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東京ディズニーリゾートホテル特集!直営ホテルからオフィシャルホテルまで徹底分析!





ディズニーランド近辺のホテルには、ディズニー直営のホテルと、敷地内にあるディズニー提携ホテルの2種類があります。

折角なら泊まるならディズニー色の強いゴージャスな直営ホテルに泊まりたい!
沢山お土産も買いたいし、ホテルはリーズナブルに過ごしたい!
少しでもアトラクションを楽しむために移動時間は少なくしたい!

今回は直営ホテルからオフィシャルホテルまで全てご紹介するので、あなたの希望にあったホテルが必ず見つかります。

せっかく夢の国に行くなら素敵なホテルに宿泊して思いっきり羽を伸ばして

【目次】

 

1ページ目 :

 

ディズニー直営ホテルとオフィシャルホテルの違いって?

[直営ホテルの特典]

[オフィシャルホテルの特典]

 

[直営ホテル] おすすめのディズニーリゾート宿泊ホテルその1〜東京ディズニーランドホテル

[直営ホテル] おすすめのディズニーリゾート宿泊ホテルその2〜東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ

[直営ホテル] おすすめのディズニーリゾート宿泊ホテルその3〜ディズニーアンバサダーホテル

[直営ホテル] おすすめのディズニーリゾート宿泊ホテルその4〜東京ディズニーセレブレーションホテル

 

2ページ目 :

 

[オフィシャルホテル] おすすめのディズニーリゾート宿泊ホテルその5〜サンルートプラザ東京

[オフィシャルホテル] おすすめのディズニーリゾート宿泊ホテルその6〜東京ベイ舞浜ホテル

[オフィシャルホテル] おすすめのディズニーリゾート宿泊ホテルその7〜東京ベイ舞浜ホテルクラブリゾート

[オフィシャルホテル] おすすめのディズニーリゾート宿泊ホテルその8〜ヒルトン東京ベイ

[オフィシャルホテル] おすすめのディズニーリゾート宿泊ホテルその9〜ホテルオークラ東京ベイ

[オフィシャルホテル] おすすめのディズニーリゾート宿泊ホテルその10〜シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル

 

 

ディズニー直営ホテルとオフィシャルホテルの違いって?

 

[直営ホテルの特典]

 

 

特典その1:ハッピー15エントリー

 

ディズニー直営ホテルの宿泊者は、開園15分前にディズニーランド及びディズニーシーの一部エリアに入園できるというものです。

早めに入園して、絶対乗りたいアトラクションのファストパスをゲットした後は、人気のアトラクションを乗りに行く。

そうすると、大抵のアトラクションを押さえる事ができます。

アトラクションを数多く制覇したいという方にはとってもハッピーな特典なのです。

 

特典その2:ホテル内でパークチケットの購入が可能

 

通常のチケットは勿論ですが、特別なのは、「マルチデーパスポート・スペシャル」を宿泊ホテルで購入できるというもの。

これがあると、初日から東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの両パークに入園できる上、自由に行き来まで可能です。

パワフルに思いっきり楽しみたい!という人におすすめのチケットです。

 

特典その3:宿泊者のみ購入可能なオリジナルアイテム

 

宿泊したホテルではそれぞれオリジナルトートバックを作っています。

これらは各ホテルの宿泊者限定で宿泊ホテルのデザインのみ購入できるというもの。

ホテル毎にミッキーとミニーの制服もトートバックの色も違うので、貴重な一品です。

旅の思い出に。※ディズニーセレブレーションホテルは対象外

 

特典その4:入園保証

 

万一パークが混雑していて入園規制している時でも優先的に、確実に入園できるというもの。

行ってみたら混んでて入れなかったー・・・なんて事にならずに済むので安心の特典です。

 

その他、オリジナルのペーパーバッグやアメニティなど細かな部分でも随所に限定があるのが、ディズニー直営ホテルの強みなのです。

 

[オフィシャルホテルの特典]

 

オフィシャルホテルとは、東京ディズニーリゾート敷地内にある提携ホテルの事を指し、全6種類あります。

その全てが、ディズニーランドとディズニーシーの間にありそれぞれお隣同士に立地しています。

一見するとキャラクターもなく普通のホテルのように感じられますが、やはり敷地内というだけあって、パークまで近いですし、チケットと合わせた宿泊プランなども各ホテルで用意しています。

また、時期によっては、プロモーションと連動したノベルティもあるので要チェックです。

 

特典その1:両パークの一般パスポートをホテル内で購入可能

 

特典その2:入園保証

 

特典その3:JR舞浜駅とホテル、リゾートライン「ベイサイドステーション」とホテルを結ぶ無料送迎バスあり

 

特典その4:ホテル内に「ディズニーファンタジー」ショップあり

東京ディズニーリゾートと同じキャラクターグッズが購入可能なショップです。

 

特典その5:JR舞浜駅(南口)の「東京ディズニーリゾート・ウェルカムセンター」を利用可能

荷物はホテルへ無料配送してくれるので駅についたらそのままパークへ行けます。

 

 

また、直営・オフィシャル共に、ディズニーリゾート内のホテルを移動して連泊する場合は無料で荷物を次のホテルへ配送してくれます。

対象ホテルは、直営の3ホテル、ディズニーアンバサダーホテル、東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ、東京ディズニーランドホテル。

オフィシャルの5ホテル、東京ベイ舞浜ホテル、東京ベイ舞浜ホテル クラブリゾート、ヒルトン東京ベイ、ホテルオークラ東京ベイ、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルの計8ホテル間にて行われています。

 

 


[直営ホテル] おすすめのディズニーリゾート宿泊ホテルその1〜東京ディズニーランドホテル

 

 

ディズニーランドホテルは、ディズニーランドの目の前に建つホテルなのでご存知の方も多いですね。

圧巻の佇まいでヴィクトリア調の豪華な雰囲気ながら、随所にキャラクターも散りばめられている世界感はディズニーならではです。

 

 

お部屋は、スタンダードが全13種類、キャラクターが現在全4種類、コンシェルジュが7種類、スイートが2種類あります。

 

 

スタンダードでも、ディズニーランドが見えるパークビューと、ディズニーランドが正面に見えるパークグランドビューのお部屋があります。

1番多いタイプの部屋が、スーペリアアルコーヴルーム。

40平米のお部屋で、ディズニーキャラクターのモチーフは勿論、壁のくぼみを利用した「アルコーヴベッド」もあり。

大人4名まで宿泊できる最もリーズナブルなお部屋です。

 

 

キャラクターのお部屋は、とてもおすすめです。

なぜなら、ゴージャスな部屋は他のホテルでも味わえても、ディズニーキャラクターを思いっきり感じられるのは、ここだけだから。

イベントや期間で変更はあるものの、現在はティンカーベル・不思議の国のアリス・美女と野獣・シンデレラの全4種類。

中でもシンデレラルームは、71平米もあり、内装もブルーを貴重としたゴージャスな作りで、ため息が出ます。

シンデレラの世界観にどっぷり浸って、気分はプリンセス。

お子様だけでなく、大人やカップルにもおすすめですよ。

 

 

筆者は、シンデレラルームが満室の為、ティンカーベルルームに宿泊しました。

結果、ここも、とても良かったです!

緑溢れるお部屋なので、いるだけでマイナスイオンを浴びている気分に。

また、随所に妖精や花など可愛らしい仕掛けがしてありました。

お気に入りは、備え付アルコーヴベッドソファー。

秘密の小部屋感たっぷりで、子供達は大はしゃぎでここで就寝していました。

 

 

コンシェルジュルームは部屋の広さや雰囲気はスタンダードに似ていますが、その大きな違いは「マーセリンサロン」という専用ラウンジを使用できるという事。

そこは、コンシェルジュとスイートの宿泊者のみ使用できる専用ラウンジで、飲み物のサービスやチェックイン・チェックアウトなど各種手続きも可能です。

ゴージャスで落ち着いた雰囲気のサロンで、ワンランク上の滞在を希望する人におすすめです。

 

 

スイートは2種類あり8〜9階に位置し、ディズニーリゾートを一望できます。

お部屋も99平米、または235平米の定員2〜3名。

ため息が途絶えません。

スイートならではの重厚なインテリア、一度は泊まってみたいものです。

 

 

朝食で利用する人が多いであろうレストランは、ここ「シャーウッドガーデン」。

ビクトリア調の中庭に面した優雅な雰囲気のレストランで、朝からとても手の混んだブッフェスタイルの朝食が食べられます。

広々としているので、大人数でもお子様連れでも気兼ねなく使用できます。

おすすめは、オリジナル野菜ジュース。

ほうれん草やキャベツ、バナナが入ったものや、キャロットやピーチ、マンゴーが入ったジュースもあり、ヘルシーでとっても美味しいです。

朝も6時半から開いています。

ただし、開園15分前(ハッピー15エントリー)を目指して朝食を食べに来る人が多いので、早い時間に朝食を取られたい方は要予約確認です。

 

 

もう1つの朝食レストランは、ドリーマーズラウンジ。

コンシェルジュと、スイートの宿泊客は優先的にここで朝食を食べる事ができ、料金も部屋代にインクルッシブされています。

という事で、ほぼ宿泊客だけで埋まってしまうレストランなので、プレミアム感はバッチリ。

ディズニーランドホテルに宿泊した際は、是非チェックしてみてください。

 

 

1階にあるビビディ・バビディ・ブティックは、憧れのプリンセスに変身させてくれる場所。

1ヶ月前から予約ができます。

お子様のお誕生日にホテルとセットで利用される方がとても多いです。

プリンセスに憧れる年齢もわずかな時、記念に残しておきたいですね。

変身した後は、そのままパークへ。

キャストの皆さんが「プリンセスご機嫌よう」と声をかけてくれますよ。

※宿泊者以外も利用できます。

 

 

夏期のみ営業している子供向けプールもあります。

ピーターパンの住むネバーランドをモチーフにした世界観の屋外プールで、子供は大好きですね。

夏場は暑いので、朝パークへ行き→昼過ぎにホテルに戻りプールへ直行→涼しくなった夕方以降またパークへ戻る。という遊び方も良さそうです。

 

ディズニーランドホテルに宿泊すると東京ディズニーリゾートを一周するモノレール「ディズニーリゾートライン」が滞在中何度でも乗れるフリー切符を貰えます。

ディズニーシーへの移動などにとても嬉しい特典です。

 

東京ディズニーランドホテル

 

住所 : 〒279-8505千葉県浦安市舞浜29-1

アクセス : JR舞浜駅より徒歩8分

電話番号 : 047-305-3333

駐車場 : 1泊目¥2,000/2泊目以降1泊ごと¥1,000

公式URL : http://www.disneyhotels.jp/tdh/

予約サイト: 楽天トラベル じゃらん JTB 一休

 

 

[直営ホテル] おすすめのディズニーリゾート宿泊ホテルその2〜東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ

 

 

 

ホテルミラコスタといえば、ディズニー直営の中でもいつかは泊まりたい憧れの存在的なホテル。

ディズニーシーの中に位置しているだけあって、大人の魅力溢れる雰囲気が人気です。

 

お部屋は、景色別にトスカーナ・サイドが2種類、ヴェネツィア・サイドが2種類、ポルト・パラディーゾ・サイドが6種類、その他12種類のスペーチアーレと呼ばれるスイートルームがあります。

部屋のサイズだけでなく、ショーが部屋から見えるかどうかはとても重要で、その他テラスがあるかなど景観メインでお値段もそれなりに変わります。

 

 

こちらは、トスカーナ・サイド カピターノ・ミッキースーペリアルーム。

ミッキーと仲間達の航海をイメージしたお部屋です。

航海の様子が描かれた壁画や、天井には夜空を彩るディズニー版星座表などが施していて部屋にいてもワクワクします。

 

 

スペチアーレ・ルーム&スイート ポルト・パラディーゾ・サイド・ミラコスタスイートは、メディテレー二アンハーバーをしっかり眺められる最高の眺望です。

お部屋も87平米で広々しています。

ポルト・パラディーゾ・サイドのハーバービューの部屋はショーを部屋から鑑賞できるので、とても人気。

半年前からの予約でもなかなか取る事ができません。。

いつか!と思っている方は多くいるのではないでしょうか。

 

 

スペチアーレ・ルーム&スイートの宿泊客は、サローネ・デッラミーコと呼ばれる専用ラウンジを使用できます。

ゴージャスな雰囲気の中で、飲み物のサービスやチェックイン・アウトの各種手続きが可能です。

夕方以降は嬉しい無料のアルコールサービスも。

お洒落なカクテルも豊富にいただけます。

 

 

レストランは3種類あります。

まずは、オチェアーノ。

海の世界観をモチーフにした店内では、地中海料理を楽しめます。

ここではショーをレストランのテラスから鑑賞出来るので、例えば、ショーの見える客室を取れなかった方は、予めスケジュールに合わせてランチ又はディナーを予約しておくと、食事を楽しみながらのんびり鑑賞できて良い、なんて裏技もありますよ。

予約時にブッフェかコースか選びますが、ショーの見やすさから言ってもコースが断然おすすめです。

 

 

そして、オチェアーノ同様、シルクロードガーデンでもコースを注文の人のみテラスにてショーを鑑賞できます。

中華のコース料理の内容は、その時のプロモーションに絡めたものなので随時変わりますが、味もボリュームも接客も評判でショーを鑑賞するならココと決めている人もいるほどです。

 

 

ベッラヴィスタ・ラウンジは、窓側の大きな窓からメディテレー二アンハーバーを一望できます。

朝食は、スペチアーレ・ルーム&スイートの宿泊客が優先的に案内してもらえるので泊まった感はバッチリ。

広々として落ち着いた雰囲気の中で頂く朝食は最高です。

 

 

ディズニーシーへ直接行き来する事ができる「ホテル&パーク ゲートウェイ」は宿泊者のみ使用できる便利なエントランス。

この入り口を通り抜けるだけでスペシャルな優越感を味わえそうです。

 

 

古代ローマを彷彿させるような屋内プールや異国情調溢れる屋外プールは、ホテルミラコスタ宿泊者限定で使用できます。

サウナやジャグジー、フィットネス、プールバーなども併設されているので、ついつい長居してしまいそうです。

オフシーズンには、屋外プールが貸し切り状態なんて事もありえるんですよ。

 

夜、パークが閉園になると帰って行く人がホテルの方に向かって手を振ってくれ、朝の開園前にはキャストが手を振ってくれます。

開園・閉園後のパークの様子が見られるのもミラコスタならではの楽しみですね。

 

東京ディズニーシー・ホテルミラコスタ

 

住所 : 〒279-8519千葉県浦安市舞浜1-13

アクセス : JR舞浜駅よりディズニーリゾートラインで「東京ディズニーシー・ステーション」下車(約10分)

電話番号 : 047-305-2222

駐車場 : 1泊目¥2,000/2泊目以降1泊ごと¥1,000

公式URL : http://www.disneyhotels.jp/dhm/

予約サイト: 楽天トラベル じゃらん JTB 一休

 

 


[直営ホテル] おすすめのディズニーリゾート宿泊ホテルその3〜ディズニーアンバサダーホテル

 

 

 

1930年代のアメリカを彷彿させるアンバサダーホテルは、ミッキーなどのキャラクターとの近さが魅力。

イクスピアリの裏側に位置し、パークへは無料のシャトルバスですぐです。

それでもディズニーランドホテルやミラコスタのように目の前直結という立地ではないので、距離を感じる人もいるかも?しれませんが、アンバサダーでしか味わえないとても大きなポイントがあるんです。

 

 

まずはお部屋から。

15種類のスタンダードフロアと、ワンランク上の滞在を約束する最上階に位置した6種類のアンバサダーフロア。

それらのうちキャラクターのお部屋は現在6種類あります。

写真は、ミッキーずくしのアンバサダーフロアミッキーマウスルーム。

客室のいたるところにミッキーがいて、探すのが楽しいです。

 

 

ミッキーの客室に宿泊すると、ミッキー柄のオリジナルポーチがもらえます。

ミニーのお部屋はミニー柄のポーチ、ドナルドのお部屋ではドナルド柄のポーチなどあり、やはりアンバサダーに泊まるならキャラクタールームが一押しです。

 

 

アンバサダーフロアに宿泊すると、専用のアンバサダーラウンジが使えます。

飲み物のサービスや、チェックイン・アウトの各種手続きをゆったりとした雰囲気の中で行えます。

 

 

そして。

アンバサダーホテルの目玉「シェフミッキー」。

食事をしている最中に、ミッキーやミニー、ドナルドなどのキャラクターが、次から次へと各テープルへ会いに来てくれるんです。

記念撮影も一緒にできます。

これなら、パーク内でミッキーを追いかける事も写真列に並ぶ必要もなし!

ミッキーに会うためのアトラクションに長時間かけて並ぶ必要もなし!

ブッフェスタイルのカジュアルなレストランは、まるでパークの中にいるかのようです。

朝食は宿泊者のみ利用可能で、これを目当てに宿泊する人も多いです。

メニューも豊富でたっぷり食べられますよ。

ランチやディナーは宿泊客以外でも予約できますが、パークで遊んでいる途中でホテルに来る必要もないですし、朝からキャラクターに会えるのにはテンションあがる上、スケジュールも組み立てやすいです。

 

 

夏期には、屋外にある「パームガーデン・プール」も宿泊者限定で利用できます。

プール内には、スナックやドリンクを販売しているバーもあります。

 

 

ホテルからパークへは、ディズニーリゾートクルーザーで移動。

このバス、外も中もとっても可愛いです。

このバスを模したミニチュアのおもちゃがお土産コーナーで売っていて、男の子に人気があります。

我が家の息子も楽しんで遊んでいます。

 

ディズニーアンバサダーホテル

 

住所 : 〒279-8522 千葉県浦安市舞浜2-11

アクセス : JR舞浜駅から徒歩約8分

電話番号 : 047-305-1111

注意点 :

屋内駐車場(予約不可)1泊¥2000 2泊目以降は1泊毎に1台¥1000
普通車のみチェックアウト日のTDLまたはTDSの駐車場が無料
その他、屋内駐車場が満車時のみ屋外駐車場を案内

公式URL : http://www.disneyhotels.jp/dah/

予約サイト: 楽天トラベル じゃらん JTB 一休

 

 

[直営ホテル] おすすめのディズニーリゾート宿泊ホテルその4〜東京ディズニーセレブレーションホテル

 

 

 

ディズニーセレブレーションホテルは、2016年に4つ目の直営ホテルとしてオープンしました。

ディズニーランドとディズニーシーを彷彿させる「ウィッシュ」と「ディスカバー」の2種類のホテルでできていて、一言で言うと、シンプルかつコンパクトにまとめられた合理的なバリュータイプのホテルです。

ホテルの宿泊コストはなるべく押させたい。

でもディズニーの雰囲気は感じていたい。

そんな要望にとてもマッチしたホテルです。

 

 

場所は、ホテルと各パークを結ぶ無料の送迎シャトルバスを使用して約20分程と少しあります。

多い時間帯で1時間に6本。

深夜の最終便など少ない時間帯で2本程運行しています。

 

 

客室は全8種類。

1室4名利用できる部屋も多いのでグループやファミリーには嬉しいです。

部屋までの荷物は宿泊客自身で運びます。

専用カートが借りられるので、苦ではありません。

こういった所でコストを抑えているんですよね。

 

 

朝食は、どちらの棟も焼きたてのパンを中心とした簡易的な洋食メニューのビュッフェスタイル。

ここで食べるクロワッサンは人気メニューです。

昼食や夜食の用意はありません。

朝食をぱぱっと済ませて、早速パークへgo!ですね。
 

 

15時より前にチェックインできるプリチェックインも早朝6時から12時までできます。

荷物を預け、客室のルームキーを事前に受け取れるので、パークで遊んだ後はそのまま客室へ行けます。

 

ソフトドリンクやお菓子などを販売しているコンビニショップもありますよ。

駅周辺まで行かないと周りには何もないので、小腹を空かせた時など助かる存在です。

 

 

さて。

ここまで見ると、ディズニー色が見え難いかもしれませんが、アメニティは、ホテルのロゴやキャラクターがデザインされていますし、エレベーターでは他の直営ホテル同様キャラクターの声が聞こえます。

また、中庭やロビーにも、しっかり装飾されたキャラクターが出迎えてくれるので、ディズニーの世界観は十分感じる事ができますよ。

 

東京ディズニーセレブレーションホテル

 

住所 : 〒279-8502千葉県浦安市明海7-1-1

アクセス : JR舞浜駅下車、徒歩約5分→東京ディズニーランド・バス&タクシーターミナルより無料シャトルバスにて約20分

電話番号 : 047-381-1188

駐車場 :  1泊¥1000 予約不要

公式URL : http://www.disneyhotels.jp/happy/dch_special/guide/

予約サイト: 楽天トラベル じゃらん JTB 一休

 

 

以上がディズニー直営ホテルでした。

直営の中でもテイストが様々ですが、どれも個性が異なるので選択しやすいですね。

次ページでは、オフィシャルホテルをご紹介します。

どれもディズニーリゾート内に位置しているので、立地はバッチリです。


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