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アウトドア料理のテッパンアイテム「スキレット」を使いこなそう!





キャンプやピクニックなどのアウトドアでは、グリルを使ったバーベキューがド定番ですよね。
奥が深いバーベキューですが、慣れてきたらそれに加えてアヒージョやキッシュなど、鍋を使った料理を一品加えてみるのがおすすめです。
ワンランク上の「大人のバーベキュー」が楽しめますよ!

また、スキレットは「料理が格段に美味しくなる魔法のフライパン」としても有名なんです。
本記事では、アウトドアでも家庭用でも大活躍するタフな鉄鍋「スキレット」について徹底解説します!

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【目次】アウトドア料理のテッパンアイテム「スキレット」を使いこなそう!!

 

1. 料理が格段に美味しくなる魔法のフライパン「スキレット」って?

2. スキレットのメンテナンス

<購入直後に行うシーズニング>

2. コンロで加熱し、水分を飛ばす

3. オリーブオイルを薄く塗り、再加熱する

4. 3を繰り返す

5. 屑野菜を炒める

6. 水を入れ、沸騰させる

7. オイルを塗る

<スキレット使用後の手入れ>

1. 水洗い

2. 火にかけて乾燥させる

3. オイルを塗る

<スキレットがサビてしまったら・・・?>

1. 洗剤で洗う

2. コンロにかける

3. オイルを塗る

4. おすすめスキレットのレシピ!

ステーキ

ハンバーグ

アヒージョ

フレンチトースト

4. 最初に選ぶならどれ?おすすめスキレットをご紹介

<スキレットはIHで使える?>

<ブランドにこだわらないなら「ニトスキ」もオススメ!!>

<スキレットおすすめブランドその1:LODGE(ロッジ)>

<スキレットおすすめブランドその2:CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)>

<スキレットおすすめブランドその3:CHUMS(チャムス)>

<スキレットおすすめブランドその4:Le Creuset(ル・クルーゼ)>

<スキレットおすすめブランドその5:STAUB(ストウブ)>

<スキレットおすすめブランドその6:snowpeak(スノーピーク)>

 

1. 料理が格段に美味しくなる魔法のフライパン「スキレット」って?

 

Skillet_01

 

アウトドアでも家でも大活躍する鉄製フライパン「スキレット」。

鉄でできており、さらに厚みがあるため、普通のフライパンに比べて高い温度が均等にゆっくり伝わるという特徴があります。

その特徴から「料理が格段に美味しくなる魔法のフライパン」として評判のアイテムなんです。

 

さらにメンテナンスを怠らなければ一生使えるというタフさも魅力の一つ。

ですが、そのメンテナンスが手間・・・という意見も。

本記事では、そんなスキレットについて、使う前のシーズニングやメンテンス方法、さらにはおすすめレシピまで、まるっと紹介していきます!

 

 

2. スキレットのメンテナンス

 

Skillet_19

 

スキレットは一般的なフライパンと違い、テフロンコーティングなどの防サビ加工がされておらず、普通のフライパンの感覚で使うとサビてしまって使えなくなります。

逆に言うと、正しいメンテナンスを行えば  「一生モノ」  といっても過言ではないほどタフであることもスキレットの特徴の一つ。

ここでは、購入直後に行う「シーズニング」と、使用後の手入れについて紹介します!

 

<購入直後に行うシーズニング>

 

スキレットは購入直後、製造段階でサビ止め防止油やサビ止め防止ワックスが塗られています。

そのため、購入直後にはまずこのワックスや油を洗剤で剥がし、食用油をなじませる必要があります。

この作業は  「シーズニング」  と呼ばれ、スキレットの他にもダッチオーブンなど、鉄製の調理器具全般に必要なメンテンスです。

 

1. 洗剤でしっかりと洗う

 

Skillet_21

 

販売時に塗られているサビ止め防止油やサビ止め防止ワックスを洗い流します。

 

2. コンロで加熱し、水分を飛ばす

 

Skillet_22

 

続いて「空焼き」と呼ばれる工程に入ります。

強火にかけ、水分を完全に飛ばします。

水分が飛んだ後も、強火で鍋を熱し続けてください。

焼きが入ったところは少し白っぽくなるので、それを目安に、持ち手の部分までまんべんなく加熱してください。

 

3. オリーブオイルを薄く塗り、再加熱する

 

Skillet_23

 

オイルを薄く塗り、コーティングを行います。

持ち手の部分も忘れずにコーティングしましょう。

コーティングが終わったらコンロで再加熱してください。

油を塗ると、先ほどの空焼きとは違い、水分が完全に飛んだ後に煙が出てくるようになります。

 

4. 3を繰り返す

 

煙が出なくなったら、触れる温度まで冷ましてから、再びオイルを塗り再加熱してください。

この作業を4〜5回行い、油をスキレットにしっかりなじませてください。

 

5. 屑野菜を炒める

 

スキレットを冷ましてから、多めに油を引き、屑野菜を炒めます。

 

6. 水を入れ、沸騰させる

 

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スキレットを冷ましてから水を入れ加熱し、沸騰させます。

お湯が湧いたらしばらく待った後、たわしなどでこすって汚れを落とします。

汚れを落とした後は再び加熱し、水分を飛ばします。

 

7. オイルを塗る

 

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最後にオリーブオイルを薄く塗ればシーズニング完了です。

なお、最初のシーズニングのあとは、より油をしっかりとなじませるため、アヒージョや揚げ物など、たくさん油を使う料理を行うと良いでしょう。

 

<スキレット使用後の手入れ>

 

鉄でできたスキレットは非常に水に弱く、通常のフライパンと同様の洗浄・乾燥方法だとすぐにサビてしまいます。

毎回の使用後には必ず以下のような方法でメンテナンスを行いましょう。

 

そうとはいっても、シーズニングのような大変な作業ではないのでご安心を。

購入直後のシーズニングと毎回のメンテナンスをきっちり行うことで、テフロンコーティングにも負けないスムースなコーティング(これを  「ブラックポット」  と呼びます)に育っていきますよ。

 

1. 水洗い

 

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使わず放置すると料理に残った水分でサビてしまうこともあるので、使用後はすぐに洗浄しましょう。

なお、洗剤はスキレットに染み込んだ油まで落としてしまうため使用はNG。

 

「水洗い」のみ  で汚れを落としてください。

たわしやステンレスたわしでガシガシと洗いましょう。

汚れがきついときにはお湯で洗うのがオススメです。

 

2. 火にかけて乾燥させる

 

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自然乾燥だと、水分が乾燥する前にサビが侵食してしまいます。

3分程度火にかけて、水分を完全に飛ばしてください。

 

3. オイルを塗る

 

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最後にキッチンペーパーでオリーブオイルを全体に塗り、油のコーティングを施して作業は完了です。

 

<スキレットがサビてしまったら・・・?>

 

手間のかかるスキレットですが、油断して一晩、シンクに置きっぱなしにしたりするとすぐサビてしまいます。

ここでは、サビてしまった時の対処法について紹介します。

少々のサビならこの方法で復活することもあるので、諦めずに試してみてください。

 

1. 洗剤で洗う

 

洗剤もしくは重曹でガシガシ洗ってください。

ステンレスたわしなども使い、サビを落としましょう。

 

2. コンロにかける

 

コンロにかけ、しっかりと水気を飛ばしてください。

 

3. オイルを塗る

 

シーズニングと同じく、オイルを塗って油でコーティングしましょう。

 

 


4. おすすめスキレットのレシピ!

 

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何を作っても美味しいと評判の「スキレット」。

その秘密は、素材である分厚い鉄。熱が均一にゆっくり広がることと、高温をキープできる素材のタフさが特徴です。

また、鉄製のため鉄分補給にも役立つという特徴も嬉しいポイントですね。

 

ステーキ

 

スキレットの魅力を存分に味わえるのがステーキなどのシンプルな肉料理です。

スキレットの素材は、高温が持続し、焼きムラが少ないので、外はカリッと、中はレアなステーキが出来上がります!

火から外しても鉄板の熱さが持続するので、食べているうちにレアからウェルダンまでさまざまな焼き加減のステーキが味わえるのも魅力ですね♪

 

 

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ハンバーグ

 

こちらもスキレットで外せない料理です。

外側をしっかり焼き上げてかつ中がジューシーなハンバーグを作りたいなら、まずスキレットで焼けば間違いない、といっても過言ではありません。

しっかりと蓋をし、圧力をかけて焼き上げましょう。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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アヒージョ

 

たくさんの油を使うため、「スキレットを育てる」料理としても最適なのがアヒージョ。

アウトドア料理に一品加えるだけで「おしゃれバーベキュー」を演出できます♪

 

 

Wataru Kasai さん(@uma_uma_wataru_kasai)がシェアした投稿 -

 

フレンチトースト

 

高温が持続するスキレットでは、こんなおしゃれメニューもできちゃいます♪

スキレットは見た目もかわいいので、そのままサーブしてもテーブルがフォトジェニックになるのもいいですね。

キャンプのモーニングはフレンチトーストとコーヒー・・・なんてとっても贅沢ですね!

 

 

yuu さん(@yu_la_li_518)がシェアした投稿 -

 

 

4. 最初に選ぶならどれ?おすすめスキレットをご紹介

 

スキレットはアウトドアブランドを中心にさまざまなブランドから発売されています。

「鉄製フライパン」というシンプルな構造ゆえ、各ブランドによって大きな違いはありませんが、デザインやアクセサリーの充実度などで選ぶと良いでしょう。

 

<スキレットはIHで使える?>

 

モデルによりますが、ニトリの「ニトスキ」をはじめ、IHに対応している機種も多いです。

ただ、まだ対応していないモデルもあるので、ご家庭での使用の際IHでの使用を考えている方は、まずはこの項目をチェックしましょう。

 

<ブランドにこだわらないなら「ニトスキ」もオススメ!!>

 

ニトリのスキレット、通称  「ニトスキ」

販売価格が大は799円、小は498円(いずれも税込)と、圧倒的なコストパフォーマンスでインターネットを中心に爆発的に人気になり、一時は欠品で手に入らないほどでした。

 

もちろん、安いからといって品質が劣っているわけではなく、美味しい料理ができるので、ブランドにこだわらないという方には「ニトスキ」はおすすめです。

購入はニトリの店舗か、WEBサイトからどうぞ。

大(19cm)と、小(15cm)の2サイズ展開で、蓋も別売りで販売されています。

 

<スキレットおすすめブランドその1:LODGE(ロッジ)>

 

スキレットのファーストチョイスといえば鋳鉄調理器具専門で知られるアメリカのアウトドアメーカー「LODGE(ロッジ)」。

ダッチオーブンやスキレット、グリルパンなど、鋳鉄調理器具専門で知られています。

 

さすが専門メーカーだけあり、種類やサイズが豊富なのが特徴です。

一人用の目玉焼きを作るのに最適なミニチュアサイズから、とりわけサイズの料理ができる12インチ(外径30.5cm)の大きいサイズのもの、両手持ちができるタイプや卵焼きに最適なスクエアタイプのもの・・・といった具合にたくさんラインナップされています。

 

LODGE(ロッジ)おすすめスキレットその1:「ロジック スキレット 8インチ」

 

 

ロッジはスキレットのタイプ・サイズが豊富なのが特徴。

その中でも「ロジック スキレット 8インチ」はオーソドックスな形・サイズのスキレット。

8インチ(外径20.3cm)は一人用として取り回しのしやすいサイズです。

 

また、ロッジのスキレットは最初からシーズニングされた状態で売られているのもオススメポイントです。

なんと手間のかかるシーズニングを行う必要がないので、非常に楽に使い始められるのです。

 

「ロジック スキレット カバー」

 

 

蓋は別売りになっています。

アルミホイルなどでも代用できますが、美味しく料理をするには密閉性の高い純正のカバーが最適です。

 

LODGE(ロッジ)おすすめスキレットその2:「コンボクッカー」

 

 

ロッジから発売されているユニークなアイテムがこの「コンボクッカー」。

ダッチオーブンとスキレットがセットになっており、スキレットはダッチオーブンの蓋にもなるのです。

一つ持っておけば、鍋としてもスキレットとしても役立つ、一石二鳥のアイテムです♪

 

「ホットハンドルホルダー」

 

 

スキレットの鉄製のハンドルは、熱するととてつもなく熱くなるので、布巾やミトンなどで持つようにしましょう。

おしゃれな柄のハンドルホルダーもロッジから発売されています。

 

<スキレットおすすめブランドその2:CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)>

 

アウトドア総合メーカー「CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)」のスキレットの特徴は「重い」こと。

同じような大きさのニトスキと比べると2倍近くの重量のモデルもあります。

「重い」ということは取り回しがしづらく、またキャンプなどへの持ち運びも大変・・・とマイナスポイントが思い浮かぶかもしれませんが、悪いことばかりではないのです。

 

「重い」=「多くの熱を鉄の中に閉じ込められる」ため、軽いモデルよりも高温をキープでき、なんと「料理が美味しく作れる」のです!

また、ニトスキほどではないですが、価格も安価なのがキャプテンスタッグのスキレットの良いところ。

少々無骨なデザインも他ブランドとは違った魅力がありますね。

 

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)おすすめスキレットその1:「スキレット 16cm」

 

 

キャプテンスタッグのスキレットは16cmと20cmとの2サイズ展開です。

16cmのタイプは一人用として目玉焼きなどにぴったりのサイズ、20cmのタイプはハンバーグやステーキなどを行うのに最適のサイズとなっています。

 

「スキレットカバー 16cm」

 

 

スキレットの蓋は別売りとなっています。

こちらも購入直後はシーズニングを行いましょう。

 

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)おすすめスキレットその2:「スキレット 20cm」

 

 

「スキレットカバー 25cm」

 

 

<スキレットおすすめブランドその3:CHUMS(チャムス)>

 

CHUMS(チャムス)を知らなくても、そのロゴである特徴的なブービーバードはご存知の方も多いのではないでしょうか。

キャンプやフェスなどで活躍するアウトドアメーカーとして、その多彩な色使いが人気のブランドです。

スキレット本体だけでなく、グリップカバーやグローブなどのアイテムがかわいく、充実しているのがポイントです。

 

CHUMS(チャムス)おすすめスキレットその1:「ブービー ミニスキレット」

 

 

チャムスのミニスキレットの特徴は、ブランドロゴのブービーバードがあしらわれたデザインです。

ちょっとしたアヒージョや目玉焼きなどの一品に◎のサイズ感なので、キャンプの際にも荷物になりません。

一つあるとないではキャンプの充実度や料理のレパートリーに大きく差が出る一品です。

 

CHUMS(チャムス)おすすめスキレットその2:「CHUMSスキレット 8インチ」

 

 

チャムスからは、8インチタイプのスキレットもラインナップされています。

 

「ハンドルカバー」

 

 

レザーグローブで有名なアウトドアアパレルブランド、「GRIP SWANY(グリップスワニー)」とチャムスとのコラボで生まれたスキレットのハンドルカバー。

特徴的なカラーリングと、使い込むほどに味が出る革の質感が特徴で、真っ黒なスキレットに取り付けることで差し色に◎です。もちろん普段使いにも最適。

 

「グリップスワニー×チャムスグローブ」

 

 

同じくグリップスワニーとチャムスとのコラボで生まれたレザーグローブ。

スキレットを持つときには不可欠のグローブとハンドルカバーを統一すれば、キャンプサイトに統一感がでてオシャレですよ。

 

<スキレットおすすめブランドその4:Le Creuset(ル・クルーゼ)>

 

アウトドアブランドではありませんが、高級でハイクオリティなホーロー製の鍋で有名な「Le Creuset(ル・クルーゼ)」もスキレットを販売しています。

ホーローが欠けてしまうとそこからどうしてもサビてしまうという特徴があるため、アウトドアには不向きですが、普段使いメインで考えている方にはぴったり。

ル・クルーゼらしい華やかなデザインと、美味しく焼き上がる焼き加減に間違いはありません♪

 

Le Creuset(ル・クルーゼ)おすすめスキレット:「スキレット 20cm」

 

 

<スキレットおすすめブランドその5:STAUB(ストウブ)>

 

こちらもアウトドアブランドではありませんが、フランスの鋳鉄鍋メーカーで有名な「STAUB(ストウブ)」。

先ほど紹介した「ル・クルーゼ」とも比較されることの多い、まぎれもない一流ブランドです。

 

ストウブの鍋は、「料理がバツグンに美味しくなる鍋」として高い保温力・熱伝導率で有名。

そのストウブが作ったスキレットですから、その品質は折り紙付きなのです。

ストウブのスキレットは、他ブランドと比べ高価なことがマイナスポイントにはなりますが、バツグンの高品質は群を抜いています。

特に鍋をストウブで揃えている方は、スキレットもストウブで揃えておきたいですね♪

 

STAUB(ストウブ)おすすめスキレットその1:「ラウンド フライパン 26cm」

 

 

ストウブの代名詞とも言える熱伝導率に優れた素材を用いて作られたスキレットです。

品質はもちろん、鍋にあしらわれた「STAUB」の文字がとてもおしゃれですよね。

 

STAUB(ストウブ)おすすめスキレットその2:「両手フライパン 20cm」

 

 

両手タイプのスキレットです。

ストウブに限らず鋳鉄製のフライパンは重いため、両手持ちできるこのタイプは取り回しがしやすくおすすめです。

ストウブの特徴とも言える、鮮やかなカラーから選べるのも嬉しいですね。

 

<スキレットおすすめブランドその6:snowpeak(スノーピーク)>

 

国産アウトドアブランドとして、その卓越したデザイン性と圧倒的なクオリティの高さで人気の「snowpeak(スノーピーク)」。

スノーピークからは、スキレットのみの商品展開はありませんが、ダッチオーブンと蓋とスキレットの3点セットで「和鉄ダッチオーブン」としてラインナップされています。

 

snowpeak(スノーピーク)おすすめスキレット「和鉄ダッチオーブン」

 

 

ダッチオーブン(ポット)、蓋(リッド)、スキレットが3つ重なるデザインの「和鉄ダッチオーブン」。

グローブを持ちながらでも持ちやすい取っ手や、上に炭を置く(上火)の際に炭が滑り落ちにくいようリッドに刻まれたフリンジなど、アウトドアでの調理で大活躍する仕様。

それでいて、IHに対応していたり軽量な構造になっていたりなど、家庭での使い勝手も良いという優秀なスキレット+ダッチオーブンのセットです。

 

 

アウトドアにも家庭用でも◎で、フォトジェニックな見た目もかわいい「スキレット」。

メンテナンス方法やおすすめレシピなどを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

スキレットは通常のフライパンに比べると、どうしてもメンテナンスの手間がかかってしまいます。

しかし、手間をかければかけるほど、使えば使うほどしっかりと油が馴染み、ひっつきがなくなっていくのも魅力の一つです。

手間をかけて育てて、自分なりのスキレットを育てるのも魅力の一つと言えるかもしれません♪


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