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沖縄のリゾートホテル「オクマプライベートビーチ&リゾート」に泊まってみた!





オクマプライベートビーチ&リゾートは、沖縄県北部の国頭村で1978年から続く老舗リゾートホテルです。

約1kmにおよぶエメラルドグリーンの海と真っ白な砂浜のビーチと、コテージタイプの広い客室が魅力。
広大な敷地にはオーシャンビューの大浴場&サウナやプール、エステ、5つの飲食店と2つのショップが併設されています。

本記事では「グランドコテージ」に宿泊した筆者が、アメニティやホテル内の施設、朝食などを写真付きでレポートします。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、臨時休業あるいは営業時間の変更等の措置を取っている店舗・施設がございます。


お出かけ前に、店舗・施設の公式HPやSNS等で最新情報のご確認をお願い致します。


【目次】沖縄のリゾートホテル「オクマプライベートビーチ&リゾート」に泊まってみた!

 

オクマプライベートビーチ&リゾートとは?

オクマプライベートビーチ&リゾートの歴史

オクマプライベートビーチ&リゾートへのアクセス

チェックインの流れ

オクマプライベートビーチ&リゾートの客室や設備

バスルーム

ラナイ(大型バルコニー)

アメニティ

客室内の小物

エメラルドグリーンのビーチ

お子様も遊びやすいプライベートプール

オクマプライベートビーチ&リゾート内の飲食店

朝食ブッフェの様子

展望浴場 シーサイドサウナ

オクマプライベートビーチ&リゾート内のショップ

お洋服や水着なら「プルメリア」

お土産を買うなら「ブーゲンビリア」

宿泊コテージのタイプはさまざま

オクマプライベートビーチ&リゾートの基本情報

 

 


オクマプライベートビーチ&リゾートとは?

 

ホテルのヤシの木

 

目の前には宝石のように輝く白砂の天然ビーチ、背には国内最大級の亜熱帯の森。

雄大な自然に抱かれながら、ゆったりとした時を過ごせるのが「オクマプライベートビーチ&リゾート」です。

 

コテージでくつろぎの時間を過ごしたり、大自然の中でアクティビティを体験したり。

南国リゾート感のあるプールを楽しんだあとは、潮風を感じながらこだわりのビュッフェをいただく。

 

オクマプライベートビーチ&リゾートは、そんな思い思いのリゾートステイが叶う場所です。

 

 

オクマプライベートビーチ&リゾートの歴史

 

昔の写真
1989年の客室写真

 

第二次大戦後から1977年まで、アメリカ軍の保養施設として使用されていた奥間ビーチ。

返還後にホテル事業が始まったのが1978年です。

 

2017年5月に「JALプライベートリゾートオクマ」から現在の「オクマプライベートビーチ&リゾート」へと改称しました。

元々保養施設として利用されていたコテージは、改修を重ね今もなお綺麗に保たれています。

 

2020年4月末には、戸建てタイプの宿泊施設「ガーデンヴィラ」のフルリノベーションオープンが決定しています。

 

 


オクマプライベートビーチ&リゾートへのアクセス

 

 

滞在される方は、基本的に車での移動をおすすめします。

那覇空港からホテルのある国頭村へは、高速道路を使っても2時間前後かかりますし、北部での観光を楽しむにも食事に出るにも、車が一台あると非常に便利です。

 

そうとはいえ、運転免許を持っていない方や、ペーパードライバーで長距離運転が心配という方もいらっしゃるでしょう。

そんな方は、那覇からホテルまで1日1便運行しているシャトルバスを使ってください。

シャトルバスの利用には前日までの事前予約が必要ですので、その点は要注意です。

 

チェックインの流れ

 

メインフロント前で荷物をスタッフに預けたら、専用駐車場へ車を移動します。

 

草花に囲まれた通路

 

駐車場からロビーへと続く通路は草花に囲まれていて、ついつい写真に収めたくなります。

 

ロビーでチェックインの手続きをした後は、いよいよコテージへ。

ちなみに、ロビーにはウェルカムドリンクと小包装の黒糖が置かれており、自由にいただけます。

 

コテージ外観

 

移動中も荷物はスタッフの方が運んでくださいました。

 

花壇

 

敷地内には、手入れの行き届いたお花たちの姿が見えます。

 

 

オクマプライベートビーチ&リゾートの客室や設備

 

グランドコテージ室内

 

今回は「グランドコテージ」と呼ばれるコテージに宿泊しました。

室内の広さ48平米のこちらのお部屋は、最大定員4名で、利用人数によりベッド数が変わります。

 

ベッド

 

今回は3名利用だったため、ベッドが3台並んでいます。

室内は天井が高く広々としており、開放感があります。

 

クローゼット

 

広めのクローゼットは、人数が増えたり、ロングステイで洋服が多くても問題なく使用できそうです。

 

手洗い場

 

バスルーム横には洗面台がふたつあります。

木製の枠、大きな鏡と昔から使われているであろうライトに、リゾートらしい重厚さを感じました。

 

手洗い用のタオルがはじめからかけられているところなど、小さな心遣いも感じられます。

 

バスルーム

 

バスタブ

 

大人もゆったりと足を伸ばせるサイズのバスタブが魅力的な、かなり大きめのバスルームです。

 

シャワー

 

シャワーは画像のようなシンプルなものになっています。

バルスームにはホテルオリジナルのAKABANAシリーズのボディウォッシュ・シャンプー・石鹸が置かれています。

 

ホテルオリジナルの石鹸

 

こちらのAKABANAはハイビスカスの葉のエキスを使ったシリーズで、ホテル内の売店でも販売されていました。

 

ラナイ(大型バルコニー)

 

広さ約13平米のラナイには、大きめの木製椅子とベンチ、小さめのテーブルが設置されていました。

ラナイとは、ハワイ語で広いバルコニーを指す言葉だそうです。

 

ラナイ

 

晴れた日には緑を眺め潮風を感じながら、ゆったりとした時間が過ごせます。

 

アメニティ

 

アメニティの入った箱

 

洗面台の隣には、アメニティが一式揃った箱が置かれています。

 

スキンケアキット

 

「スキンケアキット」

クレンジング・洗顔・化粧水・乳液の4点セットです。

 

これら全てが揃っているホテルというのは少ないので、嬉しいアメニティです。

アルガンオイル配合と書かれています。

 

バスソルト

 

バスソルトはカモミールとラベンダーの2種でした。

 

アメニティ

 

グランドコテージには、タイのラグジュアリーブランド「PANPURI(パンピューリ)」のボディウォッシュ・シャンプー・ヘアコンディショナー・ボディローション・固形石鹸も付いてきます。

トラベルサイズなので、滞在中に使用できなかった分は持ち帰って旅行用にしてもいいかもしれません。

 

浴室内にはホテルオリジナルのボディウォッシュ・シャンプー・コンディショナーがありますので、香りやテクスチャを比べてみて、好みのものを使用してみてはどうでしょうか。

その他にも、以下のような滞在中に必要なものが揃っています。

 

  • 歯ブラシ
  • シャワーキャップ
  • 綿棒
  • コットン
  • ひげ剃り
  • シェービングフォーム
  • ヘアブラシ
  • ボディタオル
  • ドライヤー

 

お子様用の歯ブラシセットや補助便座、ベビーベッドもお願いすることで用意してもらえるため、小さなお子様連れの方は活用すると良いでしょう。

 

客室内の小物

 

室内スリッパ

 

室内用のスリッパは、使い捨てとは思えないほどしっかりとした作りのものでした。

ホテルによくある紙スリッパの床に足裏が当たる感じがなく、記事が厚く柔らかいので肌触りもグッドです。

 

洋服ブラシ

 

タンスの中には洋服ブラシも。

老舗ホテルらしい小物だと感じます。

 

ルームウェア

 

ルームウェアは薄手の生地にホテルの刺繍が入っています。

 

アイスペール

 

食器棚には琉球ガラスのコップとアイスペール。

沖縄らしい小物にテンションが上がります。

 

コーヒー

 

簡単においしいコーヒーが入れられるUCCのコーヒーマシンも設置されています。

ノンカフェインタイプもあるため、就寝前などでカフェイン摂取を避けたい時でもコーヒーが楽しめます。

 

エメラルドグリーンのビーチ

 

奥間の美しい海

 

約1kmも続く白い砂浜とエメラルドグリーンの海は美しく、沖縄本島の中でも特に景観の良いビーチです。

浜辺のチェアでゆったりと過ごすのもよし、家族でプールを楽しむのもよし、マリンスポーツメニューにトライするのもよし。

 

マリンスポーツではヨットやシュノーケル、ジェットスキーに引っ張られるロケットボードなど多くのメニューが用意されていますので、 公式HP でチェックしてみてください。

 

お子様も遊びやすいプライベートプール

 

プール

 

プールは4種類あり、お子さんの背の高さに応じても遊び場を選べるのが嬉しいところです。

 

  • メインプール 水深120cm~150cm
  • 流水プール 水深120cm
  • 子供用プール 水深50 cm
  • アクティビティプール 水深50 cm

 

 


オクマプライベートビーチ&リゾート内の飲食店

 

ホテル内には計5つの飲食店があります。

朝、昼、夜と異なるテーマのブッフェを提供する「サーフサイド・カフェ」、旬の食材を使った和食を豊富に揃えた「和食処 いじゅ」、沖縄の海を眺めながら食事ができる「レストラン ビーチサイド」、落ち着いた雰囲気の中で黒毛和牛やあぐー豚が味わえる「鉄板焼 阿檀」、沖縄料理と泡盛を提供する「古酒と沖縄家庭料理 おかめ」です。

 

朝食会場
サーフサイド・カフェ

 

今回は、朝食で利用した「サーフサイド・カフェ」の朝食ブッフェを写真とともにご紹介します。

 

朝食ブッフェの様子

 

ウインナーにベーコン、スクランブルエッグといった洋食から、おかゆ、白米、漬物や炒め物など和洋どちらのメニューも豊富ですが、注目したいのが沖縄ならではの料理です。

 

グルクンの竜田揚げ

 

こちらは沖縄の近海魚で県民にも馴染み深いグルクン(タカサゴ)の竜田揚げ。

 

かまぼこ

 

こちらは沖縄風かまぼこ。

もずくが入っています。

 

かちゅー湯

 

「おばあの朝食」のコーナーでは、沖縄のソウルフード「ポーク卵おにぎり」と昔から作られている鰹節たっぷりの味噌汁「かちゅー湯」がいただけます。

 

ポーク卵おにぎり

 

ポーク卵おにぎりコーナーでは、沖縄でおなじみの4種類のトッピング(人参しりしり、豚肉の油味噌、からし菜、ツナマヨネーズ)が揃っています。

 

パン

 

こちらは筆者おすすめのパンコーナー。

会場では「焼き立てのクロワッサンはいかがですか?」とパンの入ったバスケットを持ち、テーブルに声かけをするスタッフの姿もありました。

 

パンはどれも美味しかったのですが、実際にいただいたものの中では特に「フレンチトースト」が印象に残っています。

 

フルーツ

 

果物も豊富なので、お子様にも喜ばれるのではないでしょうか。

 

サーフサイド・カフェの営業時間

 

ブレックファスト 6:30~10:30(L.O. 10:00)

ランチ 12:00~14:30(L.O. 14:00)

ディナー 18:00~21:30(L.O. 21:00)

 

展望浴場 シーサイドサウナ

 

シーサイドサウナ外観

 

滞在中にぜひ利用していただきたいのが、メインフロントの向かいにある施設「シーサイドサウナ」。

ジャクジー付きの大浴場とサウナがあり、浴場からは海を眺めることができます。

 

赤ちゃん用バスチェア・ベビーソープを貸し出しもありますので、子育て中のお父さんやお母さんにも使っていただけるはず。

 

シーサイドサウナの基本情報

 

営業時間:15:00~23:00(最終入店時間は営業時間の30分前)

使用料金:外来料金  小学生以上 910円 小学生未満 455円

※宿泊者は無料で利用可能

 

 

オクマプライベートビーチ&リゾート内のショップ

 

併設されているショップをいくつかご紹介します。

 

お洋服や水着なら「プルメリア」

 

プルメリア外観

 

プルメリアは、南国気分を楽しみたい方にぴったりのワンピース、ワイシャツ、ビーチウェアやアクセサリーの揃ったショップです。

 

プルメリア店内

 

プルメリア店内そのに

 

手元にちょうどいい洋服や水着がない!という方も、ここにくれば一枚はお気に入りが見つかるはず。

 

お土産を買うなら「ブーゲンビリア」

 

ブーゲンビリア店内

 

食品から雑貨、スキンケア、伝統工芸品まで、幅広いタイプのお土産品を揃えたショップです。

お土産をお求めの方や、旅行の記念に自分用のお買い物をしたい方はこちらに足を運んでみてください。

 

 


宿泊コテージのタイプはさまざま

 

パームコテージ外観
 

 

オクマプライベートビーチ&リゾートには、今回ご紹介したグランドコテージ以外にも、プライベートガーデンのある「ガーデンヴィラ」、二階まで使える「メゾネットタイプ」、リーズナブルにリゾートステイを楽しめる「パームコテージ」、愛犬と一緒に宿泊可能な「ワンちゃんルーム」など、様々なタイプのお部屋があります。

 

オクマプライベートビーチ&リゾートの基本情報

 

ホテルのヤシの木

 

住所 : 〒905-1412 沖縄県国頭郡国頭村字奥間913

マップ: Googleマップ

電話番号 : 0980-41-2222(24時間受付)

公式URL : オクマプライベートビーチ&リゾート


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