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留学生がおすすめする!自然豊かな街アイルランド・ダブリンの観光スポットを徹底解説





イギリスの西に位置する島国、アイルランド。
ギネスビールやアイリッシュウィスキーが有名な国で、それらを口にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

ケルト文化が息づく島国であり、自然豊かなことから「緑の国」と呼ばれることもあります。
その首都であるダブリンは、アイルランドの人口約3分の1が暮らす活気ある街です。

本記事では、ダブリンの定番的な観光スポットを中心に、見所を詳しく解説していきます。

【目次】留学生がおすすめする!自然豊かな街アイルランド・ダブリンの観光スポットを徹底解説

 

ダブリンってどんなところ?

ダブリンの基本情報

ダブリンの歴史

ダブリンは映画の舞台になることもしばしば

ダブリン観光におすすめの時期

ダブリンの治安は?

ダブリンへのアクセス

<ダブリンでお酒を楽しめる観光スポット>

1. ギネス・ストアハウス

2. テンプルバー

<ダブリンの歴史を学べる観光スポット>

1. ダブリン城

2. キルメイナム刑務所

3. クライストチャーチ大聖堂

4. トリニティ・カレッジ図書館

<ダブリンでのんびりできるおすすめの公園>

1. フェニックス・パーク

2. セント ステファンズ公園

<おしゃれでおいしい!ダブリンのおすすめカフェ>

1. Queen of Tarts

2. Butlers Chocolate Cafe

3. The Rolling Donut

<ダブリン近郊のおすすめ観光スポット>

1. ホース(Howth)

2. ゴールウェイ(Galway)

 

 


ダブリンってどんなところ?

 

アイルランド・ダブリンと言われても、なかなかピンと来ない方もいると思います。

まずはじめに、ダブリンの基本情報や歴史、アクセスについてお伝えします。

 


ダブリンの基本情報

 

ダブリンはアイルランドの中央東に位置する首都です。

人口は約460万人で、東京23区の約半分の人たちが暮らしています。

 

公用語はゲール語と英語。

使用されている通貨はユーロです。

 

ダブリンの歴史

 


アイルランドは12世紀から1922年に英愛条約が結ばれるまで、およそ700年の間イギリスの統治下でした。

イギリスの支配を終わらせ、独立を求める人々が起こした「イースター蜂起」の舞台になるなど、ダブリンはアイルランドの歴史を語る上で欠くことの出来ない街です。

キルメイナム刑務所やダブリン中央郵便局をはじめ、ダブリン市内のあちこちでアイルランド独立に関する戦いを学ぶことができます。

 

ダブリンは映画の舞台になることもしばしば

 

 

自然豊かで可愛い街並みのダブリンは、度々映画の舞台になっています。

旅行前に見ておくと、より一層ダブリンを楽しむことができるかもしれません。

 

事前にダブリンの街並みを覗いてみたいという方は、2019年に公開された「シング・ストリート 未来へのうた」がおすすめ。

 

舞台は1985年・大不況に襲われていたダブリン。

冴えない日々を送っていた男子高校生が、一目惚れした年上女性の気を引くためにバンドを結成します。

そこから日常が段々と変化していく青春ストーリーです。

 

物語の舞台となっているダブリンの街並みが可愛く、ダブリン旅行への気持ちも高まること間違いなし。

この映画の監督ジョン・カーニーはダブリン出身で、同監督作品の「ONCE ダブリンの街角で」でもダブリンも街並みや雰囲気が堪能できますよ。

 

ダブリン観光におすすめの時期

 

umbrella
Photo on Visual Hunt

 

ダブリンに行くなら6月下旬〜9月上旬までの夏がおすすめです。

この時期は雨も少なく、過ごしやすい気温の日が多いのに加え、日照時間も長いので一日中観光することができます。

 

アイルランドはなんと言っても雨が多い国です。

朝晴れていても、日中には雨が...なんてことも多々あります。

1日の中で雨が降ったりやんだりするため気温差も激しいです。

旅行に行く際には折りたたみ傘を持っていくと便利でしょう。

 

北海道より北に位置していることもあり、とても寒いかと思いきや、雪が降ることもほとんどなく、東京より少し寒いくらいか同じくらいです。(平均気温5度程度)

反対に夏は平均気温20度程度なので、日本の夏の格好でいくと少し肌寒く感じるかもしれません。

夏でも羽織れるものを持っていくと役立つでしょう。

 

ダブリンの治安は?

 

 

ダブリンの治安は他のヨーロッパ諸国と比べると良い方です。

ただし、油断は禁物。

 

スリやひったくりなどの軽犯罪は日本とは比べ物にならないほど多いです。

特にシティセンターと呼ばれる街の中心部は要注意!

スマホをいじりながら交差点を待っていたら、道路を走ってきた自転車にスマホを取られたなんていう話も聞きます。

 

持ち物には細心の注意を払う、夜遅くにひとりで出歩かないなど、十分に気を付けていればダブリンで楽しい時間が過ごせることでしょう。

 

ダブリンへのアクセス

 

 

残念ながら、日本からダブリンへの直行便は発着していません。

そのため、乗り継ぎ便を利用していくことになります。

 

ダブリンへの乗り継ぎ便があるのは、エミレーツ航空やKLMオランダ航空、フィンエアーなど。

どの航空会社を利用するかにもよりますが、成田空港からダブリン空港までおおよそ14時間半〜20時間程度のフライトです。

また、日本とダブリンの時差はサマータイム中(4月〜10月末まで)は8時間、それ以外の期間は9時間日本の方が進んでいます。

 

空港からダブリン市内へのアクセス

 

ダブリン空港は市内中心部から約10kmほど離れており、タクシーやバスを使い市内中心部に出るのが便利です。

 

<タクシーを利用した場合>

 

時間:およそ25分〜45分

料金:25ユーロ

 

<バスを利用した場合>

 

・エアコーチを利用した場合

 

所用時間:終点まで約30分

料金:片道6ユーロ、往復11.5ユーロ

公式サイト:  aircoach

公式サイトから時刻表・バス停・料金の確認、予約が可能。

 

・エアリンク

 

所要時間:終点まで約30分

料金:大人 片道6ユーロ、往復11ユーロ

子供 片道3ユーロ、往復5ユーロ

公式サイト:  airlink

公式サイトから時刻表・バス停・料金の確認、予約が可能。

 

 

<ダブリンでお酒を楽しめる観光スポット>

 

1. ギネス・ストアハウス

 

guinness_store_house
Photo on VisualHunt

 

日本でも人気のギネスビール。

ダブリンにはギネスの醸成所兼ミュージアムがあります。

 

ここではギネスの歴史や醸成の仕組み、ビールの製造過程について知ることができます。

さらに、見学ツアーには1パイント分のギネスの試飲つき。

スタッフがビールの注ぎ方も教えてくれます。

アルコールが飲めない方はソフトドリンクを頼むことができるので安心です。

 

また、ギネスストアハウスには展望台があり、そこからはダブリンの街を一望しながらビールを試飲することが出来ます。

入場料が当日と事前オンライン予約では異なるため、事前に公式サイトからチケットを予約してから行くのが良いでしょう。

 

ギネス・ストアハウスの観光情報

 

住所:St James's Gate, Dublin 8

営業時間:

午前9時30分〜午後7時(最終入場午後5時)
6月から8月は午前9時30分〜午後9時間

料金:

(オンライン価格):大人(18歳以上)18.5ユーロ、シニア(65歳以上)18.5ユーロ
子供(13-17歳)16ユーロ、13歳以下入場無料

公式HP:  Guinness Store House

 

2. テンプルバー

 

リフィー側の南に位置するテンプルバーエリア。

この辺りには数多くのアイリッシュパブが集中しています。

 

ダブリンと言えばアイリッシュパブ!

その中でも有名なのが 「The Temple Bar(ザ・テンプル バー)」 という創業1840年の老舗アイリッシュパブで、赤い外観が目印です。

 

 

ここでは昼と夜の1日2回、ミュージシャンによるライブミュージックが行われており、まさにアイリッシュパブの雰囲気を堪能できます。

ダブリンの人々はとてもフレンドリーなので、ビールを飲みながら気さくに話かけてきます。

現地に暮らす人とのコミュニケーションを楽しむのも、旅行の醍醐味一つですよね。

 

テンプルバーの観光情報

 

住所:47/48 Temple Bar,Dublin D02 N725

営業時間:

月曜日-水曜日 午前10時30分〜午前1時30分
火曜日〜土曜日 午前10時〜午前2時30分
日曜日 午前11時30分〜午前1時

料金:

サンドイッチ 11.98ユーロ〜
ビール 1パイント 5ユーロ〜
カクテル 9.5ユーロ〜

公式サイト:  The Temple Bar

 

また、このエリアにはおしゃれな古着屋やセレクトショップも多く、食事だけでなくショッピングも楽しむことができます。

中でも日本未進出のアメリカのファストファッションブランド、 「Urban Outfitters」 はレディースとメンズともに品揃え豊富。

旅行先の思い出として洋服を買うのも良いでしょう。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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住所:4Cecilia Street And 71/2 Fownes Street Dublin, Leinster 2

営業時間:

月-水曜日、土曜日 午前10時〜午後7時
木・金曜日 午前10時〜午後8時
日曜日 午後12時〜午後6時

 

 

<ダブリンの歴史を学べる観光スポット>

 

1. ダブリン城

 

 

テンプルバーから徒歩約5分、旧市街地のデイム・ストリートに位置するダブリン城。

13世紀前半にノルマン人によって建築され、イギリス統治下ではイギリスの総督府が置かれていました。

 

アイルランドの大統領就任式に使われるなど、現在でも国の重要な式典の際に使用されています。

大きくはなく、一時間程度で見学できるお城です。

 

外観は要塞のような質実剛健な造りですが、中はヨーロッパのお城を体現したかのような豪華絢爛さ。

また、黒い水たまりを意味する”ダブリン”という街の名前の由来となった、水たまりのある場所も見学できます。

 

なお、こちらのお城はパンフレットを見ながら自分で歩くセルフガイド、もしくはガイドの解説(英語)を聞きながら回ることが出来る見学ツアーどちらかを選ぶことができます。

セルフガイドでは見られる場所が限られてしまうため、時間が許す限り、お城内部を存分に満喫できるツアーの参加がおすすめです。

 

ダブリン城の観光情報

 

住所:Dublin Castle,Dame St,Dublin2

営業時間:午前9時45分〜午後5時45分(最終入場5時15分)

入場料:

ガイドツアー 大人12ユーロ、学生・シニア10ユーロ、子供6ユーロ
セルフガイド 大人8ユーロ、学生・シニア6ユーロ、子供4ユーロ

公式サイト:  Dublin Castle

 

2. キルメイナム刑務所

 

 

キルメイナム刑務所は、イギリスからの独立を巡って起こされた「イースター蜂起」の指導者らが投獄された、アイルランドの歴史を語る上では欠かせない施設です。

現在は博物館となっており、アイルランドの歴史について学ぶことができます。

建造物がとても美しく、映画やPVのロケ地として度々使用されます。

 

現地ガイドが案内してくれる、刑務所内部の見学ツアーがあります。

ただ、全て英語での説明になるため、英語に自信が無い方は通訳ができる人と一緒に参加するのがおすすめです。

 

筆者は英語が得意でなかったため、ガイドさんの早口についていけずほとんど理解できませんでした...

人気のツアーのため満席になってしまうことも多々あるため、事前にチケットを予約していくと安心です。

また、事前のチケットを予約していくと1ユーロの割引もあります。

 

キルメイナム刑務所の観光情報

 

住所:Inchicore Rd, Kilmainham, Dublin 8, D08 RK28

定休日:

4月-9月 午前9時〜午後6時
10月-3月 午前9時間30分〜午後5時30分

料金:大人9ユーロ、子供5ユーロ

公式サイト:  KIlmainham Gaol Museum

 

3. クライストチャーチ大聖堂

 

 

街の中心にそびえ立つ石造りの美しい大聖堂。

クライストチャーチは、1000年以上前に建てられた歴史ある大聖堂です。

 

ダブリンには2つの大聖堂があり、古い方がこのクライストチャーチです。(もう一つは聖パトリック大聖堂)

大聖堂内部では、床のタイルやステンドグラスなど、美しい装飾品たちを楽しむことができます。

 

また、クライストチャーチにはイギリス・アイルランドの中でも最も大きな地下聖堂があります。

特にパイプオルガン内でミイラ化した猫とネズミや宝物の展物たちは必見です。

教会としては珍しく入場料がかかりますが、ダブリンを訪れた際には行ってみるべきスポットです。

 

クライストチャーチ大聖堂の観光情報

 

住所: Pl, Wood Quay, Dublin 8

営業時間:

4月-9月 月-土曜日 午前9時〜午後6時、日曜日 午後12時30分-午後6時
11月-2月 月-土曜日 午前9時30分〜午後5時 日曜日 午後12時30分〜午後15時15分
3月・10月 月-土曜日 午後9時30分〜午後6時、日曜日 午後12時30分〜午後6時

最終入場は閉場の45分前。

料金:大人7ユーロ、学生5.5ユーロ、子供(12歳以下)2.5ユーロ

 

4. トリニティ・カレッジ図書館

 

 

トリニティ・カレッジはアイルランド最古の国立大学です。

約500万もの書籍を収蔵する図書館は圧巻。

8世紀に製作され、世界で最も美しい本と言われている「ケルズの書」は必見です。

 

図書館内部はお昼頃には混み始めるので、落ち着いて見たい方は朝早くの見学がおすすめ。

公式サイトで事前にチケットを予約しておくと、スムーズに入場できますよ。

 

また、学生の休暇期間中にはトリニティカレッジの学生寮に泊まることもできます。

宿泊費が高いダブリンの中で料金も比較的安く、街の中心地に位置するため観光するのにも便利です。

タイミングが合う方はぜひ泊まってみて、海外の学生気分を味わってみてはいかがでしょうか。

 

トリニティ・カレッジ図書館の観光情報

 

営業時間:

3-9月 月-土曜日 午前8時30分〜午後5時、日曜日 9時30分〜17時
10-4月 月-土曜日 午前9時30分〜午後5時、日曜日 午後12時〜午後4時30分

料金:大人11ユーロ、12歳以下無料

公式サイト:  Trinity College Library

 

 

<ダブリンでのんびりできるおすすめの公園>

 

1. フェニックス・パーク

 

 

ダブリンにはヨーロッパ最大規模の公園があります。

それがこのフェニックス・パーク。

 

面積はなんと712ヘクタール!東京ディズニーランド約14個分の広さです。

公園内にはアメリカ合衆国の大使公邸、ヨーロッパでも古い歴史を持つダブリン動物園などがあります。

 

公園の敷地内では、たくさんの野生の鹿とも出会えます。

晴れた日には日光浴やランニングをしている人がたくさん居るこの公園。

観光地巡りに飽きたら、公園でゆったりとした時間を過ごすのも良いですね。

 

フェニックス・パークの観光情報

 

住所:Phoenix park,Dublin 8

定休日:なし

営業時間:24時間営業

 

2. セント ステファンズ公園

 

 

街の中心地からほど近く、ダブリンに暮らす人々にとても人気なのがセントステファンズ公園。

ダブリンのショッピングストリート、グラフストンストリートの程近くにあります。

 

1664年に作られ、元々はエリート専用の緑地だったそう。

現在はダブリン市民の憩いの場となっており、地元の人たちがランチを広げたり、お昼休憩をとっている姿が見受けられます。

 

なお、公園内には芝生や池があり、鴨やアヒルもたくさん泳いでいます。

ベンチもありますが、数は多くないので、芝生に座ることを想定した服装で行くと安心です。

晴れた日にサンドイッチなどをテイクアウトして、地元民のように芝生でのんびり過ごすのも良いでしょう。

 

セント ステファンズ公園の観光情報

 

住所:St. Stephen's Green, Dublin City Centre

定休日:なし

営業時間:月曜日-土曜日:午前7時30分〜日没まで 日曜祝日:午前9時30分〜日没まで

 

 


<おしゃれでおいしい!ダブリンのおすすめカフェ>

 

観光で歩き疲れた時に、ほっと一息つけるカフェがあると良いですよね。

ここでは、おしゃれな上に味も美味しいカフェをご紹介します。

 

1. Queen of Tarts

 

 

Queen of tartsは、ダブリンのカフェの中でトップクラスの人気を誇るカフェです。

 

店名にもなっているタルトは絶品!

ショーケースには様々なタルトが並んでおり、見ているだけでも楽しいです。

タルトだけでなく、サンドイッチやサラダなどの軽食も用意されています。

また、内装や使われているカトラリーも可愛く、女子ウケ抜群のカフェです。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ダブリン市内に二店舗を構えるこのお店。

Cork Hill店の方がこじんまりとしており人も多いため、広々としたCows Lane店の方が穴場です。

 

Queen of Tartsの店舗情報

 

住所:

Cork Hill店 Dame Street, Dublin 2, Ireland
Cows Lane店  Dame Street, Dublin 2, Ireland

営業時間:

月-金曜日 午前8時〜午後7時
土曜日 午前8時30分〜午後7時
日曜日 午前9時〜午後7時

料金:ケーキ5.5ユーロ〜、コーヒー2.3ユーロ〜、スコーン3.95ユーロ〜

公式サイト:  Queen Of Tarts

 

2. Butlers Chocolate Cafe

 

 

80年以上の歴史を持ち、ダブリンで人気の老舗高級チョコレート店。

メインはチョコレートですが、その傍でコーヒーや紅茶、焼き菓子も販売しています。

 

店内に入ると、おいしそうなチョコレートがいっぱい!

小分けになったチョコレートも販売しているので、バラマキ用のお土産を調達するのにもおすすめです。

また、こちらのお店ではコーヒーなどのドリンクを頼むと、ショーケースに並ぶチョコレートの中から自分で選んだものをひとつ貰えます。

 

ダブリン市内に数店舗あり、ダブリン空港にもあるため、フライトの待ち時間に利用するのも良いですね。

 

Butlers Chocolate Cafeの店舗情報

 

住所:Ballsbridge, Shelbourne Road, Dublin 4 ほか

営業時間:店舗により異なる

料金:コーヒー2ユーロ〜、ケーキ 4.6ユーロ

公式サイト:  Butlers Chocolates

 

3. The Rolling Donut

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ダブリンではドーナツが流行っているようで、街中を歩いているとドーナツ屋さんをちらほら見かけます。

その中でリフィー川沿いにある、The Rolling Donutは地元民にも人気のお店。

 

見た目も可愛いカラフルなドーナツがたくさんあり、何を食べようか迷ってしまいます。

中にはビーガンの人のための、ビーガンドーナツもあります。

 

the_rolling_donut_dublin

 

イートインスペースもありますが、席数が多く無いのでテイクアウトがおすすめ。

日本のドーナツと比べると大きく、筆者は1つでもお腹いっぱいになったので、食べるタイミングには注意してくださいね。

 

The Rolling Donutの店舗情報

 

住所:34 Bachelors Walk, North City, Dublin 1, D01 YN15

営業時間:午前8時〜午後10時

料金:1ユーロ〜

公式サイト:  The Rolling Donut

 

 

<ダブリン近郊のおすすめ観光スポット>

 

ダブリンはコンパクトな街なので、数日あれば充分観光できてしまいます。

旅行日数を長めにとれる方は、ダブリンから別の街に足を伸ばしてみるのはいかがでしょうか。

ここでは、ダブリンから日帰りもできる距離の街をご紹介します。

 

1. ホース(Howth)

 

howth

 

ダブリンから電車で一時間ほどの場所にある港街・ホース。

美味しいフィッシュ&チップスが食べられる街としても知られています。

 

ダブリンからはダートという緑色の電車を使ってホースまで行くことができます。

ダートはコノリー駅、タラストリート駅、ヒューストン駅などから利用することが可能です。

 

コノリー駅からホースまで、片道2.4ユーロ。

詳しい料金や時間などは  こちら  のサイトからチェックできます。

 

電車内はfree wi-fiを利用することができ、観光客にも優しい仕様。

海沿いの小さな街でちょっとした観光にはぴったり。

晴れている日にいくのがおすすめです。

 

2. ゴールウェイ(Galway)

 

ゴールウェイはアイルランド西部に位置する自然豊かな港街です。

世界的に有名なシンガーソングライター、エド・シーランの曲に「Galway Girl」という曲があるので、名前を聞いたことがある方もいるかもしれません。

 

ゴールウェイはダブリンからシティリンクというバスを使っていくのがおすすめ。

街の中心からゴールウェイ駅まではバスでおよそ2時間30分ほどかかります。

 

料金は片道13.5ユーロですが、ネットで事前予約すると片道11.5ユーロになるので、事前に予約して行くのがおすすめです。

バスの予約・料金や時間の確認は  シティリンクの公式HP  からできます。

 

galway

 

様々な飲食店やショップが集まるクエイストリートは、ゴールウェイの雰囲気を存分に味わえます。

ストリートミュージシャンが路上演奏していたり、建物も可愛いので歩くだけでも楽しめるスポットです。

 

このクエイストリートを訪れたら、是非訪れて欲しいのがクラダリングのお店。

「クラダリング」とはアイルランドの伝統的な指輪であり、ゴールウェイが発祥の地とされています。

 

claddagh_ring

 

ハートを包み込むような両手、王冠がモチーフとなっており、ハートは愛、両手は友情、王冠は忠誠を表すとされています。

クラダリングは婚約指輪や友情の証としてプレゼントされることも多い指輪です。

そのクラダリング発祥のお店と言われているのが、クエイストリートにある 「Thomas Dillon’s Claddagh Gold」

1750年からやっている老舗で、リングも様々な材質・カラーのものがあるため、きっとお気に入りのものが見つかるでしょう。

 

 

ダブリンは決して大きくない街ですが、自然豊かで、人々はフレンドリー、ビールも美味しく楽しい街です。

海外で緑に囲まれ、ゆっくりとした時間を過ごしたい方にはぴったりと言えるでしょう。


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