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奥多摩の観光・デートスポットまとめ!東京最後の秘境の定番から穴場スポットまで徹底解説!





都心から青梅街道を辿ることおよそ2時間。
そこにはまるで、秘境に迷い込んだような、東京とは思えない光景が広がっています。

その秘境の名は「奥多摩」!

美味しい空気にコバルトブルーの清流、そして新鮮な山の幸に身に染み入る癒しの秘湯と癒しの宝庫。
緑溢れる美しい環境に心身共にリフレッシュされること間違いなし!

気張らずにふらりと行ける、東京の緑の楽園・奥多摩の定番から知られざる穴場的な名所をご紹介!

目次:水と緑溢れる東京の秘境!奥多摩の観光・デートスポットまとめ

 

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奥多摩観光を楽しむために知っておきたいこと:奥多摩ってどんなところ?

奥多摩観光を楽しむために知っておきたいこと:奥多摩の歴史

奥多摩観光を楽しむために知っておきたいこと:奥多摩の気候について

奥多摩の見どころその1:奥多摩を学ぶ、体験する「奥多摩ビジターセンター」

奥多摩の見どころその2:奥多摩駅から徒歩3分の紅葉谷「氷川渓谷」

奥多摩の見どころその3:知る人ぞ知る奥多摩の秘湯「もえぎの湯」

 

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奥多摩の見どころその4:滝好きにはたまらない!?知られざる穴場的名勝「双竜の滝」

奥多摩の見どころその5:奇岩が入り組んだワイルドな絶景「鳩の巣渓谷」

奥多摩の見どころその6:まるで映画のロケ地?!珍しい魚道も見学できる「白丸ダム」

奥多摩の見どころその7:エメラルドグリーンが一面に広がる「奥多摩湖」

 

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奥多摩の見どころその8:太古からの贈り物、地下に広がる大宮殿「日原鍾乳洞」

奥多摩の見どころその9:名酒のしぼり立てが無料で飲める?!澤乃井ができるまでを見学しよう「小澤酒造」

奥多摩の見どころその10:神秘溢れる山頂のサンクチュアリ「武蔵御岳神社」

奥多摩の見どころその11: 清流の中の渓谷の駅「秋川渓谷 瀬音の湯」

おまけ:奥多摩のおすすめご当地グルメ

その1:お蕎麦

その2:釜めし

その3:お豆腐

週末に行ける秘境、奥多摩へ行こう!

 

 

奥多摩観光を楽しむために知っておきたいこと: 奥多摩ってどんなところ?

 

okutama

 

「奥多摩」は、東京都の最北西端に位置する「西多摩郡奥多摩町」を中心に、多摩川上流、山岳地帯やその周辺の地域も「奥多摩」と呼ばれています。

奥多摩町は全域がすっぽりと秩父多摩甲斐国立公園に含まれており、その面積は東京都の10分の1、 225.53平方キロメートル!

その大部分は標高1000〜2000mの山々が占めており、町の真ん中には多摩川が悠々と流れています。

豊かな大自然と日本の原風景である山村文化が残っている貴重な場所であり、「東京の奥座敷」とも呼ばれています。

 

また、大自然を「見る」だけではなく、「体験」することができるのも大きな魅力で、渓流釣り、そしてカヤックラフティング、バーベキューなどの川遊びが盛んです。

そして絞りたての銘酒が頂ける酒蔵見学や、秘境感溢れる鍾乳洞探検、登山、秘湯と名高い温泉での湯治など、デートでも観光でも楽しめる見所が盛りだくさん!

 

都心からはおおよそ車で2時間という好アクセス♪

新宿から奥多摩駅へ向かうには「ホリデー快速おくたま」で、乗り換えなしで1時間半、料金は1080円と時間もお財布にも優しいのでおすすめです。

マイカーでドライブはもちろん、電車に揺られながら都会から緑に移り変わる窓の景色を楽しむのも田舎旅の醍醐味ですね♪

 

 


奥多摩観光を楽しむために知っておきたいこと:奥多摩の歴史

 

okutama

 

奥多摩には縄文時代の遺跡も数多く出土しており、古くから人々が生活していた痕跡が多く遺されています。

しかし、農耕に適した場所でなないため、本格的に人が住み着いたのは奈良時代を過ぎてからと伝えられています。

 

また、江戸時代には幕府により、山林が木材の調達だけでなく、鷹狩を行う際に鷹の巣を保護する目的にも利用され、周囲は石灰岩の産地として栄えました。

現在でも奥多摩の各地にその名残があります。

 

明治時代に入ると東京都の水源林として森林整備が行われ、木材に利用されるスギや檜、カラマツなどが植林されたため、原生林は姿を消していきました。

現在では、標高の高い場所でかつての自然林を見る事ができます。

 

 

奥多摩観光を楽しむために知っておきたいこと:奥多摩の気候について

 

okutama


中央高地式気候である奥多摩は同じ東京都内でも都心とは大きく気候が異なります。

標高も高いため、年間平均気温は約11℃〜12℃ほどで、とくに冬の寒さは厳しく、冬の最低気温は東京都心とは10℃以上の開きがあります。

奥多摩の夏は、標高が高いため都心と比べると涼しく、8月でも最高気温が30℃を下回る日が多いです。

奥多摩へ向かう際は、都心よりかなり涼しいので上着を必ず持参しましょう。

 

ズバリ、奥多摩のベストシーズンは秋!

山の稜線付近まで上がると、自然林による鮮やかな紅葉が楽しめるのでオススメです。

山頂から山裾まで、町の中でも鮮やかな色とりどりの紅葉のカーペットが広がり、奥多摩が最も美しい季節のため、多くのバイカーや観光客が訪れます。

 

 


奥多摩の見どころその1:奥多摩を学ぶ、体験する「奥多摩ビジターセンター」

 

bijiter

 

奥多摩駅から徒歩2分の場所にある「奥多摩ビジターセンター」。

こちらは奥多摩の登山、ハイキング、自然、歴史・文化、観光などの情報提供や指導案内をしている施設です。

 

また、定期的に自然教室も開かれており、ムササビウオッチングから新鮮な生ワサビを食べることができるイベントなどバリエーションが豊富。

子供からお年寄りまで幅広い世代が楽しめる内容のものばかりです。

 

気になる参加費はなんと50円〜2000円と、とってもお財布に優しいが嬉しいところ♪

奥多摩の自然にじっくりと触れ合える貴重な時間なので、こちらも参加してみてくださいね。

 

bijiter

 

奥多摩の生態系や季節毎の見どころを紹介する展示や、クラフトづくりやクライミングウォールなどの体験コーナーも充実しています。

 

奥多摩駅に降り立ったら、まずはビジターセンターに立ち寄りましょう。

情報を収集してから散策に向かえばより一層、奥多摩を楽しむ事ができますよ♪

 

東京都奥多摩ビジターセンター(トウキョウトオクタマビジターセンター)

 

住所 :

〒198-0212
東京都西多摩郡奥多摩町氷川 171-1

アクセス : 奥多摩駅より徒歩2分

電話番号 : 0428-83-2037

定休日 :

月曜日(月曜日が祝日の際、その翌平日)
年末年始(12月29日から翌年1月3日まで)

営業時間 : 9:00~16:30

料金 : 無料

公式URL : https://www.okutama-vc.com/

 

 

奥多摩の見どころその2:奥多摩駅から徒歩3分の紅葉谷「氷川渓谷」

 

hikawa

 

奥多摩駅から歩いて徒歩3分という素晴らしい立地にある「氷川渓谷」。

新緑や紅葉の名所として有名で、日原川や多摩川の川べりと愛宕山を巡ることができる約4kmの遊歩道は、きれいに整備されており、歩きやすく幅広い世代の人が安心して散策できるという点も魅力の一つです。

 

hikawa

 

橋の麓に降りて川の流れに近づくと、その透明度にびっくりします。

木々の彩りとエメラルドグリーンのコントラストが美しく、触れてみたいと思わず手が伸びてしまうほど!

 

hikawa

 

山奥に入るような錯覚を起こす、「登計橋」は向こうから人が来たら譲るのが難しい程狭く、小振りなため縦揺れがスリル満点!

 

hikawa

 

登計橋の真ん中からの眺めは絶景の一言。

氷川渓谷は都心から一番近いカヌーゲレンデとしてカヤック体験もできます。

初心者向けの緩やかな流れなので気軽にチャレンジできますよ♪

 

散策所要時間は1時間半ほど。

紅葉にエメラルドの清流に吊り橋、これら全てが電車やバスの待ち時間に堪能する事ができるので、ぜひとも立ち寄ってみてくださいね。

 

氷川渓谷(ひかわけいこく)

 

住所 : 〒198-0212 東京都西多摩郡奥多摩町氷川181

アクセス : 奥多摩駅より徒歩3分

公式URL : http://www.okutama.gr.jp/

 

 


奥多摩の見どころその3:知る人ぞ知る奥多摩の秘湯「もえぎの湯」

 

moegi

 

奥多摩駅から徒歩約10分、ビジターセンター前の交差点の細い道に入ると「もえぎの湯」が見えてきます。

「もえぎの湯」の源泉は、地下深く日本最古の地層といわれる古生層から湧き出る奥多摩温泉・源泉100%の温泉です。

トロっとした、まるで美容液のような湯質はお肌がツルツルピカピカになりますよ♡

また、露天風呂からは迫力ある情緒溢れる渓谷を望むことができるため、大自然に包まれながら上質のお湯でくつろぐことができます。

 

moegi

 

有料ですが、入り口横には足湯があります。

ちょっと浸かりたいときにオススメ。

 

moegi

 

お試しもかねて、まずは足下から温めましょう。

タイミングが合えば貸し切り状態も♪

 

 

露天風呂では澄んだ空気に心地よい風、流水の音、鳥の声が静かに流れる。

これぞ癒しのフルコース。 

 

館内のレストランでは奥多摩の郷土料理を頂くことができます。

お湯から上がったら、渓谷美を眺めつつ火照った体を横たえてお座敷で一休み。

頭のてっぺんからつま先までの疲れがとれること間違いなしの癒し処です。

土日やシーズンによっては入場制限がかかるほど混雑する場合があるので、事前にお店へ確認を取ってから向かう事をおすすめします。

 

奥多摩温泉もえぎの湯(オクタマオンセンモエギノユ)

 

住所 : 〒198-0212 東京都西多摩郡奥多摩町氷川119-1

アクセス :奥多摩駅より徒歩10分

電話番号 : 0428-82-7770

定休日 : 月曜日 ※月曜日が祝日の場合は翌日

営業時間 :

4月~6月 9:30~20:00 19:00
7月~9月 9:30~21:30 20:30
10月~11月 9:30~20:00 19:00
12月~3月 9:30~19:00 18:00

●足湯
4月~11月 10:30~17:00
12月~3月 10:30~16:00

料金 :

大人 780円(2時間) 超過200円/1時間
小学生 410円
心身障害者 大人460円/小人200円
幼児・未就学児 無料

足湯のみ 100円

注意点 : 混雑状況により受付終了時間が変更になる場合あり

公式URL : http://www.okutamas.co.jp/moegi/


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