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福島の観光地10選!出身者が語るうつくしまの名所!





福島に皆さんはどのような印象をお持ちでしょうか?
観光地としては少し地味なイメージがありませんか?

「うつくしま」といわれる福島は、ありのままの雄大な自然と尊い歴史が残る名所や、若者も楽しめる娯楽スポットもあり見所がもりだくさん!

2011年の東日本大震災で大きな被害を受けましたが、復興が進み、かつての元気な姿を取り戻そうとしています。

そんな、熱い脚光を浴びる福島のオススメ旅行・観光スポットを、浜通り出身の筆者が地域ごとに10箇所厳選してみました!

何回も訪れたくなる!福島の魅力とは?

 

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福島って…観光するには少し地味なイメージがありませんか?

観光といってもどんな名所があるのか…?どこにあるのか地理も知られてなかったり…。

実は、都心からのアクセスも便利な福島。

別名「うつくしま」という呼び名があるくらい綺麗な景色が広がる場所があります。

海と山に囲まれた雄大な自然、それに伴い、人々が築きあげてきた日本の歴史と大きく関わる重大な名所が各地にあります。

 

また、スキー場や娯楽スポットも多く、ご当地グルメももりだくさんで、小さなお子さんからお年寄りまで楽しめること間違いなし!

女子旅にもオススメですよ♪

色々大変だった福島。現在も復興中ですが、元気いっぱいです!

 

福島ってどんなところ?

 

 

福島県(ふくしまけん)は、日本の都道府県のひとつ。東北地方の南部に位置する。県庁所在地は福島市。

太平洋に面し奥羽山脈の東西にまたがって存在する。

面積は北海道、岩手県に次ぐ第3位。

地形・気候・交通・歴史などの面から、越後山脈と奥羽山脈に挟まれた日本海側内陸の「会津」、奥羽山脈と阿武隈高地に挟まれた太平洋側内陸の「中通り」、阿武隈高地と太平洋に挟まれた太平洋側沿岸の「浜通り」の3地域に分けられる

https://ja.wikipedia.org/wiki/福島県

 

とっても広い福島。

実は地域が3つに分かれており、気候も全く違います。

浜通りは夏は涼しく、冬は暖かく、雪もほとんど降りません。しかし、盆地である中通りは夏は熱く、冬は寒さが厳しいです。

更に山側の会津地方も夏は涼しいですが、冬は雪国といわれる降雪量です。

また、3つの地方で方言や文化も異なります。同じ県なのにそれぞれの地方の個性があるので見所が多いのです。

 

福島のベストシーズンは?

 

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福島を訪れるなら初夏から秋がオススメです!

福島は広大な自然が最大の魅力です。

冬景色もとても魅力的ですが、中通りや会津地方の景色を目的で行く場合、降雪が激しいので、所々で通行止めや閉鎖される道もあります。

せっかくの楽しい旅行をガッカリしないように事前に調べて出かけるのが良いですね♪

 

それでは、ここからは具体的に福島のおすすめスポットを地方別に見ていきましょう!

まずは太平洋に面している、浜通り編をどうぞ♪

 

◆福島観光で行くべきオススメの場所その1:〜浜通り編〜相馬野馬追(そうまのまおい)

 

相馬野馬追は千年以上前から福島県の浜通り地方、南相馬市で行われている伝統的な神事です。

その様は、まるで戦国時代に紛れ込んだかのような迫力!毎年全国から大勢の観光客が訪れます。

その歴史は、平将門までさかのぼります。

当主である相馬氏は、平将門が野生馬を敵に見立て、戦に備えて兵の演習を行っていたことが、今の 相馬野馬追の起源といわれています。

お祭りは毎年7月下旬の3日間行われます。

500騎以上の騎馬武者たちが、代々自身の家に受け継がれる鎧兜を身にまとい、街中を闊歩したのちに、決戦場である雲雀ヶ原を駆け抜けます。

最近では元々地元で飼育されている馬の他にも、引退した競争馬など、関東地方の各地から多くの馬が集まります。

戦国時代にタイムスリップしたかのような、甲冑競馬や騎馬武者達が神旗争奪戦が激しく繰り広げられ、その鬼気迫る迫力に圧倒されますよ!

 

 

1日目、出陣式
南相馬市中村神社にて。出陣の宴と準備が整うと大将が出陣を命じる。

 

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2日目、お行列。決戦の地(南相馬市原町区の雲雀ヶ原(ひばりがはら))に向けていざ出陣!

 

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2日目、決戦の地、雲雀ヶ原(ひばりがはら)にて甲冑競馬。駆け抜けろ!!

 

 

3日目、野馬懸(のまかけ)南相馬市小高区小高神社にて。
裸馬を放ち、竹矢来に追い込まれる馬たち。その中から勇猛な馬をえらび、「駒とり竿」でその馬に印をつけます。

 

 

清めを受けた白装束の「お小人」。彼らは素手で馬を取り押さえ、最初に捕まえた馬を奉納します。
3日間にわたる相馬野馬追はクライマックスを迎えます。

 

相馬野馬追は、1978年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。

 

相馬野馬追(ソウマノマオイ)

 

住所 : 〒975 - 0051 福島県南相馬市原町区牛来字出口206-1

アクセス : メイン会場まで/JR常磐線「原ノ町駅」から臨時シャトルバス(2日目のみ運行)または車約10分

電話番号 : 馬野馬追執行委員会事務局(南相馬市観光交流課内) 0244-22-3064

開催場所 : 福島県南相馬市 雲雀ヶ原祭場地 ほか

開催期間 :

2016年7月23日~25日
【1日目】出陣(各区)、宵乗り競馬14:00~(雲雀ヶ原祭場地)ほか
【2日目】お行列9:30~(野馬追通り)、甲冑競馬12:00~(雲雀ヶ原祭場地)、神旗争奪戦13:00~(雲雀ヶ原祭場地)、火の祭19:00~(小高区)
【3日目】野馬懸9:00~(小高区)

料金 : 雲雀ヶ原祭場地入場券(当日)/大人1000円、中学生以下無料

公式URL : http://soma-nomaoi.jp/

 

おすすめご当地グルメ♡双葉食堂のラーメン

 

 

ラーメンの聖地といわれた南相馬市小高区。

現在は避難に伴い、営業しているお店は少ないですが、ハイレベルなラーメンの名店がたくさんありました。

隣県や、はては東京からもお客が食べにくる南相馬市小高区の人気の 華そば屋「双葉食堂」。

原発事故の影響で避難し、仮店舗で営業していましたが、元の場所で営業再開しました。

だしの香りがすごい!魚介系と動物系の旨みがしっかりきいています。

麺は結構なふんわりと軽い弾力の中細麺、食感もよくのどごしも良いです。

ネギ・チャーシュー・メンマ・青菜・海苔など昔ながらの具がのっていて、しっかりスープが絡みます。

あっさりなのにコクがあり由緒正しき日本のラーメンの味です!

近くを訪れたら、ぜひ寄ってみてくださいね♪

 

双葉食堂(フタバショクドウ)

 

住所 : 福島県南相馬市小高区東町1-96-1

アクセス :

JR常磐線「小高駅」下車徒歩5分
小高駅から218m

定休日 : 木曜日

営業時間 : 11:00~14:00頃、日曜営業

料金 : [昼] ~¥999

 

◆福島観光で行くべきオススメの場所その2:〜浜通り編〜常夏の楽園スパリゾートハワイアンズ

 

 

福島県いわき市にあるハワイアンズ。

その名の通り1年中常夏の国ハワイの気候を感じられるリゾート施設です。

あの映画「フラガール」の舞台でもあります。

東京ドーム6個分の広い敷地に5つのテーマパークがあり、プールや温泉、本場のポリネシアンショーや女性に嬉しいリラクゼーション施設、ゴルフなどが楽しめます。

ホテルも併設されており、何と!宿泊者は無料送迎付きなのです。

東京駅、北千住駅、新宿駅、渋谷、池袋駅、横浜駅、さいたま新都心、大宮駅、千葉駅、立川駅、松戸駅、西船橋駅の往復の道のりが無料です。

お財布にも優しく、移動の手間も省けて嬉しいですね♡

 

デートでも友達同士でもファミリーでも楽しめること間違いなしの常夏の楽園です!

 

 

館内へ入るとすぐ、そこはハワイ!アトラクションも盛りだくさんのウォーターパーク!

 

 

ハワイアンズ・ゴルフコースは、3コース・27ホールズ、パー108で初心者から上級者まで楽しめます!

 

1日では遊び尽くせないので、お得な宿泊プランがおすすめです♪

 

おすすめご当地グルメ♡ディッピンドッツアイス

 

 

こちらは、なんと-40度のつぶつぶサラサラの新感覚アイスです!

そして今まで感じた事の無い食感…食べてびっくりしますよ!

熱い常夏の空気の中、ほんのり甘くてきりっと冷たいアイスは最高♡

ハワイアンズ内ウォーターパークのルアウフードコート「アイスクリームパオ」にて取り扱いがあります。

ぜひお試しあれ♪

 

スパリゾートハワイアンズ

 

住所 : 福島県いわき市常磐藤原町蕨平50

アクセス :

常磐自動車道のいわき湯本ICより5分
無料送迎あり※首都圏各地より毎日運行中
東京 新宿 横浜 さいたま新都心 立川 千葉 渋谷 池袋 千葉 西船橋 松戸 北千住からの無料送迎バスがご利用頂けます。(宿泊者限定 事前予約となります)

電話番号 :

いわき予約センター 0570-550-550
代表・いわき予約センター(9:00~20:00)
東京予約センター 0570-550-500
東京予約センター 平日9:30~18:30 土曜9:30~12:30 日祝日休み

定休日 :

年中無休
※年に一度、法定点検全館メンテナンスの休みがあるためHPで要確認。

営業時間 :

夏休み8/6~16・20・21・27・288:00~22:15
8/17~198:30~22:15
8/1~5・22~26・29~319:00~22:15
9月平日9:30~22:15
土日祝9:00~22:15
10月以降平日10:00~22:15
土日祝9:00~22:15

※入場口の混雑状況により開館時間が早まる場合あり。
※最終入館時間は、閉館1時間前

料金 :

大人(中学生以上)小人(小学生)幼児(3歳~)
通常3,240円(税込)2,060円(税込)1,450円(税込)
15時以降2,730円(税込)1,700円(税込)1,190円(税込)
18時以降(7/16~8/31)1,620円(税込)1,030円(税込)725円(税込)
18時以降(9/1~)2,530円(税込)1,700円(税込)1,190円(税込)
平日ミドル(50歳以上) ※11,550円(税込)
障害者割引 ※21,620円(税込)1,030円(税込)725円(税込)
団体(10名以上)2,600円(税込)1,620円(税込)1,080円(税込)

公式URL : http://www.hawaiians.co.jp/

 

続いてオススメ観光スポット、福島県の真ん中、中通り編いきます!

 

◆福島観光で行くべきオススメの場所その3:〜中通り編〜あぶくま洞

 

 

天井に宝石が埋まっているかのよう!綺麗です。

 

あぶくま洞…それは悠久の時が造り出した大自然のアート!

約8000 万年という歳月をかけて創られました。洞内は何と全長600m !鍾乳石の種類とは東洋一ともいわれています。

 

洞内はひんやりとしてとても涼しいです。洞内は全部見るのに40分ほどかかります。

鍾乳石はしたたり落ちる地下水が長い時間をかけて創り上げられた造形美。特徴的な鍾乳石には名前が付けられているので、ぜひチェックしてみてください♪

なかでも、あぶくま洞内一の「滝根御殿」は舞台演出に使われる調光システムが導入され、「月の世界」さながらに表現され、まるで宇宙旅行に来た気分に!

神秘的な地底の世界で不思議探検を満喫してみてください♪

 

あぶくま洞(アブクマドウ)

 

住所 : 〒963-3601 福島県田村市滝根町菅谷東釜山1

アクセス : 神俣駅から車で10分

電話番号 : 0247-78-2125

定休日 : 年中無休

営業時間 : 営業時間:3月上旬~11月下旬 8:30~17:00 夏季期間は17:30まで

料金 :

大人:大人:1200円 高校生から
中学生:中学生:800円 中学生
小学生:小学生:600円 小学生

公式URL : http://abukumado.com/

 

◆福島観光で行くべきオススメの場所その4:〜中通り編〜安達太良山(あだたらやま)

 

 

安達太良山(あだたらやま)は福島県中部にある活火山であり、日本百名山、新日本百名山、花の百名山およびうつくしま百名山にも選定されています。

標高1700m。とんがった頂上のため、別名は「乳首山(ちくびやま)」と呼ばれています。

山の北は福島市、東は二本松市、南は郡山市にあたります。

安達太良山の魅力は、とにかく頂上から見える景色が美しい!

その美しさは、かの有名な詩人の高村光太郎が智恵子抄で「頂上の上には本当の青い空がある」と詠ったほど!

季節の花々や植物が咲き乱れる様を登山の途中でたっぷりと堪能できます♪

その頂上からの絶景を求めて登る人があとを絶えません。

ほんとうの空を見に行きませんか?

 

安達太良山

 

住所 : 〒969-3101 福島県耶麻郡猪苗代町(二本松市、郡山市、大玉村)

アクセス : R猪苗代駅からバスで35分(沼尻登山口)

電話番号 : 0242-62-2048

料金 : 無料

公式URL : http://www.bandaisan.or.jp/

 

◆福島観光で行くべきオススメの場所その5:〜中通り編〜浄土平(じょうどだいら)

 

 

浄土平(じょうどだいら)は、福島県福島市土湯温泉町鷲倉山(磐梯吾妻スカイライン中間地点)にある湿原です。標高1600メートル。

一切経山、吾妻小富士、桶沼に囲まれ、一切経山の火山噴火でできた火山荒原と、オオシラビソなどの針葉樹林の原生林があり、また、沼や湿原も点在しており、亜高山の自然を楽しむことができます。季節により花々が咲き乱れ、美しい景色を楽しむことができますよ♪

また、浄土平の名前の由来は吾妻小富士や一切経山に囲まれた鮮やかな花々に満ちた平坦地が、厳しい山道を歩んできた登拝者にとって極楽浄土のように思えたことから名付けられたとか。

夜は星空がとても美しく全国の天文ファンが集う聖地として浄土平天文台があります。

季節によってまるで違う場所のように様々な景色を楽しるので、何度訪れても飽きる事はありません。

 

浄土平 浄土平ビジターセンター

 

住所 : 福島県福島市土湯温泉町鷲倉山浄土平(磐梯吾妻スカイライン中間地点)

アクセス : JR福島駅西口下車、福島交通吾妻スカイライン方面行き定期バスで1時間10分、バス停:浄土平下車

電話番号 : 0242-64-2105(浄土平ビジターセンター)

営業時間 :午前9時〜午後4時(冬期休館)

公式URL : http://www.bes.or.jp/joudo/vc/

 

おすすめご当地グルメ♡ピーチソフトクリーム

 

 

浄土平レストハウス内で頂けるこちらの桃のソフトクリーム。

福島は桃の名産地!そんな福島の甘い桃をふんだんに使ったソフトクリームは桃の風味が絶品!

散策に疲れた身体に優しく染み渡りますよ♡

 

浄土平レストハウス フードコーナー ノーバ

 

住所 : 福島県福島市土湯温泉町字鷲倉山浄土平地内

電話番号 : TEL・FAX 0242-64-2100(冬期間 024-525-4080)

営業時間 : 9:00~16:30

料金 : 〜999円

注意点 : 夏時間あり

公式URL : http://www.tif.ne.jp/soumu/zyodo.htm

 

では、続いて会津地方のオススメ観光スポットを紹介していきます♪

 

◆福島観光で行くべきオススメの場所その6:〜会津地方編〜五色沼(ごしきぬま)

 

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五色沼は、おおよそ3.6キロに点在する湖沼郡で、色とりどりに変化する沼があるのが特徴です。

この辺りには毘沙門沼・弁天沼・青沼・赤沼・深泥沼など小規模のものを合わせると、数十にも及ぶ沼があります。

沼の水が緑・赤・青など様々な色合いになっているのは水中の植物や藻、山々から流れてくる火山性の水の影響だとか。

季節や、時間帯によって全く違う色に変化するので、何度でも訪れたくなりますね。

 

3.6キロに点在する湖沼郡をぐるりと気軽に歩けるトレッキングコースもあります。

ゆっくり歩いても1時間ほどで周れるので、オススメですよ♪

 

五色沼(ゴシキヌマ)

 

住所 : 〒966-0401 福島県耶麻郡北塩原村大字桧原字湯平山

アクセス : 猪苗代駅からバスで25分

電話番号 : 0241-32-2349

料金 : 無料

公式URL : http://www.urabandai-inf.com

 

オススメご当地グルメ♡蕎麦古家(そばごや)」の檜原そば

 

 

本場の檜原そばを頂ける店「蕎麦古家(そばごや)」のもりそば!

お店の造りは真壁造りの古民家で、中には座敷があり、囲炉裏が設けられています。

こちらのお蕎麦は地元産の蕎麦粉を使用した石臼挽きの十割手打ちそばです。しっかりしたコシがあり、噛んだ瞬間そば粉の甘みと風味が広がるのでそば自体をそのまま食べても美味しいです。

1日10食限定の蕎麦羊かんもオススメです♡

人気店で売切れ必至です。訪れるさいには、電話予約をおすすめします!

 

蕎麦古家 (そばごや)

 

住所 : 福島県耶麻郡北塩原村桧原字道前原1131-126

アクセス : 公式HP参照

電話番号 :

固定 0241-34-2160
携帯 080-5455-8473

定休日 : 火曜日・水曜日

営業時間 :

11:00~蕎麦がなくなり次第閉店
ランチ営業、日曜営業

料金 : ¥1,000~¥1,999

公式URL : http://www.eifl.co.jp/sobagoya/

【冬季休業】 http://www.pref.fukushima.jp/fui/story_iwasa.html

 

◆福島観光で行くべきオススメの場所その7:飯盛山(いいもりやま)

 

 

飯盛山は会津若松市の中心部から少し東側にある標高314mの山です。街中にあります。

白虎隊自刃の地としても有名ですね。

江戸時代後期、戊辰戦争に際して、会津藩で少年たちで構成される白虎隊と呼ばれる部隊が結成されました。

そのうち士中二番隊が敗走し撤退する際に飯盛山に逃れたのですが、そこから鶴ヶ城周辺の武家屋敷等が燃えているのを見て落城したと思い込み、もはや帰るところもないと若い命を自ら絶ってしまった地です。

 

 

ひっそりと、線香の良い香りが漂い、たくさんのお墓があります。

若い彼らはここから鶴ヶ城を見て早まってしまったのですね…。

 

怒濤の時代を駆け抜けた白虎隊の若者たち。彼らが残した足跡を辿ってみてはいかがでしょうか。

 

飯盛山(イイモリヤマ)

 

住所 : 〒965-0003 福島県会津若松市一箕町八幡弁天下

アクセス : 会津若松駅からバスで15分

電話番号 : 0242-39-1251

料金 :無料

公式URL : http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/

 

飯盛山〜栄螺堂(さざえどう)

 

飯盛山の中腹には、寛政8年(1796年)に建てられた栄螺堂(さざえどう)があります。その造りはまるで迷路!

二重らせん構造の斜路で、上りと下りで同じ道を通らず抜けられるという仕組みなのです。

日本では大変珍しい木造の建築物なのでぜひ登ってみてくださいね!

栄螺堂は平成7年(1995年)6月27日、国の重要文化財に指定されています。

 

 

栄螺堂(さざえどう)。特異な造りで、上りと下りが絶対すれ違わない。

 

 

栄螺堂(さざえどう)の螺旋状の内部。堂内撮影オッケイです。

 

栄螺堂(サザエドウ)

 

住所 : 〒965-0003 福島県会津若松市一箕町八幡弁天下 飯盛山中腹

アクセス :

会津若松駅からハイカラさん・あかべぇ「飯盛山下」下車、徒歩5分
磐越自動車道:会津若松ICより約15分

電話番号 : 0242-22-3163

定休日 :無休

営業時間 :

08:15 〜 日没  (4月〜12月)
09:00 〜 16 : 00(1月〜3月)

料金 :大人400円、高校生300円、小中学生200円

公式URL :  http://www.sazaedo.com

 

オススメご当地グルメ♡白孔雀食堂のソースカツ丼

 

 

創業以来継ぎ足されてきた伝統のソース味の名物カツ丼が看板メニューのお店。

地元じゃ有名な白孔雀食堂。ソース味のカツ丼が当たり前な会津若松市。

カツの大きさにきっと誰もがびっくり!!

完全にふたから、丼からたっぷりはみ出ています。その大きな何とカツは2枚!

脂身が取り除かれているので、意外にさっぱりしていて、甘辛いタレがたっぷりカツとキャベツに絡んでご飯も進みます。

女性でもぺろりと平らげてしまう美味しさです♡

絶対オススメの逸品です!

 

白孔雀食堂 しろくじゃくしょくどう

 

住所 : 福島県会津若松市宮町10-37

アクセス :

JR磐越西線(郡山~会津若松)会津若松駅から「タクシー」がおすすめです。
会津若松駅からタクシーで4分(2km)

電話番号 :0242-27-2754

定休日 : 毎週月曜日 毎週金曜日(祝日の場合は営業)

営業時間 : [火~木・土・日・祝]11:00〜16:00

料金 : 昼:〜1000円 夜: 〜2000円

 

◆福島観光で行くべきオススメの場所その8:鶴ヶ城(つるがじょう)

 

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鶴ヶ城(若松城)は『黒川城』から始まり、『鶴ヶ城』と名を変えた会津のお城は現在、『若松城』とも『会津城』などと呼ばれています。

その由来は、葦名直盛が造った「東黒川館」から、その後の領主により改築され、「黒川城」として現在の城の原型ができました。

文禄2年には天守閣を造られ、「鶴ヶ城」となりました。400年以上経った現在でも、この時代に築かれた石垣がほぼ当時の姿で残っています。

そして1611年、会津地方に大地震が発生し、石垣や天守閣が大きく傾いたため、城は改修され、ほぼ現在の姿の鶴ヶ城ができあがりました。

現在の鶴ヶ城内は、国指定重要文化財、県指定文化財、市指定文化財など多数の会津を代表する文化財が展示される郷土博物館となっています。

お城の上から見渡す会津の街景色は必見です!

 

鶴ヶ城(若松城)(ツルガジョウ、別名:ワカマツジョウ)

 

住所 : 〒965-0873 福島県会津若松市追手町1-1

アクセス : 会津若松駅からバスで10分

電話番号 : 0242-27-4005

定休日 :無休

営業時間 : 公開:8:30~17:00 入城は16:30まで

料金 :

大人:大人:410円 高校生以上410円/団体(30名以上) 360円
子供:子供:150円 小中学生150円/団体(30名以上) 135円
その他:その他:510円 麟閣共通入場券

公式URL : http://www.tsurugajo.com/

 

おすすめご当地グルメ♡抹茶と薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)

 

 

お城といえばお抹茶♪

鶴ヶ城内の天守閣のすぐ脇にある茶室で頂けます。

香り高い本場の抹茶と、無添加の丁寧にすりおろしたつくね芋と米粉の皮で小豆の皮を取り除き、炊きあげた皮むき餡の程よい甘さの薯蕷饅頭のうまさといったら…身体に染み渡ります!

茶室見学はお城の入場と共通券で販売されています。鶴ヶ城を見学して疲れた足を休めつつ、郷愁にふけるには持ってこいの場所です。

 

茶室麟閣(ちゃしつりんかく)

 

住所 : 〒965-0873 福島県会津若松市追手町1−1 鶴ケ城内

電話番号 : 0242-27-4005

営業時間 : 8時30分~17時00分

料金 :

大人200円、小中学生無料
天守閣共通券 大人510円、小中学生150円
お抹茶 一席:600円(お菓子付) 

公式URL : http://www.tsurugajo.com/

 

◆福島観光で行くべきオススメの場所その9:大内宿(おおうちやど)

 

 

大内宿の葺き屋根の民家は、江会津若松と日光、今市を結ぶ南山通り(会津西街道)の宿駅として需要な役割をしてきました。

江戸へ向かう旅人たちの必須の拠り所、宿場町として栄えました。

寄棟造りの建物がきっちり道路と直角に並べられている様は、整然としていて見ていて気持ちよいほど!

こちらは昭和56年4月、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。

 

大内宿(オオウチジュク)

 

住所 : 〒969-5207 福島県南会津郡下郷町大字大内

アクセス : 湯野上温泉駅から車で15分

電話番号 : 0241-68-3611

料金 : 無料

公式URL : http://ouchi-juku.com/

 

芦ノ牧温泉駅♡猫駅長

 

津鉄道会津線に乗車して、大内宿へ向かう道中の芦ノ牧温泉駅にはネコ駅長「バス」さんがいることで有名です。

 

 

にゃんともかわいい駅長室♡

 

キュートな駅長さんにもぜひ会いにいきたいものですね♡

 

芦ノ牧温泉駅(アシノマキオンセンエキ)

 

住所 : 福島県会津若松市大戸町上三寄乙49

電話番号 : 0242-92-3766

営業時間 : 8:30~17:00

公式URL : http://www.aizutetsudo.jp/

 

おすすめご当地グルメ♡三澤屋の高遠そば(ねぎそば)

 

 

ここに訪れたらぜひ食べて頂きたいねぎそば!

お椀にそばとおつゆ、そこに薬味があるって普通じゃん?

いえいえ、なんと!太い白ネギをお箸のかわりにしておそばを頂くのです。

もちろんお箸のネギも食べれるので、薬味として最後まで食べちゃってください♪

意外とぺろりと食べきれます♪リピーター多し!

 

大内宿 三澤屋(オオウチジュクミサワヤ)

 

住所 : 〒969-5207 福島県南会津郡下郷町大字大内字山本26-1

アクセス : 東北道西那須野塩原ICよりR400、R121経由、会津若松方面へ1時間30分

電話番号 :0241-68-2927

定休日 : 12月31日~1月1日

営業時間 : 営業:10時~16時(LO)

料金 : その他:水そば1260円、高遠そば1050円、けんちんそば1050円

 

◆福島観光で行くべきオススメの場所その10:塔のへつり(とうのへつり)

 

 

大内宿から約20分の塔のへつりは国の天然記念物にも指定されている美しい渓谷です。

塔の形が立ち並ぶ断崖という意味から「塔のへつり」と呼ばれています。

浸食された岩肌が織りなす美しさは、100万年という悠久の時間をかけた自然の営みを感じることができます。

塔の形をした断崖まで吊り橋がかけられていて、断崖内部を見学することもできますよ♪

自然が造りたもうた芸術と澄んだ空気を身体いっぱいに感じてみてはいかがでしょうか?

 

塔のへつり(トウノヘツリ)

 

住所 : 〒969-5204 福島県南会津郡下郷町弥五島字下タ林

アクセス : 塔のへつり駅から徒歩で5分

電話番号 : 0241-69-1144

料金 : 無料

 

 

福島に今すぐにでも行きたくなったのでは?

色々あった福島は今も復興中でがんばっています。今回ご紹介したのは福島のほんの一部です。

福島はすばらしい場所ばかりですので、行かないのはもったいない!

今度の休暇にぜひとも足を運んでみてください♪人生観が変わる景色にきっと出会えますよ。


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