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小樽のおすすめ観光名所18選!あの有名人所縁のスポットや、北海道のグルメを堪能出来るスポットも!





小樽は「坂の街」と言われます。
海から小樽駅に向かって緩やかな上り坂になっているからです。

明治から大正時代にかけて、西洋の列強文明に抗し、まるで坂の上の雲を掴み取る様な形で小樽は発展を遂げてきました。
太平洋戦争前まで、この小樽は北の玄関であり、北海道随一の経済的中心地でした。

江戸時代前は北前船が大阪と往き来していたという歴史があります。
経済的中心であったから、その面影が街の至る所に色濃く残されています。

そんな小樽に行くなら訪れれて頂きたいおすすめの観光名所をご紹介します。

【目次】小樽のおすすめ観光名所18選!あの有名人所縁のスポットや、北海道のグルメを堪能出来るスポットも!

 

1ページ目 :

 

1、小樽運河

2、北運河

3、北のウォール街

4、境町本通り

5、北一硝子

6、小樽オルゴール堂

7、すし屋通り

8、手宮線跡地

 

2ページ目 :

 

9、石原裕次郎記念館

10、おたる水族館

11、毛無山展望所

12、(株)かま栄

13、天狗山展望所

14、小樽市鰊御殿

15、田中酒造 亀甲蔵

16、旭展望台

17、小樽新倉屋 総本舗

18、小樽大正硝子館 本店

 

1、小樽運河

 

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小樽駅を降りたら、まず、ここに向かいましょう。

町の一番北ですが、この小樽運河こそ小樽観光の中心です。

 

旅愁が極まります

 

地図を見ると運河は扇型をしてます。

それはもともとの浜を運河にしたためです。湾だったのですね。

運河の海の水がさざなみ、そこに映る周りの歴史ある建物を見ていると、遠くまで来た旅の哀愁さえ感じます。

 

日本の100年の歴史に出会えます

 

かかっている橋で観光の記念写真を撮るのがおすすめです。

運河沿いに遊歩道があります。

歩くと、過去に日本を支えた産業に従事した人々の感じた風が吹いています。

 

また、夜は、遊歩道のガス灯に火が灯ります。

実はここ夜の雰囲気抜群で、夕方過ぎにここに来るのがおすすめです。

ライトアップされた石造りの倉庫群も綺麗ですね。

 

小樽運河の観光スポット情報

 

アクセス:JR函館本線小樽駅より徒歩8分

住所:小樽市港町

参考ホームページ: https://www.city.otaru.lg.jp/kankou/miru_asobu_tomaru/kankosisetu/otaruunga.html

 


2、北運河

 

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小樽のおすすめ穴場

 

観光客で結構人が多い小樽運河から、西に向かうと少し広めの運河があります。

幅40メートルの運河です(南の小樽運河は幅20メートル)。

 

ここは北運河と言われていて、観光客が比較的少ないおすすめの穴場です。

散策としては「かもめを呼ぶ少女」の像がある北浜橋から中央橋まで、40分くらい歩けます。

中央橋からの写真がおすすめですね。

 

明治大正時代と栄えた小樽の姿

 

この40メートルの運河が元々の幅で、ここに多くの汽船がやって来ては荷を降ろしていた姿を見る者に当時を思い起こさせます。

側に運河館があります。おすすめのスポットで、明治大正の時代の町の姿が復元されています。

 

北運河の観光スポット情報

 

アクセス:JR小樽駅より 徒歩15分

参考ホームページ: https://www.city.otaru.lg.jp/kankou/miru_asobu_tomaru/kankosisetu/otaruunga.html

 

3、北のウォール街

 

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近代日本を支えた産業の遺産

 

小樽運河から駅に少し戻ると、石造りの風潮優美なビル街があります。

明治大正の時代の銀行や商工会議所が並んだ場所で、北のウォール街と呼ばれる観光名所です。

写真は日本銀行旧小樽支店金融資料館です。

ここでは元日銀の職員さんが昼過ぎに行くと歴史についてガイドもしてくれます。

 

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おすすめポイント:日本の遺産を巡る場所

 

旧三井銀行、旧安田銀行、旧第一銀行などが立ち並び、太平洋戦争までの旧財閥の北海道の拠点がほとんどがここにあったことがわかります。

どれもヨーロッパ建築を採用した建物です。

建物街に立つと、太平洋戦争までの、西洋列強に負けじと発展した港町の繁栄がうかがい知れます。その栄華は1945年の終戦まで続きました。

今、2000年頃から、観光名所として、各建物が中の展示などしています。

 

北のウォール街の観光スポット情報

 

アクセス:JR小樽駅より 徒歩10分

住所:小樽市色内1丁目周辺

 


4、境町本通り

 

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小樽運河の浅草橋から南下し、北のウォール街の端から東方向に700メートルのメルヘン交差点までの通りを境町本通りといいます。

写真はメルヘン交差点(境町交差点の五差路)の一角にある蒸気時計です。

夜は灯りが灯り、まるで西洋に来たような錯角さえ覚えます。

 

この100年を懐かしく思い出します

 

10年ひと昔とはいいますが、この通りは100年のスパンで歩くと色々見て回る事ができます。

1945年の終戦後にこの小樽は商業地として終わりました。

その終わった姿というものは、当時を思い出させてくれるのです。

 

明治、大正、昭和時代に使用していた庶民の物ものが展示されている「小樽出世前広場」「大正硝子館」が軒を連ねています。

「小樽キャンドル工房」「和樽・館」などやカフェなどもあります。

年を経た方も、中年期の方も楽しめます。

また、レトロなカフェなどもあり、若い方も居て、この通りはいつも賑わっていますね。

 

おすすめの一品

 

 

おすすめは通り半ばを北の路地を入った「かま栄」のパンロール(210円)です。

これ、カマボコの一種で新食感ですね。量としての食べ応えもあります。

 

境町本通りの観光スポット情報(メルヘン交差点)

 

アクセス:JR南小樽駅より 徒歩5分

住所:小樽市境町

 

5、北一硝子

 

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ランプで照らした時代

 

明治時代には北海道にはほとんど電気はありません。となれば、夜の灯りはランプです。

そのランプ製造を支えるのが、ガラス作りですね。

建物として立派なのは北一ヴェネチア美術館です。ヴェネチアの宮殿 風な造りです。

西洋の中世期の生活を垣間見る事ができる展示をしています。

 

その数約3000点以上というから、ぜひ見に行きたいおすすめポイントです。

実はこの5階にカフェもあり、一服すると、海が見えてとても優雅な気持ちにさせてくれます。

 

創業は明治時代

 

写真は北一3号館です。

1901年創業ですからもう120年近くになる老舗と言えます。

和・洋のガラス器、浮き玉、灯油ランプを販売しています。

 

観光のお土産にガラス製品を

 

ガラスのペン、食卓に置きたい醤油差し、ぐい呑などなどお土産にぴったりなものがたくさんあります。

おすすめは彩り華やかなタンブラーグラスです。独特の美しさを醸しています。

 

北一硝子の観光スポット情報

 

アクセス:JR南小樽駅より 徒歩10分

住所:小樽市境町7-26

公式ホームページ: http://www.kitaichiglass.co.jp

 


6、小樽オルゴール堂

 

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おすすめポイント1:クラシカルなショップ

 

オルゴールの数2万5千点が並ぶ、国内最大のオルゴールのショップです。

店内は、倉庫から転用したクラシカルな雰囲気。

傷もある柱を見ると、その経てきた時代の流れを感じさせてくれます。

たかがオルゴール、されどオルゴールなんですね。

 

小樽に来たら、やはりこの西洋から来た精密細工の一品を見たいものです。

特にスイス製の高級オルゴールは見ものです。

 

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おすすめポイント2

 

おすすめは七宝焼きのオルゴールです。ここにしかない一品といえます。

また、時計なんですが、先の写真にあった、蒸気で動く「蒸気時計」が店の前にありますが、その意匠のままの小型蒸気時計も4000円くらいで売られてます。

 

小樽オルゴール堂の観光スポット情報

 

アクセス:JR南小樽駅より 徒歩5分

住所:小樽市住吉町4番1号

営業時間:9:00~18:00(7月から9月は19:00まで)

公式ホームページ: http://www.otaru-orgel.co.jp

 

7、すし屋通り

 

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寿司屋だらけの通り

 

小樽に来たらランチないし、夕飯はお寿司がおすすめですが、どの店に入るかと迷うくらいお寿司屋がひしめいているのがこのすし屋通り。

寿司屋というとカウンター席とテーブル席が一般的ですが、ここは色々です。

2階が大広間みたくなっていて、座敷に小テーブルという所に通されることもあります。

 

そこで小一時間、美味しいネタの寿司を味わいながら、小樽のお酒もいいですね。

日本のいいものはすべて東京築地にという伝説はここに来て食べると完璧に崩れます。

特に、小樽から近い積丹半島で取れるバフンウニは最高に美味いです。

 

すし屋通りの観光スポット情報

 

アクセス:JR小樽駅より 徒歩10分

住所:小樽市花園周辺

公式ホームページ: http://www.otaru-sushiyadouri.com

 


8、手宮線跡地

 

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手宮線跡地のおすすめポイント1

 

小樽寿司屋通りの中ほどから西へ500メートル程に渡り、使われていない線路があります。

それが、1880年に開通した官営幌内鉄道の北海道最初の鉄道跡地です。

 

今の小樽駅の北約400メートルに最初の鉄道はあったのです。

今もほとんどが保存されています。

 

踏切も残っており、「一時停止不要」と書いた看板まで残っているのです(汽車が走っていないため)。

 

小樽発室蘭行き鉄道

 

石炭の運搬に使われ始めたこの鉄道の華は、1903年(明治36年)室蘭行きの急行ができた頃です。

この手宮線の跡地に足を運ぶと、北海道の日本海側(小樽)と太平洋側(室蘭)が鉄道によって初めて結ばれた時代に、訪れた者を、連れ戻してしまう錯角さえ覚えるのではないでしょうか。

 

手宮線跡地のおすすめポイント2

 

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ここからは離れていますが、線路伝いの遊歩道を行くとある手宮線の手宮駅跡地は、小樽市総合博物館(本館)になっています。

写真はその博物館で運行されている蒸気機関車です。

そこには過去走った蒸気機関車や気動車など50車両が過去の遺産として展示してあります。

 

手宮線跡地の観光スポット情報

 

アクセス:JR小樽駅より 徒歩7分

住所:小樽市色内2丁目1番地

公式ホームページ: http://www.city.otaru.lg.jp/simin/sumai/machidukuri/temiyasen/

小樽市総合博物館 本館の営業時間は 9:30〜17:00

博物館住所:小樽市手宮1-3-6


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