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元祖映画の街!有楽町のおすすめ映画館9選





日本にシネコン(シネマ・コンプレックス)が登場する前から、有楽町は”映画の街”として人気を博していたことをご存知でしたか?
現在、東京には新宿や渋谷をはじめたくさんの映画館があります。

しかし、有楽町には歴史のあるミニシアターから最新のシネコンまで幅広い映画館が点在しており、都内屈指の”元祖・映画の街”なのです。
各映画館の個性や歴史、さらにその地域との深い関係を知ることにより、もっと映画を楽しめるのではないでしょうか。

本記事では、有楽町の映画館をご紹介します。

【目次】元祖映画の街!有楽町のおすすめ映画館9選

 

有楽町が”映画の街”である3つの理由

1. 昔からの劇場が有楽町に集まっている

2. 映画関係会社が集結する街

3. 舞台挨拶やイベント開催が多い

<有楽町のおすすめ映画館> 

1. 丸の内ピカデリー

2. 角川シネマ有楽町

3. ヒューマントラストシネマ有楽町

4. 丸の内TOEI

<日比谷のおすすめ映画館>

1. TOHOシネマズ日比谷

2. TOHOシネマズシャンテ

3. 有楽町スバル座

<銀座のおすすめ映画館>

1. シネスイッチ銀座

2. 東劇

 


有楽町が”映画の街”である3つの理由

 

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都内に映画館はたくさんありますが、有楽町がなぜ”映画の街”と呼ばれているかご存知ですか?

実は有楽町と映画には、戦前から現在にかけて深い関係があります。

 

1. 昔からの劇場が有楽町に集まっている

 

Yurakucho_cinema2

 

有楽町には、長い歴史を持つ映画館がたくさんあります。

その中でも戦前から有楽町の娯楽のシンボルとして知られていた「日劇(日本劇場)」は有名。

TOHOシネマズ日劇として2018年2月まで営業し、約84年の歴史に幕を閉じた歴史的な映画館です。

有楽町にはこうした戦前から営業していた映画館があるのです。

 

2. 映画関係会社が集結する街

 

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実は、有楽町には多くの映画会社があります。

日本三大映画会社である、東宝・東映・松竹の3社も有楽町に位置しています。

 

他にも、大手外資系配給会社であるワーナー・ブラザース映画社。

さらに良質なミニシアター作品を配給するロングライドなど様々な映画会社が集まっています。

 

映画会社では、新しい映画の企画や宣伝、興行など重要な決定事項が決められています。

ここ有楽町では多くの映画が生み出されているのです。

 

3. 舞台挨拶やイベント開催が多い

 

filmfestival

 

有楽町には”チェーンマスター”と呼ばれる映画館が多く集まります。

チェーンマスターとは、全国何百とある映画館の中でトップとして位置付けされた映画館です。

 

映画のポスターやチラシなどに「TOHOシネマズ日比谷他、全国ロードショー!」と記載されているのを見たことはありますか?

色々な映画のフライヤーをみてみると、チェーンマスターである有楽町の映画館の名前が多く挙げられています。

 

そのため、映画公開初日の舞台挨拶は、有楽町の映画館で行われることがよくあります。

また、アジア最大級の映画祭である”東京国際映画祭”をはじめ、”TOKYO FILMEX”や”イタリア映画祭”など、様々な映画祭も開催されています。

 

昔から映画と深い関わりを持ち、今でも映画業界の重要な場所である有楽町。

今回は有楽町にある映画館をエリア別に漏れなくご紹介します。

 

 

<有楽町のおすすめ映画館>  

 

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通常のシネコンでは10スクリーン以上あるのが当たり前。

しかし、ここから紹介するのは1〜3スクリーンのみで営業している映画館です。

 


1. 丸の内ピカデリー

 

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有楽町でおすすめしたいのが、ここ丸の内ピカデリー!

有楽町駅 C4出口より徒歩1分の有楽町マリオン9階にある映画館です。

 

新宿ピカデリーと同様、運営元はSMTエンターテイメントという松竹系の大手シネコン。

しかし、スクリーン数は3つのみです。

 

marunouchipikaderi_eigakan

 

なんとここには、都内では珍しい2階席がある映画館です。

座席数も500〜800席ほどで、有楽町では最大級の多さを誇ります。

 

2階から眺める大きなスクリーンは、普段と一味違う体験になること間違いなし。

スクリーンは9階にありますが、チケット売り場は1階にあるのでご注意を。

 

また、丸の内ピカデリーのもう1つの目玉が「爆音映画祭」というイベントです。

この映画祭では、様々な映画を最高の音響・最大の音量環境で鑑賞できます。

 

過去には『ラ・ラ・ランド』や『マッドマックス 怒りのデス・ロード』など、ミュージカル映画や大迫力のアクション映画を上映してきました。

上下の階層に振動が伝わってしまったりと、シネコン環境では難しいと言われている爆音映画祭。

丸の内ピカデリーだからこそ実現できる企画です。

 

さらに2019年10月4日には、都内初となる「ドルビーシネマ(Dolby Cinema)」をオープン予定。

ドルビーシネマは、最先端の映像と立体音響を採用し、まるで作品の中にいるような没入感を味わえる新しい試みです。

是非、丸の内ピカデリーで体験してみてください。

 

丸の内ピカデリーのスポット情報

 

住所 :

<丸の内ピカデリー1・2>東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン9F
<丸の内ピカデリー3>東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン新館5F

アクセス : JR「有楽町駅」銀座口・東京メトロ銀座駅C4出口より徒歩1分

電話番号 : 03-3201-2881

定休日 : なし

営業時間 : 興行スケジュールに準ずる

料金 :

一般 :¥1,900
大学 :¥1,500
高校 :¥1,000
中学 :¥1,000
小人 :¥1,000
シニア:¥1,200
障がい者:¥1,000
その他、割引あり

注意点 : 23:00以降に終了する作品は18歳未満入場不可

公式URL :  丸の内ピカデリー 公式サイト  /  爆音映画祭 公式サイト


 

2. 角川シネマ有楽町

 

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有楽町駅国際フォーラム出口前、ビックカメラの8階にあるのが角川シネマ有楽町。

名前の通り、角川映画(KADOKAWA)が運営しているミニシアターです。

JR有楽町駅のホームから映画の看板を見たことがある方も多いのではないでしょうか。

 

スクリーンは1つのみで、大人の女性層を意識した作品を中心に上映しています。

 

元々は、2010年1月まで営業していた「シネカノン有楽町」という劇場でした。

2011年2月19日に「角川シネマ有楽町」としてオープンし、現在まで営業している歴史的には新しい映画館です。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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通常、全国の映画館では水曜日はレディースデーとして女性の鑑賞料金が1,100円になります。

しかし、角川シネマ有楽町では、男女一律1,100円!男性にも優しい映画館です。

 

また、角川系列の映画館でありながら、実はテアトル系列のポイントカード「TCGカード」が使えることも嬉しいサービスです。

各映画館のポイントカードはそれぞれありますが、他社のポイントも貯めることができる寛容的な映画館です。

 

角川シネマ有楽町のスポット情報

 

住所 : 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館8F

アクセス : JR「有楽町駅」国際フォーラム出口前ビックカメラ上

電話番号 : 03-6268-0015

定休日 : なし

営業時間 : 映画興行スケジュールに準ずる

料金 :

一般 :¥1,800
大学 :¥1,500
高校 :¥1,000
中学 :¥1,000
小人 :¥1,000
幼児 :¥1,000
シニア:¥1,100
障がい者:¥1,000
ビックカメラカード割引:¥1,400

公式URL :  角川シネマ有楽町 公式サイト 


 


3. ヒューマントラストシネマ有楽町

 

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有楽町駅 中央口から徒歩1分、有楽町イトシア・イトシアプラザ4階にあるヒューマントラストシネマ有楽町。

ヨーロッパ映画を中心に上映する、有楽町唯一のテアトルグループ系列のミニシアターです。

スクリーン数は2つで、それぞれ座席数は63席・162席とこじんまりとした映画館となっています。

 

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館内はお洒落なシャンデリアのあるヨーロピアンスタイルのロビー!

ロビーはもちろん、座席やトイレまで清潔でとても綺麗です。

フードやドリンクも揃っており、アルコールも楽しむことができます。

 

ヒューマントラストシネマ有楽町のスポット情報

 

住所 : 〒100-0006 東京都千代田区有楽町 2-7-1 有楽町イトシア・イトシアプラザ 4F

アクセス :

JR山手線「有楽町駅」中央口 徒歩1分
有楽町線「有楽町駅」D7-b出口 徒歩1分
銀座線・日比谷線・丸ノ内線「銀座駅」C-9出口 徒歩2分

電話番号 : 03-6259-8608

定休日 : なし

営業時間 : 映画興行スケジュールに準ずる

料金 :

TCGメンバーズカード会員:¥1,300
一般:¥1,800
大学・専門生:¥1,500(学生証・生徒手帳のご提示が必要となります)
高校・中学・小学生:¥1,000(学生証・生徒手帳のご提示が必要となります)
幼児(3才〜):¥1,000
シニア(60才以上):¥1,000
その他、割引あり

公式URL :  ヒューマントラストシネマ有楽町 公式サイト


 

4. 丸の内TOEI

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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1960年から半世紀続く、昭和レトロな雰囲気を楽しめる東映直営の映画館です。

この映画館は東映本社と同じビルに位置しており、東映作品を中心に上映しています。

スクリーン数は2つのみですが、多くの東映作品の舞台挨拶やイベントが行われています。

 

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近年、シネコンでは自動機械でチケットを購入するのが当たり前の時代。

ここではチケット売り場は1階にあり、直接スタッフからチケットを購入する昔ながらのスタイルです。

館内も昔ながらのどこか懐かしい雰囲気を楽しむことができます。

 

プランタン銀座のすぐ隣という好立地。

有楽町・銀座でのショッピングや食事の前後に昭和レトロな映画館を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

丸の内TOEIのスポット情報

 

住所 : 〒104-8108 東京都中央区銀座3-2-17

アクセス : JR「有楽町駅」もしくは地下鉄銀座駅下車(C-6出口が最寄)マロニエゲート銀座2&3の隣

電話番号 : 03-3535-4741(営業時間外は自動音声によるご案内)

定休日 : なし

営業時間 : 映画興行スケジュールに準ずる

料金 :

一般:¥1,800
大学生:¥1,500
高校生、中学生、小学生、幼児(※3歳以上):¥1,000
シニア(60才〜):¥1,100
障害者割引:¥1,000

公式URL :  丸の内TOEI 公式サイト


 


<日比谷のおすすめ映画館>

 

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映画業界最大手の東宝本社があるエリアで、映画館や演劇劇場など芸術施設が多く集まります。

2018年に新しくオープンしたTOHOシネマズ日比谷を筆頭に、映画の街として確固たる地位を築いている場所です。

 

1. TOHOシネマズ日比谷

 

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もはや日比谷の新しいシンボルマーク!

日比谷ミッドタウンの4階にあるTOHOシネマズ日比谷です。

 

都内最大級の13スクリーン・全2800席をもつ2018年3月にオープンしたばかりのシネマ・コンプレックス。

“映画の宮殿 THE MOVIE PALACE”をコンセプトしており、館内はゴージャスな空間になっています。

日比谷駅から直結という抜群の立地の良さで、雨の日でも濡れる心配はありません。

 

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オープンして間もないですが、もはや有楽町を代表する映画館の1つです。

そのため、様々な映画の舞台挨拶やイベントが行われています。

イベント時だけではなく、連日館内にはたくさんの映画好きな人々で賑わっています。

 

また、訪れた際に是非チェックしていただきたいのが”チラシ”です。

実は新しい試みとして紙のチラシが1枚も設置されていません。

他では味わえないプレミアムで新しい映画館を是非体験してみてください!

 

TOHOシネマズ日比谷のスポット情報

 

住所 :

<スクリーン1~11> 東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷4F
<スクリーン12・13> 東京都千代田区有楽町1-1-3 東京宝塚ビル地下1F

アクセス : 東京メトロ日比谷線「日比谷」駅、千代田線「日比谷」駅 直結

電話番号 : 050-6868-5068(24時間自動音声案内 ※10:00~21:00はオペレーター対応)

定休日 : なし

営業時間 : 9:00~24:30

料金 :

一般:¥1,900
大学生:¥1,500
高校生:¥1,000
小・中学生:¥1,000
幼児(3才〜):¥1,000
その他、割引などあり

注意点 : スクリーンによって住所が異なります

公式URL : TOHOシネマズ日比谷 公式サイト


 


2. TOHOシネマズシャンテ

 

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日比谷駅 A5出口から徒歩2分ほどに位置するのが、TOHOシネマズシャンテ。

TOHOシネマズ系列ながら、ヨーロッパ系のミニシアター作品を多く上映している劇場です。

スクリーン数は少ないですが、その分、国内最大手TOHOシネマズによって選び抜かれた良質な作品が日々上映されています。

 

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歴史は長く、元々は「シャンテ シネ(Chanter Cine)」として1987年10月にオープンしました。

2009年に「TOHOシネマズシャンテ」に改名し、現在まで映画ファンに愛され続けています。

 

築年は長いですが、館内や施設は新しく清潔です。

スクリーンは3つで、各スクリーンは2階、4階、地下1階にありエレベーターを使用する必要があります。

 

上映前ギリギリだと混んでおり、次のエレベーターを待たなければいけない時も...

少し時間に余裕をもって入場すると良いでしょう。

 

TOHOシネマズシャンテのスポット情報

 

住所 : 東京都千代田区有楽町1-2-2

アクセス :

東京メトロ「日比谷駅」A5出口
JR「有楽町駅」中央西口

電話番号 : 050-6868-5001

定休日 : なし

営業時間 : 興行スケジュールに準ずる

料金 :

一般:¥1,900
大学生:¥1,500
高校生:¥1,000
小・中学生:¥1,000
幼児(3才〜):¥1,000
その他、割引あり

公式URL : TOHOシネマズシャンテ 公式サイト

 

 

3. 有楽町スバル座

 

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有楽町駅日比谷口から徒歩1分の有楽町ビルヂング内にあるのが、老舗映画館・有楽町スバル座。

外装は、昭和の香りが漂うレトロな看板が目印です。

1946年12月、元々は「丸の内スバル座」という劇場という名で、戦後間もない国民の娯楽の場でした。

 

しかし、1953年に起きた火災でスバル座は一度消失し、しばらくは営業停止。

1966年4月、そんな丸の内スバル座を継承して誕生したのが有楽町スバル座です。

 

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館内はきちんとリニューアルされており、レトロ調を取り入れつつも清潔で綺麗です。

実は有楽町スバル座は53年の歴史に幕を閉じ、2019年10月に閉館される予定です。

残り少ない期間ですが、戦後から続く老舗映画館を閉館までにチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

有楽町スバル座のスポット情報

 

住所 : 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目10番1号有楽町ビルヂング内

アクセス :

JR「有楽町駅」日比谷口 徒歩1分
地下鉄有楽町線 「有楽町駅」 D4番出口 徒歩1分

電話番号 : 03-3212-2826

定休日 : なし

営業時間 :

興行スケジュールに準ずる
朝の開場時間は初回上映の30分前を予定

料金 :

一般:¥1,800
大学:¥1,500
高校 :¥1,000
中学 :¥1,000
小人 :¥1,000
シニア:¥1,100
障がい者:¥1,000

注意点 : 全席自由席の劇場なので、ネットでの予約や座席指定は不可

公式URL :  有楽町スバル座 公式サイト


 

<銀座のおすすめ映画館>

 

ハイブランド店が立ち並ぶ銀座エリア。

銀座には昔から続く老舗映画館が多く集まり、昭和の雰囲気を楽しめます。

 

1. シネスイッチ銀座

 

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1989年公開の『ニューシネマ・パラダイス』を大ヒットに導き、日本のミニシアターブームに大きく貢献した伝説的な映画館です。

 

スクリーンは2つあり、収容人数は少ないですが館内はとても綺麗です。

昔ながらのレトロな雰囲気を楽しむことができ、銀座のマダム達が連日多く集まります。

 

最近、各シネコンで映画鑑賞料金が1,900円に値上げするという話が話題になっています。

しかし、シネスイッチ銀座ではこれまで通り1,800円で鑑賞することができます。

 

前身である銀座文化劇場時代のオープンが1987年。

そこから名称や形を変えながら現在まで多くの人に愛され続けています。

 

また、今では定番となったレディースデーをはじめた映画館としても知られています。

多くの映画館では毎週水曜日ですが、シネスイッチ銀座では毎週金曜日なのでご注意ください。

 

さらには、今年からオンラインチケット予約にも対応。

まだまだバリバリ現役の老舗ミニシアターです。

 

シネスイッチ銀座のスポット情報

 

住所 : 〒104-0061 東京都中央区銀座4-4-5 旗ビル

アクセス : 東京メトロ「銀座駅」A10番から徒歩1分

電話番号 : 03-3561-0707(営業時間外、混雑時はテープによる案内)

定休日 : なし

営業時間 : 興行スケジュールに準ずる

料金 :

一般:¥1,800
大学生・高校生:¥1,500
中学生・小学生・幼児(3歳以上):¥1,000
シニア(60歳以上):¥1,100
毎週金曜日レディースデー:¥950

注意点 :

公式URL : シネスイッチ銀座 公式サイト


 

2. 東劇

 

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日本大手映画会社である松竹本社ビルの3階にあるのが東劇。

昭和レトロな看板が目印です。

 

歴史を遡ると、1930年に劇場として開業。

そして1950年に映画館へリニューアルされ、現在まで営業している歴史ある映画館です。

スクリーンは3階にありますが、チケット自体は1階の窓口で購入できます。

 

もはや東劇の代名詞といえるのが、シネマ歌舞伎とMETライブビューイングオペラ!

映画料金で歌舞伎やオペラを楽しむことができます。

他の映画館とは一風変わった興行ラインアップが魅力です。

 

東劇のスポット情報

 

住所 : 〒104-8422 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル3F

アクセス : 東京メトロ「東銀座駅」6番出口より徒歩1分

電話番号 : 03-3541-2711

定休日 : なし

営業時間 :

興行スケジュールに準ずる。
当日の上映開始時間の30分前よりチケット販売及びご入場開始

料金 : シネマ歌舞伎・METライブビューイング・シネマ落語・特集上映・その他の特別興行の場合、その都度料金体系が異なりますので、公式サイトをご確認ください。

公式URL : 東劇の公式サイト


 

元祖映画の街・有楽町のおすすめ映画館をご紹介しました。

普段何気なく行っていた映画館の歴史や個性を知ると、より深く映画を楽しむことができませんか?

気になる映画館があれば、是非遊びに行ってみてくださいね。

 

▼東京の映画館の関連記事

 

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