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仙台観光ならここ!仙台の旅行・観光名所23選





仙台は宮城県の県庁所在地であり、政令指定都市でもあります。
東北地方最大の都市である仙台には、都会としての良さはもちろんのこと、広瀬川や青葉山などの自然もあり、観光するにはうってつけの場所です。

国内のみならず、海外からもたくさんの旅行客が仙台を訪れており、仙台市内の観光客数は1年に2000万人を超えています。

今回は、魅力的な仙台を観光するならここだけは押さえてほしい場所をご紹介します。
また、仙台から離れた松島の情報も掲載しています。

仙台観光や旅行の計画立てにお役立てください。

【目次とマップ】仙台観光ならここ!仙台の旅行・観光名所23選

 

 

仙台ってどんなところ?

エリア分類と仙台観光マップ

<仙台駅周辺のおすすめ観光スポット>

1. 仙台城

2. 仙台市博物館

3. 宮城県護国神社

4. 国分町

5. 定禅寺通り

6. AER展望テラス

7. 仙台東照宮

8. 輪王寺

9. 大崎八幡宮

10. 瑞鳳殿

11. 仙台市八木山動物公園

<青葉区のおすすめ観光スポット>

1. 仙台市天文台

2. 作並温泉

3. 鳳鳴四十八滝

<太白区のおすすめ観光スポット>

1. 仙台万華鏡美術館

2. 秋保大滝

3. 秋保温泉「伝承千年の宿 佐勘」

<泉区のおすすめ観光スポット>

仙台泉プレミアム・アウトレット

<宮城野区のおすすめ観光スポット>

仙台うみの杜水族館

<若林区のおすすめ観光スポット>

鐘崎 かまぼこの国 笹かま館

<仙台郊外のおすすめ観光スポット>

1. 松島

2. 御釜

3. 国営みちのく杜の湖畔公園

さいごに

 

 


仙台ってどんなところ?

 

仙台は 宮城県 の中部に位置する政令指定都市です。

県庁所在地も仙台にあり、東北では最大の都市として有名となっています。

青葉山や広瀬川などの自然が豊富にあることから、杜(もり)の都と呼ばれることもあります。

自然がたくさんありつつ、東北で最も人口量が多くて栄えているという「田舎」と「都市」の二面性を持っています。

 

気候に関しては東北地方の中でも温暖で、関東地方の都心部と比較しても冬の最低気温は高く真冬日は多くありません。

それに伴い、降雪量が少ないのも特徴です。

また、夏は真夏日が多く熱帯夜も少ないです。

比較的、仙台は日本において過ごしやすい地域と言えるでしょう。

 

2011年には我々日本国民が忘れもしない東日本大地震が起こりました。

その際、仙台市内にある全住宅約50万戸のうち10万戸以上が全壊や半壊などの被害を受けました。

この数字が表す仙台市内の犠牲者は大きく、その数なんと850人にも及びます。

壊滅的な被害を受けながらも、都市としてたくましく目覚ましい成長を遂げている仙台は本当に立派だと思います。

 

仙台観光、旅行

 

本記事では、そんな都市と田舎を併せ持つ魅力的な街である仙台の観光・旅行する方のために、おすすめの場所をご紹介していきます。

あなたの仙台観光にお役立ちできることを願っています。

 

仙台の観光スポットをわかりやすくお伝えするために、仙台駅周辺、仙台市それぞれの区、仙台郊外エリアの3つに分類してご紹介します。

それぞれの概要も記載しておきますので、観光名所選びの参考にしてくださいね。

また、仙台へ旅行・観光にいらっしゃる方は是非下記の記事もご参考にしてください。

 

▼合わせて読みたい

・  仙台のお土産20選!地元民がおすすめするお土産!

仙台市内のおすすめホテル16選!観光にもビジネス便利な宿泊先を地域別でご紹介

仙台市内のおすすめホテル7選

 

 

エリア分類と仙台観光マップ

 

 

仙台を観光するのであれば、1つの基準として交通網の中心である「仙台駅」からアクセスが良いかどうかを考えることが大切です。

アクセスが良いと言うのは、仙台駅から車でおよそ30分圏内か否かという判断基準とさせて頂きます。

 

仙台駅周辺

 

仙台駅を中心として、車やバスでおよそ30分圏内でアクセスのできる観光スポットが集まるエリアです。

駅周辺の青葉区や太白区がメインで、代表する観光スポットは国分町、定禅寺通り、仙台城跡、仙台市八木山動物公園などがあります。

仙台の都市としての魅力が詰まっている地域です。

 

青葉区・太白区・泉区・若林区・宮城野区

 

仙台駅を中心として、車やバスでアクセスするのに30分圏外の観光スポットが集まるエリアです。

主な観光スポットとして秋保温泉、作並温泉、仙台市天文台などがあります。

そして、泉区には仙台泉プレミアム・アウトレットモール、少し足を伸ばせば泉ケ岳など山の自然が豊かな場所や、宮城野区や若林区は仙台港からの海の恵みを堪能できるグルメスポットも多数あります。

仙台の田舎としての魅力が詰まっている地域です。

 

仙台郊外

 

仙台市からは少し離れて、合わせて足を運んで頂きたい郊外エリアをご紹介しています。

バスや鉄道、車での移動が必須ですが、松島、御釜など世界でも名高い絶景を見ないで帰るにはあまりにも勿体無い!

時間が許す限り、絶対に立ち寄りたいスポットが揃っています。

 

 


<仙台駅周辺のおすすめ観光スポット>

 

1. 仙台城

 

仙台城は仙台市青葉区の青葉山にある城です。

別名は青葉城と呼ばれています。

 

慶長年間に伊達政宗が建てたことで有名な仙台城は、廃藩置県・廃城令があるまでの約270年もの間、伊達氏の居城でした。

そのため、仙台城には伊達政宗の騎馬像が作られています。

 

仙台城:伊達政宗の騎馬像

 

また、伊達政宗の騎馬像付近には展望台が設けられており、そこからは仙台市を一望することが出来ます。

 

仙台城からの風景

 

青葉山の自然に囲まれたところから眺める仙台市内の絶景は格別ですね。

今と街並みは違えど、伊達政宗も同じような景色を見ていたと思うと感動します。

 

仙台城の観光情報

 

住所:宮城県仙台市青葉区川内

営業時間:終日解放されています

料金:無料

交通案内:

⇒【バス】市バス・動物公園線「(719系統)青葉通・理・工学部・ 仙台城跡 南経由 動物公園循環」に乗り、「 仙台城跡 南」停留所で下車(所要約20分)
⇒【自動車】JR仙台駅から約10分(距離 約4km)

 

 


2. 仙台市博物館

 

仙台駅からバスで20分ほどの所、青葉山公園内に位置する「仙台市博物館」。

仙台地方の歴史や美術品、猛将・伊達政宗があまりにも有名な伊達家のすべての資料や、国宝「慶長遣欧使節関係資料」などが数多く展示されています。

また、島崎藤村、土井晩翠など、宮城ゆかりの著名な文学者や、作品なども大きな見所の一つです。

 

 

青葉城の麓にある緑に囲まれた近代的な仙台市博物館の入り口。

貴重な特別展やワークショップも定期的に開催されているので、事前に情報をチェックしてみましょう。

 

 

大きな見所は、やはり伊達政宗が実際に着用していた鎧兜!

黒漆五枚胴具足の黒の美しさは、もはや日本を代表する芸術品といえますね。

今にも出陣できそうです。

 

怒涛の時代を駆け抜けた伊達家。

仙台の旅をより一層楽しむために、この地の歴史に想いを馳せてみてはいかがでしょうか。

 

仙台市博物館の観光情報

 

住所 : 〒980-0862 宮城県仙台市青葉区川内26

アクセス :

(1)仙台駅西口バスプール16番乗場からバスで20分((るーぷる仙台))
「博物館・国際センター前」から徒歩で3分
(2)東北道仙台宮城ICから車で10分
(3)地下鉄東西線仙台駅から列車で11分((八木山動物公園行き))
「国際センター駅」南1出口から徒歩で8分

電話番号 : 022-225-2557

休館日 :

月曜日
(祝日・振替休日の場合は開館)
祝日・振替休日の翌日
(土・日曜日、祝日の場合は開館)

開館時間 : 9:00~16:45 (入館は16:15まで)

料金 :

一般・大学生 460円(団体 360円)
高校生 230円(団体 180円)
小・中学生 110円(団体 90円)
※特別展は別途

公式サイト:  仙台市博物館

 

 

3. 宮城県護国神社

 

明治37年に明治天皇の思し召しによって明治維新から大東亜戦争に至るまでの戦死者を祀るため、仙台城の本丸跡に建てられた神社です。

昭和14年に内務大臣指定の護国神社となり、昭和20年の仙台大空襲によって一度は社殿が全焼してしまいましたが、戦後に復興されています。

 

現在、この宮城県護国神社には、県出身の戦死者を含む5万6千あまりの人たちが祀られています。

歴史を感じるパワースポットと呼べるでしょう。

写真は取材時に撮影して頂いたものです。

 

宮城県護国神社

取材に行ったメンバーで記念撮影をしました。

 

祀られている戦死者の対象は、郷土出身の戦死者、自衛官、警察官、消防士等の公務殉職者で主祭神とされています。

 

宮城県護国神社の観光情報

 

住所:〒980-0862 仙台市青葉区川内天守台

電話番号:022-223-7255

FAX番号:022-223-7269

アクセス:JR仙台駅西口バスプール9番乗り場から動物公園循環、仙台城趾南下車、徒歩5分

料金:無料

営業時間:8:30~17:00

休業日:なし

公式サイト:  宮城県護国神社

 

 


4. 国分町

 

国分町

 

国分町は仙台の「歌舞伎町」といっても良いほど様々なお店が並んでいる歓楽街です。

地元の人には「分町」と親しまれており、飲食店などは特に集中しており、飲みに行く時などに利用することが多いです。

 

正確には1丁目がオフィス街、2丁目が歓楽街、3丁目には定禅寺通りや仙台市役所などがあります。

飲食店に行かれる際は基本的に2丁目となります。

 

国分町を訪れたなら行っておくべきスポットについても記載していきます。

 

国分町の観光情報

 

交通案内:地下鉄南北線「広瀬通」「勾当台公園」より徒歩3分

料金:無料

営業時間:8:30~17:00

休業日:なし

 

国分町のおすすめのお店①:旨味太助

 

仙台と言えば、そう、牛タンです。

ここでは、仙台の牛タン焼き専門店の発祥地と言われている、旨味太助をご紹介します。

 

創業は60年以上経っており、昔ながらの店構えは並ぶ人が後を絶ちません。

いつも地元の人や観光客を中心に賑わっている印象です。

 

ここはカウンター席の目の前で牛タンを焼いて提供しているので、楽しみたければカウンター席に座ることをおすすめします。

厚く切られた牛タンに、じっくりと火で炙られた香ばしさが相まり、味は文句なしです。

 

仙台:旨味太助

 

仙台を観光するなら知っておきたい:牛タンの歴史って?

 

そもそも、なぜ仙台は牛タンが有名なのでしょうか?

それは、先ほどご紹介した旨味伝助の初代である佐野啓四郎さんが、初めて牛タンを塩焼きしたことが始まりです。

 

佐野啓四郎さんは、料理の修行中に牛タンシチューから牛タンの味を学び、日本人向けに牛タンを美味しく食べられる方法を模索していました。

そのときに思い付いたのが、今の牛タン焼きということです。

 

旨味太助の店舗情報

 

住所:〒980-0803 宮城県仙台市青葉区国分町2-11-11 千松島ビル1F

電話番号:022-262-2539

アクセス:仙台市営地下鉄南北線勾当台公園駅より徒歩3分程

料金:ランチ・ディナー共に一人当たり1,500~2,000円目安

営業時間:11:30~22:00(LO 21:30)、火~金、土、祝:11:30~22:00(LO 20:30)

休業日:毎週月曜日

予約サイト・口コミ・クーポン:  ぐるなび

 

国分町のおすすめのお店②:一福

 

著名人御用達の有名牛タン屋さんです。

数十分は並ぶ覚悟で臨んでください。

 

一福

 

旨味太助と同様に非常に美味しく、ここの牛タンは食べるとほっぺが落ちそうです。

仙台の元祖「味噌漬け牛タン」が売りのお店なのですが、筆者は塩タンが好きなのでどこでも塩タンを注文してしまいます。

 

一福

 

また、一福のおすすめは何といっても「牛タン刺し」です!

これが初体験の感覚で病みつきになってしまいました。

 

一福

 

ビールも販売していますので、こんなに美味しいおつまみがあったらお酒も進んじゃいますよね。

とことん牛タンを堪能したいという方は是非行ってみてください。

 

一福の店舗情報

 

住所:宮城県仙台市青葉区国分町2-10-4 魚好ビル1F

電話番号:022-265-7914

交通案内:地下鉄勾当台駅南2番出口より徒歩3分、勾当台公園駅から358m

営業時間:11:30~23:00

休業日:日曜日

予約サイト・口コミ・クーポン:  ぐるなび

 

 

5. 定禅寺通り

 

定禅寺通りは仙台市青葉区にある並木道です。

その始まりは1601年まで遡り、仙台城の鬼封じのためにまず定禅寺が建立され、その参道として開かれたのが定禅寺通りです。

 

仙台市のイベント会場となることも多い定禅寺通りですが、中でもおすすめなのが冬に開催される「SENDAI光のページェント」です。

地元民の間では「ページェント」や「ヒカペー」などという愛称で親しまれており、既に30回以上も開催されている仙台の冬を象徴するイルミネーションですよ。

 

約60万球のイルミネーションが160本ものけやきに彩られている様子は圧巻です。

あまりの綺麗さに言葉を失ってしまいます。

 

光のページェント

 

隣接している勾当台公園にも、光のページェントの際にはイルミネーションが点灯しています。

合わせて寄って見るのも良いかもしれません。

 

勾当台公園

 

勾当台公園

 

定禅寺通りの観光情報

 

住所:宮城県仙台市青葉区国分町2丁目

電話番号:022-214-8260

交通案内:市営地下鉄勾当台公園駅から徒歩すぐ

 

 


6. AER展望テラス

 

AER(あえる)展望テラスは、仙台駅から徒歩3分程度で行くことができ、なおかつ仙台の街並みを一望できる絶好の観光スポットです。

展望テラスが設置されているビルは仙台駅に隣接されており、31Fの展望室は北側と南側の2箇所が展望できるスペースとなっています。

 

一見、展望室は完全に室内と感じてしまうかもしれません。

若干ではありますが、外と隙間が空いていますので、風や街の音を肌で感じることができます。

高所恐怖症の人にはAER展望テラスはおすすめできません。

 

AER展望台

 

特に夜景が息をのむほどの絶景ですが、下記のアクセスにも記載している通り営業時間が夜8時までとなりますので、時間にはお気をつけて足をお運びください。

 

AER展望テラスの観光情報

 

住所:〒980-6120 仙台市青葉区中央1-3-1AER31F

電話番号:022-724-1111

FAX番号:022-724-1115

交通案内:JR仙台駅より徒歩3分、地下鉄仙台駅より徒歩5分

料金:無料

営業時間:10:30~20:00

休業日:1/1

公式サイト:  AER展望テラス

 

 

7. 仙台東照宮

 

東照宮といえば徳川家康を神として祀った栃木県の神社のことですが、家康の死後には全国に大小500以上もの東照宮が建てられています。

仙台東照宮は、1654年(承応3年)に伊達忠宗(伊達氏2代目)が、幕府(徳川家)への忠誠心を示すために造られたとされています。

仙台駅から2kmほどのところにあり、現在では国指定重要文化財に指定されています。

 

本殿・唐門・透塀が国の重要文化財に指定されており、随身門と手水舎が宮城県の文化財に指定されています。

どちらの文化財も、当時の最高峰の技術を用いて造られたものとされており、その歴史を肌で感じるには最適の場所だと思います。

 

 

春には綺麗な桜が咲き誇り、秋には紅葉を楽しむことができます。

お好みのシーズンに合わせて足を運んでみて下さいね。

 

仙台東照宮の観光情報

 

住所:〒981-0908 仙台市青葉区東照宮1-6-1

電話番号:022-234-3247

FAX番号:022-272-9852

交通案内:JR仙山線東照宮駅より徒歩3分/バス仙台駅発17番のりば宮町経由南光台・旭ヶ丘行き宮町5丁目下車徒歩3分

料金:無料

見学時間の目安:20分程度

営業時間:9:00~16:30(ご祈祷受付時間)

休業日:なし

駐車場:普通車120台/無料

飲食施設:なし

売店:なし

公式サイト:  仙台東照宮

 

 

8. 輪王寺

 

 

元々、輪王寺は1441年(嘉吉元年)に伊達持宗(伊達氏11代目)が祖母の冥福を祈るために創建しました。

その後、伊達氏の転地とともに各地を巡り、1602年に伊達政宗が仙台に居城を移したと同時に現在地に定められました。

 

しかし、1876年に火事が発生し、仁王門以外はすべて焼き尽くされてしまいます。

そこからすぐに再建されることはなく、1915年に無外和尚が現在の本堂を完成させたそうです。

無外和尚は本堂にとどまらず、庭園の手入れにも尽力し、亡くなるまでの1943年までに現在の規模まで庭園を完成させたと言われています。

 

境内の中は広く、庭園の大きさは仙台一を誇っています。

庭園を見に、多くの観光客が毎日訪れています。

 

5月は新緑とツツジやヤマブキが6~7月はアヤメや菖蒲が咲き乱れ、秋には紅葉が、冬には雪景色が広がるので、年中飽きることなく四季折々の景観を楽しむことができますよ。

特に冬の輪王寺が物凄く素敵です!

以下の写真で幻想的な雰囲気を少しでも感じて頂ければと思います。

 

 

輪王寺の観光情報

 

住所:〒981-0931 宮城県仙台市青葉区北山1丁目14-1

電話番号:022-234-5327

FAX番号:022-275-5050

交通案内:

・仙台駅から行かれる場合
⇒タクシー15分、市営バス25分(中山ニュータウン行または北山廻り子平町行「輪王寺前」下車)
・北仙台駅から行かれる場合
⇒徒歩10分

公式サイト:  輪王寺

 

 

9. 大崎八幡宮

 

大崎八幡宮は仙台市青葉区八幡にある神社で、国宝にも指定されている人気の観光スポットです。

1607年に伊達政宗によって建てられました。

 

大崎八幡宮

 

神社の内外ともに漆塗りや胡粉を下地として色鮮やかに彩色が施されています。

また、彫刻や金具が飾られておりとても豪華な雰囲気を醸し出しています。

 

大崎八幡宮の中でも、長床が国の重要文化財に、石鳥居が宮城県の重要文化財に指定されています。

いずれも一度は見る価値のあるものです。

 

大崎八幡宮

 

有名なのが無病息災や商売繁盛を願って、松飾りや古いお札を炊き上げる松焚祭やその時に行われる裸参りです。

1月14日に開催されるので日程を合わせて観光してみるのも良いかもしれません。

 

大崎八幡宮の観光情報

 

住所:宮城県仙台市青葉区八幡4-6-1

アクセス:

(1)仙台駅からバスで20分
(2)東北自動車道仙台宮城ICから車で15分

駐車場:駐車場(大型車10台、普通車40台)

電話番号:022-234-3606

公式サイト:  大崎八幡宮

 

 

10. 瑞鳳殿

 

瑞鳳殿(ずいほうでん)は、伊達政宗を祀る霊廟です。

一度は戦災で全焼したものの、今では復元されています。

 

仙台藩の初代藩主であった伊達政宗は、生前に遺骸を仙台城下町南西縁に位置する経ケ峯に葬ることを遺言していたそうです。

その遺言にもとづき、仙台第二代藩主の伊達忠宗は瑞鳳殿を建立しました。

 

瑞鳳殿

 

豪華絢爛な霊廟は、一度は訪れる価値あり。

伊達政宗以外にも、伊達一族のお墓があります。

山の中にあるため花粉症の方は事前に対策を済ませておいてくださいね。

 

瑞鳳殿の観光情報

 

住所:宮城県仙台市青葉区霊屋下23-2

アクセス:

(1)仙台駅から(市営バス、宮城交通バス20分霊屋橋下車、徒歩10分。るーぷる仙台、瑞鳳殿前バス停下車徒歩5分)
(2)東北自動車道仙台宮城ICから車で15分

電話番号:022-262-6250

営業時間:9:00〜16:30

料金:

大人:大人550円 ※団体割り引き450円(20名から)
高校生:高校生400円 ※団体割り引き350円(20名から)
中学生:中学生200円 ※団体割り引き150円(20名から)
小学生:小学生200円 ※団体割り引き150円(20名から)
備考:障害者・高齢者割引有り

公式サイト:  瑞鳳殿

 

 

11. 仙台市八木山動物公園

 

仙台の都心部からほど近い青葉山の丘陵にある八木山に位置しています。

青葉山にある仙台城へのアクセスも良いですよ。

 

1936年に東北地方で一番最初に開園した動物園です。

園内には大人気のホッキョクグマをはじめ約140種類もの動物たちを観ることができます。

時期によってはポリタンクで遊ぶホッキョクグマを観ることができますよ。

 

 

ホッキョクグマ以外には、ライオンやスマトラトラがガラス越しに観ることができて迫力満点です。

大人も子供も楽しめます。

 

仙台市民であれば一度は行ったことのある方が多い動物園です。

カップルでデートするもよし、子供を連れて家族で遊びに行くもよし、ゆったりとできる観光スポットです。

 

仙台市八木山動物公園の観光情報

 

住所:宮城県仙台市太白区八木山本町1-43

電話番号:022-229-0631

営業時間:9:00~16:45(入園16:00まで) ※11月1日~2月末は9:00~16:00(入園15:00まで)

休業日:月曜日、12月28日~1月4日

料金:400円

公式サイト:  八木山動物公園

 

 

<青葉区のおすすめ観光スポット>

 

1. 仙台市天文台

 

仙台市の郊外にある、立派な天文台です。

2008年にリニューアルオープンして、2015年に開台60周年を迎えました。

 

 

展示室は広く、旧天文台の3倍の広さを持ち、天文分野の博物館の中でも日本有数の規模を誇っています。

プラネタリウムや模型を見ながら、宇宙の神秘について学ぶことができます。

 

プラネタリウムは直径25mもの巨大なドームになっており、美しい星空を見ることができるだけではなく、迫力のある映像も合わせて見ることで素晴らしい幻想空間へと誘ってくれます。

また、国内でも有数の大きさを誇る口径1.3メートルのひとみ望遠鏡で、肉眼では絶対に見ることのできない、遠くの星まで観察することができるんです!

 

特に、観光に来たけど雨で外に出辛い!なんてときには最高のスポットになることでしょう。

子供から大人まで楽しめますので、家族連れのお出かけにピッタリ。

雨の日だけではなく、企画物の展示やプラネタリウムのコンサートなど、1年を通じて様々なイベントが開催されていますので、いつでも「無料で」遊びに行くことができますよ。

 

仙台市天文台の観光情報

 

住所:〒989-3123 仙台市青葉区錦ケ丘9丁目29-32

電話番号:022-391-1300

FAX番号:022-391-1301

駐車場:125台(うち身障者用5台)、大型バス6台

駐輪場:バイク16台、自転車32台

料金:無料

利用時間:9:00~17:00(土曜日は21:30まで)

アクセス:

⇒【自動車】仙台駅前から約30分、または東北自動車道仙台宮城ICから国道48号線経由で約10分
⇒【バス】バス会社ごとに時刻や本数が異なります。時刻表をご確認の上ご利用ください。

・愛子観光バス

「錦ヶ丘」行き
さくら野百貨店西向いリッチモンドホテルプレミア前停留所→錦ヶ丘七丁目北・天文台入口下車→徒歩5分
※仙台市天文台そばには横断歩道がないので、バス停そばの横断歩道を渡ってから行ってください。 

・タケヤ交通

「秋保・川崎 仙台西部ライナー」
仙台駅西口→仙台市天文台→徒歩すぐ
※仙台市天文台は、開館日のみの停車につき休館日は通過となります。

・仙台市営バス

「錦ケ丘」行き
仙台駅前/バス(10番のりば)→錦ケ丘七丁目北・天文台入口下車→徒歩5分
※仙台市天文台そばには横断歩道がないので、バス停そばの横断歩道を渡ってから行ってください。

公式サイト:  仙台市天文台

 

 

2. 作並温泉

 

仙台の中心から車で30分ほど移動するだけで、極上の癒しスポットに行くことができます。

作並温泉は「仙台の奥座敷」と呼ばれており、伊達政宗も愛したと言われている名湯が数々あります。

 

この温泉地は江戸時代から本格的に温泉宿が営業を開始し、今でも地元民によって愛され続けています。

昔ながらの雰囲気を感じることもできて趣がありますよ。

 

 

また、作並温泉は源頼朝が見つけた温泉地だと言われています。

これはあくまで伝説として語り継がれているので、信憑性は定かではありません。

 

それに加え、作並周辺は「こけし」の名産地としても有名です。

温泉地に足を延ばすと、様々なこけしを見る機会があるかもしれません。

 

作並温泉

 

作並温泉の観光情報

 

アクセス:

⇒【自動車】仙台市内から国道48号線で約25分
⇒【電車】仙台駅から仙山線で作並駅まで約40分
⇒【バス】JR仙台駅から仙台市営バスで約50分 ※作並駅から各旅館の無料送迎バスが出ています

 

※合わせて読みたい:  仙台で温泉を楽しむならここ!人気の旅館、ホテル、日帰り温泉を一挙にご紹介

 

 

3. 鳳鳴四十八滝

 

仙台を代表する温泉地である作並温泉に向かう途中にある広瀬川の上流に鳳鳴四十八滝はあります。

そして滝は一つではなく、大小様々な滝が流れています。

いくつもの滝が織りなす素敵な水の音色は、昔の人が伝説の鳥である鳳凰が鳴く声に例えていました。

そのことから、いつしかこの付近の滝は鳳鳴四十八滝と呼ばれるようになりました。

 

 

鳳鳴四十八滝は季節ごとに様々な表情の変化を見せてくれます。

特に新緑や紅葉シーズンは、色鮮やかな木々と滝が綺麗に映し出され、観光にはぴったりです。

 

 

を観光する際には滝見台や駐車場も整備されているため見やすいかと思います。

仙台の自然を存分に感じられる観光名所です。

 

鳳鳴四十八滝の観光情報

 

住所:宮城県仙台市青葉区作並字棒目木

アクセス:

(1)JR仙山線作並駅からバスで15分(徒歩30分) 
(2)東北自動車道仙台宮城ICから車で25分

駐車場:駐車場(普通車20台)

電話番号:022-392-2111

公式サイト:  鳳鳴四十八滝

 

 

<太白区のおすすめ観光スポット>

 

1. 仙台万華鏡美術館

 

国道286号線または48号線から秋保温泉方面に入ると秋保街道沿いの温泉郷入口近くにある 「仙台万華鏡美術館」。

こちらは様々な万華鏡に実際に触れて覗いてみることができる体験型ミュージアムです。

1999年8月に開館後、貴重なアンティーク作品や、陶芸家・辻輝子さんの作品をはじめ現代で活躍する作家作品などが数多く展示されています。

 

 

緑に囲まれた赤い屋根にクリーム色の可愛らしい建物が目印。

1階がミュージアムショップと体験コーナー、2階から3階が展示室で、季節ごとに万華鏡の展示も変わります。

 

 

館内には見たこともないような万華鏡がいっぱい!

手で持つ物から大型のものに顔を近づけて覗くものなど、一つ一つ見え方が異なるので万華鏡の概念が変わります。

 

小さな覗き穴から見える視界いっぱいに広がる幻想的な世界は一期一会。

また、オリジナル万華鏡の手作り体験もできますので、旅の思い出に自分だけの万華鏡を作ってみてくださいね。

 

仙台万華鏡美術館の観光情報

 

住所 :〒982-0251 宮城県仙台市太白区茂庭字松場1-2

アクセス :

仙台駅西口ターミナル8番乗場より宮城交通バス「秋保温泉行き」乗車。
「松場バス停」下車(乗車約50分)※快速では止まりませんのでご注意ください

電話番号 : 022-304-8080

定休日 : 無休

開館時間 : 9:30〜17:00(最終入館16:30)

料金 : 一般・大学生:900円 / 小~高校生:450円

 

 

2. 秋保大滝

 

幅6m、落差55mもの大きな滝で、那智・華厳と並んで日本三名瀑の一つに指定されています。

また、日本の滝100選にも選ばれています。

 

駐車場は大きく2つあり、1つは秋保大滝を上から眺めるスポット、もう1つは秋保大滝を間近で眺められるスポットです。

いずれも車で1分程度の距離感ですので、お時間の許す限りどちらも行かれるのがよろしいかと思います。

 

まずは不動尊近くの駐車場(上から秋保大滝を眺めるスポット)から行ってみましょう。

鳥居をくぐると不動尊が見えます。

 

不動尊

 

不動尊を向かって右に行くと下りの階段が見えます。

こちらの階段をてくてくと下っていきましょう。

 

不動尊の階段

 

階段はそんなに長くありませんのでご安心ください。

ついに秋保大滝がお目見えになります。

 

秋保大滝

 

秋保大滝

 

上から秋保大滝を眺めるのも圧巻ですが、もっと近づきたいという気持ちが強くなってきます。

そう思った人は、是非とも間近で秋保大滝を見ることができるスポットに行ってください。

 

不動滝橋の脇から歩道橋を下って、滝つぼに行くことができます。

滝つぼ周辺では、迫力満点の滝を見上げてその素晴らしさを痛感することができますよ。

 

秋保大滝

 

仙台市街からは車で1時間程度で行けるところですので、それほど時間をかけずに緑いっぱいの中の滝を感じることができます。

マイナスイオンをたっぷりと浴びることのできる パワースポット ですよ。

 

秋保大滝の観光情報

 

住所:太白区秋保町馬場字大滝

電話番号:022-398-2323(秋保温泉郷観光案内所)

アクセス:

・JR仙台駅から行かれる場合
⇒西口バスプール8番乗り場より約90分、(土日・祝のみの運行/1日2便)秋保大滝バス停下車すぐ
・JR愛子駅から行かれる場合
⇒二口行き約40分、(平日・土曜/1日2便)(休日/1日1便)

 

秋保大滝と合わせて寄りたい食事処:そば笛

 

そば笛

 

車がないと行きづらいですが、秋保大滝に行くのであればこちらのそば屋さん「そば笛」に立ち寄ることをおすすめします。

ご夫婦2人で営まれているこじんまりとしたお店です。

 

そば笛

 

天ぷらそばは素材本来の旨味が存分に活かされていて、そばもコシが強く、そば通の筆者の下をうならせたほどの美味しさでした。

誰にでもこちらのおそば屋さんはおすすめできます。

 

そば笛

 

また、おばちゃんがとても気さくな方で地元の話をたくさんして下さいます。

ここでしか味わえないそばと、ここでしか聞けないお話を是非お楽しみください。

 

そば笛の店舗情報

 

住所:宮城県仙台市青葉区上愛子折葉41-18

電話番号:022-393-3380

営業時間:11:00~15:00 ※日曜営業

定休日:木曜日

予約サイト・口コミ・クーポン:  ぐるなび

 

 

3. 秋保温泉「伝承千年の宿 佐勘」

 

先にご紹介した秋保大滝に行くのであれば、合わせて寄りたいのがこの秋保温泉です。

たくさんの旅館があり、宿泊で温泉に浸かることはもちろん、日帰りで温泉のみ利用できるところも多数あります。

 

秋保温泉はかつて大和物語や和歌集に「名取の御湯」とうたわれており、日本三御湯のひとつに数えられます。

その起源は約1500年前まで遡り、第29代欽明天皇が天然痘を患った際、秋保温泉で湯浴みをされました。

すると、瞬く間に病気が治り、そのときの心情を「おぼつかな 雲の上まで見てしかな とりのみゆかば あとかたもなし」と詠っています。

以後、秋保温泉は「名取の御湯」として全国に知れ渡るようになりました。

 

また、奥州三名湯の1つとしても有名です。

その他には同じく宮城県の鳴子温泉と福島県の飯坂温泉があります。

 

秋保温泉でも特におすすめしたい旅館は「伝承千年の宿 佐勘」です。

あの伊達政宗公ゆかりの湯として知られています。

 

伝承千年の宿 佐勘

 

一歩中に足を踏み入れると、趣を感じるのと同時に近代的な高級感も漂います。

中の温泉は撮影できませんので、内観をご覧ください。

 

伝承千年の宿 佐勘

心が落ち着く雰囲気です。

 

伝承千年の宿 佐勘

金の屏風のインパクトが凄いですよ。

 

伝承千年の宿 佐勘

館内は広々としています。

 

秋保温泉「伝承千年の宿 佐勘」の観光情報

 

住所:宮城県仙台市太白区秋保町湯元薬師28

電話番号:022-398-2233

交通案内:JR仙台駅より車で30分、宮城交通バスにて約50分、JR愛子駅からタクシーで約10分

公式サイト:  伝承千年の宿 佐勘

 

秋保大滝と合わせて寄りたい食事処:「主婦の店 さいち」の秋保おはぎ

 

「伝承千年の宿 佐勘」付近には「主婦の店 さいち」というスーパーがあります。

実はこのスーパー、宮城県では知らない人がいないといっても過言ではないほど有名なお店なのです。

 

その理由はたくさんのお惣菜が売っているからなのですが、中でも名物の手作り秋保おはぎを販売しているためです。

さいちの秋保おはぎを求めて全国から人が訪れるほどでもありますので、是非お散歩がてらに立ち寄ってみてください。

 

秋保おはぎ

 

秋保おはぎ

量はボリューミーで非常に美味しいです。

 

主婦の店 さいちの店舗情報

 

住所:宮城県仙台市太白区秋保町湯元字薬師27

電話番号:022-398-2101

営業時間:9:00~19:30 ※日曜営業

定休日:第2・第4水曜日

 

 

<泉区のおすすめ観光スポット>

 

仙台泉プレミアム・アウトレット

 

 

泉パークタウン内に位置し、インターチェンジを降りてすぐというアクセス抜群の場所にある「仙台泉プレミアム・アウトレット」。

アメリカ東北部の街並みをイメージした建物は、ここが日本の東北とは思えない優雅さ。

敷地内は超大型ではありませんが、80ものグルメやショッピングのお店が勢揃い!

 

アウトレットなので、通常価格でもお得なのにタイムセールも頻繁に開催されるため、ついついショッピングに夢中になってしまいます。

中には買い損ねた物が見つかるかもしれませんよ。

ありとあらゆるグルメなお店も揃っているので、旅の休憩に立ち寄るのもおすすめです♪

 

仙台泉プレミアム・アウトレットの観光情報

 

住所 : 〒981-3204 宮城県仙台市泉区寺岡6-1-1

アクセス :

(1)東北自動車道、泉ICから約10分
(2)泉PAスマートICから約5分

電話番号 : 022-342-5310

定休日 : 年2回(元日・2月第3木曜日)

営業時間 : 10:00~20:00(2月のみ10:00~19:00)

公式サイト:  仙台泉プレミアム・アウトレット

 

 

<宮城野区のおすすめ観光スポット>

 

仙台うみの杜水族館

 

仙台駅からJR仙石線で20分ほど揺られ「中野栄駅」で降車後、徒歩15分の所にある「仙台うみの杜水族館」。

豊かな海の魅力を、見て・さわって・感じるられる水族館というコンセプトのもと、老朽化と津波で甚大な被害を受けたマリンピア松島水族館に代わり、2015年7月に開館しました。

 

美しい三陸の海を再現した大水槽「いのちきらめくうみ」や、イルカ・アシカたちによる東北最大級のパフォーマンスを見ることができます。

現在、80年以上の歴史を持つマリンピア松島水族館に暮らす海の生き物のほとんどが引き継がれ展示されています。

 

 

こちらはちょっと個性的な顔立ちのオセアニアフェアリーペンギン。

イベントも随時開催され、可愛いペンギンやアシカの仲間であるオタリアたちとのふれあいも楽しめます。

 

 

2階建、延床面積9,989m、におよそ100基もの水槽群が設置されています。

コーナーを曲がるごとに違う世界が広がるという場面転換効果で常に新しい発見ができるのが本当に楽しい!

 

 

1回およそ20分のイルカやアシカが繰り広げるコミカルでダイナミックなショーは圧巻されること間違いなし!

オタリアも高さ約2mの岩の上から豪快に飛び込む様子や、ジャンプなどの水中技を見せてくれますよ。

アクリル面のないプールは動物との距離が近く、臨場感あふれるパフォーマンスを体感できます。

 

 

「いのちきらめくうみ」

幅14m、水深7.5mという仕切りのない巨大な水槽は、豊かな日本の海、自然環境を間近に体感することができます!

 

海の仲間たちとの距離がとっても近い、全国でも稀な貴重な 水族館

大水槽の前ではずっと綺麗なコバルトブルーの水槽を眺めていたい気分になります。

JR仙石線「中野栄駅」から「仙台うみの杜水族館」まで無料シャトルバスが運行されていますので、こちらも利用してみてくださいね。

 

仙台うみの杜水族館の観光情報

 

住所 : 〒983-0013 宮城県仙台市宮城野区中野4-6

アクセス :

(1)JR仙石線中野栄駅から徒歩約15分
(2)仙台東部道路仙石港ICを出てすぐ

シャトルバス
・運行区間 JR仙石線「中野栄駅」~「仙台うみの杜水族館」
※ 周辺道路の混雑回避を目的に、シャトルバスは迂回ルートを運行しております。
・所用時間10分程度
・運行サイクル 1時間に2本(30分間隔で運行)
※ 12:00~13:00の間は運行なし
・乗車定員 60名
・料金 無料

電話番号 : 022(355)2222

定休日 : 無休

営業時間 :

10/10~11/5 9:00 18:00(18:30)
11/6~3/16 9:00 17:00(17:30)

料金 : 大人:2,100円/中・高校生:1,600円/小学生:1,100円/幼児:600円/シニア:1,600円

公式サイト:  仙台うみの杜水族館

 

 

<若林区のおすすめ観光スポット>

 

鐘崎 かまぼこの国 笹かま館

 

仙台といえばズバリ、笹かま!

「鐘崎 かまぼこの国 笹かま館」では、見て癒され、触って楽しく、食べて美味しい笹かまのすべてが分かる笹かまのテーマパークです。

 

「笹かま館」は造形作家・井村隆氏のギャラリーでもあり、様々からくりが楽しい作品や、鐘崎のパッケージや広告を手がけた、おおば比呂司氏の作品が展示された「鐘崎ギャラリー」、影絵作家の藤城清治氏のアートサロン「メルヘンサロン」などが無料で見学できます!

また、無料でかまぼこの歴史や素材、品質、笹かまぼこの秘密を学べるガイド付きの笹かま工場の見学や、試食ができるのも嬉しいところ♪

笹かまの手作り体験もできるのでこちらも見逃せません。

 

 

大きな塔に赤の看板が目印です。

 

敷地内には本社工場、かねざきマーケット、七夕ミュージアム、かまぼこハウスと4つの施設があります。

宮城の名産品である牛タンやフカヒレなどがふんだんに使われている食事処もあるので、笹かまの香りでお腹が空いたら立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

 

笹かま館の「笹かまミニ工場」や昔ながらの製法で作られる「かまぼこ塾」では、製造過程を見学したり、できたてアツアツのかまぼこを試食することができます。

香ばしいお魚の香りのできたての笹かま・・・想像しただけでお腹が空いて来ますね。

 

 

笹かまを自分で焼いたあつあつのかまぼこは絶品の一言。

かまぼこクッキングコーナーでは、鐘崎がおすすめするかまぼこを使った和洋折衷さまざまなお料理が試食できます!

 

 

隣接する「七夕館」では、仙台七夕まつりの飾りが常時展示してあり、七夕の季節を見逃した方でもいつでも見学可能。

ワークショップで、七夕飾りの手作り体験も!

 

工場見学や手作り体験教室は予約制です。

絶対に参加したい場合は、事前に情報をチェックしてみてくださいね。

 

鐘崎 かまぼこの国 笹かま館の観光情報

 

住所 : 〒984-0001 宮城県仙台市若林区鶴代町6-65

アクセス :

(1)バス:地下鉄東西線「荒井駅」市営バスプール< 1番 >のりば 【16系統】 若林体育館・東部工場団地経由 鶴巻循環」行き、または【18系統】 岡田・新浜」行き
(2)最寄のバス停「卸町東五丁目北」下車 バス下車後、目の前に『かまぼこの国 笹かま館』があります。
(3)車:仙台東ICを下りてすぐの信号を右折、4つ目の信号を左折。右手に「笹かま館」の看板が見えてきます。

電話番号 : 022-238-7170

定休日 : 無休

営業時間 : 午前10時~午後6時(季節により営業時間が変わる)

料金 :

入館無料
笹かま作り体験:500円、仙台七夕飾り手作り体験:800円
工場見学:無料、鐘崎ギャラリー:無料、芸術作品を動かす:無料
藤城清治メルヘンサロン:無料、試食:無料

公式サイト:  鐘崎 かまぼこの国 笹かま館

 

 

<仙台郊外のおすすめ観光スポット>

 

1. 松島

 

松島は、京都にある天橋立と広島にある宮島に続き、日本三景に選出されている場所です。

日本三景という名称は、儒学者である貝原益軒の著書「己巳紀行」に、天橋立を「日本の三景の一とするも宜也」と記載していたことに由来しています。

 

松島は、仙台駅から仙台線に乗り、松島海岸駅で下車すればすぐ辿り着けます。

もしくは、東北本線の松島駅から徒歩20分ほどで行けます。

遊覧船で松島を巡ることも可能です。

 

仙台:日本三景の一つである松島1

 

また、松島にはウミネコが大量に生息しており、フンの被害が深刻になっています。

そのため、ウミネコへの餌付けは禁止されていますのでお気を付けください。

 

仙台:日本三景の一つである松島2

 

松島は大小260ほどの島が集まっている諸島です。

また、その名の通り、多くの島には松があります。

 

中でも、松島から福浦橋を渡って福浦島に行くのがおすすめです。

そこにはたくさんの緑と癒しの空間が広がっています。

 

仙台:日本三景の一つである松島3

まるで島に上陸した海賊のような気持ちになれますよ!

 

仙台:日本三景の一つである松島4

松の木をアップで撮影したものです。不用意に触ると、もちろんチクチクして痛いです。

 

仙台:日本三景の一つである松島5

とてつもなく大きな松の木。

歴史を間近で感じることができます。

 

仙台:日本三景の一つである松島6

童心に帰って、探検ごっこをしているような気持ちになります。

 

仙台:日本三景の一つである松島7

 

松島の観光情報

 

交通案内:

・電車で行かれる場合
⇒仙石線:仙台駅⇔松島海岸駅30分、仙台駅⇔本塩釜駅20分、東北本線:仙台駅⇔松島駅25分、一ノ関駅⇔松島駅1時間6分
・車で行かれる場合
⇒仙台東部道路・三陸自動車道:仙台空港IC⇔松島海岸IC40分、東北自動車道:仙台宮城IC⇔松島海岸IC50分、国道45号線:仙台駅⇔松島海岸駅50分

 

※合わせて読みたい:  日本三景にも選ばれる景勝地!宮城県の松島観光おすすめスポット6選!

 

 

2. 御釜

 

御釜は蔵王連峰の観光のハイライトと言われるほど定番のスポットです。

宮城県刈田郡蔵王町と柴田郡川崎町の境界付近にある火口湖で、御釜以外に五色沼とも呼ばれています。

火山の噴火によってできた凹地に水が溜まり、たまった水に火山ガスが噴出し続けて今の御釜ができあがりました。

 

御釜

 

直径は約325m・水深約27mの円型の湖で写真映えします。

カルデラ湖と呼びたくなるかもしれませんが、カルデラ湖ではなく火口湖です。

その基準は直径2km以上のものをカルデラ湖、それ以下を火口湖と呼ぶためです。

 

ちなみに、御釜の水は綺麗なエメラルドグリーンをしていますが、強酸性のために生物は生息していません。

また、なぜエメラルドグリーンになっているかと言うと、火山由来の温泉成分が入っているからです。

 

御釜

 

もし観光される場合はたくさん撮影しておきたいですね。

御釜は神秘的な雰囲気で、散歩をしながらじっくりと観光したい場所です。

 

御釜の観光情報

 

住所:宮城県柴田郡川崎町

アクセス:

(1)東北本線白石駅からバスで100分 
(2)山形自動車道宮城川崎ICから車で40分

駐車場:駐車場(大型車約50台、普通車約150台)

電話番号:0224-84-2111

 

 

3. 国営みちのく杜の湖畔公園

 

東北地方唯一の国営公園であり、正式名称は「みちのく公園」です。

仙台を含め地元民には「湖畔公園」の愛称で知られています。

 

公園は南地区、北地区、里山地区の3つの区画から成り立っているため、とても広大です。

季節に応じて四季折々の花が咲き誇る彩のひろばが有名です。

 

湖畔公園

 

彩のひろばでは、春はチューリップ、夏はマリーゴールドやサルビア、冬はパンジーやビオラがひろばを彩ってくれます。

自然を感じられる美しい観光スポットです。

 

みちのく公園は見て楽しいだけではなく、体感して遊ぶ設備も充実しています。

例えば、バーベキューのできるゲームのひろばや、子供が遊べるローラースライダーやちびっこドームのあるわらすこひろばなど、大人も子供も楽しめる場所が集中しています。

 

国営みちのく杜の湖畔公園の観光情報

 

住所:宮城県柴田郡川崎町大字小野字二本松53-9

アクセス:

(1)東北道:仙台宮城IC~宮城川崎ICまで約20分、福島飯坂IC~宮城川崎ICまで約45分
(2)山形道:山形IC~宮城川崎ICまで約20分、宮城川崎ICから公園までは直進約5分

営業時間:9:30~17:00 ※季節によって変動

休園日:毎週火曜日※火曜が祝日の場合は翌水曜日、12月31日、1月1日、ゴールデンウィーク~5月末日、夏休み期間中、10月は無休

料金:

大人:400円(20名以上の団体は一人280円)
子供:小中学生:80円(小学生以上の20名以上団体は1人50円)

公式サイト:国営みちのく杜の湖畔公園

 

 

さいごに

 

仙台は都会なのに自然も豊富にあり、なおかつ美味しいご飯も沢山あります。

行かない理由がないぐらい素敵な都市です。

今回ご紹介した仙台のおすすめ観光スポットの中で、あなたの心を動かすような場所が見つかれば嬉しいです。

 

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