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福島旅行に外せない観光地13選!出身者が語るうつくしまの観光名所!





福島に皆さんはどのような印象をお持ちでしょうか?
観光地としては少し地味なイメージがありませんか?

「うつくしま」といわれる福島は、ありのままの雄大な自然と尊い歴史が残る名所や、若者も楽しめる娯楽スポットもあり見所がもりだくさん!
2011年の東日本大震災で大きな被害を受けましたが、復興が進み、かつての元気な姿を取り戻そうとしています。

そんな、熱い脚光を浴びる福島のオススメ旅行・観光スポットを、浜通り出身の筆者が地域ごとに厳選してみました!

【目次】福島旅行に外せない観光地13選!出身者が語るうつくしまの観光名所!

 

1ページ目 :

 

何回も訪れたくなる!福島の魅力とは?

福島ってどんなところ?

福島観光・旅行のベストシーズンは?

◆福島観光で行くべきオススメの場所その1:〜浜通り編〜相馬野馬追(そうまのまおい)

おすすめご当地グルメ♡双葉食堂のラーメン

◆福島観光で行くべきオススメの場所その2:〜浜通り編〜常夏の楽園スパリゾートハワイアンズ

おすすめご当地グルメ♡ディッピンドッツアイス

◆福島観光で行くべきオススメの場所その3:〜浜通り編〜アクアマリンふくしま

◆福島観光で行くべきオススメの場所その4:〜中通り編〜あぶくま洞

◆福島観光で行くべきオススメの場所その5:〜中通り編〜三春滝桜(みはるたきざくら)

◆福島観光で行くべきオススメの場所その6:〜中通り編〜安達太良山(あだたらやま)

◆福島観光で行くべきオススメの場所その7:〜中通り編〜浄土平(じょうどだいら)

おすすめご当地グルメ♡ピーチソフトクリーム

 

2ページ目 :

 

◆福島観光で行くべきオススメの場所その8:〜会津地方編〜五色沼(ごしきぬま)

オススメご当地グルメ♡蕎麦古家(そばごや)」の檜原そば

◆福島観光で行くべきオススメの場所その9:〜会津地方編〜飯盛山(いいもりやま)

オススメご当地グルメ♡白孔雀食堂のソースカツ丼

◆福島観光で行くべきオススメの場所その10:〜会津地方編〜鶴ヶ城(つるがじょう)

おすすめご当地グルメ♡抹茶と薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)

◆福島観光で行くべきオススメの場所その11:〜会津地方編〜大内宿(おおうちやど)

おすすめご当地グルメ♡三澤屋の高遠そば(ねぎそば)

◆福島観光で行くべきオススメの場所その12:〜会津地方編〜塔のへつり(とうのへつり)

◆福島観光で行くべきオススメの場所その13:〜会津地方編〜会津鉄道(あいづてつどう)

 

何回も訪れたくなる!福島の魅力とは?

 

momo

 

福島って…観光するには少し地味なイメージがありませんか?

観光といってもどんな名所があるのか…?どこにあるのか地理も知られてなかったり…。

実は、都心からのアクセスも便利な福島。

別名「うつくしま」という呼び名があるくらい綺麗な景色が広がる場所があります。

海と山に囲まれた雄大な自然、それに伴い、人々が築きあげてきた日本の歴史と大きく関わる重大な名所が各地にあります。

 

また、スキー場や娯楽スポットも多く、ご当地グルメももりだくさんで、小さなお子さんからお年寄りまで楽しめること間違いなし!

女子旅にもオススメですよ♪

色々大変だった福島。現在も復興中ですが、元気いっぱいです!

 


福島ってどんなところ?

 

 

福島県(ふくしまけん)は、日本の都道府県のひとつ。東北地方の南部に位置する。県庁所在地は福島市。

太平洋に面し奥羽山脈の東西にまたがって存在する。

面積は北海道、岩手県に次ぐ第3位。

地形・気候・交通・歴史などの面から、越後山脈と奥羽山脈に挟まれた日本海側内陸の「会津」、奥羽山脈と阿武隈高地に挟まれた太平洋側内陸の「中通り」、阿武隈高地と太平洋に挟まれた太平洋側沿岸の「浜通り」の3地域に分けられる

https://ja.wikipedia.org/wiki/福島県

 

とっても広い福島。

実は地域が3つに分かれており、気候も全く違います。

浜通りは夏は涼しく、冬は暖かく、雪もほとんど降りません。しかし、盆地である中通りは夏は熱く、冬は寒さが厳しいです。

更に山側の会津地方も夏は涼しいですが、冬は雪国といわれる降雪量です。

また、3つの地方で方言や文化も異なります。同じ県なのにそれぞれの地方の個性があるので見所が多いのです。

 

福島観光・旅行のベストシーズンは?

 

fukushima-momiji

 

福島を訪れるなら初夏から秋がオススメです!

福島は広大な自然が最大の魅力です。

冬景色もとても魅力的ですが、中通りや会津地方の景色を目的で行く場合、降雪が激しいので、所々で通行止めや閉鎖される道もあります。

せっかくの楽しい旅行をガッカリしないように事前に調べて出かけるのが良いですね♪

 

それでは、ここからは具体的に福島のおすすめスポットを地方別に見ていきましょう!

まずは太平洋に面している、浜通り編をどうぞ♪

 

 


◆福島観光で行くべきオススメの場所その1:〜浜通り編〜相馬野馬追(そうまのまおい)

 

somanomaoi

 

 

相馬野馬追は千年以上前から福島県の浜通り地方、南相馬市で行われている伝統的な神事です。

その様は、まるで戦国時代に紛れ込んだかのような迫力!

毎年全国から大勢の観光客が訪れます。

 

その歴史は、平将門までさかのぼります。

当主である相馬氏は、平将門が野生馬を敵に見立て、戦に備えて兵の演習を行っていたことが、今の 相馬野馬追の起源といわれています。

お祭りは毎年7月下旬の3日間行われます。

500騎以上の騎馬武者たちが、代々自身の家に受け継がれる鎧兜を身にまとい、街中を闊歩したのちに、決戦場である雲雀ヶ原を駆け抜けます。

最近では元々地元で飼育されている馬の他にも、引退した競争馬など、関東地方の各地から多くの馬が集まります。

戦国時代にタイムスリップしたかのような、甲冑競馬や騎馬武者達が神旗争奪戦が激しく繰り広げられ、その鬼気迫る迫力に圧倒されますよ!

 

 

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1日目、出陣式は南相馬市中村神社にて。

出陣の宴と準備が整うと大将が出陣を命じる。

 

 

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2日目、お行列。

決戦の地(南相馬市原町区の雲雀ヶ原(ひばりがはら))に向けていざ出陣!

 

nomaoi

 

2日目、決戦の地、雲雀ヶ原(ひばりがはら)にて甲冑競馬は息を呑む迫力。

駆け抜けろ!!

 

 

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3日目、野馬懸(のまかけ)南相馬市小高区小高神社にて。

裸馬を放ち、竹矢来に追い込まれる馬たち。

その中から勇猛な馬をえらび、「駒とり竿」でその馬に印をつけます。

清めを受けた白装束の「お小人」。

彼らは素手で馬を取り押さえ、最初に捕まえた馬を奉納します。

3日間にわたる相馬野馬追はクライマックスを迎えます。

 

 

相馬野馬追は、1978年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。

 

相馬野馬追(ソウマノマオイ)

 

住所 : 〒975 - 0051 福島県南相馬市原町区牛来字出口206-1

アクセス : メイン会場まで/JR常磐線「原ノ町駅」から臨時シャトルバス(2日目のみ運行)または車約10分

電話番号 : 馬野馬追執行委員会事務局(南相馬市観光交流課内) 0244-22-3064

開催場所 : 福島県南相馬市 雲雀ヶ原祭場地 ほか

開催期間 :

2016年7月23日~25日
【1日目】出陣(各区)、宵乗り競馬14:00~(雲雀ヶ原祭場地)ほか
【2日目】お行列9:30~(野馬追通り)、甲冑競馬12:00~(雲雀ヶ原祭場地)、神旗争奪戦13:00~(雲雀ヶ原祭場地)、火の祭19:00~(小高区)
【3日目】野馬懸9:00~(小高区)

料金 : 雲雀ヶ原祭場地入場券(当日)/大人1000円、中学生以下無料

公式URL : http://soma-nomaoi.jp/

 

 

おすすめご当地グルメ♡双葉食堂のラーメン

 

 

ラーメンの聖地といわれた南相馬市小高区。

現在は避難に伴い、営業しているお店は少ないですが、ハイレベルなラーメンの名店がたくさんありました。

隣県や、はては東京からもお客が食べにくる南相馬市小高区の人気の 華そば屋「双葉食堂」。

原発事故の影響で避難し、仮店舗で営業していましたが、元の場所で営業再開しました。

だしの香りがすごい!魚介系と動物系の旨みがしっかりきいています。

麺は結構なふんわりと軽い弾力の中細麺、食感もよくのどごしも良いです。

ネギ・チャーシュー・メンマ・青菜・海苔など昔ながらの具がのっていて、しっかりスープが絡みます。

あっさりなのにコクがあり由緒正しき日本のラーメンの味です!

近くを訪れたら、ぜひ寄ってみてくださいね♪

 

双葉食堂(フタバショクドウ)

 

住所 : 福島県南相馬市小高区東町1-96-1

アクセス :

JR常磐線「小高駅」下車徒歩5分
小高駅から218m

定休日 : 木曜日

営業時間 : 11:00~14:00頃、日曜営業

料金 : [昼] ~¥999

 

 


◆福島観光で行くべきオススメの場所その2:〜浜通り編〜常夏の楽園スパリゾートハワイアンズ

 

 

福島県いわき市にあるスパリゾートハワイアンズ。

その名の通り1年中常夏の国ハワイの気候を感じられるリゾート施設です。

あの大ヒット映画「フラガール」の舞台でもあります。

東京ドーム6個分の広い敷地に5つのテーマパークがあり、プールや温泉、本場のポリネシアンショーや女性に嬉しいリラクゼーション施設、ゴルフなどが楽しめます。

ハワイアンズ・ゴルフコースは、3コース・27ホールズ、パー108で初心者から上級者まで楽しめます!

また、ホテルも併設されており、宿泊者は無料送迎付きです。

東京駅、北千住駅、新宿駅、渋谷、池袋駅、横浜駅、さいたま新都心、大宮駅、千葉駅、立川駅、松戸駅、西船橋駅の往復の道のりが無料です。

お財布にも優しく、移動の手間も省けて嬉しいですね♡

 

 

館内へ入るとすぐ、そこはハワイ!

本場のフラガールのポリネシアンショーは必見です。

 

 

新アトラクションも続々と登場し、ウォーターパークはますますパワーアップ!

平成29年7月にオープンしたばかりのボディスライダー「ビッグアロハ」は、なんと全長283m、高低差40.5m 時速40Km/hと大迫力!

 

 

遊び疲れたら「江戸情話 与市」でのんびり温泉に浸かることもできます!

 

1日では遊び尽くせないので、お得な宿泊プランがおすすめです♪

デートでも友達同士でもファミリーでも楽しめること間違いなしの常夏の楽園です。

 

 

おすすめご当地グルメ♡ディッピンドッツアイス

 

 

こちらは、なんと-40度のつぶつぶサラサラの新感覚アイスです!

そして今まで感じた事の無い食感…食べてびっくりしますよ!

熱い常夏の空気の中、ほんのり甘くてきりっと冷たいアイスは最高♡

ハワイアンズ内ウォーターパークのルアウフードコート「アイスクリームショップ パオ 」にて取り扱いがあります。

ぜひお試しあれ♪

 

スパリゾートハワイアンズ

 

住所 : 福島県いわき市常磐藤原町蕨平50

アクセス :

常磐自動車道のいわき湯本ICより5分
無料送迎あり※首都圏各地より毎日運行中
東京 新宿 横浜 さいたま新都心 立川 千葉 渋谷 池袋 千葉 西船橋 松戸 北千住からの無料送迎バスがご利用頂けます。(宿泊者限定 事前予約となります)

電話番号 :

いわき予約センター 0570-550-550
代表・いわき予約センター(9:00~20:00)
東京予約センター 0570-550-500
東京予約センター 平日9:30~18:30 土曜9:30~12:30 日祝日休み

定休日 :

年中無休
※年に一度、法定点検全館メンテナンスの休みがあるためHPで要確認。

営業時間 :

夏休み8/6~16・20・21・27・288:00~22:15
8/17~198:30~22:15
8/1~5・22~26・29~319:00~22:15
9月平日9:30~22:15
土日祝9:00~22:15
10月以降平日10:00~22:15
土日祝9:00~22:15

※入場口の混雑状況により開館時間が早まる場合あり。
※最終入館時間は、閉館1時間前

料金 :

大人(中学生以上)小人(小学生)幼児(3歳~)
通常3,240円(税込)2,060円(税込)1,450円(税込)
15時以降2,730円(税込)1,700円(税込)1,190円(税込)
18時以降(7/16~8/31)1,620円(税込)1,030円(税込)725円(税込)
18時以降(9/1~)2,530円(税込)1,700円(税込)1,190円(税込)
平日ミドル(50歳以上) ※11,550円(税込)
障害者割引 ※21,620円(税込)1,030円(税込)725円(税込)
団体(10名以上)2,600円(税込)1,620円(税込)1,080円(税込)

公式URL : http://www.hawaiians.co.jp/

 

 


◆福島観光で行くべきオススメの場所その3:〜浜通り編〜アクアマリンふくしま

 

 

福島県いわき市小名浜にある「アクアマリンふくしま(ふくしま海洋科学館)」は、体験型の環境水族館です。

その名称のごとく、観光目的だけではなく、教育施設として、水生生物の環境事業も行っています。

熱帯魚や近海の魚達、美しい生きたキンメモドキや世界でも珍しく、アクアマリンでしか見ることができない深海生物の展示もあり、トドやゴマフアザラシなど動物たちも間近で見ることができます。

また、釣りやなど、広い世代が楽しめる参加体験イベントも毎日開催しており、お楽しみが盛りだくさん!

 

 

夏季限定ですが、敷地内にある蛇の目ビーチは裸足で磯遊び体験できます。

海の生き物達に実際に触ってみましょう♪

 

 

館内のメインである潮目の大水槽にある世界初採用の三角トンネル。

幻想的なコバルトブルーの水の中を歩きながら、360°を海の生き物達が美しく舞う様を間近で観察できます♪

まるで海底を散歩しているかのようです。

 

目で楽しんで、触れて、学びながら神秘的な海の中を楽しんでみてくださいね♪

 

アクアマリンふくしま(アクアマリンフクシマ)

 

住所 : 〒971-8101 福島県いわき市小名浜字辰巳町50

アクセス :

(1)泉駅からバスで15分、支所入口から徒歩で10分
(2)いわき湯本ICから車で20分

電話番号 : 0246-73-2525

定休日 : 年中無休

料金 :

大人:1800円
高校生:900円
中学生:900円
小学生:900円
備考:団体割引20名から

営業時間 :

開園:3月21日~11月30日 9:00~17:30
開園:12月1日~3月20日 9:00~17:00
その他:GW、夏季、クリスマスは開館時間の延長あり ※入館は閉館の1時間前まで

公式URL : http://www.aquamarine.or.jp/index.html

 

 

続いてオススメ観光スポット、福島県の真ん中、中通り編をご紹介していきます!

 

 

◆福島観光で行くべきオススメの場所その4:〜中通り編〜あぶくま洞

 

syonyuseki

 

あぶくま洞…それは悠久の時が造り出した大自然のアート!

約8000 万年という歳月をかけて創られました。洞内は何と全長600m !鍾乳石の種類とは東洋一ともいわれています。

洞内はひんやりとしてとても涼しく、洞内は全部見るのに40分ほどかかります。

 

kannonzo

 

鍾乳石はしたたり落ちる地下水が長い時間をかけて創り上げられた造形美。

特徴的な鍾乳石には名前が付けられているので、ぜひチェックしてみてください♪

 

abukumado

 

なかでも、あぶくま洞内一の「滝根御殿」は舞台演出に使われる調光システムが導入され、

まるで月面飛行にきたかのような雰囲気を楽しめます。

 

神秘的な地底の世界で不思議探検を満喫してみてください♪

 

あぶくま洞(アブクマドウ)

 

住所 : 〒963-3601 福島県田村市滝根町菅谷東釜山1

アクセス : 神俣駅から車で10分

電話番号 : 0247-78-2125

定休日 : 年中無休

営業時間 : 営業時間:3月上旬~11月下旬 8:30~17:00 夏季期間は17:30まで

料金 :

大人:大人:1200円 高校生から
中学生:中学生:800円 中学生
小学生:小学生:600円 小学生

公式URL : http://abukumado.com/

 

 


◆福島観光で行くべきオススメの場所その5:〜中通り編〜三春滝桜(みはるたきざくら)

 

 

田村郡三春町にある「三春桜」は、樹高は13.5m、根回りは11.3m、枝張りは幹から北へ5.5m、東へ11.0m、南へ14.5m、西へ14.0mという巨木で、大正11年10月、国の天然記念物の指定を受けた日本三大桜(根尾谷淡墨桜(岐阜県)、山高神代桜(山梨県)の一つです。

開花期は4月の中旬から下旬で、咲き流れる見事な桜の滝を見ようと全国から多くの観光客が訪れます。

 

 

樹齢はおよそ1000年以上と伝えられる紅枝垂桜。

満開時には、四方に伸びた枝から薄紅の桜の花が何かを訴えるように、狂おしいくらいに、迸るように咲き乱れます。

 

 

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夕暮れからライトアップされると、まるで燃えているような幽玄な桜。

昼の清々しい雰囲気とは一転、闇に浮かぶ姿は妖艶さがあり、今にも動き出しそうな大きな生き物のようですね。

 

周囲の農道にも桜や菜の花など、良い香りが立ち込めいます。

とにかく見渡す限り花、花、花!

日本を代表する滝桜とともに、日常ではなかなか見ることができない、田舎の原風景と美しい花のコラボーレションを存分に堪能してみてはいかがでしょうか?

 

三春滝桜(ミハルタキザクラ)

 

住所 : 〒963-7714 福島県田村郡三春町大字滝字桜久保296

アクセス : 三春駅からバスで20分

電話番号 : 0247-62-3690

開花時期 : 4月中旬~下旬

料金 : 観桜料300円(高校生以上)

公式URL : http://miharukoma.com/

 

 

◆福島観光で行くべきオススメの場所その6:〜中通り編〜安達太良山(あだたらやま)

 

 

安達太良山(あだたらやま)は福島県中部にある活火山であり、日本百名山、新日本百名山、花の百名山およびうつくしま百名山にも選定されています。

標高1700、とんがった頂上のため、別名は「乳首山(ちくびやま)」と呼ばれています。

山の北は福島市、東は二本松市、南は郡山市にあたります。

安達太良山の魅力は、季節の花々や植物が咲き乱れる様を登山の途中でたっぷりと堪能できること、そして頂上から見える絶景の素晴らしさ!

その美しさは、かの有名な詩人の高村光太郎が智恵子抄で「頂上の上には本当の青い空がある」と詠ったほど。

 

 

福島にほんとうの空を見に行きませんか?

 

安達太良山

 

住所 : 〒969-3101 福島県耶麻郡猪苗代町(二本松市、郡山市、大玉村)

アクセス : JR猪苗代駅からバスで35分(沼尻登山口)

電話番号 : 0242-62-2048

料金 : 無料

公式URL : http://www.bandaisan.or.jp/

 

 

◆福島観光で行くべきオススメの場所その7:〜中通り編〜浄土平(じょうどだいら)

 

 

浄土平(じょうどだいら)は、福島県福島市土湯温泉町鷲倉山(磐梯吾妻スカイライン中間地点)にある湿原です。標高1600メートル。

一切経山、吾妻小富士、桶沼に囲まれ、一切経山の火山噴火でできた火山荒原と、オオシラビソなどの針葉樹林の原生林があり、また、沼や湿原も点在しており、亜高山の自然を楽しむことができます。季節により花々が咲き乱れ、美しい景色を楽しむことができますよ♪

また、浄土平の名前の由来は吾妻小富士や一切経山に囲まれた鮮やかな花々に満ちた平坦地が、厳しい山道を歩んできた登拝者にとって極楽浄土のように思えたことから名付けられたとか。

 

 

絶景の紅葉は天狗の庭とも呼ばれています。

まるで絵巻物のような紅葉は10月中旬〜11月下旬が見頃です。

 

 

夜は星空がとても美しく全国の天文ファンが集う聖地として浄土平天文台があります。

 

季節だけでなく時間帯によって、まるで違う場所のように様々な景色を楽しるので、何度訪れても飽きる事はありません。

※冬季は積雪により危険なため閉鎖されます。

 

浄土平 浄土平ビジターセンター

 

住所 : 福島県福島市土湯温泉町鷲倉山浄土平(磐梯吾妻スカイライン中間地点)

アクセス : JR福島駅西口下車、福島交通吾妻スカイライン方面行き定期バスで1時間10分、バス停:浄土平下車

電話番号 : 0242-64-2105(浄土平ビジターセンター)

営業時間 :午前9時〜午後4時(冬期休館)

公式URL : http://www.bes.or.jp/joudo/vc/

 

 

おすすめご当地グルメ♡ピーチソフトクリーム

 

 

浄土平レストハウス内で頂けるこちら桃のソフトクリーム。

福島は会津の名産の桃ををふんだんに使ったソフトクリームはふんわり優しい甘さでバニラとの風味が絶品!

散策に疲れた身体に優しく染み渡りますよ♡

他にも福島の名産品をたっぷりと使った食事やデザートがたくさんあるので、立寄った際には食べ比べしてみるのも良いですね♪

 

浄土平レストハウス フードコーナー ノーバ

 

住所 : 福島県福島市土湯温泉町字鷲倉山浄土平地内

電話番号 : TEL・FAX 0242-64-2100(冬期間 024-525-4080)

営業時間 : 9:00~16:30

料金 : 〜999円

注意点 : 夏時間あり

公式URL : http://www.tif.ne.jp/soumu/zyodo.htm


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