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インドネシアのおすすめ観光スポット25選!これでインドネシア旅行は完璧





インドネシアの観光地といえば、癒しのビーチリゾート・バリ島が有名ですよね。
しかし、インドネシアの見どころはバリ島だけではありません。

日本のおよそ5倍の面積を持つ国土には、17,000以上の島々が存在し、多種多様なスポットに恵まれています。
美しい自然景観、ここでしか見られない希少な動植物、深い歴史と伝統をもった民族文化など、この国を旅する楽しみは尽きません。

今回はインドネシア全域を対象に、訪れておきたいおすすめの観光スポットをご紹介します。
インドネシアの魅力にどっぷり浸ってください。

【目次】インドネシアのおすすめ観光スポット25選!これでインドネシア旅行は完璧

 

東南アジアの大国・インドネシアはどんな国?

インドネシアの旅行・観光情報

<ジャワ島のおすすめ観光地>

1. モナス/国家独立記念塔(Tugu Monas)

2. ボロブドゥール寺院遺跡(Borobudur)

3. プランバナン寺院遺跡(Candi Prambanan)

4. ウジュンクロン国立公園(Ujung Kulon)

<バリ島のおすすめ観光地>

1. タナロット寺院(Pura Luhur Tanah Lot)

2. クタ・ビーチ(Kuta Beach)

3. キンタマーニ(Kintamani)

4. ウブド(Ubud)

<スマトラ島のおすすめ観光地>

1. トバ湖(Danau Toba)

2. グヌン・レウセル国立公園(Gunung Leuser National Park)

3. グランド・バイトゥラフマン・モスク(Baiturrahman Grand Mosque)

<カリマンタン(ボルネオ)島のおすすめ観光地>

1. バンジャルマシン(Banjarmasin)

2. バリックパパン(Balikpapan)

3. ポンティアナック(Pontianak)

<スラウェシ(セレベス)島のおすすめ観光地>

1. ブケナン島(Bunaken)

2. タナ・トラジャ(tana Toraja)

<マルク諸島のおすすめ観光地>

1. ネッセパビーチ(Natsepa Beach)

2. スラマダハビーチ(Sulamadaha beach)

<パプア(ニューギニア島)のおすすめ観光地>

1. ロレンツ国立公園(Lorentz National Park)

2. バリエム渓谷(Baliem Valley)

<ロンボク島のおすすめ観光地>

1. センダンギラとティウ・クルプの滝(Sendang Gile and Tiu Kelep Waterfall)

2. ギリ諸島(GiliIslands)

<ヌサ・トゥンガラのおすすめ観光地>

1. フローレス島(Pulau Flores)

2. コモド島(Pulau Komodo)

3. コモド国立公園(Komodo National Park)

 

 


東南アジアの大国・インドネシアはどんな国?

 

ガルーダ インドネシア

 

インドネシアは赤道直下の東南アジアに位置する島国で、ジャワ島など主要5島と中規模な群島を含めた17,000以上の島々から構成されています。

うち9,000の島々に約2億3800万人の人々が暮らし、約490の民族集団が存在します。

 

総面積190㎢は日本の国土の5倍に匹敵する世界最大の島嶼国家であり、人口は世界第4位を誇ります。

島国ではありますが、カリマンタン(ボルネオ)島はマレーシア、ブルネイと、ニューギニア島はパプアニューギニアと陸路で国境を接しています。

また、ティモール島は島の東半分が独立国の東ティモール領となっています。

 

 

インドネシアの名前は、ギリシャ語の「インドス(indos)」と「「ネソス(nesos)」が合わさって成り立っています。

直訳すると「インドの島々」の意味で、オランダ統治時代に定着しました。

東南アジア諸国連合(ASEAN)の盟主的な大国であり、ASEANの本部も首都・ジャカルタに設置されています。

 

インドネシアの国民・習慣

 

バリ島 インドネシア 民族

 

インドネシアは多民族国家ですが、大多数がマレー系の住民で占められています。

マレー系の住民でも、ジャワ族やスンダ族など多くの民族集団が存在しており、先述のように国家全体で490もの民族が居住していると言われています。

 

宗教は国民の約87%がイスラム教徒であり、世界最大のイスラム国家となっています。

基本的に他宗教におおらかであり、バリ島ではヒンズー教が主流となるなど、各地で多くの宗教が信仰されています。

 

ヘジャブ インドネシア 女性

 

インドネシアの公用語はマレー系のインドネシア語で、全国土に普及しています。

日常会話としては島ごと、民族ごとに固有の言語が存在します。

 

独立まで300年以上オランダの支配を受けていたにも関わらず、オランダ語はほとんど通用しません。

なお、リゾート地やホテルでは英語が通用します。

 

固有生物の宝庫・インドネシア

 

スマトラトラ インドネシア トラ

 

インドネシアには、ここでしか生息していない希少な動物が存在しています。

世界最大のトカゲであるコモドオオトカゲや、世界最小の水牛であるアノア、絶滅危惧種のスマトラトラやジャワサイなど、珍しい野生動物の宝庫です。

 

バビルサ インドネシア 珍獣
珍獣・バビルサ:Photo credit:  Schristia  on  VisualHunt.com  /  CC BY-SA

 

奇妙な角が生えた珍獣・バピルサはスラウェシ島だけに存在し、日本の動物園では見ることができません。

オランウータンもまた、カリマンタン(一部マレーシア)島とスラウェシ島だけに存在する貴重な生物です。

このような珍しい動物に出会えるのも、インドネシア観光の醍醐味のひとつです。

 

日本人の舌にも合う・インドネシア料理

 

インドネシア 料理

 

「ナシゴレン」など、最近日本でも認知度がアップしているインドネシア料理。

まだまだ一般的な存在ではありませんが、意外と日本人の舌に合う料理が多いです。

 

土着の食文化に、中国、インド、アラビアをはじめヨーロッパ、中南米の料理が混ざり、独自の料理を形成しています。

広いインドネシアでは、それぞれのふるさとの味が存在するので、観光の際にはぜひ郷土料理も楽しみたいものです。

 

 

インドネシアの旅行・観光情報

 

ビーチ インドネシア

 

美しいビーチに、野生動物が豊富な内陸の大自然、魅力的な歴史的建造物など、インドネシアへの旅はとても魅力的です。

インドネシア旅行についての基本情報をご紹介します。

 

インドネシアへのフライト

 

ガルーダ・インドネシア航空 インドネシア 観光 旅行
ガルーダ・インドネシア航空: Wikipedia

 

日本国内(羽田・成田・関空・中部)から首都ジャカルタ、バリ島のデンパサールまで直行便が運航しています。

所要時間は各地から7〜8時間のフライトとなります。

 

日本航空、全日空、ガルーダ・インドネシア航空、インドネシア・エアアジア Xが運航していますが、バリ島への直行便はガルーダだけです。

インドネシア国内での移動は、ジャカルタ(一部はデンパサール)から国内線に乗り換える必要があります。

主要都市間を結ぶ航空路線は本数が多く存在します。

 

ビザ

 

日本からの入国に関しては観光目的かつ、入国日を含め30日までの滞在であればビザは不要です。

 

通貨

 

ルピア 紙幣 インドネシア
ルピア紙幣: Wikipedia

 

インドネシアの通貨はルピア(Rp)で、2019年7月現在の為替ルートは、1ルピア=0.069円(10000ルピア=69円)となります。

物価は日本と比べたら格安感があります。

 

庶民的な食堂では1食あたり200円程度、ミネラルウオーター(500ⅯL)で20円程度です。

しかし、高級ホテルや高級レストランでの食事は、日本と同程度の水準と考えて良いでしょう。

 

気候・時差

 

インドネシアは熱帯性気候に属します。

一年を通じて平均気温は25℃以上と暑く、乾季(4〜9月)と雨季(10〜3月)の2つの季節があります。

観光のベストシーズンは、湿度があまり高くなく涼しい7〜8月頃がおすすめです。

 

畑 インドネシア

 

広大なインドネシアには東部・中部・西部と3つの時差があります。

西部のジャワ島は日本から2時間遅れ、中部のバリ島は日本から1時間遅れ、東部と日本は時差はありません。

 

治安・注意事項

 

外務省の海外安全ホームページ によると、一部を除きインドネシア全域がレベル1「十分注意してください」に指定されています。

パプアとスラウェシ島の一部はレベル2「不要不急の渡航は止めてください」なので、状況を確認のうえ訪問は避けるべきでしょう。

 

また、市街地や観光地でもテロ事件が発生する場合があるため、不特定多数が集まる場所への訪問は細心の注意が必要です。

もちろん夜間の一人歩きや、人気のない場所への立ち入りは慎まなければなりません。

 

 


<ジャワ島のおすすめ観光地>

 

プロモ山 ジャワ島  インドネシア

 

首都・ジャカルタのあるジャワ島は、インドネシアの政治・経済の中枢を担う島です。

インドネシアの人口の過半数がこの島に集中しており、世界で一番人口の多い島でもあります。

 

ジャワ原人の時代からの古い歴史を持っており、歴史的建造物であるボロブドゥール遺跡やプランバナン遺跡などの見どころも満載です。

イジェン山の火山湖や「ウジュン・クロン国立公園」のように豊かな自然も残されており、こちらも必見です。

 

1. モナス/国家独立記念塔(Tugu Monas)

 

モナス インドネシア 国家独立記念塔
Photo credit:  sbamueller  on  Visualhunt.com  /  CC BY-SA

 

モナスとは独立記念塔(Monumen Nasional)の略語で、ジャカルタのランドマーク的な存在です。

白い大理石で造られた137mの塔で、インドネシアの独立を記念して初代スカルノ大統領の提案により建設されました。

 

塔の内部にはエレベーターが設置され、上部の展望台からはジャカルタ市内が一望できます。

また、底部は国立歴史博物館になっており、古代から現代までのインドネシア史の主な出来事がジオラマパネルで描かれています。

 

モナス インドネシア 国家独立記念塔  ライトアップ
Photo credit:  BEST PHOTO  on  VisualHunt.com  /  CC BY

 

塔の周りは「Merdeka広場(独立広場)」という広い公園になっており、自然豊かな公園内でのんびりと旅の疲れを癒すことができます。

 

モナス/国家独立記念塔の観光情報

 

 

名称 : Tugu Monas(Monumen Nasional)

住所 : Medan MerdekaJakarta Pusat, Indonesia

アクセス : Monumen Nasional駅下車 徒歩1分

電話番号 : 62213822255

定休日 : 月曜日

営業時間 :

火-金曜日 7:00-16:00 19:00-22:00
土-日曜日 7:00-16:00 19:00-24:00

料金 :入館料 大人5000Rp  小人2000Rp 展望台 大人10000Rp 小人2000Rp

 

 


2. ボロブドゥール寺院遺跡(Borobudur)

 

ボロブドール寺院遺跡 インドネシア
Photo credit:  Jorge Franganillo  on  VisualHunt  /  CC BY

 

バリ島と並んで、インドネシア観光の王道スポットとして知られているのが「ボロブドゥール寺院遺跡」です。

ジャワ島中部のケドウ盆地に位置し、この周辺の大都市ジョグジャカルタから42kmの場所にあります。

 

大規模な大乗仏教の寺院跡であり、カンボジアの「アンコールワット」、ミャンマーの「パガン」ととにも世界三大仏教遺跡に数えられています。

世界最大級の石造遺跡として、ユネスコ世界遺産に指定されました。

 

ボロブドール寺院遺跡 インドネシア
Photo credit:  DavideGorla  on  Visualhunt  /  CC BY

 

ボロブドゥールが建設されたのは、8世紀後半(奈良時代末期)に当地を支配したシャイレーンドラ朝の時代と言われています。

その建築様式や内部を飾る1460ものレリーフによって、仏教の世界観が緻密に表現されました。

ボロブドゥールはやがて火山の大爆発によって灰に埋もれていしまい、1814年に発見されるまで忘れられた存在でした。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ボロブドゥールの遺跡面積はおよそ1.5万㎡、高さは33mに及びます。

インドネシア屈指のパワースポットであり、運気向上を願ってぜひとも訪れたい場所です。

とくに朝日が昇る時間帯のシルエットは神々しいまでの美しさです。

 

ボロブドゥール寺院遺跡の観光情報

 

 

名称 : Borobudur

住所 : Jl. Badrawati, Kw. Candi Borobudur, Borobudur, Kec. Borobudur, Magelang, Jawa Tengah

アクセス : ジョグジャカルタ市内からバス、タクシーで90分

定休日 : 年中無休

営業時間 : 6:00-18:00

料金 : 1回券 大人25USドル 小人15USドルなど

 

 

3. プランバナン寺院遺跡(Candi Prambanan)

 

プランバナン 寺院遺跡 インドネシア

 

ジャワ島中部には、もうひとつの巨大遺跡が存在します。

ボロブドゥールが仏教の寺院なのに対して、こちらはヒンズー教の寺院となります。

プランバナン寺院はインドネシア最大級のヒンズー教寺院、またジャワ建築の最高傑作としてユネスコ世界遺産に指定されています。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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プランバナン寺院は、9世紀頃に中部ジャワを支配していたマタラム朝のピカタン王によって建設されたと考えられています。

当時のジャワは、北部には仏教を信仰するシャイレーンドラ朝、南部はヒンズー教を信仰するマタラム朝と2つの国が統治していたようです。

 

両国は王族同士の婚姻により、宗教の違いを超えて友好的に交流していました。

そのため、プランバナン寺院は2つの王朝の婚姻を記念して建てられたという説もあります。

 

プランバナン 寺院遺跡 インドネシア
Photo credit:  Anandajoti  on  Visual Hunt  /  CC BY

 

プランバナン寺院は6つの祠堂を中心に成り立っており、最も中心に位置するシヴァ堂は、高さ47mの偉容を誇ります。

シヴァ神やガネーシャ神などのレリーフが施された寺院内には、ヒンズーの世界観が表現されており、その建築水準の高さが伺えます。

近くにあるボロブドゥール遺跡と一緒に、ジャワ島を訪れたら必ず立ち寄りたいスポットです。

 

プランバナン寺院遺跡の観光情報

 

 

名称 : Candi Prambanan

住所 : Jl. Raya Solo - Yogyakarta No.16, Kranggan, Bokoharjo, Kec. Prambanan, Kabupaten Sleman, Daerah Istimewa Yogyakarta 55571

アクセス : ジョグジャカルタ市内からバス・タクシーで10分

定休日 : 年中無休

営業時間 : 6:00-18:00

料金 : 1回券 大人25USドル 小人15USドルなど

 

 


4. ウジュンクロン国立公園(Ujung Kulon)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ジャワ島の西端・ウジュン・クロン半島には、手つかずの大自然に囲まれた聖域が残っています。

ウジュンクロン国立公園は、インドネシア初の国立公園であり、ユネスコの世界遺産にも指定されている自然公園です。

 

総面積1229㎢に及ぶ公園内には、カニクイザルや野牛のバンテン、インドクジャクなどの希少動物、700種類の植物、240種類の鳥類が生息しています。

特に生存数が60頭にまで激減している絶滅危惧種・ジャワサイは、この公園にしか生息していません。

 

このように、多くの貴重な生物に遭遇できるだけでなく、ダイビングも楽しめる美しいビーチも併せ持っているのがウジュンクロン国立公園の魅力です。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ウジュンクロン国立公園は秘境の地であり、あまり人も住んでいません。

交通の便も悪く、ジャカルタから最寄りの街・ラブアンまで5時間近くかかってしまいます。

 

さらに、公園に入園するには許可証が必要のうえ、現地ガイドに案内してもらうことが必須となります。

厳しい条件をクリアしないと辿りつけない辺境ですが、その壮大な大自然を鑑賞する価値は充分です。

 

ウジュンクロン国立公園の観光情報

 

 

名称 : Ujung Kulon National Park

住所 : Jl.Perintis Kemerdekaan No51 Kecematan Lanuan Banten

アクセス : ジャカルタ市内から高速バスで5時間

注意点 :

入園には予め許可証が必要
ツアー参加が望ましい

 

 

<バリ島のおすすめ観光地>

 

インドネシア バリ島

 

インドネシア最大の観光スポット・バリ島。

ジャワ島のすぐ東隣にある、愛媛県位の大きさの島です。

 

美しいビーチリゾート地としてだけでなく、神々が棲む神秘の島、癒しが得られる島として観光客を魅了してやみません。

ヒンズー教を信仰する島として、他のインドネシアの島々とは違う特異性があります。

 

仮面 インドネシア

 

世界屈指の観光地であるバリ島は、日本人観光客にも非常に人気があり国内各地から直行便が運航されています。

島に点在するパワースポット、ケチャ・ダンスやバリ舞踊、ガムランの調べ、そしてビーチなど、バリ島は魅力あふれる島です。

そんなバリ島一押しの観光スポットを紹介します。

 


1. タナロット寺院(Pura Luhur Tanah Lot)

 

 

タナロット寺院は、バリ島中部・ダバナン県の海岸線にあるヒンズー教の名刹です。

この寺院がバリ島屈指の絶景スポットと言われる所以は、そのロケーションの素晴らしさにあります。

海上の岩島の上に建てられており、潮の満潮時にはまるで海に浮かんでいるような光景を鑑賞することができます。

 

 

タナロットとは、バリ語で「海の中の土地」という意味です。

16世紀にこの地を旅したジャワの高僧ニラルダの提唱によって建立されたと言われています。

 

寺院の内部に観光客が入ることはできませんが、干潮時には寺院の下にある岩場まで行ってお参りすることは可能です。

バリ島随一のサンセットスポットして知られ、夕日に映える寺院のシルエットは絶景です。

 

タナロット寺院の観光情報

 

 

名称 : Pura Tanah Lot

住所 : Beraban, Kediri, Tabanan Regency, Bali 82121

アクセス :

バリ島中心部からタクシー、チャーター便で90分
※公共交通機関なし

営業時間 : 7:00-19:00

料金 : 大人60000Rp 小人30000Rp

 

 

2. クタ・ビーチ(Kuta Beach)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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バリ島にあるビーチリゾートで、最も有名なスポットと言えば「クタ・ビーチ」が挙げられるでしょう。

バリ島南部・クタエリアにある海岸線5kmのビーチで、バリで最初に開発されたリゾート地です。

南国ムードたっぷりの海岸に透明度の高い海は、波も穏やかでサーフィンのメッカとしても知られています。

 

 

有名リゾート地だけあって、ビーチを望む観光施設は抜群です。

バリ島最大の繁華街があるのでショッピングを楽しめるほか、レストランの数も多いので海を眺めながらの食事も楽しめます。

 

バリ島でのバカンスを満喫するなら、絶対に訪れておきたいビーチです。

また、夕日の名所としても知られているので、こちらのサンセットもぜひ鑑賞してみましょう。

 

クタ・ビーチの観光情報

 

 

名称 : Kuta Beach

住所 : Jl. Pantai Kuta, Kuta, Bali

アクセス : デンパサール国際空港から車で20分

 

 

3. キンタマーニ(Kintamani)

 

キンタマーニ インドネシア バリ島
Photo credit:  Dina Kosasih  on  Visual hunt  /  CC BY

 

バリ島の絶景スポットは海ばかりではありません。

内陸部にも言葉を失うような美しい景観が広がっています。

 

キンタマーニ高原は、バリ島北部に位置する標高1,500mの高原地帯です。

南国にありながら涼しい気候で、バリ島きっての高原リゾート地として知られています。

 

キンタマーニ高原 眺望

 

この高原から眺める山岳の大パノラマは圧巻です。

稜線が美しいバトゥール山のカルデラや、コバルトブルーに輝くバトゥール湖、晴れた日にはバリ島最高峰・アグン山の雄姿を眺望できます。

 

温泉も湧出しているので、湯あみを楽しみながら絶景を満喫するもの楽しいでしょう。

ちなみに、キンタマーニとはサンスクリット語で「如意宝珠・ चिन्तामणि (チンターマニ)」のことで、仏教における宝の珠を表しています。

 

バトゥール湖

 

 

バトゥール山の火口原に広がる、バリ島最大のカルデラ湖です。

この湖水はどこまでも青く透き通っていて、とても神秘的。

湖には女神が住んでいるとの伝説があります。

 

そのため、地元での信仰も篤く、富士山と同じく「地球に13あるチャクラのうちの1つ」として強力なパワースポットにもなっています。

遊覧船に乗って鑑賞したり、湖畔の温泉でリフレッシュしたりと楽しみ方も様々です。

 

キンタマーニの観光情報

 

 

名称 : Kintamani

住所 : Desa Kintamani,Bali

アクセス : デンパサール中心部から車で1時間

 

 

4. ウブド(Ubud)

 

ウブド_インドネシア

 

「癒しの場所」の代名詞として使われることのあるウブドは、バリ島の中南部・ウブド村とその周辺の集落を指します。

棚田に代表される長閑な田園風景が広がり、どことなく懐かしく、ほっとした気分になれる街です。

 

世界中のアーティストがこの雰囲気を愛して移住し、インドネシアの作風を取り入れた作品を生み出してきました。

今でもバリ舞踊、バリ絵画、ガムラン民謡が盛んな芸術の街として知られています。

 

ウブド インドネシア バリ島 バリ舞踏
Photo credit:  Anna & Michal  on  VisualHunt  /  CC BY

 

朝市で新鮮な果物をほおばったり、伝統工芸品をショッピングしたりと、ウブドの楽しみ方はさまざまです。

芸術が間近に感じられる街で、心身ともにリフレッシュしてみましょう。

 

モンキー・フォレスト

 

モンキー・フォレスト

 

ウブド南部に設けられた自然保護区で、約700頭の野生のサル(カニクイザルの仲間)が生息しています。

サルを間近に観察できる場所として、ウブドで最も人気の高い観光スポットとなっています。

12.5ヘクタールの敷地内にはガジュマルなど南方樹木が生い茂り、天然のテーマパークのような楽しさです。

 

また、ヒンズー教の寺院が3つ鎮座するパワースポットでもあります。

マイナスイオンをたっぷりと浴びながら、サルに餌を与えたり寺院を参拝したりと楽しみ方は様々です。

 

モンキー・フォレストの観光情報

 

 

名称 : Ubud Monkey Forest

住所 : Jl. Monkey Forest, Ubud, Kabupaten Gianyar, Bali 80571

アクセス :

デンパサールからウブドまで車で90分
ウブド中心部から徒歩20分

電話番号 : +62 361 971304

営業時間 : 8:30-18:00

料金 : 大人50000Rp 小人40000Rp

 

テガラランのライステラス

 

ライステラス テガララン インドネシア

 

ウブドエリアの美しい田園風景を象徴するのが、ライステラス(棚田)です。

とりわけウブド中心部から8kmほど離れた、テガララン村のライステラスは、絶景スポットとして多くの観光客が集まります。

 

このライステラスの特徴は、360℃見渡せる壮大なスケールで、青空に緑の棚田が映える光景は息を呑むほどの美しさです。

オープンエアのカフェで、ライステラスを眺めながらのティータイムは至福のひとときとなるでしょう。

 

テガラランのライステラスの観光情報

 

 

名称 :Tegallalang  rice terraces

住所 : Jl. Raya Tegallalang, Tegallalang, Kabupaten Gianyar, Bali 80561

アクセス : ウブド中心部から車で20分

料金 : 入村料 20000Rp

 

※その他、バリ島のおすすめ観光スポットは下記記事にて紹介していますので、合わせてご覧になってください。

→  バリ島観光はこれで完璧! バリ旅行で必見のビーチ&パワースポットまとめ!

 

 

<スマトラ島のおすすめ観光地>

 

スマトラ島 インドネシア 観光

 

ジャワ島の西に位置するスマトラ島は、世界で6番目の大きさを誇る島です。

その名前は、古代サンスクリット語で「黄金の島」を表しています。

 

島全体が熱帯雨林に囲まれており、スマトラトラやスマトラゾウ、オランウータンなど希少動物の宝庫となっています。

また、島の中西部にある都市・パダンの料理は絶品で、インドネシア国内でも人気のある料理として知られています。

 

スマトラ島 インドネシア

 

あまり知られていませんが、スマトラ島には大自然に包まれた絶景の観光スポットが豊富に存在します。

日本からは直行便が運航していないので、ジャワ島などを経由して渡航することになります。

島の中心であり、旅の出発点となる都市は、インドネシア第3の都市で島東部に位置するメダンです。

 

1. トバ湖(Danau Toba)

 

トバ湖 インドネシア 観光 カルデラ湖
Photo credit:  kenner116  on  Visualhunt  /  CC BY

 

スマトラ島北部に位置するトバ湖は、全長200km、幅30km、最大深度515mの規模を誇る世界最大のカルデラ湖です。

東南アジアで一番大きな湖であり、琵琶湖に換算すると1.6倍の大きさとなります。

74000年前の火山の爆発によって形成されたと考えられ、この時の噴火により人類は激減、滅亡の危機にさらされたと言われています(トバ・カタストロフ理論)。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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現在のトバ湖は、そんな太古の惨劇が考えられないほど長閑な光景が広がっています。

澄んだ湖に周囲の山々の緑が広がり、絵画のような絶景をたのしむことができます。

海抜900mの高地にあるため冷涼な気候で、心身のリフレッシュにはぴったりです。

 

湖に浮かぶサモシール島は穴場的なリゾート地で、島までは湖畔からフェリーが運航しています。

湖の周辺には先住民バタック族が暮らしており、その特徴ある高床式の住居も必見スポットです。

 

トバ湖の観光情報

 

 

名称 : Danau Toba

住所 : Lake Toba,

アクセス : メダンから最寄り町・パラパッとまで公共バスで6時間 サモシール島まではフェリーで45分

 

 

2. グヌン・レウセル国立公園(Gunung Leuser National Park)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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スマトラ島北西部から南東部に続くバリサン山脈一帯には、広大な熱帯雨林地帯が広がっています。

その規模は何と25000㎢!関東地方に匹敵するほどの広さで、ユネスコ世界遺産「スマトラの熱帯雨林遺産」に指定されています。

ここでしか見られない固有生物も多数生息し、生態学上も貴重な存在です。

 

スマトラの熱帯雨林遺産内には、大きく分けて「グヌン・レウセル」「クリンチ・スブラット」「ブキット・バリサン・スランタン」の3つの国立公園が設置されています。

中でもグヌン・レウセルは、オランウータンの一大生息地として有名です。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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動物園でもお馴染みのオランウータンですが、生息地はスマトラ島とカリマンタン(ボルネオ)島に限られています。

生息地の破壊によって個体数は減少傾向にあり、スマトラ島には9,000頭程度生息していると考えられています。

 

その希少な野生のオランウータンを観察できるほか、絶滅危惧種のスマトラトラ、スマトラゾウ、スマトラサイなどを含む5,000以上の動物、300種以上の鳥類が生息、確認することができます。

また、世界最大の花であるラフレシアも自生するなど、アドベンチャー気分たっぷりな公園です。

 

グヌン・レウセル国立公園の観光情報

 

 

名称 : Gunung Leuser National Park

住所 : Gunung Leuser ,Aceh,North Sumatra

アクセス : メダンからバスで4時間

 

 

3. グランド・バイトゥラフマン・モスク(Baiturrahman Grand Mosque)

 

グランド・バイトゥラフマン・モスク インドネシア
Photo credit:  benjuni  on  VisualHunt  /  CC BY-SA

 

バンダアチェは、スマトラ島最北端・アチェ州の州都です。

中世から栄えたイスラム国家・アチェ王国の流れを汲み、厳格なイスラム教徒が多く暮らしています。

2004年に発生したスマトラ島沖大地震によって壊滅的な打撃を受けましたが、現在は見事な復活を遂げました。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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グランド・バイトゥラフマン・モスクは、バンダアチェのシンボル的な建物です。

先の大地震の際も奇跡的に倒壊を免れ、被災した市民の心の拠り所となりました。

 

真っ白な外壁に、7つの黒いドームの対比が見事で、東南アジアで最も美しいモスクと言われています。

25,000人収容のモスク内部には、ムスリム以外は入ることができませんが、その美しい外観だけでも必見の価値ありです。

 

バイトゥラフマン・グランドモスクの観光情報

 

 

名称 : Baiturrahman Grand Mosque

住所 : Jalan Masjid Raya Baiturrahman, Banda Aceh

アクセス : ジャカルタよりメダン経由国内線で2時間45分

 

 

<カリマンタン(ボルネオ)島のおすすめ観光地>

 

ボルネオ島 インドネシア 船着き場
Photo credit:  Indo_girl2010  on  VisualHunt  /  CC BY

 

インドネシアは、世界で2番目と3番目に大きな島を領有しています。

ともに単独で領有しているわけではありませんが、2番目はニューギニア島、3番目がカリマンタン(ボルネオ)島です。

 

ボルネオ島は、インドネシア語でカリマンタンを指し、マレーシア、ブルネイと島内で国境を接しています。

うち島の3/4がインドネシア領となっており、マレーシア領は1/4、ブルネイ領は0.8%に過ぎません。

 

テングザル インドネシア ボルネオ島

 

マレーシア領のコナキタバルはリゾート地として知られ、日本から直行便が運航されていますが、インドネシア領への直行便は運航されていません。

ジャカルタなどを経由しての渡航となります。

 

インドネシア領(カリマンタン)には、際立った観光スポットはありませんが、手つかずの大自然を満喫できるエリアが豊富に存在します。

また、カリマンタンには200を超える民族が暮らしており、その生活ぶりを訪ねてみるのも楽しいでしょう。

 

1. バンジャルマシン(Banjarmasin)

 

バンジャルマシン インドネシア ボルネオ島
Photo credit:  bozenBDJ  on  Visualhunt.com  /  CC BY-SA

 

カリマンタン南部・南カリマンタン州の州都である「バンジャルマシン」は、東洋のベニスと称される水の都です。

かつてバンジャル王国が栄えた古都であり、オランダ植民地時代にはカリマンタンの首都でもありました。

 

バリト川の沿岸に位置し、街全体がバリト川とマルタプラ川に挟まれた三角州となっています。

市内には川の支流が流れ込み、市民の生活に川はなくてはならないものです。

川沿いにはモスクやレストラン、ホテルなどが立ち並び、活気に溢れています。

 

水上マーケット

 

水上マーケット バンジャルマシン インドネシア

 

バンジャルマシンで一番おすすめの観光名所が、インドネシア最大級の規模を誇る水上マーケットです。

野菜や果物、海産物などをボートに積んで水上で売買する光景は、この街ならではの風物詩となっています。

 

見学するなら早朝の時間がおすすめです。

観光用のボート(クロトッ)をチャーターして間近で観光してみましょう。

 

バンジャルマシンの水上マーケットの観光情報

 

 

名称 : Pasar Terapung

住所 : Jl. Kapt Tendean No.20 Gadang Banjarmasin

アクセス :バンジャルマシンまではジャカルタから国内線で1時間40分

営業時間 : 夜明けから9:00頃まで

 

 

2. バリックパパン(Balikpapan)

 

 

バリックパパンは、カリマンタン東部・東カリマンタン州にある港湾都市です。

港の繁栄だけでなく、木材や鉱物、石油など豊富な資源を産出することから、インドネシア屈指の工業都市として栄えています。

しかし、一歩郊外に出れば昔ながらの水上集落が広がっており、近代産業と伝統文化の絶妙なコントラストが楽しめます。

 

バリックパパン インドネシア オランウータン
Photo credit:  Roger Le Guen  on  Visual hunt  /  CC BY-SA

 

また美しいビーチや手つかずの熱帯雨林が、身近に存在するのこともこの街の魅力です。

 

バンキライの丘(Bukit Bangkirai)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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東カリマンタンの熱帯雨林保護区・バンキライの丘は、インドネシア各地の熱帯雨林のなかでも抜群の美しさを誇ります。

また、バリックパパンの市内から90分程度で到着できるアクセスのよさも魅力です。

 

バンキライの丘の特徴は、保護区に張り巡らされた吊り橋にあります。

吊り橋は熱帯雨林を見渡せる高さに設置されており、大自然のなかでスリルを味わいながら絶景を満喫できます。

食虫植物のウツボカズラやトロピカルフルーツの樹木を観察しながら、運が良ければ森の人・オランウータンに会えるかもしれません。

 

バンキライの丘の観光情報

 

 

名称 : Bukit Bangkirai(Bangkirai Hill)

住所 : Bukit Bangkirai, Balikpapan 75271

アクセス :

バリックパパンまではジャカルタから国内線で2時間
自然保護区まで車で90分

 

 

3. ポンティアナック(Pontianak)

 

ポンティアナック インドネシア
Photo credit:  baka_neko_baka  on  Visualhunt  /  CC BY

 

ポンティアナックは、西カリマンタン州の州都で赤道直下の街です。

赤道直下というよりも、赤道が街の中心を通っているといった方がわかりやすいかもしれません。

 

カプアス川のデルタ地帯にあり、赤道直下の街としては最大の都市となっています。

住民の大多数が華僑の街であり、中国文化も色濃く残っています。

 

赤道記念碑(Tugu Khatulistiwa)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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赤道はもちろん目に見えるものではありません。

しかし、今立っている場所が赤道の真上だとわかると感動しますよね。

 

赤道記念碑は、赤道の上に建設されたドーム型の記念碑です。

ドームの中には、1938年に造られた矢と円のオブジェが保管されています。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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実際のところは記念碑の立っている場所が赤道ではなく、100mほど離れた広場が赤道上です。

この場所は緯度0℃で、線を跨ると北半球と南半球を同時に体験することのできる抜群の撮影スポットとなります。

赤道証明書も発行してくれるので、旅の貴重な思い出となること間違いありません。

 

赤道記念碑の観光情報

 

 

名称 : Tugu Khatulistiwa(Equator Monument)

住所 : Jl. Khatulistiwa No.kel, Batu Layang, Pontianak Utara, Kota Pontianak, Kalimantan Barat 78244

アクセス : ポンティアナックまではジャカルタから国内線で90分 市内中心部から30分

営業時間 : 8:00-16:30

料金 : 無料(任意の寄付が求められる)

 

 

<スラウェシ(セレベス)島のおすすめ観光地>

 

スラウェシ島 セレベス島 インドネシア

 

インドネシアのほぼ中央に位置するスラウェシ島は、セレベス島とも呼ばれています。

日本でもお馴染みのサトイモの品種・セレベスは、この島が原産です。

インドネシアでは4番目の大きさを誇る島ですが、山がちの地形と交通の便の悪さから開発は遅れています。

 

スラウェシ島 海 魚 インドネシア

 

スラウェシ島は、未開の熱帯雨林や高地の湖、自然のままのビーチと、ドラマチックな自然美に恵まれています。

周囲の海も、美しい珊瑚礁や多数の海洋生物の宝庫であり、絶好のダイビングスポットとして知られています。

また、世界最小のサル・タルシウスや珍獣・バビルサ、海洋にはシーラカンスも生息するなど、貴重な生態系が残されています。

 

1. ブケナン島(Bunaken)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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スラウェシ島北部の街・マナドの沖にあるブケナン島は、世界でも指折りの珊瑚礁が広がっています。

本格的なリゾート開発がされていない分、大自然そのままの海を満喫することができます。

 

この海域に棲んでいる海洋生物は2,500種類以上にのぼると言われて、移動するボートの上からも確認できるほどです。

比較的小型のトロピカルフィッシュの群れから、超大物のナポレオンフィッシュ、ウミガメなどバラエティの多さに驚かされます。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ブケナン島周辺の海域は、近くにあるモンテハゲ島など合計5つの島を合わせて、ブナケン海洋国立公園に指定されています。

魚たちは人を怖れずに近づいてくるので、きわめて快適なダイビングやシュノーケリングを楽しめます。

ダイビング未経験の人には、格安でライセンスを取得できるコースもありますので、憧れの南の島でダイバーデビューしてみましょう。

 

ブケナン島の観光情報

 

 

名称 : Bunaken

住所 : Bunaken,Sulawesi Utara

アクセス :

マナドまではジャカルタから国内線で3時間
マナド市内から船で1時間

 

 

2. タナ・トラジャ(tana Toraja)

 

トラジャ村 インドネシア 観光 自然 コーヒー栽培
Photo credit:  Jorge Franganillo  on  Visual hunt  /  CC BY

 

幻のコーヒー・トラジャをご存じの方も多いと思います。

インドネシアを代表する高品質のコーヒー豆で、フルーティな甘みと深いコクが特徴です。

そのトラジャ・コーヒーのふるさとが秘境・「タナ・トラジャ」です。

 

 

タナ・トラジャは、スラウェシ島中央部の山奥にある標高1000mほどの高原地帯です。

山々が重なり豊かな土壌と水に恵まれたこの地は、「スラウェシの桃源郷」と称されています。

この秘境を訪れるには、スラウェシ最大の都市マカッサルからバスで9時間揺られなければなりません。

 

タナ・トラジャ インドネシア
Photo credit:  laurent7624  on  Visual hunt  /  CC BY-SA

 

タナ・トラジャで暮らしているのは、先住少数民族・トラジャ族です。

外界とは隔離された環境で生活してきたため、独特の葬儀風習や伝統儀式が今も息づいています。

トンコナンと呼ばれる、独自の死生観に基づいた船型の家屋でも知られています。

 

タナ・トラジャ インドネシア
Photo credit:  Arian Zwegers  on  VisualHunt  /  CC BY

 

カルチャーショック必至のタナ・トラジャへの旅ですが、意外と設備が整ったホテルがあり快適な宿泊が可能です。

未知なる秘境で、先住民の生活スタイル化を体験してみるのも楽しいでしょう。

 

タナ・トラジャの観光情報

 

 

名称 : Tana Toraja

住所 : Tana Toraja Regency,Sulawesi Selatan

アクセス :

マカッサルからバスで9時間
(ツアー参加をおすすめ)

注意点 :旅行者向のアトラクションなし

 

 

<マルク諸島のおすすめ観光地>

 

 

世界史を大きく変えた15世紀以降の大航海時代は、東洋にある香辛料を求めてはじまりました。

その舞台となったのが今のマルク(モルッカ)諸島です。

 

香辛諸島とも呼ばれ、世界で唯一グローブ(丁字)などの香辛料が栽培される伝説の島として知られていました。

そのマルク諸島は、スラウェシ島とニューギニア島の間に点在する約1,000もの島々の総称です。

 

 

現在のマルク諸島は、あまり観光地化が進んでいない長閑な島々です。

香辛料の栽培は今も行われ、島内にはスパイスの香りが漂っています。

またバンダ海、セラム海、モルッカ海などの海洋に囲まれて環境もあり、ダイビングスポットとしても人気があります。

 

1. ネッセパビーチ(Natsepa Beach)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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エメラルドグリーンに輝く透き通った海に、白砂の海岸が美しいネッセパビーチは、知る人ぞ知るアンボンの極上ビーチです。

あまりリゾート化されておらず観光客も少ないので、のんびりとした気分で寛ぐことができます。

 

このビーチの名物は、ルジャック(ピーナツソースのフルーツサラダ)、マンゴーやパイナップル、パパイヤが入った南国の味覚で、味は絶品です。

市街地からも近く、遠浅のビーチなので海水浴はもちろん、シュノーケリングも楽しめます。

 

ネッセパビーチの観光情報

 

 

名称 : Natsepa Beach

住所 : Jalan Natsepa Raya, Ambon

アクセス :

アンボンまではジャカルタから国内線で3時間30分
アンボン市内から車で20分

 

 

2. スラマダハビーチ(Sulamadaha beach)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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北マルク州の州都・テルテナを有するテルテナ島は、マルク諸島最大の島・ハルマヘラ島の沖合10kmにある小島です。

この島の北部にあるビーチ・スラマダハビーチは、非常に透き通った海が特徴で、水深5mまで見渡せるほどです。

緑に囲まれた入り江には鳥のさえずりが聞こえ、爽やかな潮風を浴びながら極上のバカンスを楽しめます。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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海の中は珊瑚礁に囲まれ、カラフルな熱帯魚やウミガメに遭遇できます。

海水浴だけでなく、シュノーケリングやダイビングを楽しむにも最適の場所です。

 

スラマダハビーチの観光情報

 

 

名称 : Sulamadaha beach

住所 : Sulamadaha beach,Ternate

アクセス :

テルテナまではジャカルタから国内線で4時間
テルテナ市内から車で40分

 

 

<パプア(ニューギニア島)のおすすめ観光地>

 

パプア インドネシア ニューギニア島
Photo credit:  kahunapulej  on  Visualhunt  /  CC BY-SA

 

世界第2の大きさを誇るニューギニア島は、西半分がインドネシア領、東半分がパプアニューギニア領となっています。

インドネシア領はかつてイリアンジャヤと呼ばれていましたが、2003年よりパプア州および西パプア州と分離改称しました。

 

このエリアは軍事作戦エリアに指定されているため、政府により外国人の立ち入りが制限されています。

外国人旅行者は入域許可証(スラットジャラン)を取得しておかないと入域することはできません。

 

パプア ニューギニア インドネシア 極楽鳥

 

パプアはインドネシア最高峰・ジャヤ峰(標高5050m)をはじめ、島内には縦にも横にも山岳が走っている厳しい環境です。

そのため、太古の生活を営んでいる先住民が多く生活しています。

快適な観光は期待できないかもしれませんが、ここでしか見ることができない貴重な体験ができること間違いなしです。

 

1. ロレンツ国立公園(Lorentz National Park)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ロレンツ国立公園は、インドネシア最高峰・ジャヤ峰を望む国立公園で、東南アジア最大の自然保護区となっています。

その規模は岩手県と青森県を合わせた位の面積で、5,000m級の山々や低湿地帯、熱帯海洋区など様々な自然に恵まれています。

1999年にはユネスコ世界遺産に指定されました。

 

世界遺産に指定されているにも関わらず、ほとんどが未開の地で、実はどのような種の生物が住んでいるか未だに確認されていないのです。

それではなぜ世界遺産になったかというと、この周辺は鉱物資源が豊富で、開発により景観が損なわれないように警告をこめて指定されたそうです。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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わかっているだけでもキノボリカンガルーや40種類もの極楽鳥など、希少な動物が生息しており、ここにしか棲んでいない固有種も含まれています。

ジャヤ峰の麓・標高3300mの高地にあるハベマ湖など、絶景スポットも豊富です。

また、公園内には太古の生活を営んでいる先住民が8部族ほど生活しています。

 

ロレンツ国立公園の観光情報

 

 

名称 : Lorentz National Park

住所 : Lorentz National Park ,Papua

アクセス :

パプアのワメナまでジャカルタから国内線で9時間30分
ワメナから車で移動

注意点 :

入域にはスラットジャラン(入域証)が必須
外務省海外安全HPにてレベル2(不要不急の渡航は止めてください)に分類(2019.7月現在)

 

 

2. バリエム渓谷(Baliem Valley)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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バリエム渓谷は、秘境といわれるパプアのなかでも極めつけの秘境です。

なにしろ20世紀半ばまで、その存在すら知られていなかった隔絶の地だったのです。

 

この渓谷は、奥深いジャングルと万年雪を抱く5,000m級の山々に囲まれた盆地で、陸路から続く道はありませんでした。

先住民のダニ族やヤリ族が、石器時代さながらの原始生活を送っていたのです。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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渓谷の玄関口・ワメナに空港が建設され、外部との接触が身近になった現在でも、先住民の生活スタイルは基本的に変わりません。

石器時代にタイムスリップしたような空間で、先住民と交流したりトレッキングを楽しんだりと貴重な体験のできるスポットです。

 

バリエム渓谷の観光情報

 

 

名称 : Baliem Valley

住所 : Baliem Valley,Papua

アクセス :

パプアのワメナまでジャカルタから国内線で9時間30分
ワメナから車で移動

注意点 :入域にはスラットジャラン(入域証)が必須

 

 

<ロンボク島のおすすめ観光地>

 

ロンボク島 インドネシア
Photo credit:  Ben Bland  on  VisualHunt  /  CC BY

 

バリ島の東50kmに位置するロンボク島は、種子島ぐらいの大きさの楽園です。

距離的にバリ島に近いこともあり、「第2のバリ島」としてリゾート化が進められています。

しかし、まだ開発途上で、島には素朴な雰囲気が残っています。

 

 

ロンボク島の魅力は、内陸部に聳える3,000m級の山々が織りなす山岳美と白妙の美しいビーチにあります。

海岸線の殆どでダイビング、シュノーケリングが楽しめるビーチリゾート天国です。

 

1. センダンギラとティウ・クルプの滝(Sendang Gile and Tiu Kelep Waterfall)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ロンボク島内陸部・スナル村の標高600m付近にある有名な観光スポットです。

しかし、日本のガイドブックにはほとんど紹介されていない穴場スポットとなっています。

 

この滝を見学するには、30分ほど山道をトレッキングする必要があります。

途中で眺める最高峰・リンジャニなどの山岳美は必見です。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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入口から手前にある滝がセンダンギラで、奥にある滝がティウ・クルプの滝です。

この滝で沐浴することがお決まりとなっているので、訪れた際にはぜひ挑戦したいものですね。

 

センダン・ギラとティウ・クルプの滝の観光情報

 

 

名称 : Sendang Gile and Tiu Kelep Waterfall

アクセス :

バリ島からロンボク島まで直行便で40分
スナル村から徒歩30分

 

 

2. ギリ諸島(GiliIslands)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ギリ諸島は、ロンボク島北西部に広がる離島です。

大きく分けて3つの小島で構成されており、ロンボク島に近い方から「アイル」「メノ」「トゥラワガン」となっています。

ビーチリゾート地の離島だけに、海の美しさは格別で、ロンボク島にあるビーチを凌ぐほどです。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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自動車やバイクが通行していないため、島内での移動は徒歩か自転車が中心となります。

そのため排気ガスや騒音を気にせず、のんびりと静かにバカンスを満喫できます。

この楽園へのアクセスは、ロンボク島からフェリーが運航されています。

 

ギリ諸島の観光情報

 

 

名称 : GiliIslands

住所 : GiliIslands,Lombok

アクセス : ロンボク島からフェリーにて30-60分

 

 

<ヌサ・トゥンガラのおすすめ観光地>

 

フローレス島 インドネシア ヌサ・トゥンガラ
Photo credit:  everyoneisgone  on  Visualhunt  /  CC BY

 

ヌサ・トゥンガラとは「南東の島々」を意味する言葉で、大小約1000の島々が横に長く連なっている諸島です。

別名「小スンダ諸島」とよばれており、行政上は東ヌサ・トゥンガラ州と西ヌサ・トゥンガラ州に分かれます。

 

そのうち西ヌサ・トゥンガラ州はロンボク島とスンバワ島から構成され、東ヌサ・トゥンガラ州はティモール島まで続く長い島々となります。

今回紹介するヌサ・トゥンガラは、東ヌサ・トゥンガラに該当します。

 

インドネシア コモドドラゴン
Photo credit:  D-Stanley  on  VisualHunt.com  /  CC BY

 

非常に多くの島々からなるヌサ・トゥンガラには、文化や言語の異なる多様な民族が生活しています。

個性豊かな島も多く、それぞれ異なった楽しみ方があります。

観光地としては、まだ知られざる穴場スポットです。

 

1. フローレス島(Pulau Flores)

 

フローレス島 インドネシア
Photo credit:  paularps  on  VisualHunt  /  CC BY

 

フローレス島は東西の長さが500kmにも及ぶ、ヌサ・トゥンガラでは大きな島のひとつです。

コモド諸島観光の玄関口となっているので、コモド方面の観光を考えている人は必ず訪れることになります。

 

その名前は「花」を意味し、16世紀にこの島に辿りついたポルトガル人によって名付けられました。

年間を通してほとんど雨が降らない快適な気候です。

ヨーロッパ風な街並みと、手つかずの豊かな大自然が魅力の島です。

 

フローレス島 クリムト山 火山湖
Photo credit:  mynikon78  on  VisualHunt  /  CC BY

 

島の中心となるラブハンバジョは、とても長閑な港町~新鮮なシーフードと、オランダ風の街並みが素敵です。

街のすぐ近くの海はジンベイザメが生息しており、抜群のダイビングスポットとなっています。

また、様々な色に変化するクリムト山の火山湖も見逃せません。

 

フローレス島の観光情報

 

 

名称 : Pulau Flores

アクセス :

ジャカルタからラブハンバジョまで国内線で2時間30分
バリ島からは90分

 

 

2. コモド島(Pulau Komodo)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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コモド島の名前は、「コモドオオトカゲ」が棲んでいる島として知られています。

コモドオオトカゲは、コモド島やフローレス島周辺にのみ生息している世界最大のトカゲです。

 

大きいもので体長3m、体重は130kg以上にも達し、顎には高度に発達した毒腺があり、噛まれると麻痺、痙攣、出血によるショックを起こすことがあります。

獰猛で素早く、その姿から恐竜の子孫と称されています。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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面積390㎢のコモド島一番の見どころは、何といってもコモドオオトカゲです。

コモド島周辺には2500匹のコモドオオトカゲが生息しており、朝と夕方の時間帯に活発に活動します。

しかし、先述の通りきわめて獰猛な生物なので、レンジャーの同行がないトレッキングは許可されません。

 

コモド島の観光情報

 

 

名称 : Pulau Komodo

アクセス : フローレス島から船で2時間

 

 

3. コモド国立公園(Komodo National Park)

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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コモド島、リンチャ島、パダル島を含む29の火山島と、周辺の海域は「コモド国立公園」に指定されています。

コモドオオトカゲのほか、爬虫類や鳥類、哺乳類など多くの動物が生息していたり、海洋部分の生態系も驚くほど豊かです。

 

山岳地帯、熱帯雨林、サバンナの草原など自然環境も豊富で、1991年にはユネスコの世界遺産に指定されています。

それぞれの島に魅力的な観光資源があるため、時間があれば周遊してみるのも楽しいでしょう。

 

コモド国立公園の観光情報

 

 

名称 : Komodo National Park

住所 : Lesser Sunda Islands,Komodo National Park

アクセス : ラブハンバジョからフェリーにて

注意点 :野生動物見学は国立公園のレンジャー同行が必須

 

 

インドネシアは日本と距離的に近いにもかかわらず、バリ島など一部を除けば、まだまだ馴染みのない観光地かもしれません。

しかし、非常に多様性に富んだ魅力的な国だと再認識していただけたと思いますので、次回の海外旅行先の候補にインドネシアを加えていただけたら幸いです。


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