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ボルドーのおすすめ観光スポット18選!ワインだけじゃない世界遺産「月の港」の魅力を紹介





世界的なワインの生産地であるボルドー。
その一方で、あまり知られていないのが世界遺産「月の港」としてのボルドーです。

ボルドーは、街を歩けば至るところに古典様式の重厚な建築物が立ち並び、フランス革命と関係する歴史的にも重要な街です。
さらに、ボルドーはキリスト教とも密接に結びつき、多くの巡礼者が毎年この街を通過していきます。

今回は人気の5大シャトー巡りをはじめ、世界遺産の街・ボルドーのおすすめ観光スポットを紹介していきます。

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【目次】ボルドーのおすすめ観光スポット18選!ワインだけじゃない世界遺産「月の港」の魅力を堪能!

 

 

まずは世界遺産の街ボルドーの見所を知ろう

1. ボルドーと言えばワイン!

2. 数万人が巡礼するサンティアゴへの巡礼路ボルドー

3. ワインだけじゃないボルドーの特産品

<ボルドーのおすすめ観光スポット>

1. カンコンス広場(Esplanade des Quinconces)

2. ブルス広場(Place de La Bourse)

3. サンタンドレ大聖堂(Cathédrale Saint-André)

4. ボルドー大劇場(Grando Théâtre)

5. シテ・デュ・ヴァン(Cité du Vin)

6. パレ宮殿広場(Pl. du Palais)

7. CAPC現代美術館(CAPC Musee d'Art Contemporain)

8. ボルドー美術館(Musee des Beaux-Art de Bordeaux)

<ボルドー近郊のおすすめ観光スポット>

1. ピラ砂丘(Dune du Pilat)

2. サンテミリオンのモノリス教会とワイン会館(Monolithic Church of Saint-Emilion & Maison du Vin Saint-Emilion)

3. ラ・ロシェル旧港(La Rochelle Vireux port)

4. サン=サヴァン・シュル・ガルタンプ修道院付属教会(Abbaye de Saint Savin)

5. ノートルダム・ラ・グランド教会(Eglise Notre Dame la Grande)

<5大シャトーを訪問しよう>

1. シャトー・ムートン・ロートシルト(Château Mouton Rothschild)

2. シャトー・マルゴー(Château Margaux)

3. シャトー・ラフィット・ロートシルト(Château Lafite-Rothschild)

4. シャトー・ラトゥール(Château Latour)

5. シャトー・オー・ブリオン(Château Haut-Brion)

<ボルドーのおすすめホテル>

1. インターコンチネンタル ボルドー ル グラン ホテル IHG ホテル(Intercontinental Bordeaux Le Grand Hotel, an IHG Hotel)

2. レ・スルス・ド・コーダリー(Hôtel Les Sources de Caudalie)

3. シャトー ラフォアリー ペイラグエイ オテル & レストラン ラリック(Château Lafaurie-Peyraguey Hôtel & Restaurant LALIQUE)

 

 

まずは世界遺産の街ボルドーの見所を知ろう

 

ボルドー 観光

 

ボルドーはワイン以外にも様々な魅力があります。

観光スポットの前に、まずはボルドーの見所を簡単にご紹介します。

 

1. ボルドーと言えばワイン!

 

ワイン_ボルドー_観光

 

ボルドーは11万ヘクタールものブドウ畑が存在し、世界最大のワイン生産地として有名です。

 

もちろん、単に最大なのではなく、作り手の努力により世界で最も名高いワインを生み出しています。

5大シャトーのすべてがここボルドーにあります。

 

ボルドーの主なブドウの品種は「カベルネ・ソーヴィニヨン」と「メルロ」です。

ボルドーは濃厚な赤ワインの印象が強いですが、赤・白、ロゼと種類も豊富で、辛口・甘口のどちらも幅広く産出しています。

 

代表的なワイン地区はオー・メドック地区、メドック地区、グラーヴ地区。

 

  • オー・メドック地区:サンテステフ、ポイヤック、サン・ジュリアン、マルゴーなど上質な赤ワインを産出しているエリアで、有名シャトーが並んでいるボルドーの花形地区です。
  • メドック地区:オー・メドック地区ほど有名なシャトーはありませんが、上質で手頃なワインを産出しています。
  • グラーヴ地区:赤・白ともに長期熟成向けから軽めのものまで幅広く産出している地区です。

 

この他にも、ボルドーにはジロンド川やドルドーニュ川周辺、芳醇な赤ワインで有名なサンテミリオンとポムロルなど上質なワインの産地が目白押しです。

ぜひシャトー巡りツアーで実際にシャトー見学をしてみてください。

 

2. 数万人が巡礼するサンティアゴへの巡礼路ボルドー

 

サンディエゴ_巡礼_ボルドー

 

ボルドーは、毎年キリスト教徒数万人が巡礼すると言われているサンティアゴへの道として有名です。

スペイン北西部のサンティアゴ・デ・コンポステーラにはキリストの12使徒の一人である聖ヤコブを祀る大聖堂があり、11世紀頃からヨーロッパ中の巡礼者が訪れるようになっています。

 

巡礼路は時の王たちによって整備され、多くの教会や修道院が建てられています。

巡礼路は全部で4つあり(トゥールの道、リモージュの道、ル・ピュイの道、トゥールーズの道)、ちょうどその中の1つであるトゥールの道がボルドーを通ります。

 

ボルドーの街には巡礼のシンボルであるホタテ貝のマークが道の随所にあるので、観光ついでにチェックしてみてください。

ホタテ貝があれば、そこはサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路であり、世界遺産地区になります。

 

3. ワインだけじゃないボルドーの特産品

 

ボルドー_グルメ

 

ボルドーは海と山の両方の恵みを享受しており、様々な特産品があります。

特にアキテーヌのフォワグラとトリュフは有名で、数多くの旅行者がそれらを求めてやってきます。

 

その他にもカキ、オマールエビ、ムール貝が特産で、ボルドーのレストランではそれらのフレッシュな盛り合わせ料理やスープ・ド・ポワソン(魚のスープ)を楽しむことができます。

 

鴨のコンフィも絶品で、元々はフォアグラ用に肥大させた鴨の使用済み部分を美味しく調理してくれます。

塩漬けにした鴨のモモ肉を低温の鴨の脂でじっくり火入れし、皮をパリッと焼いてくれます。

 

3大ブルーの1つでるロックフォール(ブルーチーズ)も有名で、ボルドーの洞窟で3ヶ月以上かけて羊乳に特殊な青カビを繁殖させて作る味はボルドーワインとの相性が抜群。

 

また、生ハムや白インゲンの煮込み料理などボルドーならではのグルメが満載なので、ボルドーでは地元料理を堪能しましょう。

 

 

<ボルドーのおすすめ観光スポット>

 

ボルドー_観光_おすすめ

 

ボルドーは街自体が世界遺産に認定されているほどの歴史ある街です。

世界遺産の建築物だけでなく、歴史のある広場や美術館が広範囲に分布しています。

 

ここでは、その中からおすすめの広場・教会・美術館を紹介していきます。

 

1. カンコンス広場(Esplanade des Quinconces)

 

カンコンス広場_ボルドー

 

カンコンス広場は、ガロンヌ川沿いにあるヨーロッパ最大の12万㎡もある広場です。

1895年に造られた記念碑(上記写真)は、フランス革命で重要な役割を果たしたジロンド党に捧げられたものです。

 

ジロンド党は革命には成功しますが、政策を失敗した後、この広場で処刑されることになります。

 

また、この広場の両脇には2つ重要な大理石の像があります。

それが、思想家のモンテーニュとモンテスキューの像です。

 

モンテーニュ_カンコンス広場

 

モンテーニュはボルドーの市長を務めるなど、ボルドーの発展にも貢献した人物で、モンテスキュー(上記銅像)はアメリカとフランスの憲法立案にも貢献した政治思想家です。

また、このカンコンス広場は6月下旬にはボルドーワイン祭りの開催場所にもなっており、世界各地からワイン好きが集まります。

 

ボルドーに着いたら、まずはカンコンス広場でひと休憩しましょう。

新緑の初夏も、紅葉の秋もどちらものどかな雰囲気が素敵な広場です。

 

カンコンス広場


住所 : Pl. des Quinconces, 33000 Bordeaux

マップ : Googleマップ

アクセス : カンコンス駅から徒歩1分

電話番号 : +33 5 56 10 20 30

 

2. ブルス広場(Place de La Bourse)

 

ブルス広場_ボルドー観光

 

ブルス広場は、今もっともインスタ映えするボルドーの撮影スポットです。

もともとブルス広場は、何世紀も前からボルドーの商業の中心地として知られています。

 

しかし、ここ数年ブルス広場は、世界中から「水鏡」の街として有名になりました。

2006年に誕生した反射池は、世界一の面積を誇ります。

 

花崗岩の巨大な敷石の上にわずか2cmの水が浮かぶだけで、規則的な光の変化によって水鏡が生まれます。

夏は子供の水遊び場にもなり、絶好の観光スポットになります。

 

ブルス広場_ボルドー観光

 

夜にはとても幻想的な反射を見せ、ボルドーで一番の夜景スポットに変身します。

昼の幻想的な霧もおすすめなので、ぜひ昼と夜のどちらもブルス広場に足を運んでみてください。

 

ブルス広場


住所 : Pl. de la Bourse, 33000 Bordeaux

マップ : Googleマップ

アクセス : Place de la Bourse駅から徒歩1分

電話番号 : +33 5 56 10 20 30

 

3. サンタンドレ大聖堂(Cathédrale Saint-André)

 

サンタンドレ大聖堂_ボルドー観光

 

サンタンドレ大聖堂は、サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路にもなっている聖地です。

ボルドーの街全体が世界遺産に登録されるよりも早く、巡礼路として世界遺産に登録されています。

 

この大聖堂の最も古い部分は11世紀に遡るほど歴史があり、その後、何度かの増築により今に至っています。

 

サンタンドレ大聖堂_ボルドー観光

 

特に北側の「王の門」にある「最後の審判」の彫刻(上記写真)は、フランスゴシック様式の名作とされています。

大聖堂の東に建つ高さ75mのペイ・ベルラン塔は登ることもでき、ボルドーの街を一望することができます。

 

サンタンドレ大聖堂


住所 : Pl. Pey Berland, 33000 Bordeaux

マップ : Googleマップ

アクセス : Hotel de ville駅から徒歩1分

電話番号 : +33 5 56 44 67 29

定休日 : なし

営業時間 :

【月曜日】15:00~19:30
【火~土】10:00~13:00/15:00~19:30
【日曜日】9:30~13:00/15:00~19:30

料金 : 大聖堂は入場無料、ペイ・ベルランの塔(鐘楼)は5.50€

公式サイト : サンタンドレ大聖堂

 

4. ボルドー大劇場(Grando Théâtre

 

ボルドー大劇場_ボルドー観光

 

1773年から1780年にかけて建築家ヴィクトル・ルイによって設計された、新古典派建築の代表的な建造物です。

コリント式の12本の柱が並び、その上に9人のミューズと3人の女神像が立ち並んでいます。

 

正面から見るのが1番のおすすめで、12人の像をすべて写真に納められます。

内装も素晴らしく、世界で最も美しい劇場の1つに数えられており、エントランスホールの大階段はパリのオペラ座パレ・ガルニエのモデルになっています。

 

ボルドー国立歌劇場・大劇場(Grand Théâtre de Bordeaux)


住所 : Pl. de la Comédie, 33000 Bordeaux

マップ : Googleマップ

アクセス : Grand Theatre駅から徒歩2分

定休日 : なし

営業時間 :

公演によって異なる
大劇場見学は水・土の14:30、16:00、17:30で催行(公演のリハーサルなどによって見学できない場合もある)

公式サイト : ボルドー国立歌劇場・大劇場

 

5. シテ・デュ・ヴァン(Cité du Vin)

 

シテ・デュ・ヴァン_ボルドー観光

 

シテ・デュ・ヴァンは、2016年にオープンしたワインをテーマにした複合施設です。

ブドウの木やグラスの中で揺れるワインをモチーフにしてできた55mの施設は、早くも人気観光スポットになっています。

 

施設内では試飲もできますし、ボルドーのみならず世界のワインの歴史を学ぶことができます。

最上階の展望台からは360度ボルドーの街を見渡せます。

 

ワインのことをもっと学びたい方は、少し南にある ワイン・ネゴシアン博物館 もおすすめです。

 

シテ・デュ・ヴァン


住所 : 134 Quai de Bacalan, 33300 Bordeaux

マップ : Googleマップ

アクセス : La Cite du Vin駅から徒歩3分

電話番号 : +33 5 56 16 20 20

定休日 : 12月25日

営業時間 : 10:00~18:00(季節や曜日によって閉館時間が19:00の場合あり)

料金 :

大人 22.00€、6~17歳 9€、ファミリー (大人2名+子ども2名)54.00€

※その他ワークショップやテイスティングなどを含むチケットもあるので 公式サイト を要確認


公式サイト : シテ・デュ・ヴァン

 

6. パレ宮殿広場(Pl. du Palais)

 

パレ宮殿広場_ボルドー観光

 

パレ宮殿広場は、黒いとんがり帽子のような塔が目印のボルドーの美しきエントランスです。

入り口には35mのカイヨ門があり、1494年に造られてから現在までボルドーを外界から守ってきました。

都市整備が激しいボルドーにおいては、教会をのぞけば最古の歴史的建築物になります。

 

フランス国王シャルル8世が、イタリアにおけるフォルノーヴォの戦いで勝利した際に建てており、市民はこの門を凱旋門と呼んでいます。

ボルドーの中でも有数の撮影スポットなので、パレ宮殿広場から宮殿を写真に納めましょう。

 

パレ宮殿広場/カイヨ門


住所 : Pl. du Palais, 33000 Bordeaux

マップ : Googleマップ

アクセス : Place du Palais駅から徒歩1分

電話番号 : +33 5 56 00 68 08(カイヨ門)

定休日 :

【広場】常時開放
【カイヨ門】11月~3月末の月・火、12月25日、1月1日

営業時間 :

【広場】24時間常時開放
【カイヨ門】10:00~13:00/14:00~18:00

料金 :

【カイヨ門】大人 5€ (ボルドーシティーパスの利用者と12歳未満は無料)
※見学は完全予約制

 

7. CAPC現代美術館(CAPC Musee d'Art Contemporain)

 

 

19世紀の貿易商の倉庫を改造して造られた、フランスにおいてもコンテンポラリーアートの先駆けとなった美術館です。

パリの国立近代美術館の作品を保存する役割もあり、この美術館は常時1,300点の美術品を所蔵しています。

 

中でも人気の作品は、エレベーターの奥の壁に直接描かれているキース・ヘリングの作品です。

興味深い企画展や講どが随時催されているため、フランス全土から注目されています。

 

テラス階にはフランスのスタイリストによるカフェもあり、ボルドー市民の中でもおしゃれスポットになっています。

 

ボルドー現代美術館(CAPC Muséed'art contemporain de Bordeaux)


住所 : 7 Rue Ferrere, 33000 Bordeaux

マップ : Googleマップ

アクセス : CAPC Musee d'Art Contemporain駅から徒歩3分

電話番号 : +33 5 56 00 81 50

定休日 : 月曜日、祝日

営業時間 : 11:00~18:00

料金 : 大人 7€(7・8月を除く毎月第一月曜は無料)

公式サイト : CAPC現代美術館

 

8. ボルドー美術館(Musee des Beaux-Art de Bordeaux)

 

 

ボルドー美術館は2つの建物で構成されており、もともとは大司教の宮殿だったところを囲むように建てられています。

南館ではイタリアのルネッサンスから20世紀までの絵画を観ることができます。

 

ルネッサンスの歴史がパノラマ的に並べられており、ここに来ただけでヨーロッパ美術史を体感することができます。

その他にも、ボルドー出身の画家によるボルドーにまつわる絵画の多くが納められています。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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北館は企画展が開かれる会場になっており、数多くのイベントが開催されています。

CAPC現代美術館と合わせて観ることで、ルネッサンス期と現代アートの繋がりを深く知ることができますよ。

 

ボルドー美術館(Musee des Beaux-Art de Bordeaux)


住所 : 20 Cr d'Albret, 33000 Bordeaux

マップ : Googleマップ

アクセス : Palais de Justice駅から徒歩2分

電話番号 : +33 5 56 10 20 56

定休日 : 火曜、祝日

営業時間 : 11:00~18:00

料金 :

常設展は無料
特別展入場料は大人5€、学生3€、18歳未満無料(7・8月以外の第1日曜は無料)

公式サイト : ボルドー美術館

 

 


<ボルドー近郊のおすすめ観光スポット>

 

ボルドー近郊_観光

 

ボルドー近郊には、注目すべき自然スポットや世界遺産となっている歴史スポットがたくさんあるので、1日ほど時間を作り、ボルドー近郊の観光スポットに出かけてみましょう。

ここでは、ボルドーからおよそ1時間で行ける観光スポットを中心に紹介していきます。

 

1. ピラ砂丘(Dune du Pilat)

 

ピラ砂丘_ボルドー近郊_観光

 

ピラ砂丘は、ヨーロッパで最も高い砂丘と言われています。

ピラ砂丘のある海辺の街アルカションは、もともとはフランスでも有名なカキの産地でした。

 

最近ではエレガントリゾートと呼ばれ、夏は特に賑やかな街と化します。

もちろん、冬になれば新鮮なカキを楽しむこともできます。

 

街は小さくて回りやすく、海岸沿いにはホテルや魚介レストランがずらりと並んでいます。

そそり立つ砂山と青いアルカション海、どこまでも続く緑の松林のコントラストは見事な景観です。

 

ピラ砂丘


住所 : Route de Biscarrosse,  La Teste-de-Buch

マップ : Googleマップ

アクセス : アルカション駅から1番のバスで30分

電話番号 : +33 5 56 22 12 85

 

2. サンテミリオンのモノリス教会とワイン会館(Monolithic Church of Saint-Emilion & Maison du Vin Saint-Emilion)

 

サンテミリオン、モノリス教会とワイン会館

 

サンテミリオンは、数あるボルドーワインの中でも特に名高い銘柄である「サンテミリオン」を産出している街です。

地平線までつづく緑色のブドウ畑に囲まれた、丘の上の小さな街です。

 

ブドウ畑だけではなく、サンテミリオンは宗教的にも重要なスポット。

サンテミリオンは、8世紀にブルターニュ出身の修行僧聖エミリオンが隠遁生活を送るために洞窟を掘ったことからはじまります。

 

聖エミリオンの死後、弟子たちが地下の石灰岩をくり抜いて作ったのが、現在のモノリス教会です。

ここには地下墓地や聖エミリオンが住んでいた庵(エルミタージュ)もあり、いずれもガイドツアーで見学することができます。

 

ボルドー、サンテミリオン教会

 

また、モノリス教会の近くにはサンテミリオン・ワイン会館もあり、ブドウ栽培から醸造までのワイン造りの過程を紹介してくれます。

 

サンテミリオン、ワイン会館

 

併設のブティックにはサンテミリオン地区のワインが常時400種類以上も揃い、製造者から直接購入することができるので安く手に入れられます。

ワイン好きの人はぜひ立ち寄りましょう。

 

サンテミリオンのモノリス教会


住所 : Pl. du Marché, 33330 Saint-Émilion

マップ : Googleマップ

アクセス : ボルドーからTERで35分サンテミリオン駅下車徒歩20分

電話番号 : +33 5 57 55 28 28

定休日 : なし

営業時間 : 10:00~17:30

料金 :

【自由見学】大人 6.7€、12~17歳 4.2€、12歳未満無料
【ガイドツアー】大人15€、学生 12€、6歳未満は無料

備考 : ガイド付き見学は10:00から1時間おきに観光案内所からスタート(11月~3月は10:30から1時間おき)

公式サイト : モノリス協会

サン・テミリオン・ワイン会館 (La Maison du Vin de Saint-Emilion)


住所 : 1 Place Pierre Meyrat, Saint-Émilion

マップ : Googleマップ

アクセス : ボルドーからTERで35分サンテミリオン駅下車徒歩20分

電話番号 : +33 5 57 55 50 55

定休日 : 不定休あり

営業時間 : 9:30~12:30/14:00~18:00

公式サイト : Maison du Vin de Saint-Emilion

 

3. ラ・ロシェル旧港(La Rochelle Vireux port)

 

ラ・ロシェル旧港_ボルドー観光

 

大西洋岸で最も美しい港町と言われるラ・ロシェルは、11世紀になって初めて歴史に登場した比較的新しいフランスの港町です。

12世紀になると重要な貿易港として栄えますが、その後は戦争に巻き込まれ激動の歴史を歩み、今の港町の地位を確立しています。

 

観光の中心はラ・ロシェル旧港で、2つの塔が名物になっています。

高い塔をサン・ニコラ塔、低い塔をシェーヌ塔と呼びます。

 

42mのサン・ニコラ塔は、その厳めしい外観からかつてのラ・ロシェルの軍事力を象徴しています。

一方のシェーヌ塔は14世紀にできた火薬庫で、夜間は対岸のサン・ニコラ塔と大鎖で繋ぐ役割を担っており、完全に港からの侵入を封鎖していたと言われています。

 

さらに、港から少し離れたところには、シェーヌ塔と城壁で繋がっているランテルヌ塔という70mの巨大な塔があります。

 

この塔は長年牢獄として使われており、今も囚人たちの生々しい落書きが塔には数多く残っています。

塔に登ると、ラ・ロシェルの街並みと港の素晴らしい眺めが楽しめます。

 

ラ・ロシェルの旧港(La Rochelle Vireux port)


住所 : Vieux Port La Rochelle France

マップ : Googleマップ

アクセス : 観光案内所より徒歩8分

電話番号 : +33 05 46 41 33 14

定休日 : 9〜6月の第1月曜の午前、1/1、5/1、12/25

営業時間 : 10:00〜13:00/14:15〜17:30(4〜9月18:30まで、7月~8月は10:00~18:30まで通し営業)

料金 : 9.5€(三塔共通)、18歳未満は無料

公式サイト : ラ・ロシェル旧港

 

4. サン=サヴァン・シュル・ガルタンプ修道院付属教会(Abbaye de Saint Savin)

 

サンサヴァンシュルガルタンプ修道院

 

サン・サヴァン修道院は、世界遺産にも登録されている由緒正しき修道院です。

ただ、ロマネスク様式のこの教会を有名にしているのは、天井一面に描かれた12世紀のフレスコ画です。

 

ほぼ完全な状態で現在も残っており、全部で36枚の名作が見られます。

描かれているのは「旧約聖書」のシーンで、「バベルの塔」、「ノアの箱舟」、「天地創造」などの彩色の美しさは必見です。

 

ボルドー、サンサヴァンシュルガルタンプ修道院、フレスコ画

 

躍動的なフレスコ画は、ヴァチカンのシスティーナ礼拝堂のミケランジェロの天井画に匹敵するとさえ言われています。

オペラグラスを持参してじっくりと彩色の美しさを堪能しましょう。

 

サン=サヴァン・シュル・ガルタンプ修道院付属教会


住所 : Pl. de la Libération, 86310 Saint-Savin

マップ : Googleマップ

アクセス : ポワティエ駅からバスで45分

電話番号 : +33 5 49 84 30 00

定休日 : 1月全日、11/11、12/25、12/31

営業時間 :

【9~6月】10:00~12:00/14:00~18:00(11〜3月は17:00まで)
【7・8月】10:00~19:00

料金 : 大人 10€、学生(12~18歳) 8€

公式サイト : サン=サヴァン・シュル・ガルタンプ修道院付属教会

 

5. ノートルダム・ラ・グランド教会(Eglise Notre Dame la Grande)

 

ノートルダムラグランド教会_ボルドー観光

 

ノートルダム・ラ・グランド教会は、松ぼっくりのような尖塔が印象的なロマネスク様式の教会です。

正面入口の上段には、12使徒とともにこの教会の初代司祭であるサンティレールとその弟子の姿が描かれています。

 

広々とした内部の柱には、幾何学模様のような見事な彩色が施され、さらに窓から光が差し込むことで柱が輝きます。

 

ノートルダムラグランド教会_ボルドー観光

 

また、ノートルダム・ラ・グランド教会は6月中旬から9月中旬までの期間にライトアップ(上記写真)され、壁面を飾る無数の彫刻が建造当時の12世紀と同じように極彩色に彩り、観るものを中世フランスへの旅に誘います。

 

同様に、クリスマスシーズンにもライトアップを行うので、タイミングを合わせられる人はぜひライトアップ期間に訪れてみてください。

 

ノートルダム・ラ・グランド教会(Eglise Notre Dame la Grande)


住所 : Grand Poitiers FR, Pl. Charles de Gaulle, 86000

マップ : Googleマップ

アクセス : ポワティエ・サントル駅から徒歩10分

電話番号 : +33 5 49 41 23 76

定休日 : なし

営業時間 : 9:00~19:00

料金 : 無料

公式サイト : ノートルダム・ラ・グランド教会

 

 

<5大シャトーを訪問しよう>

 

5大シャトー_ボルドー

 

せっかくボルドーを訪れたのであれば、やはりシャトーはぜひ訪問していただきたいスポットです。

全てを回るのは大変ですが、5大シャトーのいずれかを回ってみることをおすすめします。

 

ボルドーでは、シャトーといえばワイナリーのことを指します。

一説には8,000を超えるシャトーがボルドーにはあると言われ、その中で最高ランクに位置しているのが5大シャトーです。

 

1885年のパリ万博で1級の格付けをされたものがこの5大シャトーとして君臨しています。(シャトー・ムートンのみ1973年に2級から1級に昇進)

 

訪問するのはツアーが断然おすすめです。

事前に日本から予約していくか、ボルドー発のツアーを現地で探しましょう。

 

料金はツアー内容にもよりますが、だいたい2〜3ヶ所回って(5大シャトー以外も含めて)€200くらいからです。

 

1. シャトー・ムートン・ロートシルト(Château Mouton Rothschild)

 

 

シャトー・ムートン・ロトシルトは、毎年変わる有名画家によるアートラベルが有名なシャトーです。

有名な画家としてはダリ、ピカソ、ウォーホール、キース・ヘリングに依頼しており、謝礼はワインで支払われると言われています。

 

シャトー・ムートン・ロートシルトは革命的なシャトーで、ブドウ栽培環境をはじめ、醸造配備、熟成方法で新たな手法を生み出し続けています。

 

シャトー・ムートン・ロートシルトの観光情報

 

住所 :Château Mouton Rothschild, Pauillac

マップ: Googleマップ

アクセス:ボルドーから車で40km

電話番号 :05 56 73 21 29

営業時間 :9:00〜12:30、14:00〜18:00

公式URL :  シャトー・ムートン・ロートシルト

 

2. シャトー・マルゴー(Château Margaux)

 

ボルドーワイン、シャトーマルゴー

 

シャトー・マルゴーは、最も女性的で優美なワインを醸造するシャトーと言われています。

パリ万博での格付けの際には20点満点のテイスティングが行われており、唯一の満点シャトーになったことで有名でもあります。

 

イギリス初代首相ロバート・ウォルや文豪ヘミングウェイがマルゴーのワインを気に入っていたことから、娘にその名を付けたと言われるほど著名人に愛されたワイン。

最も女性的と言われ、柔らかく華やかでロマンティックな味わいは、昔も今も変わらずワイン好きを魅了しています。

 

シャトー・マルゴー


住所 : Margaux-Cantenac

マップ : Googleマップ

アクセス : ボルドーから車で20km

電話番号 : +33 5 57 88 83 83

営業時間 : 9:00~12:30/14:00~17:30

公式サイト : シャトー・マルゴー

 

3. シャトー・ラフィット・ロートシルト(Château Lafite-Rothschild)

 

ボルドーワイン、シャトーラフィットロートシルト

 

シャトー・ラフィット・ロートシルトは、数々の歴史上の舞台に登場するほどの伝説的シャトーです。

万博当時から最も取引価格が高いワインだったことから、5大シャトー「筆頭」と今も称され続けています。

 

その昔、ヴェルサイユ宮殿で毎夜開催されていた晩餐会に振舞われ、ルイ15世が好んでいるワインということから「王のワイン」と呼ばれるようになりました。

シャトー・ラフィット・ロスチャイルドの特徴は気品ある味わいであり、長期熟成を経たものは究極のエレガンスを体現していると言われています。

 

シャトー・ラフィット・ロートシルト


住所 : 33250 Pauillac

マップ : Googleマップ

アクセス : ボルドーから車で40km

電話番号 : +33 5 56 73 18 18

公式サイト : シャトー・ラフィット・ロートシルト

 

4. シャトー・ラトゥール(Château Latour)

 

ボルドーワイン、シャトー・ラトゥール

 

シャトー・ラトゥールは、5大シャトーの中でも最も力強く、男性的なワインと言われています。

5大シャトーの中でも、最も安定して高品質なワインを作るシャトーだと評判です。

 

18世紀初頭、ニコラ・アレキサンドル・ド・セギュール侯爵が所有者となってから一気に名声を高めており、彼の死後も伝統は維持され、格付けでも第1級を獲得しました。

 

シャトー・ラトゥール(Château Latour)


住所 : 27 Route des Châteaux,  Pauillac

マップ : Googleマップ

アクセス : ボルドーから車で40km

電話番号 : +33 05 56 73 19 80

営業時間 : 9:00〜17:00

 

5. シャトー・オー・ブリオン(Château Haut-Brion)

 

 

シャトー・オー・ブリオンは、5大シャトーで唯一ボルドー市内に位置しており、見学に行きやすいシャトーです。

 

逸話として、フランスがナポレオン戦争で敗れた際のウィーン会議でシャトー・オー・ブリオンを各国の代表者に振る舞ったことで、各国の態度が変わり、フランスはほとんど領土を失わずに済んだと言われています。

 

シャトー・オー・ブリオンの特徴は、ボディが厚くタイトな味わいであるため、長期熟成でより美味しくなるところです。

 

シャトー・オー・ブリオン(Château Haut-Brion)


住所 : 135 Avenue Jean Jaurès,  Pessac

マップ : Googleマップ

アクセス : Francois Mitterrand駅から徒歩10分

電話番号 : +33 05 56 00 29 30

公式サイト : シャトー・オー・ブリオン

 

 


<ボルドーのおすすめホテル>

 

 

ボルドー市内に泊まるのなら、中心地にあるランタンダンス大通り、トゥルニー通り、ジョルジュ・クレモンソー大通りで構成される、「黄金の三角地帯」と呼ばれるエリアがベスト。

ボルドー歌劇場、ブルス広場、カンコンス広場などの観光スポットもすぐなので、観光やショッピングに疲れたら、一旦ホテルに戻って休憩することもできます。

 

ワイン目的で訪れたなら、郊外にある宿泊施設があるシャトーや、リゾートホテルに泊まってグルメとワインを楽しむのも良いですね。

 

1. インターコンチネンタル ボルドー ル グラン ホテル IHG ホテル(Intercontinental Bordeaux Le Grand Hotel, an IHG Hotel)

 

 

ボルドーを代表する高級ホテルといえば、「インターコンチネンタル・ボルドー・ル・グランド・ホテル」の名前が挙がるでしょう。

 

歴史地区の中心、エルメスやルイ・ヴィトンが並ぶ、黄金の三角地帯と呼ばれるショッピングエリアに位置する5つ星ホテルです。

ホテルからトラムの路線を挟んですぐ前には「ボルドー大劇場」があり、夜には美しいライトアップが楽しめます。

 

館内にはフィットネスセンター、屋内プール、サウナ、ゲランスパ、2か所のレストラン、ルーフトップバーなどがあり、ゆっくりとしたホテルステイを楽しむのに最適です。

 

 

客室は全130室。

クラッシックでエレガントな客室は、安定のインターコンチネンタルクオリティです。

 

無料Wi-Fi、プレミアムチャンネル付きテレビ、デスク、セーフティーボックス、ミニバー、コーヒー/ティーメーカー、無料ボトルウォーター、バスローブ、バスアメニティ、スリッパ、レインフォールシャワーなど、必要な物はしっかり揃っています。

 

眺望は、カテゴリーによって様々ですが、ちょっと割高でもぜひオペラビューを選んでください。

窓からオペラ座が見えるという特別な体験は、ボルドー旅行の特別な思い出になるはずです。

 

インターコンチネンタル ボルドー ル グラン ホテル(InterContinental Bordeaux - Le Grand Hotel)


住所 : 2-5 Pl. de la Comédie, 33000 Bordeaux

マップ : Googleマップ

アクセス : Grand Théâtre電停より徒歩1分(ボルドー国立歌劇場・大劇場目の前)

電話番号 : +33 5 57 30 44 44

営業時間 : チェックイン 15:00~/ チェックアウト ~12:00

予約サイト : Expedia Booking.com Hotels.com

 

2. レ・スルス・ド・コーダリー(Hôtel Les Sources de Caudalie)

 

 

ボルドー歴史地区からは車で約20分、「レ・スルス・ド・コーダリー」は、600年の歴史を持つ「シャトー・スミス・オー・ラフィット」のブドウ畑に囲まれて建つ5つ星のスパリゾートホテル。

 

館内のミシュラン2つ星レストラン「ラ・グラン・ヴィーニュ」では、フランス南西部で採れる地元の食材をふんだんに使った極上グルメが味わえます。

 

スパで癒され、美味しいワインと美食を堪能するという贅沢な大人時間が過ごせるホテル。

敷地内には、屋内、屋外プールがあり、ゴルフ、サイクリングなどのアクティビティも楽しめます。

 

 

客室は21室のスイーツを含む全61室。

ファミリー向けのウッドキャビン型のコテージや、バルコニーからシャトーやブドウ園、湖や公園が眺められる部屋、暖炉があるラグジュアリー感のあるスイートルームなど、様々なカテゴリーのお部屋が用意されています。

 

無料Wi-Fi、80㎝薄型テレビ、スマートフォン、iPod ドック、MP3 ドック、デスク、セーフティーボックス、ミニバー、エスプレッソマシン、バスローブ、バスアメニティ、スリッパなど充実。

電源アダプタや充電器などの細かいところまで配慮された備品が揃っているのは、さすが人気の5つ星ホテルですね。

 

 

体験したいのは、ちょっと珍しいメニューが人気のスパ。

ボルドーワイン入りのジャグジーやボディラップ、ブドウの種から抽出した天然ポリフェノールを使ったワインセラピーや、リラクゼーションメニューが充実しています。

 

スパには鉱泉水を利用した温水プールやジャグジー、スチームルームもあり、リラックスした時間が楽しめます。

 

レ・スルス・ド・コーダリー(Hôtel Les Sources de Caudalie)


住所 : Smith Haut-Lafitte, 33650 Martillac

マップ : Googleマップ

アクセス : ボルドー歴史地区より車で20分

電話番号 : +33 5 57 83 83 83

営業時間 : チェックイン 15:30~翌0:00/チェックアウト 6:00~12:00

予約サイト : Expedia Booking.com Hotels.com

 

3. シャトー ラフォアリー ペイラグエイ オテル & レストラン ラリック(Château Lafaurie-Peyraguey Hôtel & Restaurant LALIQUE)

 

 

ボルドーには個性的なシャトーがいくつもあり、中には宿泊できるところもあります。

ボルドー市の南東、ガロンヌ川の上流ボンム村の葡萄畑の一角に建つ「シャトー・ラフォリ・ペラゲ・ホテル・アンド・レストラン ラリック」は、人気のシャトーホテルです。

 

経営するのは、香水瓶や花瓶などのガラス工芸品で知られるラリック社。

もともとは13世紀からある古いシャトーでしたが、2018年6月にモダンでエレガントな雰囲気のシャトーホテルに生まれ変わりました。

 

共有スペースにはシャンデリアやガラス彫刻など、ラリックの作品が至る所に展示されていて、まるで美術館のような雰囲気が漂っています。

 

一流のホテル、レストランで構成される世界的な非営利会員組織「ルレ・エ・シャトー」加盟ホテルなので、その設備やサービスには定評があります。

 

 

客室は全13室。

スーペリア、デラックス、スイート、ロイヤルスイートの4カテゴリーがあり、どの客室もラリック社ならではの、ガラス製品が置かれていて、エレガントな雰囲気です。

 

無料Wi-Fi、55インチ薄型テレビ、デスク、セーフティーボックス、ミニバー、電気ケトル、エスプレッソマシン、無料ボトルウォーター、バスアメニティ、スリッパなど、設備や備品も充実。

 

客室数が少ないので、お気に入りの部屋を見つけたら、早めに予約を入れるようにしましょう。

 

 

ホテル内のガストロノミーレストラン「ラリック」は、オープン直後からミシュラン2つ星を獲得したという実力派。

広々とした店内の天井には、ブドウ畑をイメージしたクリスタルが飾られ、目の前には実際に広大なブドウ畑が広がっています。

ソーテルヌワインにこだわり、ソースをはじめ、ワインが取り入れられた料理は、グルメの間でも評判です。

 

ボルドー市内からは車で約45分かかりますが、美食、ワイン、美しいガラス製品に興味がある方は、ぜひ足を伸ばして至福の時間を過ごしてみてください。

 

シャトー ラフォアリー ペイラグエイ オテル&レストラン (CHATEAU LAFAURIE PEYRAGUEY HOTEL & RESTAURANT)


住所 : Lieu-dit, Peyraguey, 33210 Bommes

マップ : Googleマップ

アクセス : Langon駅より靴まで12分

電話番号 : +33 5 24 22 80 11

営業時間 : チェックイン 15:00~翌0:00/チェックアウト ~12:00

予約サイト : Expedia Booking.com Hotels.com

 

ご紹介したように、ボルドーは歴史や広大な自然のある魅力的な街です。

ぜひ本記事の内容を参考にして、ボルドー観光・旅行を満喫してください。


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