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吉祥寺の観光・デートスポット16選!吉祥寺在住の筆者が穴場から定番観光地まで徹底解説!





日本で一番住みたい街、東京・吉祥寺。

最新のファッションビルが建ち並ぶ近代的な駅前や、自然がいっぱいの井の頭公園、周辺の狭いながらも趣のある通りには、おしゃれでレアな雑貨屋さんがひしめいてます。
また、歴史的スポットも点在し、散策に欠かせない食べ歩きグルメも盛りだくさん!

そんな憧れの街・吉祥寺の定番の場所やディープな場所まで♪
デートでも観光でも楽しめるおすすめスポットをまとめてみました。

目次:吉祥寺の観光・デートスポットまとめ!吉祥寺在住の筆者が穴場から定番観光地まで徹底解説!

 

1ページ目 :

 

吉祥寺を楽しむために知っておきたいこと:吉祥寺ってどんな街?

吉祥寺を楽しむために知っておきたいこと:吉祥寺の由来とは?

吉祥寺の見どころその1:緑溢れる都会のディープフォレスト「井の頭恩寵公園」

吉祥寺の見どころその2:弁天様を祀る御利益スポット「井の頭弁財天」

吉祥寺の見どころその3:都会と森の狭間「井の頭自然文化園」

吉祥寺の見どころその4:夢だらけの空間でみんなで迷子になろう「三鷹の森ジブリ美術館」

吉祥寺の見どころその5:太宰治の散歩道「三鷹電車庫跨線橋」

吉祥寺の見どころその6:古き良き映画館「吉祥寺オデオン」

吉祥寺の見どころその7:都会の真ん中でふくろうと触れ合える?!「武蔵野カフェ&バー ふくろうの里 吉祥寺店 ~Owl Cafe Owl Village in Kichijoji 」

吉祥寺の見どころその8:吉祥寺の台所「ハモニカ横町」

 

2ページ目 :

 

吉祥寺の見どころその9:何でも揃う「吉祥寺サンロード商店街」

吉祥寺の見どころその10:食べ歩きグルメの天国「吉祥寺ダイヤ街」

①「つかだ」の吉祥寺揚げ

②「吉祥寺 さとう」の丸メンチ

③「メープルハウス」のサクサクメープルシュー

吉祥寺の見どころその11:吉祥寺の情報発信の地!オールマイティな「コピス吉祥寺」

吉祥寺の見どころその12:吉祥寺アートを堪能できる「武蔵野市立吉祥寺美術館」

吉祥寺の見どころその13:吉祥寺のムーミン谷「ムーミンスタンド」

吉祥寺の見どころその14:喧噪の中のパワースポット「武蔵野八幡宮」

吉祥寺の見どころその15:吉祥寺の寺町、4つのお寺を巡ろう「四軒寺」

①安養寺

②月窓寺

③光専寺

④蓮乗寺

吉祥寺の見どころその16:吉祥寺らしさ満載の「中道通り」

愛され街、吉祥寺へ行こう!

吉祥寺に行くなら合わせて読みたい!

 

吉祥寺を楽しむために知っておきたいこと:吉祥寺ってどんな街?

 

inokashira

 

東京都の西の方、武蔵境市の東端に属する吉祥寺。

吉祥寺といえば、「住みたい街ナンバー1」としてたびたび選出され、その名を耳にしたことがあるのではないでしょうか?

暮らしやすさはもちろんですが、吉祥寺には魅力的なスポットがあちこちにあります。

 

吉祥寺駅前には、歴史を感じられる寺町や、流行に敏感なファッションビル、サンロード商店街には老舗から最新のお店がたくさん!

井の頭・三鷹方面に向かえば、日本の四季をしっかりと感じる事ができる井の頭恩寵公園、井の頭自然文化園では、たくさんの動物たちを見る事ができます。

街の喧噪から逃れて一歩通りに入れば、レアでオシャレな雑貨屋、個性的なカフェに出会うことも♡

 

そして、サブカルチャーの発信地でもあり、現在もジャズ喫茶、ライブハウス、劇場が多数あり、周囲には成蹊大学や亜細亜大学・杏林大学など、他にも多くの大学があるため学生の街とも呼ばれています。

 

 


吉祥寺を楽しむために知っておきたいこと:吉祥寺の由来とは?

 

kichijoji

 

吉祥寺の地名の由来をご存知でしょうか?

 

お寺の名前が由来じゃないの?

いいえ、吉祥寺の街には吉祥寺というお寺はありませんし、かつて存在したこともありません。

では、なぜ吉祥寺という地名がついたのか?

 

その歴史は長禄二年(1458年)まで遡ります。

かつて、太田道灌が江戸城築城の際に井戸を掘ったところ「吉祥増上」と印された金印を発見し、江戸城内に寺を建立しました。

それら一宇を「吉祥寺」と称したのが始まりではないかと伝えられています。

その後、「吉祥寺」は天正19年(1591年)、江戸城内今の水道橋近くの神田台(駿河台)に移りましたが、明暦3年(1657年)の大火により、幕府による区画整理が行われ、文京区本駒込に七堂伽藍を建立、移転しました。

しかし、門前の町人達は住む場所を失ってしまいました。

そこで万治2年(1659年)、吉祥寺の浪士であった佐藤定右衛門と宮崎甚右衛門は、古くからその地に住む百姓である松井十郎座衛門らと協力し、吉祥寺門前の町人達を移住させるため、現在の武蔵野市一帯を開墾しました。

移住後、長く住んでいた「吉祥寺」に愛着を持っていた住人たちが、開墾した新しい地を「吉祥寺」と名付けた事から、現在の武蔵野市の吉祥寺が誕生しました。

 

現在はお寺の「吉祥寺」は東京都文京区本駒込にあります。

吉祥寺に愛着を持つ人々のアツい思いによって付けられた地名なのですね!

 

海外からの観光客も多く、年間を通して活気に満ち溢れた元気のある街、吉祥寺。

デートはもちろん、女子同士でもお一人様でも、行けば楽しめる事間違いなしの場所です♪

今回は吉祥寺を訪れたら絶対に外せない定番観光地から、知れば自慢できちゃう、ちょっとディープな場所までご紹介します。

 

 

吉祥寺の見どころその1:緑溢れる都会のディープフォレスト「井の頭恩寵公園」

 

inokashira

 

「井の頭恩賜公園」は、井の頭池を中心に、ぐるりと緑の木々に囲まれた広大で自然が豊かな公園です。

吉祥寺の都会の喧噪を忘れそうなほど、のどかな景観が広がっています。

観光はもちろん、デートにもオススメの場所で、家族連れや多くのカップルがボートに乗ったり、ベンチで語り合ったりと、のんびりと過ごしているのを見かけます。

地元の人々の憩いの場として利用されており、穏やかな時間を過ごすには持ってこいの場所です。

 

iseya

 

井の頭恩賜公園入口にある、公園帰りに気軽に立ち寄れる焼き鳥屋「いせや公園店」。

お店の前は、香ばしい焼き鳥の香りが立ち込めています。

リーズナブルで食べ歩きもできるので、いつも多くの人で賑わっています。

 

iseyamae

 

「いせや」前の階段を降りると。

 

inokashira

 

高い木々と広場が現れます。

ジョギングする人や、賑やかに語り合う学生達、読書を楽しむ人。

そして、とにかく空気が心地よい。

 

inokashira



公園の中心にある井の頭池では貸しボートで水上散策するのもオススメ!

春には約250本もの桜の木が満開を迎え、夏には若々しい緑、秋には色とりどりの紅葉など、自然がもたらす四季折々の光景が一面に広がります。

そのため、思わず都会にいる事を忘れるような、豊かな自然を年間を通して感じる事ができます。

 

inokashira

 

井の頭池の中央にある「七井橋」は絶好の撮影スポット!

多くの人で賑わっています。

ご存知でしょうか?

「井の頭池」と命名したのは、かの江戸幕府三代将軍「徳川家光」であり、語源は

「上水道の水源」、「このうえなくうまい水を出す井戸」という2つの説が伝えられています。

 

毎週、土曜日・日曜日には池のまわりの「アートマーケッツゾーン」では、いくつものフリーマーケットのお店が並ぶ「井の頭公園アートマーケッツ」が開かれます。

マーケッツの実行委員が選んだアーティストの作品販売、や大道芸、ライブなどさまざまなパフォーマンスが行われます。
世界に一つしからないポストカードや絵画、ハンドメイドのアクセサリーや雑貨など、他では手に入れられない、とっておきの作品がたくさんあります♪

開催日時は変更になる場合もあるので、参加する前に公式サイトを必ずチェックしてくださいね!

 

井の頭恩賜公園(いのかしらおんしこうえん)

 

住所 : 〒180-0005 東京都武蔵野市御殿山1丁目18−31

アクセス :

(1)JR吉祥寺駅から徒歩で5分
(2)京王井の頭線 井の頭公園駅から徒歩で1分

電話番号 : 0422-47-6900

料金 : 無料

営業時間 : なし

公式URL : http://inokashirapark100.com/

 

 


吉祥寺の見どころその2:弁天様を祀る御利益スポット「井の頭弁財天」

 

benzaiten


「井の頭弁財天」は井の頭恩賜公園の敷地内にあり、その歴史は、天慶年間(938-946)に源経基が、弁財天女像をこの地に安置したのが始まりと言われています。

その後、建久8年(1197)に源頼朝が東の平安を祈願するため、お堂を建てたと伝えられています。

そして、寛永13年(1636)に焼失してしまった弁財天の宮社は、徳川家光により再建されました。

 

benzaiten

 

元々はヒンドゥー教の水の女神「ラスヴァティー」が祀られています。

水が流れる音から、音楽や豊かに溢れる言葉を連想され、芸術や学問全般の神様としての信仰されています。

 

 日本では農業や穀物の神「宇賀神」とならい、五穀豊穣の女神として親しまれてきました。

そして「才」を「財」に置き換えて、「財宝」を与える神としての信仰が成立ちました。

 

benzaiten



真っ赤な本堂の裏手には、金運にご利益があるとされる龍の形をした銭洗い弁天があります。

何となく洗うのではなく、日々の感謝を込めてお金を洗ってみてくださいね♪

きっと財産が増えるご利益があるはずです!

 

弁天島の入り口に建てられた一対の石燈籠や境内の狛犬、水盤、お堂周辺の石造文化財(三鷹市指定)は、全て江戸下町の人々により寄進されたもの。

昔から多くの人々に信仰され、今も尚、愛されている井の頭の弁天様のパワーの源は、人々の信頼と感謝の気持ちによるものかもしれません。

 

井の頭弁財天(いのかしらべんざいてん)

 

住所 : 東京都三鷹市井の頭4-26-1

アクセス :

●吉祥寺駅から徒歩5分
吉祥寺駅の公園口を降りて、丸井の右脇の道を直進。
スターバックスコーヒーの先から井の頭公園へ下り直進して橋を渡り、ボート乗り場も過ぎて対岸へ出たら右折。
そのまま歩道を進むと右手。

●井の頭公園駅から徒歩7分
井の頭公園駅の改札を出たら右に進むと、井の頭の池があります。
その左岸の歩道を道なりに、池に沿って進むと右手。

営業時間 :

拝観自由
通常16時過ぎには閉門。
(お祭りなどはこの限りではありません。大晦日は深夜もお参りできます。)

料金 : 無料

公式URL : http://www.inokashirabenzaiten.com/

 

 

吉祥寺の見どころその3:都会と森の狭間「井の頭自然文化園」

 

zoo


「井の頭自然文化園」は、井の頭恩賜公園井の面積をほぼ3分の1を占めており、敷地内には動物園(本園)、資料館、彫刻館のほか、鳥類や魚、カメを観察できる水生物「水生物園(分園)」に分かれています。

おおよそ200種を超える動物達が飼育されており、様々な動物たちを見るだけでなく、モルモットとのふれあいコーナー、ありのままに生活するリスを至近距離で見る事ができる「リスの小径」もあり、そこはまさに都会のサファリパーク!

園内にはアスレチックや遊園地もあり、夏は水遊びを楽しむ事ができるため、大人も子供も楽しめるスポットとして知られています。

 

zoo

 

園内に入るとどこまでも緑の空間が広がります。

 

pengin

 

ペンギンさん。

何やらご相談中のようです。

 

shika

 

シカさんもいます。

こちらはごはんタイムを察知したもよう。

 

saru

 

立派な猿山の上でおさるさんが毛繕い中。

 

zoo

 

「リスの小径」では触れることがっできる距離にリスが!

肩や頭に乗って来る事もあります。

意外と凶暴なので十分な距離を撮ってくださいね。

 

他にも園内には、貴重なツシマヤマネコやフェネック、カピバラ、ニホンザル、アライグマ、ニホンタヌキ、アカキツネ、ツルなど多くの動物達が飼育されており、見所が満載です。

そして、1949年(昭和24)年に来日し、1954(昭和29)年に井の頭自然文化園へやってきた、日本で最も長く飼育されていたアジアゾウの「はな子」も生活していました。

しかし、残念ながら2016年(平成28年)5月26日に亡くなりました。

「はな子」の象舎はそのまま残さされており、いかに長い間、多くの人々に愛されていたか、その痕跡を見る事ができます。

 

都会の真ん中の切り取られた癒しの空間で、可愛い動物達と緑に囲まれながら、日々の疲れを癒しましょう♪

井の頭自然文化園に関しては 動物園に関してまとめたこちらの記事 でも詳しく解説していますよ♪

 

井の頭自然文化園(いのかしらしぜんぶんかえん)

 

住所 : 〒181-0001 東京都三鷹市井の頭四丁目1番

アクセス : 吉祥寺駅より徒歩10分

電話番号 : 0422-46-1100

定休日 : 毎週月曜(祝日や都民の日の場合は翌日)、年末年始

営業時間 : 9:30~17:00

料金 :

高校生以上400円
中学生150円
65歳以上200円
(小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料)

公式URL : http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/

 

 


吉祥寺の見どころその4:夢だらけの空間でみんなで迷子になろう「三鷹の森ジブリ美術館」

 

ziburi

 

「三鷹の森ジブリ美術館」は、住所は三鷹市ですが、井の頭恩賜公園や井の頭自然文化園の近く、吉祥寺駅から徒歩20分程のところにあります。

平成13年(2001年)、当時の徳間書店スタジオジブリ事業部と三鷹市の美術館構想が合致し、日本初のアニメーション美術館としてオープンしました。

「建物を一本の映画としてつくりたい」、「迷子になろうよ、いっしょに」コンセプトに、館内はまるで迷路のようで、ところどころにたくさんのかわいい仕掛けがあり、飽きる事がありません。

 

一歩美術館に足を踏み入れれば、そこは不思議がいっぱい!

外観は曲線で造られ、壁は赤や黄などポップでカラフルな土塀で表現され、おとぎの国のように井の頭恩師公園の緑にとけ込んでいます。

館内は好きな順番で、自由に迷子になりながら見学するのが楽しみの一つ♪

そして、スタジオジブリの「映画の生まれる場所」と呼ばれる、アニメーションスタジオのような展示室や、大人も子供も乗れる等身大のフカフカの「ねこバス」、屋上にはラピュタでおなじみ、等身大の巨神兵やラピュタの舞台が再現されており、「見る」だけでなく「体験」できる展示が大きな魅力です。

 

日本が世界に誇る文化アニメーションの原点ともいえるスタジオジブリ。

毎日、国内だけでなく世界中からファン達が訪れています。

 

ziburi

 

美術館の入り口のチケット売り場には、早速トトロが店番として出迎えてくれます。

お、大きい!

 

ziburi

 

螺旋階段を登って屋上へ。

そこにはラピュタの劇中にも登場した、あの朽ちかけた巨神兵がいます。

絶好の記念写真の撮影スポット♪

 

ziburi

 

何かを守るように立つ巨神兵の後ろには朽ちた紋章が…!

 

ziburi

 

カフェ前の手洗い場の蛇口には金色の猫さんが♡

 

ziburi

 

お腹が空いたら美味しいお料理が頂ける「カフェ麦わら帽子」へ♪

お腹が空くのは皆一緒、行列が絶えません。

並ぶのはちょっと…という人には、カフェ脇にあるカフェデッキで休憩がオススメです。

どこかホッとする味の体に優しいメニューでお腹を満たしたら、また冒険に出かけましょう♪

 

映像展示室である「土星座」では、腰掛けながら大人も子供も楽しめる美術館のオリジナル短編映画を鑑賞する事ができます。

日ごとに上映されるプログラムが異なるので、事前にホームページをチェックしましょう。

そこらかしこに不思議でかわいい見所がたくさん♡

子供からおじいちゃんおばあちゃんまで、みんなが楽しく迷子になれる、何度も訪れたくなる夢だらけの美術館です。

 

また、館内は撮影禁止です。

ルールをしっかり守って冒険にでかけましょう♪

 

三鷹の森ジブリ美術館(三鷹市立アニメーション美術館)(ミタカノモリジブリビジュツカン(ミタカシリツアニメーションビジュツカン))

 

住所 : 〒181-0013 東京都三鷹市下連雀1-1-83

アクセス :

(1)JR三鷹駅から徒歩で15分
(2)JR三鷹駅からバスで5分(三鷹の森美術館下車すぐ[シティバス 三鷹の森循環・明星学園前行き]
(3)JR吉祥寺駅より徒歩20分

電話番号 :

0570-055-777((10:00~18:00休館日は休み)
03-5800-1978(上記ダイヤル回線が利用できない場合))

定休日 : 火曜日 ※展示替え休館、メンテナンス休館、冬季休館あり

営業時間 : 10:00~18:00 入場指定時間/1回目10:00、2回目12:00、3回目14:00、4回目16:00

料金 :

大人:1000円
大学生:大学生:1000円
高校生:高校生:700円
中学生:中学生:700円
小学生:小学生:400円
幼児:幼児:100円 4歳以上
備考:4歳未満無料

注意点 :

チケットは日時指定の前売り制です。
毎月10日より翌月入場分チケットを発売。
以下、ローソンのみで販売。
http://www.lawson.co.jp/ghibli/museum/ticket/

公式URL : http://www.ghibli-museum.jp

 

 

吉祥寺の見どころその5:太宰治の散歩道「三鷹電車庫跨線橋」

 

tikukyo

 

三鷹電車庫跨線橋(みたかしゃここせんきょう)は、昭和4年(1929年)に造られた、三鷹電車庫の上に架かる歩行者専用の橋です。

JR中央線三鷹駅南口から線路沿いを西へ徒歩10分程度の静かな場所に佇んでいます。

吉祥寺・三鷹ゆかりの作家、太宰治の小説に何回か登場する太宰ゆかりの場所として、当時の姿のままで残っている貴重なまだまだ現役の跨線橋です。

 

mitaka-step

 

急傾斜で荒削りの石段は高さがあり、なかなかの心臓破りです。

 

mitaka

 

いざ登り切ると、広い歩道になっています。

のんびり世間話をしながら、電車を眺めるもよし、コーヒーを飲みながらぼーっと景色を眺めるにも風が気持ち良い場所です。

 

mitaka

 

足元をひっきりなしに電車が通過し、走行音が爽快!

普段は見れない始発前の電車の姿を見ることができます。

そして、太宰治もここでボーッと電車を見ながら、眉根を寄せて物思いにふけっていたのかも知れませんね。

 

dazai-osamu

 

石段の入り口には当時の写真と説明が展示してされています。

太宰治が「陸橋」と呼んでいたこの跨線橋は、本当にそのまま残されているんですね。

 

陸橋から眺める夕陽はとても綺麗なので、どこかノスタルジーな気持ちに浸れます。

のんびり派、文学派、電車好きのカップルにはイチオシの穴場的スポットです♪

 

三鷹電車庫跨線橋

 

住所 : 181-0012 東京都三鷹市上連雀1

アクセス : JR三鷹駅西口から徒歩10分

公式URL : http://www.mitakanavi.com/spot/street/mitaka_kosenkyou.html

 

 


吉祥寺の見どころその6:古き良き映画館「吉祥寺オデオン」

 

odeon

 

「吉祥寺オデヲン」は、昭和29年「吉祥寺オデヲン座」として開館し、現在では映画館として利用されています。

館内にはかつての名残か、昔なつかしい映画館の姿を垣間みる事ができます。

 

 

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全3スクリーン、全席数719席で、昔と変わらない定員入替制。

落ち着いた空間とゆったりとしたシート、全ての席が自由席で、運が良ければ好きな席で映画を楽しむことができます。

 

3Dなど最新のシステムが設備されていますが、高品質のサービスは変わることはない、という立派なコンセプトの元に運営されており、他の映画館とはまた違った楽しみ方ができるかもしれません。

そして、3Dメガネは持ち帰る事ができます。

次回の鑑賞時に利用できるのも、お財布に優しい嬉しいサービスですね♪

 

吉祥寺オデヲン(キチジョウジオデヲン)

 

住所 : 〒180-0003 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-3-16 吉祥寺東亜会館

アクセス : JR吉祥寺駅(東口)から徒歩1分 / アトレ東館となり

電話番号 : 0422-48-6521

定休日 : 年中無休

料金 :

レイトショー(20時以降上映) 1,300円
レディースデー(毎週水曜日) 1,100円
誕生月割引(同伴者1名様まで同料金) 1,100円
映画サービスデー(毎月1日) 1,100円
夫婦50割引(ご夫婦のどちらかが50歳以上) 2,200円
障がい者手帳をお持ちの方(付添の方1名様まで同料金) 1,000円
※各料金は内税にて総額表示となります。
※各種割引料金は一般・大学生料金対象者へのサービスになります。

通常入場料金
一般 1,800円
大学・専門生(要 学生証) 1,500円
高校生(要 学生証) 1,000円
中学生(要 生徒手帳)/小学生・幼児(3歳以上) 1,000円
シニア(60歳以上)(要 証明) 1,000円

3D作品鑑賞料金
3D作品鑑賞料金(300円)+メガネ代(100円) 400円
一般:1,800円+400円 2,200円
大学・専門生:1,500円+400円(要 学生証) 1,900円
高校生:1,000円+400円(要 学生証) 1,400円
中学・小学生・幼児(3歳以上):1,000円+400円 1,400円
シニア(60歳以上):1,000円+400円 1,400円
前売券利用のお客様 400円

公式URL : http://cinemaodeon.jp/access/index.html

 

 

吉祥寺の見どころその7:都会の真ん中でふくろうと触れ合える?!「武蔵野カフェ&バー ふくろうの里 吉祥寺店 ~Owl Cafe Owl Village in Kichijoji 」

 

fukurou

 

吉祥寺駅の北口から徒歩5分、ヨドバシカメラマルチメディア館の裏手にある 武蔵野カフェ&バー ふくろうの里 吉祥寺店」はあります。

そのなの通り、普段はなかなかお目にかかることができない、ふくろうとたっぷり触れ合うことができちゃう貴重なスポットです。

カフェスペースとふくろうスペースに分かれており、触れ合いだけでなくカフェメニューを頂くことができます。

 

fukurou-cafe

 

入り口から上を見上げると、窓からふくろうのスタッフさんがお出迎えしてくれています。

「こんにちは、いらっしゃい!」

 

 

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ふくろうスペースでは、ふくろうのスタッフたちの頭や顔をなでたり、写真撮影(フラッシュ×、シャッターは○)、腕に乗せたりすることができます。

 

 

A post shared by MIA (@miaking9) on

 

10名のふくろうのスタッフ達は接客上手ばかり。

同じふくろうなのにおとなしい子、やんちゃな子、遊びまくる方もいたり、甘えん坊だったり皆さま様々で大変魅力的♡

 

お店のシステムは1名2,500円、60分入替え制のワンドリンク付きで、時間内で30分以上はふくろうさんとの触れ合いができます。

人数制限があり、割引サービス(予約すると500円引)もありますので、訪れる際には予約をオススメします。

店内はそれほど広くはありませんが、清潔で動物に慣れていなくても安心です♪

騒がしい日常に疲れたら、可愛いふくろう達に癒されに行きましょう!

 

武蔵野カフェ&バー ふくろうの里 吉祥寺店 ~Owl Cafe Owl Village in Kichijoji

 

住所 : 〒180-0004 東京都武蔵野市 吉祥寺本町1丁目26-1 JK吉祥寺ビル201

アクセス :

吉祥寺駅北口を降りて左手。
クックロードをまっすぐ進む。
ヨドバシカメラの裏手。

定休日 : 不定休

営業時間 :

[平日] 13:00~19:00
[土・日・祝日] 11:00~19:00

料金 :

通常コース60分 2500円 スイーツコース60分 3500円 ※web予約割引あり

・オプション
ラテアート 500円
餌やり 500円
お散歩 500円
延長 1,000円/1時間毎
他、ドリンクメニュー、ランチあり

注意点 : 小学生未満は不可。当日分のお席のご予約につきましては店頭予約のみ。

 

 


吉祥寺の見どころその8:吉祥寺の台所「ハモニカ横町」

 

hamonika

 

「ハモニカ横丁」は、JR吉祥寺駅北口出てすぐ、地元民はもちろん、その昭和でレトロな街並みと美食の通りとして多くの観光客にも人気の横丁です。

最も東側の「仲見世通り」、赤い看板のハモニカキッチンがある「中央通り」、黄色いハモニカ横丁の看板が目印の「朝日通り」、昼はほとんど営業している店がなく、シャッター通り共呼ばれる「のれん小路」、最も西側に位置し、上海焼き小籠包が入り口となる「祥和会通り」で成り立っています。

狭い迷路のような横丁には、なんと約100軒のお店が軒を連ねており、お洒落なイタリアンや、様々なカレーや小籠包、海鮮丼といった吉祥寺のご当地グルメが盛りだくさん!

どの店もリピーターが多く、毎日行列ができるほどの名店が揃っています。

また、花屋や雑貨屋、アパレル、和菓子、果物や魚を売るお店もあり、吉祥寺の暮らしを垣間見ることができる商店街です。

 

hamonika


夕暮れとともに提灯や看板が明かりを灯し、異国情緒溢れる風景が広がります。

 

hamonika

 

良い意味で時代に取り残されたというか、「古き良き」という言葉がピッタリな横丁。

 

オマケの情報ですが、ハモニカ横丁内には、又吉直樹さんのベストセラー小説「火花」に登場する居酒屋、「美舟」があります。

お好きな方、ぜひとも「美舟」に立ち寄り、物語の世界に浸ってみてはいかがでしょう?

 

ハモニカ横丁(ハモニカヨコチョウ)

 

住所 : 〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目31−6 ムサシノ第1ビル

アクセス : 吉祥寺駅北口より徒歩1分

公式URL : http://hamoyoko.jp/hamonika_kichijoji/


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