logo

top > 東アジア・中国・台湾 > 日本 > 北海道 > 小樽

小樽観光のおすすめモデルコースを半日・1日・1泊2日に分けて紹介!





札幌から車で50分ほどの距離にある人気観光地・小樽。
小樽の街並みには、ニシンや石炭の輸出で栄えた当時の建物や運河が数多く残されています。

今回は、魅力溢れる小樽の街を観光される方に向けて、「半日」「1日」「1泊2日」で満喫できるモデルコースをご紹介します。
小さい街ながら小樽には観光スポットがたくさんあり、何も知らずに散策すると退屈に感じてしまうかもしれません。

本記事を参考に効率的に小樽を回り、旅行や観光を満喫してください。

【目次】小樽観光のおすすめモデルコースを半日・1日・1泊2日に分けて紹介!

 

小樽までのアクセス

電車でのアクセス

車でのアクセス

<小樽観光の半日モデルコース>

【9:00】小樽駅に到着!

【9:30】小樽運河をゆったり散策

【11:00】小樽オルゴール堂でお土産を購入

【12:00】小樽の老舗店で美味しいランチを

<小樽観光の1日モデルコース>

【10:00】小樽駅到着

【10:30】日本銀行旧小樽支店金融資料館で金融の歴史を学ぶ

【12:00】小樽運河食堂で美味しい海鮮丼に舌鼓

【13:30】小樽運河で記念撮影

【15:00】大正硝子館本館で伝統ある硝子を購入!

【17:00】夜のロマンティックな小樽運河を満喫

<小樽観光の1泊2日モデルコース>

小樽観光1日目

【9:00】小樽駅到着!

【10:00】小樽運河をゆったりと散策

【12:00】小樽ならではの食材を生かしたランチビュッフェ

【14:00】小樽芸術村でステンドグラスを鑑賞

【17:00】天狗山展望台で小樽の夜景を楽しむ

小樽観光2日目

【9:00】おたる水族館でかわいらしい海の動物を観察!

【12:00】小樽の有名店でランチ!

【13:00】ゆったりと小樽運河を歩きながら北一ヴェネツィア美術館へ

【15:00】ルタオの本店で絶品ケーキを食べよう!

 

 


小樽までのアクセス

 

 

広大な面積を誇る北海道ですが、小樽は他の観光地に比べてアクセスが良いことで知られています。

電車はもちろん、車でも行くことができます。

 

電車でのアクセス

 

  • JR快速エアポート
  • JR区間快速いしかりライナー

 

運賃は札幌から片道640円で、乗り換えなしで行くことが可能です。

 

車でのアクセス

 

札幌から小樽までは、車で50分ほどで到着します。

小樽周辺には数多くの駐車場が点在しており、小樽市が運営している「小樽市観光駐車場」では1日600円で駐車することができます。

 

 

<小樽観光の半日モデルコース>

 

北海道でも有数の観光地である、小樽。

小樽を半日で楽しみ尽くすためにも、あらかじめ予定をキッチリと立ててから向かいましょう。

こちらで紹介するモデルコースは、3〜4時間程度の所要時間を予定しています。

 

【9:00】小樽駅に到着!

 

 

小樽駅は、札幌駅から30〜40分ほどの所要時間で到着します。

小樽駅構内にある観光案内所では、観光地のパンフレットをもらうことができますよ。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by K@I (@kai_t2y) on

 

小樽駅は、1934年に建設された北海道で最も古い鉄筋コンクリートで作られた駅。

国の有形文化財に登録されており、駅構内には随所に歴史を感じることができるスポットがたくさんあります。

ただ、移動手段の駅として通り過ぎてしまうのではなく、少し時間をとって散策してみましょう。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by シュウ (@shuu_sanpobito) on

 

小樽駅にある人気スポットの一つが、駅の入口や構内にあるランプ。

夜になるとランプが幻想的に光り輝き、タイムスリップしたような感覚を味わうことができます。

 

こちらのランプは、小樽駅長の要請によって小樽を代表する北一硝子が寄贈したことにより取り入れられたもの。

様々な色のランプがあるので、よく観察してみてくださいね。

 

小樽駅の観光情報

 

 

住所 :北海道小樽市稲穂2-22-15

電話番号 :0134-22-0771

営業時間 :5:30〜22:45

公式URL : 小樽駅

 

【9:30】小樽運河をゆったり散策

 

小樽_小樽運河

 

小樽を代表する観光スポットである「小樽運河」は、小樽駅から徒歩10分で到着します。

小樽駅を背にまっすぐ歩いた先にあるので、迷うことなくたどり着くことができるはずです。

 

小樽は戦前、石炭やニシンを全国に輸送するために発展した港。

1913年に建設が完了した小樽運河は、数の増えた船管理を効率よく行うために作られた水路です。

運河の周囲には、現在もなお歴史を感じることができる建物が残されており、運河の周りを歩くと当時の光景を感じ取ることができますよ。

 

また、現在は小樽運河を利用してクルーズ船が運行しています。

当時の解説も詳しく聞くことができますので、時間に余裕のある際は乗ってみてください。

 

小樽運河の観光情報

 

 

住所 :北海道小樽市港町5

営業時間 :24時間営業

注意点 :小樽運河のライトアップは日没と同時に開始されます。(※7〜8月は18時より開始)

公式URL : 小樽運河

 

【11:00】小樽オルゴール堂でお土産を購入

 

 

小樽運河をゆっくり散策した後は、堺町通りにある「小樽オルゴール堂」に立ち寄りましょう。

1912年に建てられた小樽オルゴール堂では、500点以上のオルゴールの中からお気に入りのものを探すことができます。

また、3階では曲とデザインをカスタマイズして、オリジナルのオルゴールを作成することができますよ。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by マチ (@matsukotori) on

 

堺町通りには、こちらの小樽オルゴール堂以外にもオルゴール作り体験ができる「小樽オルゴール堂 手作り体験 遊工房」があります。

こちらでは、小樽オルゴール堂本店よりもオルゴールのデザインや曲が多いだけでなく、オルゴールの上にガラス細工を使用してデコレーションすることもできます。

 

ラッピングをしてもらうこともできるため、プレゼントとしても便利です。

遊工房の体験はそれぞれWEB予約をすることができます。

 

小樽オルゴール堂の観光情報

 

 

住所 :北海道小樽市住吉町4-4-1

電話番号 :0134-22-1108

営業時間 :9:00〜18:00

公式URL : 小樽オルゴール堂

 

【12:00】小樽の老舗店で美味しいランチを

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by kana (@kana.j.y.h.k) on

 

小樽には、北海道民がわざわざ食べにくるという地元民も認めるB級グルメがあります。

そのお店は、梁川通りにある「中華食堂 龍鳳」。

あんかけ焼きそばの専門店で、14種類のあんかけ焼きそばがラインナップされています。

どれもしっかりと深みのある味わいです。

 

龍鳳のあんかけ焼きそばはとても量が多いので、女性や食の細い方はハーフがおすすめ。

このお店から小樽駅までは徒歩10分以内に行くことができるので、電車の時間を気にせず料理に集中することができますよ。

 

中華食堂 龍鳳の店舗情報

 

住所 :北海道小樽市稲穂4-4-9

電話番号 :0134-23-9918

定休日 :木曜日

営業時間 :11:00~20:00(ラストオーダー19:45)

 

 


<小樽観光の1日モデルコース>

 

ここから紹介するのは、朝から夜までゆっくり観光する方におすすめのモデルコースです。

奥の深い小樽の地は1日たっぷり散策しても、行く場所に困ることはありません。

ぜひ、駅で自転車をレンタルして効率的に小樽を散策してください。

 

【10:00】小樽駅到着

 

 

1日たっぷり小樽を散策するなら、レンタサイクルがおすすめです。

小樽は全て歩いて散策できる距離にある観光地ですが、全て歩いて回ると時間がかかってしまいます。

レンタサイクルを賢く活用して、快適に小樽観光を楽しみましょう。

 

 

駅に一番近い距離にある「小樽レンタル自転車きたりん」では、おしゃれな自転車をレンタルすることができます。

手荷物も預かってもらうことができるので、身軽に小樽を散策することができますよ。

 

【10:30】日本銀行旧小樽支店金融資料館で金融の歴史を学ぶ

 

 

日本銀行旧小樽支店金融資料館は、小樽駅から10分ほどの距離にあります。

東京駅をデザインしたことで有名な辰野金吾氏と彼の弟子である長野宇平治によって設計され、1912年に完成しました。

2002年9月まで実際に営業された後、日本銀行や小樽の歴史を紹介する資料館として活用されています。

 

 

日本銀行旧小樽支店に来たなら、ぜひ体験して欲しいのがこちら。

金庫室の中にあるこちらの模造紙幣で作られた1億円は、本物の1億円と同じ重さです。

 

アクリル板で囲まれた箱には、手を入れられる穴が空いているため、実際に手に持って重さを体験することができます。

なかなか経験することはできないリアルな重さを、ぜひ体験してみてください。

 

なお、こちらの施設には車やバイク、自転車を停めることができません。

近隣にあるパーキングを利用するようにしてください。

 

日本銀行旧小樽支店金融資料館の観光情報

 

 

住所 :北海道小樽市色内1-11-16

電話番号 :0134-21-1111

定休日 :水曜日、年末年始(12月29日~1月5日)

営業時間 :

【4月~11月】 9:30~17:00 (最終入館16:30)
【12月~3月】 10:00~17:00 (最終入館16:30)

料金 :無料

公式URL : 日本銀行旧小樽支店金融資料館

 

【12:00】小樽運河食堂で美味しい海鮮丼に舌鼓

 

 

「小樽運河食堂」は、北海道の豊かな食材を利用した、美味しい料理を提供するお店が集結している施設です。

全てのお店が歴史的に価値のある石造りの建物の中にあるため、雨や雪の日でもゆったりと食事をすることができます。

 

また、小樽運河食堂の真ん中には、北海道土産が多数販売されています。

意外と小樽には代表的なお土産を販売している店舗が少ないので、荷物にならない程度に購入しておいても良いでしょう。

 

 

こちらは、小樽運河食堂の中にある海鮮を丼で食べることができる「海鮮問屋」。

海鮮問屋で提供されている丼物は全て、北海道で獲れた新鮮な海産物をこれでもかと盛り付けられています。

他の海鮮を提供するお店よりもコスパよくお腹を膨らませることができるので、とても人気が高いお店です。

 

小樽運河食堂には、他にもスープカレー専門店である「スープキッチン札幌」や北海道の味覚が集結したバイキングが提供されている「浅草橋ビアホール」など、様々な人気の高い店舗が集結しています。

 

小樽運河食堂の観光情報

 

住所 :北海道小樽市港町6-5

電話番号 :0134-24-8000

営業時間 :11:00~15:00/17:00~21:30

注意点 :店舗によって営業時間や定休日が異なりますので、公式ホームページをご確認ください。

公式URL : 小樽運河食堂

 

【13:30】小樽運河で記念撮影

 

小樽運河_浅草橋

 

お昼を食べたら、小樽に来たら誰もが行くであろう小樽運河へ。

小樽運河の全てを見て回ると時間がかかってしまいますが、自転車を活用すれば快適に散策することができます。

小樽運河の中心部分にある「浅草橋」付近では、小樽運河とレンガ造りの建物を一緒に写真に収めることができますよ。

 

小樽運河の観光情報

 

 

住所 :北海道小樽市港町5

 

【15:00】大正硝子館本館で伝統ある硝子を購入!

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by たむ (@tamu_tamu3) on

 

お次は小樽運河を先に進んだ先にある「大正硝子館」へ。

大正硝子館では、小樽で製造されたきれいな硝子が販売されています。

数や種類も豊富なので、お気に入りの商品と出会うことができますよ。

 

大正硝子館 本館は、1906年にある商店として建てられた建物です。

その貴重さから小樽市により歴史的建造物に指定されています。

硝子に興味のない方でも、建物の趣溢れる雰囲気に感動することでしょう。

 

大正硝子館 本館の観光情報

 

 

住所 :小樽市色内1-1-8

電話番号 :0134-32-5101

営業時間 :9:00~19:00

公式URL : 大正硝子館 本館

 

【17:00】夜のロマンティックな小樽運河を満喫

 

 

小樽運河では、現在も電灯にガス灯が使用されています。

優しく光り輝くガス灯は小樽の街並みを照らし、ロマンティックなムードを演出してくれますよ。

 

こちらのガス灯は日没と共に点灯されますので、帰り際にぜひ立ち寄ってみてください。

 

 

<小樽観光の1泊2日モデルコース>

 

1泊2日の小樽観光のモデルコースをご紹介します。

小樽に宿泊するからこそ味わえる、素敵な観光スポットも取り上げています。

あらかじめ宿泊するホテルに手荷物を預けておくと、重いスーツケースを転がすことなく快適に小樽を散策することができますよ。

 

小樽観光1日目

 

【9:00】小樽駅到着!

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by Kanaco Sugisawa (@kanaco._) on

 

旅の出発点である「小樽駅」に到着!。

小樽駅も素敵な観光スポットですが、小樽駅周辺にも散策すると楽しいスポットが盛りたくさん。

この先には魅力的な観光スポットがたくさんありますので、ついつい立ち寄ってしまいたくなる気持ちを抑えて次に向かいましょう。

 

【10:00】小樽運河をゆったりと散策

 

 

歩いて散策するのも楽しい小樽運河ですが、船から眺める小樽の街並みはまた違った表情を私たちに見せてくれます。

小樽運河クルーズの船着場は、小樽駅からまっすぐ港方面に歩いた先の中央橋にあります。

 

こちらから運行しているクルーズ船に乗車すると、ガイドを聞きながら小樽の歴史的町並みを眺めることができます。

知らなければそのまま見過ごしてしまうような場所も、実は小樽の歴史が詰まったスポットかもしれません。

 

クルーズは予約をすることもできますので、気になる方や既に乗りたい時間が決定している方は事前に予約をしておきましょう。

 

小樽運河クルーズの観光情報

 

 

住所 :北海道小樽市港町5-4

電話番号 :0134-31-1733

料金 :【デイクルーズ】大人(中学生以上) 1500円 小人(小学生以下) 500円【ナイトクルーズ】大人(中学生以下) 1800円 小人(小学生以下) 500円

注意点 :運行時間は時期によって変動しますので、公式ホームページを確認してください。

公式URL : 小樽運河クルーズ

 

【12:00】小樽ならではの食材を生かしたランチビュッフェ

 

 

小樽でコスパよくお腹いっぱいご飯を食べたいなら、「Sizzle -シズル-」。

こちらのランチブュッフェでは、北海道の食材を使用したおしゃれな70種類のメニューが用意されています。

 

中でも人気が高いメニューが、十勝産のミルクを使用したラクレットチーズを使用した料理。

目の前で溶かしたラクレットチーズをたっぷりとかけてくれます。

お寿司やデザートなどお子様が喜ぶようなメニューがあるので、お子様連れのでも安心です。

 

お店は小樽運河沿いに位置しているので、ゆったりと運河を眺めながら食事をすることができますよ。

 

Sizzle -シズル-の店舗情報

 

 

住所 :北海道小樽市色内1-4-16 ホテルノルド小樽2階

電話番号 :050-5287-3825

営業時間 :【モーニング】7:00~9:30【ランチ】11:30~15:00 (ラストオーダーは14:00)

料金 :大人1,800円 小人900円(税込)

公式URL : Sizzle -シズル-

 

【14:00】小樽芸術村でステンドグラスを鑑賞

 

 

ステンドグラス美術館は、旧高橋倉庫を改装して作られたスポット。

こちらの美術館で展示されているステンドグラスは、実際にイギリスで19世紀後半に作成されたものです。

 

教会の窓に使用された後に、縁あって小樽にあるステンドグラス美術館にたどり着いたステンドグラスは、幻想的な美しさを有しており思わず声を出してしまう方も多いそう。

一つひとつのステンドグラスが違ったテーマで作成されています。

 

小樽芸術村には、他にも「ルイス・C・ティファニー ステンドグラスギャラリー」や「アールヌーヴォー・アールデコ グラスギャラリー」があります。

 

小樽芸術村 ステンドグラス美術館の観光情報

 

 

住所 :北海道小樽市色内1丁目2-17

電話番号 :0134-31-1033

定休日 :【11~4月】水曜日(祝日の場合はその翌日)

営業時間 :【5~10月】9:30〜17:00【11~4月】10:00~16:00※最終入館は30分前まで

料金 :一般 700円 学生 500円 高校生 400円

公式URL : 小樽芸術村 ステンドグラス美術館

 

【17:00】天狗山展望台で小樽の夜景を楽しむ

 

 

1日たっぷり観光した後、もし体力に余裕があったら天狗山展望台へ登ってみてください。

 

標高532.4mにある展望台からは、小樽の夜景を一望することができますよ。

こちらの夜景は、その美しさから北海道三大夜景に認定されています。

北海道では藻岩山の夜景や函館山の夜景が有名ですが、ここからの夜景もまた幻想的でとても綺麗です。

 

天狗山展望台の観光情報

 

 

住所 :北海道小樽市天狗山

アクセス:小樽駅から路線バスで向かうことができます。

電話番号 :0134-33-7381

営業時間 :【上り】9:30〜20:48【下り】9:24〜21:00※期間により、営業時間が異なります。

料金 :【ロープウェイ料金】大人(中学生以上) 1200円 小人 600人※大人1人につき未就学児1人無料

公式URL : 天狗山展望台

 

小樽観光2日目

 

おたる観光の2日目は、小樽駅から少し離れたおたる水族館からスタートします。

小樽水族館は、小樽運河から少し離れた場所にあるスポットなので、路線バスかタクシーに乗って向かいましょう。

 

【9:00】おたる水族館でかわいらしい海の動物を観察!

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

A post shared by Welcome to Hokkaido (@622hokkaido) on

 

「おたる水族館」は、小樽駅から路線バスで20分の場所にあります。

 

およそ250種類、5000点以上の海の生き物が展示されているこちらの水族館では、展示だけでなく様々なショーが行われており観光客を中心に人気があります。

中でも高い人気を誇っているのが、海獣公園で行われている「ペンギンショー」。

おたる水族館のペンギンショーでは、自由気ままに動き回るペンギンたちがトレーナーの指示を聞かずに遊びまわる様子を観察することができます。

 

全くショーを行う気がないペンギンたちが逆に可愛らしいと話題になり、SNSでも話題沸騰中。

稀に指示を聞くこともあるそうですので、きちんと芸ができたら拍手してあげてくださいね。

 

おたる水族館では比較的コンパクトな水族館なので、2時間半ほどで全てのエリアを散策することができますよ。

 

おたる水族館の観光情報

 

 

住所 :北海道小樽市祝津3-303

電話番号 :0134-33-1400

定休日 :

2019年 2月25日(月)~2019年  3月15日(金)
2019年11月25日(月)~2019年12月13日(金)

営業時間 :

2019年 3月16日(土)~2019年10月15日(火) 9:00~17:00(最終入館 16:30)
2019年10月16日(水)~2019年11月24日(日) 9:00~16:00(最終入館 15:30)

料金 :大人 1400円 小人(小中学生) 530円 幼児(3歳以上) 210円

公式URL : おたる水族館

 

【12:00】小樽の有名店でランチ!

 

 

「若鶏時代 なると本店」は、小樽を代表するお店。

なるとで1番の人気メニューがこちらの写真にある若鳥半身揚げで、お客さんの半数以上が注文するそうです。

 

そんな大人気の若鶏半身揚げは、外はカリッと中はジューシーに仕上がっていて、ボリューミーながらあっという間に食べきってしまうことができます。

半身はとても大きいので、最初に分解してから食べましょう。

 

なるとの店舗は、他にも小樽駅周辺に数店舗点在しています。

 

若鶏時代 なると本店の観光情報

 

 

住所 :北海道小樽市稲穂3-16-13

電話番号 :0134-32-3280

営業時間 :11:00~21:00(ラストオーダーは20:30)

 

【13:00】ゆったりと小樽運河を歩きながら北一ヴェネツィア美術館へ

 

 

こちらは、ヴェネツィアの文化を紹介している美術館です。

館内には宮殿を再現したエリアがあり、当時のバスルームや食堂を鑑賞することができますよ。

また、3000点以上のヴェネツィアガラスも展示されているので、当時の職人たちの卓越した技術を目撃することもできます。

 

さらに、北一ヴェネツィア美術館では衣装文化体験もしています。

イタリアにちなんだドレスが多数用意されており、素敵な写真を撮影することができます。

 

北一ヴェネツィア美術館の観光情報

 

 

住所 :北海道小樽市堺町5-27

電話番号 :0134-33-1717

定休日 :年中無休

営業時間 :8:45~18:00

料金 :一般 700円 大学生・高校生 500円 中学生・小学生 350円

公式URL : 北一ヴェネツィア美術館

 

【15:00】ルタオの本店で絶品ケーキを食べよう!

 

 

こちらのお店は、北海道のお土産としても人気が高いルタオの本店。

2階にある喫茶店では、メルヘン交差点をゆったりと眺めながら作りたてのケーキを食べることができます。

本店でしか用意されていない幻のケーキもありますので、ぜひ食べてみてくださいね。

 

1階はショップとなっているので、お土産を買いにふらっと立ち寄ることも可能です。

 

小樽洋菓子舗ルタオ本店の観光情報

 

 

住所 :北海道小樽市堺町7-16

電話番号 :0120-31-4521

定休日 :年中無休

営業時間 :9:00~18:00(喫茶店のラストオーダーは17:30)

注意点 :駐車場有り

公式URL : 小樽洋菓子舗ルタオ本店

 

 

小樽には魅力的な観光スポットがたくさんあります。

ぜひ、本記事のモデルコースを参考に小樽を満喫してください。


フォローして最新の旅行・観光記事をチェック!



検索

国内エリア一覧

日本全体(511)
北海道・東北(43)
  北海道(26)
  青森(3)
  岩手(2)
  宮城(7)
  秋田(1)
  山形(3)
  福島(1)
関東(173)
  埼玉(7)
  千葉(12)
  東京(96)
  神奈川(37)
  茨城(4)
  栃木(7)
  群馬(5)
  山梨(5)
甲信越・北陸・東海(76)
  長野(11)
  新潟(7)
  富山(3)
  石川(13)
  福井(1)
  岐阜(5)
  静岡(22)
  愛知(7)
  三重(7)
近畿(82)
  滋賀(7)
  京都(31)
  大阪(21)
  兵庫(15)
  奈良(5)
  和歌山(3)
中国・四国(34)
  鳥取(1)
  島根(5)
  岡山(8)
  広島(8)
  山口(3)
  徳島(2)
  香川(4)
  愛媛(1)
  高知(2)
九州・沖縄(69)
  福岡(13)
  佐賀(2)
  長崎(7)
  熊本(11)
  大分(9)
  宮崎(2)
  鹿児島(8)
  沖縄(17)

国外エリア一覧

東南アジア(19)
ヨーロッパ(56)
東アジア・中国・台湾(19)
南アジア・インド・ネパール(2)
中近東(6)
ミクロネシア・ハワイ・グアム(9)
オセアニア(9)
アフリカ(2)
北米(17)
中南米(5)

タグ一覧

アウトドア・レジャー・自然(541)
イベント情報(368)
ショッピング・買い物・お土産(473)
ビジネス・出張(164)
ロケ地、舞台(170)
世界遺産(127)
乗り物・交通・アクセス(612)
宿・旅館・ホテル(178)
旅行準備(430)
歴史・豆知識(728)
温泉・スパ(152)
絶景(445)
聖地巡礼(30)
観光旅行(680)
食事・グルメ(537)
おすすめ/ランキング(595)
デート(577)
旅行グッズ・商品紹介・レビュー(427)
ツアー/旅程(242)
海水浴場・ビーチ・リゾート(64)

人気記事ランキング