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秋田の観光名所16選!温泉にグルメに… 秋田旅行の見所盛りだくさん!





秋田県といえば、東北の中でもちょっと地味な印象がありませんか?

しかし!
実は素敵な観光名所だらけの県なのです。

綺麗な水と厳しい寒風の中で作られたきりたんぽや稲庭うどんなど有名グルメが満載で、男鹿市のなまはげや横手市のかまくら、大仙市の全国花火競技大会など、魅力的なイベントが年間を通して開催されています。

また、秋田は日本でも有数の温泉どころで、乳頭温泉郷や玉川温泉など効果絶大の秘湯も点在しています。

今回はそんな魅力溢れる秋田の観光名所やグルメをご紹介します♪

【目次】秋田の観光名所13選!温泉にグルメに… 秋田旅行の見所盛りだくさん!

 

1ページ目 :

 

秋田ってどんなところ?

秋田はどこにあるの?

秋田のベストシーズンは?

 

<秋田県北部(男鹿・能代・大館・鹿角)のおすすめ観光スポット>

1. リアルタイムでなまはげに会える?!「男鹿真山伝承館(男鹿市)」

2. 大地の息づかいを体感できる「八幡平の後生掛自然研究路(鹿角市)」

3. 緑溢れる廃線を旅しよう「大館・小坂鉄道レールバイク(大館市)」

4. 秋田の海に暮らす生き物に触れられる「男鹿水族館GAO(男鹿市)」

5. 360度パノラマの絶景ポイント「寒風山回転展望台(男鹿市)」

 

<秋田県北部のおすすめグルメ>

1. ハタハタ

2. きりたんぽ鍋

 

2ページ目 :

 

<秋田県中部(秋田・由利本荘・にかほ)のおすすめ観光スポット>

1. どこか懐かしい動物園「秋田市大森山動物園 ~あきぎんオモリンの森~(秋田市)」

2. ハッキリとマイナスイオンを体感できる「法体の滝(由利本荘市)」

3. かつてそこは海だった、島だけが残る「天然記念物「象潟」九十九島(にかほ市)」

4. プロポーズの聖地「ポートタワーセリオン(秋田市)」

5. 鮮やかに咲き誇る700種類のダリア!「秋田国際ダリア園(秋田市)」

6. フジタの世界に酔いしれる「秋田県立美術館」

 

<秋田県中部のおすすめグルメ>

1. 赤い餃子

 

3ページ目 :

 

<秋田県南部(仙北、田沢湖、角館、湯沢)のおすすめ観光スポット>

1. 目を見張る湯煙の絶景「小安峡(湯沢市)」

2. そこは透き通る瑠璃色の伝説の地「田沢湖(仙北郡田沢町)」

3. 東北随一の桜の名所「角館武家屋敷(角館町)」

4. 大自然の秘湯「玉川温泉(仙北市)」

5. 国産&海外の厳選はちみつがたくさん!「山のはちみつ屋(仙北郡)」

 

<秋田県南部のおすすめグルメ>

1. 稲庭うどん

2. 横手やきそば

 

おまけ♡ おすすめ秋田土産まとめ

1. 金萬本舗(きんまんほんぽ)の金萬

2. 大綱食品 いぶりがっこ

3. 木村屋のはたはたパイ

 

 

秋田ってどんなところ?

 

 

秋田のイメージといえば、きりたんぽ?なまはげ?

東北の中でもちょっと存在感が薄い県かもしれません。

 

実は秋田は、東北の観光スポットの中でも名所だらけなのをご存知でしょうか?

田沢湖や男鹿半島など、広大な美しい自然が織り成す四季折々の絶景や、角館武家屋敷などの人々によって大切に受け継がれてきた伝統、その中には懐かしい日本の原風景を見ることができます。

また、水族館や動物園など、近代的なスポットも充実しており、乳頭温泉や玉川温泉等、日本有数の秘湯の地としても有名です。

さらに、稲庭うどんやハタハタ、比内地鶏、横手焼きそばなどのご当地グルメもたっぷり♡

 

そして、民俗芸能やお祭りがよく知られている県です。

有名な「さるかに合戦」の民話など、秋田の伝説として多く伝えられています。

 

 


秋田はどこにあるの?

 

 

秋田県(あきたけん)は、日本の東北地方の県のひとつで、日本海に面する。県庁所在地は秋田市。

県の地域振興局の管轄地域により、県内は8つの地域圏に区分されている。それらは「県北」「中央」「県南」の3つに大別されている。由利地域振興局管内(旧由 利郡地域)を県南とすることもある。

出典:  Wikipedia

 

東京から飛行機ではおよそ1時間程度、新幹線(あきたこまち)ではおよそ4時間。

日常を忘れて、のんびりとぶらり旅に出かけるにはちょうど良い距離ですね♪

 

 

秋田のベストシーズンは?

 

sakura

 

ズバリ!

気候が安定している、4月~5月の春がオススメです。

桜を堪能するなら、「千秋公園」「真人公園」などのさくら名所100選にも選定されている場所があります。

お祭りを楽しむのなら「竿燈まつり」「花輪ばやし」など、短い夏の間にも各地で豪華絢爛なお祭りが催されています。

 

秋田は県内ほぼ全域が日本海側気候で、冬が日本海側から湿った冷たい風が吹き、県内のほとんどが豪雪地帯となり、日照時間は日本全国で最も少なく、寒さがとても厳しいのです。

また、夏季高温多湿となり、夜は熱帯夜になる日が続きます。

 

目的にもよりますが、訪れるのであれば、比較的過ごしやすい春が観光に適しているといえます。

 

もう印象が薄いなんて言わせない!

今回は見所満載の秋田の観光名所をエリア別に厳選してみました。

まずは秋田県北部から見ていきましょう。

 

 


<秋田県北部(男鹿・能代・大館・鹿角)のおすすめ観光スポット>

 

 

男鹿半島は三方を海に囲まれ、西海岸の断崖絶壁やパラグライダー、トレッキングを楽しめる寒風山、歴史ある男鹿温泉など各所に色々なスポットがあります。

また、鱈やサザエといった海の幸も豊富に水揚げされ、県内でも人気のスポットです。

秋田県の大館市では豊かな自然に囲まれた小坂鉄道(廃線)をレールバイクで散策したり、そして、名湯・矢立温泉には良質な温泉を求めて、観光客や湯治客が絶える事がありません。

鹿角市にある十和田八幡平国立公園内、後生掛付近は火山活動や焼山の絶景を眺めることができます。

秋田県北部は、海と山、両方の魅力を味わう事ができる落ち着いた旅をしたい人におすすめのエリアです。

 

 

1. リアルタイムでなまはげに会える?!「男鹿真山伝承館(男鹿市)」

 

 

「なまはげ」は怠惰や不和などの悪事を諌め、災いを祓いにやってくる使者(鬼・妖怪の類い)である。年の終わりに、大きな出刃包丁(あるいは鉈)を持ち、鬼の面、ケラミノ、ハバキをまとって、なまはげに扮した村人が家々を訪れ、「悪い子はいねがー」「泣ぐコはいねがー」と奇声を発しながら練り歩き、家に入って怠け者、子供や初嫁を探して暴れる。家人は正装をして丁重にこれを出迎え、主人が今年1年の家族のしでかした日常の悪事を釈明するなどした後に酒などをふるま って、送り返すとされている。

出典: Wikipedia

 

秋田のイメージで全国的に最も有名な「なまはげ」。

男鹿真山伝承館は、男鹿地方の典型の建物である曲家民家を再現した施設です。

体験でなまはげの実演が行われ、怖い顔と、恐ろしい声で家中を暴れまわる大迫力のなまはげを間近に見る事ができます。

 

 

「泣ぐコはいねがー」

伝統的な民族行事ですが、現在は小さい子の教育のために行われているのだとか。

 

 

お家来たなまはげをもてなす。

並んで座るとちょっとかわいい?

 

 

「なまはげがあらわれた!」

こんな怖い顔の人が突然お家に現れたら、子供じゃなくて大人も泣いちゃいますよね。

 

「なまはげ」のはっきりとした発祥は不明です。

しかし、秋田に伝わる伝説で「漢の武帝が男鹿を訪れ、5匹の鬼を毎日のように使役していたが、正月15日だけは鬼たちが解き放たれて里を荒らし回った」、これがなまはげの起源ではないかと言われています。

「なまはげ」の由来は冬に囲炉裏にあたっていると手足にナモミやアマと呼ばれる低温ヤケドができることがあり、「それを剥いて怠け者を懲らしめ、災いをはらい祝福を与える」という「ナモミ剥ぎ」から「なまはげ」 と呼ばれるようになりました。

 

また、別名「アマハゲ」「アマメハギ」「ナモミハギ」とも呼ばれています。

なまはげのお面の形は地域により異なり、一般的な赤面はジジナマハゲ、青面がババナマハゲと呼ばれているのだとか。

なんとも奥深いですね。

 

男鹿真山伝承館(オガシンザンデンショウカン)

 

住所 : 〒010-0685 秋田県男鹿市北浦真山字水喰沢97

アクセス :

(1)男鹿駅からバスで50分
(2)秋田道昭和男鹿半島ICから車で40分(R101経由)
(3)羽立駅からタクシーで15分

電話番号 : 0185-33-3033

定休日 : 1月~3月は要問合せ

営業時間 :

開講期間 4月~11月

開講時間 9:00・9:30・10:00・10:30・11:00・11:30
13:30・14:00・14:30・15:00・15:30・16:00・16:30

開講期間 12月~3月の土日祝日および12月31日

開講時間 9:30・10:30・11:30・13:30・14:30・15:30
※1/1・2は9:00・9:30・10:00・10:30・11:00・11:30・13:30・14:00・14:30・15:00・15:30・16:00

料金 : 大人:864円 小中高生 540円

公式URL :  男鹿真山伝承館

 

 


2. 大地の息づかいを体感できる「八幡平の後生掛自然研究路(鹿角市)」

 

 

後生掛温泉の玄関前から背後に広がる、まるで天然の博物館のような後生掛自由研究路。

後生掛の名の由来となっている片方が蒸気,もう片方が熱湯を噴出している「オナメ(妾)モトメ(本妻)」の温泉の噴出口や、泥湯の紺屋地獄、噴気孔や多くの泥壷がある小坊主地獄、泥湯が集合している大湯沼、透明な強い酸性の湯が噴き出す中坊主地獄、大泥火山など大地の躍動が感じられる見所がたくさんあります。

約40分程で1周できる園内は、日頃見る事ができない、めずらしい火山現象を観察することができます。

また、周囲にはイソツツジ、ガンコウラン、シラタマノキ、イオウハナゴケ、ヤマタヌキラン、キタゴヨウなど、強力な硫化水素に耐えることができている植物の観察もできます。

 

 

1981年、火山の活動が西側に移動し、沼を一周する自然観察路は破壊されてしまい、西側は立ち入り禁止になりました。

 

 

大泥火山の規模は日本一!

高さは1~2m、地下7~8mのものが8個連なっているのだとか!

 

 

その昔は沼でした。

しかし、大正6年頃から成長が始まり、噴気孔の周りに円型に白い泥が積もり、まるで小さな火山のよう・

じっとしていている期間もあれば、数年ごとに噴出し、小さな火山を造り出すそうです。

 

しっかりと「活きている」の大地を全身で感じることができる貴重な場所です。

散策で汗をかいたら、近くの「後生掛温泉」で疲れを癒すのもオススメのコースですよ♪

 

八幡平の後生掛自然研究路(ハチマンダイラノゴショウガケシゼンケンキュウロ)

 

住所 : 〒018-5141 秋田県鹿角市八幡平

アクセス :

●車
八幡平アスピーテライン沿いに位置する。
遠方からの場合、東側からであれば東北自動車道松尾八幡平ICもしくは国道282号、西側からであれば国道341号経由でアスピーテラインに入る。
※冬期は東(八幡平)側および国道341号の田沢湖方面からのアクセスは不可。

●鉄道
近くに鉄道路線はないため、花輪線鹿角花輪駅か十和田南駅、または秋田新幹線(田沢湖線)田沢湖駅にてバスに乗り継ぐ

●バス
鹿角花輪駅からバスで45分
後生掛バス停にて下車。

電話番号 : 0186-23-2019

公式URL :  後生掛自然研究路

 

 

3. 緑溢れる廃線を旅しよう「大館・小坂鉄道レールバイク(大館市)」

 

 

かつて小坂鉄道は、明治41年(1908年)に小坂鉱山の物資輸送や旅客の運搬のため、小坂鉱山と大館駅の間(22.3km)を運行してました。

小坂鉱山も閉山し、物資輸送は車に変わり、平成21年(2009年)、100年の歴史に幕を閉じました。

現在の小坂駅周辺は「レールパーク」として整備され、平成26年より機関庫内の見学やディーゼル機関車の運転体験、レールバイク体験などができる施設として利用されています。

 

 

2人〜4人こぎなど、様々な種類の車両を選ぶ事ができます♪

こぐのはちょっと、という方には乗っているだけのトロッコもあります。

 

 

いざ沿線上を出発!

美味しい空気と、心地よい風を浴びながら、四季折々の小坂鉄道の美しい景観を堪能しちゃいましょう♪

 

線路上を電車に乗らずに、バイクで進む!

とても不思議で貴重な体験ではないでしょうか。

カップルでもグループでも盛り上がる事間違いなしの穴場的スポットです♡

 

大館・小坂鉄道レールバイク(オオダテ・コサカテツドウレールバイク)

 

住所 : 〒017-0021 秋田県大館市雪沢字大滝30-2地内

アクセス :

●バス
・JR大館駅から秋北バス「小坂行き」で約20分「清風荘前」下車すぐ
・大館能代空港からリムジンバスで大館駅前(約45分)、JR大館駅から秋北バス「小坂行き」で約20分「清風荘前」下車すぐ
・東北新幹線盛岡下車 高速バスで約140分(大館駅前)/花輪線で約3時間(大館駅) JR大館駅から秋北バス「小坂行き」で約20分「清風荘前」下車すぐ
・東北新幹線盛岡下車 高速バスで約90分(青森行き「小坂高校前」下車) 秋北バス「長根山運動公園前行き」で約15分「清風荘前」下車すぐ
※いずれも本数が少ないためご注意ください

●車
・東北自動車道「小坂IC」から車で大館市方向へ樹海ライン(県道2号)約20分 至近場所に右折看板あり
・大館市内から車で樹海ライン(県道2号)約10分 至近場所に左折看板あり

電話番号 : 0186-50-2555

定休日 : 毎週火曜日、水曜日

※但し、祝日の場合は運行、翌営業日に休業。
5/1臨時休業、10/5(木)〜10/9(月)はきりたんぽまつり協賛運行及び準備のため常設区間は休業。

営業時間 : 平成29年の運行は4月22日〜11月5日まで

9時〜16時(毎時00分、30分に出発)
●5/2は臨時運行。
●8/1(火)〜8/27(日)までは休日なし毎日運行
※状況により変わる場合があります。
※00分出発分のみご予約できます。
30分出発は当日受付分で、混雑状況によって運休する場合があります。

料金 :

2人乗り 1台2,000円(記念写真1枚付き)
4人乗り 1台3,000円(記念写真1枚付き)
トロッコ 中学生以上1人1,000円(1グループに記念写真1枚付き)

その他 :

●区間
大館市雪沢清風荘前から小坂側へ約1.8km区間を往復乗車(3.6km)
★但し6月、7月は逆コース・大館側へ約2km区間を往復乗車(4km)
※この期間は通常コースは運休しますのでコースはお選びいただけません。
★10/7(土)〜9(月)は本場おおだてきりたんぽ祭り協賛・特別運行として、大館樹海ドーム前・旧岱野駅〜大館製作所前・旧東岱野駅間
約1.4kmを往復乗車(2.8km)

公式URL :  大館・小坂鉄道レールバイク

 

 


4. 秋田の海に暮らす生き物に触れられる「男鹿水族館GAO(男鹿市)」

 

 

3階建て、全11ブースが設けられている 水族館

秋田名物ハタハタはもちろん、秋田近郊の海に生息している魚や男鹿の海に住んでいる魚たちを展示しています。

 

アマゾンに生息している魚たちから、白熊、ペンギン、クラゲといったメジャーな生き物もガラス一枚を挟んで間近に観察することができますよ。

タッチコーナーではナマコやヒトデといった安全な生き物にも触れることができ、肌で海の生き物を感じることも可能です!

大水槽の迫力は見る者を圧倒し、息をのむ水槽の美しさについ時間を忘れてしまいます。

 

 

秋田名物はたはた!

しょっつる鍋に入っていることで有名なお魚ですね。

生き生きとしている姿を見ることができます。

 

 

ペンギンさんはこんなに近くに!

子どもだけでなく大人も大興奮の近さ。

こんなかわいい姿が見られるのも、ガラスがキレイに整備されているからです。

 

 

まるでお風呂に入っているかのようなアザラシの顔に注目!

とても気持ちよさそうに水に入っています。

肩まで(?)入って極楽極楽♪

 

このほかにもタカアシガニやウミガメといった大型の生き物も、生き生きとした姿が見られます。

アシカショーなどのイベントも行われているので、時間をチェックしておきましょう!

 

男鹿水族館GAO(オズスイゾクカンガオ)

 

住所:〒010-0673 秋田県男鹿市戸賀塩浜字壷ヶ崎

アクセス:

昭和男鹿半島ICより車で約70分
JR羽立駅より路線バスにて約60分
※路線バスの本数には限りがあるため、ご注意ください。

電話番号:0185-32-2221

営業時間:

9:00~17:00(最終入館30分前)
※季節によって変動アリ

休業日:

冬季あり
※年度で変更があるため、公式サイトをチェックするか水族館に問い合わせを行ってください

料金:

大人:1000円
小中学生:400円
幼児:無料
そのほか:年間パス 大人:2500円 小中学生:1000円

公式サイト:  男鹿水族館GAO

 

 

5. 360度パノラマの絶景ポイント「寒風山回転展望台(男鹿市)」

 

 

標高355mの「寒風山」は、男鹿三山の1つに数えられる成層火山です。

芝生に覆われた山肌と周りに障害物がなく、三方が海に面していて風向きの影響を受けにくい事から、パラグライダーのメッカとして人気があります。

 

山頂には1964年(昭和39年)に建てられた回転展望台があり、1階はお土産屋とレストラン、2階は八郎潟干拓当時の写真を紹介する展示ホール、3階は男鹿半島の歴史や自然、地理に関する資料展示室になっています。

レストランでは「ハタハタ蒲焼」「男鹿しょっつる焼きそば」「比内地鶏親子丼」など、ご当地メニューや町おこしメニューなどが味わえます。

 

 

4階は約13分で1回転する回転展望台。

大潟村、鳥海山、入道崎の景色を360度パノラマで楽しむ事ができます。

景色以外に何もない場所でのんびり過ごすのも贅沢ですね♪

 

寒風山回転展望台(カンプウザンカイテンテンボウダイ)

 

住所:〒010-0344 秋田県男鹿市脇本富永字寒風山62番地内

アクセス:脇本駅から車で10分

電話番号:0185-25-3055

営業時間: 8:30~17:00 (3月中旬~12月上旬)期間中無休

定休日:12月中旬~3月上旬

料金:大人:540円 小中高生 270円

公式URL:  寒風山回転展望台

 

 


<秋田県北部のおすすめグルメ>

 

1. ハタハタ

 

 

秋田県北部のオススメは、漁獲量も豊富で秋田の県魚にも指定されているハタハタ!

その身は余すところが無く、干物、塩蔵、味噌漬や、「しょっつる」と呼ばれる魚醤と色々な食べ方があり、秋田では昔から愛されているお魚です。

とても柔らかく、小骨が少ないのが特徴、味は白身でタンパクなのでとても食べやすいお魚です。

 

そして、魚卵はブリコと呼ばれ、呼称のとおりプリップリッとした歯ごたえで、口いっぱいに旨味が広がり、お酒のおつまみに最高♡

数あるハタハタ料理を提供するお店でもオススメなのが 「元祖むらさき」 ハタハタの飯寿司!

自家製の飯寿司は、コリコリのハタハタにほんのわずかのお酢の酸味やクセがたまらない♡

熟成された秋田の美味しいお米の味もしっかりと、これ1つで秋田の海と山を味わえる素晴らしい逸品です。

 

元祖 むらさき (ガンソムラサキ)

 

住所 : 秋田県大館市幸町12-9

アクセス :

東大館駅より徒歩6分
大館駅より車で8分

電話番号 : 0186-42-0741 ※予約不可

定休日 : HP要確認

営業時間 :

11:00~14:00
13:30(LO)
17:00~21:30
20:30(LO)

予約サイト・口コミ・クーポン:  食べログ

 

 

2. きりたんぽ鍋

 

「うるち米を杉の棒に巻き付けて焼き、棒から外して切った食品」

きりたんぽにはこんな定義があるんですね。

切る前の細長い状態はたんぽと言い、たんぽを切るからきりたんぽというわけです。

具材も本式は、たんぽ、比内地鶏、ゴボウ、セリ、舞茸、しらたき、ネギの7種類と決められていて、中でもたんぽと比内地鶏、セリとゴボウはマストです。

 

 

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「美味しんぼ」に取り上げられたお店「昔のきりたんぽや」は、地元でも一目置かれているきりたんぽ鍋専門店です。

メニューは、きりたんぽ鍋と比内地鶏のたたきのみ、というのは味へのこだわりと自信の表れでしょう。

 

大舘産の比内地鶏のガラを8時間かけてゆっくりと煮だしたスープはしっかりとコクのある味。

備長炭を使って丹念に焼き上げたきりたんぽと、比内地鶏のスープの相性は抜群で、スープをしっかりと吸い込んだモチモチのきりたんぽは格別です。

店名の通り、昔のきりたんぽ、を食べてみたい方はぜひ足を運んでくださいね。

人気店なので予約は必須です。

 

昔のきりたんぽや(ムカシノキリタンポヤ)

 

住所 :秋田県大館市字大館75-5 1F

アクセス :東大館駅から徒歩15分

電話番号 :0186-43-4040

定休日 :月曜日、10月~5月のみ営業

営業時間 :11:30~13:30/17:00~19:00

予約サイト・口コミ・クーポン:  食べログ ぐるなび


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