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東京土産はこれで決まり! 東京のおすすめグルメお土産25選!





日本のみならず、世界中のありとあらゆるグルメが集まる東京。
「東京のお土産といえばこれ!」という定番商品がない中、どれを選んだら良いか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、東京のお土産として人気の高いお菓子やスイーツなど、グルメ商品をピックアップしました。
値段別にまとめているので、ご自身の予算に応じてお土産を選ぶことができますよ。

東京観光や旅行の際、お土産選びに悩んでいる方は参考にしてみてください。

【目次】東京土産はこれで決まり! 東京のおすすめグルメお土産25選!

 

1ページ目 :

 

【~1,000円以内の東京土産】

1. チーズブラヴォー 東京贅沢チーズケーキ

2. 東京サンダー

3. 東京カリー揚げ餅

4. 豊島屋本店 酒粕ようかん

5. もんじゃ焼きせんべい

6. あさりの佃煮

7. 江戸下町深川めし

 

2ページ目 :

 

【1,000円~3,000円の東京土産】

1. 江戸祭人形焼詰合せ

2. 東京まるころ 15個入り

3. ヤッホーブルーイング 東京ブラック 6缶セット

4. 秋色庵大坂家 秋色最中 16個入り

5. 浅草今半 牛肉佃煮詰合せ

6. 山本海苔店 歌舞伎おつまみ海苔 2缶詰合せ

7. 東京都「地酒カップ酒 蔵元めぐり」

8. 新橋玉木屋つくだ煮ふりかけ詰め合せ 8袋入り

9. 資生堂パーラー チーズケーキ

10. 東京ぼーの 15本入り

11. 帝国ホテル クッキー 200g入り

12. アマンド フルーツサンドウィッチ 12個入り

13. 青山通りのプリン屋さん 青山ストリート 20本入り

14. 東京ころたま12個入り

 

3ページ目 :

 

【3,000円~5,000円の東京土産】

1. パティスリーポタジエ ベジスイーツ詰合せ

2. 銀座千疋屋 銀座ミルフィーユアイス

3. 東京八王子名物 ROMAN煮かつサンドヒレ

4. あぶまた味噌 300g×6個

伝統と流行が共存する街、東京のお土産

 

 

【~1,000円以内の東京土産】

 


1. チーズブラヴォー 東京贅沢チーズケーキ

 

cheese cake

 

商品名についている「贅沢」をたっぷり味わえるチーズケーキです。

クリームチーズやカマンベールなど、風味豊かなチーズを世界中から取り寄せ濃厚なスイーツに仕上げたこちらの商品は、手頃なお値段にもかかわらず本格的な味を楽しむことができます。

一本を切り分けるタイプなので、皆でシェアして食べるのがおすすめ。

ちなみにチーズブラヴォーのチーズケーキは、この他にも食べやすい小分けのカップタイプやクリームサンドタイプなど種類もさまざまなので、場面に合わせて選ぶのも良いでしょう。

 

 

 

2. 東京サンダー

 

東京サンダー

 

ご存知大人気のチョコレートバー「ブラックサンダー」が、創業250年を誇る浅草の老舗「常盤堂雷おこし本舗」とコラボした商品です。

通常のブラックサンダーとは違い、ココアクッキー、ピーナッツ、あられを黒糖味で仕上げました。

東京の銘菓として有名な雷おこしを生み出した老舗の味が、ブラックサンダーに新たな魅力を与えています。

まさに東京でしか出会えない味です。

 

 

 


3. 東京カリー揚げ餅

 

tokyocurry

 

レトロなパッケージが可愛いこちらは、100%国産米でつくられたカレー揚げ餅です。

スープカレーが有名な北海道の札幌すすきので1983年にオープンした創作料理とワインのお店「YOSHIMI本店」の秘伝のカレーを、サクサクの揚げ餅で味わうことができます。

揚げ餅一粒一粒にカレーのコクを感じることができて、さらに上からピリっと辛いスパイスがふりかけられいるのでいくつ食べても飽きません。

個包装になっているため、職場や学校でも配りやすいです。

 

 

 

4. 豊島屋本店 酒粕ようかん

 

sakeyokan

 

豊島屋本店は、慶長元年(1596年)創業の日本酒、清酒、白酒の老舗。東京で最古の酒蔵です。

その歴史は420年にも及び、江戸時代には「山なれば富士、白酒なれば豊島屋」と言われていたそう。

そんな豊島屋本店がつくった酒粕ようかんは、清酒「金婚」の酒粕を使った一口サイズのようかんです。

甘さ控えめで、噛むごとに上品な酒粕の香りと江戸時代から続く伝統の味を楽しむことができます。

 

 

 


5. もんじゃ焼きせんべい

 

もんじゃ焼きせんべい

 

大阪がお好み焼きで有名なように、東京のローカルフードとして有名なもんじゃ焼き。

もんじゃ焼きが生まれたのは文政2年(1819年)頃の江戸と言われており、現在でも墨田区や江東区、荒川区などの下町には古くから続くもんじゃ焼きのお店が軒を連ねています。

この「もんじゃ焼せんべい」は、そんなもんじゃ焼きを軽い口当たりのせんべいにした商品。

生地にはもんじゃ焼きのソースを使用し、癖になる味です。

一口サイズで食べやすく、また個包装なのでバラまきお土産にもピッタリですよ。

 

 

 

6. あさりの佃煮

 

tsukuda

 

砂糖と醤油で甘辛く煮付けた佃煮は、江戸時代から江戸土産として愛されてきました。

佃煮が生まれたのは、東京都中央区佃。

かつて佃島と呼ばれたこのエリアで、悪天候時のための保存食として小魚や貝類を塩や醤油で煮詰めて日持ちを良くしていたのが始まりです。

保存性が高く価格も安価だったことから、参勤交代の武士が江戸土産として各地に持ち帰るようになり、佃煮は江戸名物として全国に知られるようになりました。

 

保存技術が向上した現在の佃煮は、昔ほど塩辛くなく、素材の味がよくわかる薄味になっています。

こちらのあさりの佃煮は、あさりの風味をたっぷり感じられる優しい味付け。

ほどよい甘辛味と貝の風味が白いご飯と良く合い、ついついご飯が進んでしまいます。

お茶漬けやおにぎりの具としてもどうぞ。

 

 

 


7. 江戸下町深川めし

 

fukagawameshi

 

深川めしは、農林水産省郷土料理100選にも選ばれた人気の下町料理のひとつ。

最近では、あさりとともに炊き込んだごはんを深川めしとして提供していますが、元々深川めしは漁師のためのまかない料理。

貝類とネギ、お好みの野菜を煮込んだ汁を白飯にかけて食べる、豪快なぶっかけ飯だったのです。

 

深川めし=あさりというイメージがありますが、あさりを使い始めたのは実は明治・大正の頃から。

江戸時代までは深川周辺で大量に取れるアオヤギを使って作られていました。

貝の名産地ではよく見られるありふれたまかない料理ですが、特に東京都江東区深川地方が有名だったため、深川めしと呼ばれるようになりました。

 

こちらの江戸下町深川めしは、昔ながらの炊き上がったご飯に混ぜて食べる由緒正しい深川めし。

2合の炊きたてご飯に一袋をさっと混ぜ合わせるだけで、簡単にあさりのうまみが濃厚な深川めしが出来上がります。

どこか懐かしい気分になる、江戸時代から続く庶民の味を手軽に楽しんでみて下さい。

 


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