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"うさぎ島"こと「大久野島」はうさぎ好きのパラダイス!行き方や楽しむコツを徹底解説





“うさぎ島”と呼ばれる「大久野島」は、うさぎ好きにとって天国のような場所。
瀬戸内海に浮かぶ小さな島にも関わらず、野生のうさぎが約1000羽生息しており、実際にエサをあげたり写真を撮ったりできるんです!

今回は、そんな「大久野島」を満喫するコツやうさぎとの接し方、服装・持ち物などを詳しくまとめました。
特に「広島旅行でどこに行こうか迷っている人」「かわいいうさぎを見たい人」「大久野島を思い切り楽しむコツが知りたい人」は要チェックです♪

緊急事態宣言の発令、及び新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、臨時休業あるいは営業時間の変更等の措置を取っている店舗・施設がございます。


お出かけになられる前に、店舗・施設の公式HPやSNS等で最新情報のご確認をお願い致します。


【目次】"うさぎ島"こと「大久野島」はうさぎ好きのパラダイス!行き方や楽しむコツを徹底解説

 

大久野島(うさぎ島)ってどんな場所?

なぜうさぎが住む島になったの?

大久野島の観光情報

大久野島の場所とアクセス

広島県側「忠海港」へのアクセス

愛媛県側「盛港」へのアクセス

フェリーに乗って大久野島へ

大三島フェリーの観光情報

大久野島でうさぎと遊ぼう

うさぎと遊ぶときのルール

大久野島でのオススメの過ごし方

1. レンタルサイクルで潮風を感じる

2. 毒ガス島の歴史を学ぶ

3. 絶景ウォーキングを楽しむ

4. キャンプを楽しむ

5. 海水浴場で遊ぶ

6. 休暇村に泊まる

7. 温泉で心も体もリラックス

服装と持ち物について

オススメの服装

持って行くと便利なアイテム

 

 

大久野島(うさぎ島)ってどんな場所?

 

大久野島-うさぎ1

 

大久野島は、広島県竹原市忠海の沖合に浮かぶ周囲4.3kmの小さな島です。

野生のうさぎが約1000羽生息していることから、「うさぎ島」という愛称で親しまれています。
 

テレビやSNSに取り上げられたことで知名度が上がり、休日には家族づれやカップル、外国人観光客で大にぎわい!

広島県の中でも特に人気の高い観光スポットのひとつです。

 

うさぎにエサをあげられるのはもちろん、さまざまなアクティビティが楽しめるのも魅力。

かわいいうさぎと雄大な自然を楽しみたい人には、ぴったりの場所です♪

 

なぜうさぎが住む島になったの?

 

実は、うさぎが大久野島に住んでいる理由は、まだハッキリしていません。

さまざまな説がありますが、「1971年に、地元の小学校で飼っていた8匹のうさぎを島に放した」という説が一番有力です。
 

また、大久野島はうさぎの天敵が少ないこと、観光客からのエサ量が増加したことなどから、うさぎの数が年々増えていったと考えられます。

 

大久野島の観光情報

 

住所 :

【忠海港】広島県竹原市忠海中町1-2-1
【休暇村大久野島】広島県竹原市忠海町5476-4

電話番号 :

【忠海港】0846-26-0853 ( 7:00〜19:45 / 365日)
【大三島フェリー】0846-22-6199
【休暇村大久野島】0846-26-0321

定休日 : 年中無休

公式URL : うさぎの島への玄関口|忠海港

 

 

大久野島の場所とアクセス

 

 

大久野島へ行くためには、広島側の「忠海港」か愛媛側の「盛港」からフェリーに乗船します。

 

広島側「忠海港」へのアクセス方法は、電車・バス・自動車の3通り。

愛媛側「盛港」へのアクセス方法は、基本的に自動車のみです。

 

「忠海港」へは電車とバスが使えますが、運行本数が少ないので注意しましょう。

「レンタカーを借りている人」「自家用車を持っている人」は、車で行くのがオススメです。

 

広島県側「忠海港」へのアクセス

 

1. 公共交通機関を使う場合

 

  • JR山陽新幹線「三原駅」からJR呉線で約25分「忠海駅」下車。
  • 広島バスセンターから芸陽バス「かぐや姫号」で約1.5時間「忠海駅」下車。

 

忠海駅から忠海港までは、徒歩で約3分です。

電車やバスを使うときは、フェリーの時間に余裕を持ったスケジュールを組みましょう。

フェリーの時刻表は「  大三島フェリー   」をチェックしてくださいね。

 

2. 自動車を使う場合

 

  • 関西方面から:山陽自動車道「本郷IC」で降りて忠海港まで約16km。
  • 広島方面から:山陽自動車道「河内IC」で降りて忠海港まで約24km。

 

自動車を使う場合は、忠海港の無料公共駐車場(約200台)を利用できます。

 

大久野島の島内は、基本的に自動車走行は禁止ですが、キャンプやその他の理由があれば自動車の乗り入れ・駐車が可能です。

もし大久野島に自動車で上陸したいときには、切符を買うときに忠海港スタッフに声をかけてください。

 

愛媛県側「盛港」へのアクセス

 

西瀬戸自動車道(しまなみ海道)「大三島IC」から約15分。

盛港は忠海港よりも利用する人が少ないため、駐車場が比較的空いているのがメリットです。

 

自動車を持っている人や、四国から大久野島に行きたい人は盛港を利用しましょう。

 

 


フェリーに乗って大久野島へ

 

大久野島-忠海港

 

港に着いたら、切符売り場でフェリーの乗車券を買いましょう。

切符売り場はとても混み合うので、時間に余裕をもって行くようにしてくださいね。

 

忠海港では、広島県が設置した無料公共Free Wi-Fiが使えます。

Free Wi-Fiがあれば、切符売り場の列に並んでいるときやフェリーを待っているときでも、暇つぶしに困りません。

 

また、キャリーバッグのような大きな荷物を持ってきた人は、「手荷物の一時預かりサービス」を利用するのもオススメ。

手荷物1個につき500円で預かってもらえるので、荷物が多い人はぜひ利用してみてください♪

 

大久野島-フェリー

 

フェリーに乗り込んだら、大久野島に出発!約15分の船旅を楽しめます。

船に乗る時間は短いですが、不安な人は事前に酔い止めを服用しておくのが良いでしょう。

 

大三島フェリーの観光情報

 

電話番号 :0846-22-6199

料金 : 

【盛港~忠海港】
片道:大人370円、子供190円/往復:大人740円、子供380円
【盛港〜大久野島/忠海港〜大久野島】
片道:大人310円、子供160円/往復:大人620円、子供320円
※自動車を乗り入れる場合は別料金。

運行本数 : 1時間に1〜2本

公式URL :  大三島フェリー   ※自動車乗り入れの料金や時刻表はこちらをチェック!

 

 

大久野島でうさぎと遊ぼう

 

大久野島-うさぎ2

 

フェリーで大久野島に上陸したら、もふもふでキュートなうさぎと思いきり遊びましょう!

うさぎをじっくり眺めてみたり、写真を撮ってみたり、エサをあげてみたり……自分に合ったスタイルで、うさぎとの時間を楽しんでくださいね。

 

ただし、うさぎと遊ぶときにはいくつかルールがあるので注意しましょう。

うさぎと気持ちよく遊ぶためにも、大久野島に行く前に必ずチェックしてください!

 

うさぎと遊ぶときのルール

 

大切な生き物なので、うさぎと関わる際にはこれらのルールを守るようにしてください。

 

1. 抱きかかえる&追いかけるのはNG

 

大久野島-うさぎの群れ

 

かわいいからといって、うさぎを抱きかかえたり追いかけたりするのはやめましょう。

人間に触られることに慣れていない野生のうさぎは、無理に触ろうとすると暴れることもあり、最悪うさぎがケガをする場合も…

 

野生のうさぎは、ケガをしても動物病院に連れていってもらえません。

うさぎのためにも静かにそっと見守ってあげましょう。

 

2. うさぎのエサに気を付ける

 

大久野島-うさぎのエサ

 

大久野島ではうさぎにエサをあげられます。

 

うさぎのエサは、忠海港で購入可能。

ただし、島内ではエサを販売していないので注意しましょう。

 

エサを買い忘れたからといって、うさぎに人間の食べ物をあげるのは絶対NG。

うさぎは人間の食べ物を食べると体調を壊します。

食パンやスナック菓子、チョコレートなどはあげないようにしてください。

特にチョコレートは危険で、うさぎが命を落としてしまうこともあります。

 

バケット入りニンジン

 

また、うさぎのエサ以外をあげたい人は、家から野菜やフルーツを持っていくのもオススメです。

ただし、うさぎには食べられない野菜やフルーツもあるため、事前に調べておきましょう。

 

うさぎが食べられる野菜・食べられない野菜の主な例は以下の通りです。

 

  • 【食べられる野菜・フルーツ】ニンジン、キャベツ、小松菜、りんご、ナシなど
  • 【食べられない野菜・フルーツ】ネギ、じゃがいも、にんにく、みかんなど

 

野菜やフルーツをあげるときには、うさぎが食べやすい大きさにあらかじめカットしてあげてくださいね。

 

3. うさぎに手を噛まれないように注意

 

大久野島-うさぎエサやり

 

うさぎにエサをあげるときには、「指をぴったりとつけ、手のひらをお皿のようにする」「うさぎの口の高さに合わせてしゃがむ」などに気を付けましょう。

うさぎはとても目が悪い動物なので、エサのあげ方を間違えると手を噛まれることもあります。

しっかりと注意しながら、うさぎにエサをあげてくださいね!

 

4. エサを置き去りにしない

 

うさぎ-ペレット

 

お腹がいっぱいになったうさぎは、エサをあげても食べないことがあります。

しかし、エサが余ったからといって、エサをその場に置き去りにするのはやめましょう。

うさぎは湿気ったエサは食べませんし、生野菜もすぐに腐ります。

 

また、エサの残骸によってカラスにうさぎの巣穴を知られ、襲われることもあるんです…!

うさぎを守るためにも、余ったエサは必ず持ち帰るようにしましょう。

エサが余らないように、適切な量を持っていくことも大切です。

 

5. 道路のうさぎに注意する

 

大久野島-道路にいるうさぎ

 

大久野島の道路には、うさぎが出てくることもチラホラ。

自動車を運転したりレンタルサイクルで走ったりする人は、「道路にうさぎがいないか」を確認するようにしましょう。

 

また、道路上でうさぎにエサをあげるのはNGです。

エサに夢中になったうさぎは周りが見えず、そのまま自動車や自転車にひかれてしまうことも。

安全な場所かどうかを確認してから、うさぎにエサをあげてください。

 

6. うさぎを連れ帰らない&捨てない

 

大久野島-寝転ぶうさぎ

 

大久野島のうさぎを連れ帰ることは、鳥獣保護法で禁止されています。

バレないように連れ帰ったとしても、野生のうさぎは寄生虫や病気を持っている子もおり、高額な動物病院の費用がかかる可能性もあります。

可愛いからといって、うさぎを家に連れ帰らないようにしましょう。

 

また、ペットとして飼っているうさぎを捨てるのも絶対にNGです。

ペットのうさぎは、厳しい自然環境では生きていけません。

 

縄張り意識の強い島のうさぎには仲間に入れてもらえず、長生きできません。

ペットとして飼ったうさぎは、飼い主が責任を持って最期まで面倒を見てあげてくださいね。

 

7. 車の下にいるうさぎに注意

 

 

泊まっている車の下はうさぎにとって良い隠れ場所。

特に夏は日よけになるため、多くのうさぎが車の下に集まります。

 

エンジンをかけても動かないうさぎもいるので、車を動かすときには必ず車の下を確認するようにしましょう。

 

 


大久野島でのオススメの過ごし方

 

大久野島に来たら満喫しておきたいことをご紹介します。

 

1. レンタルサイクルで潮風を感じる

 

大久野島-レンタルサイクル

 

大久野島のアクティビティで特にオススメなのが、レンタルサイクルで島をぐるっと一周すること。

潮風を感じるサイクリングを楽しめるだけでなく、島全体を効率よく見学できるのもレンタルサイクルの魅力です。

 

「大久野島を思いきり楽しみたい!」と考えている人は、ぜひ自転車を借りてみてください。

 

基本的には平地が続くので普通自転車でもOKですが、「体力に自信がない人」「素早く移動したい人」は、電動アシスト付き自転車を借りるのもオススメです。

自転車を漕ぐ力をアシストしてくれるので、上り坂でもラクラク走れちゃいますよ。

 

料金:

普通自転車・子供用自転車:ビジター600円(2時間)、宿泊者400円(2時間)
電動車 :ビジター800円(2時間)、宿泊者600円(2時間)
※デポジットが1台につき1000円かかります。デポジットは自転車返却時に返金。

 

2. 毒ガス島の歴史を学ぶ

 

大久野島-毒ガスの廃墟

 

うさぎ島のイメージが強い大久野島ですが、戦時中は「毒ガス島」として軍の管理下に置かれていました。

毒ガスを作ることは国際的に禁止されており、日本軍は毒ガス製造の証拠を隠滅するため、大久野島を地図から消してしまいます。

そのことから、大久野島は「地図から消された島」「毒ガス島」と呼ばれるようになりました。

 

大久野島で作られた毒ガスは非常に強力で、実際の戦争ではもちろん、毒ガスの製造過程でも多くの人々が犠牲になったそうです。

そんな毒ガスの研究に使われていた建物や毒ガス貯蔵庫は、今でも島のいたるところに残っています。

 

戦争の悲惨な歴史を学ぶために、「大久野島の負の遺産」を見学してみるのも良いでしょう。

 

 

また、島内には毒ガスについて学べる「大久野島毒ガス資料館」もあります。

当時の作業服が展示されていたり、毒ガス被害についての解説があったり…なかなかにショッキングな情報も多いです。

 

それでも「戦争について学びたい」「毒ガスについて知りたい」と思った人は、ぜひ立ち寄ってみてください。

痛ましい歴史を知ることは、現代の私たちにも新しい気づきを与えてくれるはずです。

 

大久野島毒ガス資料館の観光情報

 

住所 : 広島県竹原市忠海町5491

電話番号 : 0846-26-3036

定休日 :

12月29日〜1月3日
※その他、臨時に休館することがあります。

営業時間 :

9:00〜16:30(入館は16:00まで)
※そのほか、臨時に開館時間が変更になることがあります。

料金 : 19歳以上 100円、19歳未満 50円

公式URL : 竹原市

 

3. 絶景ウォーキングを楽しむ

 

大久野島-展望台

 

大久野島には、ウォーキングコースが整備されています。

島のところどころに住んでいるうさぎたちを眺めながら、大自然のなかを歩くのは格別ですよ!

 

また、島の中央に位置する、ウッドデッキの展望台に登るのもオススメです。

展望台までの道のりは少しハードですが、瀬戸内海と自然が織りなす絶景を見れば疲れもふっ飛ぶこと間違いなし。

 

展望台に登るときには、キャンプ場とビジターセンターの中間にある登山口から行くのがベストです。

 

4. キャンプを楽しむ

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「もっと自然を楽しみたい!」という人は、大久野島のキャンプ場に泊まるのも良いですね♪

昼には釣りを楽しんだり、夜には美しい星空を見たりして、大久野島の自然を満喫できること間違いなし。

 

休暇村内のキャンプ場なので、ホテル内に設備が揃っているのも嬉しいポイントです。

あらかじめ設営されているテントがあったり、夕食・朝食はビュッフェが付いていたりするので、キャンプ初心者の人や女性グループでも気軽に利用できますよ。

 

また、大久野島のうさぎたちは基本夜行性なので、朝晩は活発に活動します。

キャンプをすることで、夜や早朝に活発に動くうさぎたちを見ることができるかもしれません。

 

「元気なうさぎの姿を見たい」「日中と違ううさぎの姿も楽しみたい」という人は、ぜひキャンプ場に宿泊してみてくださいね。

 

大久野島キャンプ場の観光情報

 

開設期間 : 通年

チェックイン/チェックアウト : 【チェックイン】13:00~17:00 【 チェックアウト】11:00

電話番号 : 0846-26-0321

キャンプ場専用駐車場 :

あり/10台/無料
大久野島に車を駐車される場合は、係員が案内する駐車場まで定められたスピード(10km以下)で走行してください。

場内施設 :

管理棟 、サニタリー棟(1棟)、 炊事棟(1棟)
自販機(飲料水)、ファイヤーサークル、多目的広場

レンタル備品(要予約) :

設営済みテント(4~5人用)6,000円、BBQコンロ(網・火ばさみ付き)1,500円
鉄板 550円、毛布 220円、マット 220円、ランタン(大) 1,500円、イス1脚 200円、テーブル 1,000円

公式URL : 大久野島キャンプ場

 

5. 海水浴場で遊ぶ

 

 

大久野島では、広々とした砂浜が心地いいプライベートビーチで遊ぶこともできます。

美しい瀬戸内の景色を見ながら海水浴が楽しめるだけでなく、運が良ければビーチでかわいいうさぎに出会えることも!

 

海水浴を楽しみながらうさぎに会えるビーチは、日本全国でも大久野島だけです。

「ちょっと変わった、ユニークな海水浴場で遊びたい」「プライベートビーチでまったり海を楽しみたい」という人は、ぜひ大久野島の海水浴場を訪れてみてください。

 

また、夏休みにはトイレ、シャワー、更衣室、売店なども営業。桟敷や浮輪を借りられたり、軽食や飲み物を買ったりできます。

「海水浴場で遊びたいけど、荷物は軽くしたい」という人でも安心です。

 

大久野島海水浴場の基本情報

 

電話番号 : 0846-26-0321(休暇村大久野島 9:00~17:00)

営業時間 : 【海開き期間中】9:00~17:00

 

6. 休暇村に泊まる

 

大久野島-海

 

せっかく大久野島に来たのなら、休暇村で1泊するのもオススメです。

自然に囲まれたリゾートでゆったり過ごせば、身も心もリラックスできるはず。

全室オーシャンビューになっているので、いつでも好きなときに海を眺められるのも嬉しいですね。

 

朝食と夕食は、地元の契約農家から仕入れた有機野菜や、カンパチ、タコなどの海の幸を楽しめるビュッフェスタイルです。

地元で作った竹焼塩や醤油などを使って調理しているのも◎

休暇村に泊まれば、瀬戸内海のグルメをめいっぱい楽しめますよ♪

 

休暇村大久野島の観光情報

 

電話番号 : 0846-26-0321

公式URL : 休暇村大久野島

 

7. 温泉で心も体もリラックス

 

 

大久野島には「せと温泉」と呼ばれる温泉が湧き出ています。

冷え性や疲労回復に効き目があるため、大久野島で遊び疲れた体にピッタリ。

特に冬場は、温泉の温かさが身にしみます。

 

また、眺めのいい展望浴場になっているため、温泉に浸かりながら美しい景色が楽しめるのもいいですね。

大久野島の豊かな自然を感じながら、ゆっくりと温泉を楽しみましょう。

 

「せと温泉」は、休暇村に宿泊する人だけでなく、日帰りやキャンプ場利用者も利用可能。

「たくさん汗をかいたので、スッキリしたい」「大久野島を歩き回った疲れを癒したい」と思った人は、ぜひ「せと温泉」に行ってみてくださいね。

 

せと温泉の基本情報

 

営業時間 : 8:00~18:00

料金 : 大人 420円、小人 370円

設備、備品等 :

シャンプー、リンス、ボディーソープ、貴重品ボックス(無料)
ドライヤー、ベビーベッド、キッズおもちゃ

 

 

服装と持ち物について

 

ここでは、大久野島に行く際におすすめの服装や持ち物をご紹介します。

 

オススメの服装

 

ジーンズ-スニーカー

 

うさぎと触れ合ったり、レンタルサイクルなどのアクティビティを楽しんだりすることが多いので、基本的には動きやすい格好で行きましょう。

 

うさぎにエサをあげるときにしゃがんだり、エサを食べにきたうさぎが足につかまってくることもあるため、長ズボンが一番望ましいです。

島を散策する場合はかなり歩くことも考えられるので、歩きやすいスニーカーや運動靴で行くのがオススメ。

 

また、季節や天気に合った服装をすることも大切です。

夏は日よけのための帽子をかぶったり、冬はヒートテックやダウンジャケットで防寒したりしましょう。

 

持って行くと便利なアイテム

 

お弁当

 

【お弁当・飲み物】

 

大久野島には食堂がひとつしかないため、お弁当や飲み物などを持参するのもオススメです。

飲み物がなくなったり、持ってくるのを忘れてしまった場合は、島内に自動販売機があるので安心してくださいね♪

 

【ウェットティッシュ】

 

うさぎと触れ合った手を拭いたり衣服についた汚れを落とすのに、ウェットティッシュがあると便利です。

特にお弁当を食べる前には、ウェットティッシュでしっかり除菌しましょう。

 

【エサ】

 

忠海港でもうさぎのエサを購入できますが、「うさぎに野菜をあげたい」「たくさんエサを持っていきたい」という人は、自宅からエサを持っていきましょう。

小さくカットした野菜やフルーツを持っていくのがオススメです。

 

酔い止めなどの薬

 

大久野島に上陸するためには、フェリーに乗ることが必須です。

フェリーの乗車時間は15分と短く、激しく揺れることはありませんが、乗り物酔いが心配な人は「酔い止め」などの薬を持参しましょう。

 

【カメラ】

 

大久野島にはたくさんのフォトスポットがあります。大久野島でのステキな思い出を残すためにも、カメラを持っていくのがオススメ!

可愛いうさぎや大久野島の絶景を写真に撮ったら、SNSにシェアするのも良いですね◎

 

 

うさぎと遊べるだけでなく、さまざまなアクティビティを楽しんだり、戦争の歴史を学んだりもできる大久野島。

思いきりうさぎと触れ合いたい人はもちろん、自然を満喫したい人や戦争について学びたい人まで、どんな人も楽しめる観光スポットです。

 

広島に訪れた際には、ぜひ一度訪れてみてください♪


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