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地元民が語る!札幌のおすすめ観光地16選





北海道の政治や経済、そして文化の中心地である札幌。
道都としての140年以上の歴史と、広大な石狩平原の自然が織りなす観光スポットが特徴です。
世界中の人を惹きつけ、今や年間1,300万人の観光客が訪れる観光都市となっています。

グルメ、ショッピング、自然、歴史、動物たちとの触れ合い、スポーツ、アクティビティ…
今回は、札幌の魅力を余すところなく堪能できる定番の観光スポットをご紹介します。

観光スポットが中央部に固まっているので、欲張りな方も短期間の旅行で満足できると思います。

【目次】地元民が語る!札幌のおすすめ観光地16選

 

1. 北海道庁旧本庁舎

2. 大通公園

3. 札幌市円山動物園

4. サッポロビール園

5. JR札幌駅

6. 北海道神宮

7. モエレ沼公園

8. 大倉山ジャンプ競技場

9. さっぽろ羊ヶ丘展望台

10. すすきの

11. 藻岩山

12. 二条市場

13. 市電

14. 狸小路商店街

15. 白い恋人パーク

16. 定山渓温泉

 

 


1. 北海道庁旧本庁舎

 

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旧道庁舎は、札幌駅から徒歩7分と、とてもアクセスの良い場所に位置しています。

アメリカ風ネオバロック様式の美しく、重厚な建物は国の重要文化財にも指定されています。

 

建物内では、北海道の歴史、観光、産業についてのギャラリーが展示されており、より一層北海道の歴史の奥深さを感じられます。

中でも、「北海道」の名付け親、松浦武四郎が作り上げた26分割の北海道地図は必見です!

 

地元の方の「生」のお話が聞ける!観光ボランティアによる庁舎案内ガイド

 

赤れんが庁舎では、地元の有志の方々による施設内の観光ガイドが行われています。

時間帯によっては札幌市内の観光案内も行われているので、まずは赤れんが庁舎を見てから札幌の観光の計画を練るなんて方法もいいですね。

申し込みは庁舎2階の「観光情報コーナー」で可能で、一般の場合も団体の場合も事前の申し込みは不要です。

 

北海道庁旧本庁舎の観光情報

 

住所:札幌市中央区北3条西6丁目

アクセス:JR札幌駅南口から徒歩7分

営業時間:8時45分~18時

定休日:年末年始

料金:無料

公式URL:  北海道庁旧本庁舎

 

 

2. 大通公園

 

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札幌駅の南に位置し、東西に長く広がる公園。

約90種4,700本の樹木が植えられており、さらには80ヶ所以上に花壇も設置され、とても緑豊かな公園です。

 

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イサム・ノグチの遺作、ブラック・スライド・マントラという滑り台もこちらで見ることができます。

普通の滑り台とはことなりかなりアートな遊具で、自由に滑ることができます。

 

公園内では、YOSAKOIソーラン祭りやさっぽろ雪まつりなど、全国的に有名なイベントはもちろんのこと、一年中公園内でイベントが開催されています。

また、名物のとうきびワゴンで売っている、トウモロコシも絶品!

北海道産の甘さが評判のトウモロコシ片手に、YOSAKOI祭りなどのイベントを楽しむのも良いですね。

さっぽろテレビ塔や札幌市資料館など、様々な施設も立地しているので、ちょっと散歩にでるのにもおすすめの場所です。

 

札幌の街並みが一望できる!さっぽろテレビ塔

 

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大通公園の東側に立ち、地上90mには展望台があります。

 

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ここからは札幌中心部の街並みはもちろん、その向こうの大倉山まで見渡すことができます。

また、夜にはテレビ塔がライトアップされて、とてもきれいだと評判です。

 

大通り公園の観光情報

 

住所:札幌市中央区大通西1~12

アクセス:

地下鉄南北線・東西線・東豊線大通下車すぐ
地下鉄東西線西11丁目下車すぐ

営業時間:入場自由

定休日:年末年始(インフォメーションセンター&オフィシャルショップ)

 

 


3. 札幌市円山動物園

 

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1951年に、国内で10番目の動物園として開園しました。

「ノアの箱舟」を目指す動物園をコンセプトとして掲げており、特にホッキョクグマの繁殖に力を入れています。

そのため、園内ではシロクマやオラウータンの赤ちゃんを見ることもできます。

 

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また、「みんなのドキドキ体験」というイベントも開催されています。

トビやフクロウなどが飛ぶ姿を間近で見れたり、飼育員による動物の詳しい解説など、30種類近くの様々なメニューが用意されています。

 

札幌市円山動物園の観光情報

 

住所:札幌市中央区宮ヶ丘3番地1

アクセス:

地下鉄東西線円山公園駅下車 丸山駅バスターミナルから動物線のバス乗り換え 動物園前駅下車
もしくは、丸山駅から徒歩15分

営業時間:

3月1日~10月31日 9時30分~16時30分
11月1日~2月28日 9時30分~16時

定休日:

毎月第2、第4水曜日 (祝日の場合は翌日)
4月第3週の月曜日~金曜日
11月第2週の月曜日~金曜日
12月29日~31日

公式URL:  札幌市円山動物園

 

※合わせて読みたい:  「円山動物園」の歴史や見所、料金やアクセス情報など

 

 

4. サッポロビール園

 

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工場直送の出来立てのビールと、北海道名物のジンギスカンを味わえるビアホールです。

 

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大正時代に製造された、ビールの仕込み釜は圧巻の大きさ。

明治期に建築された「開拓使館」を再利用しており、雰囲気も抜群です。

ビール園限定の「サッポロファイブスター」や北海道限定の「クラシック」など普段は飲めないビールも味わえます。

 

合わせて行きたいビール博物館

 

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サッポロビール園の敷地内にある、日本唯一のビールの博物館です。

500円で参加できる有料のプレミアムツアーでは、創業当時の味を再現した「復刻札幌制麦酒」とサッポロビールの代表商品「黒ラベル」を味わえます。

ビールの歴史を学んだあとに飲むビールはまた格別です。

 

サッポロビール園の観光情報

 

住所:札幌市東区北7東9-2-10

アクセス:

地下鉄東区役所前駅4番出口より徒歩10分
路線バス利用の場合
サッポロビール園・アリオ線路 札幌駅 北口2番乗り場 サッポロビール園下車
ファクトリー線 札幌駅南口 東急百貨店南側 札幌駅前乗車 サッポロビール園下車

営業時間:11:30~22:00 (ラストオーダーは21:30)

定休日:12月31日

公式URL:  サッポロビール園

 

 


5. JR札幌駅

 

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駅構内の北海道さっぽろ「食と観光」情報館では道内の観光パンフレットが揃い、情報収集にはもってこいです。

駅直結のJRタワーは展望台やショッピングセンターなど様々な施設が揃います。

 

札幌市内最大級の食品売り場である、「エスタ大食品街」では銘菓から水産加工品まで、多彩なお土産を購入することができます。

また、「大丸札幌店ほっぺタウン」には農畜産加工物が充実しており、中でも北海道各地からバイヤーがセレクトしてきた商品がならぶ「道内名産品 北ほっぺ」は観光客に大人気です。

 

有名店舗8店がしのぎを削る!札幌ら~めん共和国

 

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北海道各地の有名ラーメンが味わえる札幌ら~めん共和国。

ここだけで北海道各地のラーメンを食べ歩けると評判のスポットです。

 

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昭和20年代の街並みを再現したノスタルジックな雰囲気のフロアには、北海道各地のラーメン屋が出店しています。

利用者の投票による「ら~めん王」決戦は見ものです。

 

見どころはJRタワー展望室T38

 

38階立て地上160mのJRタワーの最上階にあり、360°札幌を一望できます。

特に夜景を見るのにはおすすめのスポットで、毎月第二、第四金曜日の夜には「そらのコンサート」が行われます。

全方位に広がる夜景を楽しみながら、クラシックやジャズの演奏を聴けるなんてロマンチックでいいですね。

 

 

6. 北海道神宮

 

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明治時代に、北海道の開拓民の人々の心のよりどころになるように、と「開拓三神」が祀られたのが歴史の始まりです。

四季折々のコントラストを見せる、広大な境内は、厳かな雰囲気で、野生のエゾリスなどの動物なども見ることができます。

 

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参道の両脇には、エゾヤマサクラが植えられており、春には見事な桜並木を見ることができます。

また近くには円山動物園もあり、ご家族で楽しめるおすすめスポットです。

 

北海道神宮の観光情報

 

住所:北海道札幌市中央区宮ヶ丘474

アクセス:地下鉄円山公園駅から徒歩15分

営業時間:6:00~17:00 (10/16~3/31は変動あり)

公式URL:  北海道神宮

 

 


7. モエレ沼公園

 

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20世紀を代表する彫刻家、故イサム・ノグチが基本設計を手がけた広大な公園です。

広大な公園は、イサム・ノグチの「公園全体が大地に刻まれた一つの彫刻である」という考えに基づいており、どこを見ても芸術的で美しいと評判です。

 

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特に、不燃ごみと公共残土を積み上げて造成された、モエレ山は地域のランドマークとしても知られています。

山頂から見渡す公園内の風景は360度見渡せると、とても好評です。

 

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特に、レストランでもあるガラスで作られたピラミッドがライトアップされた光景は幻想的です。

それ以外にも珊瑚で珊瑚で舗装されたモエレビーチなど、自然とアートをじっくり楽しむことができます。

 

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モエレ沼公園の観光情報

 

住所:札幌市東区モエレ沼公園1-1

アクセス:

札幌市中心部から、車で約30分
地下鉄東豊線「環状通東」から、中央バス(東69・東79)で「モエレ沼公園東口」下車すぐ

営業時間:(ゲート開放時間)

東入口ゲート 7時~22時(入場は21時まで、通年)
西入口ゲート 7時~19時(4月20日~11月20日)
南入口ゲート 7時~19時(4月16日~11月20日)※スポーツ施設の予約状況により早朝開放あり

定休日:なし

公式URL:  モエレ沼公園

 

 

8. 大倉山ジャンプ競技場

 

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1972年の札幌オリンピックにて、90m級ジャンプ競技にも使用された競技場です。

大会などがない日は、片道五分のベアリフトで山頂展望台ラウンジに行けます。

ラウンジからの景色は絶景と評判で、札幌の街並みと日高山脈を一望できます。

 

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また競技場内の札幌ウィンタースポーツミュージアムでは、ウィンタースポーツに関する貴重な資料の展示を楽しんだり、さまざまな競技を疑似体験することが出来ます。

 

大倉山展望台の観光情報

 

住所:札幌市中央区宮の森1274

アクセス:地下鉄円山公園駅からJR北海道バス宮の森シャンツェ行き 大倉山競技場下車 徒歩約10分

営業時間:4月29日~11月3日 8:30~18:30  11月3日~翌4月29日 9:00~17:00

料金:中学生以上 500円 小学生以下300円

公式URL:  大倉山展望台

 

 


9. さっぽろ羊ヶ丘展望台

 

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もともとは国の研究施設だったのですが、あまりにも観光客が増えすぎたため、一部を観光地として開放したのが始まりの展望台です。

 

有名なクラーク博士の彫像が立ち、「一番、北海道らしい風景が見れる」と評判のスポットです。

丘の上からは、札幌市街はもちろん、広大な石狩平野も見渡せます。

夏には、羊の放牧がおこなわれ、牧草地で草をはむ光景はのどかで、心が癒されます。

 

またそれ以外にも、ラベンダー畑が広がっていたり、さっぽろ雪まつり資料館などの施設や、北海道のご当地グルメが堪能できるレストランなど他にも様々な施設が存在します。

 

北海道最大の平野!石狩平野とは?

 

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石狩平野とは、北海道の西部に位置している、面積3,800k㎡という広大な平野です。

平野には、一級河川であり、北海道で一番の長流である石狩川が流れます。

地平線いっぱいにひろがる水田や畑はまさに北海道!といった光景です。

羊ヶ丘展望台は、札幌からのアクセスが良好なのにも関わらず、手軽にこの石狩平野を堪能できます。

 

さっぽろ羊ケ丘展望台の観光情報

 

住所:札幌市豊平区羊ヶ丘1

アクセス:地下鉄東豊線福住駅から、中央バス(福84)で「羊ヶ丘展望台」下車すぐ

営業時間:9:00~17:00 季節により変動あり

定休日:なし

入場料:大人520円 小中学生300円

公式URL:  さっぽろ羊ヶ丘展望台

 

 

10. すすきの

 

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最後は、言わずと知れた、札幌の歓楽街です。

きらびやかなネオンで彩られた町には、居酒屋やラーメン屋はもちろん、カフェ、バーなどさまざまな飲食店がひしめき合っています。

中には、創業半世紀を超えるようなお店も多数存在し、「おいしそうなお店がありすぎて、どこに行くか迷った」という声にも納得です。

 

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特におすすめなのは、17店舗ものラーメン屋がひしめく、「元祖さっぽろラーメン横丁」です。

60年以上もの歴史を持つ名店街として知られています。

深夜まで営業しているので、飲んだ後の一杯に立ち寄る人も多いです。

 

すすきのの観光情報

 

アクセス:地下鉄すすきの駅下車すぐ

 

※合わせて読みたい: すすきの居酒屋20選!漁港直送の鮮魚に黒毛和牛のローストビーフも!

 

 

11. 藻岩山

 

藻岩山

 

札幌を一望するのに最適なのは「さっぽろテレビ塔」「JRタワー展望室T38」ですが、別の角度から札幌を一望するのに最適なのが「藻岩山ロープウェイ」です。

札幌の夜景は「日本新三大夜景」でも「 長崎 」に次いで全国2位に選ばれる都市で、特に冬に開催されるホワイトイルミネーションの時期には、より一層に綺麗な夜景を堪能することが出来ます。

 

 

「大倉山展望台」と同じ角度から札幌を一望することができます。

大倉山からの札幌の街はしっかりと街並みも確認できますが、藻岩山は大倉山よりも高いので、札幌市内よりもさらに遠くの景色も眺めることが出来ますよ。

藻岩山ロープウェイからの景色は昼間でも見ごたえがあり、かつてはアイヌの「聖地」でもあった藻岩山原始林が眼下に広がっていたり、札幌市内でも最も高い場所にあるレストラン「THE JEWELS」でランチやディナーを楽しむのもオススメ!

 

藻岩山の観光情報

 

住所:札幌市中央区藻岩

アクセス:札幌駅からバスで30分

営業時間:(夏季)10:30〜22:00(冬季)11:00〜22:00

定休日:11/21〜11/30

利用料金(ロープウェイセット往復料金):大人 1,700円、小人 850円

 

 

12. 二条市場

 

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「札幌市民の台所」として親しまれ、今では観光スポットとして人気の高い「二条市場」

テレビ塔の直ぐ側にある市場で、札幌市内からのアクセスも抜群です。

 

二条市場は北海道開拓時代から続く札幌の市場。

札幌近郊の「小樽」や「石狩」の漁師が、この場所で海産物を売り始めたことから二条市場の歴史が始まりました。

市場と呼ぶには決して大きなスペースではありませんが、お土産を購入する観光客に大人気のスポットです。

 

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また、二条市場で購入した新鮮な海産物は、市場の前ですぐに食べることができるんです。

ホタテやカニなど、調理が必要な海産物もその場で調理してくれます。

箸や醤油などは購入したお店で用意してくれるので、新鮮なままの海産物をすぐに堪能することができます。

 

大磯

 

こうした市場の他にも、二条市場近郊にはお寿司屋や海鮮丼、居酒屋などたくさんのお店が並んでいるので、ランチやディナーにもオススメ。

調理方法は店によっても様々なので、お土産目的で観光しても、食の観光としても楽しめるのが二条市場の魅力です。

 

二条市場の観光情報

 

住所:札幌市中央区南3条東1丁目〜東2丁目

営業時間:市場 / 7:00〜18:00、飲食店街 / 6:00〜21:00(店舗により異なる)

定休日:無休

アクセス:地下鉄「大通」から徒歩15分、地下鉄「バスセンター前」から徒歩3分

公式URL:  二条市場

 

二条市場のおすすめグルメ「 大磯」

 

二条市場の中にある「大磯」では、朝から新鮮な海鮮丼を食べることができます。

店内は混み合うこともありますが、整理券を発行してくれますし、大体の目安の時間を教えてくれるので安心。

待ち時間中に二条市場を見学するのもいいかもしれません。

 

大磯2

 

おすすめはやっぱり海鮮丼。

写真はいくらとサーモン、本マグロが乗った豪華な海鮮丼です。

いくらの粒は大きく、刺身も新鮮でお味噌汁と一緒にいただくことできます。

 

大磯3

 

また、海鮮丼以外にも焼き魚定食が用意されています。

一押しは脂がたっぷりと乗ったギンポ。

「大磯」の海鮮は鮮度抜群で美味しいので、北海道の海の幸を味わいたい人にはおすすめです。

 

大磯の店舗情報

 

住所:札幌市中央区南3条東1丁目〜東2丁目

アクセス方法:

市営地下鉄大通駅から徒歩7分
市営地下鉄バスセンター前駅から徒歩5分

営業時間:

7:00~19:00
[日・祝] 7:00~16:00
※仕込みの為、1時間ほどクローズする場合があります
※[12月31日のみ] LO 12:30

定休日:不定休 ※1月1日~5日までお休み

 

 

13. 市電

 

 

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札幌市内を観光する際に便利なのが、札幌の市内を走る「市電」と呼ばれる「路面電車」です。

札幌市内を走行する市電は「内回り・外回り」、それぞれ逆方向に走行して1周しており、「中央区西4丁目」「すすきの」「藻岩エリア」「旭山公園」といった札幌近郊エリアを通ります。

乗車料金も1回の乗車で大人200円、子供100円ですが、土日・祝日であれば「どサン子パス」と呼ばれる1日乗車券を購入すると、1枚360円で1日乗り放題となるのでお得です。

 

 

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また、市電はシーズンによっても街の景観を楽しむのに最適な乗り物で、中でも冬のシーズンは「ホワイトイルミネーション」を楽しむのにも最適。

札幌市内を彩るイルミネーションを、市電に乗りながら見ることが出来るので、ぐるりと一周してくるのもオススメです。

 

この他、映画「探偵はBARにいる2」で実際に使用された市電や、1961年製のレトロな市電、2013年に導入された近未来な形をした市電など、タイミングによって違う市電が走っているのも注目です。

市電はほぼ10分以内おきに走行しているので、待ち時間も少なくすぐに札幌市内を移動することも出来るので、札幌市内を観光する際にはぜひ抑えておきたい乗り物です。

 

札幌市電の観光情報

 

住所:札幌市中央区南1条西4丁目(西4丁目停留場)

営業時間:(始発)6:01〜(終発)〜23:25

定休日:無休

乗車料金:大人 200円、小人 100円

 

 

14. 狸小路商店街

 

狸小路商店街

 

札幌狸小路商店は、明治6年からある最古の商店街の一つです。

規模も最大級で、7ブロック総延長約900m・店舗数約200軒の全蓋アーケードを持っています。

雨や雪の日も傘が必要がありません。

また、札幌駅から地下道を通って行くこともできるのでアクセスが良く、ちょっとした観光にもぴったりです。

 

中でもおすすめなのが、7丁目にあたる場所です。

7丁目以外はお土産売り場やドラッグストア、ゲームセンターなど賑わう商店街になっていますが、7丁目だけは少し雰囲気が異なります。

飲食店が多く、のれんがかかっていたり古くある店があったりと、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。

夜になればジンギスカンやホルモン焼きなどの食欲をそそる匂いがあたりに漂います。

 

狸小路商店街の観光情報

 

住所:市道南2条南3条仲通線の西1丁目~西7丁目

 

 

15. 白い恋人パーク

 

白い恋人パーク

 

北海道のお土産としても人気の「白い恋人」。

この白い恋人のテーマパークとも言える「白い恋人パーク」は、白い恋人の製造工場が見られたり、世界で一つだけの白い恋人を作ることができるテーマパークです。

 

白い恋人パーク内には、白い恋人の製造過程が上から見学できる「チョコレートファクトリー」のほか、美しい中世のお城のような雰囲気の館内やローズガーデン、お菓子作り体験やオリジナルの白い恋人を製作できたりと、ボリューム満点のテーマパークです。

 

白い恋人パーク

 

お土産としても最適な「白い恋人オリジナル缶」は、その場で写真を撮影して、白い恋人の背景と合成して、オリジナルのパッケージを製作してくれるサービスがあります。

旅行の思い出として作ったり、家族へのお土産としても喜ばれますね。

 

お子様連れや、観光の途中ですぐにお菓子を食べたいという方は「お菓子作り体験工房」で、オリジナルの白い恋人を作るのがオススメ。

用意されたクッキーにチョコペン等でメッセージを描いたり、型抜きのクッキーを作ったりして、焼きあがったクッキーはすぐに食べる事ができます。

 

このほか、白い恋人パーク限定のチョコレートや、カフェを楽しむ事のできるチョコレートラウンジもあるので、甘いものが大好きという方にもオススメの観光スポットです!

 

サッカー好きの方にもオススメ

 

 

北海道のプロサッカーチームで知られる「コンサドーレ札幌」の本拠地でもある白い恋人パーク。

白い恋人パークの直ぐ隣にはサッカーグラウンドが併設されていて、J1チームでもあるコンサドーレ札幌の専用練習場になっています。

 

ヒーティングシステムが完備された天然芝は、豪雪の札幌でもグラウンドで練習できるようになっているので、タイミングが合えば練習も観覧できますよ。

他にもコンサドーレ札幌に関連する施設があったりと、他のチームのサポーターの方でも意外と楽しる内容となっています。

 

白い恋人パークの観光情報

 

住所:札幌市西区宮の沢2条2丁目11−36

アクセス:地下鉄宮の沢から徒歩7分

営業時間:9:00〜18:00

定休日:年中無休

料金:

大人600円、中学生以下 200円(3歳以下無料)
お菓子作り体験ほか 体験料 972円〜

公式URL:  白い恋人パーク

 

 

16. 定山渓温泉

 

定山渓温泉

 

札幌から車で約1時間程行ったところにある、札幌の奥座敷とも呼ばれる「定山渓温泉」

 

一山超えるので札幌というイメージがありませんが、実は定山渓も札幌エリアのひとつ。

宿泊で訪れるのもオススメですが、札幌からのアクセスも良いので日帰り温泉も楽しめます。

 

北海道開拓使以前、19世紀から続く温泉地は都会的な札幌とはうって変わって、自然の拡がる北海道の景観を楽しむことができ、四季折々の顔をのぞかせます。

 

定山渓

 

夏〜秋にかけては定山渓周辺を自然散策したり、紅葉を堪能するのもオススメ。

冬の定山渓は無料の「足湯」を楽しんだり、雪景色の露天風呂に入ることができて良いです。

また、ヒーリングラウンジや自然専門書を数多く揃え、足湯なども楽しめる「心の里 定山」や、定山渓の自然を「崖」から堪能できる「カフェ 崖の上」といったスポットも行くべきところですね。

 

定山渓温泉の観光情報

 

住所:札幌市南区定山渓温泉

アクセス方法:

札幌市内より車で約44分
札幌駅から直行バスで60分

営業時間:施設により異なる(無料足湯は7:00〜20:00)

定休日:年中無休

 

 

札幌は北海道の中心都市で、約190万人もの人口を抱える大都市でありながら、多くの自然と調和した観光スポットが多く存在します。

その多くが中心部に位置するため、比較的短時間で、様々な場所を観光できるのも札幌の魅力の1つです。

 

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