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青森の観光名所10選!これが行ったことのない県1位!?





有名な観光地は一通り行って、次はどこにしようかと迷っている方にお勧めなのが青森です。
ほとんどの人が「りんごの県でしょ」と鼻で笑う本州最北のこの地域には、まだ全国的にしられていないような絶景や美味が山のようにあります。

りんご以外にもにんにくやいかなど日本で一番の食材もあれば、郷土料理であるせんべい汁はB1グランプリで金賞をとったこともつい数年前です。

どうせ北に行くなら北海道という方も、ぜひ一度青森に足を運ぶことをおススメします。

行ったことがない県ランキング1位「青森県」

 

白地図を渡されて「青森県ってどこ?」と聞かれたら、日本人ならほぼ間違いなく答えられるかと思います。

しかし、2016年に発表された「行ったことないランキング」では、なんと堂々の1位。

りんごやねぶたなど、有名なものが多いものの本州の最北端という遠さがネックになるようですね。

そんな青森にはまだよく知られていないみどころがいっぱい。

知らずに後悔する前に、是非この記事をきっかけに青森の魅力について知って下さい。

 

豊かな自然や伝統が色濃くのこる青森

 

雄大な自然と豊富な風土が残る青森は、四季折々に表情を変える景観や、雪国だからこそ見れる幻想的な風景が多く存在します。

また、3方を海に囲まれた特異な地形から海に関するスポットも数多くあり、山と海を同時に楽しめるお得な県でもあるんです。

食をとってもよく知られているリンゴのほかにも、全国1位の生産高や水揚げ高を誇る食材があります。

今回はそんな青森の、見たら行きたくなる魅力のスポット10選を3ページに分けてご紹介します。

 

津軽(青森・弘前・黒石・つがる・五所川原)エリア

青森の観光名所1:ねぶたの家 ワ・ラッセ

青森の観光名所2:青森県立美術館

青森の観光名所3:浅虫水族館

青森の観光名所4:弘前公園

 

下北(むつ・下北群)エリア

青森の観光名所5:恐山

青森の観光名所6:仏ヶ浦

青森の観光名所7:尻屋崎

 

南部(八戸・十和田・上北群・三戸・三沢)エリア

青森の観光名所8:種差海岸

青森の観光名所9:八食センター

青森の観光名所10:奥入瀬渓流

 

 

【津軽】 青森の観光名所1:ねぶたの家 ワ・ラッセ

 

 

青森に古くから伝えられ、1980年には重要無形民俗文化財に選ばれたねぶた祭り。

TVやポスターなどで目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

「ねぶたの家 ワ・ラッセ」はそんなねぶた祭りの歴史や魅力を伝え、体験してもらおうと2011年に建てられた文化観光交流施設です。

 

ねぶたの家 ワ・ラッセには何が展示されているの?

 

 

2階まで吹き抜けたになった広いスペースにその年、お祭りで使われた5体の大型ねぶたが常時展示されています。

2階の「ねぶたミュージアム」では、ねぶたの魅力がより深く伝わるよう歴史が紹介され、ねぶたが作られている行程や、これまでの扱われてきた題材に関しても解説されていて、学びの場としても使われます。

食事処やお土産ショップもあるので、観光の途中に一休みするにはうってつけのスポットですね。

 

ねぶたの家 ワ・ラッセの基本情報

 

名称 : ねぶたの家 ワ・ラッセ

住所 : 〒030-0803 青森市安方1-1-1

アクセス : JR青森駅から徒歩1分

電話番号 : 017-752-1311

休館日 : 12月31日、1月1日

営業時間 : 5月~8月 AM 9:00 ~ PM 7:00 9月~4月 AM 9:00 ~ PM 6:00

料金 :

大人 600円 団体料金(10名以上)540円
高校生 450円 団体料金(10名以上)400円
小・中学生 250円 団体料金(10名以上)220円

注意点 : 8月9日、10日は展示ねぶた総入れ替えの為、ねぶたホール・ねぶたミュージアムはお休み、ショップアイモリー、お食事処魚っ喰いの田は通常営業です。

公式URL : http://www.nebuta.jp/warasse/

 

 

【津軽】青森の観光名所2:青森県立美術館

 

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穏やかな表情で佇む、真っ白で巨大な「あおもり犬」。

いろんなメディアで目にしたことがある人も多いかと思いますが、実は青森の美術館にあるんです。

青森県出身の画家、彫刻家である奈良美智さんが制作した高さ8.5mの大作です。

行った際には是非、一緒に記念撮影してくださいね。

 

青森県立美術館は外観からも美しい

 

 

美術館自体が隣接する山内丸山遺跡にをイメージして作られた独創的なデザインになっており、建物自体が大きなアートとして人々の興味を引いています。

その他にも20世紀を代表する画家・シャガールによる大作「アレコ」も常設されており、これ目当てで訪れる方もいるほどです。

 

青森県立美術館にアート以外の魅力はあるの?

 

 

館内のカフェ「4匹の猫」では、その時の企画展示に合わせ、青森の食材を使ったオシャレで美味しい食事が頂けます。

「津軽鶏と青森産りんごのカレーライス」やりんごのパイなど、青森の美味しいが詰め込まれた素敵なカフェです。

芸術家・山内文夫画伯が描いた絵本仕立てのメニューも見ものですよ。

 

青森県立美術館の基本情報

 

名称 : 青森県立美術館

住所 : 〒038-0021 青森市安田字近野185

アクセス :

JR新青森駅からルートバスねぶたん号で約10分
青森駅から青森市営バスで約20分

電話番号 : 017-783-3000

休館日 :

毎月第2、第4月曜日 (この日が祝日の場合は、その翌日)
年末(平成28年度は12月29日から12月31日まで)

営業時間 :

10月1日 - 5月31日 9:30 - 17:00 (入館は16:30まで)
6月1日 - 9月30日 9:00 - 18:00 (入館は17:30まで)

料金 :

一般 510円 団体 (20名以上) 410円
大学生・高校生 300円 団体 (20名以上) 240円
中学生・小学生 100円 団体 (20名以上) 80円

カフェの営業時間 :

6月1日 - 9月30日 10:30 - 17:00 (16:30ラストオーダー)
10月1日 - 5月31日 10:30 - 16:30 (16:00ラストオーダー)

公式URL : http://www.aomori-museum.jp/ja/

 

 

【津軽】青森の観光名所3:浅虫水族館

 

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Photo credit: __U___ via Visualhunt / CC BY

 

東北地方で最も大きく、本州で最も北に位置する浅虫水族館。

青森県だけでなく、世界の珍しい生き物たちは約500種類以上展示しています。

海の生きものが好きという方には、特に行って欲しいスポットですね。

 

浅虫水族館には地元の海を再現した海底トンネルが

 

 

2015年にリニューアルして作った海底トンネルは地元の豊かな海を再現したものとなっており、本当に海中散歩を楽しんでいるかのような感覚になります。

水深4m、長さ15mのこのトンネルは地元のむつ湾の海を再現しており、身近な魚をはじめとした25種類の生物2700匹が泳ぐ様子を楽しめます。

養殖の様子も上手く表現しており、普段目にすることのない養殖用の網を横や下から覗くのは普段はできない体験です。

 

浅虫水族館の一番の見どころは?

 

 

水族館の目玉となるのはもちろんイルカのショー。

ダイナミックのショーや鮮やかなコンビネーションの芸はもちろん、イルカたちが歌う様子はなかなかお目にかかれない芸当です。

4つの異なる声で歌うかわいいイルカ達の歌声を是非生で聞いてみてください。

 

青森県営浅虫水族館の基本情報

 

名称 : 青森県営浅虫水族館

住所 : 青森県青森市大字浅虫字馬場山1-25

アクセス :

青森道「青森東IC」より国道4号経由(15分)
青森駅〜(55分)〜浅虫温泉駅下車。浅虫温泉駅より徒歩10分
新青森駅〜(60分)〜浅虫温泉駅下車。浅虫温泉駅より徒歩10分
青森空港よりタクシーで40分

電話番号 : 017-752-3377

定休日 : 年中無休(年末、年始も休まず営業)

営業時間 :

9:00~17:00(入館は16:30まで)
※5月3・4・5日    8:30~18:00
※8月1~13日     9:00~18:00
※8月14・15・16日  8:30~18:00
※8月17~28日    9:00~18:00

料金 :

大人・高校生 1020円 イルカパフォーマンス終了後 710円
小・中学生 510円 イルカパフォーマンス終了後 360円
※団体割引あり
※イルカパフォーマンス終了後の料金は、最終パフォーマンス開始10分後からのものになります。

公式URL : http://asamushi-aqua.com/

 

 

【津軽】青森の観光名所4:弘前公園

 

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Photo credit: t-mizo via Visualhunt / CC BY

 

花見の名所として全国的にも有名な弘前公園。

散った桜が川をピンクに染める景色は、様々なメディアで取り上げられ、全国から多くの花見客が弘前公園に集まります。

是非桜の季節に一度は足を運んでみてください。

 

弘前公園に日本最古の桜が咲き乱れる

 

 

ただ桜が多いというだけでなく、弘前公園には日本最古のソメイヨシノや本最大幹周のソメイヨシノが存在し、春になると一斉に公園全体を染め上げるのです。

弘前公園からは岩木山も望めるので、弘前城と桜と山が一度に映る景色を観に、遠方からも人が訪れるのも納得です。

日本人なら桜好きでなくも一度は見て欲しい景色の一つです。

 

弘前公園といったら東北地方唯一の天守閣「弘前城」

 

 

東北地方で唯一、江戸時代の天守閣が残されている弘前城。

公園内には、当時の櫓や門が多数そのまま残されており、それぞれが国の重要文化財に指定されています。

小説家の司馬遼太郎はこの弘前城を「日本七名城」の一つとして数えていました。

 

弘前公園の基本情報

 

名称 : 弘前公園

住所 : 〒036-8356 青森県弘前市下白銀町1

アクセス :

弘前駅・バスターミナルから徒歩約20分
弘前駅前→土手町循環100円バスで約10分

電話番号 : 0172-33-8739(弘前市商工観光部公園緑地課)

定休日 : 4月1日~11月23日 期間中無休(弘前城)

営業時間 : 9:00~17:00(弘前城)

料金 :

弘前城本丸・北の郭の1日入園券
大人(高校生以上) 310円
子供(小・中学生) 100円

公式URL : http://www.hirosakipark.jp/

 

【下北】青森の観光名所5:恐山

 

 

イタコが死者の霊を下ろす場所として有名な恐山。

名前くらいは聞いたことあるけど、どんな場所かよくわからないという人も多いのではないでしょうか。

実は恐山とは下北半島の中央部に位置する宇曽利湖(うそりこ)を中心とした8つの山の総称であり、恐山という単体の山が存在するわけではないのです。

名前も死者の霊が集まるところだとかそんな怖い由来ではなく、宇曽利山(うそりやま)が訛って、いつしか恐山と呼ばれるようになりました。

勝手に怖いと場所だと思っていた方も、少しは身近に感じられるのではないでしょうか。

 

恐山の地獄の中には極楽の浜もある

 

 

高野山・比叡山と並び日本三大霊山に数えられる恐山は、火山岩に覆われた「地獄」と呼ばれる風景と、美しい宇曽利湖の「極楽浜」の景色から、死後の世界に通じる場所と信じられてきた場所でもあります。

そのため死者の言葉を操るイタコがここ恐山で口寄せをするのです。

 

名前の由来にもなった宇曽利湖は大変美しい湖畔で、山中のおどろおどろしい風景とは対照的です。

山中を流れる三途の川は実はこの湖から流れており、川と同じく少しの硫黄の匂いを漂わせています。

 

恐山の山中では温泉にも入れる!?

 

 

そんな恐山ですが、温泉や景勝地のおかげで有名な観光スポットとしても有名です。

山の中には4つもの温泉施設があり、入山者は無料で利用できるようになっています。

いずれもお湯が少し熱めですが、硫化水素含有酸性緑ばん泉という泉質で、神経痛・リウマチ・胃腸病に効果的。

体調がすぐれないという方は、霊の仕業であれ、身体の不調であれ恐山で解決できますよ。

 

恐山の基本情報

 

名称 : 恐山

住所 : 青森県むつ市田名部宇曽利山3-2

アクセス : むつ市よりバスで約35分

電話番号 :

0175-22-3825(恐山寺務所)
※11月~4月は閉山中の為0175-22-1091(円通寺) へ

定休日 : 11月~4月は閉山中

開山時間 :

5月 1日 から 10月中旬 6:00 ~ 18:00
10月中旬 から 10月31日 6:00 ~ 17:00

入山料 : 500円

 

 

【下北】青森の観光名所6:仏ヶ浦

 

 

下北半島の海岸に約2キロにわたる奇岩の総称である仏ヶ浦。

あの世への入り口と呼ばれながらも国名勝及び天然記念物にも選ばれる立派な観光スポットです。

海岸には長い間風雨に洗われてできた、貴重な形の岩が点在しており、「如来の首」や「五百羅漢」、「一ツ仏」などのそのありようからは、自然のスケールの大きさを感じることができます。

 

仏ヶ浦を楽しむなら観光船がおススメ

 

 

近くの港から仏ヶ浦までの観光船も出ており、船内では仏ヶ浦の説明も聞くことができます。

船の底は一部ガラス張りになっており、海岸だけでなく、海中・海底の様子も楽しめる仕様になっています。

車からも行けますが、駐車場から歩くのが大変なことを考えても観光船が一番おススメなアクセス方法です。

 

仏が浦に来たらウニむき体験を

 

 

景色を楽しむ以外にも仏ヶ浦で体験して欲しいのが、観光船を運営している佐井定期観光株式会社が企画しているウニむき体験。

地元でとれたウニをむくことができ、なんとその場で食べることができるんです。

漁師さんがむき方もレクチャーしてくれるので初体験でも安心してむくことができますよ。

 

仏ヶ浦の基本情報

 

名称 : 仏ヶ浦

アクセス :

むつ市よりクルマで、1時間40分
むつ市 → 佐井 バス 2時間10分
佐井 → 仏ヶ浦 船  35分

電話番号 : 0175-38-2111(佐井村役場)

 

【下北】青森の観光名所7:尻屋崎

 

 

自然だけでなく、優雅な動物たちにも触れあいたいという方におススメなのが尻屋崎。

青い空と海を一望できる岬に、自然の馬が放牧されのびのびと生活しています。

場所は下北半島が津軽海峡に出っ張ったの先端なので、冬にくればまさに津軽海峡冬景色も拝める観光地です。

 

こんなに自然な馬を見られるのは尻屋崎だけ

 

 

尻屋崎では寒立馬と呼ばれる寒さの中で育った大きい馬が、溢れんばかりに放牧されており、昼寝をしたり、草を食べたりするのどかな姿を見ることができます。

人に慣れているため、道路に出てくることもありますし、近くで写真をとっても驚きません。

こんなに無警戒な馬の姿を近くで見れるのはここだけかもしれませんね。

 

尻屋崎は車好きにはたまらないドライブスポット

 

 

また尻屋崎を横目に走れる尻屋崎道路は日本百名道にも選ばれ、天気がよければ海の向こうに北海道が見えるほどの見晴らしです。

あまりの気持ちよさについついスピードをあげたくなりますが、たまに道路の上を馬が歩いている場合があるので注意が必要です。

ドライブ好きな方なら見逃せない観光スポットの一つになっています。

 

尻屋崎の基本情報

 

名称 : 尻屋崎

住所 : 〒035-0111 青森県下北郡東通村尻屋

アクセス :

むつバスターミナルより下北交通バス尻屋線に乗車、尻屋崎下車(所要時間約1時間)
※バス運行期間5月1日~10月31日

電話番号 : 0175-27-2111(東通村つくり育てる農林水産課)

定休日 : 冬期間(12月1日~3月31日)尻屋崎は閉鎖しています。

開放時間 :

4月1日~4月30日 8:00~16:00
5月1日~11月30日 7:00~17:00
※寒立馬は、1~3月の間アタカという地区で放牧されています。

 

【南部】青森の観光名所8:種差海岸

 

 

天然の芝生が波打ち際まで敷き詰められ、2013年に三陸復興国立公園にも指定され種差海岸。

国内で唯一のウミネコの繁殖地としても有名な蕪島や、日本の灯台50選にも選ばれた鮫角灯台があることから、年々訪れる人が増えている観光スポットです。

かの司馬遼太郎が自著「陸奥のみち」で「どこかの天体から人がきて地球の美しさを教えてやらねばならないはめになったとき、一番にこの種差海岸に案内してやろうとおもったりした」と褒め称えるほどの美しさを誇ります。

 

種差海岸の水平線を見ながらランチはいかが?

 

 

海岸からは広大な空と海を同時に眺めることができ、爽やかな風が吹き抜ける平原では、ピクニックや散歩などそれぞれのお気に入りの時間をすごせます。

海岸近くにはオシャレなカフェやレストランも増えており、目だけでなくお腹も満たすことができるのも人気の一つです。

晴れた日にはテイクアウトして、草原に座りながら海岸からの気持ちのいい風を受けながら、ランチを楽しむのがおススメですよ。

 

種差海岸の長い海岸沿いには絶景がいっぱい

 

 

全長12キロにも及ぶ海岸はいくつかのエリアに分かれており、それぞれ全く違った魅力を楽しめます。

「日本の渚・百選」にも選ばれた大須賀海岸は2km以上にも続く白浜がきれいで、歩くとキュっとなることからよばれる「鳴き砂」が、地元の人にも親しまれています。

いい波が来ることからサーファーにも人気で、休日には遠方からも人が集まるほどです。

 

他にも四季折々の高山植物や海浜植物が咲き誇る中須賀では、海岸沿いに整備された歩道の散歩を楽しめます。

トレッキングスポットとしても人気で、植物以外にも入江にある大きな釜の形をした岩をはじめ、いくつもの奇岩が存在し、散歩中の目を楽しませてくれます。

海からの風は冷たいので、長く歩こうと思う方は汗で身体を冷やさないようにしてくださいね。

 

種差海岸インフォメーションセンターの基本情報

 

名称 : 種差海岸インフォメーションセンター

住所 : 〒031-0841 青森県大字鮫町字棚久保14-167(種差海岸インフォメーションセンター)

アクセス :

八戸駅からJR八戸線で約30分の種差海岸駅下車、徒歩約3分
八戸・久慈自動車道「種差海岸階上岳IC」から約10分

電話番号 : 0178-51-8500(種差海岸インフォメーションセンター)

種差海岸インフォメーションセンターの休館日 :

年末年始(12月29日~1月1日)
※開館時間・休館日は臨時に変更する場合があります。

種差海岸インフォメーションセンターの開館時間 :

4~11月/9:00~17:00
12~3月/9:00~16:00
1月2・3日/10:00~15:00

料金 : 無料

公式URL : http://tanesashi.info/facility.html

 

 

【南部】青森の観光名所9:八食センター

 

 

八戸に来たら絶対行って欲しいのが八食センター。

名前通り八戸の食が全て集まる市場です。

魚介だけでなく、野菜や地酒など多種多様なお店が60件以上も軒を連ねるため、ここにくれば食卓に必要なものが全て揃います。

八戸のおいしい!をまとめて堪能できるお得なスポットとして地元だけでなく遠方からも人がくる人気ぶりです。

 

八食センターでは買った食材がその場で食べられる!

 

 

その中でも特におすすめなのが、買った食材をその場で七輪で焼いて食べられる「七厘村」。

七輪を2時間なんと300円でレンタルすることができます。

調理に必要なものは全て揃っているので、食材さえ買って持っていけば、それだけで新鮮な海の幸を楽しむことができるのが大きな魅力です。

遠方からきてあまり新鮮な食材を持ち運びたくないという方には最適ですね。

 

八食センターではウマい!が多すぎて何を食べるか迷う

 

 

他にも獲れたての新鮮なネタで握ってくれる寿司屋さんや、できたての郷土料理をその場で楽しめるお店もあるので、はしごしながら八戸の食の魅力を堪能する方も多いです。

その場で食べるだけけなく、広いおみやげエリアや配送センターもあるので、新鮮な食材を自宅に送れば、家でも新鮮なままの八戸の食材を楽しむことができますよ。

 

八食センターの基本情報

 

名称 : 八食センター

住所 : 〒039-1161 青森県八戸市河原木字神才22の2

電話番号 : 0178-28-9311

定休日 :

毎週水曜日(但し、祝祭日や繁忙期には臨時営業します。)
※厨スタジアムは水曜日も営業

営業時間 :

市場棟=午前9時-午後6時
味横丁=午前9時-午後7時
厨スタジアム=午前9時-午後9時

料金 : 無料

公式URL : http://www.849net.com/

 

 

【南部】青森の観光名所10:奥入瀬渓流

 

 

秋田県との県境付近にある十和田湖を源泉とする川の一部「奥入瀬渓流」。

渓流沿いには車道とともに遊歩道も整備されており、自然あふれる景勝を満喫しに毎年全国各地から人が集まります。

十和田湖から流れ出る子ノ口から、下流にある奥入瀬渓流観光センターまでの14キロの道のりは、散策だけでなく自転車や自動車で風を感じながら楽しめるのも人気です。

 

奥入瀬渓流は木々が色づく季節がおススメ

 

 

一年を通して人気の高い奥入瀬渓流ですが、特に新緑と紅葉の季節は人気が高く、水の流れが作り出す躍動感あふれる景色と緑や赤に染まる木々のハーモニーは、他では見れない自然の力強さを感じさせてくれます。

下流から十和田湖へのぼるコースは水面に奥行が生まれ、水しぶきをよりリアルに感じることができるのでおススメですよ。

 

奥入瀬渓流の雄大な滝を前に自然のパワーを感じよう

 

 

コースの途中には多くの滝が存在し、それぞれが近くで見れる観光スポットとなっております。

十和田湖から流れ出る水量は子ノ口の水門によってコントロールされる「観光放流」となるため、常に一定量の水量を楽しむことができます。

数ある滝の中でも特におすすめなのが、奥入瀬渓流屈指の水量を誇る「銚子大滝」。

十和田湖を徳利に見立てた際に、ちょうど注ぎ口にあたることから名づけられたこの大滝には、高さ7m、幅20mというスケールで他にない豪快な水しぶきを上げる様に圧巻されます。

 

奥入瀬渓流の基本情報

 

名称 : 奥入瀬渓流

住所 : 〒018-5501 青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486(一般社団法人 十和田湖国立公園協会)

電話番号 : 0176-75-2425(一般社団法人 十和田湖国立公園協会)

公式URL : http://towadako.or.jp  (一般社団法人 十和田湖国立公園協会)

 

 

次の旅行先は青森に!

 

青森のおススメ観光スポット10選いかがでしたでしょうか。

豪雪地帯のため、冬はやっていなかったり、営業時間が変わるところが多かったですね。

今回は厳選してご紹介させてもらいましたが、青森にはまだまだ見てもらいたいスポットが山のようにあります。

 

冬に本場の寒さを体験しにいくのもよし、夏に涼みに行くのもよし。

個人的には冬の方が青森らしい景色が多いのでおススメです。

日常の喧騒を離れ、雄大な自然に囲まれたくなったら、次の旅行先は青森で決定ですね。


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