logo

top > 東アジア・中国・台湾 > 日本 > 東京 > 池袋

100回以上池袋で遊んだ筆者が厳選!池袋エリアの観光スポット18選!





東京都豊島区にある池袋駅周辺は、大型商業施設や飲食店で賑わう繁華街です。

池袋駅周辺は、都内の中でも観光スポットとして人気があります。
本記事では学生時代から池袋に通い、現在も都内在住の筆者が池袋エリアの魅力をグッと掘り下げて紹介!

都心のど真ん中、高層ビルの屋上にあり、展示に工夫が満載の「サンシャイン水族館」、サングラスやメガネがワンコイン以下の値段で販売されているお店など豊富な観光スポットがある池袋。

定番の観光スポットから穴場まで、池袋の魅力を掘り下げて紹介していきます。

【目次】100回以上池袋で遊んだ著者が厳選!池袋エリアの観光スポット18選!

 

1ページ目 :

 

池袋観光の前に知っておきたいこと:池袋ってどんな街?

池袋観光の前に知っておきたいこと:池袋の由来って?

池袋観光の見どころその1:ショッピングにグルメまでそろう施設!『サンシャインシティ』

池袋の見どころその2:青銅器や土器!歴史を感じさせる展示『古代オリエント博物館』

池袋の見どころその3:ポケモントレーナー気分でお土産購入!『ポケモンセンターメガトウキョー』

池袋の見どころその4:テーマパークで童心に帰る!『ナンジャタウン』

池袋の見どころその5:少年ジャンプの世界がそこに!『J-WORLD TOKYO(ジェイワールドトウキョウ)』

池袋の見どころその6:空飛ぶペンギンに仰天!個性的な展示を楽しめる『サンシャイン国際水族館』

池袋の見どころその7:五感で楽しむプラネタリウム!『プラネタリウム満天in池袋』

池袋の見どころその8:地上223mのエンターテイメント!『SKY CIRCUS サンシャイン60展望台』

池袋の見どころその9:カフェも併設された公園で一休み!『南池袋公園』

 

2ページ目 :

 

池袋の見どころその10:問屋さんが営む格安メガネ店『老眼メガネ博物館』

池袋の見どころその11:ひっそりと佇む都心のパワースポット『威光稲荷堂』

池袋の見どころその12:安産祈願のご利益有りのお堂!『鬼子母神堂』

池袋の見どころその13:東京一の売り場面積!カフェもある本屋『ジュンク堂』

池袋の見どころその14:西武池袋屋上に広がる庭園!『食と緑の空中庭園』

池袋の見どころその15:カフェも併設!お土産も買える穴場スポット!『ニコニコ本社』

池袋の見どころその16:個性的な作品続々!『パルコアート』

池袋の見どころその17:コンサートから演劇鑑賞まで!『東京芸術劇場』

池袋の見どころその18:歴史的な建築に一般人利用可の学食も!『立教大学』

テーマパークに神聖な神社も!池袋観光を楽しもう

 

池袋観光の前に知っておきたいこと:池袋ってどんな街?

 

池袋駅

 

池袋は 東京都 の豊島区にあるJR池袋駅を中心としたエリアです。

駅周辺にはサンシャイン60、エソラ池袋といった大型の商業施設が豊富にあり、ショッピングスポットとしての人気もあります。

特に池袋駅東口周辺には、 水族館 やプラネタリウムといった観光スポットが集中し、お出かけやデートで訪れたい街の一つです。

 

駅から少し離れた場所には、都心部とは思えない静かな雰囲気の神社もあり、さまざまな楽しみ方ができるのも魅力!

ルミネ、西武、東武といった駅直結の商業施設もあり、一年を通してさまざまなイベントが行われています。

 

西武鉄道、JR、東武東上線、東京メトロなど多くの路線があるターミナル駅でもあり、東京観光の拠点としてもおすすめの街です。

駅から徒歩圏内にホテルも多いので、遠方からの観光客も安心して過ごせます。

 

※合わせて読みたい:  東京の人気観光地72選!デートから旅行まで楽しめる東京観光地をエリア別制覇

 

そんな池袋のおすすめ観光スポットを都内在住で、池袋に何度も足を運んでいる筆者が紹介!

穴場スポットから水族館などの定番スポットまで、その魅力をグッと掘り下げていきます。

 

 


池袋観光の前に知っておきたいこと:池袋の由来って?

 

池袋 由来

 

地名の由来にはいくつかの説があり、その中でも有力だとされているのが、袋型の丸池が2018年時点のホテルメトロポリタン一帯にあったことから、池袋と呼ばれる説、いくつかの川が合流している袋のような場所だったため池袋と呼ばれる説などがあります。

 

戦国時代の文章にこの地を表す名前として池袋が記されていることから、かなり昔から池袋という地名があったことが伺えます。

明治時代の廃藩置県以降、当初は駅周辺は目立たないエリアでしたが、京浜急行電鉄、も武蔵野電鉄(現在の西武鉄道)が相次いで百貨店、デパートを開いたことから、徐々に駅周辺が栄え、現在の形に近づいていったそうです。

 

その後、アニメ文化の影響を受けた観光スポット、乙女ロードや駅周辺にセレクトショップやファッション雑貨を扱う店舗が増えたことから、女性人気の高い街として認知されるようになりました。

現在では、新宿、渋谷と並んで、東京3大福都心に数えられ、都内はもちろん、県外からの観光客も多く訪れる人気の街です。

そんな池袋の観光スポットを厳選して紹介していきます!

 

 

池袋観光の見どころその1:ショッピングにグルメまでそろう施設!『サンシャインシティ』

 

サンシャシンシティ

 

サンシャインシティは、高層ビルサンシャイン60や水族館、博物館など、さまざまな施設が集まった複合型施設です。

2018年時点で40年以上の歴史を持ち、池袋のランドマークとしても知られています。

施設内には、洋服を扱うお店からカフェ・レストランなどのグルメスポットもあり、一日遊べる観光スポットとしておすすめです。

 

駅から歩いてすぐの場所にあるサンシャイン国際通りを直進していくと大きなビルが見えてくるので、初めて池袋を訪れる方でも比較的迷わずたどり着けるはずです。

 

サンシャイン 案内

 

複数の施設が集まったサンシャインシティは広大な敷地のため、目的地を探す際に迷ってしまうことも!

そんな時は、館内にあるインフォメーションを使いましょう。

パンフレットやマップを使って、分かりやすく目的地までの道のりを案内してくれます。

 

サンシャイン ライブ

 

サンシャインシティの中央付近にある大きな噴水広場では、一年を通してさまざまなイベントが行われます。

アーティストやアイドルのライブが行われる際は、多くの人で賑わう人気スポットです。

イベントが行われていないときも巨大液晶ビジョンに写る映像、噴水を使った華やかな演出があるので、観光の際は立ち寄ってみましょう。

吹き抜けになっているので、天井も高く開放感があります。

 

サンシャイン ジブリ

 

サンシャインシティの中にはさまざまなショップが軒を連ねています。

メンズ、レディース問わずファッション店が豊富なので、ショッピングでも訪れたい場所です。

ディズニーグッズやスタジオジブリグッズを販売している可愛いお店もあるため、観光で訪れた際は足を運んでみてくださいね。

 

サンシャインシティの観光情報

 

住所 : 東京都豊島区東池袋三丁目

アクセス : JR池袋駅東口から徒歩8分、東京メトロ有楽町線 東池袋駅から徒歩3分

電話番号 : 03-3989-3331(総合案内)

定休日 : 施設に準じる(基本的に年中無休)

営業時間 : 施設に準じる

料金 : 無料

公式URL : サンシャインシティ

 

 


池袋の見どころその2:青銅器や土器!歴史を感じさせる展示『古代オリエント博物館』

 

オリエント博物館

 

古代オリエント博物館は、サンシャインシティの7F、文化会館内にある 博物館 です。

こちらでは古代オリエント時代に関する貴重な展示を鑑賞できます。

 

オープンしたのは1978年と歴史ある博物館で、ビルの7Fという静かな場所にある穴場の観光スポットです。

青銅器や土器を展示している常設展に加えて、特別なテーマに沿った展示物を鑑賞できる特別展示も開かれており、好みの展示が行われた際に足を運ぶのもおすすめです。

 

オリエント博物館 展示

 

館内にはタッチパネルがあり、そこを押すとより詳しい展示の説明が流れるといった工夫が凝らされています。

バーチャルな画面に映し出された展示物を、虫メガネでグッと拡大して眺められるのも嬉しい点です。

展示は古代エジプト、古代イランなど、時代や文明ごとに分かれているので、歴史が苦手な方も安心して鑑賞できます。

 

展示 池袋博物館

 

博物館内は撮影禁止となっているので、ぜひ実際に足を運んで展示を楽しんでみてください。

展示に関するメモを書くことも禁止となっているので、注意をしましょう。

定期的に内容が変わる特別展もあり、何度通っても新鮮な気分で展示を眺められるのも魅力的な観光スポットです。

 

古代オリエント博物館の観光情報

 

住所 : 東京都豊島区東池袋3-1-4文化会館 サンシャインシティ7F

アクセス : JR池袋駅東口から徒歩8分、東京メトロ有楽町線 東池袋駅から徒歩4分

電話番号 : 03-3989-3491

定休日 : 不定休

営業時間 : 10:00~17:00

料金 : 大人600円、大・高校生500円、中・小学生200円

公式URL : 古代オリエント博物館

 

 

池袋の見どころその3:ポケモントレーナー気分でお土産購入!『ポケモンセンターメガトウキョー』

 

ポケモンセンター 池袋

 

ポケモンセンターメガトウキョーは、都内にあるポケモングッズを扱うショップの中でもかなり規模が多いお店です。

お店の外壁には、子供達からも人気のポケモンが描かれ、訪れた人を出迎えてくれます。

 

店内に入ると親切な店員さんが至る所に居るので、気になるグッズを探しているに気軽に声をかければすぐに協力してくれます。

ポケモン好きな子供連れの家族はもちろん、高校生、大学生、社会人世代の方も店舗を訪れているので、大人も気兼ねなく足を運べる観光スポットです。

 

ポケモンセンター リザードン

 

センターの中には、記念撮影をポケモンと一緒に楽しめるスポットもあります。

毎年新作が公開される映画に登場するポケモンに関する限定展示やグッズも販売されているので、見逃さないようにしましょう。

 

メガトウキョー 店内

 

店内には期間限定のグッズの他に、定番の人気ポケモン、ピカチューに関するグッズもあり、バリエーション豊富なお土産を購入できます。

スマホグッズのように実用性のある商品があるのも嬉しいポイントです。

グッズとは別に、ゲームとコラボしたこちらでしかもらえないポケモンもいるので、ゲームをプレイしている方は新着情報をしっかりチェックしましょう。

 

ポケモンセンターメガトウキョーの観光情報

 

住所 : 東京都豊島区東池袋3-1-2

アクセス : JR池袋駅東口から徒歩8分、東京メトロ有楽町線 東池袋駅から徒歩3分

電話番号 : 03-5927-9290

定休日 : 不定休

営業時間 : 10:00~20:00

料金 : 無料

公式URL : ポケモンセンターメガトウキョー

 

 


池袋の見どころその4:テーマパークで童心に帰る!『ナンジャタウン』

 

ナンジャタウン入口

 

サンシャインシティ内にある「ナンジャタウン」は、小さな子供から大人まで楽しめる屋内テーマパークです。

ビルの中にあるので、雨の日も安心して楽しめるのが大きな魅力!

入口付近には、可愛い猫のキャラクター像があるので、記念撮影を楽しむのもおすすめです。

入場のみなら大人1人500円なので、気軽に利用できます。

 

ナンジャタウン 写真

 

テーマパークというだけあり、園内にはフォトスポットが豊富にあります。

案内板にもおすすめのフォトスポットが書かれているので、インスタグラムやブログに投稿する写真映えした一枚を撮りましょう。

ぷっくりとした質感の大きな肉球もその一つです。

ファンタジーな世界観に浸れば都心にいることも忘れさせてくれます。

 

お化け ナンジャタウン

 

施設内はエリアごとにさまざまなコンセプトのデザインに作られています。

もののけ番外地と呼ばれる薄暗いエリアは、子供でも楽しめるホラーアトラクションが満載です。

怖いものが苦手な筆者は、正直このエリアは震えながら歩きました。

人に反応する仕掛けやボタンを押すと起きるイベントなど、細やかな仕掛けが至る所にあるので探してみましょう。

 

レトロ なんじゃ

 

福袋七丁目商店街と呼ばれるエリアでは、レトロな雰囲気の街並みが広がります。

昭和の時代にタイムスリップしたかのように作り込まれた世界観には驚かされるばかりです。

提灯や展示されているポスターなどディティールにもこだわりを感じられます。

 

餃子 ナンジャ

 

ナンジャタウンの中にあるグルメスポットの中でも、存在感を放っているのがナンジャ餃子スタジアムです。

東京では珍しいご当地餃子が一堂に会した餃子スタジアムでは、店舗ごとに個性あふれる餃子を味わえます。

ビールやハイボールといったお酒も合わせていただけるので、大人も楽しめるエリアです。

 

ナンジャタウンの観光情報

 

住所 : 東京都豊島区 東池袋3丁目 サンシャインシティワールドインポートマートビル2F

アクセス : JR池袋駅東口から徒歩8分、東京メトロ有楽町線 東池袋駅から徒歩3分

電話番号 : 03-5950-0765

定休日 : 年中無休

営業時間 : 10:00~22:00(日にちにより前後あり)

料金 :

パスポート(アトラクション乗り放題)大人3,500円、子供2,800円
エントリーのみ 大人500円、子供300円

公式URL : ナンジャタウン

 

 

池袋の見どころその5:少年ジャンプの世界がそこに!『J-WORLD TOKYO(ジェイワールドトウキョウ)』

 

ジェイワールド 入口

 

J-WORLD TOKYOは集英社から販売されている週刊少年ジャンプのマンガ作品をテーマにした、アトラクション、イベントを楽しめるテーマパークです。

ナンジャタウンがあるサンシャイン内にあるので、観光の際は、二つのテーマパークに足を運んでみるのもおすすめ!

入り口付近には、ジャンプキャラが大集合したパネルも展示されているので、記念撮影を楽しみましょう。

 

乗り物乗り放題のパスポートと入場のみのチケットが分かれているので、用途に合わせて使い分けられます。

アトラクションに乗らずとも、漫画の中に入り込んだ世界観を楽しめるので、どちらのチケットを購入しても楽しめるはずです。

 

ジェイワールド 筋斗雲

 

ドラゴンボールの世界には写真撮影を楽しめるスポットが豊富にあります。

漫画では純粋な人しか乗れなかった筋斗雲も、こちらでは乗り放題!

 

筆者は、自分の心が純粋だから乗れているのだと言い聞かせながら写真撮影を楽しみました。

その他にも、戦闘力を図れるスカウターなど、大人も子供も楽しめる展示がたくあんあるのでじっくり楽しみたいエリアです。

 

ジェイワールド 必殺

 

園内でも大きなエリアを占めるのが、海賊ルフィの活躍を描く漫画、ワンピースのエリアです。

キャラクターにちなんだアトラクションも多いので、登場人物になり切って楽しめます。

 

写真撮影スポットの中には、漫画の人気キャラクターに扮して、必殺技を放てる場所もあります。

キャラクターを真似して渾身の必殺技を放ちましょう。

 

ジェイワールド ショップ

 

公式のお土産ショップでは、漫画のキャラクターをモチーフにしたグッズが販売されています。

他では見かけない珍しい商品も豊富にあるので、少年ジャンプファンはぜひ足を運んでみましょう。

お土産ショップの目の前にあるレストランも、個性的なメニュー、内装で訪れた人を楽しませてくれますよ。

 

J-WORLD TOKYOの観光情報

 

住所 : 東京都豊島区東池袋3丁目1-3

アクセス : JR池袋駅東口から徒歩8分、東京メトロ有楽町線 東池袋駅から徒歩4分

電話番号 : 03-5950-2181

定休日 : 年中無休

営業時間 : 10:00~22:00(日にちにより前後あり)

料金 :

一日パスポート 大人2,600円、子供2,400円
入場券 大人800円、子供600円

公式URL :  J-WORLD TOKYO

 

 


池袋の見どころその6:空飛ぶペンギンに仰天!個性的な展示を楽しめる『サンシャイン国際水族館』

 

サンシャイン水族館

 

サンシャイン水族館は、サンシャインシティの屋上にある都心のど真ん中にある水族館です。

郊外の水族館とは異なり、限られたスペースの中でも、目の錯覚やライトなどの演出を使って、魚達の良さを上手く引き出しています。

 

入口付近には、アロマの心地よい香りが漂っているので、自然と水族館内に入る時にはリラックスした気持ちにさせられます。

見た目だけでなく香りなど、五感を使って楽しめる水族館に足を運んでみましょう。

 

水槽1 サンシャイン水族館

 

館内に入ると広がるのは、あえて照明を落とした空間の中、青く輝く水槽です。

幻想的な世界観を感じさせる水族館内は、デートや観光にもピッタリ!

 

メイン水槽 サンシャイン

 

さまざまな生き物が展示されている水槽を見ながら歩いていくと、ひときわ大きな水槽が姿を現します。

水槽の前に座れるスペースがあるこの場所では、時間によって魚のエサやりといったイベントを鑑賞可能です!

エサやりの際は、職員の方がエサをやりながら魚の生態や水槽内について詳しく紹介してくれるので、子供だけでなく大人も楽しめます。

 

くらげ

 

ゆらゆらと水の中を漂う姿で、観光客を癒してくれるのがクラゲです。

透明なクラゲを青い光で照らすことで、神秘的な雰囲気に見せています。

天井付近の水槽、柱上の水槽など、さまざまな形の水槽で展示されているのもユニークです。

 

プロジェクションマッピング

 

階段にはプロジェクションマッピングを使った演出が!

次々と映し出される魚達の姿を見ていると、階段を上がる辛さも忘れさせられます。

 

階段を上がった場所には、お土産ショップもあり、その中には水族館オリジナルグッズも!

ぬいぐるみからお菓子までバリエーション豊富なので、立ち寄ってみましょう。

 

空飛ぶペンギン

 

屋外スペースでは、都心のビル屋上とは思えない開放感ある空間が広がります。

サンシャイン水族館のアイドルであるカワウソの展示、大きな広場で行われるアシカショーなどその見どころは豊富にあります。

水族館の中で展示の大きな目玉になっている「空飛ぶペンギン」も屋上エリア!

 

大きくガラスを湾曲させて作った水槽が、訪れる人の頭の上まで広がっているペンギンの展示。

視覚効果を意識して、実際の大きさより奥行きある作りに見えているのもポイントです。

頭上を泳ぐペンギン達の姿が、空と重なる時、まさに空飛ぶペンギンの姿を鑑賞できます。

ここでしか見られない展示をぜひ足を運んで確かめてみましょう。

 

サンシャイン水族館の観光情報

 

住所 : 東京都豊島区東池袋3丁目1-3

アクセス : JR池袋駅東口から徒歩8分、東京メトロ有楽町線 東池袋駅から徒歩3分

電話番号 : 03-3989-3466

定休日 : 年中無休

営業時間 : 10:00~21:00(日にちにより前後あり)

料金 : 大人2,200円、小・中学生1,200円、幼児700円

公式URL : サンシャイン水族館

 

 

池袋の見どころその7:五感で楽しむプラネタリウム!『プラネタリウム満天in池袋』

 

プラネタリウム満天

 

サンシャイン水族館のすぐ隣にある「プラネタリウム満天in池袋」では、3か月ごとに変わるプログラムで星を鑑賞できます。

「星空をとことん楽しむ」というコンセプト通り、頭上一面に輝くきらびやかな星々を楽しめるのが魅力です!

 

シートはゆったりと後ろに倒れるので、リラックスして星空観賞を楽しめますよ。

予約が埋まるほど人気のふわふわの雲シートは、カップルで雲形のクッションに寝転んで使用するのがおすすめ!

アロマの香りやシートの質感、綺麗なプラネタリウムなど、五感で楽しめる観光スポットです。

 

プラネタリウム満天in池袋の観光情報

 

住所 : 東京都豊島区東池袋3-1-3ワールドインポートマートビル屋上

アクセス : JR池袋駅東口から徒歩8分、東京メトロ有楽町線 東池袋駅から徒歩3分

電話番号 : 03-3989-3546

定休日 : 年中無休(メンテナンス時は運休)

営業時間 : 11:00~20:00

料金 : 大人1,500円、子供900円(芝シート、雲シートは別料金)

公式URL : プラネタリウム“満天”in 池袋

 

 


池袋の見どころその8:地上223mのエンターテイメント!『SKY CIRCUS サンシャイン60展望台』

 

展望台 スカイサーカス

 

サンサインシティ60展望台は、ただ景色を楽しむだけでなく、アトラクションやユニークな展示もあるエンターテイメント性あふれる観光スポットです。

水族館と合わせたお得なパスポートも販売されているので、サンシャイン水族館と合わせて楽しむのも良いですね。

 

地上223mという高さにある展望台へは、特別なエレベーターを使って一気に上がっていきます。

エレベーター内はきらびやかな照明で照らされ、観光気分もUP!

展望台の大きな窓にたどり着くまでの道のりにも、その日の天気を表す展示などがあり退屈させません。

 

展望台 景色

 

筆者が足を運んだ日は雲が多かったものの、池袋の街並みが眼下に広がる雄大な景色を眺められます。

大きな窓は展望台をぐるっと囲むようにあるので、場所ごとに違った景色を眺められるのも魅力です。

窓の近くに地上が移るように計算されたミラーを置き、天地が逆転したかのような写真を撮れる撮影スポットもあります!

 

アトラクション 展望

 

展望台内には体験型のアトラクションがあり、ワクワクした気分で観光を楽しめます。

くものようにふわふわとした展示を触ると光り出したり、傘を握ると天気予報が始まる展示など、ユニークなものばかり!

VRを使って池袋の上空を駆け抜けられる「スイングコースター」といった、最新機器を使ったアトラクションもあり、幅広い世代が楽しめます。

 

展望台 錯視

 

視覚効果を利用したぐるぐるSHOTと呼ばれるアトラクションでは、見る角度、写真を撮る位置によって変わる渦巻を楽しめますよ。

そこか不思議な光景に目を奪われるスポットです。

この先には、カフェやくつろげるソファーもあり、思わず長居したくなる観光スポットです。

 

SKY CIRCUS サンシャイン60展望台の観光情報

 

住所 : 東京都豊島区東池袋3丁目1-1 サンシャイン60ビル60階

アクセス : JR池袋駅東口から徒歩8分、東京メトロ有楽町線 東池袋駅から徒歩3分

電話番号 : 03-3989-3458

定休日 : 年中無休

営業時間 : 10:00~22:00(前後あり)

料金 : 大人1,200円、学生900円、小・中学生600円、幼児300円

公式URL : SKY CIRCUS サンシャイン60展望台

 

 

池袋の見どころその9:カフェも併設された公園で一休み!『南池袋公園』

 

南池袋公園

 

南池袋公園は、2014年にリニューアルされ、芝生の広場や階段状のウッドデッキなど、開放的な公園に便利な設備が備えられている公園です。

公園内には芝生や桜の木といった自然が豊富で、高層ビルや商業施設がたくあんある池袋で、一休みしたい方におすすめ!

筆者が足を運んだ際は雨上がりでしたが、雨の日に楽しめる施設が公園なのに備わっているのも魅力です!

 

南池袋公園 時計

 

公園の時計上にはフクロウをモチーフにしたオブジェが!

ちょっとした遊び心やデザイン性がおしゃれに感じさせます。

 

南池袋公園 カフェ

 

公園の奥には「Racines(ラシーヌ)FARM to PARK」と呼ばれるカフェレストランがあります。

カフェレストランとしてだけでなく、2Fで本の販売も行われているこちらの施設は、雨の日も利用できるおすすめスポット。

ランチタイムには、サンドイッチやオーガニックサラダなど、野菜たっぷり料理を味わえます。

 

南池袋公園の観光情報

 

住所 : 東京都豊島区南池袋2-21-1

アクセス : JR池袋駅東口から徒歩7分

電話番号 : 03-3981-1111

定休日 : 年中無休

営業時間 : 入園自由

料金 : 無料

公式URL :  南池袋公園


フォローして最新の旅行・観光記事をチェック!



検索

国内エリア一覧

日本全体(339)
北海道・東北(31)
  北海道(18)
  青森(1)
  岩手(2)
  宮城(7)
  秋田(1)
  山形(1)
  福島(1)
関東(110)
  埼玉(5)
  千葉(8)
  東京(59)
  神奈川(24)
  茨城(2)
  栃木(4)
  群馬(4)
  山梨(4)
甲信越・北陸・東海(51)
  長野(9)
  新潟(4)
  富山(2)
  石川(6)
  福井(1)
  岐阜(4)
  静岡(14)
  愛知(7)
  三重(4)
近畿(51)
  滋賀(4)
  京都(13)
  大阪(16)
  兵庫(13)
  奈良(4)
  和歌山(1)
中国・四国(27)
  鳥取(1)
  島根(4)
  岡山(5)
  広島(8)
  山口(2)
  徳島(1)
  香川(3)
  愛媛(1)
  高知(2)
九州・沖縄(42)
  福岡(8)
  佐賀(1)
  長崎(4)
  熊本(5)
  大分(5)
  宮崎(1)
  鹿児島(5)
  沖縄(13)

国外エリア一覧

東南アジア(16)
ヨーロッパ(33)
東アジア・中国・台湾(11)
南アジア・インド・ネパール(1)
中近東(4)
ミクロネシア・ハワイ・グアム(7)
オセアニア(7)
アフリカ(2)
北米(10)
中南米(2)

タグ一覧

アウトドア・レジャー・自然(316)
イベント情報(272)
ショッピング・買い物・お土産(326)
シーン別(434)
ビジネス・出張(155)
ロケ地、舞台(160)
世界遺産(92)
乗り物・交通・アクセス(397)
宿・旅館・ホテル(143)
旅行準備(356)
歴史・豆知識(452)
温泉・スパ(120)
絶景(295)
聖地巡礼(29)
観光旅行(453)
食事・グルメ(375)
ランキング(356)
デート(366)
旅行グッズ・商品紹介・レビュー(257)
ツアー/旅程(136)
海水浴場・ビーチ・リゾート(42)

人気記事ランキング