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東京土産はこれで決まり! 東京のおすすめグルメお土産25選





日本のみならず、世界中のありとあらゆるグルメが集まる東京。
「東京のお土産といえばこれ!」という定番商品が少ない中、どれを選んだら良いか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

今回は、東京のお土産として人気の高いお菓子やスイーツなど、グルメ商品をピックアップしました。
値段別にまとめているので、ご自身の予算に応じてお土産を選ぶことができますよ。

東京観光や旅行の際、お土産選びに悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、臨時休業あるいは営業時間の変更等の措置を取っている店舗・施設がございます。


お出かけ前に、店舗・施設の公式HPやSNS等で最新情報のご確認をお願い致します。


【目次】東京土産はこれで決まり! 東京のおすすめグルメお土産25選

 

【~1,000円以内の東京土産】

1. 東京プレミアムおつまみ海苔

2. 東京カリー揚げ餅

3. 榮太樓總本鋪 ピーセン8袋入

4. もんじゃ焼きせんべい

5. 新橋玉木屋 あさりの佃煮

6. 神田明神名物 炊込みご飯の素 あさり深川めし

7. 江戸祭人形焼8個入り

【1,000円~3,000円の東京土産】

1. 東京レンガパン

2. ヤッホーブルーイング 東京ブラック 6缶セット

3. 秋色庵大坂家 秋色最中 16個入り

4. 東京ラスクアソート3種類詰め合わせ

5. 新橋玉木屋 つくだ煮ふりかけ詰め合せ 8袋入り

6. 資生堂パーラー チーズケーキ

7. 東京ぼーの 15本入り

8. 帝国ホテル クッキー

9. 青山通りのプリン屋さん 青山ストリート 20本入り

10. 東京たまご ごまたまご

11. 東京ミルクチーズ工場クッキー詰め合わせ20枚

【3,000円~5,000円の東京土産】

1. パティスリーポタジエ ベジスイーツ詰合せ

2. 銀座千疋屋 銀座ミルフィーユアイス

3. 東京八王子名物 ROMAN煮かつサンドヒレ

4. あぶまた味噌

5. 冨貴寄 招福 アマビエ缶

6. 日本橋錦豊琳かりんとう

7. 浅草今半 牛肉佃煮詰合せ

 

 

【~1,000円以内の東京土産】

 

ここでは、予算1,000円以内に収まるおすすめの東京土産をご紹介します。

人気を集める東京限定のお菓子から、ちょっとしたご飯のお供まで、幅広く取り上げています。

 

ご友人に配るラフなお土産をお探しの方や、リーズナブルな価格でお土産を探している学生さんは、ぜひ参考にしてください。

 

1. 東京プレミアムおつまみ海苔

 

 

ごはんのお供にも良し、スナック感覚でパリパリ食べるのも良し、な山本海苔店のおつまみ海苔。

 

山本海苔店は、1849年(嘉永2年)日本橋室町一丁目にて創業した歴史ある老舗海苔店です。

海苔一筋に160年以上築き上げてきた日本の伝統の味は、現代においても根強い人気を誇っています。

 

こちらは、お土産にぴったりの浮世絵デザイン缶が嬉しい「東京プレミアムおつまみ海苔」です。

 

デザインは、喜多川 歌麿 「婦女人相十品 ビードロを吹く娘」。

有明産の上質な海苔に明太子をはさみ、風味豊かに仕上げてあります。

 

 

 


2. 東京カリー揚げ餅

 

 

レトロなパッケージが可愛いこちらは、100%国産米で作られたカレー揚げ餅です。

スープカレーが有名な北海道の札幌すすきので、1983年にオープンした創作料理とワインのお店「YOSHIMI本店」の秘伝のカレーを、サクサクの揚げ餅で味わうことができます。

 

揚げ餅1粒1粒にカレーのコクを感じることができて、さらに上からピリっと辛いスパイスがふりかけられいるので、いくつ食べても飽きません。

個包装になっているため、職場や学校でも配りやすいです。

 

 

 

3. 榮太樓總本鋪 ピーセン8袋入

 

 

銀座江戸一の「ピーセン」は、そのサクサクとした食感と、ヨーロッパ風のイメージが人気となり、東京銘菓として一世を風靡しました。

 

当時のパッケージは、エッフェル塔が描かれた青缶。

銀座江戸一は1997年にのれんを降ろしましたが、これを惜しんだ榮太樓總本鋪が受け継いで復活。

「東京ピーセン」としてブランドリニューアルし、新たな人気を呼んでいます。

 

新しいピーセンは、国産もち米に千葉県産ピーナッツ100%使用。

これ以上入れると焦げたり割れたりしてしまうという限界までピーナッツを入れているので、ピーナッツの風味抜群です。

 

こちらの商品は、ピーナッツ2袋、海老うまくち2袋、黒胡椒味2袋、チーズ2袋と4つの味が楽しめる人気の詰め合わせです。

 

 

 


4. もんじゃ焼きせんべい

 

 

大阪がお好み焼きで有名なように、東京のローカルフードとして有名なもんじゃ焼き。

もんじゃ焼きが生まれたのは文政2年(1819年)頃の江戸と言われており、現在でも墨田区や江東区、荒川区などの下町には古くから続くもんじゃ焼きのお店が軒を連ねています。

 

この「もんじゃ焼せんべい」は、そんなもんじゃ焼きを軽い口当たりのせんべいにした商品。

生地にはもんじゃ焼きのソースを使用し、癖になる味です。

 

一口サイズで食べやすく、また個包装なのでバラまきお土産にもピッタリですよ。

 

 

 

5. 新橋玉木屋 あさりの佃煮

 

 

砂糖と醤油で甘辛く煮付けた佃煮は、江戸時代から江戸土産として愛されてきました。

 

佃煮が生まれたのは、東京都中央区佃。

かつて佃島と呼ばれたこのエリアで、悪天候時のための保存食として小魚や貝類を塩や醤油で煮詰めて日持ちを良くしていたのが始まりです。

 

保存性が高く価格も安価だったことから、参勤交代の武士が江戸土産として各地に持ち帰るようになり、佃煮は江戸名物として全国に知られるようになりました。

 

佃煮の老舗店、新橋玉木屋のあさりの佃煮は、滋味豊かなあさりを創業当時からの秘伝のタレで味付けしています。

ほどよい甘辛味と貝の風味が白いご飯と良く合い、ついついご飯が進んでしまいます。

 

お茶漬けやおにぎりの具としてもどうぞ。

 

 

 


6. 神田明神名物 炊込みご飯の素 あさり深川めし

 

 

深川めしは、農林水産省郷土料理100選にも選ばれた人気の下町料理のひとつ。

最近では、あさりとともに炊き込んだごはんを深川めしとして提供していますが、元々深川めしは漁師のためのまかない料理。

貝類とネギ、お好みの野菜を煮込んだ汁を白飯にかけて食べる、豪快なぶっかけ飯だったのです。

 

深川めし=あさりというイメージがありますが、あさりを使い始めたのは実は明治・大正の頃から。

江戸時代までは深川周辺で大量に取れるアオヤギを使って作られていました。

 

貝の名産地ではよく見られるありふれたまかない料理ですが、特に東京都江東区深川地方が有名だったため、深川めしと呼ばれるようになりました。

 

神田明神男坂下の路地に佇む隠れ家「神田明神下みやび本店」は、オリジナル創作和食「新江戸料理」が人気のお店。

人気のお弁当「深川御膳」のご飯を簡単に家庭で再現できるのが、こちらの「あさり深川めし」です。

 

グルメな方へのちょっとした手土産に喜ばれる一品です。

 

 

 

7. 江戸祭人形焼8個入り

 

 

人形焼は、東京都中央区日本橋の人形町が発祥といわれる和菓子です。

初めてつくられたのは大正時代なのだそう。

 

カステラの中にあんこを入れたオーソドックスなものが一般的ですが、近年ではカスタードクリームや抹茶あんを入れた変わり種も人気となっています。

 

こちらのは東京の華である「祭り」を型どった人形焼で、しっとりとしたカステラ生地とあんこが絶妙。

保存料、合成着色料不使用の安心できる一品です。

 

 

 


【1,000円~3,000円の東京土産】

 

ここでは、予算1,000〜3,000円のおすすめの東京土産をご紹介します。

 

一般的なお土産はこの価格帯が断然多いので、ちょっぴり多めのラインナップ。

「そんなに高いものは買えないけど、綺麗に包装された見栄えの良いものがいい」という方は、ぜひこちらでピックアップしている商品をチェックしてみてください。

 

定番のお菓子から、お酒好きには嬉しいビールも取り上げています。

 

1. 東京レンガパン

 

 

東京あんぱん豆一豆(まめいちず)は、JR東京駅1階エキナカ商業施設エキュート東京(新幹線南乗換口前)にある、あんぱん専門店です。

 

看板商品「東京レンガぱん」は、東京駅の赤レンガをモチーフにした箱に入った四角いあんぱん。

小豆入りの生地の中に、赤練り餡と白餡入りの特製ホイップクリームが2層仕立てで入っています。

東京駅の文字入りなので、お土産にも最適です。

 

購入できるのは、エキュート東京内の実店舗のみで、通販の場合は冷凍での発送になります。

常温解凍で1~2時間、夏なら冷凍のままでアイスレンガあんぱんとして食べるのもおすすめです!

 

 

 

2. ヤッホーブルーイング 東京ブラック 6缶セット

 

 

ビール党のお土産にぴったりなのが、東京の地ビール。

ビール製造メーカーであるヤッホーブルーイング社がつくる東京ブラックは、新鮮で濃厚な黒ビールです。

 

海外から輸入する黒ビールは、店頭に並ぶまでにどうしても鮮度が落ちてしまうのが悩みでした。

しかし、国内で製造される東京ブラックは、出来立ての美味しさをそのまま味わうことができます。

 

滑らかでほのかな苦みは、黒ビールに苦手意識がある人でも気軽に飲めると人気です。

 

 

 

3. 秋色庵大坂家 秋色最中 16個入り

 

 

秋色庵大坂家は、元禄年間(1688年~1703年)に創業し、約300年間の歴史を誇る東京の老舗の和菓子屋です。

小倉と栗、黒糖の3つの味が楽しめる三色最中は、この秋色庵大坂屋が元祖と言われています。

 

北海道の大納言小豆を使用した小倉、沖縄の黒砂糖の濃厚な香りを楽しめる黒糖、北海道の大手亡豆に刻んだ栗を散りばめた栗と、どれも素材からこだわり伝統の技のもと現代まで受け継がれてきました。

 

上品で控えめな甘さから、一朝一夕では出来上がらない秋色庵大阪家の歴史の深さを感じます。

 

 

 

4. 東京ラスクアソート3種類詰め合わせ

 

 

可愛いパッケージと、サクサク食感が人気の「東京ラスク」。

サクサクして口どけが良い、そんなこだわりの食感は、オリジナルブレンドの小麦粉から焼かれるラスク用のフランスパンから生まれます。

芳醇なバターの味と香りと風味を出すために、高品質なバターの上澄みのみを贅沢に使用し、職人が一つ一つ丁寧に仕上げています。

 

お土産には、おしゃれで可愛い箱に色々な味のラスクが入ったアソートタイプがおすすめ。

定番のシュガー、キャラメルベースにアーモンドを散りばめたプレミアム・アマンドラスク、カナダのメープルを使った優しい甘さのケベック州メープルの、人気ベスト3が入った アソートボックスなら、喜ばれること間違いなしですね。

 

 

 

5. 新橋玉木屋 つくだ煮ふりかけ詰め合せ 8袋入り

 

 

新橋玉木屋は、創業が天明2年(1782年)という老舗の佃煮屋。

伝統の味作りと心意気を受け継いだ九代目の店主が、創業から変わらない場所であの頃と変わらないおいしさを守り続けています。

 

保存料を使わず作られた半生タイプのしっとりしたふりかけは、バラエティー豊かです。

 

  • 食欲がない時でもさっぱり食べられる「梅かつお」
  • たらこのプチプチとした感触が楽しい「たらこ昆布」
  • 栄養たっぷり入った香り高い「ひじき」
  • 帆立の濃厚なうまみが楽しめる「帆立貝」
  • ぴりっと辛い山椒がアクセントになった「山椒しらす」
  • ほくほくの大豆が入りの「五目野菜」

 

白いごはんに合うのはもちろんのこと、茹であがったパスタにからめて和風パスタとして楽しんだり、サラダのアクセントにしたり、楽しみ方は無限大。

名店の確かな味が楽しめる逸品なので、目上の人へのおみやげにも最適です。

 

 

 

6. 資生堂パーラー チーズケーキ

 

 

1902年(明治35年)、東京銀座の資生堂薬局内に「ソーダファウンテン」として誕生した資生堂パーラー。

日本初のソーダ水や、当時はまだ珍しかったアイスクリームを販売して名物となりました。

 

資生堂パーラーでは、昔懐かしい味から、新鮮な世界の味までを銀座から発信し続けています。

 

おすすめは、贅沢な濃厚チーズケーキ。

北海道産の小麦粉を使ったビスキュイ生地で、デンマーク産のクリームチーズを包んで焼き上げています。

口の中で繊細に、そしてなめらかにほどけるチーズケーキは、お土産に喜ばれる美味しさです。

 

個包装なので、職場へのお土産にもぴったり。

銀座で生まれて銀座で育った味を、大切な方へのお土産にプレゼントしてみてください。

 

 

 

7. 東京ぼーの 15本入り

 

 

東京ぼーのは、羽田空港の土産商品売れ筋ランキングで第1位を獲得した人気の東京土産です。

 

口触りなめらかな厳選クリームチーズに、コクのある十勝産カマンベールをプラス。

しっとりと優しいパウンドケーキ生地でサンドして、食べやすいスティック型のチーズケーキに仕上げました。

 

シンプルなチーズ味の他、チョコレート味と素材にこだわったプレミアム版もあります。

 

アーモンドパウダーを練り込んで香ばしく焼き上げた生地に、アーモンドプラリネとチョコレートを加えたチーズを挟んだチョコレート味。

デンマーク産クリームチーズとフランス生まれのチーズの王様「ブリー・ド・モー」を贅沢に使い、コクがたっぷりの洋菓子用卵エグロワイヤルを使って生地を焼き上げた生地に挟んだプレミアム。

 

どれもはずれがないおいしさなので、予算と相手の好みによって使い分けてみてくださいね。

 

 

 

8. 帝国ホテル クッキー

 

 

帝国ホテルは、明治23年に創業した名実ともに日本一の高級ホテル。

シンプルだけど洗練されたボックスに入ったこちらの帝国ホテルクッキーは、創業125年という帝国ホテルの歴史の重みを感じさせるな上品で繊細なお味です。

 

200g入りのこちらのボックスでは、7種類の味のクッキーが楽しめます。

 

  • サクサクとした食感が病みつきになる白い「マカロン味」
  • ナッツのカリカリ感がアクセントになった濃厚な「チョコレート味」
  • ココナッツのザクザクとした香ばしさが楽しい「ココナッツ味」
  • 香り高いヘーゼルナッツをたっぷり乗った「ヘーゼルナッツ味」
  • いちじくの甘酸っぱさとバターの風味が爽やかな「いちじく味」
  • 淡いピンク色が見た目にも可愛い「いちご味」
  • コーヒーと一緒に食べたいほろ苦い「カフェ味」

 

こだわり抜いた材料で作られた上質のクッキーは、サクサクした食感とバターの豊かな風味が特徴。

さすが帝国ホテルブランドと思わせる、本物のおいしさです。

 

大切な人へのおみやげにも最適ですよ。

 

 

 

9. 青山通りのプリン屋さん 青山ストリート 20本入り

 

 

青山通りのプリン屋さんは、港区・北青山に一軒だけしかない健康志向プリン専門店です。

 

卵を一切使わずに作られているからローカロリーなのに、とろけるようななめらかな口どけの豆乳プリンが大ヒット。

はなまるマーケットや王様のブランチといった人気TV番組や、オレンジページ、saitaなどの雑誌メディアで取り上げられ、一躍人気店になりました。

 

豆乳の臭みを一切感じさせない人気の豆乳プリンの他、卵不使用のデコレーションケーキ、小麦不使用のロールケーキ、乳不使用のチョコレートなど、アレルギー対応スイーツも充実しています。

おいしくて体に優しい洋菓子店として、著名人のファンも多い一軒です。

 

お土産として人気が高いこの青山ストリートは、健康志向の体に優しいおとうふ味のクッキー。

見た目はどこにでもある普通のクッキーですが、しっとりと柔らかい口どけと、ほんのり香る豆腐の甘さが特徴です。

 

 

 

 

10. 東京たまご ごまたまご

 

 

「ごまたまご」は、黒ごまのペーストと黒ごま餡をカステラ生地で包んで、さらにホワイトチョコレートでコーティングした可愛いたまご型のお菓子です。

 

4層からなる絶妙なハーモニーは、年代問わず喜ばれる味わい。

東京ばな奈、ひよ子と並ぶ東京土産の定番として知られています。

 

他にも、東京たまごすいーとぽてとたまご、チョコたまごキャラメルブラウニー、抹茶たまご薫る宇治抹茶、メロンたまごなどバラエティー豊か。

季節限定のいちごたまごラズベリーミックス、ショコラマロンたまごも人気です。

 

 

 

11. 東京ミルクチーズ工場クッキー詰め合わせ20枚

 

 

厳選したミルクと良質のチーズでこれまでにないお菓子を。

世界中から集めた新しい材料の組み合わせで、美味しい驚きを提供したいというコンセプトで、斬新なお菓子を次々に生み出している東京ミルクチーズ工場。

こちらは、ナンバーワン人気の「ソルト&カマンベールクッキー」と、女性人気ナンバーワンの「蜂蜜&ゴルゴンゾーラクッキー」が10枚ずつ入った最強商品です。

 

新鮮な国産牛乳とフランス産ゲランドの塩を使った生地に、カマンベールチーズのチョコプレートを挟んだラングドシャタイプのクッキー「ソルト&カマンベールクッキー」は、甘さ控えめ。

 

「蜂蜜&ゴルゴンゾーラクッキー」は、スペイン産ローズマリーの花の蜂蜜を練りこんだ生地で、濃厚なゴルゴンゾーラのチョコレートを挟んでいます。

コーヒーや紅茶と一緒にはもちろんですが、ワインにも良く合うと評判。

 

1枚ずつ可愛い牛さんマークのパッケージに個包装されているので、職場へのお土産におすすめです。

 

 

 

【3,000円~5,000円の東京土産】

 

ここでは、予算3,000〜5,000円のおすすめの東京土産をご紹介します。

目上の方や大切な方にお渡しするお土産は、ぜひご当地感と高級感が感じられるものを選びましょう。

 

ハズレなしのお菓子から贅沢なお味噌まで取り上げているので、ぜひ参考にしてください。

 

1. パティスリーポタジエ ベジスイーツ詰合せ

 

 

東京のトレンドをお土産にするなら、野菜で作られたスイーツもおすすめです。

 

「おいしくて、からだにやさしいスイーツ」をコンセプトにした野菜スイーツ専門店「パティスリー ポタジエ」は、生地にオーガニック野菜をふんだんに使用し野菜本来の風味をそのままに、優しい甘さのスイーツに仕上げています。

 

こちらの詰合せでは9種類のクッキーやパウンドケーキを味わうことができます。

小松菜やごぼう、タマネギなど一見お菓子にはならなそうな野菜たちが上品なスイーツに変身しているのは、まるで魔法のようです。

 

 

 

 

2. 銀座千疋屋 銀座ミルフィーユアイス

 

 

明治27年(1894年)に千疋屋からのれん分けされた銀座千疋屋は、言わずと知れた日本の果実専門店。

新鮮で質の高い果実を使い一流のマイスター達がつくりあげる銀座千疋屋のスイーツは、不動の人気を誇っています。

 

そんな銀座千疋屋のミルフィーユアイスは、チョコレートを敷いたパイ生地でいちご・オレンジ・マスカットの濃厚なアイスクリームをサンドした一品。

アイスクリームの中心部分にはフルーツソースが挟んであり、一口で味わいの濃淡を感じることができます。

 

鮮やかな色合いで、目でも楽しめる人気商品です。

 

 

 

3. 東京八王子名物 ROMAN煮かつサンドヒレ

 

 

T-1グランプリをご存知でしょうか。

Tとは手土産のことで、このROMANの煮かつサンドは、そのT-1グランプリの味部門で堂々の1位を獲得しました。

 

雲仙でのびのびと育ったプライムポーク「極」を使い、サクサクに揚げたカツを30年継ぎ足しの秘伝のソースに漬け込みひと煮たちさせた一品。

カツを揚げる油は綿実油を使っているので、濃厚でジューシーなのに胸やけしません。

 

冷凍で輸送されるので、自然解凍か電子レンジで解凍させてから食べましょう。

 

 

 

4. あぶまた味噌

 

 

全国各地で作られている味噌は、地域によって材料・味・風味が異なります。

 

東京で作られている江戸甘味噌は、一般的なから味噌に比べて麹を2倍近くたっぷり使った贅沢なお味噌。

甘味が強いのが特徴ですが、塩分が少ないため変質が早く、かつては夏場は10日程度しか保存することができませんでした。

 

贅沢で新鮮さが命の江戸前味噌は、江戸っ子の気質にぴったり合い、江戸時代から大正時代にかけては東京の需要の60%を占める人気商品でした。

 

江戸甘味噌を現在でも作り続けている醸造所は、都内に全部で7軒。

明治18年創業、東京都中野区にあるあぶまた味噌はそのうちの一軒です。

 

こちらのお土産用あぶまた味噌セットでは、江戸甘味噌合わせとむさしの白という2種類の味が楽しめます。

 

甘さが強い江戸甘味噌を、味噌汁にも合うようにコクとうまみを調整した江戸甘味噌合わせが300g×2つ。

ほのかに麹が香る、すっきりした後味が特徴のむさしの白が300g×4つ。

江戸っ子に愛されてきた味を現代風にアレンジした、クセの少ない食べやすいお味になっています。

 

レベルが高い食が集まることで有名な百貨店・伊勢丹でも取り扱っているこちらのお味噌は、知る人ぞ知る隠れた東京の名品。

2kgと重たいので持ち歩きには不便ですが、お取り寄せサイトで購入すれば、玄関まで届けてもらえるので楽々です。

 

 

 

5. 冨貴寄 招福 アマビエ缶

 

 

小さくて可愛らしい干菓子を約30種類詰め込んだ、冨貴寄(ふきよせ)は、銀座菊廼舎の代表銘菓。

古来より茶事には欠かせないお菓子として親しまれてきた吹きよせを、郷土菓子の素朴さを損なうことなくかたどり、上品に小型化しました。

 

ふたを開けるとまるでお菓子の玉手箱のような彩の良さ。

そんな人気の冨貴寄 ×JTB商事コラボ商品がこちらです。

 

話題のアマビエちゃんがモチーフのオリジナル缶にアマビエ塗り絵付き。

アマビエは日本に伝わる妖怪で、江戸時代に肥後の国(熊本)の海に現れたアマビエは、疫病の流行を予言し、疫病が流行した時には私の姿を書いて人々に見せよと告げたのだそう。

 

健康、安全、幸せ、いろんな思いがぎゅっと詰め込まれた「招福アマビエ缶」は、貰った人の笑顔が想像できるとっておきの一品ですね。

 

 

 

 

6. 日本橋錦豊琳かりんとう

 


 

創業明治28年という菓子専門商社丸井スズキによるプロデュースでうまれた「日本橋錦豊琳」は、かりんとうの専門店です。

東京駅グランスタに出店以来、かりんとうブームの火付け役となり、行列ができるお店に。

 

かりんとうの生地には厳選した国産小麦を使用。

じっくり発酵させた生地を味付けによって太さを変え、職人の手によって丁寧に3度揚げして作ります。

サクサク、ぽりぽりした食感に、本物の素材の味。

 

こちらのセットでは、野菜、きんぴらごぼう、むらさきいも、みたらし、黒糖、和風だし、洗双糖、胡麻、七味山椒のレギュラー商品9種類がすべて楽しめます。

 

 

 

 

7. 浅草今半 牛肉佃煮詰合せ

 

 

お菓子が苦手という人へのお土産として人気が高いのが、浅草今半の牛肉佃煮詰合せセットです。

 

佃煮は、小魚や牛肉を砂糖と醤油で甘辛く煮付けた食べ物で、江戸時代から親しまれてきました。

当時佃煮が盛んにつくられていた東京都中央区の地域には、今でも佃島という名前が使われています。

 

浅草今半は1895年(明治28年)に創業した牛肉佃煮の元祖。

こちらの詰合せは、すきやき、そぼろ、ごぼう、しいたけの4種類がセットになっています。

 

味ごとに小分けのパックになっているので、お土産にぴったりです。

 

 

 

老舗の伝統的な和菓子から流行最先端のスイーツまですべてが揃い、共存しているのが東京の魅力と言えるかもしれません。

お土産を渡す相手や場所に合わせて何種類か選んでみるのもおすすめです。

 

東京には、今回ご紹介しきれなかった魅力的なお菓子がまだまだたくさんあります。

あえて商品を決めず街を歩いて、魅力を感じたお店で選んでみても楽しいでしょう。

 

 

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