晴らしいハーモニーが口の中全体に広がっていきます。程よい塩味も絶品。

「札幌おかき Oh!焼きとうきび」は、一度食べ始めると止まらない、北海道を感じさせる代表的なスナック菓子のひとつです。

 

 

パッケージは明るい印象のイエローとスカイブルー

 

「札幌おかき Oh!焼きとうきび」のパッケージには、ここ数年トレンドカラーであるイエローとスカイブルーの明るいのカラーが使われています。

大きくプリントされた焼きとうきびのイラストは楽しい印象を発散して、楽しい北海道の旅の思い出を伝えるお土産として最高の品物です。

明るくてPOPな印象の箱の中に、小袋がいくつか入っているパッケージ。

そのまま渡しても、分けて数人に渡すこともできます。

 

 

 


5. もりもと ハスカップジュエリー

 

 

クッキー、チョコレート、ハスカップジャム、バタークリームのハーモニーが芸術的なおいしさ

 

ハスカップジュエリーは、北海道産の果物「ハスカップ」のジャムが入った洋菓子です。

ハスカップをかぶった可愛い女の子のイラストが入ったシンプルな白い箱を開けると、ハスカップジュエリーが顔を出します。

袋を開けるとハスカップジュエリーがあらわれます。

 

長方形のクッキーの四方をミルクチョコレートでコーティングした独特の作りは、中に挟んだハスカップジャムとバタークリームを閉じ込めるためです。

口に含むと、クッキー、チョコレート、ハスカップジャム、バタークリームのハーモニーが芸術的なおいしさです。

 

特にハスカップジャムの味わいは最高で、リピーターが多いお菓子のひとつです。

クッキーはしっとりしていてキャッチコピーとしてパッケージにプリントされている「北の小さなケーキ」そのものです。

 

 

甘酸っぱくておいしいハスカップジャム

 

ハスカップは寒いエリアに生息する植物で、どこにでもある果物ではありません。

喜ばれるお土産のポイントに、地方特有の名産品があります。

ハスカップは、喜ばれるポイントを満たした素材です。

ハスカップジャムの味は、甘酸っぱくてとても魅力的です。ベリー類とよく似た味ですが、独特でハスカップならではの味わいがあります。

 

 

 

6. カルビー じゃがポックル

 

 

じゃがいもを皮ごと使ったこれぞ北海道というお土産

 

「カルビー じゃがポックル」は、北海道産のじゃがいもを風味豊かに皮ごとカットしてフライした北海道を代表するスナック菓子です。

サクッとした食感が独特で、口の中に入れるとじゃがいもの風味が広がります。

北海道限定商品で、スナック菓子の北海道土産の人気商品のひとつ。

大手航空会社の機内販売スナックにも採用されているのも人気の証です。

 

カルビーは北海道産のじゃがいもにこだわり、お菓子製造のためのじゃがいもを畑づくりから行っている企業です。

「カルビー じゃがポックル」を作っているPOTATO FARM(ポテトファーム)は、カルビーのなかでも特にじゃがいもにこだわった商品をつくっているブランド。

 

オホーツクの塩をつかったこだわりのテイスト

 

「カルビー じゃがポックル」は味付けの塩にもこだわりがあります。

なんとオホーツク海と接しているサロマ湖の海水を釜で煮込んで作った塩を使っているんです。

オホーツク海の海水から作られた塩は独特の風味をプラスしています。

 

北海道ならではのネーミング

 

「カルビー じゃがポックル」の名前は、アイヌの妖精「コロポックル」からきています。

 

 

 


7. 柳月 三方六

 

 

インパクトのある名前と形状

 

「柳月 三方六」は北海道十勝の銘菓。まずインパクトがあるのが、その三方六という名前とその形状です。

実は三方六という名前とお菓子の形は密接な関係があるのです。

 

三方六とは三方向が六尺(約18cm)という意味をあらわす言葉。

北海道を開拓していた時代、冬の燃料として使われていたのは「薪」でした。

木の切り株を斧で割って薪をつくる基準となったのが三方向が六尺(約18cm)だったのです。

北海道開拓時代の薪の形状をインスパイアしてつくられたのが「柳月 三方六」です。

北海道を代表する樹木である白樺の印象をチョコレートとホワイトチョコレートのマーブル柄で表現しています。

 

チョコがサクッとして中のバームクーヘンはしっとり

 

「柳月 三方六」は表面にチョコレートとホワイトチョコレートをマーブル状に厚手にコーティングした、バームクーヘン菓子です。

薪の形につくられた細長い形状なので、ナイフで幅約1cmぐらいに切って食べます。

口の中に入れると、表面にコーティングされたチョコレートがサクッとした食感で、その次の瞬間しっとりとしたバームクーヘンがミックされて溶けていきます。

「柳月 三方六」の完成度に高い上品な味を経験すれば、第27回世界菓子博覧会「モンドセレクション」で最高金賞を受賞している事も納得できます。

 

 

三方六の文字が趣深くお土産に最適

 

お土産選びのポイントにパッケージの印象があります。

三方六の箱には筆書きの文字をつかったネームが大きくプリントされています。

北海道開拓時代の歴史を伝える老舗の印象とオープンマインドな印象を併せ持つパッケージは趣深くてお土産に最高です。

「三方六」のネーミングのうんちくを語りながら、お土産を渡すのもいいアイデアです。

 

 

 

8. ルタオ ドゥーブルフロマージュ

 

 

小樽の超人気洋菓子店が作る人気のチーズケーキ

 

ルタオは、北海道小樽に本店を置く洋菓子店で、今や全国的に有名なブランドです。

ドゥーブルフロマージュは、ルタオを代表する、チーズケーキ。

 

ベイクドチーズケーキとレアチーズケーキのハーモニーが魅力

 

「ルタオ ドゥーブルフロマージュ」の魅力はベイクドチーズケーキとレアチーズケーキが同時に味わえるところです。

ベイクドチーズケーキの上にレアチーズケーキを重ねた贅沢な組み合わせは、口の中でまろやかに広がります。

 

素材に北海道の牛乳と本場海外のチーズを使用

 

「ルタオ ドゥーブルフロマージュ」のおいしさの秘密に厳選された素材があります。

北海道産の牛乳と、オーストラリア産のクリームチーズ、イタリア産のマスカルポーネチーズを使い、ルタオのお菓子作りのスピリッツと技術でおいしいチーズケーキが作られています。

 

 

 


9. 石屋製菓 白い恋人

 

 

 「石屋製菓 白い恋人」は、北海道のお菓子土産のレジェンド的な存在。

知名度は数あるお菓子の中でも圧倒的に高く、北海道土産として最適です。

 

薄く焼き上げられた甘みのあるクッキーで、厚みのあるチョコレートをサンドイッチした形状は、口の中でサクッと軽く砕けて、スッととろけていきます。

濃厚な味わいは、北海道産の卵、牛乳、バターをたっぷりと使用して作られています。

 

 

「石屋製菓 白い恋人」の魅力のひとつに一目で分かるパッケージがあります。

北海道の白いパウダースノウをイメージさせる、ホワイトをベースにスカイブルーのイラストが描かれたデザインは貫禄さえ感じさせます。

イラストの真ん中に描かれている山並みはアルプスの山のようですが、北海道にある「利尻山」を描いたものです。

 

 

 

10. 石屋製菓 美冬

 

 

 「石屋製菓 美冬」は、サクッとした食感が楽しめるミルフィーユをチョコレートで包み込んだお菓子です。

美冬の魅力は3種類の味が楽しめるところです。

チョコレートは、ミルクチョコレート、ビターチョコレート、ホワイトチョコレートを使用して、ミルクチョコレートの中にはキャラメル味のミルフィーユ、ビターチョコレートの中にはブルーベリー味のミルフィーユ、ホワイトチョコレートの中にはマロン味のミルフィーユが入っています。

 

 

 「石屋製菓 美冬」の落ち着いた印象のパッケージも魅力です。

お土産の包装はお土産のお届け先によって重要なポイントのひとつになります。

 

11. 佐藤水産 鮭ルイベ漬

 

鮭ルイベ漬け

 

佐藤水産は天然物の鮭にこだわって製品を作っている専門店。

「鮭ルイベ漬」は鮭から作った鮭醤油入りの特製ダレに、鮭の切り身を漬け込んだもの。

ルイベとは、アイヌ語で「ル=溶ける、イベ=食べ物」。

この名前の通り、舌の上で鮭の切り身がとろける不思議な食感を味わうことができますよ。

 

あつあつのごはんに乗せるのもいいですし、パスタとからめて食べるのも、「鮭ルイベ漬」自体味がしっかりしているのでおいしいです。

なかなか珍しい物なので、お土産に他の人とはちょっと違うものを選びたい人におすすめですよ。

 

 

 

12. 北菓楼 北海道開拓おかき

 

北海道開拓おかき

 

北海道といえばやっぱり新鮮な海鮮!

お土産でもそのおいしい海鮮の味を楽しんでもらいたいですよね。

ただ、生ものや冷蔵品を贈るのは難しい…そんな時は北菓楼の「北海道開拓おかき」がおすすめです.

 

「北海道開拓おかき」は封を開けた瞬間から海鮮のいい匂いがあふれ出ます。

おかきとは思えないほどしっかりと海鮮の味がついていて、口に入れたとたんに「あ、これはエビだ」とわかるくらいです。

素材にも製法にもこだわって作られたおかきは一度食べ始めると病みつきになるおいしさ。

増毛甘エビ味・枝幸帆立味・えりも昆布味など北海道ならではの素材を使用した味が用意されていますよ。

 

 

 

 

 

13. 雪ミク ホワイトチョコレート

 

 

ボーカロイドが好きなオタクの友達へのお土産は「雪ミク ホワイトチョコレート」がおすすめ。

パッケージにかわいい雪ミクのイラストが印刷されています。

中身はカカオ豆をフライローストして粗挽きにしたカカオニブをホワイトチョコレートにブレンドしたちょっと変わった食感が楽しめるお菓子。

実は雪ミクは、北海道を応援するキャラクターで新千歳空港に専門店が出ています。

 

雪ミク 店舗

 

お店にはギャラリーも併設されていて、今までに発売された雪ミクのフィギュアなどを見ることができますよ。

毎年雪ミクのデザインはネットで公募されているのでそのイラストの展示も行われています。

お土産を買うついでにお店をのぞいてみてはどうでしょうか。

 

 

 

14. 白いブラックサンダー

 

 

あのブラックサンダーが白色に。

たっぷりのホワイトチョコでコーティングされたブラックサンダー。

その名も「白いブラックサンダー」です。

駄菓子としてもおなじみのブラックサンダーが北海道おみやげとして白色にアレンジ。

コーティングに使っているミルクチョコレートには北海道産のミルクが使用されています。

さらに通常のブラックサンダーよりもチョコレートの使用量が多いので食べ応えが抜群です。

 

 

 

15. わかさいも本舗 わかさいも

 

 

わかさいも本舗の「わかさいも」は、北海道を代表する銘菓として長い間活躍しているお菓子。

「わかさいも」というネーミングから「芋」を使っていると思われますが、実は芋は一切使用しておらず、北海道産の大福豆で作られた「白あん」で作られています。

 

その歴史も、なんと1923年の創業以来から続く歴史の長いお菓子で、「芋よりも、いもらしく」を目指し、北海道産の原料を使って作られるこだわりの一品。

まるで焼き芋の皮のような「薄皮」は、卵醤油の味がこんがりと良い風味を出し、中身の白あんには北海道産のきざみ昆布が「スジ」として混ぜ込まれています。

 

そのため、白あんの甘みだけでなく、ほどよい醤油味がほどよい風味付けをしてくれています。

わかさいもの販売当時、和菓子に「醤油」を使ったのは、実はわかさいもが日本で最初だったのだとか。

 

 

わかさいもは北海道の「洞爺湖」を代表するお土産として有名ですが、今では北海道内のお土産屋さんにはだいたい置いてあるメジャーなお土産です。

創業当時から幾度かのピンチがあったにも関わらず、味も製法も創業当時のままのまさに懐かしの味。

そのため、わかさいもは年配の方にも美味しく味わってもらえるお菓子なので、甘いものが好きな年配の方向けのお土産としても最適です。

ラインアップも、気持ち程度のお土産として選びやすい6個入り648円(税込み)から、手配りにも最適な20個入り2,160円(税込)など、全4サイズが展開されています。

 

 

 

16. 五勝手屋本舗 五勝手屋羊羹

 

 

「五勝手屋羊羹(ごかってやようかん)」は明治3年から続く老舗「五勝手屋 本舗」の羊羹で、「手を汚さないで」食べられる丸缶に入った羊羹は、昭和14年頃から発売されたもの。

以来、今もなおファンの多い北海道を代表する羊羹として知られるようになり、昭和11年には、北海道に来られた天皇陛下へのお土産としても献上されました。

 

五勝手屋本舗は北海道の道南「江差町」を代表する羊羹屋で、北海道がまだ「蝦夷地」と呼ばれていた時代に初めて豆を栽培し、実らせることが出来た豆で和菓子を作ったことから始まりました。

一般的な羊羹は「小豆」が使われていますが、五勝手屋羊羹は「金時豆」を使用した羊羹となっており、甘さ控えめな羊羹として多くの方に親しまれています。

 

 

五勝手屋羊羹の丸缶羊羹は、他の羊羹とは違って筒に羊羹が入れられています。

この手を汚さないで食べられる丸缶の羊羹は、下から羊羹を押し出し、丸缶に付属している紐で好きな量にカットして食べるというもの。

 

ラインアップには1本(270円)から15本(3,240円)まで、全11ラインアップが揃いますが、お土産として渡すなら1人1本がおすすめ。

羊羹としては非常に珍しい形状ですので、初めて食べる方は食べ方がわからないかもしれませんが、話題性としてはバッチリです。

 

 

 

17. ほがじゃ

 

 

前述の「じゃがポックル」の次には、このせんべえが来るのではと期待される、北海道小清水町のじゃがいもを使ったせんべえ「ほがじゃ」。

「オホーツクお土産グランプリ」では金賞を受賞した、今後の北海道土産の期待の星です。

 

㈱山口油屋福太郎のほがじゃは、北海道産じゃがいもでんぷんで作られ、さらに北海道の「いか」や「すけとうだらのたらこ」といった海の幸が練り込まれています。

非常に風味の良いせんべいで、ラインアップにはピリ辛が美味しい「ほたて」や、生乳チーズの風味が良い「チーズ」、炭火焼きベーコンとサーモンの旨味がやみつきになる「ベーコン&サーモン」が揃います。

また、新発売となった「えび」は、えびの甘みと香ばしい磯の香りが楽しめる、新たな人気商品となっています。

 

ほがじゃを取り扱うお土産屋さんも増えてきており、試食を置いている所も多いので、北海道観光の際にはぜひお試しを。

パッケージの「ほ」が非常にわかりやすいので、すぐに見つけられますね。

 

 

 

18. 菓か舎 札幌タイムズスクエア

 

 

札幌菓子庵 菓か舎(かかしゃ)の「札幌タイムズスクエア」は、カスタードクリームと北海道産小豆で作られたあんこを、ふわふわのスポンジ生地で包んだカスタードケーキです。

とても柔らかく、味もやさしい口当たりのカスタードケーキで、北海道土産としてだけではなく、札幌市民にも親しまれている洋菓子です。

札幌タイムズスクエアは1個172円の単品売りから、16個入り 2,900円のお土産用サイズなど、6つのラインアップが揃います。

 

 

札幌観光 の際におすすめな観光スポットが「 円山動物園 」ですが、ここ円山動物園では、たくさんのシロクマが誕生しているのをご存知でしょうか。

そんなシロクマの赤ちゃんですが、2008年に誕生したシロクマの双子「イコロ」と「キロル」を記念して、札幌タイムズスクエアでは「しろくまタイムズスクエア」も誕生。

 

北海道産の牛乳を使用したミルククリームとあずきが美味しく、シロクマのイラストが描かれたパッケージも可愛らしいので、札幌土産としても最適ですね。

札幌タイムズスクエアはこの他にも、定番の「カスタード」をはじめ「ストロベリー」「黒寿きなこ」と3つの味が楽しめます。

 

 

 

19. マルちゃん やきそば弁当

 

 

カップラーメンでお馴染みの「マルちゃん」から販売されている、北海道限定のカップラーメン「やきそば弁当」。

テレビなどでも取り上げられる事も増えたことから、本州以南の方でもご存じの方も多いのではないでしょうか。

 

北海道民であれば「やき弁」の愛称で誰もが知る定番のカップラーメンですが、北海道限定だったというのも実は道民の中でも知られていなかったのです。

そんな焼きそば弁当がテレビでも取り上げられる理由は、味も当然ながら、捨てるお湯を利用して作る中華スープの美味さ。

 

わざわざカップラーメンを北海道土産にと思われるかもしれませんが、食べてみるとその考えも変わることでしょう。

北海道観光の際には、美味しい海の幸も堪能しつつ、道内のコンビニでならほぼどこでも販売されているやきそば弁当を堪能してみて欲しいです。
 

 

定番のやきそば弁当もやはり外せませんが、「やきそば弁当 たらこ味バター風味」も外せない一品です。

やきそば弁当は北海道限定商品ですが、定期的に違う味が登場しており、数年前に登場した「たらこ味」はファンも多いのか、リニューアルなどを重ねて長らく販売されている1種類。

お土産に買っていくなら、定番の「やきそば弁当」と「たらこ味 バター風味」の2種類を買っていくことをおすすめします。

 

新千歳空港にもやきそば弁当がお土産コーナーに置かれていることから、意外と北海道土産として買われる方も多いのでしょう。

前述の通り、やきそば弁当は道内のコンビニやスーパーなど、カップラーメンが販売されているところであれば、ほぼ確実に手に入る商品(お土産)です。

 

お土産の買い忘れや、何を買っていいかわからない際には、冗談が通じる相手であれば、お土産にやきそば弁当もありえるでしょう。

冗談と言っても、味は確実に美味しいのでおすすめです。

 

 

 

北海道のお土産は、魅力的な商品が多くて迷ってしまいますよね。

お土産から北海道の広大な大地とおおらかな印象が伝わってきます。

今回紹介した商品の中から、届けたい方の顔を浮かべてチョイスすれば、きっと喜ばれる瞬間が訪れるはずです。

 

▼関連記事

 

・  在住者が語る!北海道のおすすめ観光スポット20選

・  北海道のおすすめ観光地13選

・  食の北海道をくまなく堪能する!北海道のおすすめグルメ22選

・  北海道旅行におすすめのホテル10選!コスパの良い格安ホテルから高級ホテルまで一挙ご紹介!

・  北海道から関東、関西、九州まで!日本全国のおすすめサファリパーク10選


フォローして最新の旅行・観光記事をチェック!



検索

国内エリア一覧

日本全体(534)
北海道・東北(43)
  北海道(26)
  青森(3)
  岩手(2)
  宮城(7)
  秋田(1)
  山形(3)
  福島(1)
関東(188)
  埼玉(7)
  千葉(13)
  東京(108)
  神奈川(38)
  茨城(5)
  栃木(7)
  群馬(5)
  山梨(5)
甲信越・北陸・東海(78)
  長野(11)
  新潟(7)
  富山(3)
  石川(13)
  福井(1)
  岐阜(5)
  静岡(24)
  愛知(7)
  三重(7)
近畿(84)
  滋賀(7)
  京都(32)
  大阪(22)
  兵庫(15)
  奈良(5)
  和歌山(3)
中国・四国(34)
  鳥取(1)
  島根(5)
  岡山(8)
  広島(8)
  山口(3)
  徳島(2)
  香川(4)
  愛媛(1)
  高知(2)
九州・沖縄(71)
  福岡(14)
  佐賀(2)
  長崎(7)
  熊本(10)
  大分(9)
  宮崎(2)
  鹿児島(9)
  沖縄(18)

国外エリア一覧

東南アジア(24)
ヨーロッパ(62)
東アジア・中国・台湾(19)
南アジア・インド・ネパール(2)
中近東(7)
ミクロネシア・ハワイ・グアム(9)
オセアニア(9)
アフリカ(2)
北米(17)
中南米(5)

タグ一覧

アウトドア・レジャー・自然(555)
イベント情報(368)
ショッピング・買い物・お土産(477)
遊園地・テーマパーク(568)
ビジネス・出張(166)
ロケ地、舞台(170)
世界遺産(140)
乗り物・交通・アクセス(625)
宿・旅館・ホテル(181)
旅行準備(433)
歴史・豆知識(756)
温泉・スパ(153)
絶景(457)
聖地巡礼(30)
観光旅行(707)
食事・グルメ(543)
おすすめ/ランキング(628)
デート(592)
旅行グッズ・商品紹介・レビュー(432)
ツアー/旅程(242)
海水浴場・ビーチ・リゾート(64)
寺院・神社(5)
パワースポット(2)
ファミリー(16)
1人旅(14)
雨の日(8)
メーカー/ブランド(4)

人気記事ランキング