logo

top > 東アジア・中国・台湾 > 日本 > 新潟

佐渡のおすすめ観光スポット12選!金山跡・トキ鑑賞からミシュラン2つ星の景勝地まで見どころ満載





新潟県の北の沖合に浮かぶ佐渡島。

佐渡には江戸時代に大きな金山があり江戸幕府の直轄領となって栄えました。
今も大規模な金山跡が残っています。また現代では天然見物である鳥のトキ(朱鷺)の保護・飼育で有名です。

そんな佐渡ですが、金山やトキ以外にもたくさんの見どころがあります。
中でもミシュランガイドで2つ星を獲得した「二ツ亀」「大野亀」の景勝地は必見の場所です。

そこで、佐渡のおすすめ観光スポットを厳選して紹介するとともに、おすすめのグルメスポットやお土産、おすすめのモデルコースまで紹介しますね。

【目次】佐渡のおすすめ観光スポット12選!金山跡・トキ鑑賞からミシュラン2つ星の景勝地まで見どころ満載

 

1ページ目 :

 

佐渡ってどんなところ?

佐渡の概要

佐渡の歴史・文化

佐渡の地域について

佐渡へのアクセス

<相川のおすすめ観光スポット>

1. 佐渡金山遺跡

2. 佐渡奉行所跡

3. 大佐渡スカイライン

<両津のおすすめ観光スポット>

1. 二ツ亀

2. 大野亀

3. 道の駅 芸能とトキの里

<国中のおすすめ観光スポット>

1. トキの森公園

2. 佐渡博物館

3. 佐渡歴史伝説館

 

2ページ目 :

 

<南佐渡のおすすめ観光スポット>

1. 度津神社

2. 宿根木伝統的建造物群保存地区

3. 矢島・経島

<佐渡のおすすめグルメスポット>

1. 長三郎(寿司、ブリカツ丼、海鮮)

2. 七右衛門(そば)

<佐渡のおすすめのお土産>

1. 沢根だんご

2. 柿の舞

3. いごねり

<佐渡のおすすめモデルコース>

・佐渡の歴史を学ぶコース

・佐渡自然と文化に触れるコース

さいごに

 

 

佐渡ってどんなところ?

 

 

佐渡の概要

 

佐渡市は 新潟県 の北部沖、日本海に浮かぶ佐渡島(さどがしま)と周辺のからなる市です。

以前は佐渡国(さどのくに)と呼ばれていました。

人口は約5万4000人、面積はおよそ855平方kmです。

佐渡国にはかつて複数の自治体がありましたが、2004年(平成16年)に両津市、佐渡郡相川町・佐和田町・金井町・新穂村・畑野町・真野町・小木町・羽茂町・赤泊村の10市町村が対等合併し、佐渡市を新設しました。

 

佐渡市のほとんどを占める佐渡島は、カタカナの「エ」を左へななめにしたような特徴的な形をしています。

北に大佐渡(おおさど)山脈、南に小佐渡(こさど)山脈の2つの山地が並行するようにあり、2つの山地の間に国中(くになか)平野が広がっています。

国中平野は古くから稲作が盛んでコシヒカリが知られ、米処の新潟県の中でも有数の穀倉地帯です。

 

また、佐渡島は島という特性上、沿岸部では漁業が盛んです。

中でも近年はブリを名物に売り出しています。

 

佐渡の歴史・文化

 

 

佐渡の歴史で忘れてはならないのが佐渡金山で、江戸時代初めに発見されました。

その後、佐渡島は江戸幕府の直轄領(天領)となり幕府から派遣された奉行に治められ、金山も奉行が管理するようになります。

佐渡島は幕府の経済を支え、佐渡島も金の採掘によって潤いました。

 

その後、明治以降は民間によって採掘が続きましたが、資源枯渇により1989年(平成元年)に佐渡金山は閉山となり、観光施設に生まれ変わります。

佐渡金山跡は国の史跡や登録有形文化財、重要文化財などに指定され、2010年(平成22年)にはユネスコの世界文化遺産の暫定リストに掲載されました。

現在は世界遺産への登録を目指しています。

 

また、佐渡はトキでも知られています。

以前は日本各地にいたトキですが、乱獲やエサの減少により姿を消していき、佐渡にしか生息が確認できなくなりました。

そこで、佐渡にトキの保護・飼育施設が作られました。

以来、トキは佐渡の象徴として全国的に知られるようになったのです。

 

このように、佐渡のキーワードは金山とトキと言えるでしょう。

さらに佐渡島は、島内にある「二ツ亀」「大野亀」という2つの景勝地が『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポ』で2つ星を獲得し注目されています。

 

 


佐渡の地域について

 

現在の佐渡市は合併により広範囲になっています。

今回佐渡の観光スポットを紹介するために、佐渡市内を以下の4地域に分けてご紹介します。

2004年(平成16年)の合併以前の旧自治体が基準です。

 

相川 旧 相川町
両津 旧 両津市
国中 旧 佐和田町・金井町・新穂村・畑野町・真野町
南佐渡 旧 小木町・羽茂町・赤泊村

 

 

 

 

 

佐渡へのアクセス

 

 

佐渡は佐渡島を中心とした島のみの地域です。

そのため、アクセスにはフェリーを使います。

新潟県の本州側からの航路は下記が代表的です。

 

  • 新潟(新潟市)〜両津(両津)
  • 直江津(上越市)〜小木(南佐渡)
  • 寺泊(長岡市)〜赤泊(南佐渡)

 

 


<相川のおすすめ観光スポット>

 

1. 佐渡金山遺跡

 

 

佐渡金山跡(さどきんざんあと)は佐渡島の北西の山中にあります。

佐渡市相川地区の南西に位置し、佐渡を代表する観光スポットです。

 

佐渡金山は、江戸時代初期の1601年に開かれました。

2年後に佐渡金山一帯は江戸幕府直轄領(天領)となって佐渡奉行所が置かれ、奉行を中心に金山は管理されるようになります。

さらに小判も製造されるようになり、佐渡金山は江戸幕府の財政を支える重要な場所となりました。

 

明治時代以降は、機械化による効率化が図られるようになります。

さらに運営における変化もあり、国営から民間へと払い下げられました。

1967年(昭和42年) には金山遺跡のうち相川鉱山関係遺跡が「佐渡金山遺跡」として国の史跡に指定されています。

しかし、1989年(平成元年)に資源が枯渇したため採掘事業を停止し、およそ400年におよぶ佐渡金山の長い歴史に幕を下ろしました。

 

 

採掘停止後の佐渡金山は、金山跡を使った観光地に生まれ変わっています。

佐渡金山の金鉱脈の長さは東西約3km、南北では約600mにおよび、深さは約800mです。

坑道の総延長は約400kmにもなり、これは佐渡島から 東京都 までの距離と同じほど。

これは金山としては日本国内で最大規模です。

 

さらに佐渡金山の開山から閉鎖までの間に採掘された金は約78tになります。

また、銀も採掘されており、銀は約2330tでした。

佐渡金山は金銀とも国内最大規模の採掘量を誇っていたのです。

 

現在では「宗太夫坑(そうだゆうこう)」「道遊坑(どうゆうこう)」などの坑道が公開されていて、中を見学することができます。

宗太夫坑は江戸時代に掘られた坑道で、坑道の中には江戸時代の作業員を模したリアルな人形が何体もあり、当時の作業風景を再現しています。

道遊坑は明治時代に掘られた坑道で、当時使用されていたトロッコや機械なども残っており、江戸時代の宗太夫坑とはちがった趣の風景を見学することができます。

坑道は中は夏でも涼しく、納涼スポットとしてもおすすめです。

 

2008年(平成20年)には佐渡金山跡の一部施設が登録有形文化財となりました。

2012年(平成24年)には建造物の一部が「旧佐渡鉱山採鉱施設」として国の重要文化財に指定されています。

さらに、2010年(平成22年)にはユネスコの世界文化遺産の暫定リストに載り、現在は本登録を目指した活動が盛んです。

佐渡を支えた代表的な産業遺跡である佐渡金山は一見の価値があります。

 

佐渡金山遺跡の観光情報

 

住所 : 新潟県佐渡市下相川1305

電話番号 : 0259-74-2389(ゴールデン佐渡)

休場日 : コースにより異なる(  公式サイト  参照)

見学時間 :

4~10月 8:00~17:30(最終入場は17:00)
11~3月 8:30~17:00(最終入場は16:30)

料金 :コースにより異なる(  公式サイト  参照)

公式URL : 佐渡金山遺跡

 

2. 佐渡奉行所跡

 

 

佐渡奉行所跡は江戸時代に佐渡金山を管理し、佐渡島を治めた佐渡奉行が拠点とした役所(奉行所)の跡地です。

佐渡奉行所跡は佐渡島の北西に位置し、佐渡市相川地区の南西にあたる場所にあります。

佐渡金山がある山の西のふもとにあり、奉行所跡があるのは海沿いの相川の町並を見下ろす小高い丘の上です。

相川の町は金山とそれを管理する奉行所を中心に栄えました。

まさに、奉行所は相川の町の象徴と言えるでしょう。

 

佐渡は1601年の佐渡金山発見後、1603年に江戸幕府直轄領(天領)となりました。

佐渡島は江戸幕府から派遣された佐渡奉行という役人が治め、佐渡金山も佐渡奉行が管理することとなったのです。

そのため佐渡金山に近い町だった相川の地に佐渡奉行所設置されました。

現在、奉行所跡にあった建造物のうち、中心的な施設だった「御役所」が復元されています。

御役所の中に入ると当時の中の様子を忠実に再現していて、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのようです。

 

佐渡奉行所跡の観光情報

 

住所 : 新潟県佐渡市相川広間町1-1

電話番号 : 0259-74-2201

休場日 : 12月29日〜1月3日

見学時間 : 8:30〜17:00(入場は16:30)

料金 :

大人 500円
小・中学生 200円

公式URL :  佐渡奉行所跡

 

3. 大佐渡スカイライン

 

 

大佐渡スカイラインは、佐渡島北部にある大佐渡山脈を走る観光道路です。

大佐渡山脈の尾根沿いを全長30kmにかけて走る道路で、眺望が良いことで人気があります。

最高地点の標高は900m以上もあり、大佐渡山脈の頂上付近は佐渡島を一望できる絶景ポイントです。

また、秋になるとすばらしい紅葉を見物できます。

素敵な風景を眺めながらのドライブは最高です。

 

大佐渡スカイラインの観光情報

 

住所 : 新潟県佐渡市中興~下相川

電話番号 : 0259-27-5000(佐渡観光交流機構 佐渡観光案内所)

休場日 : 冬期は閉鎖

入場時間 : 終日

料金 : 無料

公式URL : 大佐渡スカイライン

 

 

<両津のおすすめ観光スポット>

 

1. 二ツ亀

 

 

二ツ亀(ふたつかめ)は佐渡島の北端部の沖合に浮かぶ島です。

両津の北端にあたります。

二ツ亀は亀が2匹いるような見た目から、二ツ亀と呼ばれるようになりました。

干潮時には二ツ亀と佐渡島の間に一本の細が長い砂浜の道が現れて、歩いて渡れるようになります。

 

佐渡島側の砂浜には「二つ亀海水浴場」があり、夏場にあると多くの海水浴客が訪れるスポットです。

海水浴場 の近くには旅館やキャンプ場もあるため、二ツ亀周辺は人気のアウトドアスポットにもなっています。

じつは、二ツ亀は近くにある大野亀とともに『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で2つ星を獲得した観光スポットです。

二ツ亀の素晴らしい景観を眺めるもよし、海水浴を楽しむもよし、キャンプを楽しむもよし、色々楽しみ方ができるのが二ツ亀の魅力と言えるでしょう。

 

二ツ亀の観光情報

 

住所 : 新潟県佐渡市鷲崎

電話番号 : 0259-63-3111(佐渡市役所 代表)

休場日 : なし(海水浴場は夏期のみ開場)

見学時間 : 10:00~17:00

料金 :無料

公式URL : 二ツ亀

 

2. 大野亀

 

 

大野亀は佐渡島の北端部にある山です。

二ツ亀の約1.8km西に位置し、海沿いにそびえます。

見た目が大きな亀の甲羅に見えるのが名前の由来です。

大野亀の標高は約167mで、海に突き出した一枚岩の迫力には圧倒されます。

 

また、山のふもとは国内有数のトビシマカンゾウの群生地です。

その数は50万株・100万本におよび、5月下旬から6月上旬の見頃には一面が黄色い花で埋め尽くされます。

大野亀は二ツ亀とともに『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』で2つ星を獲得した景勝地です。

ぜひ大野亀の迫力ある景色やトビシマカンゾウの花を見学してみてください。

 

大野亀の観光情報

 

住所 : 新潟県佐渡市願

電話番号 : 0259-27-5000(佐渡観光交流機構 佐渡観光案内所)

公式URL :  大野亀

 

3. 道の駅 芸能とトキの里

 

 

道の駅 芸能とトキの里は佐渡島の中東部、両津地区の中部にある道の駅です。

名前の通り佐渡の伝統芸能とトキをテーマにした道の駅で「美術館道の駅」を掲げています。

 

道の駅の施設全体が芸術で彩られているのが特徴で、1〜2階は佐渡を題材とした水彩風景画などの作品を展示する国際美術館です。

施設のいたるところにアートがあるので、ドライブの途中で心安まる場所になっています。

 

道の駅 芸能とトキの里の観光情報

 

住所 : 新潟県佐渡市吾潟1839-1

電話番号 : 0259-23-5000

休業日 : 年中無休

営業時間 : 8:00~17:00

入場料 : 500円

公式URL : 道の駅 芸能とトキの里

 

 


<国中のおすすめ観光スポット>

 

1. トキの森公園

 

 

トキの森公園は佐渡島のほぼ中央部、国中の中東部にあります。

佐渡島はトキの保護・飼育をしていることで全国的に有名です。

園内ではトキの飼育している様子を見学することができます。

ケージ内で飼育されているトキを間近で見られるので、公園内でも指折りの人気スポットです。

 

また、園内にある「トキ資料展示館」はトキの保護活動などの資料を展示しています。

さらに日本産で最後のトキとなった「キン」の碑も建てられているので、ぜひ見学してみてください。

 

トキの森公園の観光情報

 

住所 : 新潟県佐渡市新穂長畝383-2

電話番号 : 0259-22-4123

休場日 : 月曜日(3月~11月までは無休)、年末年始

入場時間 :8:30〜17:00(入場は16:30まで)

入場料 :

大人(高校生以上) 400円
小人(小・中学生) 100円

公式URL : トキの森公園

 

2. 佐渡博物館

 

 

佐渡博物館は佐渡島の中西部、国中エリアの中西部に位置する博物館です。

1階には佐渡金山に関する資料を数多く展示しています。

2階は「自然・考古・歴史・民俗展示室」と「美術・工芸展示室」に分かれていて、自然・考古・歴史・民俗展示室には佐渡島の歴史文化を知ることできる資料を展示している場所です。

美術・工芸展示室は佐渡出身の日本画家である土田麦僊(つちだ ばくせん)の作品を中心に展示されています。

外には庭園も整備されており、こちらも見どころです。

 

佐渡博物館の観光情報

 

住所 : 新潟県佐渡市八幡2041

電話番号 : 0259-52-2447

休館日 : 12月29日〜1月3日

開館時間 : 8:30分〜17:00(入館は16:30)

入館料 :

大人 500円
小・中学生 200円

公式URL :  佐渡博物館

 

3. 佐渡歴史伝説館

 

 

佐渡歴史伝説館は佐渡島の中西部、国中エリアの南西部にある資料館です。

佐渡の歴史や佐渡に伝わる伝承などに関する資料を展示しています。

 

佐渡歴史伝説館がユニークなのは佐渡の歴史・伝承を等身大のロボット人形によってリアルに再現していることです。

この試みは全国的にも珍しいものと言えるでしょう。

演目は順徳上皇の配所の月、日蓮聖人の塚原問答、世阿弥の雨乞いの舞などです。

 

その他には佐渡の風土をテーマにした写真やオブジェがあり、人間国宝でもある鋳金家・佐々木象堂(ささき しょうどう)の記念館も設置されています。

まるで生きているかのようなロボット人形の動きは必見です。

 

佐渡歴史伝説館の観光情報

 

住所 : 新潟県佐渡市真野655

電話番号 : 0259-55-2525

休館日 : 無休

入館時間 :

4~11月 8:30~17:00最終受付
12~3月 9:00~16:30最終受付

入館料 :

大人(中学生以上) 800円
こども(小学生) 400円

公式URL : 佐渡歴史伝説館


フォローして最新の旅行・観光記事をチェック!



検索

国内エリア一覧

日本全体(369)
北海道・東北(32)
  北海道(18)
  青森(2)
  岩手(2)
  宮城(7)
  秋田(1)
  山形(1)
  福島(1)
関東(121)
  埼玉(7)
  千葉(9)
  東京(62)
  神奈川(27)
  茨城(2)
  栃木(5)
  群馬(4)
  山梨(5)
甲信越・北陸・東海(56)
  長野(10)
  新潟(5)
  富山(2)
  石川(7)
  福井(1)
  岐阜(4)
  静岡(14)
  愛知(7)
  三重(6)
近畿(55)
  滋賀(6)
  京都(13)
  大阪(17)
  兵庫(13)
  奈良(4)
  和歌山(2)
中国・四国(28)
  鳥取(1)
  島根(4)
  岡山(6)
  広島(8)
  山口(2)
  徳島(1)
  香川(3)
  愛媛(1)
  高知(2)
九州・沖縄(49)
  福岡(8)
  佐賀(1)
  長崎(5)
  熊本(7)
  大分(7)
  宮崎(2)
  鹿児島(6)
  沖縄(13)

国外エリア一覧

東南アジア(17)
ヨーロッパ(33)
東アジア・中国・台湾(13)
南アジア・インド・ネパール(1)
中近東(4)
ミクロネシア・ハワイ・グアム(7)
オセアニア(7)
アフリカ(2)
北米(10)
中南米(2)

タグ一覧

アウトドア・レジャー・自然(349)
イベント情報(280)
ショッピング・買い物・お土産(355)
シーン別(477)
ビジネス・出張(158)
ロケ地、舞台(161)
世界遺産(92)
乗り物・交通・アクセス(432)
宿・旅館・ホテル(150)
旅行準備(363)
歴史・豆知識(497)
温泉・スパ(128)
絶景(316)
聖地巡礼(29)
観光旅行(485)
食事・グルメ(405)
ランキング(394)
デート(397)
旅行グッズ・商品紹介・レビュー(288)
ツアー/旅程(147)
海水浴場・ビーチ・リゾート(45)

人気記事ランキング