logo

top

英国王室お墨付きのファションブランド! Barbour(バブアー)徹底紹介!





イギリスのファションブランド「Barbour(バブアー)」。
100年を超える歴史を持つ老舗で、英国王室からも認められたブランドです。

オイルを染み込ませたコットン(オイルドコットン)の風合いが特徴で、着込む度に出てくる味とその無骨さが人気。
ブリティッシュ・トラッドスタイルの定番として男性女性問わずファンを惹きつけています。

本記事では、フォーマルでも、アウトドアでも、カジュアルでも使える「Barbour(バブアー)」の魅力に迫ります!

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、臨時休業あるいは営業時間の変更等の措置を取っている店舗・施設がございます。


お出かけ前に、店舗・施設の公式HPやSNS等で最新情報のご確認をお願い致します。


【目次】英国王室お墨付きのファションブランド! Barbour(バブアー)徹底紹介!

 

1.  Barbour(バブアー)の魅力

<100年以上の歴史を持つ由緒正しいブランド>

<英国王室お墨付きである「ロイヤル・ワラント」>

<タウンナイズされた「SL」タイプがオススメ>

<近年のモデルはオイルの匂いもほとんどしない>

2.  バブアーのコーディネート

<メンズ>

<レディース>

3.  バブアーはどこで買う?

<バブアーを安く手に入れるには?>

<古着から始めるバブアー>

<バブアー×セレクトショップの別注モデルにも注目!>

4.  バブアーのメンテナンス

<バブアーの毎日の手入れ・メンテナンス>

<これはNG!バブアーの保管方法>

<クリーニングはどうすればいい?>

<ワックスのリプルーフ>

5.  バブアーのおすすめモデルをご紹介!

Barbour(バブアー)おすすめアイテムその1:「ビデイル SL」

Barbour(バブアー)おすすめアイテムその2:「レディース ニュービデイル」

Barbour(バブアー)おすすめアイテムその3:「ビューフォート SL」

Barbour(バブアー)おすすめアイテムその4:「ファーライナー」

Barbour(バブアー)おすすめアイテムその5:「インターナショナルジャケット SL」

Barbour(バブアー)おすすめアイテムその6:「リッズデール キルト」

Barbour(バブアー)おすすめアイテムその7:「ボーダー SL」

Barbour(バブアー)おすすめアイテムその8:「ノンオイルドビデイルジャケット SL」

Barbour(バブアー)おすすめアイテムその9:「ウィットレー トレンチコート」

 

 

1.  Barbour (バブアー)の魅力

 

barbour_12

 

1894年にイギリスで創業された歴史あるブランド「Barbour(バブアー)」。

コットンにオイルを塗り込むことで、防水性能を持たせたオイルドジャケットが有名です。

今やブリティッシュ・トラディショナルスタイル(ブリトラ)の定番アイテムとして、世界中にファンを持つアウトドアファッションブランドとなっています。

本記事では、そんな「Barbour(バブアー)」について、その魅力やコーディネート、について解説していきます。

 

100 年以上の歴史を持つ由緒正しいブランド>

 

バブアーは1894年の創業当時、イングランドの北にある北海で働く漁師や港湾労働者のために、ワックスでコーティングして防水性能・防風性能を高めた生地でジャケットを作っていました。

これが現在も続くブランドのDNAともいえる素材「オイルドコットン」の始まりなのです。

 

その後、1936年にはライダース仕様の「インターナショナルジャケット」を発売。

ライダースジャケットとしても世界中に名を馳せることになります。

この「インターナショナルジャケット」は、俳優のスティーブ・マックィーンが身にまとったことでも知られています。

 

1980年にはミドル丈の乗馬服「ビデイル」を、1983年にはゲームハンティング用のジャケット「ビューフォート」を発売。

これらは現在のバブアーを代表する2大定番アイテムとして今日も愛されています。

 

このようにして、バブアーはイギリスにおいてハンティングやフィッシング、乗馬といった上流階級のアクティビティに欠かせないウエアとしての地位を確立していったのです。

 

<英国王室お墨付きである「ロイヤル・ワラント」>

 

barbour_13

 

バブアーのロゴには、「Barbour」の文字の上に3つの紋章が輝いています。

この紋章は「ロイヤル・ワラント」と呼ばれ、「英国王室の御用達」であることを示しており、3つの印はエディンバラ公フィリップ、エリザベス2世、チャールズ皇太子からバブアーが授かったものです。

現在のイギリスではロイヤル・ワラントを認定できるのはこの3人のみのため、バブアーは最高級の勲章を与えられていることになります。

 

ちなみに、ロイヤル・ワラントを3つ授かっているブランドというのは、イギリス車「レンジ・ローバー」をはじめ10程度しかなく、とても貴重なブランドであることがわかります。

 

<タウンナイズされた「 SL 」タイプがオススメ>

 

バブアーといえば、かつては大きめなシルエットでばっさり着るスタイルが魅力のアイテムでした。

ところが近年では、トレンドも踏まえてスリムフィットタイプが発売されています。

 

日本の街で、小柄な日本人が着るにはこちらのモデルでスリムに着こなすのがオススメ。

「SL」タイプを店頭で一度試着してみることをオススメします。

 

<近年のモデルはオイルの匂いもほとんどしない>

 

バブアーといえば、「臭い」という印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

かつてはオイルの匂いが非常にきつく、また購入直後はオイルがベタベタに塗られてしまっているため「電車には乗れない」なんて言われたこともありました。

 

ところが近年のバブアーはオイルにも改良が加えられ、匂いもベタつきもかなり減少しています。

全くしないということはありませんが、少なくとも電車に乗れないというほどではありませんのでご安心を。

ただ、古着などの中古品を購入すると、古いオイルが染み込んでいて「とても匂う」というケースもあるので気を付けてくださいね。

 

 

2.  バブアーのコーディネート

 

シンプルなデザインゆえコーディネートを選ばないのがバブアーの魅力です。

裏地に配されたチェック柄(「バーバリーチェック」になぞらえて「バブアーチェック」と呼ばれます。)もコーディネートにアクセントを加えてくれます。

 

また、カジュアルウエアながら、ドレスコーデに合わせられるのも嬉しいポイント。

普段のスーツからカジュアルまで、秋冬にはフル回転できてしまうアイテムなんです。

 

<メンズ>

 

ジャンルを問わず、さまざまなコーディネートに合うのがバブアーの魅力。

ドレススタイルやスーツに合わせるだけでなく、アウトドアスタイルやストリートスタイルまで、組み合わせは無限大です。

 

定番アウターであるセージカラーの「ビデイル」と、デニムを合わせた鉄板コーディネート。

長年着こなしてこそ味わえるオイルドジャケットのビンテージ感がたまりませんね。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Barbour Japan さん(@barbourjapan)がシェアした投稿 -

 

バブアーでは珍しいトレンチコート「ウィットレー」もスタイリッシュでおすすめ。

ウールのボトムスなど、トラッドなアイテムとの相性がバツグンです。

 

 

<レディース>

 

バブアーは男性が着るもの・・・と思っている方もいるかもしれませんが、全くそんな事はありません。

女性が着ても様になるのがバブアーなのです。

エリザベス女王からロイヤル・ワラントを受けていることからも、バブアーの本国イギリスにおいても男性・女性関係なく愛されていることがわかります。

インスタグラムで「#バブアー女子」を調べてみると、たくさんのバブアーを使ったコーデを見ることができますよ♪

 

バブアーの定番「ビデイル SL」を用いたコーデ。

キレイめでありながらもどこかワイルドさを放ち、コーディネートのアクセントになるのはバブアーならではの魅力です。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Barbour Japan さん(@barbourjapan)がシェアした投稿 -

 

デニム生地を用いた「ビデイル」を用いたカジュアルコーディネート。

オイルドジャケットが有名なバブアーですが、こういったアレンジ仕様のアイテムも多数展開しています。

ちなみに、記事はコダワリのジャパンデニムです。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Barbour Japan さん(@barbourjapan)がシェアした投稿 -

 

 


3.  バブアーはどこで買う?

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

hiro さん(@hiroiphone)がシェアした投稿 -

 

今までセレクトショップや代理店でしか取り扱いがなかったバブアーですが、近年直営店をオープンしました。

全国に8店舗、フラグシップストアとして直営店を展開しており、バブアーが醸し出すブリティッシュ・トラッドな世界観を存分に体感できる店舗になっています。

セレクトショップとは異なり、数多くのモデルを見ることができるので、気になる方はぜひ行ってみてください。

 

<バブアーを安く手に入れるには?>

 

さて、気になるバブアーのお値段ですが、定番アイテムである「ビデイル」や「ビューフォート」については、定価は税込みで5万円超えと、決して安くはありません。

また、セレクトショップなどでも、バブアーのような定番アイテムはセールにかかることもほとんどありません。

 

最も安いのは、Amazonなどのネットショップで購入すること。

時期によってはセールにかかっていたりして、3万円台などかなり安く手に入れられることもあるので、定期的にチェックしてみることをオススメします。

 

<古着から始めるバブアー>

 

定価では5万円を超えるバブアーですが、古着だと1万円台で販売されていますし、中には1万円を切るものもあります。

5万円は予算が・・・という方は、古着という選択肢もアリ。

 

古着をチョイスする際は、必ず試着してから買うようにしましょう。

基本的に、古着はイギリスやアメリカで買い付けられてきたものがほとんど。

丁寧に着られたバブアーは多くなく、中にはロング丈の「ビューフォート」の裾を直してショート丈にしている、なんてものも存在します。

 

また、匂いやカビが気になるものもあり、買ったはいいが着られないなんてことも・・・。

中古品にはリスクがつきものですが、バブアーの場合はさまざまなリスクがあると言えるのです。

 

<バブアー×セレクトショップの別注モデルにも注目!>

 

バブアーでは人気セレクトショップ「BEAMS(ビームス)」や「JOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード)」などともコラボしてアイテムを展開しています。

限定色や限定素材を用いたモデルなど、珍しいモデルがたくさんあるので、レアアイテム好きの方は要チェックです。

 

Barbour(バブアー)おすすめ:Barbour×BEAMS BOY「20th別注リッズデール ロング フーディー」

 

 

 

4.  バブアーのメンテナンス

 

barbour_11

 

ただでさえ分厚いコットン地に、さらにオイルでコーティングして耐久性を高めた生地を使っているため、「手入れすれば一生使える」とも言われるバブアー。

本家イギリスでは、繰り返しリペアを行って着ることを大切にしており、何十年にもわたる生地をストックしているのだとか。

 

しかし、メンテナンスを行わなければもちろん劣化してしまいます。

長く使うためには、普段のメンテナンスや定期的なクリーニングが重要なのです。

 

<バブアーの毎日の手入れ・メンテナンス>

 

定期的なメンテナンスが必要とはいえ、バブアーは大切に大切に、過保護に扱う衣料ではありません。

普段の毎日の中で着倒して、出てくる味を楽しむ衣料品です。

キズは歴史、破れたら補修すればいいというジーンズのダメージのようなものなのです。

 

そのため、そこまで過敏にならず、ホコリが気になるようだったらブラッシングをしてあげるくらいの気持ちで大丈夫です。

汚れがついてしまったら、スポンジに水を染み込ませてガシガシとこすれば取ることができます。

ただ、繰り返し使っていると出てくる裾や袖の破れなどはどうしようもなく、放っておくと広がってしまうので、早めに専門の業者に依頼しましょう。

 

<これは NG !バブアーの保管方法>

 

バブアーは湿気を閉じ込めやすいため、湿度の高い梅雨や夏の時期に押し入れに入れっぱなしなんて保管方法だと、中でカビが生えてしまうことも・・・。

長期間使用しない時は、直射日光の当たらない通気性の良い場所がベストです。

やむなく押入れに入れるとしても、他の衣類にオイルがつかないよう不織布などでできたカバーをかけて保管し、夏や梅雨の時期の時期はたまに表にだして空気に触れさせるなどして風を通してあげましょう。

濡れてしまったときは裏返して日陰干しを行ってください。

 

<クリーニングはどうすればいい?>

 

バブアーの洗濯表示を見てみると、お湯洗いも洗剤もアイロンも乾燥機も全て×。

つまり、一般的には洗濯ができないのです。

 

また、オイルを染み込ませたバブアーは、街のクリーニング店に持っていっても断られることがほとんど。

運良く対応してもらえたとしても失敗する可能性もあるので、専門店に依頼するようにしましょう。

 

オススメは「Lavarex(ラヴァレックス)」。

同じく英国のブランド「マッキントッシュ」など、特殊・高級衣料品を専門に手がけるクリーニングメーカーです。

こちらは英国・バブアー本社で研修を受け、10年以上にもわたりバブアーのクリーニングに携わってきたスタッフが対応してくれるということなので、クリーニングやリプルーフ、補修なども安心して任せられますね。

 

<ワックスのリプルーフ>

 

barbour_10

 

購入時たっぷり含まれているワックスですが、何年も繰り返し着ていると次第に抜けてきます。

これこそがいい「味」なのですが、とはいえワックスが抜けきってしまうと耐久性が極端に落ちてしまうので、何年かに一度はオイルの塗布(リプルーフ)を行う必要があります。

 

このリプルーフ、均一に塗り込むのが難しく、自分でやると必ずムラになります。

ムラもまた味、と思える方以外は、先ほど紹介した「ラヴァレックス」に依頼するのが良いでしょう。

 

 


5.  バブアーのおすすめ モデルをご紹介!

 

さて、ここからはバブアーのおすすめのモデルをご紹介します。

定番のオイルドコットンから、キルティングコートやトレンチコートなどさまざまなモデルがありますよ♪

 

Barbour (バブアー)おすすめアイテムその 1 :「ビデイル SL

 

 

豊富なラインナップがあるバブアーのアイテムの中でも、一番人気はダントツでこの「ビデイルジャケット」です。

「ブラック」と「セージ」が定番モデルとして展開していますが、過去には「ネイビー」などもありました。

中でもカーキ色の「セージ」が人気で、ファション雑誌などを読んでいるとセージのビデイルばかり目にします。

 

オイルドコットンならではのヌメッとした高級感ある輝きと、コーデュロイの衿、裏地のバブアーチェックが特徴です。

腰上までのショート丈で着回しがしやすいのが◎

腰が動きやすいよう、ボタンで開閉するサイドベンツ仕様になっています。

サイドベンツは英国スーツに多く、こういった仕様からは、英国王室にも認められた由緒あるブランドであることを感じられますね。

販売当初からある「ビデイル」と、スリムフィットモデルである「ビデイル SL」があるのでお間違いのないように。

 

Barbour (バブアー)おすすめアイテムその 2 :「レディース ニュービデイル」

 

 

小柄な女性のためのラインナップはこれまでなく、「どうしてもバブアーを着たい!」という方はキッズサイズを探して着たりしていたことも。

そんな「バブアー女子」のブームを受けて、日本限定で展開されているのが「ビデイル SL」のレディース仕様である「レディース ニュービデイル」。

これまでサイズが理由でバブアーを敬遠されていた方、注目のアイテムですよ!

 

Barbour (バブアー)おすすめアイテムその 3 :「ビューフォート SL

 

 

ともに1980年と1983年に発売された「ビデイル」と「ビューフォート」。

発売以来、押しも押されもせぬブランドの2大人気アイテムです。

 

細かい違いはありますが、大きなポイントは「着丈」です。

腰上までのビデイルに対して、ビューフォートは裾まで隠れる長さ。

スーツの上からコートのようにして羽織りたい、といった着方をされる方はビューフォートがオススメです。

また、狩猟用として作られたビューフォートには、捕らえた獲物を入れておくために、背中に大きなゲームポケットが付いています。

 

Barbour (バブアー)おすすめアイテムその 4 :「ファーライナー」

 

 

防風性・防水性に優れたオイルドコットンですが、通気性も良いため、真冬に着用すると冷たい空気が入り込んできます。

そんな季節におすすめなのがこの「ファーライナー」です。

 

ジップでバブアーと連結して中に暖かさをプラス。

見た目からもわかる通りファーライナーはとても暖かく、冬でも対応可能なアウターに変身します。

バブアーを真冬でも楽しむために、一つ持っておきたいアイテムです。

ちなみに、この「ファーライナー」にもSLタイプとノーマルタイプがあるのでお間違いなく。

 

Barbour (バブアー)おすすめアイテムその 5 :「インターナショナルジャケット SL

 

 

バブアーのライダースジャケットである「インターナショナルジャケット。」

1936年に発売されており、同じく定番モデルの「ビデイル」「ビューフォート」よりもダントツで歴史が長いモデルです。

俳優でバイクレーサーのスティーブ・マックィーンが着用したことで有名な「インターナショナルジャケット」。

 

ビデイル、ビューフォートとはまた一味違うデザインで、着ている人も少ないため、「他の人と被るのがイヤ」という方にオススメのアイテムです。

こちらも現代のシルエットに対応するスリムフィットモデル「SL」がオススメ。

 

Barbour (バブアー)おすすめアイテムその 6 :「リッズデール キルト」

 

 

ブリティッシュらしいキルティングジャケットもバブアーの定番アイテムの一つ。

バブアーのアイデンティティでもあるコーデュロイの衿が、ひと目見てバブアーだと認識させてくれます。

 

上品なキルティングチェックが英国紳士の雰囲気を醸し出してくれ、アウターとしてセーターの上から着ればとてもおしゃれにまとまります。

こちらもバブアーらしく、フォーマルでもカジュアルでも合わせやすいバランス感を持った一品です。

 

Barbour (バブアー)おすすめアイテムその 7 :「ボーダー SL

 

 

着丈の長い「ビューフォート」よりもさらに着丈を長くしたのが「ボーダー」です。

ビューフォートよりも約15cm着丈が長く、膝上まで隠れるロングコート仕様。

 

スリムフィットのシルエットは美しいAラインを生み出し、逆三角形のコーディネートが作りやすいアイテムです。

着丈が長いため、もしもの雨の際のレインコートとしても活躍してくれますよ。

 

Barbour (バブアー)おすすめアイテムその 8 :「ノンオイルドビデイルジャケット SL

 

 

オイルドジャケットはどうしてもメンテナンスが大変で、さらに重量も重いのも事実。

そんな「もっとライトにバブアーを着たい!」という声が多かったのか、近年展開しているのがオイルなしの「ノンオイルド」のバブアージャケットです。

 

オリジナルはコットン100%にワックスを加えた生地ですが、ノンオイルドビデイルはポリエステル81%、コットン19%のポリコットン生地。

コットンの風合いを残しつつ、耐久性をポリエステルで高めた仕様となっています。

 

「ノンオイルドなんてバブアーじゃない!」という方、その気持はわかりますが、一度羽織ってみてください。

軽やかな着心地と風合いの良さは、春や秋にぴったり。

定番のビデイルに追加で欲しくなること請け合いですよ。

 

Barbour (バブアー)おすすめアイテムその 9 :「ウィットレー トレンチコート」

 

 

バブアーには「ビデイル」「ビューフォート」のDNAを活かし、トレンチコートに落ち仕込んだ製品もラインナップされています。

それがこの「ウィットレー トレンチコート」です。

オイルドコットンの風合いと存在感あるコーデュロイの衿、またスマートなシルエットでブリティッシュ・トラッドスタイルをこれ一つで作り上げてくれます。

 

SLではないので、スーツの上から羽織っても余裕のあるデザイン。

定番モデルと異なり出回ることが少ないので、気になる方はお早めに手に入れることをオススメします!

 

 

英国王室も認めた老舗ブランド「 Barbour (バブアー)」についてご紹介してきました。

定番のオイルドジャケットで風合いやエイジングを楽しむもよし、オイルが入っていない新定番でバブアーのデザインを満喫するのもよし、はたまたキルティングなんて変化球もよし・・・

 

春や秋だけでなく、寒い冬にもライナーをつけることで 3 シーズン着られるアイテムでもあり、また汎用性も高く着回しが効きます。

気が付けばバブアーばかり着ていたなんてことも。

流行り廃りのない「定番」で耐久性も高いので、一着持っておけば長く着ることができるおすすめアイテムです!


フォローして最新の旅行・観光記事をチェック!



検索

国内エリア一覧

日本全体(751)
北海道・東北(49)
  北海道(27)
  青森(3)
  岩手(2)
  宮城(10)
  秋田(1)
  山形(4)
  福島(2)
関東(305)
  埼玉(10)
  千葉(26)
  東京(176)
  神奈川(65)
  茨城(7)
  栃木(8)
  群馬(6)
  山梨(7)
甲信越・北陸・東海(100)
  長野(13)
  新潟(9)
  富山(3)
  石川(16)
  福井(2)
  岐阜(8)
  静岡(31)
  愛知(11)
  三重(7)
近畿(114)
  滋賀(7)
  京都(50)
  大阪(31)
  兵庫(15)
  奈良(8)
  和歌山(3)
中国・四国(50)
  鳥取(3)
  島根(5)
  岡山(8)
  広島(14)
  山口(3)
  徳島(4)
  香川(7)
  愛媛(4)
  高知(2)
九州・沖縄(89)
  福岡(16)
  佐賀(2)
  長崎(7)
  熊本(10)
  大分(12)
  宮崎(4)
  鹿児島(13)
  沖縄(25)

国外エリア一覧

東南アジア(28)
ヨーロッパ(96)
東アジア・中国・台湾(21)
南アジア・インド・ネパール(6)
中近東(7)
ミクロネシア・ハワイ・グアム(11)
オセアニア(11)
アフリカ(7)
北米(21)
中南米(11)

タグ一覧

アウトドア・レジャー・自然(646)
イベント情報(377)
ショッピング・買い物・お土産(546)
遊園地・テーマパーク(581)
ビジネス・出張(193)
ロケ地、舞台(207)
世界遺産(186)
乗り物・交通・アクセス(780)
宿・旅館・ホテル(221)
旅行準備(464)
歴史・豆知識(977)
温泉・スパ(185)
絶景(553)
聖地巡礼(36)
観光旅行(962)
食事・グルメ(635)
おすすめ/ランキング(835)
デート(736)
旅行グッズ・商品紹介・レビュー(439)
ツアー/旅程(250)
海水浴場・ビーチ・リゾート(71)
日帰り旅(69)
1泊2日(47)
寺院・神社・教会(85)
パワースポット(28)
ファミリー(142)
1人旅(142)
雨の日(25)
モデルコース(12)
メーカー/ブランド(6)

人気記事ランキング